JP2017201907A - 刈取枝葉の移送装置並びにこれを具えた刈取装置 - Google Patents
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Abstract
Description
この移送装置は、本出願人が商標的に指称するスリットジェットタイプの機構を具えるものであって、刈取機体によって刈り取られた刈取枝葉は移送装置における移送ダクト内に流す搬送風によりこの中を一旦上昇移送され、取付装置後方のコンテナ等を適用した収容部に送られている。
即ち特許文献1たる特許第4349999号「茶枝葉の移送方法並びにその移送装置並びにこれを具えた茶刈機」に開示されているように、刈取装置後方からほぼ垂直上方に延びる移送ダクトは、その周囲に移送風を供給するためのスペースを容易に確保できなかったことから、まず、移送風を刈取幅全幅にわたって供給するための送風ダクトの一部を偏平に構成して、移送ダクトの後背面のわずかなスペースを利用してここに配設している。
しかしながら一方で、移送ダクト本来の機能からすると、移送ダクトの内部スペースである移送管路は、上昇移送の途中で分岐した形状となっている。換言すれば充分幅方向に移送管路が確保されていたものが、途中で中央に移送を阻害する仕切壁状の分岐部が存在するような形状となっている。
このため、実作業時には、刈取寸法が短いものの場合には、円滑な移送がなされるが、予期しない程の刈取寸法が長いものや、つる状のものが刈り取られたときには、分流部で滞留が生じてしまう場合もあった。
もちろん分岐しないタイプの移送ダクトについても先の特許文献1に提案されているが、実用的に満足できる作動状態を得るには、送風ホースの具体的配設態様や、関連諸部材の配設態様について更に技術的解決を図る必要があり、現実には市場への提供はなされていない。結果的に移送ダクトは上方分岐タイプのものが最善の形態として認識され、本出願人のみならず同業他社の間でも固定概念となってこのレイアウトが踏襲されている。
そしてこれら各請求項記載の構成を手段として前記課題の解決が図られる。
また圧力風の効率を落とすことのないように送風ホースを取り廻すことができ、且つシンプルな外観形状とすることができる。
なお本発明の移送装置5が用いられた手法そのものは、茶芽を刈り取る摘採作業のみならず、樹形を整え樹勢の回復を図るために枝幹を剪除する剪枝作業にも利用でき、このようなことに因み、本明細書中や請求項等に記載した「刈取枝葉」とは、摘採した茶葉Aと剪除した枝幹とを総称するものである(刈取枝葉にも茶葉と同一の符号Aを付す)。また、「刈取」もしくは「刈取装置」とは、摘採(摘採機)と剪枝(剪枝機)とを総称するものである。なお剪枝作業の具体的形態については後述する。
なおこの実施例では、図2(b)に示すように正面視で原動機26の左側、すなわち走行機体2のほぼ中央に送風機27が配設されるようにしたが、後述するように導流中継ダクト7Bの導入口77が正面視で右端に位置するため、正面視で原動機26の右側に送風機27を配設するようにしてもよい。
なお刈刃31としては、必ずしもこのようなバリカン式のものに限らず、例えばロータリー式の回転刃を適用することも可能である。
また送風ダクト7は、刈刃31の後方側、すなわち摘採方向に対して後方となる刈刃31の背面側から圧力風Wを送り込み、前記移送ダクト6内に上昇流となる搬送風W1を生起させるものである。以下、これら移送ダクト6や送風ダクト7等について更に詳細に説明する。
また、この実施例では、移送開始部62は、下方側に開口され、平面視において、刈刃31を取り囲むように形成されている。
また移送ダクト6は例えば図4(a)、(c)に示すように、移送管路が途中で分岐しない単管状に構成され、更に下方から上方にかけてその幅方向寸法を上すぼまり状とした肩部61を有する形状とする。
なお移送ダクト6は、移送開始部62から吐出口64(移送終端部63)に至る移送途中において、幅寸法や断面積等を急激に変化させないことが好ましく、これは移送に伴う茶葉Aの傷みを極力低減させるためである。
また、このような移送ダクト6及び延長ダクト6Aは、少なくとも一部が入れ子状もしくはフレキシブル状に形成され、刈刃31とともに上下動できる構成とすることもできる。
まず前記分配背面ダクト7Aは、図4(c)に示すように背面視で導流中継ダクト7Bとの接続位置(左側)から反対側(右側)に向かって先すぼまり状に形成されている。すなわち分配背面ダクト7Aの下部は、移送ダクト6における移送開始部62全域にわたって圧力風Wを畝幅方向に拡散分配するため、この部分に馴染んだ形状とされ、ここを底辺としたほぼ三角形状に形成される。
このような分配背面ダクト7Aは、二枚の板材71、72を支柱73によって所定の間隔を保つように固定することにより、板材71、72の間の空間を圧力風Wの通路とするものである。
更に分配背面ダクト7Aの下部は、図3、5に示すように前方に向かって屈曲形成され、側面視で移送ダクト6における移送開始部62全域にわたって圧力風Wを拡散分配するため吹出口74が上向きに形成されている。
一方、背面視ほぼ三角形状の分配背面ダクト7Aの短辺には、圧力風Wの給気口76が形成される。
具体的には、一例として図4(c)及び図5に併せて示すように、断面L字状のブラケットを複数(この実施例では一例として二十枚程度)用い、これを正面視で吹出口74の幅方向に沿って適宜の間隔で取り付ける。そして、この整流板75によって、偏倚した位置に設けられた給気口76から圧力風Wを取り込んでも、刈刃31の幅方向にほぼ均一に案内し、刈刃31の全幅にわたって同程度の強さの搬送風W1に変換し得るものである。
更にこの送風ダクト7と前記移送ダクト6とを一体化するものであり、送風ダクト7の前面と移送ダクト6の背面とが密接状態とさせるとともに、図5に示すように送風ダクト7における吹出口74が移送ダクト6における移送開始部62に臨むようにする。
このような組み付け状態において前記導流中継ダクト7Bは、図3、4に示すように移送ダクト6の側面に沿うように肩部61付近に配設され、更に正面視で移送ダクト6の下端部より幅方向において張り出さない状態に設けられる。
上述のようにこの実施例では、前記導流中継ダクト7Bは一基のみ設けられ、分配背面ダクト7Aは一基で移送ダクト6全幅に圧力風Wを供給することができるものである
はじめに移送ダクト6内に搬送風W1を生じさせるに、原動機26を駆動して送風機27によって圧力風Wを生起する。生起された圧力風Wは、その後、送風ダクト28(送風ホース28A)を通じて導入口77から導流中継ダクト7B内に導かれ、ここで下すぼまり状の角管形状に因み、流速が増した状態で排出口78、給気口76を通じて分配背面ダクト7A内に取り込まれる。
次いで刈刃31後方の吹出口74から上方に向けて吹き出された圧力風Wは、移送開始部62から移送ダクト6内に進入するものであり、搬送風W1として移送ダクト6内を上昇する。
この搬送風W1は図5に示すように、刈刃31の後方から、ほぼ真上に向かう上昇流であり、少なくとも茶葉Aを移送ダクト6の吐出口64(移送終端部63)まで搬送する移送能力を有する。
そしてこのような搬送風W1によって茶葉Aは、刈り取り直後に刈刃31の後方側に引き寄せられる。これは、刈刃31の後方から圧力風W(搬送風W1)を吹き出すことにより、刈刃31の後方付近、具体的には吹出口74近傍に負圧が形成され、茶葉Aが刈刃31部分から吹出口74側に引き寄せられるものと考えられる。
そして、吹出口74側に引き付けられた茶葉Aは、その後、上昇流を形成する搬送風W1に乗って移送ダクト6内を上昇し、吐出口64から収容部4に設けられた茶袋B内に送り込まれてここに収容される。
本発明は、以上述べた実施例を一つの基本的な実施例とするものであるが、更に次のような改変が考えられる。
まず、先に述べた基本の実施例では、上昇移送を伴う摘採機の形態を例に挙げて説明したが、上述したように、本発明の移送装置5は摘採機のみに限らず剪枝機にも利用することができる。この場合、剪除した刈取枝葉は、例えば移送ダクト6内を上昇移送させた後、収容部4内を通過するように設けたシュート部材によって畝間まで導き、落下させる形態が可能である(例えば本出願人の出願に係る特開2002−136214号「茶畝跨走型茶刈装置における剪除枝幹の移送構造」参照)。もちろん剪除された刈取枝葉は、必ずしも収容部4内を経由させて畝間まで導く必要はなく、例えば先に述べた基本の実施例の場合には、収容部4の枠組みがフレーム部41によって形成されることから、これと干渉しないように吐出口64から畝間までダクトを取り付け、刈取枝葉を畝間に落下させることも可能である。なお、摘採機を剪枝機に変更する場合、先に述べたカセット式の刈刃31を剪枝機用のものに変更すれば、刈取機体3を容易に剪枝機体に仕様変更することができる。
2 走行機体
21 フレーム
21A 脚部フレーム
21B 連結フレーム
21C 昇降ブラケット
22 走行体
23 操縦者用シート
24 操縦桿
25 コントロールボックス
26 原動機
27 送風機
28 送風ダクト
28A 送風ホース
3 刈取機体
31 刈刃
32 刈刃体
33 刈刃支持フレーム
34 駆動部
35 側板部
4 収容部
41 フレーム部
5 移送装置
5A ダクトユニット
6 移送ダクト
6A 延長ダクト
61 肩部
62 移送開始部
63 移送終端部
64 吐出口
7 送風ダクト
7A 分配背面ダクト
7B 導流中継ダクト
71 板材
72 板材
73 支柱
74 吹出口
75 整流板
76 給気口
77 導入口
78 排出口
A 茶葉(刈取枝葉)
B 茶袋
T 茶畝
W 圧力風
W1 搬送風
Claims (7)
- 刈取対象の畝の幅方向に作用する刈刃に対してその後段に付設され、送風ダクトから供給される搬送風の作用で刈取枝葉を刈刃直後方から一旦上昇させて所定の位置まで移送ダクト内を移送する装置であって、
前記移送ダクトは、移送管路が途中で分岐しない単管状に構成され、
一方、送風ダクトは移送ダクトの背面に重なるように設けられた分配背面ダクトと、
この分配背面ダクトに搬送風を供給する導流中継ダクトとを具え、
この導流中継ダクトは、その上部に送風ホースを接続する導入口を有し、
この導流中継ダクトは、移送ダクトの側面に沿うように配設され、
この位置から分配背面ダクト内に圧力風を供給して、この圧力風を畝幅方向に拡散分配し、移送ダクト内に移送作用を行う搬送風を吹き出すようにしたことを特徴とする刈取枝葉の移送装置。
- 前記移送ダクトは、下方から上方にかけてその幅方向寸法を上すぼまり状とした肩部を有し、
前記導流中継ダクトは、この肩部に設けられ、正面視で導流中継ダクトは、移送ダクトの下端部より幅方向において張り出さない状態に設けられていることを特徴とする請求項1記載の刈取枝葉の移送装置。
- 前記分配背面ダクトは、背面視で導流中継ダクトとの接続位置から反対側に向かって先すぼまり状に形成されていることを特徴とする請求項1または2記載の刈取枝葉の移送装置。
- 前記分配背面ダクトは、二枚の板材を支柱によって所定の間隔を保つように固定することにより偏平な形状とされたものであり、板材の間の空間を圧力風の通路としたものであることを特徴とする請求項1、2または3記載の刈取枝葉の移送装置。
- 前記導流中継ダクトは、一基のみ設けられ、分配背面ダクトは一基で、移送ダクト全幅に圧力風を供給するものであることを特徴とする請求項1、2、3または4記載の刈取枝葉の移送装置。
- 前記導流中継ダクトは、下すぼまり状の形状であることを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の刈取枝葉の移送装置。
- 刈取対象の畝を跨いで走行する走行機体と、
この走行機体に取り付けられ、刈取作業を直接担う刈取機体と、
この刈取機体の後段に設けられ、刈り取った刈取枝葉を収容可能とする収容部と、
刈り取った刈取枝葉を刈取機体から収容部へ移送する移送装置とを具え、
目的に応じた刈取作業を行う刈取装置であって、
前記移送装置は、前記請求項1、2、3、4、5または6いずれかに記載の装置が適用されることを特徴とする刈取枝葉の移送装置を具えた刈取装置。
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