JP2017199529A - 照明装置、電球および保護部材 - Google Patents

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【課題】電球の落下を抑制しつつ、ワイヤが口金に接触してしまうのを抑制することのできる照明装置、電球および保護部材を得る。【解決手段】照明装置10は、電球20と、電球20が取り付けられるソケット30と、電球20の落下を抑制するワイヤ40と、を備えている。また、電球20は、本体部210と、本体部210に取り付けられる口金220と、ワイヤ40が取り付けられるワイヤ取付部250と、本体部210に設けられて口金220の周囲を覆う保護部材260と、を備えている。【選択図】図1

Description

本発明は、照明装置、電球および保護部材に関する。
従来、照明装置として、光源を有する電球と、電球が取り付けられるソケットと、を備えるものが知られている。
この特許文献1では、電球の口金をソケットにねじ込むことで、電球がソケットに装着されるようにしている。
さらに、この特許文献1では、ソケットがコードを介して天井から吊り下げられている。そして、コードに連結されたワイヤを電球の本体部に固定することで、ソケットから外れた電球が床等に落下してしまうのを抑制できるようにしている。
特開2013−206756号公報
しかしながら、上記従来の技術では、ワイヤが電球の本体部に固定されている。そのため、電球をソケットに装着したり、ソケットから取り外したりする際に、電球をソケットに対して相対回転させると、ワイヤが電球に絡まって口金に接触してしまう場合がある。
そこで、本開示は、電球の落下を抑制しつつ、ワイヤが口金に接触してしまうのを抑制することのできる照明装置、電球および保護部材を得ることを目的とする。
本開示にかかる照明装置は、電球と、前記電球が取り付けられるソケットと、前記電球の落下を抑制するワイヤと、を備えている。
そして、前記電球は、本体部と、前記本体部に取り付けられる口金と、前記ワイヤが取り付けられるワイヤ取付部と、前記本体部に設けられて前記口金の周囲を覆う保護部材と、を備えている。
また、本開示にかかる電球は、本体部と、前記本体部に取り付けられる口金と、ワイヤが取り付けられるワイヤ取付部と、前記本体部に設けられて前記口金の周囲を覆う保護部材と、を備えている。
また、本開示にかかる保護部材は、電球の本体部に取り付けられる取付部と、前記取付部に連設されて、当該取付部を前記本体部に取り付けた状態で前記本体部に取り付けられた口金の周囲を覆い、前記電球に取り付けられたワイヤと前記口金との接触を抑制する筒状部と、を備えている。
本開示によれば、電球の落下を抑制しつつ、ワイヤが口金に接触してしまうのを抑制することのできる照明装置、電球および保護部材を得ることができる。
一実施形態にかかる照明装置を示す図であって、電球がソケットに取り付けられている状態を一部破断して示す側面図である。 一実施形態にかかる照明装置を示す図であって、電球がソケットに取り付けられていない状態を一部破断して示す側面図である。 一実施形態にかかる電球を分解して示す側面図である。 一実施形態にかかる電球のソケットへの着脱作業時におけるワイヤの動作の一例を説明する図である。
以下、本実施にかかる照明装置について、図面を参照しながら説明する。なお、以下では、照明装置として家屋の天井等から吊り下げられて電球が空間に露出する天井吊りの露出型照明装置を例示する。
本実施形態にかかる照明装置10は、図1および図2に示すように、電球20と、電球20が取り付けられるソケット30と、を備えている。
ソケット30は、様々な場所に固定することができ、例えば、屋内の天井から吊り下げられたコードや天井に固定されたブラケット等に固定することができる。なお、ソケット30は、屋外の軒等にコードやブラケット等を介して固定することも可能である。そして、このソケット30には電球20が着脱可能に取り付けられている。
さらに、本実施形態では、照明装置10は、電球20の落下を抑制するワイヤ40を備えている。具体的には、ワイヤ40の電球側取付部(一端)410を電球20に取り付け、相手側取付部(他端)を天井やソケット30が固定されるコード等に取り付けることで、ソケット30から外れた電球20がワイヤ40によって吊り下げられるようにしている。なお、ワイヤ40の相手側取付部(他端)をソケット30に固定することも可能である。このように、ソケット30から外れた電球20をワイヤ40によって吊り下げることで、ソケット30から外れた電球20が床等に落下してしまうのを抑制できるようにしている。このようなワイヤ40としては、例えば、金属製のワイヤを用いることができる。
電球20は、図1〜図4に示すように、ワイヤ40が取り付けられるワイヤ取付部250と、ワイヤ取付部250が取り付けられる本体部210と、本体部210に取り付けられる口金220と、を備えている。
本体部210は、下側(ソケット30とは反対側)から上側(ソケット30側)に向かうにつれて縮径する略筒状に形成されている。すなわち、本体部210は、中空を有する略円錐台形状に形成されている。この本体部210は、熱伝導性を有する樹脂(例えば、ポリブチレンテレフタレート等)やセラミック等で形成することができる。なお、金属(例えば、アルミニウム等)を用いて本体部210を形成することも可能であるし、一部を樹脂やセラミック等で形成しつつ他の部位を金属で形成することも可能である。
そして、本体部210の下側には光源230が設けられており、本体部210の上側には口金220が取り付けられている。
さらに、本実施形態では、ワイヤ40の電球側取付部(一端)410を、電球20の本体部210に設けられたワイヤ固定部250に固定している。このワイヤ固定部250には貫通孔251が形成されており、この貫通孔251にワイヤ40の端部(一端410)を挿通させて結びつけることで、ワイヤ40をワイヤ固定部250に固定している。なお、ワイヤ40のワイヤ固定部250への固定方法は、上記の方法に限られるものではなく、様々な方法で固定することができる。例えば、ワイヤ40の端部(一端410)にフック部材を取り付け、当該フック部材をワイヤ固定部250の貫通孔251に引っ掛けて係合させるようにすることも可能である。
口金220は、略円筒形状をしており外周面に雄ネジ部221aが形成されているシェル221と、シェル221に絶縁部222を介して装着されるアイレット223と、を備えている。
光源230は、発光素子としてのLEDチップを用いて形成することができる。例えば、LEDチップを基板に実装して形成した発光モジュールを本体部210の下側に取り付けることで、光源230を形成することができる。
そして、本体部210の中空部に回路ユニットを配置し、口金220を介して受電した電力が発光モジュールに供給される構成とすることができる。このとき、電球20をソケット30に取り付けていない状態では、シェル221とアイレット223とが電気的に接続されないようにしている。例えば、シェル221を、リード線を介して回路ユニットおよび発光モジュールに接続させるとともに、アイレット223を、シェル221に接続されたリード線とは別のリード線を介して回路ユニットおよび発光モジュールに接続させることができる。こうすれば、電球20をソケット30に取り付けていない状態では、シェル221とアイレット223とが電気的に接続されていない状態とすることができる。
さらに、本実施形態では、本体部210の下端に、光透過性を有するドーム型のグローブ240が光源230を覆うように取り付けられている。このグローブ240は、透明のガラスや樹脂等を用いて形成することができる。また、半透明のガラスや樹脂等を用いてグローブ240を形成することもできる。
一方、ソケット30は、ソケット本体310と、ソケット本体310に設けられて口金220が取り付けられる受け口320と、を備えている。
ソケット本体310は、例えば、耐熱性プラスチック等の絶縁材料を用いて形成することができ、長手方向(上下方向)の中程が仕切壁311によって仕切られた略円筒状をしている。
そして、このソケット本体310の下側には、下方に開口する凹部が形成されており、この凹部が受け口320となっている。
そして、この受け口320内には、口金220を受け口320に取り付けた際に、シェル221が接触するシェル受金321と、アイレット223が接触するアイレット接片323と、が取り付けられている。
シェル受金321は、シェル221の雄ネジ部221aが螺合する筒状雌ネジ部321aを有しており、ソケット本体310の仕切壁311に小ネジ331で固定されている。
一方、アイレット接片323は、短冊状の金属片を屈曲させた形状をしており、仕切壁311に小ネジ332で片持ち状態で固定されている。
そして、シェル受金321がリード線333を介して商用電源等の電源(図示せず)に接続されるとともに、アイレット接片323がリード線334を介して商用電源等の電源(図示せず)に接続されている。こうすることで、電球20をソケット30に取り付けていない状態では、シェル受金321とアイレット接片323とが電気的に接続されないようにしている。
本実施形態では、このような構成をした電球20をソケット30に対して一方向に相対回転させながら口金220を受け口320に挿入することで、電球20がソケット30に取り付けられるようにしている。
そして、電球20をソケット30に取り付ける過程では、まず初めに、シェル221の雄ネジ部221aがシェル受金321の筒状雌ネジ部321aに螺合されることとなる。
そして、シェル221の雄ネジ部221aをシェル受金321の筒状雌ネジ部321aに螺合させた状態で電球20をさらに回転させると、アイレット223がアイレット接片323に接触することとなる。
このように、シェル221の雄ネジ部221aをシェル受金321の筒状雌ネジ部321aに螺合させつつ、アイレット223をアイレット接片323に接触させることで、シェル221とアイレット223とが電気的に接続されることとなる。さらに、シェル受金321とアイレット接片323とが電気的に接続されることとなる。
例えば、光源230を上述した構成とした場合、発光モジュールに接続される回路ユニットは、シェル221側のリード線、シェル221、シェル受金321、リード線333を介して商用電源等の電源の一方側に電気的に接続されることとなる。さらに、回路ユニットは、アイレット223側のリード線、アイレット223、アイレット接片323、リード線334を介して商用電源等の電源の他方側に電気的に接続されることとなる。
このように、回路ユニットに商用電源等の電源が電気的に接続されることで、回路ユニットに接続された発光モジュールに電力が供給されて、LEDチップを発光させることができるようになっている。
すなわち、本実施形態にかかる照明装置10は、電球20をソケット30に取り付けることで、光源230に電力が供給されるようにし、光源230を発光させるものである。
一方、ソケット30に取り付けられた電球20をソケット30に対して他方向(上記一方向とは逆の方向)に相対回転させれば、電球20をソケット30から取り外すことができる。
このように、本実施形態にかかる照明装置10は、電球20をソケット30に対して相対回転させることで、電球20をソケット30に取り付けたり、電球20をソケット30から取り外したりすることができる構成となっている。
したがって、電球20をソケット30に装着したり、電球20をソケット30から取り外したりする際には、電球20をソケット30に対して相対回転させることとなる。
このとき、ワイヤ40を通常の電球の本体部に単に固定しただけでは、ワイヤ40は、他端が固定された状態で、一端410側が電球20の回転に伴って回転するため、ワイヤ40が電球20に絡まってしまう場合がある。このように、ワイヤ40が電球20に絡まってしまうと、ワイヤ40が口金220に接触してしまうことがある。そして、ワイヤ40が口金220に接触した場合、口金220のシェル221とアイレット223とが短絡してしまうおそれがある。
そこで、本実施形態では、ワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制できるようにした。
具体的には、本体部210に保護部材260を設け、この保護部材260によって口金220の周囲が覆われるようにした。
さらに、本実施形態では、保護部材260を本体部210とは別体に形成し、この保護部材260が本体部210に着脱可能に取り付けられるようにしている。
具体的には、保護部材260は、電球20の本体部210に取り付けられる取付部262と、取付部262に連設されて、当該取付部262を本体部210に取り付けた状態で本体部210に取り付けられた口金220を覆う筒状部261と、を備えている。
このように、本実施形態では、口金220の周囲を筒状部261で覆うことで、電球20に取り付けられたワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制できるようにしている。
取付部262の下部中央には、口金220が挿入される挿通孔263が形成されており、取付部262の内面(挿通孔263に臨む面)には、雌ネジ部262aが形成されている。
そして、取付部262の上端の全周にわたって、略円筒状の筒状部261が連設されている。この筒状部261の内部空間は、挿通孔263に連通するとともに上方に開口している。
したがって、本実施形態にかかる保護部材260は、上下方向(電球20のソケット30への着脱方向)の両側が開口した略筒状をしている。
そして、本体部210の上部(口金220側)には雄ネジ部210aが形成されており、この雄ネジ部210aに取付部262の雌ネジ部262aを螺合させることで、取付部262を本体部210に着脱可能に取り付けている。
なお、本体部210とは別体に形成された保護部材260を本体部210に着脱可能に取り付ける必要はなく、溶接や溶着等によって保護部材260を本体部210に一体化させることも可能である。また、保護部材260を本体部210に一体に形成することも可能である。
さらに、本実施形態では、雄ネジ部210aは、本体部210に設けられたワイヤ固定部250よりも上方(口金220側)に形成されている。そのため、保護部材260を本体部210に取り付けた状態では、保護部材260と本体部210との固定部分(螺合部分)がワイヤ固定部250と口金220との間に形成されることとなる。すなわち、本実施形態では、保護部材260が、本体部210におけるワイヤ固定部250よりも上側(口金220側)に設けられている。このように、保護部材260を本体部210におけるワイヤ固定部250よりも上側(口金220側)に設けることで、ワイヤ40が存在する空間と口金220が存在する空間とが、保護部材260の筒状部261によって仕切られることとなる。
さらに、本実施形態では、筒状部261の内径がソケット本体310の外径よりも大きくなるようにしている。したがって、口金220を受け口320に取り付けた状態では、ソケット本体310の外周が保護部材260の筒状部261によって覆われるようになっている。
また、保護部材260を本体部210に取り付けた状態では、筒状部261の先端261aが口金220の先端220aよりも上方に位置するようになっている。すなわち、口金220の本体部210側から先端220aまでの全ての部位が、筒状部261の内側に収容されるようにしている。
このように、本実施形態では、本体部210に口金220の周囲を覆う保護部材260を設けている。こうすることで、電球20のソケット30への着脱の際に、電球20をソケット30に対して相対回転させたとしても、電球20に取り付けられたワイヤ40は、保護部材260に絡まるため、ワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することができるようになる(図4参照)。
以上説明したように、本実施形態の照明装置10は、電球20と、電球20が取り付けられるソケット30と、電球20の落下を抑制するワイヤ40と、を備えている。
また、電球20は、本体部210と、本体部210に取り付けられる口金220と、ワイヤ40が取り付けられるワイヤ取付部250と、本体部210に設けられて口金220の周囲を覆う保護部材260と、を備えている。
こうすることで、電球20のソケット30への着脱の際に、電球20をソケット30に対して相対回転させた場合に、電球20に取り付けられたワイヤ40を保護部材260に絡ませることができるようになる。その結果、ワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することができるようになる。このように、ワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することで、口金220のシェル221とアイレット223とが短絡してしまうのを抑制することができるようになる。
また、本実施形態では、ワイヤ取付部250が本体部210に設けられており、保護部材260が、本体部210におけるワイヤ固定部250よりも口金220側に設けられている。
こうすることで、ワイヤ40が存在する空間と口金220が存在する空間とを保護部材260によって仕切ることができ、より確実にワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することを抑制することができる。
また、本実施形態では、ソケット30は、ソケット本体310と、ソケット本体310に設けられて口金220が取り付けられる受け口320と、を備えている。
そして、保護部材260が、口金220を受け口320に取り付けた状態で、ソケット本体310の外周を覆うようにしている。
こうすることで、電球20をソケット30に取り付ける際に、ワイヤ40が受け口320内に入り込んで、口金220と受け口320とで挟まれてしまうのを抑制することができる。
また、本実施形態では、保護部材260は、口金220を覆う筒状部261を備えており、本体部側から先端220aまでの口金220が筒状部261の内側に収容されるようにしている。
こうすれば、より確実にワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することができる。
このとき、筒状部261の内径がソケット本体310の外径よりも大きくなるようにすれば、口金220を受け口320内に挿入する前に、ソケット本体310の外周が筒状部261によって覆われるため、電球20をソケット30に取り付ける際に、ワイヤ40が口金220と受け口320とで挟まれてしまうのをより確実に抑制することができるようになる。
また、本実施形態では、保護部材260を本体部210とは別体に形成している。
こうすることで、より容易に保護部材260の形状を所望の形状とすることができるようになる。
また、本実施形態では、保護部材260が本体部210に着脱可能に取り付けられている。
こうすることで、用途に応じて保護部材260を電球20に取り付けたり、電球20から取り外したりすることができるようになる。また、保護部材260が破損等した場合に、保護部材260のみ交換することができるようになる。
また、本実施形態にかかる保護部材260は、電球20の本体部210に取り付けられる取付部262と、取付部262に連設されて、当該取付部262を本体部210に取り付けた状態で本体部210に取り付けられた口金220の周囲を覆い、電球20に取り付けられたワイヤ40と口金220との接触を抑制する筒状部261と、を備えている。
このような保護部材260を用いることで、電球20のソケット30への着脱の際等に、ワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することができるようになる。
このように、本実施形態によれば、電球20の落下を抑制しつつ、ワイヤ40が口金220に接触してしまうのを抑制することのできる照明装置10、電球20および保護部材260を得ることができる。また、上記照明装置10で用いられる電球20を得ることができる。さらに、上記電球20に取り付けられる保護部材260を得ることができる。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態には限定されず、種々の変形が可能である。
例えば、上記実施形態では、LEDを光源として用いた電球を例示したが、電球として白熱電球を用いることも可能である。また、半導体光源等の発光素子を光源として用いることも可能である。
また、上記実施形態では、ワイヤ取付部を本体部に設けたものを例示したが、ワイヤ取付部を保護部材に設けるようにしてもよい。
また、上記実施形態では、照明装置として天井吊りの露出型照明装置を例示したが、これに限らず、例えば、天井埋め込み型の照明装置等、様々なタイプの照明装置に適用することができる。
また、本体部やソケット本体、その他細部のスペック(形状、大きさ、レイアウト等)も適宜に変更可能である。
10 照明装置
20 電球
210 本体部
220 口金
220a 先端
250 ワイヤ取付部
260 保護部材
261 筒状部
262 取付部
30 ソケット
310 ソケット本体
320 受け口
40 ワイヤ

Claims (10)

  1. 電球と、
    前記電球が取り付けられるソケットと、
    前記電球の落下を抑制するワイヤと、
    を備える照明装置であって、
    前記電球は、
    本体部と、
    前記本体部に取り付けられる口金と、
    前記ワイヤが取り付けられるワイヤ取付部と、
    前記本体部に設けられて前記口金の周囲を覆う保護部材と、
    を備えることを特徴とする照明装置。
  2. 前記ワイヤ取付部が前記本体部に設けられており、
    前記保護部材が、前記本体部における前記ワイヤ固定部よりも前記口金側に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
  3. 前記ソケットは、ソケット本体と、前記ソケット本体に設けられて前記口金が取り付けられる受け口と、を備えており、
    前記保護部材は、前記口金を前記受け口に取り付けた状態で、前記ソケット本体の外周を覆うことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の照明装置。
  4. 前記保護部材は、前記口金を覆う筒状部を備えており、
    前記口金は、前記本体部側から先端まで前記筒状部の内側に収容されていることを特徴とする請求項1〜3のうちいずれか1項に記載の照明装置。
  5. 前記保護部材が、前記本体部とは別体に形成されていることを特徴とする請求項1〜4のうちいずれか1項に記載の照明装置。
  6. 前記保護部材が前記本体部に着脱可能に取り付けられていることを特徴とする請求項5に記載の照明装置。
  7. 本体部と、
    前記本体部に取り付けられる口金と、
    ワイヤが取り付けられるワイヤ取付部と、
    前記本体部に設けられて前記口金の周囲を覆う保護部材と、
    を備えることを特徴とする電球。
  8. 請求項1〜6のうちいずれか1項に記載の照明装置で用いられる電球。
  9. 請求項1〜7のうちいずれか1項に記載の電球に設けられる保護部材。
  10. 電球の本体部に取り付けられる取付部と、
    前記取付部に連設されて、当該取付部を前記本体部に取り付けた状態で前記本体部に取り付けられた口金の周囲を覆い、前記電球に取り付けられたワイヤと前記口金との接触を抑制する筒状部と、
    を備えることを特徴とする保護部材。
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