JP2017503293A - ユーザ行為識別方法及びユーザ行為識別装置、プログラム、及び記録媒体 - Google Patents
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Abstract
Description
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するステップと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップと
を含むユーザ行為識別方法を提供する。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するステップと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するステップと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するステップと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するステップと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、を含む。
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するための取得モジュールと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するための評価モジュールと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するための判断モジュールと
を含むユーザ行為識別装置を提供する。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記評価モジュールは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するためのタイムスライスサブモジュールと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するための第1比例サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する。
前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するための間隔サブモジュールと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するための分散サブモジュールと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するための第1の評価サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する。
前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するための間隔サブモジュールと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するための分散サブモジュールと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するための比率サブモジュールと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するための第2の比例サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する。
前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するための総回数サブモジュールと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するための総回数判断サブモジュールと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するための第2の評価サブモジュールと、を含む。
プロセッサと、
プロセッサにより実行可能なインストラクションを格納するためのメモリと
を含むユーザ行為識別装置を提供するが、
前記プロセッサは、
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得し、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価し、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断する
ように構成される。
ステップB1において、前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得する。
はx1〜xnの平均値であり、sは算出する分散である。
ステップC1において、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得する。
前記プロセッサは、
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得し、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価し、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断する、ように構成される。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライス取得することと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断することを含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断することは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断することを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得することと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算することと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断することと、を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断することは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断することを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得することと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算することと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算することと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいか否かを判断することを含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断することは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断することを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得することと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断することと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することと、を含む
ように構成されてもよい。
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するステップと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップと
を含む。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するステップと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するステップとを含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するステップと、を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するステップと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するステップと、を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するステップと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するステップと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、を含む
ように構成されてもよい。
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するステップと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップと
を含むユーザ行為識別方法を提供する。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するステップと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するステップと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するステップと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するステップと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、を含む。
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するための取得モジュールと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するための評価モジュールと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するための判断モジュールと
を含むユーザ行為識別装置を提供する。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記評価モジュールは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するためのタイムスライスサブモジュールと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するための第1比例サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する。
前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するための間隔サブモジュールと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するための分散サブモジュールと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するための第1の評価サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する。
前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するための間隔サブモジュールと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するための分散サブモジュールと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するための比率サブモジュールと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するための第2の比例サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する。
前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するための総回数サブモジュールと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するための総回数判断サブモジュールと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するための第2の評価サブモジュールと、を含む。
プロセッサと、
プロセッサにより実行可能なインストラクションを格納するためのメモリと
を含むユーザ行為識別装置を提供するが、
前記プロセッサは、
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得し、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価し、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断する
ように構成される。
本発明の実施例の第4の局面によれば、
プロセッサにより実行されることにより、本発明の実施例の第1の態様によるユーザ行為識別方法を実現するためのプログラムを提供する。
本発明の実施例の第5の局面によれば、
本発明の実施例の第4の態様によるプログラムが記録された記録媒体を提供する。
ステップB1において、前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得する。
はx1〜xnの平均値であり、sは算出する分散である。
ステップC1において、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得する。
前記プロセッサは、
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得し、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価し、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断する、ように構成される。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライス取得することと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断することを含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断することは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断することを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得することと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算することと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断することと、を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断することは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断することを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得することと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算することと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算することと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいか否かを判断することを含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断することは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断することを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得することと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断することと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価することと、を含む
ように構成されてもよい。
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するステップと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップと
を含む。
前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するステップと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するステップとを含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するステップと、を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するステップと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するステップと、を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ように構成されてもよい。
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するステップと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するステップと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、を含む
ように構成されてもよい。
Claims (11)
- 所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するステップと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップと
を含むことを特徴とするユーザ行為識別方法。 - 前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するステップと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のユーザ行為識別方法。 - 前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のユーザ行為識別方法。 - 前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するステップと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するステップと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するステップと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するステップと
を含み、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するステップは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断するステップを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のユーザ行為識別方法。 - 前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するステップと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するステップと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するステップと、を含む
ことを特徴とする請求項1に記載のユーザ行為識別方法。 - 所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得するための取得モジュールと、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するための評価モジュールと、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断するための判断モジュールと
を含むことを特徴とするユーザ行為識別装置。 - 前記時間スライディングウィンドウは、m個に等分されたタイムスライスを含み、
前記評価モジュールは、
タイムスライス内のアクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるかをタイムスライス毎に判断して、アクセス回数が所定のスライス回数閾値を超えるn個のタイムスライスを取得するためのタイムスライスサブモジュールと、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超えるのかを判断するための第1比例サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
nとmとの比例が所定の第1の比例閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する
ことを特徴とする請求項6に記載のユーザ行為識別装置。 - 前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するための間隔サブモジュールと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するための分散サブモジュールと、
前記時間分散が所定の分散閾値を超えるのかを判断するための第1の評価サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
前記時間分散が所定の分散閾値を超える場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する
ことを特徴とする請求項6に記載のユーザ行為識別装置。 - 前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ中の互いに隣接する2つのアクセス行為毎に、互いに隣接する2つのアクセス行為の時間間隔を取得するための間隔サブモジュールと、
取得した時間間隔に基づいて、アクセス行為の時間分散を計算するための分散サブモジュールと、
前記時間分散と時間間隔の平均値との比率を計算するための比率サブモジュールと、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さいかを判断するための第2の比例サブモジュールと
を含み、
前記判断モジュールは、
前記比率が所定の第2の比例閾値より小さい場合、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであると判断する
ことを特徴とする請求項6に記載のユーザ行為識別装置。 - 前記評価モジュールは、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為の総回数を取得するための総回数サブモジュールと、
前記総回数が所定の総回数閾値を超えるのかを判断するための総回数判断サブモジュールと、
その判断結果に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価するための第2の評価サブモジュールと、を含む
ことを特徴とする請求項6に記載のユーザ行為識別装置。 - プロセッサと、
プロセッサにより実行可能なインストラクションを格納するためのメモリと
を含む、ユーザ行為識別装置において、
前記プロセッサは、
所定の時間スライディングウィンドウ内の端末によるアクセス行為を取得し、
前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為に基づいて、前記時間スライディングウィンドウ内のアクセス行為を評価し、
その評価結果に基づいて、前記端末によるアクセス行為が悪意のあるアクセスであるのかを判断する、ように構成される
ことを特徴とするユーザ行為識別装置。
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