JP2017202169A - カジノ用プラーク - Google Patents
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Abstract
【課題】短時間で製造できる品質の高いカジノ用プラーク1を提供する。
【解決手段】第一の面3及び第二の面4を有する板状のセンタープレート2と、加飾印刷11が施された第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bと、第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bと、で構成され、前記センタープレート2が、前記第一の面3において、前記第一の熱硬化接着シート7aを介して前記第一の化粧プレート5aと接着されており、前記第二の面4において、前記第一の熱硬化接着シート7bを介して前記第一の化粧プレート5bと接着されていること、を特徴とするカジノ用プラーク1。
【選択図】図1
【解決手段】第一の面3及び第二の面4を有する板状のセンタープレート2と、加飾印刷11が施された第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bと、第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bと、で構成され、前記センタープレート2が、前記第一の面3において、前記第一の熱硬化接着シート7aを介して前記第一の化粧プレート5aと接着されており、前記第二の面4において、前記第一の熱硬化接着シート7bを介して前記第一の化粧プレート5bと接着されていること、を特徴とするカジノ用プラーク1。
【選択図】図1
Description
本発明は、優れた剛性を有するカジノ用プラークに関する。
カジノは、ルーレットやブラックジャック等のカードゲームを行う遊技場の名称であり、種々の国においてそのような興業が行われている。また、現在ではカジノを単なる遊技場としてではなく、観光産業及び地域復興等を可能とする施設としても重要視されつつある。
当該カジノにおける遊戯は、遊戯者がカジノ運営者側から「プラーク」と称される遊戯用の角チップを借り、当該プラークがカジノで行われているゲームに使用される。このプラークは、カジノにより形状及びデザインが異なるが、概ね四角形又は円形の樹脂プレートが用いられている。
また、従来のプラークは、最終製品のコストを低減するといった理由から、人件費を含む生産コストが低い地域で加工されている。最終製品は、加飾を施した5〜10枚程度の樹脂プレートを積層圧着し、抜き及び細部の外形調整等における仕上げ工程(後加工)を施して形成されている。なお、このようなプラークに関する先行技術文献は出願人が調べる限り見受けられない。
しかしながら、上記従来のプラークにおける製造方法では、積層圧着工程の後に、抜き及び細部の外形調整における仕上げ工程を個別に行う必要があり、製造を完了するまでには長時間が必要となるため、人件費を含む生産コストが高くなりつつある地域での加工は次第に困難になってきた。また、カジノにおいて現金同様の役割を担うというプラークの特性上、盗難や偽造を効果的に防止する必要もある。
ここでプラークの構造に着目すると、当該プラークを構成する加飾された樹脂プレートの数が多いため、各プレートを接着するための接着層も比例して多くなっている。このため、当該製造方法で造られたプラークにおいては、各プレート間でズレが発生することがあり、また、プラークを構成する各プレートは比較的薄いため、外圧等によって容易に湾曲してしまい、品質の観点から未だ改善の余地があった。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みて創作されたものであり、従来に比して短時間で製造することができる高い品質と、セキュリティと、を有するカジノ用プラークを提供することを目的とする。
上記の課題を解決すべく、本発明は、
第一の面3及び第二の面4を有する板状のセンタープレート2と、
加飾印刷11が施された第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bと、
第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bと、で構成され、
前記センタープレート2が、前記第一の面3において、前記第一の熱硬化接着シート7aを介して前記第一の化粧プレート5aと接着されており、前記第二の面4において、前記第一の熱硬化接着シート7bを介して前記第一の化粧プレート5bと接着されていること、を特徴とするカジノ用プラーク1を提供する。
第一の面3及び第二の面4を有する板状のセンタープレート2と、
加飾印刷11が施された第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bと、
第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bと、で構成され、
前記センタープレート2が、前記第一の面3において、前記第一の熱硬化接着シート7aを介して前記第一の化粧プレート5aと接着されており、前記第二の面4において、前記第一の熱硬化接着シート7bを介して前記第一の化粧プレート5bと接着されていること、を特徴とするカジノ用プラーク1を提供する。
このような構成を有する本発明のカジノ用プラーク1は、センタープレート2を中心として第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bを重ねた積層構造体であり、少ない部品数で構成されている。このため、センタープレート2と、第一の化粧プレート5aと、第二の化粧プレート5bと、における全てのプレートは成型工程において略仕上げまでを行うことができ、積層圧着工程後の仕上げ工程を省略することで製作にかかる時間を短縮しコスト低減することができる。また、本発明のカジノ用プラーク1は、センタープレート2と、第一の化粧プレート5aと、第二の化粧プレート5bと、の接着層が2層のみとなることから、層ずれを抑制することができる。
また、本発明のカジノ用プラーク1は、
前記第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bが、不織布21と、前記不織布21に含浸された熱硬化性接着剤23と、で構成されていること、が望ましい。
前記第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bが、不織布21と、前記不織布21に含浸された熱硬化性接着剤23と、で構成されていること、が望ましい。
このような構成を有する本発明のカジノ用プラーク1は、液体の接着剤や高温高圧を必要とする接着法や溶着法を使用せず、低加熱及び低加圧により硬化を達成する第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bを使用して製造されることから、液体の接着剤における液漏れや加熱及び加圧時におけるにおける部品の変形等、積層圧着工程のトラブルを防止することができる。
また、本発明のカジノ用プラーク1においては、
前記センタープレート2が、ガラス繊維強化プラスチック材料で構成され、内部に情報識別子13を内蔵すること、が好ましい。
前記センタープレート2が、ガラス繊維強化プラスチック材料で構成され、内部に情報識別子13を内蔵すること、が好ましい。
このような構成を有する本発明のカジノ用プラーク1は、センタープレート2がガラス繊維強化プラスチック材料で構成されているため、バランスよく優れた剛性及び重量感を有する。また、当該カジノ用プラーク3内部には、プラークの個別情報を記憶して、専用の装置に当該個別情報を送信可能な情報識別子13を備えており、遊戯者が不正行為を行えないようセキュリティ性を高めることができる。
また、本発明のカジノ用プラーク1においては、また、
前記第一の化粧プレート5a及び前記第二の化粧プレート5bが、アクリル樹脂で構成されており、表面にUV硬化膜9を有すること、が好ましい。
前記第一の化粧プレート5a及び前記第二の化粧プレート5bが、アクリル樹脂で構成されており、表面にUV硬化膜9を有すること、が好ましい。
このような構成を有する本発明のカジノ用プラーク1は、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bが優れた耐熱性を有するアクリル樹脂で構成されているため、積層圧着工程時の加熱及び加圧による変形を防止することができる。また、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bは表面にUV硬化膜9を有することから、該UV硬化膜9の下に施された加飾印刷11を保護することができる。
また、アクリル樹脂が透明性に優れるため、裏面に加飾を施すことも可能であり、意匠性を高めることができる。
また、アクリル樹脂が透明性に優れるため、裏面に加飾を施すことも可能であり、意匠性を高めることができる。
以下、本発明に係るカジノ用プラークの一実施形態を、図1〜図5を参照しながら詳細に説明する。但し、本発明は図示されるものに限られず、また、各図面は本発明を概念的に説明するためのものであるから、理解容易のために、必要に応じて寸法、比又は数を誇張又は簡略化して表している場合もある。更に、以下の説明では、同一又は相当部分には同一符号を付し、重複する説明は省略することもある。
図1を用いて本発明の代表的な本実施形態に係るカジノ用プラーク1における概要を説明する。図1は、本実施形態に係るカジノ用プラーク1の概要を示す斜視図である。本実施形態のカジノ用プラーク1は、カジノにおいて使用される角チップであり、概ね本カジノ用プラーク1の基材となり、第一の面3及び第二の面4を有して内部に情報識別子13を備えるセンタープレート2と、当該センタープレート2が有する第一の面3に接着され、表面に加飾印刷11及びUV硬化膜を備える第一の化粧プレート5aと、当該第一の化粧プレート5aと同様の構成を有し、センタープレート2が有する第二の面4に接着される第二の化粧プレート5bと、センタープレート2の第一の面3及び第一の化粧プレート5aを接着する第一の熱硬化接着シート7aと、センタープレート2の第二の面4及び第二の化粧プレート5bを接着する第二の熱硬化接着シート7bと、で構成されている。
本実施形態は、センタープレート2と、第一の化粧プレート5aと、第二の化粧プレート5bと、をそれぞれあらかじめ成型し、その後にこれらを接着して積層し、後加工における仕上げ工程の省略と、各プレート間の層ズレ及び曲がりの抑制と、を可能とするものである。
次に、図2を用いてセンタープレート2における詳細について説明する。図2は、図1におけるセンタープレート2の構造を示す斜視図である。センタープレート2は、本実施形態のカジノ用プラーク1における積層の中心となる基材であり、高比重のガラス繊維強化プラスチック材料(GFRP)で構成された平滑な板である。また、当該センタープレート2は、第一の面3及び第二の面4を有する。
また、センタープレート2は、内部に本実施形態のカジノ用プラーク1における個別情報を記憶して、専用の装置に当該個別情報を送信可能な情報識別子13を備えており、成型時にセンタープレート2内部に当該情報識別子13が埋め込まれている。
センタープレート2に使用される高比重のガラス繊維強化プラスチック材料は、柔軟なナイロン(登録商標)等のポリアミド樹脂にガラス繊維を混合して固化させたものであり、「GFRP」や「GMT」とも称される。ガラス繊維はそのサイズにもよるが配向していても配向していなくてもよい。
また、センタープレート2を構成するガラス繊維強化プラスチック材料は、本実施形態のカジノ用プラーク1にバランスのよい剛性に加えて所定の重さを付与する必要があるため、ガラス繊維を、例えば略30重量%以上、好ましくは略50重量%含有させることが望ましい。当該ガラス繊維強化プラスチック材料で成型されたセンタープレート2により、本実施形態のカジノ用プラーク1は、優れた柔軟性及び耐衝撃性と、所望の重量と、を得ることができる。
次に、図3を用いて化粧プレート5(第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5b)の詳細について説明する。図3は、図1における化粧プレート5の構造を示す斜視図である。なお、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bは、本実施形態のカジノ用プラーク1を構成する各部品の配置を理解容易に説明するため別記載しているものであり、双方に構造的な差異はない。このため、当該プレートにおける構造の説明においては第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bをまとめて化粧プレート5と記載して説明する。
化粧プレート5は、本実施形態のカジノ用プラーク1における外装となる装飾部品であり、優れた耐熱性を有するアクリル樹脂で構成された平滑な板又はデザインされた形状を有する板である。なお、化粧プレート5はインモールド成型法を用いて形成されている。
化粧プレート5に用いられるアクリル樹脂としては、所定の透明性と剛性とを発揮でき本発明の効果を損なわない範囲で種々のものを用いることができ、例えばポリアクリル酸エステル、ポリメタクリル酸エステル又はポリメタクリル酸メチル等が挙げられる。
また、上述のとおり、化粧プレート5には、本実施形態のカジノ用プラーク1における外装の装飾部品であることから、加飾印刷11が施されている。当該加飾印刷11は化粧プレート5の表面及び裏面に施されるものであり、裏面は、インモールド成形転写、転写箔での転写、インクジェット印刷等が用いられている。
表面の加飾印刷11はインモールド成形転写により施され、UV硬化膜9が化粧プレート5の最表面に配置されることで摩擦等による外的要因から化粧プレート5における表面の加飾印刷11を保護している。なお、最表面には、インクジェット印刷等でさらに加飾が追加されることもある。
次に、図4を用いて熱硬化接着シート7(第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7b)の詳細について説明する。図4は、図1における熱硬化接着シート7の構造を示す断面図である。なお、第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bは、本実勢形態のカジノ用プラーク1構成する各部品の配置を理解容易に説明するため別記載しているものであり、双方に構造的及び機能的な差異はない。このため、当該シートにおける説明においては第一の熱硬化接着シート7a及び第二の熱硬化接着シート7bをまとめて熱硬化接着シート7と記載して説明する。
熱硬化接着シート7は、センタープレート2における第一の面3と、第一の化粧プレート5aと、の接着及び第二の面4と、第二の化粧プレート5bと、の接着に用いるシートであり、低温度による短時間の加熱及び加圧で接着効果を発揮する接着材23を柔軟な不織布21の両面に含浸させたものである。
熱硬化接着シート7を構成する不織布21は、略0.09mmの厚さを有し、本実施形態のカジノ用プラーク1に合わせて所定のサイズにカットされたものである。また、熱硬化性接着剤23は、略100〜120℃にて略0.3MPaで加圧しつつ10秒前後加熱することで硬化し、当該熱硬化接着シート7を挟んで当接したプレート同士を接着させることができる。当該熱硬化性接着剤23は、常温環境下でも微粘着性を有し、接着位置の仮決め及び仮止めを簡便に行うことができる。
続いて、図5を用いて本実施形態のカジノ用プラーク1の製造方法について説明する。図5は、本実施形態に係るカジノ用プラーク1の積層構造を理解するための分解図である。図5に示すとおり、本カジノ用プラーク1は、センタープレート2を中心として第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bを重ねて構成された積層構造体である。
本実施形態のカジノ用プラーク1の製造方法では、まず、センタープレート2、第一の化粧プレート5a、第二の化粧プレート5b、第一の熱硬化接着シート7a及び第二の接着シート7bを用意する。
センタープレート2と、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bと、は、個々のカジノ遊技場において使用されているプラークの形状に合わせて成型を行う。
センタープレート2は、射出成型を用いて成型し、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bはインモールド成型を用いて成型を行う。また当該第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bは成型時に、あらかじめ所望の絵柄を印刷した複数の層から構成されるインモールド転写用フィルムをモールド内に挿入し、化粧プレート5の成型と同時に絵柄の転写を施す。
センタープレート2と、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bと、は全ての成型工程(側面部及び表面部の仕上げ工程と、加飾印刷11を含む)を積層圧着工程より先に完了させることが重要である。
次に、センタープレート2における第一の面3と、第一の化粧プレート5aと、の間に第一の熱硬化接着シート7aを挟み、当該第一の面3と、第一の化粧プレート5aと、を当接させ、第二の面4と、第二の化粧プレート5bと、の間に第二の熱硬化接着シート7bを挟み、当該第二の面4と、第二の化粧プレート5bと、を当接させて積層する。
続いて、積層した状態で、熱プレス装置等を用いて第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5b双方の表面から、センタープレート2側に所定の圧力をかけつつ加熱処理を行う。この際の圧力、温度及び時間は、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5bとセンタープレート2とを確実に接着できるよう適宜選択すればよい。例えば略0.3〜0.6MPaの圧力で押圧しつつ、略100〜120℃にて10〜360秒間前後加熱を行うのが好ましい。
加熱完了後、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5b双方からセンタープレート2側に加えた押圧を解除し、雰囲気温度下において自然冷却を行うことで積層圧着工程が完了する。
なお、本実施形態のカジノ用プラーク1は、概ね、縦略90〜120mm、横略65〜80mm、厚さ略6.5mmの寸法と、略45〜80gの重量と、を有するように構成すればよい。即ち、これらの寸法及び重量を満たすように、センタープレート2、第一の化粧プレート5a及び第二の化粧プレート5b、並びに第一の熱硬化接着シート7a及び7bの寸法及び重量を調整すればよい。
本実施形態のカジノ用プラーク1は、本カジノ用プラーク1を構成する全てのプレートを成型段階で略仕上げまで完了させ、積層圧着工程後における仕上げの後加工を省略しつつ、高比重のガラス繊維強化プラスチック材料で成型したセンタープレート2を中心部品とすることで、優れた剛性を有し、使用による層ずれ等を好適に防止可能とするものである。
以上、本発明の一実施形態について図面を参照しつつ説明してきたが、本発明は、これらの実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載の精神及び教示を逸脱しない範囲でその他の改良例や変形例が存在する。そして、かかる改良例や変形例は全て本発明の技術的範囲に含まれることは、当業者にとっては容易に理解されるところである。
本実施形態のカジノ用プラーク1は、成型段階において略仕上げまで完了させた3枚のプレートを積層圧着させて構成することで仕上げ工程を省略し、製造時間を大幅に短縮する。さらに、中心部品に高比重のガラス繊維強化プラスチック材料で成型したセンタープレート2を使用することで優れた剛性を有し、長期間の使用による層ずれを好適に抑制することができるものである。
1 カジノ用プラーク
2 センタープレート
3 第一の面
4 第二の面
5 化粧プレート
5a 第一の化粧プレート
5b 第二の化粧プレート
7 熱硬化接着シート
7a 第一の熱硬化接着シート
7b 第二の熱硬化接着シート
9 UV硬化膜
11 加飾印刷
13 情報識別子
21 不織布
23 熱硬化性接着剤
2 センタープレート
3 第一の面
4 第二の面
5 化粧プレート
5a 第一の化粧プレート
5b 第二の化粧プレート
7 熱硬化接着シート
7a 第一の熱硬化接着シート
7b 第二の熱硬化接着シート
9 UV硬化膜
11 加飾印刷
13 情報識別子
21 不織布
23 熱硬化性接着剤
Claims (4)
- 第一の面及び第二の面を有する板状のセンタープレートと、
加飾印刷が施された第一の化粧プレート及び第二の化粧プレートと、
第一の熱硬化接着シート及び第二の熱硬化接着シートと、で構成され、
前記センタープレートが、前記第一の面において、前記第一の熱硬化接着シートを介して前記第一の化粧プレートと接着されており、前記第二の面において、前記第一の熱硬化接着シートを介して前記第一の化粧プレートと接着されていること、
を特徴とするカジノ用プラーク。 - 前記第一の熱硬化接着シート及び第二の熱硬化接着シートが、不織布と前記不織布に含浸された熱硬化性接着剤とで構成されていること、
を特徴とする請求項1に記載のカジノ用プラーク。 - 前記センタープレートが、ガラス繊維強化プラスチック材料で構成され、内部に情報識別子を内蔵すること、
を特徴とする請求項1又は2に記載のカジノ用プラーク。 - 前記第一の化粧プレート及び前記第二の化粧プレートが、アクリル樹脂で構成されており、表面にUV硬化膜を有すること、
を特徴とする請求項1〜3のうちのいずれかに記載のカジノ用プラーク。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2016096379A JP2017202169A (ja) | 2016-05-12 | 2016-05-12 | カジノ用プラーク |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017202169A true JP2017202169A (ja) | 2017-11-16 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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