JP2017204718A - 撮像装置およびそのズーム制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】タッチ操作の場所に応じて光学ズームと電子ズームを選択して行う。
【解決手段】撮像装置100は、光学ズーム動作が可能な撮像レンズ101を通して撮像を行う。撮像装置は、撮像により生成された映像を表示するとともに、画面への接触または近接を感知可能なタッチ表示手段106,107と、映像の一部をタッチ表示手段に拡大表示する電子ズーム処理を行う処理手段108と、タッチ表示手段の画面のうち接触または近接が感知された2箇所の位置に基づいて画面内領域を特定してズーム制御を行う制御手段103,105とを有する。制御手段は、画面内領域に画面の中心が含まれるときは撮像レンズに光学ズーム動作を行わせ、画面内領域に画面の中心が含まれないときは処理手段に映像のうち該画面内領域に含まれる部分映像に対する電子ズーム処理を行わせる。
【選択図】図1
【解決手段】撮像装置100は、光学ズーム動作が可能な撮像レンズ101を通して撮像を行う。撮像装置は、撮像により生成された映像を表示するとともに、画面への接触または近接を感知可能なタッチ表示手段106,107と、映像の一部をタッチ表示手段に拡大表示する電子ズーム処理を行う処理手段108と、タッチ表示手段の画面のうち接触または近接が感知された2箇所の位置に基づいて画面内領域を特定してズーム制御を行う制御手段103,105とを有する。制御手段は、画面内領域に画面の中心が含まれるときは撮像レンズに光学ズーム動作を行わせ、画面内領域に画面の中心が含まれないときは処理手段に映像のうち該画面内領域に含まれる部分映像に対する電子ズーム処理を行わせる。
【選択図】図1
Description
本発明は、撮像装置に関し、特に光学ズームと電子ズームが可能な撮像装置に関する。
デジタルカメラ、スマートフォン、タブレットパソコン等の撮像装置には、ユーザが撮像中の映像が表示されている画面を2本の指でタッチ(ピンチアウト)操作することで該操作がなされた付近の部分映像(被写体)を拡大表示する電子ズームを行うものがある。ただし、電子ズームによる拡大表示は画質を劣化させるため、できるだけ光学ズームによる拡大表示を行うことが望ましい。特許文献1には、ピンチアウト操作に対して最初に所定ズーム倍率まで電子ズームを行い、その後は光学ズームのズーム倍率を上げながら電子ズーム倍率を下げることで、最終的に光学ズームにより所定ズーム倍率が得られるようにした撮像装置が開示されている。
しかしながら、特許文献1にて開示された撮像装置では、ピンチアウト操作に応じて最初に所定ズーム倍率まで電子ズームが行われることによる画質劣化が問題となる。また、ピンチアウト操作に対して常に光学ズームを行うと、ピンチアウト操作が画面の周辺部にてなされた場合に該周辺部に写っていた被写体が画面内から消える(画面外に外れる)おそれがある。
本発明は、タッチ操作の場所に応じて光学ズームと電子ズームを選択して行うようにした撮像装置およびそのズーム制御方法を提供する。
本発明の一側面としての撮像装置は、光学ズーム動作が可能な撮像レンズを通して撮像を行う。該撮像装置は、撮像により生成された映像を表示するとともに、画面への接触または近接を感知可能なタッチ表示手段と、映像の一部をタッチ表示手段に拡大表示する電子ズーム処理を行う処理手段と、タッチ表示手段の画面のうち接触または近接が感知された2箇所の位置に基づいて画面内領域を特定してズーム制御を行う制御手段とを有する。制御手段は、画面内領域に画面の中心が含まれるときは撮像レンズに光学ズーム動作を行わせ、画面内領域に画面の中心が含まれないときは処理手段に映像のうち該画面内領域に含まれる部分映像に対する電子ズーム処理を行わせることを特徴とする。
また、本発明の他の一側面としてのズーム制御方法は、光学ズーム動作が可能な撮像レンズを通して撮像を行う撮像装置であり、撮像により生成された映像を表示するとともに画面への接触または近接を感知可能なタッチ表示手段と、映像の一部をタッチ表示手段に拡大表示する電子ズーム処理を行う処理手段とを有する撮像装置に適用される。ズーム制御方法は、タッチ表示手段の画面のうち接触または近接を感知した2箇所の位置に基づいて画面内領域を特定し、画面内領域に画面の中心が含まれるときは、撮像レンズに光学ズーム動作を行わせ、画面内領域に画面の中心が含まれないときは、処理手段に映像のうち該画面内領域に含まれる部分映像に対する電子ズーム処理を行わせることを特徴とする。
本発明によれば、画面の中心付近でタッチ操作(接触または近接)がなされた場合は光学ズーム動作による画質劣化を抑えた拡大表示を行うことができる。一方、画面の中心付近以外でタッチ操作がなされた場合は、電子ズームによるユーザ所望の部分映像を画面内から消すことなく拡大表示することができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
図1には、本発明の実施例である撮像装置100の構成を示す。撮像装置100は、デジタルカメラ、ビデオカメラ、スマートフォンおよびタブレットパソコン等、撮像機能を有する各種装置を含む。
図1には、本発明の実施例である撮像装置100の構成を示す。撮像装置100は、デジタルカメラ、ビデオカメラ、スマートフォンおよびタブレットパソコン等、撮像機能を有する各種装置を含む。
図1において、ズームレンズ101は、撮像光学系を内部に有し、不図示のズームモータの駆動によって変倍用レンズを移動させることにより焦点距離の変更、すなわち光学ズーム動作が可能な撮像レンズである。ズームレンズ101は、撮像装置100に一体に設けられていてもよいし、撮像装置100に対して交換可能であってもよい。ズームレンズ(撮像光学系)101のズーム倍率を、以下の説明では光学ズーム倍率という。
イメージセンサ102は、ズームレンズ101内の撮像光学系により形成された被写体像を光電変換(撮像)して電気信号としての撮像信号を出力する光電変換素子(撮像素子)である。
画像処理部(処理手段)108は、イメージセンサ102から出力された撮像信号に対して各種画像処理を行うことで映像信号を生成する。表示素子としてのLCD(液晶表示デバイス)107は、映像信号に応じた映像を表示する。ここにいう映像には、ライブビュー映像が含まれる。ライブビュー映像は、イメージセンサ102による撮像と同時に(いわゆるリアルタイムに)にLCD107に表示される映像であり、ユーザが記録用画像を取得するための撮像前または撮像中に被写体や構図を確認するための映像である。また、映像信号は、映像データとしてメモリ104に保持される。さらに、画像処理部108は、ライブビュー映像のうち一部(部分映像)を切り出してLCD107に拡大表示させる電子ズーム処理も行う。
UI(ユーザインタフェース)106は、ユーザによる各種指示等を受理して後述するメイン制御部105に通知する。UI106にはスイッチやダイヤルが含まれ、本実施例では、LCD107の表示面に重ねられたタッチ操作による入力を可能とするタッチパネルを含む。LCD107とタッチパネルとによりタッチ表示手段が構成され、タッチパネルがタッチ表示手段の画面に相当する。
なお、タッチパネルには、指等の接触のみを感知するタイプと、接触ではない近接も感知可能なタイプとがあり、本実施例におけるタッチパネルはいずれのタイプを用いることができる。以下の説明では、便宜上、接触および近接をまとめてタッチという。
ズーム制御部103は、メイン制御部105からの指示に応じてズームレンズ101の光学ズーム動作を制御する。
メイン制御部105は、UI106からの入力に応じて撮像装置100全体の動作を制御する。メイン制御部105はマイクロコンピュータを含み、メモリ104に記憶されたコンピュータプログラムとしての撮像制御プログラムに従って撮像装置100の動作を制御する。また、メイン制御部105は、UI(タッチパネル)106を通じて入力されたユーザによるズーム指示に応じてズーム制御を行う。すなわち、メイン制御部105は、ズーム指示に応じた光学ズーム倍率や電子ズーム処理による拡大倍率(電子ズーム倍率)が得られるようにズーム制御部103を介して光学ズーム動作を制御したり画像処理部108に電子ズーム処理を行わせたりする。メイン制御部105およびズーム制御部103により制御手段が構成される。
バス111は、メイン制御部105、ズーム制御部103、イメージセンサ102、画像処理部108、UI106、LCD107およびメモリ104間でのデータやコマンド等を送受信するために用いられる。
図2を用いて、ユーザがズーム指示を行うときのタッチパネル(画面)上でのタッチ操作について説明する。ズーム指示を行うユーザは、2本の指でタッチパネル上の2箇所(以下、2点という)に同時にタッチする。そして、その指をタッチパネル上でそれらが離れる方向にスライドする。この操作をピンチアウト操作という。なお、ここにいう同時とは、完全な同一だけでなく、1点にタッチされた後、きわめて短い所定時間内にもう1点がタッチされる場合も含む。
本実施例では、ピンチアウト操作が行われる際の2本の指のタッチパネルへの最初のタッチ時点における2点の位置(座標)に基づいて後述するようにズーム制御を行う。ただし、ピンチアウト操作が行われたときの最後の2点の位置に基づいてズーム制御を行ってもよい。また、ピンチアウト操作において2点間の距離が最も離れた時点での該2点の位置に基づいてズーム制御を行う。さらに、ズーム制御を、その後にピンチアウト操作が行われたか否かに限らず、単なる2点への同時タッチ時点における該2点の位置に基づいて行うようにしてもよい。
本実施例では、図2においてユーザがタッチパネルにタッチした2点をA点およびB点とすると、ユーザは図中に実線枠で示すようにA点とB点を対角頂点とする矩形の領域である画面内領域内の被写体を拡大して観察することを望んでいる領域とみなす。
次に、メイン制御部105およびズーム制御部103により行われるズーム制御処理について図3のフローチャートを用いて説明する。メイン制御部105およびズーム制御部103は、前述した撮像制御プログラムの一部であるズーム制御プログラムに従って本ズーム制御処理を行う。
メイン制御部105は、UI106を通じてタッチパネルへのタッチを感知(検出)すると本処理を開始し、ステップS301においてタッチ箇所が2点であるか否かを判定する。タッチ箇所が2点でなければメイン制御部105は本処理を終了する。すなわち、検出されたタッチ箇所が2点でない場合はズーム制御を行わない。一方、タッチ箇所が2点である場合は、メイン制御部105は、ステップS302に進み、検出した2点を対角頂点とする矩形の画面内領域の4つの頂点の座標を算出する。すなわち、検出された2点に基づく画面内領域を特定する。
図4および図5には、ユーザがタッチパネルの2点を同時にタッチした最初の時点の状態を示す。A点およびB点はユーザがタッチした2点である。ステップS302でメイン制御部105が4つの頂点の座標を算出して特定した画面内領域を実線枠で示す。
次にステップS303では、メイン制御部105は、タッチ箇所である2点が離れる方向に移動したか否か、すなわちピンチアウト操作がなされたか否かを判定する。ピンチアウト操作がなされていないと判定した場合は、メイン制御部105は本ステップの判定を繰り返す。ピンチアウト操作がなされたと判定した場合は、メイン制御部105はステップS304に進む。
次にステップS304では、メイン制御部105は、ステップS302で算出した4つの頂点の座標により特定した画面内領域にLCD107の画面の中心(以下、画面中心という)が含まれるか否かを判定する。画面中心は、矩形の画面における2本の対角線の交点に相当する。画面中心が画面内領域内にない(画面内領域外にある)ときは、メイン制御部105はステップS307に進む。一方、画面中心が画面内領域内にあるときは、メイン制御部105はステップS305に進む。
図4には、画面中心Cが画面内領域外にある状態を示し、図5には画面中心Cが画面内領域内にある状態を示す。
ステップS307では、メイン制御部105は画面内領域の少なくとも一辺(または二辺)が内接し、LCD107の画面と同じアスペクト比を有する矩形の領域(以下、電子ズーム拡大領域という)の4つの頂点の座標を算出する。図4において破線で示す矩形の領域は、画面内領域の一辺が内接する拡大表示領域である。
そしてステップS308では、メイン制御部105は、画像処理部108に、現在表示中のライブビュー映像からステップS306にて座標を算出した4つの頂点を有する電子ズーム拡大領域内の部分映像を切り出し、これをLCD107に拡大表示する。この際、ライブビュー映像のうち電子ズーム拡大領域に含まれる部分映像が画面全体に表示されるように電子ズーム処理を行わせる。これにより、ユーザがタッチパネル上でタッチした2点の付近の(つまりはユーザが電子ズームによる拡大表示を望んだ)部分映像の電子ズーム処理による拡大表示が行われる。
このように、メイン制御部105は、画面内領域に画面中心が含まれないときは、画面内領域を含む電子ズーム拡大領域を設定する。そして、ライブビュー映像のうち電子ズーム拡大領域に含まれる部分映像が画面全体に表示されるように画像処理部108に電子ズーム処理を行わせる。
一方、ステップS305では、メイン制御部105は、画面内領域の少なくとも一辺が内接し、LCD107の画面と同じアスペクト比を有する矩形の領域(以下、光学ズーム拡大領域という)の4つの頂点の座標を算出する。ここで、光学ズーム拡大領域は、その中心が画面中心と一致する領域とする。図5に破線で示す矩形の領域は光学ズーム拡大領域を示し、光学ズーム拡大領域の中心は画面中心Cに一致する。
そして、ステップS306では、メイン制御部105は、光学ズーム拡大領域をLCD107の画面全体に表示するための撮像光学系のズーム倍率(以下、光学ズーム倍率という)を算出し、該光学ズーム倍率を含むズームコマンドをズーム制御部103に送る。ズーム制御部103は、該ズームコマンドに応じてズームレンズ101の光学ズーム倍率が該ズームコマンドに含まれる光学ズーム倍率になるようにズームレンズ101のズームモータを駆動する。これにより、ユーザがタッチパネル上でタッチした2点の付近の(つまりはユーザが光学ズームによる拡大表示を望んだ)部分映像の光学ズーム動作による拡大表示が行われる。なお、算出したズ光学ズーム倍率がズームレンズ101の光学ズーム倍率の上限値を超える場合は、ズーム制御部103は、ズームレンズ101の光学ズーム倍率が該上限値になるようにズームモータを駆動する。
このように、メイン制御部105は、画面内領域に画面中心が含まれるときは、該画面中心を領域中心とする光学ズーム拡大領域を設定する。そして、ライブビュー映像のうち光学ズーム拡大領域に含まれる部分映像が画面全体に表示されるようにズームレンズ101に光学ズーム動作を行わせる。
本実施例によれば、画面の中心付近でタッチ操作がなされた場合は光学ズーム動作による画質劣化を抑えた拡大表示を行うことができる。また、画面の中心付近以外でタッチ操作がなされた場合は、電子ズームによるユーザ所望の部分映像を画面内から消すことなく拡大表示することができる。
(その他の実施例)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
(その他の実施例)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
以上説明した各実施例は代表的な例にすぎず、本発明の実施に際しては、各実施例に対して種々の変形や変更が可能である。
100 撮像装置
101 ズームレンズ
103 ズーム制御部
106 UI
105 メイン制御部
107 LCD
101 ズームレンズ
103 ズーム制御部
106 UI
105 メイン制御部
107 LCD
Claims (8)
- 光学ズーム動作が可能な撮像レンズを通して撮像を行う撮像装置であって、
撮像により生成された映像を表示するとともに、画面への接触または近接を感知可能なタッチ表示手段と、
前記映像の一部を前記タッチ表示手段に拡大表示する電子ズーム処理を行う処理手段と、
前記画面のうち前記接触または近接が感知された2箇所の位置に基づいて画面内領域を特定してズーム制御を行う制御手段とを有し、
前記制御手段は、前記画面内領域に前記画面の中心が含まれるときは前記撮像レンズに前記光学ズーム動作を行わせ、前記画面内領域に前記画面の中心が含まれないときは前記処理手段に前記映像のうち該画面内領域に含まれる部分映像に対する前記電子ズーム処理を行わせることを特徴とする撮像装置。 - 前記制御手段は、前記画面内領域として、前記2箇所の位置を対角頂点とする矩形の領域を特定することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記制御手段は、前記画面内領域に前記画面の中心が含まれるときは、該画面の中心に中心が一致する光学ズーム拡大領域を設定し、前記映像のうち前記光学ズーム拡大領域に含まれる部分映像が前記画面の全体に表示されるように前記撮像レンズに前記光学ズーム動作を行わせることを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。
- 前記制御手段は、前記画面内領域に前記画面の中心が含まれないときは、前記画面内領域を含む電子ズーム拡大領域を設定し、前記映像のうち前記電子ズーム拡大領域に含まれる部分映像が前記画面の全体に表示されるように前記処理手段に前記電子ズーム処理を行わせることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の撮像装置。
- 前記光学ズーム拡大領域および前記電子ズーム拡大領域は、前記画面内領域のすくなとも一辺が内接し、前記画面と同じアスペクト比を有する領域であることを特徴とする請求項3または4のいずれか一項に記載の撮像装置。
- 前記制御手段は、前記2箇所に対する前記接触または近接が同時に感知されることに応じて前記画面内領域を特定することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の撮像装置。
- 前記制御手段は、
前記2箇所への前記接触または近接を感知した時点での該2箇所の位置、
前記接触または近接を感知した後にピンチアウト操作がなされたときの最初または最後の前記2箇所の位置、および
前記ピンチアウト操作において最も距離が離れた前記2箇所の位置のうちいずれかに基づいて前記画面内領域を特定することを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の撮像装置。 - 光学ズーム動作が可能な撮像レンズを通して撮像を行う撮像装置であり、撮像により生成された映像を表示するとともに画面への接触または近接を感知可能なタッチ表示手段と、前記映像の一部を前記タッチ表示手段に拡大表示する電子ズーム処理を行う処理手段とを有する撮像装置のズーム制御方法であって、
前記画面のうち前記接触または近接を感知した2箇所の位置に基づいて画面内領域を特定し、
前記画面内領域に前記画面の中心が含まれるときは、前記撮像レンズに前記光学ズーム動作を行わせ、
前記画面内領域に前記画面の中心が含まれないときは、前記処理手段に前記映像のうち該画面内領域に含まれる部分映像に対する前記電子ズーム処理を行わせることを特徴とするズーム制御方法。
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|---|---|---|---|
| JP2016094978A JP2017204718A (ja) | 2016-05-11 | 2016-05-11 | 撮像装置およびそのズーム制御方法 |
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| JP (1) | JP2017204718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108769409A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-11-06 | 努比亚技术有限公司 | 一种拍照处理方法、移动终端及计算机可读存储介质 |
Citations (4)
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| JP2011040896A (ja) * | 2009-08-07 | 2011-02-24 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| JP2011205345A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 撮像装置及びプログラム |
| JP2011234234A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置 |
| JP2014011721A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置、撮像方法およびプログラム |
-
2016
- 2016-05-11 JP JP2016094978A patent/JP2017204718A/ja active Pending
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