JP2017203338A - 移動間仕切装置の側部閉塞機構 - Google Patents

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Abstract

【課題】間仕切パネル体と閉塞端部との間を確実に閉塞できる移動間仕切装置の側部閉塞機構を提供する。【解決手段】誘導路3に案内されて移動可能な間仕切パネル体2と、閉塞端部5から進退機構13により間仕切パネル体2方向に進退動作する閉塞部材12と、を有する移動間仕切装置10の側部閉塞機構1であって、閉塞部材12は、誘導路3の延伸方向上で該誘導路3に案内されて移動するように進退機構13に接続されている。【選択図】図3

Description

本発明は、オフィスや大会場、会議室等を所定の区画に仕切って使用するための移動間仕切装置の側部閉塞機構に関する。
一般に移動間仕切装置は、誘導路を移動可能な間仕切パネル体を連接してオフィスや大会場、会議室等の部屋を所定の区画に仕切る用途で利用されている。このような移動間仕切装置にあっては、複数の間仕切パネル体を連接し壁面を形成する際に間仕切パネル体と部屋の側壁等の閉塞端部との間に隙間が生じ、この隙間から光漏れや音漏れが生じるという虞がある。そこで、特許文献1に開示されるように、側壁内に側壁の開口部(閉塞端部)を通って進退可能な接圧材(閉塞部材)と、圧接動作を行う圧接機構と、を備える隙間遮蔽装置(側部閉塞機構)を設け、天井に設けられたレールに吊支されるサイドパネル(間仕切パネル体)の側端部に対して圧接機構の圧接動作により接圧材を圧接させることで当該隙間を閉塞できるようにしたものがある。
特開平8−93350号公報(第2頁、第1図)
特許文献1にあっては、接圧材を圧接させるサイドパネルは、上方をレールに吊支されているのに対し、接圧材はボールネジにより進退方向にガイドされた状態で床面に荷重が支持されているため、サイドパネルの移動に伴い下方側が面方向に揺動して、サイドパネルと接圧材との上下に渡る対向端部がずれる虞があり、サイドパネルと接圧材との間の隙間が生じ、サイドパネルと閉塞端部との間を十分に閉塞できないという問題があった。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、間仕切パネル体と閉塞端部との間を確実に閉塞できる移動間仕切装置の側部閉塞機構を提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明の移動間仕切装置の側部閉塞機構は、
誘導路に案内されて移動可能な間仕切パネル体と、閉塞端部から進退機構により前記間仕切パネル体方向に進退動作する閉塞部材と、を有する移動間仕切装置の側部閉塞機構であって、
前記閉塞部材は、前記誘導路の延伸方向上で該誘導路に案内されて移動するように前記進退機構に接続されていることを特徴としている。
この特徴によれば、間仕切パネル体と閉塞部材とは、いずれも同じ誘導方向に案内されて移動するため、両者の対向端部を上下に亘り精度よく合わせることができ、間仕切パネル体と閉塞端部との間を確実に閉塞することができる。
前記誘導路は、天井側に設けられたレール装置であり、該レール装置に前記間仕切パネル体及び前記閉塞部材が吊支されていることを特徴としている。
この特徴によれば、間仕切パネル体及び閉塞部材は、いずれも同じレール装置に吊支され、これらに作用する重力方向は一致していることから、両者の対向端部を一致させやすく、閉塞時の位置合わせを容易に行うことができる。
前記側部閉塞機構は、前記閉塞部材の上方を先行して押圧する押圧手段を有していることを特徴としている。
この特徴によれば、押圧手段により両者の対向端部のずれの少ない上方で閉塞部材と間仕切パネル体の対向端部同士を先行して一致させた状態とした後、下方側を一致させることができるため、対向端部同士を上下に亘り精度よく合わせることができる。
前記閉塞部材は、前記レール装置に一点で吊支されていることを特徴としている。
この特徴によれば、閉塞部材が一点で吊支されることにより間仕切パネル体方向に傾動しやすくなるため、前記押圧手段により閉塞部材の上方を先行して移動させやすい。
実施例における移動間仕切装置の側部閉塞機構による間仕切パネルの閉塞及び押圧の様子を示す斜視図である。 移動間仕切装置の側部閉塞機構における間仕切パネル及び側部閉塞部材の吊支構造を示す部分分解斜視図である。 移動間仕切装置の側部閉塞機構の構造を示す部分断面図である。 移動間仕切装置の側部閉塞機構の側部閉塞部材及び進退機構の閉塞動作を示す部分断面図である。 移動間仕切装置の側部閉塞機構の側部閉塞部材及び進退機構の閉塞動作を示す部分断面図である。 移動間仕切装置の側部閉塞機構の側部閉塞部材及び進退機構の閉塞動作を示す部分断面図である。
本発明に係る移動間仕切装置の側部閉塞機構を実施するための形態を実施例に基づいて以下に説明する。
実施例に係る移動間仕切装置の側部閉塞機構につき、図1から図6を参照して説明する。以下、図3の紙面手前側を移動間仕切装置の側部閉塞機構の正面側(前方側)とし、図3の紙面奥側を移動間仕切装置の側部閉塞機構の背面側(後方側)とし、その前方側から見たときの上下左右方向を基準として説明する。
本実施例の移動間仕切装置10は、例えば、オフィスや展示会場、会議室等の室内空間を区画するために設置される間仕切装置である。図1に示されるように、移動間仕切装置10は、室内空間の天井Cに設置されるレール3(誘導路,レール装置)と、レール3に案内されレール3に沿って移動可能な吊支部材34,34により上端が吊支される複数の間仕切パネル2,2,…(間仕切パネル体)と、から主に構成されている。
複数の間仕切パネル2,2,…は、不使用時にはレール3の一方の端部に設けられる格納レール35の位置に格納されており、使用時には間仕切パネル2,2,…を側壁Vに設けられる移動規制端部4の方向にレール3に沿って手動で順次移動させることにより、間仕切パネル2,2,…を一列に連接させ、室内空間を仕切ることができるようになっている。尚、移動規制端部4とは、移動間仕切装置10を構成する間仕切パネル2,2,…の内、先頭に設置される間仕切パネル2が当接し、先頭の間仕切パネル2の移動を規制する端部を構成する所定の側壁部や支柱等のことである。
また、図1に示されるように、移動規制端部4と対向した位置に配置される側壁Wには、空間Xが凹設されており、この空間X内に側部閉塞機構1が埋設されている。移動間仕切装置10を構成する間仕切パネル2,2,…の内、最後尾の間仕切パネル2’は、側部閉塞機構1から進出退入可能に移動する側部閉塞部材12により、その側部2aと空間Xの側壁開口部5(閉塞端部)との間が閉塞されるようになっている。尚、閉塞端部とは、移動規制端部4と対向した位置で最後尾の間仕切パネル2’に対して相対移動しない固定部のことである。
側部閉塞部材12が進出したとき、側部閉塞部材12によって最後尾の間仕切パネル2’が移動規制端部4の方向に押圧されるようになっており、一列に連接された間仕切パネル2,2,…,2’がそれぞれ移動規制端部4の方向に押圧されて、隣接する間仕切パネル2,2,…,2’同士が密着し、遮音性や遮蔽性が高められるようになっている。
また、図2に示されるように、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aには、上下方向に亘って略コ字状の凹部24aが形成された凹型部材24が図示しないボルトとナットで固定されている。さらに、側部閉塞部材12の側部(後述する密閉部材20の側端20a)には、上下方向に亘って突出する凸部25aが形成された凸型部材25が図示しないボルトとナットで固定されており、詳細は後述するとおり最後尾の間仕切パネル2’と側部閉塞部材12の閉塞状態において、間仕切パネル2’の側部2aに側部閉塞部材12を構成する密閉部材20の側端20aが当接した際に凹型部材24と凸型部材25とが凹凸嵌合するようになっている。
また、凹型部材24の凹部24aの内方には、上下方向に亘って凹部24aの陥入方向に傾斜して突出する前後一対の密封部材200,200が取り付けられている。密封部材200,200は、弾性を有するゴム等で形成されており、凹型部材24と凸型部材25とが凹凸嵌合した際に、凸部25aの両側部に凹部24aの内方に取り付けられた密封部材200,200が前後からそれぞれ密着することにより、最後尾の間仕切パネル2’と側部閉塞部材12の閉塞状態において遮音性や遮蔽性を確実に高められるようになっている。
また、凸型部材25の凸部25aの突出端面には、上下方向に亘って弾性を有するゴム等で形成された緩衝部材201が取り付けられており、最後尾の間仕切パネル2’の側部2a等に凸部25aの突出端面が衝突した際に衝撃を吸収し、凸型部材25の破損や変形を防止している。
また、本実施例において、隣接する間仕切パネル2,2,…,2’の両側部には、上述した凹型部材24と凸型部材25がそれぞれ取り付けられており、隣接する間仕切パネル2,2,…,2’の側部同士が当接した際に、対向する凹型部材24と凸型部材25とが凹凸嵌合することにより遮音性や遮蔽性を確実に高められるようになっている。
次いで、側部閉塞部材12及び間仕切パネル2,2,…,2’のレール3に対する吊支構造について、図2を用いて説明する。尚、間仕切パネル2,2,…,2’の吊支構造は同一構成であるため、最後尾の間仕切パネル2’の吊支構造について説明し、他の間仕切パネル2,2,…の説明を省略する。
主に図2に示されるように、側部閉塞部材12の上端面12aの支柱14(図3参照)側には、吊支部材34が取り付けられており、吊支部材34は、側部閉塞部材12の上端面12aに固定される基部34aと、該基部34aから上方に延びる軸部34bと、該軸部34bの上端に回転可能に取り付けられた前後一対のローラ34c,34cと、該ローラ34c,34cの左右にそれぞれ設けられるガイド部材34d,34dと、から主に構成されている。
また、レール3は、下向き略C字状を成し、前後の屈曲部3e,3eの端部が前後に離間して前後中央に左右方向に亘って開口3dが形成され、該開口3dが下方を向いた状態でレール3の下面3aが天井面C1と略面一となるように埋設されており、その長手方向の端部3bが、間仕切パネル2,2,…,2’が吊支される本体部3cから延伸方向に延長して形成されており、この端部3bが側壁開口部5の上端から空間Xの内側に入り込むとともに、固定的に設けられる支柱14の上端に支持されている(図3参照)。
吊支部材34は、軸部34bがレール3の開口3dを通って下方に突出した状態でレール3内に挿入されることにより、レール3内において、前後のローラ34c,34cがレール3の屈曲部3e,3e上に載置されるとともに、ガイド部材34d,34dが前後の溝部3f,3fにそれぞれ嵌挿されるため、前後方向への移動が規制された状態でレール3に沿って滑らかに移動できるようになっている。
尚、吊支部材34には、前後一対のローラ34c,34cと直交する方向に回転する一対のローラ34c’,34c’が設けられており、該ローラ34c’,34c’は、例えば、前述したレール3の一方の端部に設けられる格納レール35に間仕切パネル2,2,…を格納する際に、間仕切パネル2,2,…をレール3の延伸方向に直交する方向に移動させるために使用されるものである。
また、最後尾の間仕切パネル2’は、上端面2bに左右方向に所定間隔離間させて取り付けられた吊支部材34,34によりレール3の本体部3cに吊支されており、レール3の端部3bに吊支される側部閉塞部材12と同様に前後方向への移動が規制されている。すなわち、側部閉塞部材12と最後尾の間仕切パネル2’とがレール3に吊支部材34により吊支されることにより、これらに作用する重力方向が一致するため、側部閉塞部材12の側部(密閉部材20の側端20a)と最後尾の間仕切パネル2’の側部2aとを揃えやすくなっている。
次いで、側部閉塞機構1の構造について図2及び図3を用いて説明する。図2及び図3に示されるように、側部閉塞機構1は、吊支部材34によりレール3に吊支され、レール3に沿って移動可能な側部閉塞部材12と、側部閉塞部材12を左右方向に動作させる進退機構13A〜13Cと、から主に構成されている。
主に図3に示されるように、側部閉塞部材12は、間仕切パネル2の上下方向に亘って延びる密閉部材20と、該密閉部材20の支柱14側に設けられた支持部材21A〜21Cと、密閉部材20と支持部材21A〜21Cとを側部閉塞部材12の移動方向に接離可能にそれぞれ連結する一対の弾性部材22,22と、から主に構成されている。
密閉部材20は、間仕切パネル2よりも上下方向に長寸であり、上下端がレール3の下面3a及び床面Fにそれぞれ接触しない程度に近接した状態で、側壁開口部5から移動規制端部4側に向けて進出可能になっている。また、密閉部材20の移動規制端部4側の側端20aには、前述した凸型部材25が取り付けられ、凸部25aが移動規制端部4側に突出している。
密閉部材20を側壁開口部5から移動規制端部4側に向けて進出させた場合、凸型部材25が隣接する最後尾の間仕切パネル2の側部2aに取り付けられた凹型部材24と凹凸嵌合し、密閉部材20の前後面により最後尾の間仕切パネル2’の側部2aと側壁開口部5との間が閉塞されるようになっている(図6参照)。尚、密閉部材20の内部には、図示しない吸音材が設けられており、閉塞時の遮音性が高められている。また、密閉部材20の閉塞時には、その上下端とレール3の下面3a及び床面Fとの間に別体の閉塞部材をそれぞれ取り付けることにより、遮音性及び遮光性を高めるようにしてもよい。
支持部材21A〜21Cは、密閉部材20よりも上下方向に短寸を成し、密閉部材20の支柱14側に後述する進退機構13A〜13Cの数に対応して設けられている。また、支持部材21A〜21Cは、進退機構13A〜13Cの第1リンク部32,32,…の端部32b,32b,…により上下方向の重心を外した一点の軸支部分P,P,…で軸支されている。
また、支持部材21A〜21Cにおける移動規制端部4側の側面21a,21a,…の上下端近傍には、一対の弾性部材22,22がそれぞれ設けられている。
弾性部材22は、左右方向に付勢するコイル状の圧縮バネ22aと、該圧縮バネ22aに軸通されるボルト形状の軸芯22bと、から構成されており、軸芯22bの一方の端部22cは、支持部材21A(21B,21C)を貫通するように螺着されている。
また、軸芯22bの他方の端部22dは、密閉部材20の側部20bに穿設される貫通孔20eと、密閉部材20におけるハット形状の押圧部20cの貫通孔20fと、を貫通し、軸芯22bの端部22dに規制部材20dが螺嵌することにより、軸芯22bの端部が抜け止めされた構造となっている。
このように、弾性部材22,22の弾性復帰力と、軸芯22b,22bの抜け止めの構造とによって、密閉部材20との間に所定の左右間隔が保持されるようになっている。
また、密閉部材20と支持部材21A〜21Cとの間には、リミットスイッチ23,23,…が設けられている。
リミットスイッチ23は、密閉部材20の支柱14側の側部20bに取り付けられており、ここでは構造を詳細に図示しないが、移動間仕切装置10の制御部(図示略)に接続される電気回路の開閉を行うマイクロスイッチ(図示略)を内蔵するスイッチ本体23aと、設置孔から密閉部材20の支柱14側に突出し左右に回動可能なヒンジ・レバー形の第1作動体23bと、該第1作動体23bの動作により操作されるプッシュプランジャ形の第2作動体(図示略)と、から構成されている。
また、第1作動体23bの先端は、支持部材21A(21B,21C)の軸支部分Pから遠い位置に設けられる弾性部材22の近傍に向けて延びており、密閉部材20と支持部材21A(21B,21C)との隙間が上下方向に亘って閉塞した場合にのみ第1作動体23bが回動して第2作動体が操作されることにより閉塞完了状態が検知され、移動間仕切装置10の制御部に閉塞動作の完了を知らせる閉信号が出力されるようになっている(図6参照)。尚、各リミットスイッチ23から閉信号を受け取った制御部は、対応する直動モータ30A〜30Cの駆動をそれぞれ停止させるようになっている。
また、各リミットスイッチ23により閉塞完了状態が検知された際には、移動間仕切装置10の制御部により直動モータ30A〜30Cへの電力の供給が停止され、後述するロッド30bがそれぞれ正確な位置で停止・保持されていることから、前述した密閉部材20と支持部材21A〜21Cとを連結する各弾性部材22,22の圧縮バネ22a,22aが蓄勢された状態で維持されており、圧縮バネ22a,22aの付勢力より最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに側部閉塞部材12を当接させた状態を維持できるようになっている。
また、進退機構13A〜13Cにより移動規制端部4側に押出される支持部材21A〜21Cの軸支部分P,P,…が支持部材21A〜21Cの上下方向の重心からそれぞれずれていることにより、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに当接した密閉部材20には支持部材21A〜21Cからそれぞれ偏荷重が作用するものであるが、上下の圧縮バネ22a,22aは、同じ圧縮代で圧縮されるため、密閉部材20による押圧力を上下方向に亘って略均一に調整することができる。
主に図3に示されるように、進退機構13A〜13Cは、図示しない電源から供給される電力により駆動する直動モータ30A〜30C(アクチュエータ)と、直動モータ30A〜30Cの動力を側部閉塞部材12の支持部材21A〜21Cに伝達するリンク機構31A〜31Cと、からそれぞれ構成されている。尚、進退機構13A〜13Cは、同一構成であるため、最上段に設けられる進退機構13Aについて説明し、他の進退機構13B,13Cについては説明を省略する。
直動モータ30Aは、回転運動を直線運動に変換する図示しない台形ネジを内蔵するシリンダ30aと、台形ネジの先端に取り付けられシリンダ30aの端部から上下方向に直線的に進退可能に設けられるロッド30bと、から構成される直動式のアクチュエータである。また、運動伝達の精度が高い台形ネジを使用したシリンダ30aによりロッド30bを動作させているため、ロッド30bを電力の供給が停止された際の停止位置で保持できるようになっている。
シリンダ30aには、略コ字形状のブラケット36が固定されている。このブラケット36は、シリンダ30aが固定される固定部36aと、固定部36aの前後両端から左側に延出された対向する側壁36b,36b’と、を備えており、支柱14に対して移動規制端部4側から嵌合し側壁36b側をボルトとナットにより固定されている。
リンク機構31Aは、長尺の第1リンク部32と、短尺の第2リンク部33と、から構成され横向き略入字状を成しており、第1リンク部32は、一方の端部32aが直動モータ30Aのロッド30bの先端に回動可能に連結され、他方の端部32bが前述した支持部材21Aの軸支部分Pに回動可能に連結されている。また、第2リンク部33は、一方の端部33aが支柱14に設けられた連結部材37に回動可能に連結され、他方の端部33bが第1リンク部32の長手方向の略中央部分に回動可能に連結されている。
これによれば、直動モータ30Aのロッド30bの上下方向の直線運動を受けて、リンク機構31Aは、第1リンク部32と第2リンク部33との協働により支持部材21Aの軸支部分Pに回動可能に連結される第1リンク部32の端部32bを、略左右方向に直線運動させるように力の方向の変換を行うことができる。
次いで、側部閉塞機構1における閉塞動作について図4〜6を用いて詳しく説明する。尚、側部閉塞機構1の進退機構13A〜13Cは、同一構成であるため、最上段と最下段に設けられる進退機構13A,13Cのみ図示して説明する。
図4に示されるように、側部閉塞部材12及び進退機構13A〜13Cによる閉塞動作が開始されると、先ず、前述した移動間仕切装置10の制御部により進退機構13A〜13Cを構成する直動モータ30A〜30Cの内、最上段の直動モータ30Aのみが駆動される。
これにより、ロッド30bが上方向に進出し、これに伴ってリンク機構31Aの第1リンク部32の端部32aと第2リンク部33の端部33aとが近づくことにより、第2リンク部33が端部33aを支点に反時計回りに回動し、端部33bが上方向に移動する。
第2リンク部33の端部33bの上方向への移動により、端部33bに軸支された第1リンク部32の端部32bが移動規制端部4の方向に移動する。すなわち、直動モータ30Aが駆動されることによるロッド30bの移動の力の方向(上下方向)が、第1リンク部32の端部32bを移動規制端部4の方向(左右方向)に移動させるような方向の力に変換され、側部閉塞部材12が移動規制端部4の方向に進出する。このとき、制御部により最上段の直動モータ30Aのみが駆動されていることから、側部閉塞部材12の上端側のみが先行して移動規制端部4の方向に進出することになる。
次に、移動間仕切装置10の制御部は所定の時間経過すると、最上段の直動モータ30Aの駆動を継続させたまま、図示しない中段の進退機構13Bと最下段の進退機構13Cを構成する直動モータ30B,30Cを上方から順次駆動していき、直動モータ30A〜30Cの駆動タイミングをずらす制御を行う。
尚、前述したように、直動モータ30A〜30Cは電力が供給されていない状態では、シリンダ30aとロッド30bとの相対位置が移動しないようになっており、最上段の直動モータ30Aのみが駆動されると側部閉塞部材12の上端側が先行して移動規制端部4の方向に進出する。このとき、中段、最下段のリンク機構31B,31Cは移動・変形することがなく、直動モータ30A〜30Cの駆動タイミングをずらすことによりリンク機構31A〜31Cの変形量を段階的に調整することができる。
また、側部閉塞部材12を構成する密閉部材20は、吊支部材34を介してレール3に一点で吊支されているため、移動規制端部4側に傾動しやすくなっており、上述したように直動モータ30A〜30Cの駆動タイミングをずらしてリンク機構31A〜31Cの変形量を段階的に調整することにより、側部閉塞部材12の上端側のみを先行して移動させて移動規制端部4側に前のめり状に傾斜させることができる。
これにより、図5に示されるように、直動モータ30A〜30Cに連結される第1リンク部32,32,…の端部32b,32b,…の移動規制端部4側への移動量が上方から段階的に大きくなるように調整され、側部閉塞部材12が前のめり状に傾斜させたまま、移動規制端部4の方向に進出される。尚、図4及び図5においては、説明を分かり易くするために傾斜を極端に図示している。
そして、側部閉塞部材12を移動規制端部4の方向にさらに進出させることにより、密閉部材20の側端20aに設けられた凸型部材25の凸部25aと、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに設けられた凹型部材24の凹部24aとが、上端側で部分的に凹凸嵌合し、側部閉塞部材12の上端側のみが間仕切パネル2’の側部2aに先行して当接する。
上述したように、側部閉塞部材12の上端側を最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに当接させたまま、直動モータ30A〜30Cの駆動を継続させることにより、側部閉塞部材12の上端側における移動規制端部4側への押圧力が大きくなり、最上段の進退機構13Aに対応する密閉部材20と支持部材21Aとの左右の隙間がそれぞれ上下方向に亘って全て閉塞される。
密閉部材20と支持部材21Aとの左右の隙間が上下方向に亘って全て閉塞されたことに伴い、最上段の進退機構13Aに対応するリミットスイッチ23の第1作動体23bが回動してプッシュプランジャ形作動体(図示略)が操作されて閉塞完了状態が検知される。そして、この検知情報に基づき移動間仕切装置10の制御部に閉信号が送られ、最上段の直動モータ30Aの駆動が停止される。
また、最上段の直動モータ30Aの駆動が停止された後も下方側の直動モータ30B,30Cの駆動は継続されているため、第1リンク部32,32の端部32b,32bが移動規制端部4の方向に移動していくことにより、下方側の進退機構13B、13Cに対応するリミットスイッチ23,23により閉塞完了状態が上方から順次検知され、直動モータ30B,30Cの駆動が上方から順次停止されていく。
これにより、側部閉塞部材12は、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに先行して当接させた上端側を支点に回動するように下端側が移動規制端部4の方向に進出していく。このとき、側部閉塞部材12と最後尾の間仕切パネル2’は、それぞれ同じレール3に吊支されていることから、互いの前後方向の位置が一致し易い。さらに、吊支部材34を中心とする振れ幅が小さい上端側の対向端部同士が先に揃うため、側部閉塞部材12と最後尾の間仕切パネル2’の側方位置が上下方向に亘って確実に揃い易くなっている。
そして、図6に示されるように、側部閉塞部材12と最後尾の間仕切パネル2’の対向端部同士が上下方向に亘って揃えられた状態で、進退機構13A〜13Cにより側部閉塞部材12が最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに対して略平行な力で移動規制端部4の方向に押圧された状態となり、間仕切パネル2’と側壁開口部5との間が側部閉塞部材12により閉塞されることにより、側部閉塞部材12及び進退機構13A〜13Cによる閉塞動作が完了する。
また、本実施例において、間仕切パネル2,2,…,2’は、レール3及び床面Fとの間の上下の隙間を閉塞する図示しない閉塞部材を備えており、側部閉塞部材12によって間仕切パネル2,2,…,2’がそれぞれ移動規制端部4の方向に押圧され、間仕切パネル2,2,…,2’の側方の当接部分が上下左右に亘り精度良く位置決めされた状態で上記閉塞部材により上下の隙間を閉塞させることができるため、間仕切パネル2,2,…,2’の上下及び側方の隙間を高い精度で閉塞することができる。
以上説明したように、間仕切パネル2,2,…,2’と側部閉塞部材12は、いずれも同じ延伸方向上のレール3に案内されて移動することにより、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aと側部閉塞部材12を構成する密閉部材20の側端20aとを上下に亘り精度よく合わせることができ、最後尾の間仕切パネル2’と側壁開口部5との間を確実に閉塞できる。
また、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aと密閉部材20の側端20aは、当接する際に凸型部材25の凸部25aが凹型部材24の凹部24aに誘導されるように凹凸嵌合するため、側部閉塞部材12の上端側を、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに側方位置を上下に亘って精度よく揃えられる。
また、側部閉塞部材12は、レール3の延伸方向上に設けられる支柱14とリンク機構31A〜31Cを介して接続されているため、レール3に沿って移動する側部閉塞部材12にリンク機構31A〜31Cを介して直動モータ30A〜30Cの動力を効率よく伝えることができる。
また、レール3の延伸方向上に支柱14とリンク機構31A〜31Cと側部閉塞部材12が直線状に配置されるため、側部閉塞機構1の厚みを小さく構成することができる。
また、側部閉塞部材12は、吊支部材34によりレール3に吊支されており、荷重の大半をレール3に支持させることができ、わずかな力でもレール3に沿って移動させることができるため、リンク機構31A〜31Cを用いて直動モータ30A〜30Cの動作方向を変換する構成であっても容易に側部閉塞部材12を移動させることができる。
また、リンク機構31A〜31Cに側部閉塞部材12の荷重を支持させる必要がないため、リンク機構31の強度を高める必要がないとともに、直動モータ30A〜30Cによる動力も小さくて済むため、進退機構13A〜13Cを小さく構成することができる。
このように、側部閉塞機構1を小さく構成できるため、間仕切パネル2,2,…にガラス面を有する透光性パネル等を使用した際に、移動規制端部4から側壁開口部5まで左右方向に亘って透光性・装飾性に優れた壁面を形成することができる。
尚、間仕切パネル2’と側部閉塞部材12の閉塞状態を解除する動作は、上述した閉塞動作の逆の順序で動作させる方法に限らず、退入時には側部閉塞部材12を略平行に移動させるように進退機構を制御してもよい。また、この場合、所定の開検知スイッチ等を設けることにより密閉部材20全体が側壁開口部5から空間X内に退入して閉塞状態の解除が完了したことを検知できるようにしてもよい。
また、側部閉塞機構1は、移動規制端部4と対向した位置に配置される側壁Wに凹設された空間X内に側壁開口部5から突出しないように配置される態様について説明したが、側部閉塞機構は、側壁開口部5から突出して配置されていてもよい。この場合には、側部閉塞部材の動作前の状態における側部閉塞機構の移動規制端部4側の側部が閉塞端部となる。
以上、本発明の実施例を図面により説明してきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても本発明に含まれる。
例えば、前記実施例では、間仕切パネル2,2,…及び側部閉塞部材12は、連続する1本のレール3に吊支される態様として説明したが、これに限らず、間仕切パネル2,2,…が吊支されるレールと、側部閉塞部材12が吊支されるレールは延伸方向上に設置され、少なくとも側部閉塞部材12が各レールに亘って移動可能であればよい。
また、前記実施例では、側部閉塞部材12の上端側を先行させる押圧手段として直動モータ30A〜30Cを移動間仕切装置10の制御部により段階的に上方から順次駆動させるように駆動タイミングをずらす制御を行う態様として説明したが、これに限らず、押圧手段は、側部閉塞部材の上端側が先行し、下端側が回動するように閉塞動作を行うものであればよく、例えば、側部閉塞部材に接続される進退機構のリンク機構の構造の違いによって側部閉塞部材の上端側が先行するように進出タイミングをずらしてもよい。
また、前記実施例では、側部閉塞部材12の上端側から当接と押圧を同時に行いながら上方から下方に亘って順次閉塞動作を完了させる態様として説明したが、これに限らず、側部閉塞部材12の上端側から先行して当接させ、最後尾の間仕切パネル2’の側部2aに対して対向端部を揃えた後、押圧を行うことにより閉塞動作を完了させてもよい。
また、前記実施例において、進退機構13A〜13Cは、上下に3つ設けられる態様として説明したが、これに限らず、進退機構の個数や配置等は自由に構成されてよい。尚、進退機構は、上下に複数設けられることが好ましい。
また、前記実施例において、進退機構13A〜13Cは、上方から下方に向けて順次動作するように制御される態様として説明したが、これに限らず、進退機構は、上方から下方に向けて順次動作するものでなくてもよい。
また、前記実施例では、間仕切パネル2,2,…及び側部閉塞部材12は、室内空間の天井Cに設置されるレール3に吊支部材34により上端が吊支され、レール3に沿って移動可能な態様として説明したが、これに限らず、間仕切パネル及び側部閉塞部材は、床面Fに設置された誘導路に立設状態で支持され、該誘導路に案内され該誘導路に沿って移動可能なものであってもよい。また、この場合、側部閉塞部材の下端側を先行させ、最後尾の間仕切パネルの側部に側部閉塞部材の下端側を当接させてから上方に向けて閉塞動作を行うことが好ましい。
また、間仕切パネル及び側部閉塞部材は、上下端部が誘導路に支持されていてもよい。
直動モータの駆動を制御する制御部を、配置する場所は問わず、例えば、側部閉塞機構に内蔵されるものでも、離れた場所から遠隔制御するものであってもよい。
1 側部閉塞機構
2,2’ 間仕切パネル(間仕切パネル体)
3 レール(誘導路,レール装置)
4 移動規制端部
5 側壁開口部(閉塞端部)
10 移動間仕切装置
12 側部閉塞部材(閉塞部材)
13A〜13C 進退機構(進退機構・押圧手段)
14 支柱
20 密閉部材
21A〜21C 支持部材
22 弾性部材
23 リミットスイッチ
24 凹型部材
25 凸型部材
30A〜30C 直動モータ(アクチュエータ)
31A〜31C リンク機構
32 第1リンク部
33 第2リンク部
34 吊支部材
200 密封部材
201 緩衝部材

Claims (4)

  1. 誘導路に案内されて移動可能な間仕切パネル体と、閉塞端部から進退機構により前記間仕切パネル体方向に進退動作する閉塞部材と、を有する移動間仕切装置の側部閉塞機構であって、
    前記閉塞部材は、前記誘導路の延伸方向上で該誘導路に案内されて移動するように前記進退機構に接続されていることを特徴とする移動間仕切装置の側部閉塞機構。
  2. 前記誘導路は、天井側に設けられたレール装置であり、該レール装置に前記間仕切パネル体及び前記閉塞部材が吊支されていることを特徴とする請求項1に記載の移動間仕切装置の側部閉塞機構。
  3. 前記側部閉塞機構は、前記閉塞部材の上方を先行して押圧する押圧手段を有していることを特徴とする請求項2に記載の移動間仕切装置の側部閉塞機構。
  4. 前記閉塞部材は、前記レール装置に一点で吊支されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の移動間仕切装置の側部閉塞機構。
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