JP2017208671A - Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム - Google Patents

Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2017208671A
JP2017208671A JP2016099031A JP2016099031A JP2017208671A JP 2017208671 A JP2017208671 A JP 2017208671A JP 2016099031 A JP2016099031 A JP 2016099031A JP 2016099031 A JP2016099031 A JP 2016099031A JP 2017208671 A JP2017208671 A JP 2017208671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
network
packet
delay time
packets
matrix
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016099031A
Other languages
English (en)
Inventor
久 筋誡
Hisashi Sujikai
久 筋誡
佑介 日向
Yusuke Hinata
佑介 日向
俊博 光吉
Toshihiro Mitsuyoshi
俊博 光吉
隆史 酒井
Takashi Sakai
隆史 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
Priority to JP2016099031A priority Critical patent/JP2017208671A/ja
Publication of JP2017208671A publication Critical patent/JP2017208671A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

【課題】遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介して伝送レートが一定であるTSパケットを送信する場合に、IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整する。【解決手段】本発明に係るIPネットワーク受信装置30は、IPネットワーク6を介してTSパケットを受信するように構成されている受信部31と、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間とIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れるTSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部33と、IPネットワーク送信装置10に対して、TSパケットの数及びマトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部34とを具備する。【選択図】図3

Description

本発明は、IPネットワーク受信装置、IPネットワーク送信装置、放送システム及びプログラムに関する。
近年、ブロードバンドインフラの普及により、IP(Internet Protocol)ネットワークを介して映像コンテンツや音声コンテンツを伝送することが多くなってきている。
かかる場合、一般的に、圧縮したコンテンツである「MPEG-2 TS信号」を複数まとめて1個のIPパケットに入れて伝送する方法(カプセル化)が用いられている。
IPネットワークにおいては、IPパケット損失が発生するため伝送品質の完全な保証が難しい。そのため、IPネットワーク上で失われた情報を復元するために、前方誤り訂正(FEC:Forward Error Correction)処理や再送要求(ARQ:Automatic Repeat reQuest)処理等が用いられている。
IPネットワークを介した映像コンテンツや音声コンテンツの伝送では、誤り訂正処理として「Pro-MPEG FEC」方式が用いられることが多い。 かかる「Pro-MPEG FEC」方式では、送信側で、誤り訂正処理用のパリティを追加して伝送し、受信側で、かかるパリティに基づいて失われたパケットを再現する前方誤り訂正(FEC)処理 が用いられている。
かかるIPネットワークを介した映像コンテンツや音声コンテンツの伝送では、IPネットワークにおける伝送遅延の他、FEC処理のための伝送遅延等が発生する。
特開2009-212876号公報 特開2013-207314号公報
映像コンテンツや音声コンテンツの伝送では、多少の伝送遅延は許容されることが多いが、利用形態によっては遅延時間を正確に管理する必要がある。
特に、地上デジタル放送ネットワーク用としてIPネットワークを介した伝送が使用される場合は、中継ネットワークのSFN(Single Frequency Network)構成のために厳密な遅延時間の管理が必要となる。
しかしながら、地上デジタル放送用のネットワークとしてIPネットワークが使用される場合、IPネットワークにおいて厳密な遅延時間の管理ができないため、IPネットワークにおけるTS(Transport Stream)パケットの遅延時間が必要な固定の伝送遅延時間を上回ってしまう場合があるという問題点があった。
そこで、本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、無線区間等の遅延時間が固定である区間(以下、遅延時間固定区間)と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信する場合に、IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整することができるIPネットワーク受信装置、IPネットワーク送信装置、放送システム及びプログラムを提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムで用いられるIPネットワーク受信装置であって、前記IPネットワークを介して前記TSパケットを受信するように構成されている受信部と、前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部と、前記放送システムで用いられるIPネットワーク送信装置に対して、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部とを具備することを要旨とする。
本発明の第2の特徴は、遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムで用いられるIPネットワーク送信装置であって、前記放送システムで用いられるIPネットワーク受信装置から受信した情報に基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを設定するように構成されている設定部を具備することを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムで用いられるIPネットワーク送信装置であって、前記放送システムで用いられるIPネットワーク受信装置から受信した前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出して設定するように構成されている設定部を具備することを要旨とする。
本発明の第4の特徴は、遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムであって、IPネットワーク送信装置及びIPネットワーク受信装置を具備しており、前記IPネットワーク受信装置は、前記IPネットワークを介して前記TSパケットを受信するように構成されている受信部と、前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部と、前記IPネットワーク送信装置に対して、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部とを具備しており、前記IPネットワーク送信装置は、前記IPネットワーク受信装置から受信した前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを設定するように構成されている設定部を具備することを要旨とする。
本発明の第5の特徴は、遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムであって、IPネットワーク送信装置及びIPネットワーク受信装置を具備しており、前記IPネットワーク受信装置は、前記IPネットワークを介して前記TSパケットを受信するように構成されている受信部と、前記IPネットワーク送信装置に対して、前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間を送信するように構成されている送信部とを具備しており、前記IPネットワーク送信装置は、前記IPネットワーク受信装置から受信した前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出して設定するように構成されている設定部を具備することを要旨とする。
本発明の第6の特徴は、IPネットワークを介してIPネットワーク送信装置からTSパケットを受信するように構成されている受信部と、前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間に基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部と、前記IPネットワーク送信装置に対して、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部とを具備することを要旨とする。
本発明の第7の特徴は、IPネットワークを介してIPネットワーク受信装置に対してTSパケットを送信するように構成されている送信部と、前記IPネットワーク受信装置から受信した前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間に基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出して設定するように構成されている設定部を具備することを要旨とする。
本発明の第8の特徴は、コンピュータを、上述のIPネットワーク受信装置として機能させるためのプログラムであることを要旨とする。
本発明の第9の特徴は、コンピュータを、上述のIPネットワーク送信装置として機能させるためのプログラムであることを要旨とする。
本発明によれば、遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信する場合に、IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整することができるIPネットワーク受信装置、IPネットワーク送信装置、放送システム及びプログラムを提供することができる。
図1は、第1の実施形態に係る放送システム1の構成図の一例である。 図2は、第1の実施形態に係るIPネットワーク送信装置10の機能ブロック図の一例である。 図3は、第1の実施形態に係るIPネットワーク受信装置30の機能ブロック図の一例である。 図4は、第1の実施形態に係るIPネットワーク送信装置10の動作を示すフローチャートの一例である。 図5は、第1の実施形態に係るIPネットワーク受信装置30の動作を示すフローチャートの一例である。 図6は、第2の実施形態に係る放送システム1の構成図の一例である。 図7は、第3の実施形態に係る放送システム1の構成図の一例である。
(第1の実施形態)
以下、図1〜図5を参照して、本発明の第1の実施形態に係る放送システム100について説明する。
本実施形態に係る放送システム100は、遅延時間固定区間3と並行してIPネットワーク6を介してTSパケットを送信するように構成されている。ここで、遅延時間固定区間3の伝送路としては、無線回線や有線の専用線や光のダークファイバ等であってもよい。したがって、遅延時間固定区間3は、無線区間や専用線区間や光ファイバ区間等と呼ばれてもよい。以下、本実施形態では、遅延時間固定区間3として無線区間を用いるケースを例に挙げて説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る放送システム100は、NSI(Network Synchronization Information)多重装置1と、送信装置2と、受信装置4と、切替装置5と、IPネットワーク送信装置10と、IPネットワーク受信装置30と、GPS(Global Positioning System)基準信号発生器7と、GPS基準信号発生器8とを具備している。
GPS基準信号発生器7及びGPS基準信号発生器8は、10MHz及び1PPS(Pulse Per Second)のGPS基準信号を生成するように構成されている。
NSI多重装置1は、放送局の運行装置(図示せず)から、TSパケット(204バイト)を受信し、GPS基準信号発生器7から、上述のGPS基準信号を受信するように構成されている。ここで、NSI多重装置1は、かかるGPS基準信号に基づいて、受信したTSパケットに対して、時刻情報(タイムスタンプ)を含むNSI情報を付与するように構成されている。
送信装置2は、NSI多重装置1からTSパケットを受信し、遅延時間固定区間3を介して、かかるTSパケットを受信装置4に対して送信するように構成されている。
受信装置4は、遅延時間固定区間3を介して送信装置2からTSパケットを受信し、かかるTSパケットを切替装置5に対して送信するように構成されている。
切替装置5は、受信装置4及びIPネットワーク受信装置30から受信したTSパケットのどちらかをOFDM変調器等の後段装置(図示せず)に送信するように構成されている。
IPネットワーク送信装置10は、NSI多重装置1からTSパケットを受信し、IPネットワーク6を介して、かかるTSパケットをIPネットワーク受信装置30に対して送信するように構成されている。IPネットワーク送信装置10は、「TS over IP送信装置」と呼ばれてもよい。
図2に示すように、IPネットワーク送信装置10は、受信部11と、パラメータ設定部12と、IPパケット生成部13と、送信部14とを具備している。
受信部11は、NSI多重装置1からTSパケットを受信するように構成されている。また、受信部11は、IPネットワーク受信装置30からフィードバック情報を受信するように構成されている。かかるフィードバック情報には、1つのIPパケット内に入れるTSパケットの数(カプセル数)を示す情報や、前方誤り訂正(例えば、Pro-MPEG FEC)処理用のパリティを付与するために作成するマトリクス(検査行列)のサイズを示す情報が含まれている。
パラメータ設定部12は、受信部11によって受信されたフィードバック情報に基づいて、1つのIPパケット内に入れるTSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理(例えば、Pro-MPEG FEC)用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズ等のパラメータを設定するように構成されている。
IPパケット生成部13は、受信部11によって受信された204バイトのTSパケットを複数纏めて1つのIPパケットに埋め込むように構成されている。
また、IPパケット生成部13は、IPパケット損失によるデータ欠損を補うために、IPパケットに対して前方誤り訂正処理(例えば、Pro-MPEG FEC)用のパリティを付与するように構成されている。
例えば、IPパケット生成部13は、複数のTSパケットを一旦バッファに溜めておき、パラメータ設定部12によって設定されたマトリクスのサイズ(m行×n列)に基づいて生成したm行×n列のマトリクスに複数のTSパケットを順次挿入していき、かかるマトリクスの各行及び各列の少なくとも一方にパリティを付与することによって、IPネットワーク受信装置30に対して送信すべきIPパケットを生成するように構成されている。
送信部14は、IPネットワーク受信装置30に対して、IPパケット生成部13によって生成されたIPパケットを送信するように構成されている。
IPネットワーク受信装置30は、IPネットワーク6を介してIPネットワーク送信装置10から複数のTSパケットを含むIPパケットを受信し、切替装置5に対して、かかるTSパケットを送信するように構成されている。IPネットワーク受信装置30は、「TS over IP受信装置」と呼ばれてもよい。
図3に示すように、IPネットワーク受信装置30は、受信部31と、測定部32と、算出部33と、第1送信部34と、第2送信部35とを具備している。
受信部31は、IPネットワーク送信装置10から、IPネットワーク6を介して複数のTSパケットを含むIPパケットを受信するように構成されている。ここで、受信部31は、かかるIPパケットに対する前方誤り訂正(例えば、Pro-MPEG FEC)処理を行うように構成されている。
また、受信部31は、受信装置4から、NSI情報を含むTSパケットを受信するように構成されている。
さらに、受信部31は、GPS基準信号発生器8から、上述のGPS基準信号を受信するように構成されている。
測定部32は、受信部31によって受信された受信装置4及びIPネットワーク送信装置10からのTSパケットに含まれているNSI情報と共に、受信部31によって受信されたGPS基準信号発生器8からのGPS基準信号に基づいて、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間及びIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されている。
具体的には、測定部32は、受信部31によって受信された受信装置4からのTSパケットに含まれているNSI情報(送信装置2によるTSパケットの送信時刻)及び受信部31によって受信されたGPS基準信号発生器8からのGPS基準信号(IPネットワーク受信装置30によるTSパケットの受信時刻)から、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されていてもよい。
ここで、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間は、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの伝搬遅延時間及び受信装置4におけるTSパケットを含む無線信号に対する誤り訂正処理の時間によって構成されている。なお、かかる誤り訂正処理では、リードソロモン符号及び畳み込み符号の連結符号を使用するように構成されていてもよい。
また、測定部32は、受信部31によって受信されたIPネットワーク送信装置10からのTSパケットに含まれているNSI情報(IPネットワーク送信装置10によるTSパケットの送信時刻)及び受信部31によって受信されたGPS基準信号発生器8からのGPS基準信号(IPネットワーク受信装置30によるTSパケットの受信時刻)から、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されていてもよい。
ここで、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間は、IPネットワーク6におけるTSパケットの伝搬遅延時間及びIPネットワーク受信装置30(受信部31)におけるIPパケットに対する前方誤り訂正(例えば、Pro-MPEG FEC)処理の時間によって構成されている。
算出部33は、測定部32によって測定された遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間とIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間とに基づいて、上述のTSパケットの数及びマトリクスのサイズを算出するように構成されている。
ここで、放送システム100におけるTSパケットの伝送ビットレートを「r」とし、上述の1つのIPパケット内に入れるTSパケットの数を「a」とし、上述のマトリクスの行の数を「m」とし、マトリクスの列の数を「n」とすると、算出部33は、式「tmin=(204×8×m×n×a)/r(秒)」によって、IPネットワーク6におけるTSパケットの必要最小遅延時間「tmin」を算出するように構成されている。
また、IPネットワーク6におけるTSパケットの伝送にかかる時間を「tnet」とし、IPネットワーク6における伝送ゆらぎを吸収するための追加バッファ設定時間を「t」とすると、算出部33は、式「ttotal=tnet+t+tmin」によって、IPネットワーク6におけるTSパケットの伝送遅延時間(すなわち、IPネットワーク送信装置10とIPネットワーク受信装置30との間のトータルの伝送遅延時間)「ttotal」を算出するように構成されている。
なお、本実施形態に係る放送システム100におけるTSパケットの伝送速度は、32.508Mbps(512/63×4 Mbps)である。また、上述の式における「204×8」は、1個のTSパケットのビット数を示す。
その結果、算出部33は、IPネットワーク6におけるTSパケットの伝送遅延時間「ttotal」が、測定部32によって測定された遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間と同等になるように、上述のTSパケットの数及びマトリクスのサイズを算出するように構成されている。
第1送信部34は、切替装置5に対してTSパケットを送信するように構成されている。
また、第2送信部35は、IPネットワーク送信装置10に対して、算出部33によって算出されたTSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を送信するように構成されている。
図4に、本実施形態に係るIPネットワーク送信装置10の動作の一例について説明するためのフローチャートについて示す。
図4に示すように、ステップS101において、IPネットワーク送信装置10は、IPネットワーク受信装置30からフィードバック情報を受信する。
ステップS102において、IPネットワーク送信装置10は、かかるフィードバック情報に含まれているTSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)に基づいて、パラメータの設定を行う。
ステップS103において、IPネットワーク送信装置10は、設定されたパラメータに基づいて、複数のTSパケットを含むIPパケットを生成してIPネットワーク受信装置30に送信する。
図5に、本実施形態に係るIPネットワーク受信装置30の動作の一例について説明するためのフローチャートについて示す。
図5に示すように、ステップS201において、IPネットワーク受信装置30は、受信装置4及びIPネットワーク送信装置10からのTSパケットに含まれているNSI情報と共に、GPS基準信号発生器8からのGPS基準信号に基づいて、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間及びIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定する。
ステップS202において、IPネットワーク受信装置30は、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間及びIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間に基づいて、TSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を算出する。
ステップS203において、IPネットワーク受信装置30は、IPネットワーク送信装置10に対して、TSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を含むフィードバック情報を送信する。
本実施形態に係る放送システム100によれば、IPネットワーク受信装置30においてTSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を調整することで、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整することができる。
なお、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間が、「tnet+tmin」よりも大きい場合には、IPネットワーク受信装置30の追加バッファ設定時間を「t」を大きくして、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整してもよい。
(第2の実施形態)
以下、図6を参照して、本発明の第2の実施形態に係る放送システム100について、上述の第1の実施形態に係る放送システム100との相違点に着目して説明する。
図6に示すように、本実施形態に係る放送システム100では、GPS基準信号発生器7は、IPネットワーク送信装置10に対して、上述のGPS基準信号を送信するように構成されている。
また、本実施形態に係るIPネットワーク送信装置10において、IPパケット生成部13は、受信部11によって受信されたGPS基準信号発生器7からのGPS基準信号に基づいて、タイムスタンプをIPパケットに付与するように構成されている。
さらに、本実施形態に係るIPネットワーク受信装置30において、測定部32は、受信部31によって受信された受信装置4からのTSパケットに含まれているNSI情報に基づいて、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間を測定し、受信部31によって受信されたIPネットワーク送信装置10及びIPネットワーク受信装置30に入力されたGPS基準信号に基づいて、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されている。
具体的には、測定部32は、受信部31によって受信されたIPネットワーク送信装置10に入力されたGPS基準信号(IPネットワーク送信装置10によるTSパケットの送信時刻)及び受信部31によって受信されたGPS基準信号発生器8からのGPS基準信号(IPネットワーク受信装置30によるTSパケットの受信時刻)から、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されていてもよい。
本実施形態に係る放送システム100によれば、受信部31によって受信されたIPネットワーク送信装置10からのTSパケットに含まれているNSI情報を用いることなく、GPS基準信号発生器7/8からのGPS基準信号のみで、IPネットワーク受信装置30においてTSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を調整することできるので、より正確にIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整することができる。
(第3の実施形態)
以下、図7を参照して、本発明の第3の実施形態に係る放送システム100について、上述の第1及び第2の実施形態に係る放送システム100との相違点に着目して説明する。
図7に示すように、本実施形態に係る放送システム100では、上述の第2の実施形態に係る放送システム100と同様に、GPS基準信号発生器7は、IPネットワーク送信装置10に対して、上述のGPS基準信号を送信するように構成されている。
また、図7に示すように、本実施形態に係る放送システム100では、受信装置4は、IPネットワーク受信装置30に対して、遅延時間固定区間3を介して受信したTSパケットを送信しないように構成されている。
本実施形態に係るIPネットワーク受信装置30において、測定部32は、受信部31によって受信されたIPネットワーク送信装置10及びIPネットワーク受信装置30に入力されたGPS基準信号に基づいて、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されている。
具体的には、測定部32は、受信部31によって受信されたIPネットワーク送信装置10に入力されたGPS基準信号(IPネットワーク送信装置10によるTSパケットの送信時刻)及び受信部31によって受信されたGPS基準信号発生器8からのGPS基準信号(IPネットワーク受信装置30によるTSパケットの受信時刻)から、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されていてもよい。
なお、本実施形態に係るIPネットワーク受信装置30では、測定部32は、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間について測定しないように構成されている。
また、本実施形態に係るIPネットワーク受信装置30において、算出部33は、測定部32によって測定されたIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間と共に、手動で設定された遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間に基づいて、TSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を算出するように構成されている。
本実施形態に係る放送システム100によれば、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間について測定することなく、IPネットワーク受信装置30においてTSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を調整することできるので、少ない処理負荷でIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間に合わせるように調整することができる。
(変更例)
なお、上述の実施形態に係る放送システム100において、上述のIPネットワーク送信装置10及びIPネットワーク受信装置30について、送信装置2及び受信装置4と対にして使用しなくてもよい。
かかる場合、算出部33は、IPネットワーク6におけるTSパケットの伝送遅延時間「ttotal」が、指定された遅延時間と同等になるように、上述のTSパケットの数及びマトリクスのサイズを算出するように構成されている。
かかる構成によれば、上述のパラメータを変更することによって、IPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間を指定された遅延時間と同等になるように調整することができる。
なお、上述の実施形態に係る放送システム100において、IPネットワーク受信装置30の送信部34は、IPネットワーク送信装置10に対して、TSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)の代わりに、遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間及びIPネットワーク6における前記TSパケットの遅延時間を含むフィードバック情報を送信するように構成されていてもよい。
かかる場合、IPネットワーク送信装置10のパラメータ設定部12は、IPネットワーク受信装置30から受信したフィードバック情報に含まれる遅延時間固定区間3におけるTSパケットの遅延時間とIPネットワーク6におけるTSパケットの遅延時間とに基づいて、IPネットワーク受信部30の算出部33と同様に、上述のTSパケットの数(a)及びマトリクスのサイズ(m×n)を算出して設定するように構成されていてもよい。
かかる変更例に係る放送システム100によれば、IPネットワーク送信装置10とIPネットワーク受信装置30との間で適切な処理負荷の分担を行うことができる。
(その他の実施形態)
上述のように、本発明について、上述した実施形態によって説明したが、かかる実施形態における開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。かかる開示から当業者には様々な代替実施形態、実施例及び運用技術が明らかとなろう。
また、上述の実施形態では特に触れていないが、上述のIPネットワーク送信装置10及びIPネットワーク受信装置30によって行われる各処理をコンピュータに実行させるプログラムが提供されてもよい。また、かかるプログラムは、コンピュータ読取り可能媒体に記録されていてもよい。コンピュータ読取り可能媒体を用いれば、かかるプログラムをコンピュータにインストールすることが可能である。ここで、かかるプログラムが記録されたコンピュータ読取り可能媒体は、非一過性の記録媒体であってもよい。非一過性の記録媒体は、特に限定されるものではないが、例えば、CD-ROMやDVD-ROM等の記録媒体であってもよい。
或いは、上述のIPネットワーク送信装置10及びIPネットワーク受信装置30内の少なくとも一部の機能を実現するためのプログラムを記憶するメモリ及びメモリに記憶されたプログラムを実行するプロセッサによって構成されるチップが提供されてもよい。
100…放送システム
1…NSI多重装置
2…送信装置
3…遅延時間固定区間
4…受信装置
5…切替装置
6…IPネットワーク
7、8…GPS基準信号発生器
10…IPネットワーク送信装置
11…受信部
12…パラメータ設定部
13…IPパケット生成部
14…送信部
30…IPネットワーク受信装置
31…受信部
32…測定部
33…算出部
34…第1送信部
35…第2送信部

Claims (12)

  1. 遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムで用いられるIPネットワーク受信装置であって、
    前記IPネットワークを介して前記TSパケットを受信するように構成されている受信部と、
    前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部と、
    前記放送システムで用いられるIPネットワーク送信装置に対して、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部とを具備することを特徴とするIPネットワーク受信装置。
  2. 前記TSパケットに含まれているNSI情報に基づいて、前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間及び前記IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されている測定部をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載のIPネットワーク受信装置。
  3. 前記TSパケットに含まれているNSI情報に基づいて、前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間を測定し、前記IPネットワーク送信装置及び前記IPネットワーク受信装置に入力されたGPS基準信号に基づいて、前記IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されている測定部をさらに具備することを特徴とする請求項1に記載のIPネットワーク受信装置。
  4. 前記IPネットワーク送信装置及び前記IPネットワーク受信装置に入力されたGPS基準信号に基づいて、前記IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間を測定するように構成されている測定部をさらに具備し、
    前記算出部は、前記測定部によって測定された前記IPネットワークにおけるTSパケットの遅延時間と共に、手動で設定された前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間に基づいて、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを算出するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のIPネットワーク受信装置。
  5. 遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムで用いられるIPネットワーク送信装置であって、
    前記放送システムで用いられるIPネットワーク受信装置から受信した情報に基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを設定するように構成されている設定部を具備することを特徴とするIPネットワーク送信装置。
  6. 遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムで用いられるIPネットワーク送信装置であって、
    前記放送システムで用いられるIPネットワーク受信装置から受信した前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出して設定するように構成されている設定部を具備することを特徴とするIPネットワーク送信装置。
  7. 遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムであって、
    IPネットワーク送信装置及びIPネットワーク受信装置を具備しており、
    前記IPネットワーク受信装置は、
    前記IPネットワークを介して前記TSパケットを受信するように構成されている受信部と、
    前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部と、
    前記IPネットワーク送信装置に対して、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部とを具備しており、
    前記IPネットワーク送信装置は、
    前記IPネットワーク受信装置から受信した前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを設定するように構成されている設定部を具備することを特徴とする放送システム。
  8. 遅延時間固定区間と並行してIPネットワークを介してTSパケットを送信するように構成されている放送システムであって、
    IPネットワーク送信装置及びIPネットワーク受信装置を具備しており、
    前記IPネットワーク受信装置は、
    前記IPネットワークを介して前記TSパケットを受信するように構成されている受信部と、
    前記IPネットワーク送信装置に対して、前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間を送信するように構成されている送信部とを具備しており、
    前記IPネットワーク送信装置は、
    前記IPネットワーク受信装置から受信した前記遅延時間固定区間における前記TSパケットの遅延時間と前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間とに基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出して設定するように構成されている設定部を具備することを特徴とする放送システム。
  9. IPネットワークを介してIPネットワーク送信装置からTSパケットを受信するように構成されている受信部と、
    前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間に基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出するように構成されている算出部と、
    前記IPネットワーク送信装置に対して、前記TSパケットの数及び前記マトリクスのサイズを送信するように構成されている送信部とを具備することを特徴とするIPネットワーク受信装置。
  10. IPネットワークを介してIPネットワーク受信装置に対してTSパケットを送信するように構成されている送信部と、
    前記IPネットワーク受信装置から受信した前記IPネットワークにおける前記TSパケットの遅延時間に基づいて、1つのIPパケット内に入れる前記TSパケットの数、及び、前方誤り訂正処理用のパリティを付与するために作成するマトリクスのサイズを算出して設定するように構成されている設定部を具備することを特徴とするIPネットワーク送信装置。
  11. コンピュータを、請求項1〜4及び9のいずれか一項に記載のIPネットワーク受信装置として機能させるためのプログラム。
  12. コンピュータを、請求項5、6又は10のいずれか一項に記載のIPネットワーク送信装置として機能させるためのプログラム。
JP2016099031A 2016-05-17 2016-05-17 Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム Pending JP2017208671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016099031A JP2017208671A (ja) 2016-05-17 2016-05-17 Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016099031A JP2017208671A (ja) 2016-05-17 2016-05-17 Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017208671A true JP2017208671A (ja) 2017-11-24

Family

ID=60415664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016099031A Pending JP2017208671A (ja) 2016-05-17 2016-05-17 Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017208671A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111756955A (zh) * 2019-03-29 2020-10-09 中央电视台 一种ip矩阵的构建方法及系统
JP2020195028A (ja) * 2019-05-27 2020-12-03 日本放送協会 監視装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009278521A (ja) * 2008-05-16 2009-11-26 Canon Inc 通信装置、及び通信方法、プログラム
CN101854528A (zh) * 2010-04-29 2010-10-06 北京创毅视讯科技有限公司 移动多媒体广播技术的实现方法、系统和装置
JP2011082934A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Cloud Scope Technologies Inc ストリームデータ送信装置、方法、及びプログラム
US20120257671A1 (en) * 2011-04-07 2012-10-11 Activevideo Networks, Inc. Reduction of Latency in Video Distribution Networks Using Adaptive Bit Rates

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009278521A (ja) * 2008-05-16 2009-11-26 Canon Inc 通信装置、及び通信方法、プログラム
JP2011082934A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Cloud Scope Technologies Inc ストリームデータ送信装置、方法、及びプログラム
CN101854528A (zh) * 2010-04-29 2010-10-06 北京创毅视讯科技有限公司 移动多媒体广播技术的实现方法、系统和装置
US20120257671A1 (en) * 2011-04-07 2012-10-11 Activevideo Networks, Inc. Reduction of Latency in Video Distribution Networks Using Adaptive Bit Rates

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111756955A (zh) * 2019-03-29 2020-10-09 中央电视台 一种ip矩阵的构建方法及系统
CN111756955B (zh) * 2019-03-29 2022-09-16 中央电视台 一种ip矩阵的构建方法及系统
JP2020195028A (ja) * 2019-05-27 2020-12-03 日本放送協会 監視装置
JP7273617B2 (ja) 2019-05-27 2023-05-15 日本放送協会 監視装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102481919B1 (ko) 송신 장치, 송신 방법, 수신 장치, 및 수신 방법
KR100975176B1 (ko) 프로토콜이 기록된 컴퓨터로 판독가능한 기록 매체, 정보 처리 시스템 및 방법, 정보 처리 장치 및 방법, 및 기록 매체
KR101152307B1 (ko) 단일 주파수 네트워크에서 코히어런트 심볼을 생성하기위한 장치, 그 시스템 및 그 방법
TWI501579B (zh) 使用透過單播系統接收之增量冗餘以在廣播系統中接收資料的接收器與接收方法
RU2634908C2 (ru) Способ и устройство для управления доставкой медиаданных
US12309073B2 (en) Receiving apparatus and data processing method
KR102028948B1 (ko) 멀티미디어 통신 시스템에서 어플리케이션 계층-순방향 오류 정정 패킷 송/수신 장치 및 방법
KR20080073287A (ko) DVB-H(Digital VideoBroadcasting-Handheld)형 전송스트림을 프로세싱하는 방법 및 장치
JP2017528958A5 (ja)
US20170034545A1 (en) Contolled adaptive rate switching system and method for media streaming over ip networks
EP3404922A1 (en) Fast dvb channel switching method, apparatus, and system
US8811180B2 (en) Communication apparatus and communication method
JP2017517180A (ja) 放送信号送/受信処理方法及び装置
CN108111531A (zh) 一种增强视频直播质量的方法及装置
US10903921B2 (en) Method and device for providing heterogeneous network-based broadcast service
JP2010245954A5 (ja)
US8699520B2 (en) Computer device, receiving device, receiving method, and computer readable storage medium storing instructions of a computer program thereof
JP2017208671A (ja) Ipネットワーク受信装置、ipネットワーク送信装置、放送システム及びプログラム
JP5030641B2 (ja) デジタル放送データ配信システム及びその方法
JP2018191149A5 (ja)
US20080049635A1 (en) Method and system for determining one-way packet travel time using RTCP
JP6484403B2 (ja) 通信装置、通信プログラム、通信方法
JP7635573B2 (ja) 処理装置、プログラム、処理方法および処理システム
US20230319368A1 (en) Packet loss recovery device and method using cache server
KR20180050983A (ko) Rtp 패킷 전송 방법 및 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190402

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200116

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200121

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20200804