JP2017199214A - 駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法 - Google Patents
駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】 本発明は、駐車スペースから、無断駐車車両等の違反車両をより容易に排除可能な駐車スペース貸出システムを提供することを目的とする。【解決手段】 駐車スペース貸出システム1では、撮影装置2aから無断駐車車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、その撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、無断駐車車両への警告を画像投影装置2bに投影させる。これにより、無断駐車車両の運転者に退去を促すことができ、無断駐車車両(違反車両)をより容易に排除できる。【選択図】 図1
Description
本発明は、駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法に関する。
従来、駐車スペース貸出システムとしては、例えば、特許文献1に記載の技術がある。この特許文献1に記載の技術では、個人駐車場等の駐車スペースの情報を開示し、駐車スペースの空き時間帯に、使用希望者に貸し出すサービスを提供するようになっている。
このようなサービスでは、例えば、貸し出しの予約をした駐車スペースに無断駐車がされていた場合、使用希望者が、サービス事業者に連絡をするようになっている。そして、サービス事業者が、その駐車スペースの近くの別の駐車スペースを探し、探した駐車スペースに使用希望者を誘導し、さらに無断駐車車両の確認等を行うようになっている。
このようなサービスでは、例えば、貸し出しの予約をした駐車スペースに無断駐車がされていた場合、使用希望者が、サービス事業者に連絡をするようになっている。そして、サービス事業者が、その駐車スペースの近くの別の駐車スペースを探し、探した駐車スペースに使用希望者を誘導し、さらに無断駐車車両の確認等を行うようになっている。
本発明は、上記のような点に着目し、駐車スペースから、無断駐車車両等の違反車両をより容易に排除可能な駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法を提供することを目的とする。
本発明の一態様は、駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載された情報であるナンバー情報とを記憶しているデータベースを参照し、駐車スペースを貸し出すための貸出処理を行うサーバ装置と、駐車スペースに対応して配置され車両のナンバープレートを撮影する撮影装置と、駐車スペースに対応して配置され車両に画像を投影する画像投影装置と、を備え、サーバ装置は、撮影装置から、該撮影装置で撮影した撮影画像を取得する画像取得部と、画像取得部で取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、車両へ警告を投影させる指令を画像投影装置に送信する投影指示部と、を備えたことを特徴とする。
本発明の一態様によれば、撮影装置から違反車両のナンバープレートの撮影画像を取得し、その撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、違反車両への警告を画像投影装置に投影させることができる。これにより、違反車両の運転者に退去を促すことができ、違反車両をより容易に排除できる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づき説明する。
(第1実施形態)
第1実施形態では、本発明を、個人駐車場等の駐車スペースの情報を開示し、駐車スペースの空き時間帯に、使用希望者に貸し出すサービスに用いられるシステムに適用した。
(第1実施形態)
第1実施形態では、本発明を、個人駐車場等の駐車スペースの情報を開示し、駐車スペースの空き時間帯に、使用希望者に貸し出すサービスに用いられるシステムに適用した。
(構成)
図1に示すように、第1実施形態の駐車スペース貸出システム1は、プロジェクタ付きWebカメラ2と、サーバ装置(以下「認証サーバ3」とも呼ぶ)と、端末装置4とを備える。プロジェクタ付きWebカメラ2、認証サーバ3及び端末装置4は、携帯電話通信網、インターネット等を用いて、互いに情報を送受信可能な通信路5を確立している。
図1に示すように、第1実施形態の駐車スペース貸出システム1は、プロジェクタ付きWebカメラ2と、サーバ装置(以下「認証サーバ3」とも呼ぶ)と、端末装置4とを備える。プロジェクタ付きWebカメラ2、認証サーバ3及び端末装置4は、携帯電話通信網、インターネット等を用いて、互いに情報を送受信可能な通信路5を確立している。
プロジェクタ付きWebカメラ2は、駐車スペースそれぞれに対応して配置されている。それらの設置は、駐車スペースの所有者によって行われる。また、プロジェクタ付きWebカメラ2のそれぞれは、撮影装置2aと、画像投影装置2bとを備える。
撮影装置2aは、駐車スペースに駐車される車両のフロント部(ナンバープレートを含む)を撮影する。そして、撮影した撮影画像を認証サーバ3に送信する。撮影装置2aとしては、例えば、ネットワークインターフェースを有するWebカメラを採用できる。
撮影装置2aは、駐車スペースに駐車される車両のフロント部(ナンバープレートを含む)を撮影する。そして、撮影した撮影画像を認証サーバ3に送信する。撮影装置2aとしては、例えば、ネットワークインターフェースを有するWebカメラを採用できる。
画像投影装置2bは、認証サーバ3からの指令に従い、駐車スペースに駐車される車両の進行方向や、既に駐車スペースに駐車されている車両に画像を投影する。車両に投影する場合には、例えば、ボンネット、フロントウィンド等、運転者から見やすい位置に投影する。投影画像の光量は、直射日光下等の明るい場所でも、視認可能な大きさとする。
なお、本実施形態では、撮影装置2aと画像投影装置2bとをプロジェクタ付きWebカメラ2が備える構成として一体に設ける例を示したが、他の構成を採用することもできる。例えば、撮影装置2aと画像投影装置2bとを別体として設けてもよい。
なお、本実施形態では、撮影装置2aと画像投影装置2bとをプロジェクタ付きWebカメラ2が備える構成として一体に設ける例を示したが、他の構成を採用することもできる。例えば、撮影装置2aと画像投影装置2bとを別体として設けてもよい。
認証サーバ3は、サービス提供者によって運営されている。また、認証サーバ3は、データベース3aを備える。さらに、制御プログラムによって動作し、認証サーバ3を、予約処理部3b、画像取得部3c、投影指示部3d及び駐車判定部3eとして機能させる。
データベース3aは、駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載の情報(以下「ナンバー情報」とも呼ぶ)を記憶している。具体的には、駐車スペースの所有者の個人情報(氏名、住所、メールアドレス、振込口座番号)、駐車スペースに関する情報(場所、料金、面積、空き時間帯)を記憶している。これらの情報は、駐車スペースの所有者によって予め登録される。
データベース3aは、駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載の情報(以下「ナンバー情報」とも呼ぶ)を記憶している。具体的には、駐車スペースの所有者の個人情報(氏名、住所、メールアドレス、振込口座番号)、駐車スペースに関する情報(場所、料金、面積、空き時間帯)を記憶している。これらの情報は、駐車スペースの所有者によって予め登録される。
また、データベース3aは、使用希望者の情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報)、使用希望者の所有車両のナンバー情報を記憶(登録)している。これらの情報は、使用希望者によって予め登録される。ナンバー情報の登録方法としては、例えば、使用希望者が、所有車両のナンバープレートの撮影画像を送信し、データベース3aが、送信された撮影画像からナンバー情報を抽出する方法を採用できる。
なお、レンタカー等、使用希望者の所有車両以外の車両を駐車させる状況や、友人等のために予約をする状況を考慮して、ナンバー情報を書き換え可能な構成としてもよい。例えば、駐車スペースの予約時に、使用希望者が、ナンバー情報を送信し、データベース3aが、送信されたナンバー情報をその使用希望者のナンバー情報として記憶してもよい。
さらに、データベース3aは、駐車スペースの予約状況に関する情報(予約日、予約開始時刻、予約終了時刻、予約をした使用希望者を特定するための情報(例えば、ID番号))を記憶している。これらの情報は、予約時に、使用希望者によって登録される。
さらに、データベース3aは、駐車スペースの予約状況に関する情報(予約日、予約開始時刻、予約終了時刻、予約をした使用希望者を特定するための情報(例えば、ID番号))を記憶している。これらの情報は、予約時に、使用希望者によって登録される。
予約処理部3bは、データベース3aを参照し、駐車スペースを貸し出すための処理(以下「貸出処理」とも呼ぶ)を実行する。貸出処理の詳細については後述する。
画像取得部3c、投影指示部3d及び駐車判定部3eは、駐車スペースに無断駐車がされた場合に、無断駐車された車両を排除するための処理(以下「車両排除処理」とも呼ぶ)を実行する。車両排除処理の詳細については後述する。
端末装置4は、駐車スペースの所有者、使用希望者、及びセキュリティ会社(無断駐車の運転者に違反通知等を行う会社)のそれぞれが所有している。例えば、携帯電話通信網を介して、インターネットに接続可能なスマートフォンやタブレット端末を採用できる。
画像取得部3c、投影指示部3d及び駐車判定部3eは、駐車スペースに無断駐車がされた場合に、無断駐車された車両を排除するための処理(以下「車両排除処理」とも呼ぶ)を実行する。車両排除処理の詳細については後述する。
端末装置4は、駐車スペースの所有者、使用希望者、及びセキュリティ会社(無断駐車の運転者に違反通知等を行う会社)のそれぞれが所有している。例えば、携帯電話通信網を介して、インターネットに接続可能なスマートフォンやタブレット端末を採用できる。
(貸出処理)
次に、予約処理部3bが実行する貸出処理について説明する。貸出処理は、使用希望者の端末装置4から、検索条件が送信されると実行される。
図2に示すように、まず、ステップS101に移行して、予約処理部3bは、端末装置4から検索条件(例えば、予約日、予約開始時刻、予約終了時刻、場所)を取得する。続いて、データベース3aが記憶している駐車スペースに関する情報等を参照し、複数の駐車スペースのうちから、取得した検索条件に整合した駐車スペースを検索(選択)する。
次に、予約処理部3bが実行する貸出処理について説明する。貸出処理は、使用希望者の端末装置4から、検索条件が送信されると実行される。
図2に示すように、まず、ステップS101に移行して、予約処理部3bは、端末装置4から検索条件(例えば、予約日、予約開始時刻、予約終了時刻、場所)を取得する。続いて、データベース3aが記憶している駐車スペースに関する情報等を参照し、複数の駐車スペースのうちから、取得した検索条件に整合した駐車スペースを検索(選択)する。
続いてステップS102に移行して、予約処理部3bは、ステップS101で取得した予約開始時刻が現在時刻から予め定められた設定時間(例えば2時間)以内であるか否かを判定する。そして、設定時間以内であると判定した場合には、ステップS103に移行する。一方、設定時間以内ではないと判定した場合には、ステップS104に移行する。
ステップS103では、予約処理部3bは、ステップS101で検索した駐車スペースの画像取得部3cそれぞれから撮影画像を取得する。続いて、取得した撮影画像に基づき、駐車スペースが空いているか否かを判定する。そして、空いていると判定された駐車スペースに関する情報をデータベース3aから取得し、取得した情報を、検索条件の送信元の端末装置4に送信した後、ステップS105に移行する。これにより、使用希望者に、駐車スペースの候補を提示(予約開始時刻〜予約終了時刻の時間範囲が空き時間帯である、駐車スペースの情報を開示)できる。提示される駐車スペースの候補は、現時点で無断駐車が行われていないため、使用時に無断駐車が行われている可能性が低い駐車スペースといえる。そして駐車スペースの候補の提示により、使用希望者に端末装置4を操作させ、端末装置4から、予約する駐車スペースを特定する情報を認証サーバ3に送信させる。
一方、ステップS104では、予約処理部3bは、ステップS101で検索した駐車スペースに関する情報をデータベース3aから取得し、取得した情報を、検索条件の送信元の端末装置4に送信した後、ステップS105に移行する。これにより、使用希望者に、駐車スペースの候補を提示(予約開始時刻〜予約終了時刻の時間範囲が空き時間帯である、駐車スペースの情報を開示)できる。そして、使用希望者に端末装置4を操作させ、端末装置4から、予約する駐車スペースを特定する情報を認証サーバ3に送信させる。
ステップS105では、予約処理部3bは、端末装置4から予約する駐車スペースを特定する情報を取得する。続いて、取得した情報が特定する駐車スペースが、ステップS101で取得した予約日、予約開始時刻及び予約終了時刻で予約されたことをデータベース3aに記憶させる。例えば、データベース3aが記憶している駐車スペースの予約状況に関する情報に、これらの予約日、予約開始時刻及び予約終了時刻と、予約をした使用希望者を特定するための情報とを書き込む。これにより、駐車スペースの空き時間帯に、使用希望者に駐車スペースを貸し出すための、駐車スペースの予約が行われる。
続いてステップS106に移行して、予約処理部3bは、データベース3aが記憶しているメールアドレスを参照し、予約内容及び駐車スペースの地図情報を含む確認メールを、検索条件の送信元の端末装置4に送信した後、この演算処理を終了する。これにより、使用希望者に、予約内容と地図情報とを提示できる。また、使用希望者に端末装置4を操作させ、端末装置4から、地図情報をカーナビゲーション装置(不図示)に送信させる。
(車両排除処理)
次に、画像取得部3c〜駐車判定部3eが実行する車両排除処理について説明する。車両排除処理は、撮影装置2aから、駐車スペース(以下「対象駐車スペース」とも呼ぶ)に進入(駐車)してきた車両のナンバープレートの撮影画像が送信されると実行される。
図3に示すように、ステップS201に移行して、画像取得部3cは、撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、投影指示部3dは、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報を抽出する。続いて、データベース3aが記憶している対象駐車スペースの各種情報を参照し、記憶しているナンバー情報のうち、現在時刻に対象スペースを予約している使用希望者の車両のナンバー情報を取得する。
次に、画像取得部3c〜駐車判定部3eが実行する車両排除処理について説明する。車両排除処理は、撮影装置2aから、駐車スペース(以下「対象駐車スペース」とも呼ぶ)に進入(駐車)してきた車両のナンバープレートの撮影画像が送信されると実行される。
図3に示すように、ステップS201に移行して、画像取得部3cは、撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、投影指示部3dは、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報を抽出する。続いて、データベース3aが記憶している対象駐車スペースの各種情報を参照し、記憶しているナンバー情報のうち、現在時刻に対象スペースを予約している使用希望者の車両のナンバー情報を取得する。
続いて、投影指示部3dは、抽出したナンバー情報と、取得したナンバー情報とを比較して、これらが一致しているか否かを判定する。そして、一致していないと判定した場合には、予約されていない車両(以下「無断駐車車両」とも呼ぶ)が駐車スペースに進入(駐車)してきたと判定し、ステップS202に移行する。一方、抽出したナンバー情報と、取得したナンバー情報とが一致していると判定した場合には、予約された車両(以下「予約車両」とも呼ぶ)が駐車スペースに進入(駐車)してきたと判定し、ステップS203に移行する。
ステップS202では、投影指示部3dは、対象駐車スペースに駐車された無断駐車車両へ警告を投影させる指令を画像投影装置2bに送信した後、ステップS204に移行する。そして、画像投影装置2bは、投影指示部3dからの指令に従って、図4(a)に示すように、「無断駐車です。退去してください。退去しなければ通報します。」等の警告を無断駐車車両に投影する。これにより、無断駐車車両の運転者に、退去を促す。その結果、無断駐車を排除でき、予約者によるサービス事業者への通知の手間等を抑制できる。
一方、ステップS203では、投影指示部3dは、対象駐車スペースに駐車された予約車両へ歓迎メッセージを投影させる指令を画像投影装置2bに送信した後、ステップS204に移行する。そして、画像投影装置2bは、投影指示部3dからの指令に従って、「確認がとれました。ご利用ありがとうございます。」等の歓迎メッセージを予約車両や、図4(b)に示すように予約車両の進行方向の地面に投影する。これにより、予約車両の運転者に、駐車状態を管理していることを報知できる。その結果、予約時間を超過した車両の駐車を抑制でき、次の予約者によるサービス事業者への通知の手間等を抑制できる。
続いてステップS204に移行して、画像取得部3cは、ステップS202またはS203による画像投影装置2bへの指令の送信後、予め定めた時間(例えば、5分)が経過した後に、対応駐車スペースの撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、駐車判定部3eは、取得した撮影画像内に、対応駐車スペースに駐車されている無断駐車車両があるか否かを判定する。そして、無断駐車車両があると判定した場合には、無断駐車車両が移動されていないと判定し、ステップS205に移行する。一方、無断駐車車両がないと判定した場合には、無断駐車車両が移動されたと判定し、この演算処理を終了する。
ステップS205では、駐車判定部3eは、データベース3aが記憶している駐車スペースに関する情報等を参照する。そして、対象駐車スペースに予約されていない無断駐車車両がある旨のメッセージ及び対象駐車スペースの地図情報を含む違反通知メールを、セキュリティ会社の端末装置4に送信する。これにより、セキュリティ会社に、無断駐車車両を現地で確認させ、無断駐車車両の運転者への違反通知を行わせることができる。
(第1実施形態の効果)
(1)このように、第1実施形態に係る駐車スペース貸出システム1、認証サーバ3(サーバ装置)、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法では、撮影装置2aから無断駐車車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、その撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベース3aが記憶しているナンバー情報とを比較して、無断駐車車両への警告を画像投影装置2bに投影させる。これにより、無断駐車車両の運転者に退去を促すことができ、無断駐車車両(違反車両)をより容易に排除できる。
また、例えば、チェーンゲート、ゲートシステム、ロックユニット等の各種装置を設置して違反車両を排除する方法と比べ、設置の手間を軽減でき、設置コストを低減できる。
(1)このように、第1実施形態に係る駐車スペース貸出システム1、認証サーバ3(サーバ装置)、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法では、撮影装置2aから無断駐車車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、その撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベース3aが記憶しているナンバー情報とを比較して、無断駐車車両への警告を画像投影装置2bに投影させる。これにより、無断駐車車両の運転者に退去を促すことができ、無断駐車車両(違反車両)をより容易に排除できる。
また、例えば、チェーンゲート、ゲートシステム、ロックユニット等の各種装置を設置して違反車両を排除する方法と比べ、設置の手間を軽減でき、設置コストを低減できる。
(2)その際、認証サーバ3は、対象駐車スペースに駐車される車両(予約車両、無断駐車車両)のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、予約車両のナンバー情報とが一致していないと判定した場合に、対象駐車スペースに駐車される車両(無断駐車車両)への警告の投影を行わせる。このように、ナンバー情報を比較するため、無断駐車車両をより適切に判別できる。
(3)また認証サーバ3は、警告の投影を行わせる指令の送信後、予め定めた時間(5分)が経過した後に、対象駐車スペースに無断駐車車両があるかを判定するため、無断駐車車両が移動されたかを把握でき、セキュリティ会社に違反通知を行わせることができる。
(変形例)
なお、第1実施形態では、1つの駐車スペースに1つのプロジェクタ付きWebカメラ2を配置する例を示したが、他の構成を採用することもできる。例えば、複数の駐車スペースを有する大規模な駐車場に適用する場合、複数の駐車スペースに対応して1つのプロジェクタ付きWebカメラ2を配置する構成としてもよい。この場合、駐車場の入り口に一時停止の標識を設け、複数の駐車スペースに対応して配置した撮影装置2aで、駐車場の入口で一時停止した車両のフロント部(ナンバープレートを含む)を撮影する。
なお、第1実施形態では、1つの駐車スペースに1つのプロジェクタ付きWebカメラ2を配置する例を示したが、他の構成を採用することもできる。例えば、複数の駐車スペースを有する大規模な駐車場に適用する場合、複数の駐車スペースに対応して1つのプロジェクタ付きWebカメラ2を配置する構成としてもよい。この場合、駐車場の入り口に一時停止の標識を設け、複数の駐車スペースに対応して配置した撮影装置2aで、駐車場の入口で一時停止した車両のフロント部(ナンバープレートを含む)を撮影する。
そして、投影指示部3dが、撮影画像に含まれているナンバー情報と、現在時刻に予約されている使用希望者のナンバー情報とが一致していると判定した場合に、車両の進行方向の地面に「駐車OK」等の文字を投影させる。一方、一致していないと判定した場合に、車両の進行方向の地面に「無断駐車」等の警告を投影させる。また、警告が無視されて車両が駐車された場合には、駐車された車両(無断駐車車両)に警告を投影する。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態に係る駐車スペース貸出システム1について説明する。なお、第1実施形態と同様な構成等については同一の符号を使用して、その詳細は省略する。
第2実施形態は、画像取得部3c〜駐車判定部3eが、車両排除処理に加え、予約終了時刻を超過して駐車されている車両(以下「予約超過車両」とも呼ぶ)に警告を行うための処理(以下「超過警告処理」とも呼ぶ)を実行する点が、第1実施形態と異なる。
また、第2実施形態では、撮影装置2aは、駐車スペースに駐車される車両のフロント部の他にも、駐車スペースに駐車されている車両のナンバープレートも撮影するようになっている。そして、撮影した撮影画像を認証サーバ3に送信するようになっている。
次に、第2実施形態に係る駐車スペース貸出システム1について説明する。なお、第1実施形態と同様な構成等については同一の符号を使用して、その詳細は省略する。
第2実施形態は、画像取得部3c〜駐車判定部3eが、車両排除処理に加え、予約終了時刻を超過して駐車されている車両(以下「予約超過車両」とも呼ぶ)に警告を行うための処理(以下「超過警告処理」とも呼ぶ)を実行する点が、第1実施形態と異なる。
また、第2実施形態では、撮影装置2aは、駐車スペースに駐車される車両のフロント部の他にも、駐車スペースに駐車されている車両のナンバープレートも撮影するようになっている。そして、撮影した撮影画像を認証サーバ3に送信するようになっている。
(超過警告処理)
次に、画像取得部3cと投影指示部3dが実行する超過警告処理について説明する。超過警告処理は、駐車スペースのいずれかが予約終了時刻になると実行される。
図5に示すように、ステップS301に移行して、画像取得部3cは、予約終了時刻になった駐車スペース(以下「超過駐車スペース」とも呼ぶ)の撮影装置2aから、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。続いて、投影指示部3dは、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報を抽出する。続いて、データベース3aが記憶している超過駐車スペースの各種情報を参照し、記憶しているナンバー情報のうち、予約終了時刻となるまで超過駐車スペースを予約していた使用希望者のナンバー情報を取得する。
次に、画像取得部3cと投影指示部3dが実行する超過警告処理について説明する。超過警告処理は、駐車スペースのいずれかが予約終了時刻になると実行される。
図5に示すように、ステップS301に移行して、画像取得部3cは、予約終了時刻になった駐車スペース(以下「超過駐車スペース」とも呼ぶ)の撮影装置2aから、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。続いて、投影指示部3dは、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報を抽出する。続いて、データベース3aが記憶している超過駐車スペースの各種情報を参照し、記憶しているナンバー情報のうち、予約終了時刻となるまで超過駐車スペースを予約していた使用希望者のナンバー情報を取得する。
続いて、投影指示部3dは、抽出したナンバー情報と、取得したナンバー情報とを比較して、これらが一致しているか否かを判定する。そして、一致していると判定した場合には、超過駐車スペースに予約超過車両が駐車されていると判定し、ステップS302に移行する。一方、抽出したナンバー情報と、取得したナンバー情報とが一致していないと判定した場合には、超過駐車スペースに次の予約車両が駐車されていると判定し、この演算処理を終了する。
ステップS302では、投影指示部3dは、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両へ警告を投影させる指令を画像投影装置2bに送信した後、ステップS303に移行する。そして、画像投影装置2bは、投影指示部3dからの指令に従って、「予約終了時刻を超過しています。退去してください。退去しなければ通報します。」等の警告を予約超過車両に投影する。これにより、予約超過車両の運転者に、退去を促す。その結果、予約超過車両を排除でき、予約者によるサービス事業者への通知の手間等を抑制できる。
なお、第2実施形態では、撮影画像からナンバー情報を抽出し、抽出したナンバー情報を基に、警告を投影させるかを判定する例を示したが、他の構成を採用してもよい。例えば、投影指示部3dが、撮影画像から超過駐車スペースに車両がいるかどうかを判定し、車両がいると判定した場合に、常に警告を投影させる指令を送信する構成を採用できる。
続いてステップS303に移行して、投影指示部3dは、データベース3aが記憶しているメールアドレスを参照し、予約超過車両の移動及びメールの返信を促すメッセージを含む移動通知メールを、予約超過車両の所有者の端末装置4に送信する。これにより、予約超過車両の所有者に、予約超過車両の移動及び移動通知メールへの返信を促すことができる。なお、上述したステップS301において、超過駐車スペースに次の予約車両が駐車されていると判定した場合には、この移動通知メールの送信ステップは行わない。
続いてステップS303に移行して、投影指示部3dは、データベース3aが記憶しているメールアドレスを参照し、予約超過車両の移動及びメールの返信を促すメッセージを含む移動通知メールを、予約超過車両の所有者の端末装置4に送信する。これにより、予約超過車両の所有者に、予約超過車両の移動及び移動通知メールへの返信を促すことができる。なお、上述したステップS301において、超過駐車スペースに次の予約車両が駐車されていると判定した場合には、この移動通知メールの送信ステップは行わない。
なお、第2実施形態では、予約超過車両の所有者の端末装置4に移動通知メールを送信する例を示したが、他の構成を採用してもよい。例えば、データベース3aが記憶している電話番号を参照し、予約超過車両の所有者の端末装置4に電話をかけ、予約超過車両の移動を促すメッセージを機械音声で再生する構成としてもよい。
続いてステップS304に移行して、画像取得部3cは、ステップS303による移動通知メールの送信後、予め定めた時間(例えば、5分)が経過した後に、超過駐車スペースの撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、投影指示部3dは、取得した撮影画像内に、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両があるか否かを判定する。
続いてステップS304に移行して、画像取得部3cは、ステップS303による移動通知メールの送信後、予め定めた時間(例えば、5分)が経過した後に、超過駐車スペースの撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、投影指示部3dは、取得した撮影画像内に、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両があるか否かを判定する。
そして、投影指示部3dは、予約超過車両があると判定した場合には、一回目の移動通知メールが送信されても、予約超過車両の所有者に移動意志がなく、予約超過車両が移動されていないと判定し、ステップS305に移行する。一方、予約超過車両がないと判定した場合には、予約超過車両が移動されたと判定し、この演算処理を終了する。なお、ステップS303で送信した移動通知メールに返信がされ、それに予約超過車両を所定時間(例えば5分)以内に移動させる旨が表されていた場合にも、この演算処理を終了する。
ステップS305では、投影指示部3dは、上述したステップS303と同じ演算処理を実行し、再度、予約超過車両の所有者の端末装置4に移動通知メールを送信する。
続いてステップS306に移行して、画像取得部3cは、ステップS305による移動通知メールの送信後、予め定めた時間(例えば、5分)が経過した後に、超過駐車スペースの撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、駐車判定部3eは、取得した撮影画像内に、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両があるか否かを判定する。
続いてステップS306に移行して、画像取得部3cは、ステップS305による移動通知メールの送信後、予め定めた時間(例えば、5分)が経過した後に、超過駐車スペースの撮影装置2aから撮影画像を取得する。続いて、駐車判定部3eは、取得した撮影画像内に、超過駐車スペースに駐車されている予約超過車両があるか否かを判定する。
そして、駐車判定部3eは、予約超過車両があると判定した場合には、二回目の移動通知メールが送信されても、やはり予約超過車両の所有者に移動意志がなく、予約超過車両が移動されていないと判定し、ステップS307に移行する。一方、予約超過車両がないと判定した場合には、予約車両が移動されたと判定し、この演算処理を終了する。なお、ステップS305で送信した移動通知メールに返信がされ、それに予約超過車両を所定時間(5分)以内に移動させる旨が表されていた場合にも、この演算処理を終了する。
ステップS307では、駐車判定部3eは、データベース3aが記憶している駐車スペースに関する情報等を参照する。そして、超過駐車スペースに予約終了時刻を超過した予約超過車両がある旨のメッセージ及び超過駐車スペースの地図情報を含む違反通知メールを、セキュリティ会社の端末装置4に送信する。これによりセキュリティ会社に、予約超過車両を現地で確認させ、予約超過車両の運転者への違反通知を行わせることができる。
(第2実施形態の効果)
(1)このように、第1実施形態に係る駐車スペース貸出システム1、認証サーバ3(サーバ装置)、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法では、撮影装置2aから予約超過車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、その撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベース3aが記憶しているナンバー情報とを比較して、予約超過車両への警告を画像投影装置2bに投影させる。これにより、予約超過車両の運転者に退去を促すことができ、予約超過車両(違反車両)をより容易に排除できる。
(1)このように、第1実施形態に係る駐車スペース貸出システム1、認証サーバ3(サーバ装置)、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法では、撮影装置2aから予約超過車両のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、その撮影画像に含まれているナンバー情報と、データベース3aが記憶しているナンバー情報とを比較して、予約超過車両への警告を画像投影装置2bに投影させる。これにより、予約超過車両の運転者に退去を促すことができ、予約超過車両(違反車両)をより容易に排除できる。
(2)その際、認証サーバ3は、超過駐車スペースに駐車されている車両(予約超過車両、予約車両)のナンバープレートの撮影画像を取得する。そして、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、予約超過車両のナンバー情報とが一致していると判定した場合に、超過駐車スペースに駐車されている車両(予約超過車両)への警告の投影を行わせる。このように、ナンバー情報を比較するため、予約超過車両をより適切に判別できる。
(3)また認証サーバ3は、警告の投影を行わせる指令の送信後、予め定めた時間(5分)が経過した後に、超過駐車スペースに予約超過車両があるかを判定するため、予約超過車両が移動されたかを把握でき、セキュリティ会社に違反通知を行わせることができる。
1 駐車スペース貸出システム
2 プロジェクタ付きWebカメラ
2a 撮影装置
2b 画像投影装置
3 サーバ装置(認証サーバ)
3a データベース
3b 予約処理部
3c 画像取得部
3d 投影指示部
3e 駐車判定部
4 端末装置
5 通信路
2 プロジェクタ付きWebカメラ
2a 撮影装置
2b 画像投影装置
3 サーバ装置(認証サーバ)
3a データベース
3b 予約処理部
3c 画像取得部
3d 投影指示部
3e 駐車判定部
4 端末装置
5 通信路
Claims (8)
- 駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の前記駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載された情報であるナンバー情報とを記憶しているデータベースを参照し、前記駐車スペースを貸し出すための貸出処理を行うサーバ装置と、
前記駐車スペースに対応して配置され車両のナンバープレートを撮影する撮影装置と、
前記駐車スペースに対応して配置され車両に画像を投影する画像投影装置と、を備え、
前記サーバ装置は、
前記撮影装置から、該撮影装置で撮影した撮影画像を取得する画像取得部と、
前記画像取得部で取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、前記データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、車両へ警告を投影させる指令を前記画像投影装置に送信する投影指示部と、を備えたことを特徴とする駐車スペース貸出システム。 - 駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の前記駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載された情報であるナンバー情報とを記憶しているデータベースを参照し、前記駐車スペースを貸し出すための貸出処理を行うサーバ装置であって、
前記駐車スペースに対応して配置され車両のナンバープレートを撮影する撮影装置から、該撮影装置で撮影した撮影画像を取得する画像取得部と、
前記画像取得部で取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、前記データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、前記駐車スペースに対応して配置され車両に画像を投影する画像投影装置に、該車両へ警告を投影させる指令を送信する投影指示部と、を備えたことを特徴とするサーバ装置。 - 前記画像取得部は、前記撮影装置から、前記駐車スペースに駐車される車両のナンバープレートの撮影画像を取得し、
前記投影指示部は、前記画像取得部で取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、前記データベースが記憶しているナンバー情報のうち、現在時刻に前記駐車スペースを予約している使用希望者の車両のナンバー情報とが一致していないと判定した場合に、前記駐車スペースに駐車される車両である無断駐車車両への警告の投影を行わせる指令を前記画像投影装置に送信することを特徴とする請求項2に記載のサーバ装置。 - 前記無断駐車車両への警告の投影を行わせる指令を送信した後、予め定めた時間が経過した後に、前記駐車スペースに前記無断駐車車両があるかを判定する駐車判定部を更に備えたことを特徴とする請求項3に記載のサーバ装置。
- 前記画像取得部は、前記撮影装置から、予約終了時刻になった前記駐車スペースである超過駐車スペースに駐車されている車両のナンバープレートの撮影画像を取得し、
前記投影指示部は、前記画像取得部で取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、前記データベースが記憶しているナンバー情報のうち、前記予約終了時刻となるまで前記超過駐車スペースを予約していた使用希望者の車両のナンバー情報とが一致していると判定した場合に、前記駐車スペースに駐車されている車両である予約超過車両への警告の投影を行わせる指令を前記画像投影装置に送信することを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載のサーバ装置。 - 前記予約超過車両への警告の投影を行わせる指令を送信した後、予め定めた時間が経過した後に、前記駐車スペースに前記予約超過車両があるかを判定する駐車判定部を更に備えたことを特徴とする請求項5に記載のサーバ装置。
- 駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の前記駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載された情報であるナンバー情報とを記憶しているデータベースを参照し、前記駐車スペースを貸し出すための貸出処理を行うサーバ装置を、
前記駐車スペースに対応して配置され車両のナンバープレートを撮影する撮影装置から、該撮影装置で撮影した撮影画像を取得する画像取得部、
及び前記画像取得部で取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、前記データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、前記駐車スペースに対応して配置され車両に画像を投影する画像投影装置に、該車両へ警告を投影させる指令を送信する投影指示部として機能させることを特徴とするサーバ装置の制御プログラム。 - 駐車スペースの空き時間帯と、空き時間帯の前記駐車スペースを予約した使用希望者の車両のナンバープレートに記載された情報であるナンバー情報とを記憶しているデータベースを参照し、前記駐車スペースを貸し出すための貸出処理を行うと共に、
前記駐車スペースに対応して配置され車両のナンバープレートを撮影する撮影装置から、該撮影装置で撮影した撮影画像を取得し、取得した撮影画像に含まれているナンバー情報と、前記データベースが記憶しているナンバー情報とを比較して、前記駐車スペースに対応して配置され車両に画像を投影する画像投影装置に、該車両へ警告を投影させる指令を送信することを特徴とする駐車スペース貸出システムのサーバ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016089803A JP2017199214A (ja) | 2016-04-27 | 2016-04-27 | 駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016089803A JP2017199214A (ja) | 2016-04-27 | 2016-04-27 | 駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017199214A true JP2017199214A (ja) | 2017-11-02 |
Family
ID=60239238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016089803A Pending JP2017199214A (ja) | 2016-04-27 | 2016-04-27 | 駐車スペース貸出システム、サーバ装置、サーバ装置の制御プログラム及びサーバ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017199214A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2016
- 2016-04-27 JP JP2016089803A patent/JP2017199214A/ja active Pending
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