JP2017227408A - ヘリオスタット装置 - Google Patents
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Abstract
Description
そこで、再生可能であり、燃料費が不要の太陽光が、新たなエネルギー源の1つとして注目されている。
また、反射鏡を備えたものの場合、太陽熱集熱装置が挙げられ、例えばタワー型のものがある。ヘリオスタット装置により、タワー周辺に配置した複数枚の反射鏡の反射面の角度を調整し、太陽光をタワーに設けたレシーバに集光して太陽熱を集熱するものである。
その隙間の大きさは、影によるロスと傾斜角度による増加とのバランスで最適な角度と隙間を選ぶこととなる。実際は影が午前9時以降にはできないように隙間の大きさを決めている。
しかしながら、実際には、このような敷き詰め方をすると各固定型パネルへのアクセス道路が取れないので、故障やメンテナンス、設置工事が出来なくなるために、このようにはできない。
「太陽電池パネルが年間を通じて平均的に太陽を向いている南中時の太陽高度」とは、春分と秋分であるが、日本の東京では53.6°で、パネルの傾斜角度は90−53.6=36.4°である。しかし、朝夕に後列へできる影を考慮すると隙間を大きくするか、傾斜角をさらに低く設定する必要がある。
一方、影がいつもできないようにするには傾斜角をゼロとすればよいが、アクセス道路が取れない。
これらの結果として、傾斜角10〜30°が選ばれている。また前列と後列の隙間は冬至南中時に前列の影が後列に当たらないように取られ、それがアクセス道路として利用される。
従来の太陽追尾型は経緯台式と呼ばれるものであり、図8に示すように、太陽電池パネルと該太陽電池パネルを支持するフレームからなる発電パネルを支柱で支えている。そして、上下回転手段、左右回転手段により、発電パネルを常時太陽に向いた状態で上下、左右に動かすことができる。
前記反射鏡または前記太陽電池パネルを支持するフレームと、
該フレームを南北方向に回転させるための東西方向を軸方向とする仰角回転軸、及び前記フレームを東西方向に回転させるための南北方向を軸方向とする方位角回転軸を有し、前記仰角回転軸と前記方位角回転軸とが直交するジャイロ機構と、
該ジャイロ機構を介して前記フレームを支持する支柱とを備えており、
前記仰角回転軸を回転軸として、前記フレームと、前記反射鏡または前記太陽電池パネルとが一体的に南北方向に回転されることで、前記フレームに支持された反射鏡の反射面または太陽電池パネルのパネル面の南北方向の角度が調整されるものであり、
前記方位角回転軸を回転軸として、前記フレームと、前記反射鏡または前記太陽電池パネルとが一体的に東西方向に回転されることで、前記フレームに支持された反射鏡の反射面または太陽電池パネルのパネル面の東西方向の角度が調整されるものであり、
前記フレームと、該フレームに支持された前記反射鏡または前記太陽電池パネルとからなる発電パネルの重心が、前記ジャイロ機構の前記仰角回転軸と前記方位角回転軸とが直交する交点に一致しているものであることを特徴とするヘリオスタット装置を提供する。
このため、太陽高度が低い時間帯でも太陽に向けることができ、固定型よりも太陽光エネルギーをより多く得て、発電効率を向上させることができる。また、ヘリオスタット装置を複数並べて配置しても、経緯台式のものよりも他のヘリオスタット装置への影の干渉が生じにくい。そのため、経緯台式のものより隙間を狭くして配置可能であり、土地利用効率が向上し、発電効率も向上することができる。
長手方向が前記方位角回転軸に沿うように配置されている筒体と、
該筒体を長手方向に貫通しており、前記方位角回転軸上に位置する方位角回転シャフトと、
該貫通している方位角回転シャフトの両端同士を連結する連結カバーと、
該連結カバーと前記フレームを連結する連結アームと、
前記筒体から短手方向に突き出ており、前記仰角回転軸上に位置する一対の仰角回転シャフトとを備えており、
前記支柱は、前記一対の仰角回転シャフトを軸回転可能に支持する軸受を備えており、
前記方位角回転軸上の前記方位角回転シャフトを回転軸として、前記連結カバーと前記連結アームと前記フレームとが一体的に東西方向に回転可能であり、
前記支柱の軸受上で、前記仰角回転軸上の前記一対の仰角回転シャフトを回転軸として、前記筒体と前記方位角回転シャフトと前記連結カバーと前記連結アームと前記フレームとが一体的に南北方向に回転可能なものとすることができる。
図1に本発明のヘリオスタット装置の一例を示す。図1において、手前から奥の方向が東西方向であり、左右方向が南北方向である。
なお、ここでは太陽電池パネルを備えた例を示すが、太陽電池パネルの代わりに反射鏡を備えたものとすることもできる。
図1に示すように、ヘリオスタット装置1は、全体として、発電パネル2とジャイロ機構3と支柱4とを備えている。ここでは発電パネル2は西側に傾いている。
図2、3に示すように、ジャイロ機構3はフレーム6と連結しており、フレーム6(また、発電パネル2)を南北方向に回転させるための東西方向を軸方向とする仰角回転軸7と、東西方向に回転させるための南北方向を軸方向とする方位角回転軸8とを有している。これらの仰角回転軸7と方位角回転軸8は直交している。さらには、これらの直交する交点と、ジャイロ機構3に支えられた発電パネル2の重心Gとが一致している。
従来のような経緯台式はジャイロ型でもなく、当然、ジャイロの中心と重心Gが一致しているわけでなく、発電パネルを回転させるのに相当の力が必要であった。しかしながら、本発明のような上記の構成であれば、発電パネル2を従来よりも格段に小さな力で簡単に回転させることができ、少ない電力で太陽電池パネル5の角度調整を行うことができる。
長手方向が方位角回転軸8に沿うように配置されている筒体9を備えている。また、該筒体9を長手方向に貫通しており、方位角回転軸8上に位置する方位角回転シャフト10を備えている。さらには、その貫通している方位角回転シャフト10の両端同士を連結する連結カバー11が設けられており、該連結カバー11の先端には、フレーム6と連結する連結アーム12が設けられている。
なお、方位角回転シャフト10と連結カバー11の連結部分については、方位角回転シャフト10を回転軸として連結カバー11が東西方向に回転できるようになっていれば良い。例えば、両者は互いに溶接等されていて完全につながっており、方位角回転シャフト10自身の軸回転に伴い、連結カバー11も回転するような態様とすることができる。
連結カバー11は、ここではコの字形状になっており、1つの天板15と該天板15を挟むように接合された2つの側板16とからなっている。筒体9を貫通した方位角シャフト10の両端に側板16がそれぞれ連結されている。なお、発電パネル2が水平の状態になっている場合、筒型9の上方に天板15が位置するようになっている。
そして、側板16の、天板15と接合している側とは反対の側には連結アーム12が連結されており、また上述したように該連結アーム12にフレーム6が連結されている。このような構成によって、筒体9、方位角回転シャフト10、連結カバー11、連結アーム12、フレーム6が一体化している。
これに対して支柱4には軸受14が設けられており、該軸受14によって、上記一対の仰角回転シャフト13が軸回転可能に支持されている。
従来装置では、発電パネルについて南北方向に角度を調整後、東西方向の角度調整は、実際には水平にしか回転できない。すなわち、発電パネルの下辺(および上辺)は常に地面に平行になるようにしか回転できない(下辺の両端の高さ位置が常に同じ)。
一方、上記のようなジャイロ機構を備えた本発明では、南北方向に角度を調整後、発電パネル全体を東西方向に回転可能である。すなわち、発電パネルの下辺(および上辺)の両端の高さ位置が互いに異なるように回転調整できるし、それらの高さ位置が同じになるように回転調整することもできる。
連結カバー11から東側に突き出た部分と、筒体9の下面から突き出た部分とを結ぶように、方位角調整アクチュエータ18が取り付けられている。モータ駆動によって、方位角調整アクチュエータ18のアーム20が伸びることによって、連結カバー11が西側に傾き、発電パネル2を西側へ回転させることができる。図5に、図4の状態から西側へ回転させたときの状態を示す。一方、アーム20が縮むことによって、連結カバー11が東側に傾き、発電パネル2を東側へ回転させることができる。
当然、これらとは別の位置に配置することも可能であるが、図2、4、5のような配置にすることによって、トラス構造がとられているので、耐風性を持つことができる。東西方向、南北方向とも共に、必要とする最大傾斜角に応じて、その角度が得られるように適切に各アクチュエータを配設することができる。
本発明は、前述したようにジャイロの中心と発電パネル2の重心が一致しているため、極めて小さい力で発電パネル2の回転制御を行うことができる。したがって、発電パネル2の回転駆動に要する消費電力を抑えることができる。このため、従来装置のように、外部からの電力供給のために大規模な配線を引くことなく、各ヘリオスタット装置に備えられた蓄電池21によって十分にジャイロ機構3を作動させて、発電パネル2を回転させ、太陽電池パネル5のパネル面の角度調整を行うことが可能である。電力供給の面において、自立したものとなる。
配線の設置に要するコスト、メンテナンスを省略することができ、簡便である。
なお、補助太陽電池パネル22の配置場所、大きさ等は特に限定されず、蓄電池21を充電するのに十分なものであれば良い。
固定型で得られる太陽光エネルギーを1とすると、経緯台式の装置、本発明の装置のような太陽追尾型のものでは、太陽の動きに対してパネル面を追従させることができるので1.6−1.7もの太陽光エネルギーを得ることができる。
一方で本発明では、上述したように経緯台式の装置よりも各ヘリオスタット装置を近接して配置することができ、全体として、必要な面積は固定型と同程度、すなわち1.3程度とすることができる。
しかも、ジャイロの中心と発電パネルの重心とが一致しており、回転制御を極めて小さい力で簡単に行うことができる。
図7に、反射鏡を配設したヘリオスタット装置の一例を示す。図7のヘリオスタット装置23では4枚の長方形の反射鏡24が配設されている。その他の構成、例えば、フレームやジャイロ機構、支柱等の構成は同様のものとすることができる。そして、同様に、反射鏡24を東西方向や南北方向に自在に回転させ、その反射面の角度を適宜調整することが可能である。さらには、回転に必要な力が小さいこと、回転制御の自由度が高いこと、影の干渉の発生を従来よりも抑制できること等、実質的に、同様の効果を有することができる。
4…支柱、 5…太陽電池パネル、 6…フレーム、 7…仰角回転軸、
8…方位角回転軸、 9…筒体、 10…方位角回転シャフト、
11…連結カバー、 12…連結アーム、 13…仰角回転シャフト、
14…軸受、 15…天板、 16…側板、 17…仰角調整アクチュエータ、
18…方位角調整アクチュエータ、 19…仰角調整アクチュエータのアーム、
20…方位角調整アクチュエータのアーム、 21…蓄電池、
22…補助太陽電池パネル、24…反射鏡、 G…発電パネルの重心。
Claims (6)
- 太陽光を反射する反射鏡または太陽電池パネルを1枚以上備え、前記反射鏡の反射面または前記太陽電池パネルのパネル面の角度を太陽の動きに追従させて調整するヘリオスタット装置であって、
前記反射鏡または前記太陽電池パネルを支持するフレームと、
該フレームを南北方向に回転させるための東西方向を軸方向とする仰角回転軸、及び前記フレームを東西方向に回転させるための南北方向を軸方向とする方位角回転軸を有し、前記仰角回転軸と前記方位角回転軸とが直交するジャイロ機構と、
該ジャイロ機構を介して前記フレームを支持する支柱とを備えており、
前記仰角回転軸を回転軸として、前記フレームと、前記反射鏡または前記太陽電池パネルとが一体的に南北方向に回転されることで、前記フレームに支持された反射鏡の反射面または太陽電池パネルのパネル面の南北方向の角度が調整されるものであり、
前記方位角回転軸を回転軸として、前記フレームと、前記反射鏡または前記太陽電池パネルとが一体的に東西方向に回転されることで、前記フレームに支持された反射鏡の反射面または太陽電池パネルのパネル面の東西方向の角度が調整されるものであり、
前記フレームと、該フレームに支持された前記反射鏡または前記太陽電池パネルとからなる発電パネルの重心が、前記ジャイロ機構の前記仰角回転軸と前記方位角回転軸とが直交する交点に一致しているものであることを特徴とするヘリオスタット装置。 - 前記ジャイロ機構は、
長手方向が前記方位角回転軸に沿うように配置されている筒体と、
該筒体を長手方向に貫通しており、前記方位角回転軸上に位置する方位角回転シャフトと、
該貫通している方位角回転シャフトの両端同士を連結する連結カバーと、
該連結カバーと前記フレームを連結する連結アームと、
前記筒体から短手方向に突き出ており、前記仰角回転軸上に位置する一対の仰角回転シャフトとを備えており、
前記支柱は、前記一対の仰角回転シャフトを軸回転可能に支持する軸受を備えており、
前記方位角回転軸上の前記方位角回転シャフトを回転軸として、前記連結カバーと前記連結アームと前記フレームとが一体的に東西方向に回転可能であり、
前記支柱の軸受上で、前記仰角回転軸上の前記一対の仰角回転シャフトを回転軸として、前記筒体と前記方位角回転シャフトと前記連結カバーと前記連結アームと前記フレームとが一体的に南北方向に回転可能なものであることを特徴とする請求項1に記載のヘリオスタット装置。 - 前記ジャイロ機構は、前記フレームを南北方向に回転させるための仰角調整アクチュエータと、前記フレームを東西方向に回転させるための方位角調整アクチュエータとを備えているものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のヘリオスタット装置。
- 前記ジャイロ機構を作動させるための電力を供給する蓄電池をさらに備えているものであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のヘリオスタット装置。
- 前記蓄電池を充電するための補助太陽電池パネルをさらに備えているものであることを特徴とする請求項4に記載のヘリオスタット装置。
- 前記反射鏡または太陽電池パネルを複数枚備えており、該複数枚の反射鏡または太陽電池パネルは1つの前記フレーム上にロの字型に配置されているものであることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のヘリオスタット装置。
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