JP2017505391A - 嵩の低い油圧式ヒンジ - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、概して、ヒンジを閉鎖する、及び/又は停止する(check)技術分野に適用が可能であり、特に嵩の低い(Low−Bulkiness)油圧式ヒンジ(Hydraulic hinge、流体蝶番)に関する。
一般的に知られているように、ヒンジは、通常は扉、シャッター等々に固定され、概してそれらの支持フレーム(枠体)に固定されている固定要素上で旋回する(pivot)可動要素を含んでいる。
本発明の目的は、高性能で、単純な構造で、廉価であるヒンジを提供することによって上述の弱点を少なくとも部分的に克服することである。
本発明の別の目的は、低温室のシャッターと固定された支持フレームとの間に挿入できるヒンジを提供することである。
本発明の別の目的は、開放位置及び/又は閉鎖位置にて、結合されている扉の制御された動作を確実にするヒンジを提供することである。
本発明の別の目的は、最少の数の構成部材によるヒンジを提供することである。
本発明の別の目的は、引っ張られた場合の抵抗に対して妨害をしない非常に安全なヒンジを提供することである。
本発明の別の目的は、設置が非常に容易なヒンジを提供することである。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の従属項によって定義されている。
上記の図に関して、一般に符号1で示される本発明のヒンジは、嵩が低く、よって、限られたヒンジの設置空間しかないか、審美的な目的のために嵩の低いヒンジを使用することが望ましい場合に有用なヒンジである。
この構成によれば、反作用弾性手段40は、推力型弾性手段(thrusting elastic means)または復元型弾性手段(restoring elastic means)であってよい。
この場合、摺動部材31が近接位置にあるときに、シャッターAが到達する位置が開放位置あるいは閉鎖位置であるか否かに関わらず、ヒンジ1は開放チェックヒンジ(check hinge)または閉鎖チェックヒンジである。
好適には、実質的に曲線形状を有した部分24’は、実際、実質的に中央に存在する接触点CP内で摺動部材31の機能面32と接触状態で係合するように形状化されていることができる。
この場合には、軸Zは、正中面πMに対して偏心的(eccentrically)に軸Xの周囲を、摺動部材31が遠方位置に存在する、例えば図3a、5a,7a,9a,11a、16aに示す停止位置と、摺動部材31が近接位置に存在する、例えば図3b、5b、7b、9b、11b、16bに示す作動位置との間で回転する。
このようにして、シャッターAの開動作及び/又は閉鎖動作の衝撃を弾性的に吸収することができる。
有利なことに、衝撃吸収弾性手段41は、密度の高いポリウレタンのエラストマーで製造することができ、例えばブルコラン(登録商標)で製造されてもよい。好適には、このエラストマは50ShAから95ShAのショアA硬度(hardness Shore A)、好適には70ShAから90ShAのショアA硬度を有する。さらに好適には、衝撃吸収弾性手段41は、80ShAのショアA硬度を有することができる。
好適には、この固定された要素は、ヒンジ本体10の部分110’、110”によって定義できる。
上述に鑑みて、ヒンジ1は、例えば図2から図9bにて示すような機械的なタイプであっても、あるいは、図10から図20cで示すような油圧式減衰手段を含むものであってもよく、この油圧式減衰手段はプランジャ要素31に作用し、軸Yに沿ったスライド動作を油圧式的に減衰する。
これは、ヒンジ1の構造を最大限単純化し、従って製造費用を最小化する。ヒンジの油圧式システムの全ては、事実上摺動部材31内に含まれ、残りの部品は乾燥状態が保たれるため、その製造および維持がさらに容易になる。
この目的で、棒材16の第二の端部17”は、可変容積区画51’、51”を分離するために円筒状の分離要素60を含むことができる。
図19aから図20cで示される別な好適ではあるが排他的ではない一つの実施形態においては、円筒状分離要素60は、棒材16の端部17”にネジ締めされる閉鎖した円筒要素(closed cylindrical element)であってもよい。
この実施形態において、第一の区画51’は、軸方向の止まり穴35の底壁36、軸方向の止まり穴35の側壁37、および前壁61の前面62’によって規定することができ、第二の区画51”は、棒材16の軸方向穴19および管状の気密室(air lock)52によって規定でき、それらは通路59を通じて相互に流体連通状態である。
好適には、区画51’、51”は、シャッターAの閉鎖位置に対応して、それぞれ最大の容積と最小の容積を有するように構成することができる。
検量された開口54は1mm未満の直径、好適には0.5mm未満の直径を有することができる。その検量された開口54は約1mmの10分の1mmから10分の3mmの直径を有することができる。
この場合、検量された開口54は、遮蔽要素64の穴640と貫通ピン650との間の空間によって規定することができる。
この場合には、貫通開口53は、前記空洞65の前壁61の穴610と、貫通ピン650との間の空間によって規定できる。
好適には、ピン650は、軸Yに沿って自由に動けるように遮蔽要素64と前記空洞65の前壁61とを貫通して挿入できる。
この目的で、前記空洞65の底壁19’はピン650のための取付部を含むことができ、この取付部は軸方向の止まり穴19によって規定できる。
このようにして、ヒンジ1の油圧式減衰作用、および、特にシャッターAの回転速度の油圧式減速作用の調節が可能である。
本発明のヒンジには「請求の範囲」で表わされている発明概念内で多数の改良および変更が可能である。全ての細部は他の技術的に均等な要素で置換でき、材料は「請求の範囲」の保護の範囲を逸脱せずに必要に応じて変更できる。
ヒンジが添付の図面を活用して示されてきたが、本明細書の説明内および「請求項」で使用されている数字は本発明の理解を促するために使用されており、請求されている権利保護の範囲の限定を構成するものではない。
Claims (82)
- 開放位置と閉鎖位置との間で壁またはフレームのような固定された支持構造物(S)に強固に固定される扉、シャッター、等の閉鎖要素(A)を回転移動させるための、及び/又は制御するための嵩の低い油圧式ヒンジであって、本ヒンジは、
固定された支持構造体(S)または閉鎖要素(A)の一方に強固に固定が可能なヒンジ本体(10)であって、当該ヒンジ本体(10)が、前壁(13)と、それに対面する底壁(12)とを備えた動作室(11)を内部に含んでおり、且つ前記ヒンジ本体(10)が第一平面(π’)を規定している実質的に平板状の形状を有している、ヒンジ本体(10)と、
固定された前記支持構造体(S)または前記閉鎖要素(A)の他方に強固に固定が可能な第一の長手軸(X)を規定する軸ピン要素(20)であって、当該軸ピン要素(20)と前記ヒンジ本体(10)とが、前記閉鎖要素(A)の開放位置と閉鎖位置との間で第一軸(X)の周囲を回転するように互いに結合されている、軸ピン要素(20)と、
前記底壁(12)からの遠方位置と当該底壁に近接する近接位置との間で第二軸(Y)に沿って前記動作室(11)内をスライド移動可能な摺動部材(31)であって、前記軸ピン要素(20)と前記摺動部材(31)とは、閉鎖要素(A)の第一軸(X)周囲の回転が前記摺動部材(31)の第二軸(Y)に沿ったスライド移動の少なくとも一部に対応するように相互に結合されており、前記摺動部材(31)は軸方向の止まり穴(35)を含んでいる、摺動部材(31)と、
開放動作中及び/又は閉鎖動作中に、閉鎖要素(A)の動作を油圧式に減衰するための前記摺動部材(31)に作用する油圧式減衰手段であって、当該油圧式減衰手段が前記摺動部材(31)内の油圧式回路(50)に完全に包含されている作動流体を含んでいる、油圧式減衰手段と、
前記ヒンジ本体(10)に固定されており、前記軸方向の止まり穴(35)内に挿入されて、その底壁(36)と対面状態に保持されている分離要素(60)であって、前記摺動部材(31)は固定された前記分離要素(60)に対して第二軸(Y)に沿ってスライドする、分離要素(60)と、
を備えており、
前記油圧式回路(50)が前記摺動部材(31)の前記止まり穴(35)を含んでおり、前記分離要素(60)が、前記止まり穴を、互いに流体連通する少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)とに、好適には隣接するように分割しており、これら少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)とは、前記摺動部材(31)の遠方位置にそれぞれ最大の容積と最小の容積を有するように構成されていることを特徴とするヒンジ。 - 前記分離要素(60)は、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)とを流体連通状態にする少なくとも一つの貫通開口(53)と、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)との間で作動流体の制御された通過を許容するための前記開口(53)と相互作用する遮蔽要素(64)を含むバルブ手段と、を備えていることを特徴とする請求項1記載のヒンジ。
- 前記バルブ手段は、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)との間に配置され、それらを流体連通させる前記遮蔽要素(64)を収容するためのバルブ取付部(65)を含んでおり、前記遮蔽要素(64)は、前記少なくとも一つの貫通開口(53)と接触状態で係合する第一の作用位置と前記貫通開口(53)から離れている第二の作用位置との間で前記バルブ取付部(65)内をスライド移動できることを特徴とする請求項2記載のヒンジ。
- 前記分離要素(60)は、前記バルブ取付部(65)を規定する空洞を含んでおり、当該空洞(65)は、底壁(19”)と、側壁(63)と、前記少なくとも一つの貫通開口(53)を含んだ前壁(61)と、を有していることを特徴とする請求項3記載のヒンジ。
- 前記油圧式回路(50)は、前記摺動部材(31)の前記軸方向の止まり穴(35)内に完全に収納されていることを特徴とする請求項3または4記載のヒンジ。
- 前記分離要素(60)は、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と、少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)とを流体連通させるために少なくとも一つの検量された開口(54)を含んでいることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一つの検量された開口(54)は、2mm2未満、好適には1mm2未満、さらに好適には0.5mm2未満、理想的には0.35mm2未満の流体連通の断面部を有することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一つの検量された開口(54)は、前記遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するとき、および前記遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するときの両方の場合に、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)との間で作動流体の通過を許容することを特徴とする請求項6または7記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するとき作動流体は前記少なくとも一つの検量された開口(54)のみを通過し、前記遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するとき作動流体は前記少なくとも一つの検量された開口(54)および前記遮蔽要素(64)と前記少なくとも一つの貫通開口(53)との間の空間を通過することを特徴とする請求項8記載のヒンジ。
- 前記分離要素(60)を貫通するピン(650)をさらに備えており、前記少なくとも一つの検量された開口(54)が前記分離要素(60)と前記貫通ピン(650)との間の空間によって規定されていることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ピン(650)は、その動きによって前記少なくとも一つの検量された開口(54)を汚れ及び/又は異物から保護するように、その内部で自由に動くように取付部内に挿入されていることを特徴とする請求項10記載のヒンジ。
- 内部で移動時に、前記取付部からの前記ピン(650)のスリップを防止するスリップ抵抗手段をさらに含んでいることを特徴とする請求項11記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)が前記少なくとも一つの検量された開口(54)を含んでおり、当該遮蔽要素(64)が、前記第一の作用位置に存在するときと当該遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するときとの両方で、前記円筒状分離要素(60)の前記少なくとも一つの貫通開口(53)を通って前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と前記少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)との間で作動流体を通過させることを特徴とする請求項1から12のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するとき、作動流体は前記少なくとも一つの検量された開口(54)のみを通過し、前記遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するとき、作動流体は、前記少なくとも一つの検量された開口(54)と、前記遮蔽要素(64)と前記少なくとも一つの貫通開口(53)との間の空間とを通過することを特徴とする請求項13記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)に属する前記少なくとも一つの検量された開口(54)が、単一の検量された開口であり、好適には前記遮蔽要素(64)の中央区域に配置されていることを特徴とする請求項13または14記載のヒンジ。
- 前記ピン(650)が前記遮蔽要素(64)を通過して挿入され、前記少なくとも一つの開口(54)が、当該遮蔽要素(64)と前記貫通ピン(650)との間の空間によって規定されていることを特徴とする請求項1から15のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ピン(650)が前記チャンバ(65)の前記前壁(61)を通過してさらに挿入されており、前記少なくとも一つの貫通開口(53)が当該チャンバ(65)の当該前壁(61)と前記貫通ピン(650)との間の空間によって規定されていることを特徴とする請求項16記載のヒンジ。
- 前記ピン(650)が前記第二軸(Y)に沿って自由に動けるように前記遮蔽要素(64)及び/又は前記チャンバ(65)の前記前壁(61)を通過して挿入されており、前記ピン(650)のスライドによって、前記貫通開口(53)及び/又は前記少なくとも一つの貫通開口(53)を汚れ、及び/又は異物から保護していることを特徴とする請求項16または17記載のヒンジ。
- 前記チャンバ(65)の前記底壁(19”)が前記ピン(650)のための取付部(19)を含んでおり、後者は相対的に必要な大きさとされており、前記遠方位置においては前記止まり穴(35)の前記底壁(36)との相互作用で前記ピン(650)が前記取付部(19)内に後退し、前記近接位置においては前記ピン(650)が部分的に挿入状態に残りながら前記取付部(19)から伸縮的に延び出すことを特徴とする請求項18記載のヒンジ。
- 前記第一の作用位置において、前記遮蔽要素(64)が、前記分離要素(60)の前記貫通開口(53)を通る前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)との間の作動流体の通過を停止させることを特徴とする請求項1から19のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するとき、前記油圧式回路(50)が、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と少なくとも一つの第二の可変容積区画(51”)とを流体連通状態にするように、前記摺動部材(31)の前記止まり穴(35)の外側に分岐(56)を含んでいることを特徴とする請求項20記載のヒンジ。
- 前記油圧式回路(50)が、前記少なくとも一つの可変容積区画(51’)と前記分岐とを流体連通状態にするための前記摺動部材(31)の前記軸方向の止まり穴(35)の前記底壁(36)を通過する第一の開口(57)と、前記分岐(56)と前記管状空間(52)とを流体連通状態にするための前記摺動部材(31)の前記軸方向の止まり穴(35)の前記側壁(37)を通過する第二の開口(57)と、をさらに含んでいることを特徴とする請求項20または21記載のヒンジ。
- 閉鎖要素(A)の回転速度を調節するために前記分岐(56)内の作動流体の流れを調節するための調節手段(70、15’)をさらに含んでおり、前記調節手段は、前記回路(50)の前記第一の貫通開口(57)の流体連通のための断面部を絞り処理するために前記摺動部材(31)内に横断方向に挿入された調節要素(70)を含んでおり、前記ヒンジ本体(10)内の開口(15’)は、前記摺動部材(31)が前記遠方位置に存在するとき、ユーザに前記調節要素(70)の利用を許容するように提供されていることを特徴とする請求項22記載のヒンジ。
- 前記分離要素(60)が円筒形状を有することを特徴とする請求項1から23のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記チャンバ(65)の前壁(61)が、前記摺動部材(31)の前記軸方向の止まり穴(35)の底壁(36)に対面する前面(62’)と、当該チャンバ(65)の底壁(19’)に対面する底面(62”)と、を有していることを特徴とする請求項1から24のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記動作室(11)の底壁(12)に相補的に接続されている端部(17’)と、前記遮蔽要素(60)に相補的に接続されている反対側端部(17”)と、を有している支持棒(16)をさらに含んでいることを特徴とする請求項1から25のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記支持棒(16)が前記第二軸(Y)を規定していることを特徴とする請求項1から26のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記摺動部材(31)に作用し、それを近接位置から遠方位置に戻すために前記動作室(11)の前記底壁(12)と前記摺動部材(31)との間に設置されている反作用弾性手段をさらに含んでいることを特徴とする請求項1から27のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記反作用弾性手段が、前記支持棒(16)に装着された少なくとも一つのコイルスプリング(40)を含んでいることを特徴とする請求項1から28のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一つのコイルスプリング(40)が復元型バネであり、前記ヒンジが制御するヒンジであることを特徴とする請求項29記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一つのコイルスプリング(40)が推力型バネであり、前記ヒンジが閉鎖型ヒンジであることを特徴とする請求項29記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一つのコイルスプリング(40)が予め設定されている外径(Фe)を有していることを特徴とする請求項1から31のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記コイルスプリング(40)の前記外径(Фe)が、前記ヒンジ本体(10)の厚み(h)と実質的に等しいかそれより少々小さいことを特徴とする請求項32記載のヒンジ。
- 前記コイルスプリング(40)が、それを装着する前記支持棒(16)の直径と実質的に等しいかそれより少々大きい内径を有していることを特徴とする請求項32または33記載のヒンジ。
- 前記支持棒(16)が前記コイルスプリング(40)のための接触平板(18)を含んでおり、前記ヒンジ本体(10)が前記動作室(11)に対面する前記接触平板(18’)の取付部を含んでおり、前記摺動部材(31)と、前記コイルスプリング(40)と、前記支持棒(16)とは前記動作室(11)の外側で相補的に組み立てられており、組み立てられると、その取り外し可能な相互固定のための手段は、前記接触平板(18’)をそれぞれの取付部に挿入することで、ユーザに作動流体内への組立体の挿入を許容するように提供されており、前記固定手段は、前記組立体が動作室(11)内に挿入されると取り外しが可能になる、請求項1から34のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ヒンジ本体(10)の厚みが、前記摺動部材(31)の厚みに実質的に等しいか、それより少々大きいことを特徴とする請求項1から35のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記摺動部材(31)は、前記第一平面(π’)に実質的に平行であるか一致する第二の平面(π”)を規定するために実質的に平板状の形状を有していることを特徴とする請求項1から36のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ヒンジ本体(10)の厚み(h)は30mm未満、好適には25mm未満であることを特徴とする請求項1から37のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ヒンジ本体(10)が略平行六面体形状を有していることを特徴とする請求項1から38のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記摺動部材(31)が、略平行六面体形状を有していることを特徴とする請求項1から39のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記動作室(11)が、反対側部分からの前記摺動部材(31)の前記第二軸(Y)に沿ったスライド移動時に当該摺動部材を案内することができる少なくとも一つの対であるガイド要素(14’、14”)を有していることを特徴とする請求項1から40のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一対のガイド要素(14’、14”)は、前記摺動部材(31)のそれぞれの第二の対である対向する反対形状の壁(34’、34”)と相互作用する前記動作室(11)の一対の対向する壁(14’、14”)である、請求項41記載のヒンジ。
- 前記第一の対である対向する壁(14’、14”)が平坦形状を有しており、前記第二の対である対向する反対形状の壁(34’、34”)が平坦形状を有しており、前記第一の対である壁(14’、14”)と前記第二の対である壁(34’、34”)とは、後者の壁(34’、34”)が前者の壁(14’、14”)によってスライド式に案内されるように相互に接触状態で係合している、請求項42記載のヒンジ。
- 前記動作室(11)が、前記摺動部材(31)のそれぞれの第四の対である対向する反対形状壁(340’、340”)と相互作用する第三の対である対向する壁(140’、140”)を有していることを特徴とする請求項43記載のヒンジ。
- 前記第三の対である対向する壁(140’、140”)が平坦面を有しており、且つ前記第四の対である反対形状の壁(340’、340”)が平坦形状を有しており、当該第三の対である壁(140’、140”)と前記第四の対である壁(340’、340”)は、後者が前者によってスライド式に案内されるように相互に接触し係合していることを特徴とする請求項44記載のヒンジ。
- 前記第一の対である壁(14’、14”)と第二の対である壁(34’、34”)とが互いに実質的に平行であり、前記第三の対である壁(140’、140”)と前記第四の対である壁(340’、340”)とが互いに実質的に平行であり、当該第一の対である壁と当該第二の対である壁(14’、14”、34’、34”)の一方あるいは当該第三の対と当該第四の対である壁の一方が、前記ヒンジ本体(10)によって規定されている前記第一平面(π’)に実質的に垂直であり、当該第一の対である壁と当該第二の対である壁、あるいは当該第三の対と当該第四の対である壁(140’、140”、340’、340”)の他方が、当該ヒンジ本体(10)によって規定されている当該第一平面(π’)に対して実質的に平行であることを特徴とする請求項45記載のヒンジ。
- 前記ヒンジ本体(10)が、前記遠方位置で前記摺動部材(31)のための接触部として作用することができる少なくとも一つの接触要素(110’、110”)を含んでいることを特徴とする請求項1から46のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ヒンジ本体(10)が、前記接触要素(110’、110”)を規定している少なくとも一つの部分を含んでいることを特徴とする請求項47記載のヒンジ。
- 前記支持棒(16)の第二の端部(17”)と前記軸方向の止まり穴(35)の底壁(36)の一方は、前記摺動部材(31)が前記近接位置に存在するときに閉鎖要素(A)の開動作及び/又は閉鎖動作の衝撃を弾性的に吸収するように当該支持棒(16)の第二の端部(17”)と当該軸方向の止まり穴(35)の底壁(36)の他方と相互作用することができる弾性衝撃吸収要素(41)を含んでいることを特徴とする請求項1から48のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記軸ピン要素(20)が、それと一体的に回転するカム要素(21)をさらに含んでおり、前記摺動部材(31)は当該カム要素(21)と相互作用する機能面(32)を含んでいることを特徴とする請求項1から49のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記摺動部材(31)が前記機能面(32)を含んだ挿入体(31’)を含んでおり、且つ前記摺動部材(31)が第一の材料で製造され、前記挿入体(31’)が前記第一の材料よりも硬質である第二の金属材料で製造されていることを特徴とする請求項50記載のヒンジ。
- 前記摺動部材(31)の前記機能面(32)が前記第一軸(X)に実質的に平行な実質的に平坦である形状を有していることを特徴とする請求項50または51記載のヒンジ。
- 前記第二軸(Y)が前記第一軸(X)に実質的に垂直であり、前記第一平面(π’)が前記第一軸(X)に実質的に垂直であり、前記第二軸(Y)に実質的に平行であることを特徴とする請求項1から52のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記ヒンジ本体(10)が、操作者に前記軸ピン要素(20)の利用を許容するための貫通開口(15)を含んでおり、前記カム要素(21)が前記開口(15)を通過して前記軸ピン要素(20)内に取り出し可能に挿入可能であることを特徴とする請求項1から53のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記貫通開口(15)が、操作者による前記軸ピン要素(20)への横方向の使用を許容するために前記動作室(11)の側壁の一方(14”)に形成されていることを特徴とする請求項54記載のヒンジ。
- 前記軸ピン要素(20)が前記動作室(11)の前記側壁の一方(14’)に配置され、前記貫通開口(15)が前記対向する側壁(14”)に形成されていることを特徴とする請求項55記載のヒンジ。
- 前記開口(15)と前記カム要素(21)とは、前記摺動部材(31)が遠方位置にあるときに前者が後者の少なくとも一部を収容するように互いに構成されていることを特徴とする請求項1から56のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記カム要素(21)が、前記摺動部材(31)に接触状態で係合するように前記軸ピン要素(20)から前記第一軸(X)に実質的に横断する方向に延び出る長形付属物(22)を含んでいることを特徴とする請求項57記載のヒンジ。
- 前記長形付属物(22)は、前記第一軸(X)に実質的に垂直であり、且つ前記第二軸(Y)に実質的に平行であり、前記摺動部材(31)が前記遠方位置に存在する停止位置と当該摺動部材(31)が前記近接位置に存在する作用位置との間で前記ヒンジ本体(10)に対して相互的に回転することができる第3長手軸(Z)を規定していることを特徴とする請求項58記載のヒンジ。
- 前記軸ピン要素(20)が、前記第二軸(Y)を通過する前記第一平面(π)に実質的に垂直な第二の正中面(πM)に対して偏心的に、前記第3軸(Z)が前記第一軸(X)の周囲を回転するような形態で前記動作室(11)の前記側壁(14’、14”)の一方に配置されていることを特徴とする請求項59記載のヒンジ。
- 前記カム要素(21)が、前記軸ピン要素(20)の反対形状取付部(26)内に取り出し可能に挿入できる前記長形付属物(22)から延び出る形状化されたピン(25)を含んでいることを特徴とする請求項1から60のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記長形付属物(22)が前記摺動部材(31)の機能面(32)と相互作用できる機能面(23)を有しており、当該機能面(23)が前記第一軸(X)に対して実質的に曲線形状である少なくとも一つの第一の部分(24’)を有していることを特徴とする請求項1から61のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記機能面(23)の実質的に曲線形状を有した前記第一の部分(24’)が、開放位置と閉鎖位置との間での前記閉鎖要素(A)の回転中に、前記機能面(32)に対して実質的に中央である接触ポイント(CP)で前記摺動部材(31)の前記機能面(32)と接触状態で係合するように構成されており、前記第二軸(Y)に沿ったスライド中に当該摺動部材(31)の乖離を回避することを特徴とする請求項62記載のヒンジ。
- 前記接触ポイント(CP)が前記正中面(πM)から0.4mmから4mmの距離(d)を有していることを特徴とする請求項63記載のヒンジ。
- 前記距離(d)が0°から60°の開放角度または閉鎖角度(α)の閉鎖要素(A)では増加し、当該距離(d)が60°を超える開放角度または閉鎖角度の閉鎖要素(A)では減少することを特徴とする請求項64記載のヒンジ。
- 前記増加する距離(d)が1mmから4mmであり、前記減少する距離(d)が4mmから0.4mmであることを特徴とする請求項65記載のヒンジ。
- 前記距離(d)が、前記閉鎖要素(A)の停止している開放位置または閉鎖位置で最低になることを特徴とする請求項1から66のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 開放位置または閉鎖位置に前記閉鎖要素(A)を保持するために、前記機能面(23)が、前記摺動部材(31)の機能面(32)と相互的に係合することができる前記第一の部分(24’)に続く第二の部分(24”)を有していることを特徴とする請求項1から67のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記カム要素(21)は、前記機能面(23)の前記第二の部分(24”)と前記摺動部材(31)の前記機能面(32)とが相互に係合しているときに、前記第3軸(Z)が前記第二軸(Y)と角度が離れるように構成されていることを特徴とする請求項68記載のヒンジ。
- 前記機能面(23)の前記第二の部分(24”)が前記第一軸(X)に実質的に平行な実質的に平坦形状を有しており、当該機能面(23)の前記第二の部分(24”)と前記摺動部材(31)の前記機能面(32)とが相互的に係合したとき相互に対して平行となることを特徴とする請求項68または69記載のヒンジ。
- 開放位置と閉鎖位置との間で壁またはフレームのような固定された支持構造体(S)に強固に固定される扉、シャッター、等の閉鎖要素(A)を回転移動させるための、及び/又は、制御するための油圧式ヒンジであって、本ヒンジは、
固定された支持構造体(S)および閉鎖要素(A)の一方に強固な固定が可能なヒンジ本体(10)であって、前壁(13)と、それに対面する底壁(12)とを備えた動作室(11)を内部に含んでいるヒンジ本体(10)と、
固定された支持構造体(S)および閉鎖要素(A)の他方に強固な固定が可能な第一の長手軸(X)を規定する軸ピン要素(20)であって、当該軸ピン要素(20)と前記ヒンジ本体(10)は、閉鎖要素(A)の開放位置と閉鎖位置との間で第一軸(X)の周囲を回転するように互いに結合されている、軸ピン要素(20)と、
前記底壁(12)から遠方位置と、当該底壁に近接した近接位置との間で第二軸(Y)に沿って前記動作室(11)内をスライド移動可能な摺動部材(31)であって、前記軸ピン要素(20)と前記摺動部材(31)は、閉鎖要素(A)の第一軸(X)周囲の回転が前記摺動部材(31)の第二軸(Y)に沿ったスライド移動の少なくとも一部に対応するように相互に結合されている、摺動部材(31)と、
開動作中、及び/又は、閉鎖動作中に閉鎖要素(A)の動作を油圧式的に減衰するための前記摺動部材(31)に作用する油圧式減衰手段であって、当該油圧式減衰手段は油圧式回路(50)を流れる作動流体を含んでいる、油圧式減衰手段と、
前記油圧式回路(50)内に挿入されて、それを相互に流体連通させ、好適には隣接する少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と第二の可変容積区画(51”)とに分割する、分離要素(60)と、
を含んでおり、
前記分離要素(60)が、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と第二の可変容積区画(51”)を流体連通させる少なくとも一つの検量された開口(54)と、そこを通過するピン(650)と、を含んでおり、当該少なくとも一つの検量された開口(54)が、前記分離要素(60)と前記通過ピン(650)との間の空間によって規定されていることを特徴とするヒンジ。 - 前記ピン(650)が、内部で自由に動くことができるように、前記分離要素(60)を通過して取付部(651)内にスライド式に挿入され、そのスライド移動によって、前記少なくとも一つの検量された開口(54)が汚れ、及び/又は異物から保護されることを特徴とする請求項71記載のヒンジ。
- 内部でスライド中に前記ピン(650)が前記取付部(651)からスリップすることを防止するためのスリップ抵抗手段をさらに含んでいる、請求項72記載のヒンジ。
- 前記少なくとも一つの検量された開口(54)が2mm2未満の、好適には1mm2未満の、さらに好適には0.5mm2未満の、理想的には0.35mm2未満の流体連通のための断面部を有していることを特徴とする請求項71から73のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記分離要素(60)は、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と、第二の可変容積区画(51”)とを流体連通させるための少なくとも一つの貫通開口(53)と、前記開口(53)と相互作用する1つの遮蔽要素(64)を含んだ、当該少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と第二の可変容積区画(51”)との間で作動流体の制御された通過を許容するためのバルブ手段とをさらに含んでおり、当該バルブ手段は、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と第二の可変容積区画(51”)との間に配置されて、それらを流体連通させる前記遮蔽要素(64)を収容できるバルブ取付部(65)を含んでおり、当該遮蔽要素(64)は、前記少なくとも一つの貫通開口(53)とそれが接触状態で係合する第一の作用位置と、それが前記貫通開口(53)から離れている第二の作用位置との間で、前記バルブ取付部(65)内にてスライド式に可動であり、前記遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するとき、作動流体は前記少なくとも一つの検量された開口(54)を通過し、当該遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するとき、作動流体は前記少なくとも一つの検量された開口(54)と、前記遮蔽要素(64)と前記少なくとも一つの貫通開口(53)との間の空間とを通過し、前記検量された開口(54)は、前記遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するときと、当該遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するときの両方で、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と第二の可変容積区画(51”)との間の作動流体の通過を許容することを特徴とする請求項71から74のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)は、当該遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するときと、当該遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するときの両方で、前記円筒状の分離要素(60)の前記少なくとも一つの貫通開口(53)を通って、前記少なくとも一つの第一の可変容積区画(51’)と第二の可変容積区画(51”)との間の作動流体の通過を許容するように前記少なくとも一つの検量された開口(54)を含んでおり、前記遮蔽要素(64)が前記第一の作用位置に存在するとき、作動流体は前記少なくとも一つの開口(54)のみを通過し、当該遮蔽要素(64)が前記第二の作用位置に存在するとき、作動流体は前記少なくとも一つの検量された開口(54)と、当該遮蔽要素(64)と前記少なくとも一つの貫通開口(53)との間の空間とを通過することを特徴とする請求項71から75のいずれか1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
- 前記遮蔽要素(64)に属する前記少なくとも一つの検量された開口(54)は単一の検量された開口であり、好適には前記遮蔽要素(64)の中央区域内に配置されていることを特徴とする請求項76記載のヒンジ。
- 前記ピン(650)は前記バルブ取付部(65)を通過して挿入されており、前記少なくとも一つの検量された開口(54)は、前記遮蔽要素(64)と前記貫通ピン(650)との間の空間によって規定されていることを特徴とする請求項76または77記載のヒンジ。
- 前記分離要素(60)は前記バルブ取付部(65)を規定するチャンバを含んでおり、当該チャンバ(65)は底壁(19”)、側壁(63)および前記少なくとも一つの貫通開口(53)を含んだ前壁(61)を有しており、前記ピン(650)は前記チャンバ(65)の前記前壁(61)を通過してさらに挿入されており、前記貫通開口(53)は前記チャンバ(65)の前記前壁(61)と前記ピン(650)との間の空間によって規定されていることを特徴とする請求項78記載のヒンジ。
- 前記ピン(650)は、前記第二軸(Y)に沿って自由に動けるように前記遮蔽要素(64)及び/又は前記チャンバ(65)の前記前壁(61)を通過して挿入されており、前記ピン(650)のスライドによって、前記貫通開口(53)及び/又は前記少なくとも一つの検量された開口(54)は汚れ、及び/又は異物から保護されていることを特徴とする請求項79記載のヒンジ。
- 前記チャンバ(65)の底壁(19”)は前記ピン(650)のための取付部(19)を含んでおり、当該取付部は、前記止まり穴(35)の底壁(36)との相互作用時に前記遠方位置で前記ピン(650)が前記取付部(19)内で後退でき、部分的に挿入された状態で前記近接位置にて前記ピン(650)が前記取付部(19)から伸縮的に延び出すために必要な大きさとされていることを特徴とする請求項80記載のヒンジ。
- 請求項1から70に記載の1以上の特徴を含んだ請求項71から81の1項あるいは2項以上に記載のヒンジ。
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