JP2017204172A - 予約システムのグラフィックユーザインターフェース - Google Patents

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Abstract

【課題】顧客からの予約の申し込みに対し、直ちに予約が可能であるか否か、そして、顧客の希望の日時では予約が可能ではない場合には、代替の日時を提案できる予約システムのグラフィックユーザインターフェースを提供する。【解決手段】時刻を一方の軸、客席を他方の軸とした予約を表示する画面に、既に確定している予約と、顧客の希望の日時で予約が可能な客席を表示し、その画面を時刻方向にスクロールさせたときに、同時に、顧客の希望の日時が変更されたものとみなして、新たな日時での、予約が可能な客席を表示する。【選択図】図2

Description

発明の詳細な説明
本発明は、飲食店、レストラン等のための予約システムに関するものであって、特にその予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)に関するものである。
特許文献1,特許文献2などにもみられるように、端末とサーバを組み合わせた、飲食店、レストラン等のための予約システムは良く知られている。このような予約システムでは、顧客からの予約の申し込みに応じて、飲食店、レストラン等の従業員が端末を操作し、予約を行う。
特開2014−96080号公報 特許301183号公報
このような予約システムでは、顧客からの予約の申し込みに対し、直ちに予約が可能であるか否かを答えるとともに、顧客の希望の日時では予約が可能ではない場合には、代替の日時を提案できることが要求される。しかしながら、特許文献1,特許文献2に開示されている予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)では、代替の日時の提案を直ちに行えないという問題があった。
本発明では、飲食店、レストラン等のための予約システムの予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)を、時刻を一方の軸、客席を他方の軸とした画面とし、その画面の上に、既に確定している予約がある場合には、その日時で客席が予約されていること、及び、現在受けている顧客の希望の日時で予約が可能な客席を表示することによって、顧客の希望の日時に予約が可能であるか否かが明確にわかるようにするとともに、その画面を時刻方向にスクロールさせたときに、同時に、顧客の希望の日時が変更されたものとみなして、新たな日時で予約が可能な客席を表示するようにしたことを特徴とする。
飲食店、レストラン等のための予約システムの予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の画面を、このように、時刻方向にスクロールさせたときに、顧客の希望の日時が変更されたものとみなして、新たな日時での、予約が可能な客席を表示するようにしたことによって、煩雑な操作をすることなく、代替の日時をみいだし、顧客に提案することができる。
本発明の実施形態である予約システムの一例を示すブロック図である。 本発明の実施形態である予約システムの、予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の画面の一例である。 本発明の実施形態である予約システムの、予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の画面の別の一例である。 本発明の実施形態である予約システムの、予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の画面の別の一例である。 本発明の実施形態である予約システムの、予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の画面の別の一例である。 本発明の実施形態である予約システムの、予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の画面の別の一例である。 本発明の実施形態である予約システムの概略の処理を表すフローチャートである。 本発明の実施形態である予約システムで用いる予約管理テーブルの一例である。 本発明の実施形態である予約システムで用いる予約画面描画用データ管理テーブルの一例である。 本発明の実施形態である予約システムの予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)描画・表示の処理についての概略の処理を表すフローチャートである。
以下、本発明の実施の形態を、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1に示されるように、本発明の実施形態である予約システムは、通常、予約サーバ101と予約端末1021〜nから構成されている。予約サーバ101と予約端末1021〜nは、ネットワーク103で接続されている。
予約端末1021〜nは、飲食店、レストラン等に置かれ、その飲食店、レストラン等の従業員に操作されることが通例である。この予約端末1021〜nは、通常のパーソナルコンピュータ(PC)であってもよいが、本発明がスクロールを多用すること、また、従業員が容易に持ち運べることを勘案すると、タッチ操作が行えるタブレット型端末やスマートフォンの方が向いている。
顧客のパーソナルコンピュータ(PC)、タブレット型端末やスマートフォンに、この予約端末1021〜nの機能を持たせることも可能であるが、その場合には、飲食店、レストラン等の従業員が操作する予約端末1021〜nと、顧客が操作する予約端末1021〜nの間で、権限や機能が異なるように構成する必要がある。
ネットワーク103はローカルエリアネットワーク(LAN)であっても、インターネット等のワイドエリアネットワーク(WAN)であってもよい。ネットワーク103がローカルエリアネットワーク(LAN)である場合には、予約サーバ101と予約端末1021〜nは双方とも、飲食店、レストラン等に設置されることとなる。ネットワーク103がインターネット等のワイドエリアネットワーク(WAN)である場合には、予約サーバ101は、予約端末1021〜nが設置される飲食店、レストラン等から離れた場所に設置されることとなる。
予約サーバ101は一つの飲食店、レストラン等の予約端末1021〜nのみに限って担当するものでも、同一の経営母体の複数の飲食店、レストラン等の予約端末1021〜nをまとめて担当するものでも、更には、複数の経営母体の複数の飲食店、レストラン等の予約端末1021〜nをまとめて担当するものでも、いずれでもよい。特殊な例としては、ネットワーク103を省略し、この予約サーバ101と予約端末1021〜nを一つのハードウェアで構成し、スタンドアローンとしてもよい。
更に、この予約サーバ101が管理する予約情報を、飲食店、レストラン等のその他の管理業務に流用したり、別の予約システムと相互に交換できたりするように構成してもよい。
本発明の実施形態である予約システムは、これら予約サーバ101で実行されるプログラムと、予約端末1021〜n上で実行されるプログラムを組み合わせることで実現される。ここで、予約システムを実現するための処理を、予約サーバ101で実行されるプログラムと、予約端末1021〜n上で実行されるプログラムの間で、どちらが分担するかは、いずれかにおいて処理することが定まっている一部のものを除き、予約サーバ101と予約端末1021〜nそれぞれの処理能力や、ネットワーク103の通信速度等を勘案して、適切に定められるべきものである。
図2は、予約端末1021〜n上で表示される、予約システムの予約画面のグラフィックユーザインターフェース(GUI)の一例である。
この画面は、2名以内で利用できるテーブル1〜3、4名以内で利用できるテーブル4〜7、カウンター席8〜10がある飲食店を想定して描かれている。以下、テーブル、カウンター席について特に区別をせず「客席」とよぶ。これらこの画面は、既に複数の確定済みの予約が存在していること、更には、顧客からの、20時00分を開始時刻、2時間、2名で予約をしたいという希望が既に予約システムに入力されていることを想定して描かれている。
図2に示される画面には、横軸が時刻を示し、縦軸が客席を示している予約スケジュール表示201が含まれている。この予約スケジュール表示201の中に表示されている楕円が個々の予約ないし予約できる可能性を示している。これらのうち、予約者の名前(例えば「B様」)、人数(例えば「2名」)、予約時間(例えば、「19:00〜21:00」)が表示されている楕円2021〜nは、確定済みの予約を示している。以下、この楕円2021〜nを「確定済予約表示枠」と称する。
これに対し、それらが表示されていない楕円203,203,203,203,204,204,20410は、顧客からの予約の問い合わせに応じ、開始時刻や人数を入力すると自動的に表示されるものであって、楕円が表示されている縦軸上の位置に対応する客席が、その顧客のために予約することができることを示している。以下、これら楕円203,203,203,203,204,204,20410を「予約対応可能客席提案枠」と称する。
また、これら「予約対応可能客席提案枠」の中で、白抜きで表示されている楕円204,204,20410は、この楕円に対応する客席のみでは、顧客の予約の人数を満たさないことを示している。以下、この白抜きで表示されている楕円204,204,20410を、他の客席と連結させないと予約に対応できないという意味で「予約対応可能連結客席提案枠」と称する。それ以外の楕円203,203,203,203は、それに対応する客席のみで、顧客の予約の人数を満たすことを示している。以下、これら楕円203,203,203,203を、その客席で単独で予約に対応できるという意味で「予約対応可能単独客席提案枠」と称する。これら「予約対応可能連結客席提案枠」「予約対応可能単独客席提案枠」を併せたものが「予約対応可能客席提案枠」である。
なお、「予約対応可能連結客席提案枠」を表示する条件として、実際にその客席が互いに隣接しており、実際に客席を連結した場合に予約を受け入れることができることを条件とするか、そのような条件を考慮せず、単にその客席単独では予約を受け入れることはできないものの、その予約がなされる開始時刻や長さには予約が入っていないことを示すだけなのかについては、いずれでもよい。
この画面は、2名で予約を入れている想定となっているので、右上に希望予約人数205として2名という表示があり、更に、カウンター席に対応して白抜きの予約対応可能連結客席提案枠が、テーブルに対しては予約対応可能単独客席提案枠が表示されている。また、顧客は20時00分を開始時刻とし、2時間という長さを希望するという想定なので、画面の中央が20時00分となるように表示されるとともに、いずれの「予約対応可能客席提案枠」も20時00分を希望予約開始時刻とし、2時間の長さで表示されている。
なお、確定済予約表示枠と予約対応可能客席提案枠の間で、また、予約対応可能客席提案枠に含まれる予約対応可能連結客席提案枠と予約対応可能単独客席提案枠の間で、異なる色やテクスチャ、形状を用いて表示し、互いに識別が容易とするほうが望ましい。この画面では、確定済予約表示枠と予約対応可能客席提案枠の表示にいずれも楕円を用いているが、これは、同じ客席に連続して予約が入った時に、予約が切り替わる時点を明瞭に表示するために選択されたものである。
また、この図2で示した画面は、先に述べたように、顧客からの予約をしたいという希望に応じて、希望予約開始時刻,長さ、人数についての入力がされた時点での画面である。そして、まだ、いずれの客席も、この予約に割り当てていないので、画面最下行に「あと2名分の割り当てが必要です」(206)と表示されている。なお、この表示は必須のものではない。
図3は、図2の画面において、予約スケジュール表示201を左に、すなわち、時刻の軸でより遅い時刻へスクロールさせた画面である。
このような操作を行うと、確定済予約表示枠は確定済みの予約を表示していることから、予約スケジュール表示201全体と同様に左に移動する。
これに対し、予約対応可能客席提案枠については、この操作を希望予約開始時刻の変更と解釈し、見掛け上、画面上の同じ位置から移動しないような処理を行う。
図2では顧客は20時00分を希望予約開始時刻とするという想定であったが、図3では、新たに画面中央となった21時00分が希望予約開始時刻として再設定されたという想定となる。このように希望予約開始時刻が変更され、その予約に割り当て可能となった客席が増えたため、図2では表示されていなかった、テーブル3,5に対応する予約対応可能客席提案枠が、表示されるようになった。
このようなスクロールをさせる操作は、典型的には、以下のような場合に必要となる。
図4では、図2と同様に、20時00分を希望予約開始時刻、2時間、2名で予約をしたいという希望を顧客は有している。けれども、20時00分から2時間連続して2名で使用できる客席が存在しないので、予約対応可能客席提案枠は表示されていない。
ここで、図4から明らかなように、21時を希望予約開始時刻とした場合には、受け入れが可能である。従来は、このような予約スケジュール表示201がされたときに、21時を希望予約開始時刻とすれば予約が可能である旨、操作をしている従業員が見いだし、顧客に提案していたが、席数が多かったりする場合には、必ずしも簡単に行えるものではなかった。
本発明の実施形態である予約システムでは、図4のような状況のときに、予約スケジュール表示201を左右いずれかにスクロールさせ、希望予約開始時刻を変化させると、予約が可能となると、図5のように、予約対応可能客席提案枠が画面に表示されるので、簡単な操作によって予約可能な時間帯を発見し、顧客に提案することができる。
図2,図3,図5のように、予約対応可能客席提案枠が画面に表示される場合で、その中に適切なものがある場合には、従業員は、その適切な予約対応可能客席提案枠を選択し、顧客の予約を確定させるための処理に移行する。
図6は、21時からテーブル3を予約することとして、予約対応可能客席提案枠を長押しなどで選択した時点での画面である。選択された予約対応可能客席提案枠には、選択されたことを示すために「●」が、また、予約対応可能客席提案枠の右端をドラッグすることで予約の長さを変えることができることを示すために「→」が表示されている。従業員は、必要に応じて予約の長さを変更した後、顧客の名前、連絡先に加え、あらかじめ予約する料理などの情報を確認し、システムに入力して、予約を確定する。なお、顧客の名前、連絡先、料理の情報などについては、入力を省略してもよい。
ここまで説明した画面遷移を実現するための予約システムの処理を説明する。
図7は予約システムの概略の処理を表すフローチャートである。
なお、既に述べたように、このフローチャートで示された予約システムを実現するための処理は予約サーバ101で実行されるプログラムと、予約端末1021〜n上で実行されるプログラムを組み合わせることで実現される。そして、予約システムを実現するための処理を、予約サーバ101で実行されるプログラムと、予約端末1021〜n上で実行されるプログラムの間で、どちらが分担するかは、いずれかにおいて処理することが定まっている一部のものを除き、予約サーバ101と予約端末1021〜nそれぞれの処理能力や、ネットワーク103の通信速度等を勘案して、適切に定められるべきものである。
この予約システムでは、最初に電話等による顧客からの予約の申し込みをうけ、少なくとも顧客の希望予約開始時刻を、また、必要に応じて希望予約人数、希望予約終了時刻などを入力する(S701)。希望予約終了時刻を入力しない場合には、例えば、2時間を予約の長さを初期値として、希望予約開始時刻から自動的に算出する。なお、顧客がレストラン等に予約をせずに来店した場合は、来店した時刻を希望予約開始時刻として入力することができる。
ここで、希望予約開始時刻を入力する手法としては、例えば、予約可能な客席を検索するための検索画面を設け、検索画面において希望予約開始時刻を入力する方法でもよいし、また、図2に示される予約スケジュール表示201と同様の画面、但し、確定済予約表示枠のみが表示される予約対応可能客席提案枠が表示されていない画面を時刻入力スケジュール表示として表示し、その画面上を長押しなどすることによって場所に対応する時刻を、希望予約開始時刻や希望予約終了時刻として入力するようにすると、この希望予約開始時刻、希望予約終了時刻を入力する時点で、その予約が可能か否かについて把握することができ、有用である。
予約システムは、既に確定している予約の情報と、希望予約開始時刻、希望予約人数から、予約スケジュール表示201を描画する(S702)。
この予約スケジュール表示201の時間軸がスクロールされた場合には(S703)、そのスクロールにあわせ希望予約開始時刻を変更し(S708)、再度予約スケジュール表示201を描画する(S702)。
予約対応可能客席提案枠が選択された場合には(S704)、その予約対応可能客席提案枠に対応する客席を予約するものとし、必要に応じて希望予約終了時刻を変更する(S705)。
その後、必要に応じて顧客の氏名、連絡先、その他の情報を入力し(S706)、予約を確定させる(S707)。
このようなシステムには、予約を管理するためのデータ・テーブルが必要であるが、その例を図8,図9に示す。
図8は、予約管理テーブル801の一例であって、確定済みの予約についての情報、すなわち、それぞれの予約の客席、人数、開始時刻、終了時刻、顧客名、連絡先、その他の情報を予約順に並べたものである。
単に予約を管理するだけであれば、図8に示す情報のみで充分であるが、図2〜6に示されるような予約スケジュール表示201を作成することを容易とするために、図8に示される情報を、客席ごとに並べ替えたのが図9に示す予約画面描画用データ管理テーブル901である。予約画面描画用データ管理テーブル901は予約管理テーブル801の情報をすべて含んでいる必要は無いが、すくなくとも、その客席ごとの予約の開始時刻、終了時刻を含んでいる必要がある。なお、図9に示す例では、それらと同時に、それぞれの客席の収容最大人数の情報も含んでいるが、このそれぞれの客席の収容最大人数の情報を、別途のテーブルに記憶させてもよい。
なお、既に述べたように、予約画面描画用データ管理テーブル901は予約スケジュール表示201を作成することを容易とするために設けるものであるので、必ずしも設ける必要はない。予約画面描画用データ管理テーブル901が存在するときには、予約画面描画用データ管理テーブル901から情報を取り出すことによって予約スケジュール表示201を描画する(S702)が、予約画面描画用データ管理テーブル901が無いときには、予約管理テーブル801から情報を取り出すことによって予約スケジュール表示201を描画する(S702)。
予約管理テーブル801は、予約を確定させる(S707)ときに作成するのが通例である。これに対し、予約画面描画用データ管理テーブル901は、予約スケジュール表示201の表示のみに必要なものなので、予約管理テーブル801を作成するのと同時に作成する必要はなく、予約を開始する時点、すなわち、顧客の希望予約開始時刻及び人数が入力された(S701)時点で、作成してもよい。
図10は、予約スケジュール表示201を描画する(S702)ための処理の詳細を示すフローチャートである。
予約スケジュール表示201を表示するために、希望予約開始時刻を取得する(S1001)。この希望予約開始時刻は、最初に表示するときには、顧客の希望する時刻そのものであるが、予約スケジュール表示201の時間軸がスクロールされた場合は(S703)、そのスクロールにあわせて変更された希望予約開始時刻(S708)である。このとき、希望予約開始時刻の前後一定時間範囲を定め、予約スケジュール表示開始時刻、予約スケジュール表示終了時刻を求める。
次に、予約スケジュール表示の縦軸となる、客席の名称、それぞれの客席の最大収容人数、横軸となる日時、時間、それから、希望予約人数204、その他の罫線等を表示する(S1002)。
更に、予約管理テーブル801、ないし、予約画面描画用データ管理テーブル901を参照して、予約スケジュール表示開始時刻と予約スケジュール表示終了時刻の間にある確定済みの予約の情報を得て、確定済予約表示枠2021〜nを表示する(S1003)。
続いて、予約管理テーブル801、ないし、予約画面描画用データ管理テーブル901を参照して、客席ごとに、希望予約開始時刻から、前記確定済みの予約の情報と重複しないと判断した場合、その客席の最大収容人数が前記希望予約人数と等しいかより大きい場合に予約対応可能単独客席提案枠2031〜nを表示し,その客席の最大収容人数が前記希望予約人数より小さい場合に、予約対応可能連結客席提案枠2041〜nを表示する(S1004,S1005,S1006)。
101 予約サーバ
1021〜n 予約端末
103 ネットワーク
201 予約スケジュール表示
2021〜n 確定済予約表示枠
2031〜n 予約対応可能単独客席提案枠
2041〜n 予約対応可能連結客席提案枠
205 希望予約人数

Claims (6)

  1. 予約システムにおいて、時間軸を有する予約スケジュール表示を含むグラフィックユーザインターフェースを表示する方法であって、
    希望予約開始時刻を入力するステップと、
    希望予約開始時刻と、予約管理テーブルに記憶されている確定済みの予約についての情報に基づき、予約スケジュール表示を表示するステップと、
    予約スケジュール表示が時間軸方向にスクロールされた場合に、スクロールに応じて希望予約開始時刻を変更するステップを含む方法において、
    前記希望予約開始時刻と、予約管理テーブルに記憶されている確定済みの予約についての情報に基づき、予約スケジュール表示を表示するステップが、
    予約管理テーブルに記憶されている確定済みの予約についての情報に基づき、希望予約開始時刻の前後の所定の時間範囲において、客席ごとに、確定済みの予約について確定済予約表示枠を表示するステップと、
    希望予約開始時刻を開始時刻とし、予約管理テーブルに記憶されている確定済みの予約と重複しない場合に、客席ごとに、予約対応可能客席提案枠を表示するステップとを含む、
    予約システムにおいて、時間軸を有する予約スケジュール表示を含むグラフィックユーザインターフェースを表示する方法。
  2. 前記希望予約開始時刻を入力するステップは、確定済予約表示枠を含む時刻入力スケジュール表示を表示し、前記時刻入力スケジュール表示上で指定した時刻を希望予約開始時刻として入力することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 更に、予約対応可能客席提案枠を選択するステップと、選択された予約対応可能客席提案枠に対応して、新たに確定済みの予約を予約管理テーブルに記憶させるステップとを含む、予約システムにおいて、時間軸を有する予約スケジュール表示を含むグラフィックユーザインターフェースを表示する請求項1又は2に記載の方法。
  4. 更に、希望予約人数を入力するステップを含み、
    前記希望予約開始時刻を開始時刻とし、予約管理テーブルに記憶されている確定済みの予約と重複しない場合に、客席ごとに、予約対応可能客席提案枠を表示するステップが、その客席の最大収容人数が前記希望予約人数と等しいかより大きい場合に、予約対応可能単独客席提案枠を表示し、その客席の最大収容人数が前記希望予約人数より小さい場合に、予約対応可能連結客席提案枠を表示するステップであることを特徴とする、予約スケジュール表示を含むグラフィックユーザインターフェースを表示する請求項1〜3のいずれか一項に方法。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法を実行するためのプログラム。
  6. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法を実行するためのプログラムを記録した記録媒体。
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