JP2017199019A - 画像表示装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(1)画像表示セル(E4)、(2)前記画像表示セルより視認側に配置される偏光子(E8)、及び(3)前記偏光子より視認側に配置される、3000以上150000nm以下のリタデーションを有する配向フィルム(E10b、E11a、E12a、E14、E15)、を有する画像表示装置(E1)。
【選択図】図1
Description
項1.
(1)画像表示セル、
(2)前記画像表示セルより視認側に配置される偏光子、及び
(3)前記偏光子より視認側に配置される、3000以上150000nm以下のリタデーションを有する配向フィルム、
を有する画像表示装置。
項2.
前記偏光子の偏光軸と前記配向フィルムの配向主軸とが形成する角が略45度である、項1に記載の画像表示装置。
項3.
前記画像表示セルが有機ELセルである、項1又は2に記載の画像表示装置。
斑」とは、「色斑」、「色ずれ」及び「干渉色」を含む概念である。
ッチパネルを使用することが可能である。例えば、透明導電性フィルムは1枚であってもよい。飛散防止フィルムは、タッチパネルの両側に必ず配置しなければならないわけではなく、どちらか一方に配置した構成でもよいし、又は両側に飛散防止フィルムを配置しない構成でもよい。
画像表示装置には、種々の目的で配向フィルムが使用され得る。本書において、配向フィルムとは、複屈折性を有する高分子フィルムのことを意味する。画像表示装置は、視認性を改善するという観点から、視認側偏光子より視認側に3000nm以上150000nm以下のリタデーションを有する配向フィルムを有することが好ましい。本書において、3000nm以上150000nm以下のリタデーションを有する配向フィルムを「高リタデーション配向フィルム」とも称する。よって、図1及び2に示す画像表示装置において、配向フィルムは、典型的に、視認側偏光子(E8,L8)より視認側にある偏光子保護フィルム(E10b,L10b)(以下、「視認側偏光子保護フィルム」と称する)、スペーサー(E13,L13)より光源側に配置される透明導電性フィルム(E11,L11)の基材フィルム(E11a,L11a)(以下、「光源側基材フィルム」と称する)、スペーサー(E13,L13)より視認側にある透明導電性フィルム(E12,L12)の基材フィルム(E12a,L12a)(以下、「視認側基材フィルム」と称する)、視認側偏光子保護フィルム(E10b,L10b)と光源側基材フィルム(E11a,L11a)との間にある飛散防止フィルム(E14,L14)(以下、「光源側飛散防止フィルム」と称する)及び/又は視認側基材フィルム(E12a,L12a)より視認側にある飛散防止フィルム(E15,L15)(以下、「視認側飛散防止フィルム」と称する)に使用され得る。
電層の表面のどちら側に貼り付けても良い。視認側に貼り付ける場合は、透明導電層の表面と表面カバー板とを貼り合わせることが好ましい。
用いて求めることもできる。
以下に、ポリエステルフィルムを例に、高リタデーション配向フィルムを含む配向フィルムの製造方法を説明する。ポリエステルフィルムは、任意のジカルボン酸とジオールとを縮合させて得ることができる。ジカルボン酸としては、例えば、テレフタル酸、イソフタル酸、オルトフタル酸、2,5−ナフタレンジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、1,4−ナフタレンジカルボン酸、1,5−ナフタレンジカルボン酸、ジフェニルカルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボン酸、ジフェニルスルホンカルボン酸、アントラセンジカルボン酸、1,3−シクロペンタンジカルボン酸、1,3−シクロヘキサンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカルボン酸、ヘキサヒドロテレフタル酸、ヘキサヒドロイソフタル酸、マロン酸、ジメチルマロン酸、コハク酸、3,3−ジエチルコハク酸、グルタル酸、2,2−ジメチルグルタル酸、アジピン酸、2−メチルアジピン酸、トリメチルアジピン酸、ピメリン酸、アゼライン酸、ダイマー酸、セバシン酸、スベリン酸、ドデカジカルボン酸等を挙げることができる。
厚み斑(%)=((dmax−dmin)/d)×100
画像表示装置において、画像表示セルから射出される光は、虹斑を抑制するという観点から、連続的で幅広い発光スペクトルを有することが好ましい。ここで、「連続的で幅広い発光スペクトル」とは、少なくとも450〜650nmの波長領域、好ましくは可視光の領域において光の強度がゼロになる波長領域が存在しない発光スペクトルを意味する。可視光領域とは、例えば、400〜760nmの波長領域であり、360〜760nm、400〜830nm、又は360〜830nmであり得る。
方式のもの(即ち、化合物半導体を使用した青色光、及び紫外光を発する発光ダイオードと蛍光体を組み合わせることにより白色を発する素子)並びに有機発光ダイオード(Organic light−emitting diode:OLED)等を挙げることができる。連続的で幅広い発光スペクトルを有し、且つ、発光効率にも優れているという観点から、化合物半導体を使用した青色発光ダイオードとイットリウム・アルミニウム・ガーネット系黄色蛍光体とを組み合わせた発光素子からなる白色発光ダイオードが好ましい。
−アントラセン)ベンゼン等のアントラセン系発光材料;2,7,2’,7’−テトラキス(2,2−ジフェニルビニル)スピロビフルオレン等のスピロ系発光材料;4,4’−ジカルバゾルビフェニル、1,3−ジカルバゾリルベンゼン等のカルバゾール系発光材料;1,3,5−トリピレニンベンゼン等のピレン系発光材料等から成る群から適宜選択することができる。
偏光板は、フィルム状の偏光子の両側を2枚の保護フィルム(「偏光子保護フィルム」と称する場合もある)で挟んだ構造を有する。偏光子は、当該技術分野において使用される任意の偏光子(又は偏光フィルム)を適宜選択して使用することができる。代表的な偏光子としては、ポリビニルアルコール(PVA)フィルム等にヨウ素等の二色性材料を染着させたものを挙げることができるが、これに限定されるものではなく、公知及び今後開発され得る偏光子を適宜選択して用いることができる。
あり得るが、これらに限定されるものではない。
画像表示装置は、タッチパネルを備え得る。タッチパネルの種類及び方式は特に制限さ
れないが、例えば、抵抗膜方式タッチパネル及び静電容量方式タッチパネルを挙げることができる。タッチパネルは、その方式に関係なく、通常、1枚又は2枚以上の透明導電性フィルムを有する。透明導電性フィルムは、基材フィルム上に透明導電層が積層された構造を有する。基材フィルムとして、高リタデーション配向フィルム又は従来から基材フィルムとして用いられる他のフィルム若しくはガラス板等の剛性板を用いることができる。
(1)基材フィルム/易接着層/透明導電層
(2)基材フィルム/易接着層/ハードコート層/透明導電層
(3)基材フィルム/易接着層/IM(インデックスマッチング)層/透明導電層
(4)基材フィルム/易接着層/ハードコート層/IM(インデックスマッチング)層/透明導電層
(5)基材フィルム/易接着層/ハードコート層(高屈折率でIMを兼ねる)/透明導電層
(6)基材フィルム/易接着層/ハードコート層(高屈折率)/低屈折率層/透明導電性薄膜
率層)であるため、これを用いることにより、液晶表示画面を見た際にITOパターンを見え難くすることができる。上記(6)のように、IM層の高屈折率層とハードコート層を一体化させることもでき、薄型化の観点から好ましい。
が用いられる。当該金属酸化物には、必要に応じて、さらに上記群に示された金属原子を含んでいてもよい。好ましい透明導電層は、例えば、スズドープ酸化インジウム(ITO)層及びアンチモンドープ酸化スズ(ATO)層であり、より好ましくはITO層である。また、Agナノワイヤー、Agインク、Agインクの自己組織化導電膜、網目状電極、CNTインク、導電性高分子であってもよい。
連続被膜が得られ易い。また、透明導電層の厚みが40nm以下であると、より透明性の高い層とすることができる。
る。また、高い透明性を奏するためにはポリエステルフィルムに実質的に粒子を含有しないことも好ましい。「粒子を実質的に含有させない」とは、例えば無機粒子の場合、ケイ光X線分析で無機元素を定量した場合に重量で50ppm以下、好ましくは10ppm以下、特に好ましくは検出限界以下となる含有量を意味する。
ハードコート層は、硬度及び透明性を有する層であれば良く、通常、紫外線又は電子線で代表的には硬化させる電離放射線硬化性樹脂、熱で硬化させる熱硬化性樹脂等の各種の硬化性樹脂の硬化樹脂層として形成されたものが利用される。これら硬化性樹脂に、適宜柔軟性、その他物性等を付加する為に、熱可塑性樹脂等も適宜添加してもよい。硬化性樹脂のなかでも、代表的であり且つ優れた硬質塗膜が得られる点で好ましいのが電離放射線硬化性樹脂である。
芳香族ヨードニウム塩、メタセロン化合物、ベンゾインスルホン酸エステル等を単独又は混合して用いることができる。
防眩層としては、従来公知のものを適宜採用すれば良く、一般的に、樹脂中に防眩剤を分散した層として形成される。防眩剤としては、無機系又は有機系の微粒子が用いられる。これら微粒子の形状は、真球状、楕円状等である。微粒子は、好ましくは透明性のものが良い。この様な微粒子は、例えば、無機系微粒子としてはシリカビーズ、有機系微粒子としては樹脂ビーズが挙げられる。樹脂ビーズとしては、例えば、スチレンビーズ、メラミンビーズ、アクリルビーズ、アクリルースチレンビーズ、ポリカーボネートビーズ、ポリエチレンビーズ、ベンゾグアナミン−ホルムアルデヒドビーズなどが挙げられる。微粒子は、通常、樹脂分100質量部に対し、2〜30質量部、好ましくは10〜25質量部程度添加することができる。
反射防止層としては、従来公知のものを適宜採用すれば良い。一般に、反射防止層は少なくとも低屈折率層からなり、更に低屈折率層と(該低屈折率層よりも屈折率が高い)高屈折率層とを交互に隣接積層し且つ表面側を低屈折率層とした多層の層からなる。低屈折率層及び高屈折率層の各厚みは、用途に応じた適宜厚みとすれば良く、隣接積層時は各々0.1μm前後、低屈折率層単独時は0.1〜1μm程度であることが好ましい。
帯電防止層としては、従来公知のものを適宜採用すれば良く、一般的に、樹脂中に帯電防止層を含有させた層として形成される。帯電防止層としては、有機系や無機系の化合物が用いられる。例えば、有機系化合物の帯電防止層としては、カチオン系帯電防止剤、アニオン系帯電防止剤、両性系帯電防止剤、ノニオン系帯電防止剤、有機金属系帯電防止剤等が挙げられ、またこれら帯電防止剤は低分子化合物として用いられるほか、高分子化合物としても用いられる。また、帯電防止剤としては、ポリチオフェン、ポリアニリン等の導電性ポリマー等も用いられる。また、帯電防止剤として例えば金属酸化物からなる導電性微粒子等も用いられる。導電性微粒子の粒径は透明性の点で、例えば平均粒径0.1nm〜0.1μm程度である。なお、該金属酸化物としては、例えば、ZnO、CeO2、Sb2O2、SnO2、ITO(インジウムドープ酸化錫)、In2O3、Al2O3、ATO(アンチモンドープ酸化錫)、AZO(アルミニウムドープ酸化亜鉛)等が挙げられる。
防汚層としては、従来公知のものを適宜採用すれば良く、一般的に、樹脂中に、シリコーンオイル、シリコーン樹脂等の珪素系化合物;フッ素系界面活性剤、フッ素系樹脂等のフッ素系化合物;ワックス等の防汚染剤を含む塗料を用いて公知の塗工法で形成することができる。防汚層の厚みは、適宜厚さとすればよく、通常は1〜10μm程度とすることが出来る。
下記構成1及び2を有する画像表示装置において、視認側表面に、視認側表面と平行になるように偏光フィルムを配置して画面に白画像を表示させた。前記平行状態を維持したまま偏光フィルムの偏光軸と画像表示装置の視認側偏光子の偏光軸とが形成する角を360度回転させながら白画像を眺めて虹斑発生の有無及び程度を確認し、下記の基準に従って評価した。
◎:正面から観察しても、斜めから観察しても、特に虹斑は観察されず視認性は良好
○:正面から観察したときは特に虹斑は観察されないが、斜めから観察したときに薄く虹斑が観察されるものの実用上の問題ない視認性が得られた。
×:正面から観察しても、斜めから観察しても虹斑が観察される。
(1)画像表示セル:有機ELセル
(2)視認側偏光板:PVAとヨウ素からなる偏光子の両側の保護フィルムとしてTACフィルム(富士フイルム(株)社製、厚み80μm)を貼り合わせた偏光板の画像表示セル側に1/4波長板を貼りあわせた偏光板。
(3)視認側飛散防止フィルム:下記配向フィルム1〜5
なお、飛散防止フィルムはガラス板にOCA(Optical Clear Adhesive)を介して張り合わ
せ、飛散防止フィルムが画像表示セル側となるよう、画像表示装置を組み立てた。
(1)バックライト光源:白色LED又は冷陰極管
(2)光源側偏光板:PVAとヨウ素からなる偏光子の両側の保護フィルムとしてTACフィルムを有する。
(3)画像表示セル:液晶セル
(4)視認側偏光板:PVAとヨウ素からなる偏光子の両側保護フィルムとしてTACフィルム(富士フイルム(株)社製、厚み80μm)を貼り合わせた偏光板
(5)光源側飛散防止フィルム:下配向フィルム1〜5
(6)タッチパネル:ガラス基材上にITOからなる透明導電層を設けて作成した透明導電性フィルムを、スペーサーを介して配置した構造を有する抵抗膜方式タッチパネル。
エステル化反応缶を昇温し200℃に到達した時点で、テレフタル酸を86.4質量部およびエチレングリコール64.6質量部を仕込み、撹拌しながら触媒として三酸化アンチモンを0.017質量部、酢酸マグネシウム4水和物を0.064質量部、トリエチルアミン0.16質量部を仕込んだ。ついで、加圧昇温を行いゲージ圧0.34MPa、2
40℃の条件で加圧エステル化反応を行った後、エステル化反応缶を常圧に戻し、リン酸0.014質量部を添加した。さらに、15分かけて260℃に昇温し、リン酸トリメチ
ル0.012質量部を添加した。次いで15分後に、高圧分散機で分散処理を行い、15分後、得られたエステル化反応生成物を重縮合反応缶に移送し、280℃で減圧下重縮合反応を行った。
粒子を含有しないPET(A)樹脂ペレット135℃で6時間減圧乾燥(1Torr)した後、押出機に供給し、285℃で溶解した。このポリマーを、ステンレス焼結体の濾材(公称濾過精度10μm粒子95%カット)で濾過し、口金よりシート状にして押し出した後、静電印加キャスト法を用いて表面温度30℃のキャスティングドラムに巻きつけて冷却固化し、未延伸フィルムを作った。
未延伸フィルムの厚みを変更することにより、フィルムの厚みを約100μmとする以外は、配向フィルム1と同様にして一軸配向の配向フィルム2を得た。配向フィルム2のReは10200nm、Rthは13233nm、Re/Rthは0.771であった。
未延伸フィルムを、加熱されたロール群及び赤外線ヒーターを用いて105℃に加熱し、その後周速差のあるロール群で走行方向に1.5倍延伸した後、配向フィルム1と同様の方法で幅方向に4.0倍延伸した以外は配向フィルム1と同様にして、フィルム厚み約50μmの二軸配向の配向フィルム3を得た。配向フィルム3のReは3915nm、Rthは6965nm、Re/Rthは0.562であった。
走行方向に3.6倍、幅方向に4.0倍延伸した以外は配向フィルム3と同様にして、フィルム厚み約38μmの二軸配向の配向フィルム4を得た。配s向フィルム4のReは1178nm、Rthは6365nm、Re/Rthは0.185であった。
未延伸フィルムの厚みを変更することにより、フィルムの厚みを約200μmとする以外は、配向フィルム1と同様にして一軸配向の配向フィルム5を得た。配向フィルム5のReは20500nmであった。
いて、直交する二軸の屈折率(Nx,Ny)、及び厚さ方向の屈折率(Nz)をアッベ屈折率計(アタゴ社製、NAR−4T)によって求め、前記二軸の屈折率差の絶対値(|Nx−Ny|)を屈折率の異方性(△Nxy)として求めた。フィルムの厚みd(nm)は電気マイクロメータ(ファインリューフ社製、ミリトロン1245D)を用いて測定し、単位をnmに換算した。屈折率の異方性(△Nxy)とフィルムの厚みd(nm)の積(△Nxy×d)より、リタデーション(Re)を求めた。また、リタデーションの測定と同様の方法でNx、Ny、Nzとフィルム厚みd(nm)を求め、(△Nxz×d)、(△Nyz×d)の平均値を算出して厚さ方向リタデーション(Rth)を求めた。
E4 有機ELセル
E5 視認側偏光板
E6 タッチパネル
E7 光源側偏光子
E8 視認側偏光子
E9a 偏光子保護フィルム
E9b 偏光子保護フィルム
E10a 偏光子保護フィルム
E10b 視認側偏光子保護フィルム
E11 光源側透明導電性フィルム
E11a 光源側基材フィルム
E11b 透明導電層
E12 視認側透明導電性フィルム
E12a 視認側基材フィルム
E12b 透明導電層
E13 スペーサー
E14 光源側飛散防止フィルム
E15 視認側飛散防止フィルム
E16 1/4波長板
L1 液晶表示装置
L2 光源
L3 光源側偏光板
L4 液晶セル
L5 視認側偏光板
L6 タッチパネル
L7 光源側偏光子
L8 視認側偏光子
L9a 偏光子保護フィルム
L9b 偏光子保護フィルム
L10a 偏光子保護フィルム
L10b 視認側偏光子保護フィルム
L11 光源側透明導電性フィルム
L11a 光源側基材フィルム
L11b 透明導電層
L12 視認側透明導電性フィルム
L12a 視認側基材フィルム
L12b 透明導電層
L13 スペーサー
L14 光源側飛散防止フィルム
L15 視認側飛散防止フィルム
E17 基板
E18 陽極
E19 有機発光層
E20 陰極
Claims (1)
- (1)有機ELセル、
(2)前記有機ELセルより視認側に配置される偏光子、及び
(3)前記偏光子より視認側に配置される、3000以上150000nm以下のリタデーションを有する配向フィルムを含む偏光子保護フィルム
を有する、画像表示装置。
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