JP2017225094A - 画像読取装置及び画像読取プログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】汚れやゴミなどの異常箇所が校正板であるか読取ガラスであるかを特定可能にすることを目的とする。
【解決手段】主走査方向に配列されたCCDセンサ40及びCCDセンサ40の読取面側に配置された読取ガラスを有する画像読取部に対し、校正板を主走査方向に沿って移動させる校正板駆動部56と、校正板駆動部56を制御して校正板を移動させつつCCDセンサ40によって校正板を読み取った読取結果から校正板の異常を検出すると共に、CCDセンサ40の読取結果から読取ガラスの異常を検出する読取制御装置50とを備える。
【選択図】図4

Description

本発明は、画像読取装置及び画像読取プログラムに関する。
特許文献1では、原稿画像の読み取り前に基準白板を読み取って、読み取り時基準白板データを取得する。そして、平均化された副走査領域毎の変化量に基づいて読み取り時基準白板データの副走査方向の異常部分を判定して計算対象から除外してシェーディング補正を行っている。
特許文献2では、シェーディング補正板上のホームポジション以外の複数の変位位置において、ラインセンサにシェーディング補正板をそれぞれ読み取り、各変位位置毎及び各光電変換素子毎にシェーディング補正用データを算出する。また、シェーディング補正用データを基に各変位位置に亘って各光電変換素子毎の平均値を算出し、平均シェーディング補正用データを求める。そして、シェーディング補正板上のホームポジションにおいてシェーディング補正板を読み取り、平均シェーディング補正用データによりシェーディング補正を行って、この補正後データを基に、少なくともシェーディング補正板の欠陥位置を特定している。
特許文献3では、移動光学系の移動速度に応じてサンプリングタイミングの間隔を変化させることにより、ほぼ等間隔の距離でサンプリングを行うことが提案されている。
特開2007−143040号公報 特開2001−313793号公報 特開2004−135214号公報
本発明は、校正板を移動させつつ読み取る構成において、汚れやゴミなどの異常箇所が校正板であるか読取ガラスであるかを特定可能にすることを目的とする。
請求項1に記載の画像読取装置は、主走査方向に配列された読取部及び前記読取部の読取面側に配置された読取ガラスを有する読取装置に対し、前記読取装置を校正するための校正板を主走査方向に沿って相対的に移動させる移動部と、前記移動部を制御して前記校正板を移動させつつ前記読取部によって前記校正板を読み取った読取結果から前記校正板の異常を検出する第1検出部と、前記読取結果から前記読取ガラスの異常を検出する第2検出部と、を備える。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記第1検出部は、前記校正板を複数回読み取った読取結果の各々における前記校正板の同位置に濃度異常がある場合を前記校正板の異常として検出する。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前記第2検出部は、前記校正板を複数回読み取った読取結果の各々の前記読取装置の読取範囲における同位置に濃度異常がある場合を前記読取ガラスの異常として検出する。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の何れか1項に記載の発明において、前記第1検出部によって前記校正板の異常が検出された場合に、前記校正板の移動速度を変更して移動させつつ前記読取部によって前記校正板を読み取った読取結果を用いて予め定めた校正を行う校正部を更に備える。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明において、前記校正板の移動速度の変更は、移動速度を変更前より遅い速度に変更する。
請求項6に記載の発明は、請求項1〜3の何れか1項に記載の発明において、前記第1検出部によって前記校正板の異常が検出された場合に、前記読取部のサンプリング周期を変更して前記校正板を移動させつつ前記読取部によって前記校正板を読み取った読取結果を用いて予め定めた校正を行う校正部を更に備える。
請求項7に記載の発明は、請求項6に記載の発明において、前記読取部のサンプリング周期の変更は、変更前より短いサンプリング周期に変更する。
請求項8に記載の発明は、請求項1〜7の何れか1項に記載の発明において、前記読取ガラスを清掃する清掃部と、前記第2検出部によって前記読取ガラスの異常が検出された場合に、前記清掃部を駆動する駆動部と、を更に備える。
請求項9に記載の画像読取プログラムは、コンピュータを、請求項1〜8の何れか1項に記載の画像読取装置を構成する各部として機能させる。
請求項1に記載の発明によれば、校正板を移動させつつ読み取る構成において、汚れやゴミなどの異常箇所が校正板であるか読取ガラスであるかを特定可能な画像読取装置を提供できる。
請求項2に記載の発明によれば、校正板を移動させつつ読み取る構成において、校正板の異常を検出できる。
請求項3に記載の発明によれば、校正板を移動させつつ読み取る構成において、読取ガラスの異常を検出できる。
請求項4に記載の発明によれば、校正板を移動させつつ読み取る構成において、校正板の異常が発生した場合に、校正板の移動速度を変更しないときよりも校正板の異常箇所の影響を抑制したシェーディング補正が可能となる。
請求項5に記載の発明によれば、本構成を有さない場合と比較して、シェーディング補正のために用いるサンプル数を増加させることができる。
請求項6に記載の発明によれば、校正板を移動させつつ読み取る構成において、読取部のサンプリング周期を変更しないときよりも校正板の異常が発生した場合に、校正板の異常箇所の影響を抑制したシェーディング補正が可能となる。
請求項7に記載の発明によれば、本構成を有さない場合と比較して、シェーディング補正のために用いるサンプル数を増加させることができる。
請求項8に記載の発明によれば、本構成を有さない場合と比較して、読取ガラスの異常を解消できる蓋然性が高まる。
請求項9に記載の画像読取プログラムによれば、校正板を移動させつつ読み取る構成において、汚れやゴミなどの異常箇所が校正板であるか読取ガラスであるかを特定可能な画像読取プログラムを提供できる。
本実施形態に係る画像形成装置の概略構成を示す図である。 本実施形態に係る画像形成装置の画像読取部の概略構成を示す図である。 本実施形態に係る画像形成装置の画像読取部の外観を示す斜視図である。 本実施形態に係る画像形成装置の画像読取部における制御系の構成を示すブロック図である。 (A)は校正板を移動させつつ読み取りを行った場合の校正板の時間経過に対する移動軌跡を示す図であり、(B)はゴミや汚れなどの異常がある場合の校正板(白基準板)濃度プロファイルの一例を示す図である。 校正板の異常と読取ガラスの異常がある場合のCCDセンサの読取結果の一例を示す図である。 (A)は異常によりCCDセンサの読取結果の必要なサンプル数が不足する例を示す図であり、(B)は校正板の移動速度を遅くしてサンプル数を増加させた例を示す図である。 (A)は校正板に複数の異常があり読取り周期と異常の間隔が重なる例を示す図であり、(B)は(A)の場合に校正板の移動速度を遅くした例を示す図であり、(C)は(A)の場合に校正板の移動速度を速くした例を示す図である。 連続で読み取った校正板画像が、X方向で重なりがない例を示す図である。 本実施形態に係る画像形成装置の読取制御装置で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。 校正板の読み取りの最大分解能から規則的に間引いた例を示す図である。 校正板の読み取りの最大分解能から不規則に間引いた例を示す図である。
以下、本実施の形態について図面を参照しつつ説明する。図1は、本実施形態に係る画像形成装置の概略構成を示す図である。
画像形成装置10は、表示操作部12、制御部14、画像生成部16、画像形成部18、及び排出部20を含んでいる。
表示操作部12は、液晶等の表示部と、画像形成に関する各種設定を行うための操作部と、を含んでいる。本実施形態では、例えば、表示操作部12を操作することにより、画像形成の各種条件や画像形成する記録媒体の種類等の各種設定が行われる。
制御部14は、画像形成装置10の各部を統括的に制御し、表示操作部12に設定された内容に従って画像形成装置10の各部を制御する。制御部14は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、及び入出力部を備えたマイクロコンピュータで構成されている。ROMには画像形成するための動作を制御するためのプログラムが予め記憶され、該プログラムをRAMに展開してCPUが実行することによって画像形成装置10の各部の動作が制御される。
画像生成部16は、原稿画像を読み取ることにより原稿画像を表す画像情報を生成する。或いは、外部のコンピュータから送信される画像情報を取得することにより、画像形成すべき原稿画像の画像情報を生成する。
画像形成部18は、給紙部22、搬送部24、画像処理部26、画像形成部28、定着部30、及び画像読取部32を備えている。
給紙部22は、記録媒体としての記録紙が収容され、記録紙を搬送部24に供給する。本実施形態では、給紙部22には、ロール状に巻き取られた記録紙が収容されており、記録紙が引き出されて搬送部に供給される。なお、給紙部22は、異なる大きさや種類の用紙を収容するための複数の収容部を備える構成としてもよい。この場合は、表示操作部12で設定された用紙を各収容部から搬送部24へ供給する。また、外部から画像情報を取得する場合には、外部より指定された種類の用紙を各収容部から搬送部24へ供給する。
搬送部24は、記録紙に画像を形成する位置へ給紙部22より供給された記録紙を搬送し、画像形成された記録紙を排出部20へ搬送する。
画像処理部26は、画像生成部16によって生成、又は画像生成部16が外部から受信した画像情報を受信して、画像形成部18が処理するための画像処理を行って、画像処理後の画像情報を画像形成部28へ出力する。
画像形成部28は、画像処理部26から画像情報を受け取って、画像情報が表す画像を記録紙に形成する。例えば、画像形成部28は、電子写真方式を採用して画像を記録紙に転写するようにしてもよいし、インクジェット方式等を採用してインクを記録紙に吐出することにより画像を記録紙に形成するようにしてもよい。
定着部30は、画像を記録紙に定着させるための処理を行う。定着させるための処理としては、画像が形成された記録紙を加圧及び加熱の少なくとも一方の処理を施すことにより、画像を記録紙に定着させる。
画像読取部32は、画像が形成された記録紙を読み取って、各種補正(例えば、位置ずれ補正、色補正等)を行うための画像情報を取得する。
一方、排出部20は、画像形成された記録紙をロール状に巻き取って収容するようになっている。
ここで、画像読取部32の具体的な構成について説明する。図2は、本実施形態に係る画像形成装置10の画像読取部32の概略構成を示す図である。
以下の説明では、画像形成装置10の装置の奥行き方向(主走査方向)をX方向、装置の長さ方向(記録紙の搬送方向である副走査方向)をY方向、装置の高さ方向をZ方向ということとする。
図2に示すように、画像読取部32は、照射部36及び結像部38を備えている。照射部36は、記録紙の搬送経路44の上側に配置されており、一対のLED光源36A、36Bを有し、画像が形成された記録紙に向けて光を照射する。各LED光源36A、36Bは、X方向に沿って複数のLEDが配列され、その照射範囲の長さは搬送される最大の記録紙の幅よりも大とされている。
また、結像部38は、照射部36から照射されて記録紙で反射された光をCCDセンサ40に結像する結像光学系を備えている。例えば、Y方向及びZ方向のそれぞれの方向に光軸を変化させるための複数のミラーを備え、照射部36から照射されて、記録紙で反射された光をCCDセンサ40に結像する。なお、本実施の形態では、CCDセンサ40はラインセンサの場合を一例として説明するが、エリアセンサを適用するようにしてもよい。
また、結像部38の上部には、後述する読取制御装置50や制御回路54などを含む制御基板46が設けられている。
上記構成により、画像読取部32では、CCDセンサ40が、結像された光すなわち画像濃度に応じた信号を、画像形成装置10の制御部14(図1参照)に出力(フィードバック)するようになっている。制御部14は、CCDセンサ40からの信号に基づいて、画像形成部28において形成される画像を補正するようになっている。例えば、画像形成装置10は、画像形成部28として電子写真方式を適用した場合には、露光装置による照射光の強度、画像の形成位置などをCCDセンサ40からの信号に基づいて補正する。
また、画像読取部32には、シェーディング補正等の校正を行うための校正板34が設けられている。校正板34は、例えば、白色とされた予め定めた白基準板である。
本実施形態では、連続した記録紙に画像を形成するため、画像読取部32に対向した位置に校正板34を設けたのでは、記録紙を排出しないと校正板34を読み取ることができない。そこで、図3に示すように、校正板34は、図示しない移動機構により、X方向(図3の矢印x方向)に沿って画像読取部32に対して相対的に移動可能に設けている。校正板34を使用しない場合には、画像読取部32の読取範囲から待避した位置に移動し、校正板34を使用する際に、校正板34を読取範囲に移動するようになっている。移動機構は、後述する校正板駆動部56(図4参照)によって駆動される。なお、本実施形態では、校正板34を移動する例を説明するが、画像読取部32側を移動してもよいし、双方を移動してもよい。画像読取部32側を移動する場合には、画像読取部32を移動する以外に、CCDセンサ40への結像光学系を移動してもよい。
また、画像読取部32には、読取ガラス48の汚れを清掃するための清掃部42が設けられている。清掃部42は、ブラシ等を備えて、読取ガラス48を清掃する場合に、校正板34と同様に、X方向に移動することにより、読取ガラス48の清掃を行うようになっている。清掃部42の駆動は、後述する清掃駆動部58(図4参照)によって駆動される。
図4は、本実施形態に係る画像形成装置10の画像読取部32における制御系の構成を示すブロック図である。
画像読取部32は、読取制御装置50によって制御される。読取制御装置50は、画像読取部32のキャリブレーション(例えば、上述のCCDセンサ40のキャリブレーション等)を制御する機能を備えている。
読取制御装置50は、具体的には、図4に示すように、CPU50A、ROM50B、RAM50C、及び入出力ポート50Dを備えており、それぞれがアドレスバス、データバス、及び制御バス等のバス50Eを介して互いに接続されている。
ROM50Bには、画像を補正するためのプログラムや、画像読取部32の各種キャリブレーションを行うためプログラム等の各種プログラムが記憶されている。CPU50AがROM50Bに記憶された各種プログラムをRAM50Cに実行することにより、各種制御が行われる。
入出力ポート50Dには、制御回路54が接続されている。制御回路54には、照射部36、CCDセンサ40、校正板34を移動させる校正板駆動部56、及び清掃部42を駆動する清掃駆動部58が接続されている。すなわち、制御回路54によって、照射部36、CCDセンサ40、校正板駆動部56、及び清掃駆動部58のそれぞれの駆動が行われる。
このように構成された読取制御装置50では、記録紙に記録された画像をCCDセンサ40によって読取り、読取結果を制御部14にフィードバックすることで、記録紙に形成された画像を補正する機能を備えている。画像の補正の一例としては、例えば、階調補正、面内濃度補正、及び用紙レジ補正などの補正が挙げられる。さらに具体的には、記録紙上に補正の種類毎に予め定めた補正パターンを形成し、画像読取部32によって当該補正パターンを測定して各種補正を行う。
また、読取制御装置50は、画像読取部32の各種校正(例えば、CCDセンサ40出力の上下限値の調整や、シェーディング補正、CCDセンサ40の読み取り値の補正等のキャリブレーション)を行う。
ここで、上述のように構成された画像読取部32の校正について説明する。なお、以下では、校正の一例としてシェーディング補正を行う場合について説明する。
シェーディング補正を行う際には、校正板34をX方向に沿って移動させつつ、CCDセンサ40による校正板34の読み取りを行う。本実施形態では、校正板34の移動は、増速期間、定速期間、及び減速期間を有し、校正板34の時間経過に対する移動軌跡は、図5(A)に示すようになる。
シェーディング補正を行う際には、校正板34を移動させながら、照射部36からの光を照射してCCDセンサ40によって校正板34からの反射光を受光することで校正板34を読み取る。そして、読取結果に基づいて、光学系や撮像係の特性による輝度むらに対して、一様な明るさになるように補正を行う。具体的には、校正板34を移動させながらCCDセンサ40の読み取りを行うと、図5(A)に示すように、CCDセンサ40の同位置(同一画素)で、複数の読取結果(サンプル数A)が得られるので、平均や移動平均等を算出し、算出結果を用いて一様な明るさになるように読取結果に対する補正値を算出する。
ところで、校正板34の読み取りの際に、校正板34や読取ガラス48にゴミや汚れ等の異常があると、図5(B)に示すように、ゴミや汚れによる濃度低下が発生するため、シェーディング補正等の校正を行う際に、濃度低下箇所に誤補正がかかり、校正の精度が低下する。
そこで、本実施形態では、校正板34の異常なのか、読取ガラス48の異常なのかを区別して検出し、それぞれの異常に対する対策を行うようになっている。
例えば、ゴミや汚れ等によって校正板34に異常がある場合には、CCDセンサ40の読取結果は、校正板34の複数の読取画像を比較すると、図6に示すように、それぞれ校正板34の同位置で濃度低下が発生する。そこで、本実施形態では、校正板34の同位置における予め定めた値以上の濃度低下が発生している場合に校正板34の異常と判断して補正のための基準データから除外する。
一方、ゴミや汚れ等によって読取ガラス48に異常がある場合には、CCDセンサ40の読取範囲における同位置に濃度異常が発生し、図6に示すように、読取結果における校正板34のY方向(副走査方向)の全画素が濃度異常となる。そこで、本実施形態では、CCDセンサ40の読取範囲における同位置の濃度低下が発生している場合に読取ガラス48の異常であると判断する。
ここで、校正板34の異常が検出された場合には、本実施形態では、校正板34の異常の大きさに応じて、校正板34の移動速度を変更することにより、異常箇所による濃度異常の部分以外の補正に必要なサンプル数を確保する。例えば、図7(A)に示すように、異常箇所により必要なサンプル数が不足する場合には、校正板34の移動速度を遅くしてサンプル数を増やす。図7(A)の場合には、校正板34を移動させて読み取った場合の異常箇所以外のサンプル数は、1、2、2、1、1、・・・となり、異常によってサンプル数が1となる箇所があるので、校正板34の移動速度を遅くして読み取りを行う。校正板34の移動速度を遅くすることにより、図7(B)に示すように、異常箇所以外のサンプル数を全て3となる。従って、異常が大きいほど校正板34の移動速度を遅くすることで、異常箇所以外のサンプル数が増加する。なお、校正板34の異常箇所が大きく、校正板34の移動速度を極端に遅くする必要がある場合には、校正板34の清掃または交換を促すようにしてもよい。
また、校正板34の複数の位置に異常がある場合には、図8(A)に示すように、読取り周期と異常箇所の間隔が重なり、異常箇所以外のサンプル数が0となる。この場合、読取ガラス48の異常の場合と同じように、読取結果の校正板34部分のY方向の全画素が濃度異常となるが、主走査方向に沿って複数の位置で発生するため、校正板34の異常と判断して校正板34の移動速度を変更する。図8(B)では、校正板34の移動速度を遅くした場合を示し、異常箇所以外のサンプル数が増加している。また、この場合には、図8(C)に示すように、校正板34の移動速度を速くしても異常箇所以外のサンプル数が増加するので、校正板34の移動速度を速くしてもよい。
なお、校正板34を移動して読み取る際に、連続で読み取った校正板34の画像が、図9に示すように、X方向で重なりがない場合には、これらの処理が行えない。そこで、本実施形態では、校正板34の移動速度、校正板34のサイズ(X方向の長さ)、及びCCDセンサ40の読取間隔の関係が、読み取った校正板34の画像のX方向に重なりができる関係とする。
一方、読取ガラス48の異常が検出された場合には、清掃部42を駆動して、読取ガラス48の清掃を行ってから校正板34の読取りを再度行う。
続いて、上述のように構成された画像読取部32の校正を行う際に、読取制御装置50で行われる具体的な処理について説明する。図10は、本実施形態に係る画像形成装置10の読取制御装置50で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。なお、図10の処理は、画像読取部32のシェーディング補正を行う際に行われる処理として説明する。
まず、ステップ100では、CPU50Aが、制御回路54を介して校正板駆動部56及びCCDセンサ40の各々の駆動を制御することにより、校正板34の移動及び読み取りを行ってステップ102へ移行する。
ステップ102では、CPU50Aが、校正板34の読取結果に基づいて、読取ガラス48の異常があるか否かを判定する。該判定は、CCDセンサ40の読取範囲における同位置に濃度異常が発生し、図6に示すように、読取結果の校正板34のY方向(副走査方向)の全画素が濃度異常であるか否かを判定する。該判定が肯定された場合にはステップ104へ移行し、否定された場合にはステップ112へ移行する。
ステップ104では、CPU50Aが、制御回路54を介して清掃駆動部58を駆動して、清掃部42を作動してステップ106へ移行する。これにより、読取ガラス48のゴミや汚れなどの異常が清掃部42によって除去される。
ステップ106では、CPU50Aが、制御回路54を介して校正板駆動部56及びCCDセンサ40の駆動を制御することにより、校正板34の移動及び読み取りを再度行ってステップ108へ移行する。
ステップ108では、CPU50Aが、例えば、読取ガラス48の異常部分が清掃後でも予め定めた基準値以上であるか否か等を判定することにより、補正が不可能であるか否かを判定する。該判定が肯定された場合にはステップ110へ移行し、肯定された場合にはステップ112へ移行する。
ステップ110では、CPU50Aが、警告処理を行って一連の処理を終了する。例えば、CPU50Aが、制御部14に読取ガラス48の交換を通知することで、制御部14が、表示操作部12に読取ガラス48の交換を表すメッセージ等表示することにより警告を行う。
一方、ステップ112では、CPU50Aが、校正板34の読取結果に基づいて、校正板34の異常があるか否かを判定する。該判定は、校正板34の複数の読取画像を比較して、例えば、図6に示すように、それぞれ校正板34の同位置で濃度低下が発生しているか否かを判定する。判定が肯定された場合にはステップ114へ移行し、否定された場合にはステップ120へ移行する。
ステップ114では、CPU50Aが、校正板34の移動速度の変更が必要であるか否かを判定する。該判定は、校正板34の異常により、例えば、Y方向の異常箇所以外のサンプル数が予め定めた数以下であるか否かを判定する。判定が肯定された場合にはステップ116へ移行し、否定された場合にはステップ120へ移行する。
ステップ116では、CPU50Aが、校正板34の移動速度を決定してステップ118へ移行する。校正板34の移動速度は、ステップ100の読取結果に基づいて決定し、Y方向の異常箇所以外のサンプル数が増加する速度を決定する。なお、ここで、校正板34の異常が大きく、Y方向の異常箇所以外のサンプル数が増加する速度が決定できないような場合には、ステップ110へ移行して警告処理を行ってもよい。
ステップ118では、CPU50Aが、CCDセンサ40の読取結果を用いてシェーディング補正を行って一連の処理を終了する。
ところで、上記の実施形態では、校正板34の異常が検出された場合に、校正板34の移動速度を変更して校正板34の読み取りを行うようにしたが、校正板34の異常に対する対応方法はこれに限るものではない。
例えば、校正板34の移動速度の変更の代わりに、校正板34をCCDセンサ40によって読み取る際のサンプリング周期を変更してもよい。具体的には、最大分解能の読み取りを行った場合(図11の左側)と、最大分解能から規則的に(一定間隔に)間引いた場合(図11の右側)とを比較すると、校正板34の移動速度を変化させた場合と同様の読み取り結果が得られる。すなわち、最大分解能から間引く数を変更することで、校正板34の移動速度を変化した場合と同様の読み取り結果が得られる。また、CCDセンサ40のサンプリング周期を変更する場合には、図12に示すように、最大分解能に対して不規則に(一定間隔ではなく)間引くようにしてもよい。不規則に間引く場合には、校正板34の異常の部分について多くのサンプル数が得られるように間引き、異常のない部分については間引き数を多くするように間引くことでメモリ容量が節約される。また、規則的に間引く場合と、不規則に間引く場合とを使い分けを行って、例えば、メモリ容量が予め定めた容量より少ない場合に、不規則に間引く方法を適用し、メモリ容量が予め定めた容量より多い場合には規則的に間引く方法を適用してもよい。
また、校正板34の異常に対する対応方法としては、校正板34の移動速度の変更と共に、サンプリング周期を共に変更してもよい。
なお、上記の実施形態では、校正板34をX方向(主走査方向)に移動可能な構成の場合について説明したが、Y方向(副走査方向)にも移動可能としてもよい。この場合、校正板34の異常が発生した場合に、副走査方向に校正板34をずらして、異常の少ない面を読み取るようにしてもよい。
また、上記の実施形態では、画像読取部32の校正としてシェーディング補正を一例として説明したが、これに限るものではない。例えば、照射部36の光量調整や、CCDセンサ40のゲイン調整などの他の校正を適用してもよい。
また、上記の実施形態に係る画像形成装置10の読取制御装置50で行われる処理は、プログラムとして記憶媒体に記憶して流通させるようにしてもよい。
また、本発明は、上記に限定されるものでなく、上記以外にも、その主旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施可能であることは勿論である。
10 画像形成装置
32 画像読取部
34 校正板
40 CCDセンサ
42 清掃部
48 読取ガラス
50 読取制御装置
54 制御回路
56 校正板駆動部
58 清掃駆動部

Claims (9)

  1. 主走査方向に配列された読取部及び前記読取部の読取面側に配置された読取ガラスを有する読取装置に対し、前記読取装置を校正するための校正板を主走査方向に沿って相対的に移動させる移動部と、
    前記移動部を制御して前記校正板を移動させつつ前記読取部によって前記校正板を読み取った読取結果から前記校正板の異常を検出する第1検出部と、
    前記読取結果から前記読取ガラスの異常を検出する第2検出部と、
    を備えた画像読取装置。
  2. 前記第1検出部は、前記校正板を複数回読み取った読取結果の各々における前記校正板の同位置に濃度異常がある場合を前記校正板の異常として検出する請求項1に記載の画像読取装置。
  3. 前記第2検出部は、前記校正板を複数回読み取った読取結果の各々の前記読取装置の読取範囲における同位置に濃度異常がある場合を前記読取ガラスの異常として検出する請求項1又は請求項2に記載の画像読取装置。
  4. 前記第1検出部によって前記校正板の異常が検出された場合に、前記校正板の移動速度を変更して移動させつつ前記読取部によって前記校正板を読み取った読取結果を用いて予め定めた校正を行う校正部を更に備えた請求項1〜3の何れか1項に記載の画像読取装置。
  5. 前記校正板の移動速度の変更は、移動速度を変更前より遅い速度に変更する請求項4に記載の画像読取装置。
  6. 前記第1検出部によって前記校正板の異常が検出された場合に、前記読取部のサンプリング周期を変更して前記校正板を移動させつつ前記読取部によって前記校正板を読み取った読取結果を用いて予め定めた校正を行う校正部を更に備えた請求項1〜3の何れか1項に記載の画像読取装置。
  7. 前記読取部のサンプリング周期の変更は、変更前より短いサンプリング周期に変更する請求項6に記載の画像読取装置。
  8. 前記読取ガラスを清掃する清掃部と、
    前記第2検出部によって前記読取ガラスの異常が検出された場合に、前記清掃部を駆動する駆動部と、
    を更に備えた請求項1〜7の何れか1項に記載の画像読取装置。
  9. コンピュータを、請求項1〜8の何れか1項に記載の画像読取装置を構成する各部として機能させるための画像読取プログラム。
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