JP2017221120A - 植物栽培に用いられる凝固体材料 - Google Patents
植物栽培に用いられる凝固体材料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017221120A JP2017221120A JP2016117298A JP2016117298A JP2017221120A JP 2017221120 A JP2017221120 A JP 2017221120A JP 2016117298 A JP2016117298 A JP 2016117298A JP 2016117298 A JP2016117298 A JP 2016117298A JP 2017221120 A JP2017221120 A JP 2017221120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- semi
- solidified
- polymer
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
Description
鉢物植物栽培において水分を維持する方法は種々あるが,代表的には,植物の株元に給水器等で直接液肥を灌水する方法(以下,「直接灌水法」という),鉢受け皿に灌水した水を溜める方法(以下,「底面吸水法」という),鉢用土にアンプル容器を挿す方法(以下,「アンプル挿入法」という)が知られている(特許文献1)。これら代表的な水分維持方法に加え,鉢の表土をチップや無機質材等で覆うことにより,表土からの水分蒸発を少なくする方法(以下,「チップ等蒸発防止法」という)が合わせて用いられることも多い。
しかしながら,鉢物植物栽培における水分維持は,用土等表面からの蒸散,ならびに植物の生育状況を考慮したうえで,灌水タイミングを選択したり,室内での水やりを行う必要がある。この見極めはプロであれば適切な判断が出来るものの,一般消費者にとっては極めて高度な判断を要するものといえる。
そのため,代表的な水分維持管理方法は,手法としては簡便であるものの,一般消費者においては,適切でないタイミングで施肥・灌水されたり,過剰な施肥・灌水が行われたりするなどしてしまうことがしばしばあった。結果として,植物が根腐れを起こしたりして,水枯れや生育不良となり,満足な植物栽培維持ができないことがあった。
鉢物植物を扱う主体は,鉢物植物販売業者や植物リース業者,一般消費者などが挙げられる。これらの場合,直接灌水法もしくは底面吸水法を用いることが多く,前述のように,満足に植物栽培維持が出来ないという問題に陥りがちであった。
加えて,植物リース事業においては,鉢物植物をリースするとともに,適切に維持管理するために,月に一度程度は灌水業務を行う必要がある。しかしながら,前述のような根腐れ等の問題があるため,植物選定においても強健種に限定せざるをえないという現状があった。
しかし,かかる手法において,チップや無機質材などが用いられてきたのは,単に,見栄えを損なわないことを目的として採用されてきたものであり,必ずしも機能性から選択されてきたものではなかった。
そのため,室内の乾燥状況や有機質の分解などで蒸発防止効果が十分に機能せず,表面用土が乾燥したりすることがあった。また,有機物の腐食や虫の発生などで衛生的な状態を保てないこともあり,さらには,そもそもの外観がそれほど優れたものでないにも関わらず,腐食等により見た目がさらに劣化し,必ずしもファッション性に優れたものとは言えなかった。
特に虫や菌の発生については,病院で問題視される場合があり,これを理由として鉢物持ち込み禁止の病院があるのが現状である。そのため,鉢物植物栽培において,いかに清潔感を持たせるかは,重要な課題の一つである。
さらに本発明の第二の態様では,高分子吸水ポリマーに栄養成分を含有させ粒子状の凝固体として成形を行い,これに水分を吸着させ,用土表面を覆う,もしくは用土の替わりとして用いることにより,植物への栄養成分の供給と水分供給などを可能としたものである。
特に,高分子吸水ポリマーに,リンやカリウム,窒素などの原子を含む栄養成分を吸着させた機能性保水材料においては,保水のみではなく,必要な栄養成分を水分の供給とともに,植物に継続的に提供しうる。加えて,水分同様,供給のタイミングが難しい栄養成分についても,機能性保水材料の外観変化(縮小化)により,栄養成分供給のタイミングが一般消費者にも容易に分かるという設計となっている。
本発明の第一の構成は,凝固体として成形された高分子吸水ポリマーであって,水を吸収させることにより,植物栽培において用土表面に敷き詰めて使用することを特徴とする凝固体材料である。
本発明の第二の構成は,凝固体として成形され栄養成分を含む高分子吸水ポリマーであって,水分子を吸収させることにより,植物栽培において土の代替物として使用することを特徴とする凝固体材料である。
本発明の第四の構成は,さらに,着色成分を含んで,着色されてなることを特徴とする第一から第三の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第六の構成は,栄養成分が,リン,カリウム,窒素のいずれか又は複数を少なくとも含むことを特徴とする第五の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第八の構成は,さらに,虫よけ成分を含んでなることを特徴とする第一から第七の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第九の構成は,さらに,芳香成分を含んでなることを特徴とする第一から第八の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第十の構成は,さらに,消臭成分を含んでなることを特徴とする第一から第九の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第十一の構成は,さらに,紫外線吸収剤を含んでなることを特徴とする第一から第十の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第十二の構成は,さらに,多孔質粒子状部材を含んでなることを特徴とする第一から第十の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第十三の構成は,前記多孔質粒子状部材が,パーライト,パーミキュライトのいずれか又は複数から選択されることを特徴とする第十二の構成に記載の凝固体材料である。
本発明の第十四の構成は,第一から第十三の構成に記載の凝固体材料に水を吸収・膨潤させたことを特徴とする半凝固体材料である。
すなわち,本発明の凝固体材料について,水を吸収・膨潤させることにより半凝固体とすることにより,植物の用土を覆う,もしくは用土として用いるなどにより,半凝固体材料からの継続的な水分供給や,用土表面からの水分蒸発を防止することが可能となる。また,本発明の半凝固体材料は,植物によって適度な水分供給を可能とするよう,材料の水分含量を調整することができ,さらには,材料内の水分含量が低下すると外観が変化するため,この外観変化により,一般消費者でも,適切なタイミングでの水分供給(半凝固体材料の交換ないし追加)が可能となるものである。
一例として,リン,カリウム,窒素などの栄養成分の場合,アクリル酸重合体部分塩架橋物などを用いればよい。このような製品として例えば,サンフレッシュGT−1(三洋化成工業株式会社製)やカリウム系高分子吸水ポリマー製品を用いればよい。
また,本発明の半凝固体材料においては,後述する,栄養成分や消臭成分などの各成分を水溶液として溶解させ,高分子吸水ポリマーと混ぜ合わせることにより,成分分子をポリマー内部に取り入れ,水分分子とともに成分分子を放出し,各機能を発揮することが可能である。加えて,この手法は,各成分分子の機能を損なうことなく発揮することが可能であり,この効果を,比較的長時間,発揮することができる。
第一の態様においては,植物栽培の際に,用土を覆って使用され,使用とともに,半凝固体材料の水分含量の低下が起こり,半凝固体材料そのものの縮小やひび割れ,色彩が変わるなどの外観変化が起こる。この外観変化により,一般消費者であっても,水分供給の適切なタイミングを知ることが可能であり,半凝固体材料を交換したり,追加したりするなどして,水分供給を行うことができる。また,差し水を行うことにより,保水材料が水分を吸収し,復元することができるため,保水効果を長期にわたって維持することが可能となる。
第二の態様においては,水分子を吸着・吸収させることで土の代替物として用土としての使用が可能である。また,用土の表面を覆うことも可能であるが,用土として使用することにより,植物の根全体を包み込むことによって,水持ち・肥料持ちが良く,なおかつ,植物に必要以上の水を与えないため,根腐れを起こしにくいのが特徴である。
水分を吸収させた際の半凝固体材料としての大きさについては,かかる形状を考慮して適宜変更することができるが,典型的には,第一の態様においては,いわゆる敷石程度の大きさとすればよく,この大きさとして0.5〜3.0cmや0.5〜4.0cm,もしくは0.5〜5cm程度の大きさとすればよい。また,第二の態様においては,粒子状の大きさとすればよく,この大きさとして0.5〜5mm,好ましくは0.5〜3mm程度の大きさとすればよい。
着色成分としては,半凝固体材料の性能を損なわない限り特に限定する必要はなく種々の着色成分を用いることができ,例えば,食紅など用いることができる。
なお,高分子吸水ポリマーとして,アクリル酸重合体部分塩架橋物やカリウム系高分子吸水ポリマーなど,水溶性肥料成分を吸着することにより粒状,若しくは球状に変化しうる高分子吸水ポリマーを用いることが好ましく,このような高分子吸水ポリマーとして,例えば,Aquassorb3005K4(株式会社エス・エヌ・エス社製)やビーズ状ポリマーTM-1(甲賀高分子社製)を用いることができる。
また,栄養成分の選択や含有量については,対象となる植物や高分子吸水ポリマーの保水能および想定する使用期間など種々の要素を勘案して,適宜,調整すればよい。
なお,栄養成分としては,粒状にした固形の栄養成分を,凝固体材料に混入させて用いてもよい。
凝固体材料は,さらに抗菌成分や虫よけ成分を含んでなることが好ましい。これにより,凝固体材料そのもののカビや腐敗を防止するとともに,鉢物植物を衛生的に保つことができるという効果を有する。
これら芳香成分等については,単独の成分を複数組み合わせてそれぞれの機能を発揮してもよいし,単独の成分で複数の機能を持たせてもよい。芳香成分等については,凝固体材料の性能を損なわない限り特に限定する必要はなく種々の芳香成分等を用いることができ,例えばハーブ液などを用いることにより,芳香と虫よけ,これらの効果を発揮することができる。また,酵素水溶液ケスコ(株式会社環境ダイセン社製)などにより消臭効果を,LunarSilver(抗菌化研株式会社製)などにより抗菌効果を発揮することができる。
紫外線吸収剤については,凝固体材料に添加することができ,かつ,植物の発育を阻害しない限り特に限定する必要はなく,種々の紫外線吸収剤を用いることができる。紫外線吸収剤として,典型的には水溶性の紫外線吸収剤を用いることが好ましく,例えば,ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸(三水塩)などを用いることができる。
本発明の半凝固体材料は,PPチャック袋容器を用いることが最も好ましい。これにより,小分けした残りの半凝固体材料の保管にも気を使うことなく,植物のすぐ近くに置き,必要な時にすぐ使用する事ができ,本発明の半凝固体材料の取扱性を飛躍的に向上させる効果を有する。
すなわち,凝固体材料は,使用前や最終製品化する前に,水分を加えることにより,膨潤し半凝固体材料となり使用を可能とする,もしくは最終製品とするものである。この凝固体材料は,半凝固体材料と比較して軽く,かつ,体積も小さいことから,半凝固体材料と比較してより低コストかつ大量に運搬を行うことが可能となるという効果を有する。加えて,濃縮水溶性添加物水溶液での膨潤のため,体積が小さく,水分含量も低いことから,保管性に優れるという効果を有する。
凝固体材料は,半凝固体材料と比較して,膨潤時の体積容量のPP袋等に凝固体材料(膨潤時の33分の1)を封入した製品として,持ち運びの手軽さや経費節減の効果が期待出来る。
長期凝固体材料の場合,栄養成分として,少なくとも水溶性肥料成分やク溶性肥料成分を必須の構成成分とする。この場合の栄養成分として例えば,ウオーターファームDF(清和肥料工業(株))などを用いることができる。
この長期凝固体材料は,高分子吸水ポリマーの分解や離水に応じて,栄養成分を水溶液として放出するが,この栄養成分の放出を比較的緩やかに行うことができる。また,これと同時に,消臭や芳香,抗菌や防虫成分などを蒸散させ放出することができ,これにより,半凝固体材料としての腐食を防ぎ,鉢物植物について衛生的な状態を保つことが可能となる。
植物5寸鉢当たり,半凝固体材料を200g使用して,保水期間を20日間保つことを目的として,製造を行った。
高分子吸水ポリマー14g(Aquassorb3005K4),水985cc,水溶性肥料1g(ウオーターファームDF),食紅を少量,抗菌剤1滴(約1ppmほど,ルナシルバー)を混ぜ合わせた後,適時撹拌を行い,約2時間ほどかけて,完全に膨潤するまで養成した。
この半凝固体材料を,チャック付PP容器に充填した製品例を図1に示す。
栄養成分を含んだ機能性半凝固体材料として,高分子吸水ポリマー15g(Aquassorb3005K4),水952cc,食紅を少量,抗菌剤1滴(約1ppmほど,ルナシルバー),消臭液35cc,水溶性肥料1g(ウオーターファームDF)を混ぜ合わせた後,適時撹拌を行い,約5時間かけて,完全に膨潤するまで養成した(不図示)。
高分子吸水ポリマー15gに消臭液(35cc)と水溶性肥料1g・食紅・抗菌剤を混合した36ccの水溶液を加え,10分程撹拌を行った。結果,約51gの半膨潤凝固体保水材料を得ることが可能であった。
この半膨潤凝固体保水材料を,チャック付PP容器に充填した製品例を図2に示す。また,水を添加して膨潤した後の半膨潤凝固体保水材料は図1と同様の様子となる。
1.水分の保持が不適切だと枯れやすい植物としてゴムおよびベンジャミンゴムを選択し,半凝固体材料を使用して,その効果の確認を行った。
(1) 図3に使用開始時のゴムの様子を,図4に使用後約1か月のゴムの様子を示す。また,図5に使用開始時のベンジャミンゴムの様子を,図6に使用後約1か月のベンジャミンゴムの様子を示す。
(2) いずれの植物においても,その使用期間中,枯れることなく,みずみずしい葉の状態を維持しており,水分保持は良好であることが分かった。
(3) また,使用後約1か月においては,半凝固体材料が,縮小しており,その色彩についても変化していた。これらの外観変化を確認することにより,水分追加(半凝固体材料の追加)を行えばよいことが確認された。
2.水分を過剰に加えると枯れやすく,水分管理が難しい植物として,胡蝶蘭を選択して,半凝固体材料を使用して,その効果の確認を行った。図7は,半凝固体材料を使用して,約10日後の胡蝶蘭の様子を示す。図に示すように,花が咲いており,その状態についても極めて良好であった。
3.これらの結果から,一般的に水分保持が難しい植物においても,半凝固体材料が有用であることが確認された。
1.図8および図9に,半凝固体保水材料を水に浮遊させた使用例を示す。
2.本発明の半凝固体保水材料は,用土表面からの蒸発を防ぐのみならず,図に示す通り,切り花を行う場合の水面からの蒸発を防ぐ使用も可能である。
図10は,高分子ポリマーにパーライト・水溶性肥料・着色剤・抗菌剤・紫外線吸収剤を混ぜ合わせた後,適時撹拌を行ない乾燥させ軽量化した凝固体材料の製品例である。
1.図11はパキラ,図12はシクラメン,これらの植物の栽培に,凝固体材料に水を吸収させ用土として用いて栽培を行った例である。
2.図11においては3年間養成した様子を示しており,根腐れもなく生育していることが確認された。
3.また,水を比較的必要とするシクラメンについても特に問題なく生育しており,水管理が容易であることが確認された。
4.これらの製品例については,容器に穴が開いていない。通常,植物の栽培においては,水が溜まると根腐れを起こすため容器底面に穴が開いているのが通常である。しかしながら,本発明の凝固体材料を用いた場合,植物は必要以外の水を凝固体材料が吸収し,植物は必要な水分しか吸えないため,無穴容器でも根腐れを起こさず,水管理が極めて容易であることが分かった。
Claims (14)
- 凝固体として成形された高分子吸水ポリマーであって,水を吸着させることにより,植物栽培において用土表面に敷き詰めて使用することを特徴とする凝固体材料
- 凝固体として成形され栄養成分を含む高分子給水ポリマーであって,水分子を吸着させることにより,植物栽培において土の代替物として使用することを特徴とする凝固体材料
- 外観が,透明もしくは半透明であることを特徴とする請求項1又は2に記載の凝固体材料
- さらに,着色成分を含んで,着色されてなることを特徴とする請求項1から3に記載の凝固体材料
- さらに,栄養成分を含んでなることを特徴とする請求項1から4に記載の凝固体材料
- 栄養成分が,リン,カリウム,窒素のいずれか又は複数を少なくとも含むことを特徴とする請求項5に記載の凝固体材料
- さらに,抗菌成分を含んでなることを特徴とする請求項1から6に記載の凝固体材料
- さらに,虫よけ成分を含んでなることを特徴とする請求項1から7に記載の凝固体材料
- さらに,芳香成分を含んでなることを特徴とする請求項1から8に記載の凝固体材料
- さらに,消臭成分を含んでなることを特徴とする請求項1から9に記載の凝固体材料
- さらに,紫外線吸収剤を含んでなることを特徴とする請求項1から10に記載の凝固体材料
- さらに,多孔質粒子状部材を含んでなることを特徴とする請求項1から10に記載の凝固体材料
- 前記多孔質粒子状部材が,パーライト,パーミキュライトのいずれか又は複数から選択されることを特徴とする請求項12に記載の凝固体材料
- 請求項1から13に記載の凝固体材料に水を吸収・膨潤させたことを特徴とする半凝固体材料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016117298A JP2017221120A (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | 植物栽培に用いられる凝固体材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016117298A JP2017221120A (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | 植物栽培に用いられる凝固体材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017221120A true JP2017221120A (ja) | 2017-12-21 |
Family
ID=60685782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016117298A Pending JP2017221120A (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | 植物栽培に用いられる凝固体材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017221120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115504825A (zh) * | 2021-06-03 | 2022-12-23 | 南京蓝景生物科技有限公司 | 一种土壤改良生物肥料及其制备方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143948A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | 三井化学株式会社 | 水耕栽培用人工土壌 |
| JPH01243927A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 土壌保水材 |
| JPH11113387A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-27 | Showa Denko Kk | 植物栽培用吸水性樹脂及びそれを用いた植物栽培方法 |
| JP2006075054A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Nippon Shokubai Co Ltd | 生分解性吸水性樹脂を主成分とする植物育成用保水材 |
| US20060074006A1 (en) * | 2004-10-06 | 2006-04-06 | Rubin Patti D | System and method for a fragrant polymer configured for use in a growing medium |
| JP2006136243A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Sony Corp | ハイドロゲル形成性高分子よりなる植物体育成用保水剤 |
| JP2009148163A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-07-09 | Sanyo Chem Ind Ltd | 植物生育用保水剤 |
| JP2009185117A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Sanyo Chem Ind Ltd | 耐光性に優れた保水剤及び吸水ゲル組成物 |
| WO2016063836A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2016-04-28 | 日産化学工業株式会社 | 液体を吸収又は放出するヒドロゲル成形体 |
-
2016
- 2016-06-13 JP JP2016117298A patent/JP2017221120A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143948A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | 三井化学株式会社 | 水耕栽培用人工土壌 |
| JPH01243927A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 土壌保水材 |
| JPH11113387A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-27 | Showa Denko Kk | 植物栽培用吸水性樹脂及びそれを用いた植物栽培方法 |
| JP2006075054A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Nippon Shokubai Co Ltd | 生分解性吸水性樹脂を主成分とする植物育成用保水材 |
| US20060074006A1 (en) * | 2004-10-06 | 2006-04-06 | Rubin Patti D | System and method for a fragrant polymer configured for use in a growing medium |
| JP2006136243A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Sony Corp | ハイドロゲル形成性高分子よりなる植物体育成用保水剤 |
| JP2009148163A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-07-09 | Sanyo Chem Ind Ltd | 植物生育用保水剤 |
| JP2009185117A (ja) * | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Sanyo Chem Ind Ltd | 耐光性に優れた保水剤及び吸水ゲル組成物 |
| WO2016063836A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2016-04-28 | 日産化学工業株式会社 | 液体を吸収又は放出するヒドロゲル成形体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115504825A (zh) * | 2021-06-03 | 2022-12-23 | 南京蓝景生物科技有限公司 | 一种土壤改良生物肥料及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8756862B1 (en) | Horticultural growth medium | |
| US11032968B2 (en) | Device for delivering plant seeds | |
| US6192623B1 (en) | Plant feeder for long term, low maintenance and accurate feeding of potted plants | |
| Pignata et al. | Water and nutrient supply in horticultural crops grown in soilless culture: resource efficiency in dynamic and intensive systems | |
| JPWO2005065443A1 (ja) | 植物の栽培方法、水の鮮度保持剤、根腐れ防止剤、及び植物培地、並びに保水剤、殺菌剤、除草剤、断熱剤、改良剤、及び消臭剤、並びに水の鮮度保持 | |
| WO2013088599A1 (en) | Plant growth method and silicon-rich foliage plant | |
| JP2005000176A (ja) | 吸水ポリマー製人工培土による植物栽培方法、植物用保水体及びその製造方法並びに使用方法、根腐れ防止剤及び根腐れ防止方法、並びに保水剤及び保水方法 | |
| MX2010012026A (es) | Fertilizante-pesticida en envase desechable. | |
| CN109618870B (zh) | 一种花卉或树木移栽用培养土及其制备方法 | |
| El Sharkawi et al. | Development of treated rice husk as an alternative substrate medium in cucumber soilless culture | |
| JP6525811B2 (ja) | 固形有機培地体、固形有機培地体の製造方法および固形有機培地鉢を用いた植物栽培システム | |
| JP2004026568A (ja) | 植物用肥料 | |
| RU2663576C1 (ru) | Искусственная почва | |
| JP2017221120A (ja) | 植物栽培に用いられる凝固体材料 | |
| JP5921824B2 (ja) | 土壌表面乾燥防止材 | |
| CN108633547A (zh) | 一种木本植物保育箱及其制备方法与使用方法 | |
| JP6139783B2 (ja) | 環境に優しい生分解機能を有する有機肥料パック | |
| US10968146B2 (en) | Lawn substitute and methods therefor | |
| JP2017006039A (ja) | 半凝固体保水材料,及び半膨潤半凝固体保水材料 | |
| Dumroese et al. | An introduction to subirrigation in forest and conservation nurseries and some preliminary results of demonstrations | |
| Rewers | Soil & Repotting Mastery: Your Complete Guide to Thriving Houseplants | |
| WO2020035758A1 (en) | Plant feed mixture, kit therefor and method of producing it | |
| Roman | How to Garden Indoors & Grow Your Own Food Year-Round: Ultimate Guide to Vertical, Container, and Hydroponic Gardening | |
| ES2316715T3 (es) | Sustrato. | |
| KR100763815B1 (ko) | 난화분용 비료 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190402 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200203 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20200403 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200601 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20200601 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201130 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20210128 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20210524 |