JP2017510608A - イソオキサゾロ[5,4−b]ピリジンを含む除草剤組成物 - Google Patents
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Abstract
本発明は、イソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び除草活性化合物から選択される少なくとも1種のさらなる化合物、及び、所望される場合、毒性緩和剤を含む除草剤組成物に関する。本発明はまた、不要な植生を防除するためのこのような組成物の使用、及び組成物を植物、それらの種子及び/又はそれらの生息地に作用させるステップを含む、不要な植生を防除する方法に関する。【選択図】なし
Description
本発明は、イソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び除草活性化合物から選択される少なくとも1種のさらなる化合物、及び、所望される場合、毒性緩和剤(薬害軽減剤:safener)を含む除草剤組成物に関する。本発明はまた、不要な植生を防除するためのこのような組成物の使用、及び組成物を植物、それらの種子及び/又はそれらの生息地に作用させるステップを含む、不要な植生を防除する方法に関する。
作物保護組成物の場合、原則的に、活性化合物の特定の活性、及び効果の信頼性を向上することが望ましい。作物保護組成物では、有害植物を効果的に防除するが、同時に、当該有用な植物に適合することが特に望ましい。また、様々な有害植物を同時に防除することを可能にする広い活性スペクトルであることが望ましい。頻繁には、これは、単一の除草活性化合物を使用することにより達成することができない。
多くの極めて有効な除草剤については、有用な植物、特に双子葉作物植物、例えば綿、ナタネ、並びにイネ科(graminaceous)植物、例えばオオムギ、キビ(millet)、コーン(トウモロコシ)、イネ、小麦、及びサトウキビへのそれらの適合性が必ずしも満足のいくものではない、すなわち、有害植物に加えて、作物植物もまた、許容することができないほどの規模で損害を被るという問題が存在する。施用量を減らすことにより、有用な植物は被害を免れるが、当然ながら、有害植物の防除の程度もまた減少する。
頻繁には、所望の除草作用を達成するために、短い時間枠内でしか除草剤を使用することができず、当該時間枠は、天候条件により予想し得ない影響を受けることがあるという問題がある。
明確に異なる活性除草剤の特定の組み合わせが、相乗効果という点で、除草剤成分の活性を増大する結果をもたらし得ることが知られている。この方法では、有害植物を防除するために必要な除草活性化合物の施用量を減らすことが実現可能であり得る。
さらに、いくつかの場合では、有機活性化合物(その内の一部はまた、除草活性を有し得る)と特異的に作用する除草剤の同時施用によって、良好な作物植物の適合性が得られることが知られている。これらの場合には、活性化合物は、解毒剤、又はアンタゴニストとして作用し、さらに、毒性緩和剤とも称され、活性化合物は作物植物に対する除草剤の損害を減少する、又は防ぐためである。
式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及びそれらの農業上有用な塩は、例えば、除草剤として使用するために、WO 2012010633に記載されている。
US 2009163545には、このような化合物が真核生物の寿命改変化合物として記載されている。WO 2009015208によれば、特定の尿素誘導体が、抗細菌効果を示す。イソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの可能性のある合成経路は、Elbannanyら、Pharmazie (1988) 43(2)、128-129、及びVolochnyukら、Journal of Combinatorial Chemistry (2010) 12(4)、510-517より知られている。
Elbannanyら、Pharmazie (1988) 43(2)、128-129
Volochnyukら、Journal of Combinatorial Chemistry (2010) 12(4)、510-517
本発明の課題は、不要な有害植物に対して極めて活性であり、相乗効果という点で活性を増大する、除草剤組成物を提供することである。同時に、組成物は、有用な植物に対して良好な適合性を有するべきである。加えて、本発明による組成物は、広い活性スペクトルを有するべきである。
これらの課題、及びさらなる課題は、以下の除草剤組成物により解決される。
したがって、本発明は、成分Aとして
A) 式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン化合物
(式中、可変要素は以下で定義される:
R1は、水素、ハロゲン、C1-C6-アルキル、又はC1-C6-ハロアルキルであり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、ヘテロシクリルは、5-、又は6員の、飽和、部分不飽和、又は芳香族の単環式環であり、環員としてO、N、及びSからなる群からの1、2、3、又は4つのヘテロ原子を含有し;R3のヘテロシクリル、及びフェニルの部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミド
並びに、成分Bとして
B) クラスb1)〜b15)から選択される少なくとも1種のさらなる除草剤(除草剤B):
b1)脂質生合成阻害剤;
b2)アセト乳酸シンターゼ阻害剤(ALS阻害剤);
b3)光合成阻害剤;
b4)プロトポルフィリノーゲン-IXオキシダーゼ阻害剤;
b5)白化除草剤;
b6)エノールピルビルシキミ酸3-リン酸シンターゼ阻害剤(EPSP阻害剤);
b7)グルタミンシンセターゼ阻害剤;
b8)7,8-ジヒドロプテロエートシンターゼ阻害剤(DHP阻害剤);
b9)有糸分裂阻害剤;
b10)超長鎖脂肪酸の合成の阻害剤(VLCFA阻害剤);
b11)セルロース生合成阻害剤;
b12)デカップラー除草剤;
b13)オーキシン除草剤;
b14)オーキシン移動阻害剤;及び
b15)ブロモブチド、クロルフルレノール、クロルフルレノール-メチル、(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテル、クミルロン、ダラポン、ダゾメット、ジフェンゾコート、ジフェンゾコート-メチルスルフェート、ジメチピン、DSMA、ダイムロン、エンドタール、及びその塩、エトベンザニド、フラムプロップ、フラムプロップ-イソプロピル、フラムプロップ-メチル、フラムプロップ-M-イソプロピル、フラムプロップ-M-メチル、フルレノール、フルレノール-ブチル、フルルプリミドール、ホサミン、ホサミン-アンモニウム、インダノファン、マレイン酸ヒドラジド、メフルイジド、メタム、メチオゾリン(CAS 403640-27-7)、メチルアジド、メチルブロミド、メチル-ダイムロン、メチルヨージド、MSMA、オレイン酸、オキサジクロメホン、ペラルゴン酸、ピリブチカルブ、キノクラミン、トリアジフラム、トリジファン、並びに6-クロロ-3-(2-シクロプロピル-6-メチルフェノキシ)-4-ピリダジノール(CAS 499223-49-3)からなる群から選択される他の除草剤;
(それらの農業上許容される塩、又は誘導体を含む)
、及び、成分C)として、所望される場合、毒性緩和剤
を含む、除草剤組成物に関する。
A) 式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン化合物
R1は、水素、ハロゲン、C1-C6-アルキル、又はC1-C6-ハロアルキルであり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、ヘテロシクリルは、5-、又は6員の、飽和、部分不飽和、又は芳香族の単環式環であり、環員としてO、N、及びSからなる群からの1、2、3、又は4つのヘテロ原子を含有し;R3のヘテロシクリル、及びフェニルの部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミド
並びに、成分Bとして
B) クラスb1)〜b15)から選択される少なくとも1種のさらなる除草剤(除草剤B):
b1)脂質生合成阻害剤;
b2)アセト乳酸シンターゼ阻害剤(ALS阻害剤);
b3)光合成阻害剤;
b4)プロトポルフィリノーゲン-IXオキシダーゼ阻害剤;
b5)白化除草剤;
b6)エノールピルビルシキミ酸3-リン酸シンターゼ阻害剤(EPSP阻害剤);
b7)グルタミンシンセターゼ阻害剤;
b8)7,8-ジヒドロプテロエートシンターゼ阻害剤(DHP阻害剤);
b9)有糸分裂阻害剤;
b10)超長鎖脂肪酸の合成の阻害剤(VLCFA阻害剤);
b11)セルロース生合成阻害剤;
b12)デカップラー除草剤;
b13)オーキシン除草剤;
b14)オーキシン移動阻害剤;及び
b15)ブロモブチド、クロルフルレノール、クロルフルレノール-メチル、(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテル、クミルロン、ダラポン、ダゾメット、ジフェンゾコート、ジフェンゾコート-メチルスルフェート、ジメチピン、DSMA、ダイムロン、エンドタール、及びその塩、エトベンザニド、フラムプロップ、フラムプロップ-イソプロピル、フラムプロップ-メチル、フラムプロップ-M-イソプロピル、フラムプロップ-M-メチル、フルレノール、フルレノール-ブチル、フルルプリミドール、ホサミン、ホサミン-アンモニウム、インダノファン、マレイン酸ヒドラジド、メフルイジド、メタム、メチオゾリン(CAS 403640-27-7)、メチルアジド、メチルブロミド、メチル-ダイムロン、メチルヨージド、MSMA、オレイン酸、オキサジクロメホン、ペラルゴン酸、ピリブチカルブ、キノクラミン、トリアジフラム、トリジファン、並びに6-クロロ-3-(2-シクロプロピル-6-メチルフェノキシ)-4-ピリダジノール(CAS 499223-49-3)からなる群から選択される他の除草剤;
(それらの農業上許容される塩、又は誘導体を含む)
、及び、成分C)として、所望される場合、毒性緩和剤
を含む、除草剤組成物に関する。
式(I)の化合物A、及びそれらの合成は、WO 2012/010633 A1から知られている。
本発明は、特に、上記で定義した、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び除草剤Bから選択される少なくとも1種のさらなる除草剤、及び、所望される場合、毒性緩和剤Cを含む除草有効量の活性化合物の組み合わせ、並びに、少なくとも1種の液体担体及び/又は固体担体及び/又は1種、又は複数種の界面活性剤、及び、所望される場合、農薬組成物に通例の1種、又は複数種のさらなる助剤を含む除草活性農薬組成物の形態の組成物に関する。
本発明はまた、成分Aとして、少なくとも1種の式(I)の化合物、及び成分B)として除草剤Bから選択される少なくとも1種のさらなる除草剤、及び、所望される場合、毒性緩和剤Cを含む活性化合物の組み合わせ、並びに、少なくとも1種の固体担体、又は液体担体及び/又は1種、又は複数種の界面活性剤、及び、所望される場合、農薬組成物に通例の1種、又は複数種のさらなる助剤を含む、1成分組成物として配合された農薬組成物の形態の組成物に関する。
本発明はまた、成分A)として少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、固体担体、又は液体担体及び/又は1種、又は複数種の界面活性剤を含む第1の成分、並びに成分B)として除草剤Bから選択される少なくとも1種のさらなる除草剤、及び、所望される場合、毒性緩和剤C、固体担体、又は液体担体及び/又は1種、又は複数種の界面活性剤を含む、2成分組成物として配合された農薬組成物の形態の組成物であって、加えて、両方の成分は、農薬組成物に通例のさらなる助剤もまた含み得る、前記組成物に関する。
驚くべきことに、成分A)として少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び成分B)として少なくとも1種の除草剤Bを含む、本発明による組成物は、個々の化合物において観測される除草活性に基づいて予測されるものよりも、良好な除草活性、すなわち、有害植物に対する良好な活性、又はより広い活性スペクトルを有する。個々の化合物に基づいて予測される組成物の除草活性は、コルビー(Colby)の式を使用して計算することができる(以下を参照)。観測される活性が個々の化合物の予測される相加効果を上回る場合、相乗効果が存在する。
さらに、所望の除草活性を達成することができる時間枠は、成分A)として少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びに成分B)として少なくとも1種の除草剤B、及び、所望される場合、毒性緩和剤Cを含む、本発明による組成物によって拡大することができる。このことは、単一の化合物と比較して、本発明による組成物をさらに柔軟な時間で施用することを可能にする。
本発明はさらに、不要な植生、特に作物植物を栽培する農地における不要な植生を防除する方法に関する。
本発明はまた、植物の乾燥、又は落葉の方法に関する。
本明細書において使用される場合、「防除」、及び「駆除」という用語は同義である。
本明細書において使用される場合、「望ましくない植生」、及び「有害植物」は同義である。
本明細書に記載される、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、除草剤B及び/又は毒性緩和剤Cが、幾何異性体、例えばE/Z異性体を形成することが可能である場合には、純粋な異性体とそれらの混合物との両方を、本発明による組成物において使用することが可能である。
本明細書に記載される、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、除草剤B及び/又は毒性緩和剤Cが、1種以上のキラル中心を有し、その結果、エナンチオマー、又はジアステレオマーとして存在する場合には、純粋なエナンチオマー、及びジアステレオマーと、それらの混合物との両方を、本発明による組成物において使用することが可能である。
本明細書に記載される、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、除草剤B及び/又は毒性緩和剤Cが、イオン化可能な官能基を有する場合には、それらの農業上許容される塩の形態で利用することもできる。一般に、それらのカチオンの塩、及びそれらの酸の酸付加塩が好適であり、それらのカチオン、及びアニオンはそれぞれ、当該活性化合物の活性に悪影響を及ぼさない。
好適なカチオンは、アルカリ金属のイオン、好ましくはリチウム、ナトリウム、及びカリウムのイオン、アルカリ土類金属のイオン、好ましくはカルシウム、及びマグネシウムのイオン、並びに遷移金属のイオン、好ましくはマンガン、銅、亜鉛、及び鉄のイオンであり、さらにアンモニウム、及び1個から4個の水素原子が、C1-C4-アルキル、ヒドロキシ-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、ヒドロキシ-C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、フェニル、又はベンジルに置き換えられた置換アンモニウム、好ましくはアンモニウム、メチルアンモニウム、イソプロピルアンモニウム、ジメチルアンモニウム、ジイソプロピルアンモニウム、トリメチルアンモニウム、ヘプチルアンモニウム、ドデシルアンモニウム、テトラデシルアンモニウム、テトラメチルアンモニウム、テトラエチルアンモニウム、テトラブチルアンモニウム、2-ヒドロキシエチルアンモニウム(オールアミン(オラミン)塩)、2-(2-ヒドロキシエタ-1-オキシ)エタ-1-イルアンモニウム(ジグリコールアミン塩)、ジ(2-ヒドロキシエタ-1-イル)アンモニウム(ジオールアミン(ジオラミン)塩)、トリス(2-ヒドリキシエチル)アンモニウム(トロラミン塩)、トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、ベンジルトリメチルアンモニウム、ベンジルトリエチルアンモニウム、N,N,N-トリメチルエタノールアンモニウム(コリン塩)であり、さらに、ホスホニウムイオン、スルホニウムイオン、好ましくはトリメチルスルホニウムなどのトリ(C1-C4-アルキル)スルホニウム、及びスルホオキソニウムイオン、好ましくはトリ(C1-C4-アルキル)スルホオキソニウムであり、最後にN,N-ビス-(3-アミノプロピル)メチルアミンやジエチレントリアミンなどの多塩基アミンの塩である。
有用な酸付加塩のアニオンは、主にクロリド、ブロミド、フルオリド、ヨージド、ハイドロゲンスルフェート、メチルスルフェート、スルフェート、ジヒドロゲンホスフェート、ハイドロゲンホスフェート、ナイトレート、ビカーボネート、カーボネート、ヘキサフルオロシリケート、ヘキサフルオロホスフェート、ベンゾエートであり、また、C1-C4アルカン酸のアニオン、好ましくはホルメート、アセテート、プロピオネート、及びブチレートである。
カルボキシル基を有する本明細書に記載される式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、除草剤B及び/又は毒性緩和剤Cは、酸の形態で、上記で述べられたような農業上適した塩の形態で、あるいは農業上許容される誘導体の形態で、例えば、アミドとして、エステルとして、さらに、チオエステルとして、利用することができる。
本発明のさらなる実施形態は、特許請求の範囲、記載、及び実施例から明らかである。本発明の主題に関する上記に述べられた、及び下記にさらに説明される特徴は、本発明の範囲を逸脱することなく、それぞれの具体的な場合に供される組合せのみならず、他の組合せでも適用することができることが理解されよう。
可変要素の定義における有機基に使用される用語、例えば、「アルキル」という表現は、これらの群の有機単位の個々の構成要素を表す総称である。
接頭辞Cx-Cyは、特定の場合に可能な炭素原子の数を意味する。
ハロゲン:フッ素、塩素、臭素、又はヨウ素、特にフッ素、塩素、又は臭素;
アルキル、及び複合基(アルコキシ、アルキルアミノ、アルキルチオ、アルコキシカルボニルなど)のアルキル部分:1〜10個の炭素原子を有する飽和の直鎖、又は分岐の炭化水素基、好ましくはC1-C6-アルキル、又はC1-C4-アルキル、例えば、メチル、エチル、プロピル、1-メチルエチル、ブチル、1-メチルプロピル、2-メチルプロピル、1,1-ジメチルエチル、ペンチル、1-メチルブチル、2-メチルブチル、3-メチルブチル、2,2-ジメチルプロピル、1-エチルプロピル、ヘキシル、1,1-ジメチルプロピル、1,2-ジメチルプロピル、1-メチルペンチル、2-メチルペンチル、3-メチルペンチル、4-メチルペンチル、1,1-ジメチルブチル、1,2-ジメチルブチル、1,3-ジメチルブチル、2,2-ジメチルブチル、2,3-ジメチルブチル、3,3-ジメチルブチル、1-エチルブチル、2-エチルブチル、1,1,2-トリメチルプロピル、1,2,2-トリメチルプロピル、1-エチル-1-メチルプロピル、及び1-エチル-2-メチルプロピル;ヘプチル、オクチル、2-エチルヘキシル、及びそれらの位置異性体;ノニル、デシル、及びそれらの位置異性体;
ハロアルキル:(上記のとおりの)1〜10個の炭素原子を有する直鎖、又は分岐のアルキル基であって、これらの基における水素原子の一部、又はすべてが上記のとおりのハロゲン原子で置き換えられている前記基であり、好ましくはC1-C6-ハロアルキル、又はC1-C4-ハロアルキルである。一実施形態において、アルキル基は、特定のハロゲン原子、好ましくはフッ素、塩素、又は臭素で少なくとも一回、又は完全に置換されている。さらなる実施形態において、アルキル基は、異なるハロゲン原子で部分的、又は完全にハロゲン化されており;混合ハロゲン置換の場合、塩素とフッ素との組合せが好ましい。特に好ましいのは、(C1-C3)-ハロアルキル、より好ましくは(C1-C2)-ハロアルキル、例えば、クロロメチル、ブロモメチル、ジクロロメチル、トリクロロメチル、フルオロメチル、ジフルオロメチル、トリフルオロメチル、クロロフルオロメチル、ジクロロフルオロメチル、クロロジフルオロメチル、1-クロロエチル、1-ブロモエチル、1-フルオロエチル、2-フルオロエチル、2,2-ジフルオロエチル、2,2,2-トリフルオロエチル、2-クロロ-2-フルオロエチル、2-クロロ-2,2-ジフルオロエチル、2,2-ジクロロ-2-フルオロエチル、2,2,2-トリクロロエチル、ペンタフルオロエチル、又は1,1,1-トリフルオロプロパ-2-イルである;
アルケニル、及びまた複合基(アルケニルオキシなど)におけるアルケニル部分:2〜10個の炭素原子、及び任意の位置に1個の二重結合を有する不飽和の直鎖、又は分岐の炭化水素基である。本発明によれば、小さいアルケニル基、例えば、(C2-C6)-アルケニルを使用することが好ましい場合があり;他方では、比較的大きいアルケニル基、例えば、(C5-C8)-アルケニルを用いることが好ましい場合もある。C2-C6-アルケニル基の例は、エテニル、1-プロペニル、2-プロペニル、1-メチルエテニル、1-ブテニル、2-ブテニル、3-ブテニル、1-メチル-1-プロペニル、2-メチル-1-プロペニル、1-メチル-2-プロペニル、2-メチル-2-プロペニル、1-ペンテニル、2-ペンテニル、3-ペンテニル、4-ペンテニル、1-メチル-1-ブテニル、2-メチル-1-ブテニル、3-メチル-1-ブテニル、1-メチル-2-ブテニル、2-メチル-2-ブテニル、3-メチル-2-ブテニル、1-メチル-3-ブテニル、2-メチル-3-ブテニル、3-メチル-3-ブテニル、1,1-ジメチル-2-プロペニル、1,2-ジメチル-1-プロペニル、1,2-ジメチル-2-プロペニル、1-エチル-1-プロペニル、1-エチル-2-プロペニル、1-ヘキセニル、2-ヘキセニル、3-ヘキセニル、4-ヘキセニル、5-ヘキセニル、1-メチル-1-ペンテニル、2-メチル-1-ペンテニル、3-メチル-1-ペンテニル、4-メチル-1-ペンテニル、1-メチル-2-ペンテニル、2-メチル-2-ペンテニル、3-メチル-2-ペンテニル、4-メチル-2-ペンテニル、1-メチル-3-ペンテニル、2-メチル-3-ペンテニル、3-メチル-3-ペンテニル、4-メチル-3-ペンテニル、1-メチル-4-ペンテニル、2-メチル-4-ペンテニル、3-メチル-4-ペンテニル、4-メチル-4-ペンテニル、1,1-ジメチル-2-ブテニル、1,1-ジメチル-3-ブテニル、1,2-ジメチル-1-ブテニル、1,2-ジメチル-2-ブテニル、1,2-ジメチル-3-ブテニル、1,3-ジメチル-1-ブテニル、1,3-ジメチル-2-ブテニル、1,3-ジメチル-3-ブテニル、2,2-ジメチル-3-ブテニル、2,3-ジメチル-1-ブテニル、2,3-ジメチル-2-ブテニル、2,3-ジメチル-3-ブテニル、3,3-ジメチル-1-ブテニル、3,3-ジメチル-2-ブテニル、1-エチル-1-ブテニル、1-エチル-2-ブテニル、1-エチル-3-ブテニル、2-エチル-1-ブテニル、2-エチル-2-ブテニル、2-エチル-3-ブテニル、1,1,2-トリメチル-2-プロペニル、1-エチル-1-メチル-2-プロペニル、1-エチル-2-メチル-1-プロペニル、及び1-エチル-2-メチル-2-プロペニルである;
アルキニル、及び複合基におけるアルキニル部分:2〜10個の炭素原子、及び任意の位置に1個の三重結合を有する直鎖、又は分岐の炭化水素基、例えば、C2-C6-アルキニル、例えば、エチニル、1-プロピニル、2-プロピニル、1-ブチニル、2-ブチニル、3-ブチニル、1-メチル-2-プロピニル、1-ペンチニル、2-ペンチニル、3-ペンチニル、4-ペンチニル、1-メチル-2-ブチニル、1-メチル-3-ブチニル、2-メチル-3-ブチニル、3-メチル-1-ブチニル、1,1-ジメチル-2-プロピニル、1-エチル-2-プロピニル、1-ヘキシニル、2-ヘキシニル、3-ヘキシニル、4-ヘキシニル、5-ヘキシニル、1-メチル-2-ペンチニル、1-メチル-3-ペンチニル、1-メチル-4-ペンチニル、2-メチル-3-ペンチニル、2-メチル-4-ペンチニル、3-メチル-1-ペンチニル、3-メチル-4-ペンチニル、4-メチル-1-ペンチニル、4-メチル-2-ペンチニル、1,1-ジメチル-2-ブチニル、1,1-ジメチル-3-ブチニル、1,2-ジメチル-3-ブチニル、2,2-ジメチル-3-ブチニル、3,3-ジメチル-1-ブチニル、1-エチル-2-ブチニル、1-エチル-3-ブチニル、2-エチル-3-ブチニル、及び1-エチル-1-メチル-2-プロピニル;
シクロアルキル、及びまた複合基におけるシクロアルキル部分:3〜10個、特に3〜6個の炭素環員を有する単環式、又は二環式の飽和炭化水素基。C3-C6-シクロアルキルの例は、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、又はシクロオクチルである。二環式基の例は、ビシクロ[2.2.1]ヘプチル、ビシクロ[3.1.1]ヘプチル、ビシクロ[2.2.2]オクチル、及びビシクロ[3.2.1]オクチルである;
ハロシクロアルキル、及び複合基におけるハロシクロアルキル部分:(上記のとおりの)3〜10個の炭素環員を有する単環式飽和炭化水素基であって、水素原子の一部、又はすべてが、上記のとおりのハロゲン原子、特にフッ素、塩素、及び臭素で置き換えられていてもよい前記基;
シクロアルケニル:3〜10個、3〜8個、3〜6個、好ましくは5〜6個の炭素環員を有する単環式一不飽和炭化水素基、例えば、シクロペンテン-1-イル、シクロペンテン-3-イル、シクロヘキセン-1-イル、シクロヘキセン-3-イル、シクロヘキセン-4-イルなど;
アルコキシ:好ましくは、1〜10個、より好ましくは1〜6個、又は1〜4個の炭素原子を有する、酸素を介して結合している上記のアルキル基。例は、メトキシ、エトキシ、n-プロポキシ、1-メチルエトキシ、ブトキシ、1-メチルプロポキシ、2-メチルプロポキシ、又は1,1-ジメチルエトキシ、及びまた、例えば、ペントキシ、1-メチルブトキシ、2-メチルブトキシ、3-メチルブトキシ、1,1-ジメチルプロポキシ、1,2-ジメチルプロポキシ、2,2-ジメチルプロポキシ、1-エチルプロポキシ、ヘキソキシ、1-メチルペントキシ、2-メチルペントキシ、3-メチルペントキシ、4-メチルペントキシ、1,1-ジメチルブトキシ、1,2-ジメチルブトキシ、1,3-ジメチルブトキシ、2,2-ジメチルブトキシ、2,3-ジメチルブトキシ、3,3-ジメチルブトキシ、1-エチルブトキシ、2-エチルブトキシ、1,1,2-トリメチルプロポキシ、1,2,2-トリメチルプロポキシ、1-エチル-1-メチルプロポキシ、又は1-エチル-2-メチルプロポキシである;
ハロアルコキシ:上記のアルコキシであって、これらの基における水素原子の一部、又はすべてが、ハロアルキルについて上記されたとおりのハロゲン原子、特にフッ素、塩素、又は塩素で置き換えられている前記アルコキシ。例は、OCH2F、OCHF2、OCF3、OCH2Cl、OCHCl2、OCCl3、クロロフルオロメトキシ、ジクロロフルオロメトキシ、クロロジフルオロメトキシ、2-フルオロエトキシ、2-クロロエトキシ、2-ブロモエトキシ、2-ヨードエトキシ、2,2-ジフルオロエトキシ、2,2,2-トリフルオロエトキシ、2-クロロ-2-フルオロエトキシ、2-クロロ-2,2-ジフルオロエトキシ、2,2-ジクロロ-2-フルオロエトキシ、2,2,2-トリクロロエトキシ、OC2F5、2-フルオロプロポキシ、3-フルオロプロポキシ、2,2-ジフルオロプロポキシ、2,3-ジフルオロプロポキシ、2-クロロプロポキシ、3-クロロプロポキシ、2,3-ジクロロプロポキシ、2-ブロモプロポキシ、3-ブロモプロポキシ、3,3,3-トリフルオロプロポキシ、3,3,3-トリクロロプロポキシ、OCH2-C2F5、OCF2-C2F5、1-(CH2F)-2-フルオロエトキシ、1-(CH2Cl)-2-クロロエトキシ、1-(CH2Br)-2-ブロモエトキシ、4-フルオロブトキシ、4-クロロブトキシ、4-ブロモブトキシ、又はノナフルオロブトキシ;及びまた、5-フルオロペントキシ、5-クロロペントキシ、5-ブロモペントキシ、5-ヨードペントキシ、ウンデカフルオロペントキシ、6-フルオロヘキソキシ、6-クロロヘキソキシ、6-ブロモヘキソキシ、6-ヨードヘキソキシ、又はドデカフルオロヘキソキシである;
アリール:6、7、8、9、又は10個の炭素原子を有する6〜10員の芳香族炭素環。好ましいアリールの例は、フェニル、又はナフチルである;
ヘテロシクリル:5、又は6員の飽和、部分不飽和、又は芳香族の単環式環系(これは、環員としてO、N、及びSからなる群からの1、2、3、又は4個のヘテロ原子を含有し、ここで、対象とするヘテロ環は、炭素原子、又は存在する場合、窒素原子を介して結合していてもよい)。特に:
-環員としてO、N、及びSからなる群からの1、2、3、又は4個のヘテロ原子を含む、5、又は6員の飽和、又は部分不飽和ヘテロ環:例えば、炭素環員に加えて、1、2、又は3個の窒素原子並びに/あるいは1個の酸素若しくは硫黄原子、又は1若しくは2個の酸素、及び/若しくは硫黄原子を含む、単環式飽和、又は部分不飽和ヘテロ環、例えば、アジリジン、オキシラン、2-テトラヒドロフラニル、3-テトラヒドロフラニル、2-テトラヒドロチエニル、3-テトラヒドロチエニル、2-ピロリジニル、3-ピロリジニル、3-イソオキサゾリジニル、4-イソオキサゾリジニル、5-イソオキサゾリジニル、3-イソチアゾリジニル、4-イソチアゾリジニル、5-イソチアゾリジニル、3-ピラゾリジニル、4-ピラゾリジニル、5-ピラゾリジニル、2-オキサゾリジニル、4-オキサゾリジニル、5-オキサゾリジニル、2-チアゾリジニル、4-チアゾリジニル、5-チアゾリジニル、2-イミダゾリジニル、4-イミダゾリジニル、1,2,4-オキサジアゾリジン-3-イル、1,2,4-オキサジアゾリジン-5-イル、1,2,4-チアジアゾリジン-3-イル、1,2,4-チアジアゾリジン-5-イル、1,2,4-トリアゾリジン-3-イル、1,3,4-オキサジアゾリジン-2-イル、1,3,4-チアジアゾリジン-2-イル、1,3,4-トリアゾリジン-2-イル、2,3-ジヒドロフラ-2-イル、2,3-ジヒドロフラ-3-イル、2,4-ジヒドロフラ-2-イル、2,4-ジヒドロフラ-3-イル、2,3-ジヒドロチエン-2-イル、2,3-ジヒドロチエン-3-イル、2,4-ジヒドロチエン-2-イル、2,4-ジヒドロチエン-3-イル、2-ピロリン-2-イル、2-ピロリン-3-イル、3-ピロリン-2-イル、3-ピロリン-3-イル、2-イソオキサゾリン-3-イル、3-イソオキサゾリン-3-イル、4-イソオキサゾリン-3-イル、2-イソオキサゾリン-4-イル、3-イソオキサゾリン-4-イル、4-イソオキサゾリン-4-イル、2-イソオキサゾリン-5-イル、3-イソオキサゾリン-5-イル、4-イソオキサゾリン-5-イル、2-イソチアゾリン-3-イル、3-イソチアゾリン-3-イル、4-イソチアゾリン-3-イル、2-イソチアゾリン-4-イル、3-イソチアゾリン-4-イル、4-イソチアゾリン-4-イル、2-イソチアゾリン-5-イル、3-イソチアゾリン-5-イル、4-イソチアゾリン-5-イル、2,3-ジヒドロピラゾール-1-イル、2,3-ジヒドロピラゾール-2-イル、2,3-ジヒドロピラゾール-3-イル、2,3-ジヒドロピラゾール-4-イル、2,3-ジヒドロピラゾール-5-イル、3,4-ジヒドロピラゾール-1-イル、3,4-ジヒドロピラゾール-3-イル、3,4-ジヒドロピラゾール-4-イル、3,4-ジヒドロピラゾール-5-イル、4,5-ジヒドロピラゾール-1-イル、4,5-ジヒドロピラゾール-3-イル、4,5-ジヒドロピラゾール-4-イル、4,5-ジヒドロピラゾール-5-イル、2,3-ジヒドロオキサゾール-2-イル、2,3-ジヒドロオキサゾール-3-イル、2,3-ジヒドロオキサゾール-4-イル、2,3-ジヒドロオキサゾール-5-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-2-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-3-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-4-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-5-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-2-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-3-イル、3,4-ジヒドロオキサゾール-4-イル、2-ピペリジニル、3-ピペリジニル、4-ピペリジニル、1,3-ジオキサン-5-イル、2-テトラヒドロピラニル、4-テトラヒドロピラニル、2-テトラヒドロチエニル、3-ヘキサヒドロピリダジニル、4-ヘキサヒドロピリダジニル、2-ヘキサヒドロピリミジニル、4-ヘキサヒドロピリミジニル、5-ヘキサヒドロピリミジニル、2-ピペラジニル、1,3,5-ヘキサヒドロトリアジン-2-イル、及び1,2,4-ヘキサヒドロトリアジン-3-イル並びにまた、対応する-イリデン基;
-酸素、窒素、及び硫黄からなる群からの1、2、3、又は4個のヘテロ原子を含有する5、又は6員の芳香族ヘテロシクリル(=ヘテロ芳香族基)、例えば、炭素を介して結合しており、且つ環員として1〜3個の窒素原子、又は1若しくは2個の窒素原子、及び1個の硫黄若しくは酸素原子を含有する5員のヘテロアリール、例えば、2-フリル、3-フリル、2-チエニル、3-チエニル、2-ピロリル、3-ピロリル、3-イソオキサゾリル、4-イソオキサゾリル、5-イソオキサゾリル、3-イソチアゾリル、4-イソチアゾリル、5-イソチアゾリル、3-ピラゾリル、4-ピラゾリル、5-ピラゾリル、2-オキサゾリル、4-オキサゾリル、5-オキサゾリル、2-チアゾリル、4-チアゾリル、5-チアゾリル、2-イミダゾリル、4-イミダゾリル、1,2,4-オキサジアゾール-3-イル、1,2,4-オキサジアゾール-5-イル、1,2,4-チアジアゾール-3-イル、1,2,4-チアジアゾール-5-イル、1,2,4-トリアゾール-3-イル、1,3,4-オキサジアゾール-2-イル、1,3,4-チアジアゾール-2-イル、及び1,3,4-トリアゾール-2-イル;窒素を介して結合しており、且つ環員として1〜3個の窒素原子を含有する5員のヘテロアリール、例えば、ピロール-1-イル、ピラゾール-1-イル、イミダゾール-1-イル、1,2,3-トリアゾール-1-イル、及び1,2,4-トリアゾール-1-イル;環員として1、2、又は3個の窒素原子を含有する6員のヘテロアリール、例えば、ピリジン-2-イル、ピリジン-3-イル、ピリジン-4-イル、3-ピリダジニル、4-ピリダジニル、2-ピリミジニル、4-ピリミジニル、5-ピリミジニル、2-ピラジニル、1,3,5-トリアジン-2-イル、及び1,2,4-トリアジン-3-イル。
本明細書の以下で言及する本発明の好ましい実施形態は、互いに独立して、又は互いに組み合わせて好ましいものであると理解するべきである。
本発明の好ましい実施形態によれば、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R1は、水素、ハロゲン、C1-C6-アルキル、又はC1-C6-ハロアルキルである)を含む組成物が好ましい。式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R1は、水素である)を含む組成物が特に好ましい。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R2は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルである)を含む組成物が好ましい。式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルである)を含む組成物が特に好ましく;式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R2は、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルである)を含む組成物が最も特に好ましい。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)を含む組成物もまた好ましい。
式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、又はC1-C6-ハロアルコキシである)を含む組成物が特に好ましい。さらに特に好ましい態様では、R3は、メチル、シクロプロピル、又は1,1-ジメチルエトキシであり;さらにより特に好ましくは、R3は、シクロプロピルである。
本発明の別の好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は水素であり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、R3のヘテロシクリル、及びフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は水素であり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、R3のヘテロシクリル、及びフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明のさらに好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明の一つの好ましい態様は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、R3のヘテロシクリル、及びフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、R3のヘテロシクリル、及びフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明の別の好ましい態様は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、又はC1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、又はC1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明のさらに別のより好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、又はC1-C6-ハロアルコキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、又はC1-C6-ハロアルコキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明のさらに別のより好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、又はC1-C6-アルコキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキル、又はC3-C6-ハロシクロアルキルであり;最も好ましくは、シクロプロピル、又は1-フルオロシクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、又はC1-C6-アルコキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明のさらなるより好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、シクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、シクロプロピルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、又はフェニルであり;ここで、R3のフェニル部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明のさらに別のより好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、又はC1-C6-アルコキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、C3-C6-シクロアルキルであり;
R3は、C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、又はC1-C6-アルコキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明のさらに別のより好ましい実施形態は、式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、シクロプロピルであり;
R3は、シクロプロピル、メチル、又は1,1-ジメチルエトキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
(式中、
R1は、水素であり;
R2は、シクロプロピルであり;
R3は、シクロプロピル、メチル、又は1,1-ジメチルエトキシである)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む組成物に関する。
本発明の特に好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、式(I.1)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む。
本発明のさらに特に好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、式(I.2)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む。
本発明のさらに特に好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、式(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及びその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドを含む。
本発明の一つの実施形態では、本発明による組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び成分Bとして、少なくとも1種のさらなる除草剤Bを含む。
本発明の第1の実施形態によると、組成物は、少なくとも1つの脂質生合成阻害剤(除草剤b1)を含む。これらは、脂質生合成を阻害する化合物である。脂質生合成の阻害は、アセチルCoAカルボキシラーゼの阻害(以下、本明細書ではACC除草剤と呼ぶ)によって、又は異なる作用機構(以下、本明細書では非ACC除草剤と呼ぶ)によって作用することができる。ACC除草剤は、HRAC分類システムのグループAに属し、他方、非ACC除草剤は、HRAC分類のグループNに属する。
本発明の第2の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のALS阻害剤(除草剤b2)を含む。これらの化合物の除草活性は、アセト乳酸シンターゼの阻害、したがって、分岐鎖アミノ酸生合成の阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループBに属する。
本発明の第3の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種の光合成阻害剤(除草剤b3)を含む。これらの化合物の除草活性は、植物における光化学系IIの阻害(いわゆるPSII阻害剤、HRAC分類のグループC1、C2、及びC3)、又は植物における光化学系I中の電子伝達の転換(いわゆるPSI阻害剤、HRAC分類のグループD)のいずれかに基づき、したがって、光合成の阻害に基づく。これらの中では、PSII阻害剤が好ましい。
本発明の第4の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のプロトポルフィリノーゲン-IX-オキシダーゼ阻害剤(除草剤b4)を含む。これらの化合物の除草活性は、プロトポルフィリノーゲン-IX-オキシダーゼの阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループEに属する。
本発明の第5の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種の白化-除草剤(除草剤b5)を含む。これらの化合物の除草活性は、カロテノイド生合成の阻害に基づく。これらは、フィトエンデサチュラーゼの阻害によってカロテノイド生合成を阻害する化合物(いわゆるPDS阻害剤、HRAC分類のグループF1)、4-ヒドロキシフェニルピルベート-ジオキシゲナーゼを阻害する化合物(HPPD阻害剤、HRAC分類のグループF2)、DOXシンターゼを阻害する化合物(HRAC分類のグループF4)、及び知られていない作用機構によってカロテノイド生合成を阻害する化合物(白化-知られていない標的、HRAC分類のグループF3)を含む。
本発明の第6の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のEPSPシンターゼ阻害剤(除草剤b6)を含む。これらの化合物の除草活性は、エノールピルビルシキメート3-ホスフェートシンターゼの阻害、したがって、植物におけるアミノ酸生合成の阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループGに属する。
本発明の第7の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のグルタミンシンセターゼ阻害剤(除草剤b7)を含む。これらの化合物の除草活性は、グルタミンシンセターゼの阻害、したがって、植物におけるアミノ酸生合成の阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループHに属する。
本発明の第8の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のDHPシンターゼ阻害剤(除草剤b8)を含む。これらの化合物の除草活性は、7,8-ジヒドロプテロエートシンターゼの阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループIに属する。
本発明の第9の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種の有糸分裂阻害剤(除草剤b9)を含む。これらの化合物の除草活性は、微小管形成、又は組織化の妨害、又は阻害、したがって、有糸分裂阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループK1、及びK2に属する。これらの中では、グループK1の化合物、特にジニトロアニリンが好ましい。
本発明の第10の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のVLCFA阻害剤(除草剤b10)を含む。これらの化合物の除草活性は、極長鎖脂肪酸の合成の阻害、したがって、植物における細胞分裂の妨害、又は阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループK3に属する。
本発明の第11の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のセルロース生合成阻害剤(除草剤b11)を含む。これらの化合物の除草活性は、セルロースの生合成の阻害、したがって、植物における細胞壁の合成の阻害に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループLに属する。
本発明の第12の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のデカップラー除草剤(除草剤b12)を含む。これらの化合物の除草活性は、細胞膜の崩壊に基づく。これらの阻害剤は、HRAC分類システムのグループMに属する。
本発明の第13の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のオーキシン除草剤(除草剤b13)を含む。これらは、オーキシン、即ち植物ホルモンを模倣し、植物の成長に影響を与える化合物を含む。これらの化合物は、HRAC分類システムのグループOに属する。
本発明の第14の実施形態によると、組成物は、少なくとも1種のオーキシン移動阻害剤(除草剤b14)を含む。これらの化合物の除草活性は、植物におけるオーキシン移動の阻害に基づく。これらの化合物は、HRAC分類システムのグループPに属する。
示される作用の機序、及び活性物質の分類について、例えば「HRAC、Classification of Herbicides According to Mode of Action」、http://www.plantprotection.org/hrac/MOA.html)を参照されたい。
成分Bとして、クラスb1、b2、b3、b4、b5、b6、b10、及びb13の除草剤から選択される、少なくとも1種の除草剤Bを含む本発明による組成物が好ましい。
成分Bとして、クラスb2、b3、b4、b5、b6、及びb13の除草剤から選択される、少なくとも1種の除草剤Bを含む本発明による組成物が特に好ましい。
成分Bとして、クラスb2、b3、b5、及びb13の除草剤から選択される、少なくとも1種の除草剤Bを含む本発明による組成物がとりわけ好ましい。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせで使用することができる除草剤Bの例は以下である:
b1)脂質生合成阻害剤のグループから:
アロキシジム(alloxydim)、アロキシジム-ナトリウム(alloxydim-sodium)、ブトロキシジム(butroxydim)、クレトジム(clethodim)、クロジナホップ(clodinafop)、クロジナホップ-プロパルギル(clodinafop-propargyl)、シクロキシジム(cycloxydim)、シハロホップ(cyhalofop)、シハロホップ-ブチル(cyhalofop-butyl)、ジクロホップ(diclofop)、ジクロホップ-メチル(diclofop-methyl)、フェノキサプロップ(fenoxaprop)、フェノキサプロップ-エチル(fenoxaprop-ethyl)、フェノキサプロップ-P(fenoxaprop-P)、フェノキサプロップ-P-エチル(fenoxaprop-P-ethyl)、フルアジホップ(fluazifop)、フルアジホップ-ブチル(fluazifop-butyl)、フルアジホップ-P(fluazifop-P)、フルアジホップ-P-ブチル(fluazifop-P-butyl)、ハロキシホップ(haloxyfop)、ハロキシホップ-メチル(haloxyfop-methyl)、ハロキシホップ-P(haloxyfop-P)、ハロキシホップ-P-メチル(haloxyfop-P-methyl)、メタミホップ(metamifop)、ピノキサデン(pinoxaden)、プロホキシジム(profoxydim)、プロパキザホップ(propaquizafop)、キザロホップ(quizalofop)、キザロホップ-エチル(quizalofop-ethyl)、キザロホップ-テフリル(quizalofop-tefuryl)、キザロホップ-P(quizalofop-P)、キザロホップ-P-エチル(quizalofop-P-ethyl)、キザロホップ-P-テフリル(quizalofop-P-tefuryl)、セトキシジム(sethoxydim)、テプラロキシジム(tepraloxydim)、トラルコキシジム(tralkoxydim)、4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-72-6); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-45-3); 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1033757-93-5); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3,5(4H,6H)-ジオン (CAS 1312340-84-3); 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312337-48-6); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン; 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312340-82-1); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1033760-55-2); 4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312337-51-1); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル; 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312340-83-2); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1033760-58-5)などのACC-除草剤;並びにベンフレセート(benfuresate)、ブチレート(butylate)、シクロエート(cycloate)、ダラポン(dalapon)、ジメピペレート(dimepiperate)、EPTC、エスプロカルブ(esprocarb)、エトフメセート(ethofumesate)、フルプロパネート(flupropanate)、モリネート(molinate)、オルベンカルブ(orbencarb)、ペブレート(pebulate)、プロスルホカルブ(prosulfocarb)、TCA、チオベンカルブ(thiobencarb)、チオカルバジル(tiocarbazil)、トリアレート(triallate)、及びベルノレート(vernolate)などの非ACC除草剤;
アロキシジム(alloxydim)、アロキシジム-ナトリウム(alloxydim-sodium)、ブトロキシジム(butroxydim)、クレトジム(clethodim)、クロジナホップ(clodinafop)、クロジナホップ-プロパルギル(clodinafop-propargyl)、シクロキシジム(cycloxydim)、シハロホップ(cyhalofop)、シハロホップ-ブチル(cyhalofop-butyl)、ジクロホップ(diclofop)、ジクロホップ-メチル(diclofop-methyl)、フェノキサプロップ(fenoxaprop)、フェノキサプロップ-エチル(fenoxaprop-ethyl)、フェノキサプロップ-P(fenoxaprop-P)、フェノキサプロップ-P-エチル(fenoxaprop-P-ethyl)、フルアジホップ(fluazifop)、フルアジホップ-ブチル(fluazifop-butyl)、フルアジホップ-P(fluazifop-P)、フルアジホップ-P-ブチル(fluazifop-P-butyl)、ハロキシホップ(haloxyfop)、ハロキシホップ-メチル(haloxyfop-methyl)、ハロキシホップ-P(haloxyfop-P)、ハロキシホップ-P-メチル(haloxyfop-P-methyl)、メタミホップ(metamifop)、ピノキサデン(pinoxaden)、プロホキシジム(profoxydim)、プロパキザホップ(propaquizafop)、キザロホップ(quizalofop)、キザロホップ-エチル(quizalofop-ethyl)、キザロホップ-テフリル(quizalofop-tefuryl)、キザロホップ-P(quizalofop-P)、キザロホップ-P-エチル(quizalofop-P-ethyl)、キザロホップ-P-テフリル(quizalofop-P-tefuryl)、セトキシジム(sethoxydim)、テプラロキシジム(tepraloxydim)、トラルコキシジム(tralkoxydim)、4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-72-6); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-45-3); 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1033757-93-5); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3,5(4H,6H)-ジオン (CAS 1312340-84-3); 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312337-48-6); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン; 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312340-82-1); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1033760-55-2); 4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312337-51-1); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル; 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312340-83-2); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1033760-58-5)などのACC-除草剤;並びにベンフレセート(benfuresate)、ブチレート(butylate)、シクロエート(cycloate)、ダラポン(dalapon)、ジメピペレート(dimepiperate)、EPTC、エスプロカルブ(esprocarb)、エトフメセート(ethofumesate)、フルプロパネート(flupropanate)、モリネート(molinate)、オルベンカルブ(orbencarb)、ペブレート(pebulate)、プロスルホカルブ(prosulfocarb)、TCA、チオベンカルブ(thiobencarb)、チオカルバジル(tiocarbazil)、トリアレート(triallate)、及びベルノレート(vernolate)などの非ACC除草剤;
b2)ALS阻害剤のグループから:
アミドスルフロン(amidosulfuron)、アジムスルフロン(azimsulfuron)、ベンスルフロン(bensulfuron)、ベンスルフロン-メチル(bensulfuron-methyl)、クロリムロン(chlorimuron)、クロリムロン-エチル(chlorimuron-ethyl)、クロルスルフロン(chlorsulfuron)、シノスルフロン(cinosulfuron)、シクロスルファムロン(cyclosulfamuron)、エタメトスルフロン(ethametsulfuron)、エタメトスルフロン-メチル(ethametsulfuron-methyl)、エトキシスルフロン(ethoxysulfuron)、フラザスルフロン(flazasulfuron)、フルセトスルフロン(flucetosulfuron)、フルピルスルフロン(flupyrsulfuron)、フルピルスルフロン-メチル-ナトリウム(flupyrsulfuron-methyl-sodium)、ホラムスルフロン(foramsulfuron)、ハロスルフロン(halosulfuron)、ハロスルフロン-メチル(halosulfuron-methyl)、イマゾスルフロン(imazosulfuron)、ヨードスルフロン(iodosulfuron)、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム(iodosulfuron-methyl-sodium)、イオフェンスルフロン(iofensulfuron)、イオフェンスルフロン-ナトリウム(iofensulfuron-sodium)、メソスルフロン(mesosulfuron)、メタゾスルフロン(metazosulfuron)、メトスルフロン(metsulfuron)、メトスルフロン-メチル(metsulfuron-methyl)、ニコスルフロン(nicosulfuron)、オルトスルファムロン(orthosulfamuron)、オキサスルフロン(oxasulfuron)、プリミスルフロン(primisulfuron)、プリミスルフロン-メチル(primisulfuron-methyl)、プロピリスルフロン(propyrisulfuron)、プロスルフロン(prosulfuron)、ピラゾスルフロン(pyrazosulfuron)、ピラゾスルフロン-エチル(pyrazosulfuron-ethyl)、リムスルフロン(rimsulfuron)、スルホメチュロン(sulfometuron)、スルホメチュロン-メチル(sulfometuron-methyl)、スルホスルフロン(sulfosulfuron)、チフェンスルフロン(thifensulfuron)、チフェンスルフロン-メチル(thifensulfuron-methyl)、トリアスルフロン(triasulfuron)、トリベヌロン(tribenuron)、トリベヌロン-メチル(tribenuron-methyl)、トリフロキシスルフロン(trifloxysulfuron)、トリフルスルフロン(triflusulfuron)、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron-methyl)、及びトリトスルフロン(tritosulfuron)などのスルホニルウレア類、イマザメタベンズ(imazamethabenz)、イマザメタベンズ-メチル(imazamethabenz-methyl)、イマザモックス(imazamox)、イマザピック(imazapic)、イマザピル(imzapyr)、イマザキン(imazaquin)、及びイマゼタピル(imazethapyr)などのイミダゾリノン類、クロランスラム(cloransulam)、クロランスラム-メチル(cloransulam-methyl)、ジクロスラム(diclosulam)、フルメツラム(flumetsulam)、フロラスラム(florasulam)、メトスラム(metosulam)、ペノキススラム(penoxsulam)、ピリミスルファン(pyrimisulfan)、及びピロックススラム(pyroxsulam)などのトリアゾロピリミジン(triazolopyrimidine)除草剤、及びスルホンアニリド類、ビスピリバック(bispyribac)、ビスピリバック-ナトリウム(bispyribac-sodium)、ピリベンゾキシム(pyribenzoxim)、ピリフタリド(pyriftalid)、ピリミノバック(pyriminobac)、ピリミノバック-メチル(pyriminobac-methyl)、ピリチオバック(pyrithiobac)、ピリチオバック-ナトリウム(pyrithiobac-sodium)、4-[[[2-[(4,6-ジメトキシ-2-ピリミジニル)オキシ]フェニル]メチル]アミノ]-安息香酸-1-メチルエチルエステル(CAS 420138-41-6)、4-[[[2-[(4,6-ジメトキシ-2-ピリミジニル)オキシ]フェニル]-メチル]アミノ]-安息香酸プロピルエステル(CAS 420138-40-5)、N-(4-ブロモフェニル)-2-[(4,6-ジメトキシ-2-ピリミジニル)オキシ]ベンゼンメタンアミン(CAS 420138-01-8)などのピリミジニルベンゾエート類、並びにフルカルバゾン(flucarbazone)、フルカルバゾン-ナトリウム(flucarbazone-sodium)、プロポキシカルバゾン(propoxycarbazone)、プロポキシカルバゾン-ナトリウム(propoxycarbazone-sodium)、チエンカルバゾン(thiencarbazone)、及びチエンカルバゾン-メチル(thiencarbazone-methyl);及びトリアファモン(triafamone)などのスルホニルアミノカルボニル-トリアゾリノン除草剤。これらの中において、本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のイミダゾリノン除草剤を含む組成物に関する;
アミドスルフロン(amidosulfuron)、アジムスルフロン(azimsulfuron)、ベンスルフロン(bensulfuron)、ベンスルフロン-メチル(bensulfuron-methyl)、クロリムロン(chlorimuron)、クロリムロン-エチル(chlorimuron-ethyl)、クロルスルフロン(chlorsulfuron)、シノスルフロン(cinosulfuron)、シクロスルファムロン(cyclosulfamuron)、エタメトスルフロン(ethametsulfuron)、エタメトスルフロン-メチル(ethametsulfuron-methyl)、エトキシスルフロン(ethoxysulfuron)、フラザスルフロン(flazasulfuron)、フルセトスルフロン(flucetosulfuron)、フルピルスルフロン(flupyrsulfuron)、フルピルスルフロン-メチル-ナトリウム(flupyrsulfuron-methyl-sodium)、ホラムスルフロン(foramsulfuron)、ハロスルフロン(halosulfuron)、ハロスルフロン-メチル(halosulfuron-methyl)、イマゾスルフロン(imazosulfuron)、ヨードスルフロン(iodosulfuron)、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム(iodosulfuron-methyl-sodium)、イオフェンスルフロン(iofensulfuron)、イオフェンスルフロン-ナトリウム(iofensulfuron-sodium)、メソスルフロン(mesosulfuron)、メタゾスルフロン(metazosulfuron)、メトスルフロン(metsulfuron)、メトスルフロン-メチル(metsulfuron-methyl)、ニコスルフロン(nicosulfuron)、オルトスルファムロン(orthosulfamuron)、オキサスルフロン(oxasulfuron)、プリミスルフロン(primisulfuron)、プリミスルフロン-メチル(primisulfuron-methyl)、プロピリスルフロン(propyrisulfuron)、プロスルフロン(prosulfuron)、ピラゾスルフロン(pyrazosulfuron)、ピラゾスルフロン-エチル(pyrazosulfuron-ethyl)、リムスルフロン(rimsulfuron)、スルホメチュロン(sulfometuron)、スルホメチュロン-メチル(sulfometuron-methyl)、スルホスルフロン(sulfosulfuron)、チフェンスルフロン(thifensulfuron)、チフェンスルフロン-メチル(thifensulfuron-methyl)、トリアスルフロン(triasulfuron)、トリベヌロン(tribenuron)、トリベヌロン-メチル(tribenuron-methyl)、トリフロキシスルフロン(trifloxysulfuron)、トリフルスルフロン(triflusulfuron)、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron-methyl)、及びトリトスルフロン(tritosulfuron)などのスルホニルウレア類、イマザメタベンズ(imazamethabenz)、イマザメタベンズ-メチル(imazamethabenz-methyl)、イマザモックス(imazamox)、イマザピック(imazapic)、イマザピル(imzapyr)、イマザキン(imazaquin)、及びイマゼタピル(imazethapyr)などのイミダゾリノン類、クロランスラム(cloransulam)、クロランスラム-メチル(cloransulam-methyl)、ジクロスラム(diclosulam)、フルメツラム(flumetsulam)、フロラスラム(florasulam)、メトスラム(metosulam)、ペノキススラム(penoxsulam)、ピリミスルファン(pyrimisulfan)、及びピロックススラム(pyroxsulam)などのトリアゾロピリミジン(triazolopyrimidine)除草剤、及びスルホンアニリド類、ビスピリバック(bispyribac)、ビスピリバック-ナトリウム(bispyribac-sodium)、ピリベンゾキシム(pyribenzoxim)、ピリフタリド(pyriftalid)、ピリミノバック(pyriminobac)、ピリミノバック-メチル(pyriminobac-methyl)、ピリチオバック(pyrithiobac)、ピリチオバック-ナトリウム(pyrithiobac-sodium)、4-[[[2-[(4,6-ジメトキシ-2-ピリミジニル)オキシ]フェニル]メチル]アミノ]-安息香酸-1-メチルエチルエステル(CAS 420138-41-6)、4-[[[2-[(4,6-ジメトキシ-2-ピリミジニル)オキシ]フェニル]-メチル]アミノ]-安息香酸プロピルエステル(CAS 420138-40-5)、N-(4-ブロモフェニル)-2-[(4,6-ジメトキシ-2-ピリミジニル)オキシ]ベンゼンメタンアミン(CAS 420138-01-8)などのピリミジニルベンゾエート類、並びにフルカルバゾン(flucarbazone)、フルカルバゾン-ナトリウム(flucarbazone-sodium)、プロポキシカルバゾン(propoxycarbazone)、プロポキシカルバゾン-ナトリウム(propoxycarbazone-sodium)、チエンカルバゾン(thiencarbazone)、及びチエンカルバゾン-メチル(thiencarbazone-methyl);及びトリアファモン(triafamone)などのスルホニルアミノカルボニル-トリアゾリノン除草剤。これらの中において、本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のイミダゾリノン除草剤を含む組成物に関する;
b3)光合成阻害剤のグループから:
アミカルバゾン(amicarbazone)、光化学系IIの阻害剤、アメトリン(ametryn)、アトラジン(atrazine)、クロリダゾン(chloridazone)、シアナジン(cyanazine)、デスメトリン(desmetryn)、ジメタメトリン(dimethametryn)、ヘキサジノン(hexazinone)、メトリブジン(metribuzin)、プロメトン(prometon)、プロメトリン(prometryn)、プロパジン(propazine)、シマジン(simazine)、シメトリン(simetryn)、テルブメトン(terbumeton)、テルブチラジン(terbuthylazin)、テルブトリン(terbutryn)、及びトリエタジン(trietazin)などのクロロトリアジン(chlorotriazine)、トリアジノン(triazinone)、トリアジンジオン(triazindione)、メチルチオトリアジン(methylthiotriazine)、及びピリダジノン(pyridazinone)を含む例えばトリアジン系除草剤、クロロブロムロン(chlorobromuron)、クロロトルロン(chlorotoluron)、クロロクスロン(chloroxuron)、ジメフロン(dimefuron)、ジウロン(diuron)、フルオメチュロン(fluometuron)、イソプロチュロン(isoproturon)、イソウロン(isouron)、リニュロン(linuron)、メタミトロン(metamitron)、メタベンズチアズロン(methabenzthiazuron)、メトベンズロン(metobenzuron)、メトキスロン(metoxuron)、モノリニュロン(monolinuron)、ネブロン(neburon)、シデュロン(siduron)、テブチウロン(tebuthiuron)、及びチアジアズロン(thiadiazuron)などのアリールウレア、デスメディファム(desmedipham)、カルブチレート(karbutilat)、フェンメジファム(phenmedipham)、フェンメジファム-エチル(phenmedipham-ethyl)などのフェニルカルバメート類、ブロモフェノキシム(bromofenoxim)、ブロモキシニル(bromoxynil)並びにその塩、及びエステル、イオキシニル(ioxynil)並びにその塩、及びエステルなどのニトリル除草剤、ブロマシル(bromacil)、レナシル(lenacil)、及びテルバシル(terbacil)などのウラシル類、並びにベンタゾン(bentazon)、及びベンタゾン-ナトリウム(bentazon-sodium)、ピリデート(pyridate)、ピリダフォル(pyridafol)、ペンタノクロル(pentanochlor)、及びプロパニル(propanil)並びに、ジクワット(diquat)、ジクワット-ジブロミド(diquat-dibromide)、パラコート(paraquat)、パラコート-ジクロリド(paraquat-dichloride)、及びパラコート-ジメチルスルフェート(paraquat-dimetilsulfate)などの光化学系Iの阻害剤。これらの中において、本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のアリールウレア除草剤を含む組成物に関する。これらの中において、同様に本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のトリアジン系除草剤を含む組成物に関する。これらの中において、同様に本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のニトリル除草剤を含む組成物に関する;
アミカルバゾン(amicarbazone)、光化学系IIの阻害剤、アメトリン(ametryn)、アトラジン(atrazine)、クロリダゾン(chloridazone)、シアナジン(cyanazine)、デスメトリン(desmetryn)、ジメタメトリン(dimethametryn)、ヘキサジノン(hexazinone)、メトリブジン(metribuzin)、プロメトン(prometon)、プロメトリン(prometryn)、プロパジン(propazine)、シマジン(simazine)、シメトリン(simetryn)、テルブメトン(terbumeton)、テルブチラジン(terbuthylazin)、テルブトリン(terbutryn)、及びトリエタジン(trietazin)などのクロロトリアジン(chlorotriazine)、トリアジノン(triazinone)、トリアジンジオン(triazindione)、メチルチオトリアジン(methylthiotriazine)、及びピリダジノン(pyridazinone)を含む例えばトリアジン系除草剤、クロロブロムロン(chlorobromuron)、クロロトルロン(chlorotoluron)、クロロクスロン(chloroxuron)、ジメフロン(dimefuron)、ジウロン(diuron)、フルオメチュロン(fluometuron)、イソプロチュロン(isoproturon)、イソウロン(isouron)、リニュロン(linuron)、メタミトロン(metamitron)、メタベンズチアズロン(methabenzthiazuron)、メトベンズロン(metobenzuron)、メトキスロン(metoxuron)、モノリニュロン(monolinuron)、ネブロン(neburon)、シデュロン(siduron)、テブチウロン(tebuthiuron)、及びチアジアズロン(thiadiazuron)などのアリールウレア、デスメディファム(desmedipham)、カルブチレート(karbutilat)、フェンメジファム(phenmedipham)、フェンメジファム-エチル(phenmedipham-ethyl)などのフェニルカルバメート類、ブロモフェノキシム(bromofenoxim)、ブロモキシニル(bromoxynil)並びにその塩、及びエステル、イオキシニル(ioxynil)並びにその塩、及びエステルなどのニトリル除草剤、ブロマシル(bromacil)、レナシル(lenacil)、及びテルバシル(terbacil)などのウラシル類、並びにベンタゾン(bentazon)、及びベンタゾン-ナトリウム(bentazon-sodium)、ピリデート(pyridate)、ピリダフォル(pyridafol)、ペンタノクロル(pentanochlor)、及びプロパニル(propanil)並びに、ジクワット(diquat)、ジクワット-ジブロミド(diquat-dibromide)、パラコート(paraquat)、パラコート-ジクロリド(paraquat-dichloride)、及びパラコート-ジメチルスルフェート(paraquat-dimetilsulfate)などの光化学系Iの阻害剤。これらの中において、本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のアリールウレア除草剤を含む組成物に関する。これらの中において、同様に本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のトリアジン系除草剤を含む組成物に関する。これらの中において、同様に本発明の好ましい実施形態は、少なくとも一種のニトリル除草剤を含む組成物に関する;
b4)プロトポルフィリノーゲン-IXオキシダーゼ阻害剤のグループから:
アシフルオルフェン(acifluorfen)、アシフルオルフェン-ナトリウム(acifluorfen-sodium)、アザフェニジン(azafenidin)、ベンカルバゾン(bencarbazone)、ベンズフェンジゾン(benzfendizone)、ビフェノックス(bifenox)、ブタフェナシル(butafenacil)、カルフェントラゾン(carfentrazone)、カルフェントラゾン-エチル(carfentrazone-ethyl)、クロメトキシフェン(chlomethoxyfen)、シニドン-エチル(cinidon-ethyl)、フルアゾレート(fluazolate)、フルフェンピル(flufenpyr)、フルフェンピル-エチル(flufenpyr-ethyl)、フルミクロラック(flumiclorac)、フルミクロラック-ペンチル(flumiclorac-pentyl)、フルミオキサジン(flumioxazin)、フルオログリコフェン(fluoroglycofen)、フルオログリコフェン-エチル(fluoroglycofen-ethyl)、フルチアセット(fluthiacet)、フルチアセット-メチル(fluthiacet-methyl)、ホメサフェン(fomesafen)、ハロサフェン(halosafen)、ラクトフェン(lactofen)、オキサジアルギル(oxadiargyl)、オキサジアゾン(oxadiazon)、オキシフルオルフェン(oxyfluorfen)、ペントキサゾン(pentoxazone)、プロフルアゾール(profluazol)、ピラクロニル(pyraclonil)、ピラフルフェン(pyraflufen)、ピラフルフェン-エチル(pyraflufen-ethyl)、サフルフェナシル(saflufenacil)、スルフェントラゾン(sulfentrazone)、チジアジミン(thidiazimin)、チアフェナシル(tiafenacil)、トリフルジモキサジン(trifludimoxazin)、エチル[3-[2-クロロ-4-フルオロ-5-(1-メチル-6-トリフルオロメチル-2,4-ジオキソ-1,2,3,4-テトラヒドロピリミジン-3-イル)フェノキシ]-2-ピリジルオキシ]アセテート(CAS 353292-31-6; S-3100、N-エチル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452098-92-9)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 915396-43-9)、N-エチル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452099-05-7)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452100-03-7)、3-[7-フルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル]-1,5-ジメチル-6-チオキソ-[1,3,5]トリアジナン-2,4-ジオン、2-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-4,5,6,7-テトラヒドロ-イソインドール-1,3-ジオン(CAS 1300118-96-0、1-メチル-6-トリフルオロメチル-3-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 1304113-05-0)、メチル(E)-4-[2-クロロ-5-[4-クロロ-5-(ジフルオロメトキシ)-1H-メチル-ピラゾール-3-イル]-4-フルオロ-フェノキシ]-3-メトキシ-ブタ-2-エノエート[CAS 948893-00-3]、及び3-[7-クロロ-5-フルオロ-2-(トリフルオロメチル)-1H-ベンゾイミダゾール-4-イル]-1-メチル-6-(トリフルオロメチル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 212754-02-4);
アシフルオルフェン(acifluorfen)、アシフルオルフェン-ナトリウム(acifluorfen-sodium)、アザフェニジン(azafenidin)、ベンカルバゾン(bencarbazone)、ベンズフェンジゾン(benzfendizone)、ビフェノックス(bifenox)、ブタフェナシル(butafenacil)、カルフェントラゾン(carfentrazone)、カルフェントラゾン-エチル(carfentrazone-ethyl)、クロメトキシフェン(chlomethoxyfen)、シニドン-エチル(cinidon-ethyl)、フルアゾレート(fluazolate)、フルフェンピル(flufenpyr)、フルフェンピル-エチル(flufenpyr-ethyl)、フルミクロラック(flumiclorac)、フルミクロラック-ペンチル(flumiclorac-pentyl)、フルミオキサジン(flumioxazin)、フルオログリコフェン(fluoroglycofen)、フルオログリコフェン-エチル(fluoroglycofen-ethyl)、フルチアセット(fluthiacet)、フルチアセット-メチル(fluthiacet-methyl)、ホメサフェン(fomesafen)、ハロサフェン(halosafen)、ラクトフェン(lactofen)、オキサジアルギル(oxadiargyl)、オキサジアゾン(oxadiazon)、オキシフルオルフェン(oxyfluorfen)、ペントキサゾン(pentoxazone)、プロフルアゾール(profluazol)、ピラクロニル(pyraclonil)、ピラフルフェン(pyraflufen)、ピラフルフェン-エチル(pyraflufen-ethyl)、サフルフェナシル(saflufenacil)、スルフェントラゾン(sulfentrazone)、チジアジミン(thidiazimin)、チアフェナシル(tiafenacil)、トリフルジモキサジン(trifludimoxazin)、エチル[3-[2-クロロ-4-フルオロ-5-(1-メチル-6-トリフルオロメチル-2,4-ジオキソ-1,2,3,4-テトラヒドロピリミジン-3-イル)フェノキシ]-2-ピリジルオキシ]アセテート(CAS 353292-31-6; S-3100、N-エチル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452098-92-9)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 915396-43-9)、N-エチル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452099-05-7)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452100-03-7)、3-[7-フルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル]-1,5-ジメチル-6-チオキソ-[1,3,5]トリアジナン-2,4-ジオン、2-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-4,5,6,7-テトラヒドロ-イソインドール-1,3-ジオン(CAS 1300118-96-0、1-メチル-6-トリフルオロメチル-3-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 1304113-05-0)、メチル(E)-4-[2-クロロ-5-[4-クロロ-5-(ジフルオロメトキシ)-1H-メチル-ピラゾール-3-イル]-4-フルオロ-フェノキシ]-3-メトキシ-ブタ-2-エノエート[CAS 948893-00-3]、及び3-[7-クロロ-5-フルオロ-2-(トリフルオロメチル)-1H-ベンゾイミダゾール-4-イル]-1-メチル-6-(トリフルオロメチル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 212754-02-4);
b5)白化(bleacher)除草剤のグループから:
PDS阻害剤:ベフルブタミド(beflubutamid)、ジフルフェニカン(diflufenican)、フルリドン(fluridone)、フルロクロリドン(flurochloridone)、フルルタモン(flurtamone)、ノルフルラゾン(norflurazon)、ピコリナフェン(picolinafen)、及び4-(3-トリフルオロメチルフェノキシ)-2-(4-トリフルオロメチルフェニル)ピリミジン(CAS 180608-33-7)、HPPD阻害剤:ベンゾビシクロン(benzobicyclon)、ベンゾフェナップ(benzofenap)、ビシクロピロン(bicyclopyrone)、クロマゾン(clomazone)、フェンキノトリオン(fenquinotrione)、イソキサフルトール(isoxaflutole)、メソトリオン(mesotrione)、ピラスルホトール(pyrasulfotole)、ピラゾリネート(pyrazolynate)、ピラゾキシフェン(pyrazoxyfen)、サルコトリオン(sulcotrione)、テフリルトリオン(tefuryltrione)、テンボトリオン(tembotrione)、トルピラレート(tolpyralate)、トプラメゾン(topramezone)、白化型、標的未知:アクロニフェン(aclonifen)、アミトロール(amitrole)、及びフルメチュロン(flumeturon);
PDS阻害剤:ベフルブタミド(beflubutamid)、ジフルフェニカン(diflufenican)、フルリドン(fluridone)、フルロクロリドン(flurochloridone)、フルルタモン(flurtamone)、ノルフルラゾン(norflurazon)、ピコリナフェン(picolinafen)、及び4-(3-トリフルオロメチルフェノキシ)-2-(4-トリフルオロメチルフェニル)ピリミジン(CAS 180608-33-7)、HPPD阻害剤:ベンゾビシクロン(benzobicyclon)、ベンゾフェナップ(benzofenap)、ビシクロピロン(bicyclopyrone)、クロマゾン(clomazone)、フェンキノトリオン(fenquinotrione)、イソキサフルトール(isoxaflutole)、メソトリオン(mesotrione)、ピラスルホトール(pyrasulfotole)、ピラゾリネート(pyrazolynate)、ピラゾキシフェン(pyrazoxyfen)、サルコトリオン(sulcotrione)、テフリルトリオン(tefuryltrione)、テンボトリオン(tembotrione)、トルピラレート(tolpyralate)、トプラメゾン(topramezone)、白化型、標的未知:アクロニフェン(aclonifen)、アミトロール(amitrole)、及びフルメチュロン(flumeturon);
b6)EPSPシンターゼ阻害剤のグループから:
グリホセート(glyphosate)、グリホセート-イソプロピルアンモニウム(glyphosate-isopropylammonium)、グリホセート‐カリウム(glyposate-potassium)、及びグリホセート-トリメシウム(glyphosate-trimesium)(スルホセート(sulfosate));
グリホセート(glyphosate)、グリホセート-イソプロピルアンモニウム(glyphosate-isopropylammonium)、グリホセート‐カリウム(glyposate-potassium)、及びグリホセート-トリメシウム(glyphosate-trimesium)(スルホセート(sulfosate));
b7)グルタミンシンターゼ阻害剤のグループから:
ビラナホス(bilanaphos)(ビアラホス(bialaphos))、ビラナホス-ナトリウム(bilanaphos-sodium)、グルホシネート(glufosinate)、グルホシネート-P(glufosinate-P)、及びグルホシネート-アンモニウム(glufosinate-ammonium);
ビラナホス(bilanaphos)(ビアラホス(bialaphos))、ビラナホス-ナトリウム(bilanaphos-sodium)、グルホシネート(glufosinate)、グルホシネート-P(glufosinate-P)、及びグルホシネート-アンモニウム(glufosinate-ammonium);
b8)DHPシンターゼ阻害剤のグループから:
アスラム(asulam);
アスラム(asulam);
b9)有糸分裂(mitosis)阻害剤のグループから:
グループK1の化合物:ベンフルラリン(benfluralin)、ブトラリン(butralin)、ジニトラミン(dinitramine)、エタルフルラリン(ethalfluralin)、フルクロラリン(fluchloralin)、オリザリン(oryzalin)、ペンジメタリン(pendimethalin)、プロジアミン(prodiamine)、及びトリフルラリン(trifluralin)などのジニトロアニリン類、アミプロホス(amiprophos)、アミプロホス-メチル(amiprophos-methyl)、及びブタミホス(butamiphos)などのホスホロアミデート類、クロルタール(chlorthal)、クロルタール-ジメチル(chlorthal-dimethyl)などの安息香酸除草剤、ジチオピル(dithiopyr)、及びチアゾピル(thiazopyr)などのピリジン類、プロピザミド(propyzamide)、及びテブタム(tebutam)などのベンズアミド類;グループK2の化合物:カルベタミド(carbetamide)、クロルプロファム(chlorpropham)、フラムプロップ(flamprop)、フラムプロップ-イソプロピル(flamprop-isopropyl)、フラムプロップ-メチル(flamprop-methyl)、フラムプロップ-M-イソプロピル(flamprop-M-isopropyl)、及びプロファム(propham)、これらの中において、グループK1の化合物、特にジニトロアニリンが好ましい;
グループK1の化合物:ベンフルラリン(benfluralin)、ブトラリン(butralin)、ジニトラミン(dinitramine)、エタルフルラリン(ethalfluralin)、フルクロラリン(fluchloralin)、オリザリン(oryzalin)、ペンジメタリン(pendimethalin)、プロジアミン(prodiamine)、及びトリフルラリン(trifluralin)などのジニトロアニリン類、アミプロホス(amiprophos)、アミプロホス-メチル(amiprophos-methyl)、及びブタミホス(butamiphos)などのホスホロアミデート類、クロルタール(chlorthal)、クロルタール-ジメチル(chlorthal-dimethyl)などの安息香酸除草剤、ジチオピル(dithiopyr)、及びチアゾピル(thiazopyr)などのピリジン類、プロピザミド(propyzamide)、及びテブタム(tebutam)などのベンズアミド類;グループK2の化合物:カルベタミド(carbetamide)、クロルプロファム(chlorpropham)、フラムプロップ(flamprop)、フラムプロップ-イソプロピル(flamprop-isopropyl)、フラムプロップ-メチル(flamprop-methyl)、フラムプロップ-M-イソプロピル(flamprop-M-isopropyl)、及びプロファム(propham)、これらの中において、グループK1の化合物、特にジニトロアニリンが好ましい;
b10)VLCFA阻害剤のグループから:
アセトクロール(acetochlor)、アラクロール(alachlor)、ブタクロール(butachlor)、ジメタクロル(dimethachlor)、ジメテナミド(dimethenamid)、ジメテナミド-P(dimethenamid-P)、メタザクロル(metazachlor)、メトラクロル(metolachlor)、メトラクロル-S(metolachlor-S)、ペトキサミド(pethoxamid)、プレチラクロール(pretilachlor)、プロパクロル(propachlor)、プロピソクロル(propisochlor)、及びテニルクロル(thenylchlor)などのクロロアセトアミド類、フルフェナセット(flufenacet)、及びメフェナセット(mefenacet)などのオキシアセトアニリド類、ジフェナミド(diphenamid)、ナプロアニリド(naproanilide)、ナプロパミド(napropamide)、及びナプロパミド-M(napropamide-M)などのアセトアニリド類(acetanilides)、フェントラザミド(fentrazamide)などのテトラゾリノン類、並びに他の除草剤、例えばアニロホス(anilofos)、カフェンストロール(cafenstrole)、フェノキサスルホン(fenoxasulfone)、イプフェンカルバゾン(ipfencarbazone)、ピペロホス(piperophos)、ピロキサスルホン(pyroxasulfone)、及び式II.1、II.2、II.3、II.4、II.5、II.6、II.7、II.8、及びII.9
アセトクロール(acetochlor)、アラクロール(alachlor)、ブタクロール(butachlor)、ジメタクロル(dimethachlor)、ジメテナミド(dimethenamid)、ジメテナミド-P(dimethenamid-P)、メタザクロル(metazachlor)、メトラクロル(metolachlor)、メトラクロル-S(metolachlor-S)、ペトキサミド(pethoxamid)、プレチラクロール(pretilachlor)、プロパクロル(propachlor)、プロピソクロル(propisochlor)、及びテニルクロル(thenylchlor)などのクロロアセトアミド類、フルフェナセット(flufenacet)、及びメフェナセット(mefenacet)などのオキシアセトアニリド類、ジフェナミド(diphenamid)、ナプロアニリド(naproanilide)、ナプロパミド(napropamide)、及びナプロパミド-M(napropamide-M)などのアセトアニリド類(acetanilides)、フェントラザミド(fentrazamide)などのテトラゾリノン類、並びに他の除草剤、例えばアニロホス(anilofos)、カフェンストロール(cafenstrole)、フェノキサスルホン(fenoxasulfone)、イプフェンカルバゾン(ipfencarbazone)、ピペロホス(piperophos)、ピロキサスルホン(pyroxasulfone)、及び式II.1、II.2、II.3、II.4、II.5、II.6、II.7、II.8、及びII.9
式(I)Iのイソオキサゾリン化合物は、例えば、WO 2006/024820、WO 2006/037945、WO 2007/071900、及びWO 2007/096576から当該技術分野において知られており、
VLCFA阻害剤の中で、好ましいものは、クロロアセトアミド、及びオキシアセトアミドである;
b11)セルロース生合成阻害剤のグループから:
クロルチアミド(chlorthiamid)、ジクロベニル(dichlobenil)、フルポキサム(flupoxam)、インダジフラム(indaziflam)、イソキサベン(isoxaben)、トリアジフラム(triaziflam)、及び1-シクロヘキシル-5-ペンタフルオロフェニルオキシ-14-[1,2,4,6]チアトリアジン-3-イルアミン(CAS 175899-01-1);
クロルチアミド(chlorthiamid)、ジクロベニル(dichlobenil)、フルポキサム(flupoxam)、インダジフラム(indaziflam)、イソキサベン(isoxaben)、トリアジフラム(triaziflam)、及び1-シクロヘキシル-5-ペンタフルオロフェニルオキシ-14-[1,2,4,6]チアトリアジン-3-イルアミン(CAS 175899-01-1);
b12)デカップラー(decoupler)除草剤のグループから:
ジノセブ(dinoseb)、ジノテルブ(dinoterb)、並びにDNOC、及びその塩;
ジノセブ(dinoseb)、ジノテルブ(dinoterb)、並びにDNOC、及びその塩;
b13)オーキシン(auxinic)除草剤のグループから:
2,4-D並びにその塩、及びエステル、例えばクラシフォス(clacyfos)、2,4-DB並びにその塩、及びエステル、アミノシクロピラクロル(aminocyclopyrachlor)並びにその塩、及びエステル、アミノピラリド(aminopyralid)並びにその塩、例えばアミノピラリド-ジメチルアンモニウム、アミノピラリド-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、及びそのエステル、ベナゾリン(benazolin)、ベナゾリン-エチル(benazolin-ethyl)、クロランベン(chloramben)並びにその塩、及びエステル、クロメプロップ(clomeprop)、クロピラリド(clopyralid)並びにその塩、及びエステル、ジカンバ(dicamba)並びにその塩、及びエステル、ジクロルプロップ(dichlorprop)並びにその塩、及びエステル、ジクロルプロップ-P(dichlorprop-P)並びにその塩、及びエステル、フルロキシピル(fluroxypyr)、フルロキシピル-ブトメチル(fluroxypyr-butometyl)、フルロキシピル-メプチル(fluroxypyr-meptyl)、ハラウキシフェン(halauxifen)並びにその塩、及びエステル(CAS 943832-60-8)、例えばハラウキシフェン-メチル、MCPA並びにその塩、及びエステル、MCPA-チオエチル、MCPB並びにその塩、及びエステル、メコプロップ(mecoprop)並びにその塩、及びエステル、メコプロップ-P(mecoprop-P)並びにその塩、及びエステル、ピクロラム(picloram)並びにその塩、及びエステル、キンクロラック(quinclorac)、キンメラック(quinmerac)、TBA(2,3,6)並びにその塩、及びエステル、並びに、トリクロピル(triclopyr)並びにその塩、及びエステル、並びに4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9);
2,4-D並びにその塩、及びエステル、例えばクラシフォス(clacyfos)、2,4-DB並びにその塩、及びエステル、アミノシクロピラクロル(aminocyclopyrachlor)並びにその塩、及びエステル、アミノピラリド(aminopyralid)並びにその塩、例えばアミノピラリド-ジメチルアンモニウム、アミノピラリド-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、及びそのエステル、ベナゾリン(benazolin)、ベナゾリン-エチル(benazolin-ethyl)、クロランベン(chloramben)並びにその塩、及びエステル、クロメプロップ(clomeprop)、クロピラリド(clopyralid)並びにその塩、及びエステル、ジカンバ(dicamba)並びにその塩、及びエステル、ジクロルプロップ(dichlorprop)並びにその塩、及びエステル、ジクロルプロップ-P(dichlorprop-P)並びにその塩、及びエステル、フルロキシピル(fluroxypyr)、フルロキシピル-ブトメチル(fluroxypyr-butometyl)、フルロキシピル-メプチル(fluroxypyr-meptyl)、ハラウキシフェン(halauxifen)並びにその塩、及びエステル(CAS 943832-60-8)、例えばハラウキシフェン-メチル、MCPA並びにその塩、及びエステル、MCPA-チオエチル、MCPB並びにその塩、及びエステル、メコプロップ(mecoprop)並びにその塩、及びエステル、メコプロップ-P(mecoprop-P)並びにその塩、及びエステル、ピクロラム(picloram)並びにその塩、及びエステル、キンクロラック(quinclorac)、キンメラック(quinmerac)、TBA(2,3,6)並びにその塩、及びエステル、並びに、トリクロピル(triclopyr)並びにその塩、及びエステル、並びに4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9);
b14)オーキシン移動阻害剤のグループから:ジフルフェンゾピル(diflufenzopyr)、ジフルフェンゾピル-ナトリウム(diflufenzopyr-sodium)、ナプタラム(naptalam)、及びナプタラム-ナトリウム(naptalam-sodium);
b15)他の除草剤のグループから:ブロモブチド(bromobutide)、クロルフルレノール(chlorflurenol)、クロルフルレノール-メチル(chlorflurenol-methyl)、(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテル、クミルロン(cumyluron)、シクロピリモレート(cyclopyrimorate)(CAS 499223-49-3)並びにその塩、及びエステル、ダラポン(dalapon)、ダゾメット(dazomet)、ジフェンゾコート(difenzoquat)、ジフェンゾコート-メチルスルフェート(difenzoquat-metilsulfate)、ジメチピン(dimethipin)、DSMA、ダイムロン(dymron)、エンドタール(endothal)、及びその塩、エトベンザニド(etobenzanid)、フルレノール(flurenol)、フルレノール-ブチル(flurenol-butyl)、フルルプリミドール(flurprimidol)、ホサミン(fosamine)、ホサミン-アンモニウム(fosamine-ammonium)、インダノファン(indanofan)、マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)、メフルイジド(mefluidide)、メタム(metam)、メチオゾリン(methiozolin)(CAS 403640-27-7)、メチルアジド(methyl azide)、メチルブロミド(methyl bromide)、メチル-ダイムロン(methyl-dymron)、メチルヨージド(methyl iodide)、MSMA、オレイン酸(oleic acid)、オキサジクロメホン(oxaziclomefone)、ペラルゴン酸(pelargonic acid)、ピリブチカルブ(pyributicarb)、キノクラミン(quinoclamine)、及びトリジファン(tridiphane)。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる好ましい除草剤Bは、以下である:
b1)脂質生合成阻害剤のグループから:
クレトジム、クロジナホップ-プロパルギル、シクロキシジム、シハロホップ-ブチル、ジクロホップ-メチル、フェノキサプロップ-P-エチル、フルアジホップ-P-ブチル、ハロキシホップ-P-メチル、メタミホップ、ピノキサデン、プロホキシジム、プロパキザホップ、キザロホップ-P-エチル、キザロホップ-P-テフリル、セトキシジム、テプラロキシジム、トラルコキシジム、4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-72-6); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-45-3); 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1033757-93-5); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3,5(4H,6H)-ジオン (CAS 1312340-84-3); 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312337-48-6); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン; 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312340-82-1); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1033760-55-2); 4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312337-51-1); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル; 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312340-83-2); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1033760-58-5)、ベンフレセート、ジメピペレート、EPTC、エスプロカルブ、エトフメセート、モリネート、オルベンカルブ、プロスルホカルブ、チオベンカルブ、及びトリアレート;
クレトジム、クロジナホップ-プロパルギル、シクロキシジム、シハロホップ-ブチル、ジクロホップ-メチル、フェノキサプロップ-P-エチル、フルアジホップ-P-ブチル、ハロキシホップ-P-メチル、メタミホップ、ピノキサデン、プロホキシジム、プロパキザホップ、キザロホップ-P-エチル、キザロホップ-P-テフリル、セトキシジム、テプラロキシジム、トラルコキシジム、4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-72-6); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1312337-45-3); 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3(6H)-オン (CAS 1033757-93-5); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3,5(4H,6H)-ジオン (CAS 1312340-84-3); 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312337-48-6); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン; 5-(アセチルオキシ)-4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1312340-82-1); 5-(アセチルオキシ)-4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-3,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-2H-ピラン-3-オン (CAS 1033760-55-2); 4-(4'-クロロ-4-シクロプロピル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312337-51-1); 4-(2',4'-ジクロロ-4-シクロプロピル- [1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル; 4-(4'-クロロ-4-エチル-2'-フルオロ[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1312340-83-2); 4-(2',4'-ジクロロ-4-エチル-[1,1'-ビフェニル]-3-イル)-5,6-ジヒドロ-2,2,6,6-テトラメチル-5-オキソ-2H-ピラン-3-イル カルボン酸メチルエステル(CAS 1033760-58-5)、ベンフレセート、ジメピペレート、EPTC、エスプロカルブ、エトフメセート、モリネート、オルベンカルブ、プロスルホカルブ、チオベンカルブ、及びトリアレート;
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができるより好ましい除草剤Bは、以下の群b1)から選択される:クロジナホップ-プロパルギル、シハロホップ-ブチル、フルアジホップ-P-ブチル、フェノキサプロップ-P-エチル、ハロキシホップ-P-メチル、メタミホップ、プロパキザホップ、キザロホップ-P-メチル(quizalofop-P-methyl)、キザロホップ-P-テフリル、クレトジム、シクロキシジム、セトキシジム、プロホキシジム、テプラロキシジム、トラルコキシジム、ピノキサデン、モリネート、及びトリ-アレート。
b2)ALS阻害剤のグループから:
アミドスルフロン、アジムスルフロン、ベンスルフロン-メチル、ビスピリバック-ナトリウム、クロリムロン-エチル、クロルスルフロン、クロランスラム-メチル、シクロスルファムロン、ジクロスラム、エタメトスルフロン-メチル、エトキシスルフロン、フラザスルフロン、フロラスラム、フルカルバゾン-ナトリウム、フルセトスルフロン、フルメツラム、フルピルスルフロン-メチル-ナトリウム、ホラムスルフロン、ハロスルフロン-メチル、イマザメタベンズ-メチル、イマザモックス、イマザピック、イマザピル、イマザキン、イマゼタピル、イマゾスルフロン、ヨードスルフロン、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム、イオフェンスルフロン、イオフェンスルフロン-ナトリウム、メソスルフロン、メタゾスルフロン、メトスラム、メトスルフロン-メチル、ニコスルフロン、オルトスルファムロン、オキサスルフロン、ペノキススラム、プリミスルフロン-メチル、プロポキシカルバゾン-ナトリウム、プロピリスルフロン、プロスルフロン、ピラゾスルフロン-エチル、ピリベンゾキシム、ピリミスルファン、ピリフタリド、ピリミノバック-メチル、ピリチオバック-ナトリウム、ピロックススラム、リムスルフロン、スルホメチュロン-メチル、スルホスルフロン、チエンカルバゾン-メチル、チフェンスルフロン-メチル、トリアスルフロン、トリベヌロン-メチル、トリフロキシスルフロン、トリフルスルフロン-メチル、トリトスルフロン、及びトリアファモン;
アミドスルフロン、アジムスルフロン、ベンスルフロン-メチル、ビスピリバック-ナトリウム、クロリムロン-エチル、クロルスルフロン、クロランスラム-メチル、シクロスルファムロン、ジクロスラム、エタメトスルフロン-メチル、エトキシスルフロン、フラザスルフロン、フロラスラム、フルカルバゾン-ナトリウム、フルセトスルフロン、フルメツラム、フルピルスルフロン-メチル-ナトリウム、ホラムスルフロン、ハロスルフロン-メチル、イマザメタベンズ-メチル、イマザモックス、イマザピック、イマザピル、イマザキン、イマゼタピル、イマゾスルフロン、ヨードスルフロン、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム、イオフェンスルフロン、イオフェンスルフロン-ナトリウム、メソスルフロン、メタゾスルフロン、メトスラム、メトスルフロン-メチル、ニコスルフロン、オルトスルファムロン、オキサスルフロン、ペノキススラム、プリミスルフロン-メチル、プロポキシカルバゾン-ナトリウム、プロピリスルフロン、プロスルフロン、ピラゾスルフロン-エチル、ピリベンゾキシム、ピリミスルファン、ピリフタリド、ピリミノバック-メチル、ピリチオバック-ナトリウム、ピロックススラム、リムスルフロン、スルホメチュロン-メチル、スルホスルフロン、チエンカルバゾン-メチル、チフェンスルフロン-メチル、トリアスルフロン、トリベヌロン-メチル、トリフロキシスルフロン、トリフルスルフロン-メチル、トリトスルフロン、及びトリアファモン;
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b2)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:イマザモックス、イマザピル(imazapyr)、イマザピック、イマゼタピル、イマザキン、ピリチオバック-ナトリウム、ビスピリバック-ナトリウム、チエンカルバゾン-メチル、アジムスルフロン、シクロスルファムロン、クロリムロン-エチル、メトスルフロン-メチル、メソスルフロン-メチル(mesosulfuron-methyl)、ハロスルフロン-メチル、ニコスルフロン、オルトスルファムロン、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム、リムスルフロン、トリベヌロン-メチル、プロピリスルフロン、エトキシスルフロン、ホラムスルフロン、プリミスルフロン-メチル、クロルスルフロン、フラザスルフロン、スルホスルフロン、ペノキススラム、ピロックススラム、フロラスラム、及びジクロスラム。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b2)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:イマザモックス、イマザピル、イマザピック、イマゼタピル、ビスピリバック-ナトリウム、チエンカルバゾン-メチル、シクロスルファムロン、メトスルフロン-メチル、メソスルフロン-メチル、ハロスルフロン-メチル、ニコスルフロン、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム、リムスルフロン、トリベヌロン-メチル、プロピリスルフロン、ホラムスルフロン、ペノキススラム、ピロックススラム、及びフロラスラム。
b3)光合成阻害剤のグループから:
アメトリン、アミカルバゾン、アトラジン、ベンタゾン、ベンタゾン-ナトリウム、ブロモキシニル並びにその塩、及びエステル、クロリダゾン、クロロトルロン、シアナジン、デスメディファム、ジクワット-ジブロミド、ジウロン、フルオメチュロン、ヘキサジノン、イオキシニル並びにその塩、及びエステル、イソプロチュロン、レナシル、リニュロン、メタミトロン、メタベンズチアズロン、メトリブジン、パラコート、パラコート-ジクロリド、フェンメジファム、プロパニル、ピリデート、シマジン、テルブトリン、テルブチラジン並びにチジアズロン(thidiazuron)。
アメトリン、アミカルバゾン、アトラジン、ベンタゾン、ベンタゾン-ナトリウム、ブロモキシニル並びにその塩、及びエステル、クロリダゾン、クロロトルロン、シアナジン、デスメディファム、ジクワット-ジブロミド、ジウロン、フルオメチュロン、ヘキサジノン、イオキシニル並びにその塩、及びエステル、イソプロチュロン、レナシル、リニュロン、メタミトロン、メタベンズチアズロン、メトリブジン、パラコート、パラコート-ジクロリド、フェンメジファム、プロパニル、ピリデート、シマジン、テルブトリン、テルブチラジン並びにチジアズロン(thidiazuron)。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b3)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:パラコート、ペンタノクロル、プロパニル、ベンタゾン(bentazone)、ブロモキシニル、フェンメジファム、ピリデート、アトラジン、テルブチラジン(terbuthylazine)、アメトリン(ametryne)、メトリブジン、ヘキサジノン、アミカルバゾン、ブロマシル、クロロトルロン、ジウロン、及びイソプロチュロン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b3)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:パラコート、ベンタゾン、ブロモキシニル、アトラジン、テルブチラジン、メトリブジン、アミカルバゾン、及びクロロトルロン。
b4)プロトポルフィリノーゲン-IXオキシダーゼ阻害剤のグループから:
アシフルオルフェン-ナトリウム、ベンカルバゾン、ベンズフェンジゾン、ブタフェナシル、カルフェントラゾン-エチル、シニドン-エチル、フルフェンピル-エチル、フルミクロラック-ペンチル、フルミオキサジン、フルオログリコフェン-エチル、ホメサフェン、ラクトフェン、オキサジアルギル、オキサジアゾン、オキシフルオルフェン、ペントキサゾン、ピラフルフェン-エチル、サフルフェナシル、スルフェントラゾン、チアフェナシル、エチル[3-[2-クロロ-4-フルオロ-5-(1-メチル-6-トリフルオロメチル-2,4-ジオキソ-1,2,3,4-テトラヒドロピリミジン-3-イル)フェノキシ]-2-ピリジルオキシ]アセテート(CAS 353292-31-6; S-3100)、N-エチル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452098-92-9)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 915396-43-9)、N-エチル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452099-05-7)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452100-03-7)、3-[7-フルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル]-1,5-ジメチル-6-チオキソ-[1,3,5]トリアジナン-2,4-ジオン(CAS 451484-50-7)、1,5-ジメチル-6-チオキソ-3-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[b][1,4]オキサジン-6-イル)-1,3,5-トリアジナン-2,4-ジオン(CAS 1258836-72-4)、2-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-4,5,6,7-テトラヒドロ-イソインドール-1,3-ジオン(CAS 1300118-96-0);1-メチル-6-トリフルオロ-メチル-3-(2,2,7-トリ-フルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 1304113-05-0)、及び3-[7-クロロ-5-フルオロ-2-(トリフルオロメチル)-1H-ベンゾイミダゾール-4-イル]-1-メチル-6-(トリフルオロメチル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 212754-02-4);
アシフルオルフェン-ナトリウム、ベンカルバゾン、ベンズフェンジゾン、ブタフェナシル、カルフェントラゾン-エチル、シニドン-エチル、フルフェンピル-エチル、フルミクロラック-ペンチル、フルミオキサジン、フルオログリコフェン-エチル、ホメサフェン、ラクトフェン、オキサジアルギル、オキサジアゾン、オキシフルオルフェン、ペントキサゾン、ピラフルフェン-エチル、サフルフェナシル、スルフェントラゾン、チアフェナシル、エチル[3-[2-クロロ-4-フルオロ-5-(1-メチル-6-トリフルオロメチル-2,4-ジオキソ-1,2,3,4-テトラヒドロピリミジン-3-イル)フェノキシ]-2-ピリジルオキシ]アセテート(CAS 353292-31-6; S-3100)、N-エチル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452098-92-9)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2,6-ジクロロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 915396-43-9)、N-エチル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452099-05-7)、N-テトラヒドロフルフリル-3-(2-クロロ-6-フルオロ-4-トリフルオロメチルフェノキシ)-5-メチル-1H-ピラゾール-1-カルボキサミド(CAS 452100-03-7)、3-[7-フルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル]-1,5-ジメチル-6-チオキソ-[1,3,5]トリアジナン-2,4-ジオン(CAS 451484-50-7)、1,5-ジメチル-6-チオキソ-3-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[b][1,4]オキサジン-6-イル)-1,3,5-トリアジナン-2,4-ジオン(CAS 1258836-72-4)、2-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-4,5,6,7-テトラヒドロ-イソインドール-1,3-ジオン(CAS 1300118-96-0);1-メチル-6-トリフルオロ-メチル-3-(2,2,7-トリ-フルオロ-3-オキソ-4-プロパ-2-イニル-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[1,4]オキサジン-6-イル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 1304113-05-0)、及び3-[7-クロロ-5-フルオロ-2-(トリフルオロメチル)-1H-ベンゾイミダゾール-4-イル]-1-メチル-6-(トリフルオロメチル)-1H-ピリミジン-2,4-ジオン(CAS 212754-02-4);
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b4)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:アシフルオルフェン-ナトリウム、ホメサフェン、オキシフルオルフェン、フルミオキサジン、シニドン-エチル、ピラクロニル、オキサジアルギル、オキサジアゾン、ペントキサゾン、サフルフェナシル、1,5-ジメチル-6-チオキソ-3-(2,2,7-トリフルオロ-3-オキソ-4-(プロパ-2-イニル)-3,4-ジヒドロ-2H-ベンゾ[b][1,4]オキサジン-6-イル)-1,3,5-トリアジナン-2,4-ジオン(CAS 1258836-72-4)、カルフェントラゾン-エチル、及びスルフェントラゾン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b4)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:アシフルオルフェン-ナトリウム、ホメサフェン、フルミオキサジン、オキサジアルギル、サフルフェナシル、トリフルジモキサジン、カルフェントラゾン-エチル、及びスルフェントラゾン。
b5)白化除草剤のグループから:
アクロニフェン、アミトロール、ベフルブタミド、ベンゾビシクロン、ビシクロピロン、クロマゾン、ジフルフェニカン、フェンキノトリオン、フルメチュロン、フルロクロリドン、フルルタモン、イソキサフルトール、メソトリオン、ノルフルラゾン、ピコリナフェン、ピラスルホトール、ピラゾリネート、サルコトリオン、テフリルトリオン、テンボトリオン、トプラメゾン、及び4-(3-トリフルオロメチルフェノキシ)-2-(4-トリフルオロメチルフェニル)-ピリミジン(CAS 180608-33-7);
アクロニフェン、アミトロール、ベフルブタミド、ベンゾビシクロン、ビシクロピロン、クロマゾン、ジフルフェニカン、フェンキノトリオン、フルメチュロン、フルロクロリドン、フルルタモン、イソキサフルトール、メソトリオン、ノルフルラゾン、ピコリナフェン、ピラスルホトール、ピラゾリネート、サルコトリオン、テフリルトリオン、テンボトリオン、トプラメゾン、及び4-(3-トリフルオロメチルフェノキシ)-2-(4-トリフルオロメチルフェニル)-ピリミジン(CAS 180608-33-7);
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b5)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:アクロニフェン、ピラスルホトール、イソキサフルトール、トプラメゾン、ベンゾビシクロン、ビシクロピロン、テンボトリオン、メソトリオン、テフリルトリオン、サルコトリオン、クロマゾン、ジフルフェニカン、及びピコリナフェン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b5)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:ピラスルホトール、イソキサフルトール、トプラメゾン、ベンゾビシクロン、ビシクロピロン、テンボトリオン、メソトリオン、テフリルトリオン、及びピコリナフェン。
b6)EPSPシンターゼ阻害剤のグループから:
グリホセート、グリホセート-イソプロピルアンモニウム、グリホセート‐カリウム(glyphosate-potassium)、及びグリホセート-トリメシウム(スルホセート);
グリホセート、グリホセート-イソプロピルアンモニウム、グリホセート‐カリウム(glyphosate-potassium)、及びグリホセート-トリメシウム(スルホセート);
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b6)からのより好ましい除草剤Bは、グリホセートである:
b7)グルタミンシンターゼ阻害剤のグループから:
グルホシネート、グルホシネート-P、グルホシネート-アンモニウム。
グルホシネート、グルホシネート-P、グルホシネート-アンモニウム。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b7)からのより好ましい除草剤Bは、グルホシネート-アンモニウムである。
b8)DHPシンターゼ阻害剤のグループから:アスラム;
b9)有糸分裂阻害剤のグループから:
クロルプロファム、ベンフルラリン、ジチオピル、エタルフルラリン、オリザリン、ペンジメタリン、プロピザミド(=プロナミド(pronamide))、チアゾピル、及びトリフルラリン。
クロルプロファム、ベンフルラリン、ジチオピル、エタルフルラリン、オリザリン、ペンジメタリン、プロピザミド(=プロナミド(pronamide))、チアゾピル、及びトリフルラリン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b9)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:クロルプロファム、プロピザミド(=プロナミド)、ペンジメタリン、及びトリフルラリン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b9)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:クロルプロファム、プロピザミド(=プロナミド)、及びペンジメタリン。
b10)VLCFA阻害剤のグループから:
アセトクロール、アラクロール、アニロホス、ブタクロール、カフェンストロール、ジメテナミド、ジメテナミド-P、フェントラザミド、フルフェナセット、メフェナセット、メタザクロル、メトラクロル、S-メトラクロル、ナプロアニリド、ナプロパミド、ナプロパミド-M、プレチラクロール、フェノキサスルホン、イプフェンカルバゾン、ピロキサスルホンテニルクロル並びに上述の式II.1、II.2、II.3、II.4、II.5、II.6、II.7、II.8、及びII.9のイソオキサゾリン-化合物。
アセトクロール、アラクロール、アニロホス、ブタクロール、カフェンストロール、ジメテナミド、ジメテナミド-P、フェントラザミド、フルフェナセット、メフェナセット、メタザクロル、メトラクロル、S-メトラクロル、ナプロアニリド、ナプロパミド、ナプロパミド-M、プレチラクロール、フェノキサスルホン、イプフェンカルバゾン、ピロキサスルホンテニルクロル並びに上述の式II.1、II.2、II.3、II.4、II.5、II.6、II.7、II.8、及びII.9のイソオキサゾリン-化合物。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b10)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:アラクロール、ブタクロール、カフェンストロール、ジメテナミド、フルフェナセット、イプフェンカルバゾン、メタザクロル、メトラクロル、メフェナセット、ナプロパミド、プレチラクロール、及びピロキサスルホン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b10)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:ジメテナミド、フルフェナセット、メタザクロル、メトラクロル、プレチラクロール、及びピロキサスルホン。
b11)セルロース生合成阻害剤のグループから:クロルチアミド、ジクロベニル、フルポキサム、インダジフラム、イソキサベン、トリアジフラム、及び1-シクロヘキシル-5-ペンタフルオロフェニルオキシ-14-[1,2,4,6]チアトリアジン-3-イルアミン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b11)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:ジクロベニル、フルポキサム、インダジフラム、イソキサベン、及びトリアジフラム。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b11)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:インダジフラム、及びイソキサベン。
b13)オーキシン除草剤のグループから:
2,4-D並びにその塩、及びエステル、アミノシクロピラクロル並びにその塩、及びエステル、アミノピラリド並びにその塩、例えばアミノピラリド-ジメチルアンモニウム、アミノピラリド-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、及びそのエステル、クロピラリド並びにその塩、及びエステル、ジカンバ並びにその塩、及びエステル、ジクロルプロップ-P並びにその塩、及びエステル、フルロキシピル-メプチル、ハラウキシフェン並びにその塩、及びエステル(CAS 943832-60-8)、例えばハラウキシフェン-メチル、MCPA並びにその塩、及びエステル、MCPB並びにその塩、及びエステル、メコプロップ-P並びにその塩、及びエステル、ピクロラム並びにその塩、及びエステル、キンクロラック、キンメラック、並びにトリクロピル並びにその塩、及びエステル、4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9)。
2,4-D並びにその塩、及びエステル、アミノシクロピラクロル並びにその塩、及びエステル、アミノピラリド並びにその塩、例えばアミノピラリド-ジメチルアンモニウム、アミノピラリド-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、及びそのエステル、クロピラリド並びにその塩、及びエステル、ジカンバ並びにその塩、及びエステル、ジクロルプロップ-P並びにその塩、及びエステル、フルロキシピル-メプチル、ハラウキシフェン並びにその塩、及びエステル(CAS 943832-60-8)、例えばハラウキシフェン-メチル、MCPA並びにその塩、及びエステル、MCPB並びにその塩、及びエステル、メコプロップ-P並びにその塩、及びエステル、ピクロラム並びにその塩、及びエステル、キンクロラック、キンメラック、並びにトリクロピル並びにその塩、及びエステル、4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9)。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b13)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:ジカンバ並びにその塩、及びエステル、ハラウキシフェン並びにその塩、及びエステル、例えばハラウキシフェン-メチル、2,4-D並びにその塩、及びエステル、MCPA並びにその塩、及びエステル、ピクロラム並びにその塩、及びエステル、アミノピラリド並びにその塩、及びエステル、フルロキシピル、キンクロラック並びにその塩、及びエステル、キンメラック並びにその塩、及びエステル、並びにトリクロピル並びにその塩、及びエステル、4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9)。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b13)からの特に好ましい除草剤Bは、以下から選択される:ジカンバ並びにその塩、及びエステル、ハラウキシフェン並びにその塩、及びエステル、例えばハラウキシフェン-メチル、2,4-D並びにその塩、及びエステル、MCPA並びにその塩、及びエステル、アミノピラリド並びにその塩、及びエステル、キンクロラック並びにその塩、及びエステル、並びに キンメラック並びにその塩、及びエステル、4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9)。
b14)オーキシン移動阻害剤のグループから:ジフルフェンゾピル、ジフルフェンゾピル-ナトリウム、及びナプタラム。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b14)からのより好ましい除草剤Bは、以下から選択される:ナプタラム、及びジフルフェンゾピル-ナトリウム。
b15)他の除草剤のグループから:ブロモブチド、(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテル、クミルロン、シクロピリモレート(CAS 499223-49-3)並びにその塩、及びエステル、ダラポン、ジフェンゾコート、ジフェンゾコート-メチルスルフェート、DSMA、ダイムロン(=ダイムロン)、インダノファン、メタム、メチルブロミド、MSMA、オキサジクロメホン、ピリブチカルブ、及びトリジファン。
本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンと組み合わせて使用することができる群b15)からのより好ましい除草剤Bは、(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテルである。
本発明の別の実施形態では、本発明による組成物は、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び少なくとも1種の毒性緩和剤Cを含む。
毒性緩和剤は、望ましくない植物に対する本組成物の除草活性成分の除草作用に大きな影響を与えることなく、有用な植物における傷害を防止、又は低減する化学化合物である。それらは、播種前(例えば、種子処理、苗条、又は苗木に)、又は有用植物の出芽前施用若しくは出芽後施用のいずれかで施用することができる。毒性緩和剤、並びに式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン及び/又は除草剤Bは、同時に、又は連続して施用することができる。
好ましい毒性緩和剤Cの例は、ベノキサコール(benoxacor)、クロキントセット(cloquintocet)、シオメトリニル(cyometrinil)、シプロスルファミド(cyprosulfamide)、ジクロルミド(dichlormid)、ジシクロノン(dicyclonon)、ジエトレート(dietholate)、フェンクロラゾール(fenchlorazole)、フェンクロリム(fenclorim)、フルラゾール(flurazole)、フルキソフェニム(fluxofenim)、フリラゾール(furilazole)、イソキサジフェン(isoxadifen)、メフェンピル(mefenpyr)、メフェナート(mephenate)、ナフタル酸無水物、オキサベトリニル(oxabetrinil)、4-(ジクロロアセチル)-1-オキサ-4-アザスピロ[4.5]デカン(MON4660、CAS 71526-07-3)、2,2,5-トリメチル-3-(ジクロロアセチル)-1,3-オキサゾリジン(R-29148、CAS 52836-31-4)、N-(2-メトキシベンゾイル)-4-[(メチルアミノカルボニル)アミノ]ベンゼンスルホンアミド(CAS 129531-12-0)、MG191(2-ジクロロメチル-2-メチル-1,3-ジオキソラン)、又はそれらの塩、及びエステルである。
とりわけ好ましい毒性緩和剤Cは、ベノキサコール、クロキントセット、シプロスルファミド、ジクロルミド、フェンクロラゾール、フェンクロリム、フルラゾール、フルキソフェニム、フリラゾール、イソキサジフェン、メフェンピル、ナフタル酸無水物、オキサベトリニル、4-(ジクロロアセチル)-1-オキサ-4-アザスピロ-[4.5]デカン(MON4660、CAS 71526-07-3)、2,2,5-トリメチル-3-(ジクロロアセチル)-1,3-オキサゾリジン(R-29148、CAS 52836-31-4)、及びN-(2-メトキシベンゾイル)-4-[(メチルアミノカルボニル)アミノ]ベンゼンスルホンアミド(CAS 129531-12-0)、又はそれらの塩、及びエステルである。
特に好ましい毒性緩和剤Cは、ベノキサコール、クロキントセット、シプロスルファミド、ジクロルミド、フェンクロラゾール、フェンクロリム、フリラゾール、イソキサジフェン、メフェンピル、無水フタル酸、4-(ジクロロアセチル)-1-オキサ-4-アザスピロ-[4.5]デカン(MON4660、CAS 71526-07-3)、2,2,5-トリメチル-3-(ジクロロアセチル)-1,3-オキサゾリジン(R-29148、CAS 52836-31-4)、及びN-(2-メトキシベンゾイル)-4-[(メチルアミノカルボニル)アミノ]ベンゼンスルホンアミド(CAS 129531-12-0)、又はそれらの塩、及びエステルである。
グループb1)〜b15)の活性化合物B、及び活性化合物Cは、公知の除草剤、及び毒性緩和剤であり、例えばThe Compendium of Pesticide Common Names(http://www.alanwood.net/pesticides/); Farm Chemicals Handbook 2000年 86巻、Meister Publishing Company、2000年; B. Hock、C. Fedtke、R. R. Schmidt、Herbizide [Herbicides]、Georg Thieme Verlag、Stuttgart 1995年; W. H. Ahrens、Herbicide Handbook、第7版、Weed Science Society of America、1994年;及びK. K. Hatzios、Herbicide Handbook、第7版のSupplement、Weed Science Society of America、1998年を参照されたい。2,2,5-トリメチル-3-(ジクロロアセチル)-1,3-オキサゾリジン[CAS No. 52836-31-4]は、R-29148とも称される。4-(ジクロロアセチル)-1-オキサ-4-アザスピロ[4.5]デカン[CAS No. 71526-07-3]は、AD-67、及びMON4660とも称される。
活性化合物のそれぞれの作用機序に対する帰属は、現在の知識に基づいている。いくつかの作用機序が一種の活性化合物に当てはまる場合、この物質は一つの作用機序のみに帰属された。
カルボキシル基を有する組成物成分B(除草剤B)、及びC(毒性緩和剤)は、本発明による組成物において、酸の形態で、上記で述べられたような農業上適した塩の形態で、あるいは農業上許容される誘導体の形態で、利用することができる。
ジカンバの場合、好適な塩としては、例えば、対イオンが農業上許容されるカチオンである塩が挙げられる。例えば、ジカンバの好適な塩は、ジカンバ-ナトリウム、ジカンバ-カリウム、ジカンバ-メチルアンモニウム、ジカンバ-ジメチルアンモニウム、ジカンバ-イソプロピルアンモニウム、ジカンバ-ジグリコールアミン、ジカンバ-オールアミン、ジカンバ-ジオールアミン、ジカンバ-トロールアミン、ジカンバ-N,N-ビス-(3-アミノプロピル)メチルアミン、及びジカンバ-ジエチレントリアミンである。好適なエステルの例は、ジカンバ-メチル、及びジカンバ-ブトチルである。
2,4-Dの好適な塩は、2,4-D-アンモニウム、2,4-D-ジメチルアンモニウム、2,4-D-ジエチルアンモニウム、2,4-D-ジエタノールアンモニウム(2,4-D-ジオールアミン)、2,4-D-トリエタノールアンモニウム、2,4-D-イソプロピルアンモニウム、2,4-D-トリイソプロパノールアンモニウム、2,4-D-ヘプチルアンモニウム、2,4-D-ドデシルアンモニウム、2,4-D-テトラデシルアンモニウム、2,4-D-トリエチルアンモニウム、2,4-D-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、2,4-D-トリス(イソプロピル)アンモニウム、2,4-D-トロールアミン、2,4-D-リチウム、2,4-D-ナトリウムである。2,4-Dの好適なエステルの例は、2,4-D-ブトチル、2,4-D-2-ブトキシプロピル、2,4-D-3-ブトキシプロピル、2,4-D-ブチル、2,4-D-エチル、2,4-D-エチルヘキシル、2,4-D-イソブチル、2,4-D-イソオクチル、2,4-D-イソプロピル、2,4-D-メプチル、2,4-D-メチル、2,4-D-オクチル、2,4-D-ペンチル、2,4-D-プロピル、2,4-D-テフリル、及びクラシホスである。
2,4-DBの好適な塩は、例えば、2,4-DB-ナトリウム、2,4-DB-カリウム、及び2,4-DB-ジメチルアンモニウムである。2,4-DBの好適なエステルは、例えば、2,4-DB-ブチル、及び2,4-DB-イソオクチルである。
ジクロルプロップの好適な塩は、例えば、ジクロルプロップ-ナトリウム、ジクロルプロップ-カリウム、及びジクロルプロップ-ジメチルアンモニウムである。ジクロルプロップの好適なエステルの例は、ジクロルプロップ-ブトチル、及びジクロルプロップ-イソオクチルである。
MCPAの好適な塩、及びエステルとしては、例えば、MCPA-ブトチル、MCPA-ブチル、MCPA-ジメチルアンモニウム、MCPA-ジオールアミン、MCPA-エチル、MCPA-チオエチル、MCPA-2-エチルヘキシル、MCPA-イソブチル、MCPA-イソオクチル、MCPA-イソプロピル、MCPA-イソプロピルアンモニウム、MCPA-メチル、MCPA-オールアミン、MCPA-カリウム、MCPA-ナトリウム、及びMCPA-トロールアミンが挙げられる。
MCPBの好適な塩は、MCPBナトリウムである。MCPBの好適なエステルは、MCPB-エチルである。
クロピラリドの好適な塩は、クロピラリド-カリウム、クロピラリド-オールアミン、及びクロピラリド-トリス-(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウムである。クロピラリドの好適なエステルの例は、クロピラリド-メチルである。
フルロキシピルの好適なエステルの例は、フルロキシピル-メプチル、及びフルロキシピル-2-ブトキシ-1-メチルエチルであり、ここでフルロキシピル-メプチルが好ましい。
ピクロラムの好適な塩は、ピクロラム-ジメチルアンモニウム、ピクロラム-カリウム、ピクロラム-トリイソプロパノールアンモニウム、ピクロラム-トリイソプロピルアンモニウム、及びピクロラム-トロールアミンである。ピクロラムの好適なエステルは、ピクロラム-イソオクチルである。
トリクロピルの好適な塩は、トリクロピル-トリエチルアンモニウムである。トリクロピルの好適なエステルは、例えば、トリクロピル-エチル、及びトリクロピル-ブトチルである。
クロランベンの好適な塩、及びエステルとしては、例えば、クロランベン-アンモニウム、クロランベン-ジオールアミン、クロランベン-メチル、クロランベン-メチルアンモニウム、及びクロランベン-ナトリウムが挙げられる。2,3,6-TBAの好適な塩、及びエステルとしては、例えば、2,3,6-TBA-ジメチルアンモニウム、2,3,6-TBA-リチウム、2,3,6-TBA-カリウム、及び2,3,6-TBA-ナトリウムが挙げられる。
アミノピラリドの好適な塩、及びエステルとしては、例えば、アミノピラリド-カリウム、アミノピラリド-ジメチルアンモニウム、及びアミノピラリド-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウムが挙げられる。
グリホセートの好適な塩は、例えば、グリホセート-アンモニウム、グリホセート-ジアンモニウム、グリホセート-ジメチルアンモニウム、グリホセート-イソプロピルアンモニウム、グリホセート-カリウム、グリホセート-ナトリウム、グリホセート-トリメシウム、並びにエタノールアミン、及びジエタノールアミン塩、好ましくはグリホセート-ジアンモニウム、グリホセート-イソプロピルアンモニウム、及びグリホセート-トリメシウム(スルホサート)である。
グルホシネートの好適な塩は、例えば、グルホシネート-アンモニウムである。
グルホシネート-Pの好適な塩は、例えば、グルホシネート-P-アンモニウムである。
ブロモキシニルの好適な塩、及びエステルは、例えば、ブロモキシニル-ブチレート、ブロモキシニル-ヘプタノエート、ブロモキシニル-オクタノエート、ブロモキシニル-カリウム、及びブロモキシニル-ナトリウムである。
イオキソニル(ioxonil)の好適な塩、及びエステルは、例えば、イオキソニル-オクタノエート、イオキソニル-カリウム、及びイオキソニル-ナトリウムである。
メコプロップの好適な塩、及びエステルとしては、例えば、メコプロップ-ブトチル、メコプロップ-ジメチルアンモニウム、メコプロップ-ジオールアミン、メコプロップ-エタジル、メコプロップ-2-エチルヘキシル、メコプロップ-イソオクチル、メコプロップ-メチル、メコプロップ-カリウム、メコプロップ-ナトリウム、及びメコプロップ-トロールアミンが挙げられる。
メコプロップ-Pの好適な塩は、例えば、メコプロップ-P-ブトチル、メコプロップ-P-ジメチルアンモニウム、メコプロップ-P-2-エチルヘキシル、メコプロップ-P-イソブチル、メコプロップ-P-カリウム、及びメコプロップ-P-ナトリウムである。
ジフルフェンゾピルの好適な塩は、例えば、ジフルフェンゾピル-ナトリウムである。
ナプタラムの好適な塩は、例えば、ナプタラム-ナトリウムである。
アミノシクロピラクロルの好適な塩、及びエステルは、例えば、アミノシクロピラクロル-ジメチルアンモニウム、アミノシクロピラクロル-メチル、アミノシクロピラクロル-トリイソプロパノールアンモニウム、アミノシクロピラクロル-ナトリウム、及びアミノシクロピラクロル-カリウムである。
キンクロラックの好適な塩は、例えば、キンクロラック-ジメチルアンモニウムである。
キンメラックの好適な塩は、例えば、キンメラック-ジメチルアンモニウムである。
イマザモックスの好適な塩は、例えば、イマザモックス-アンモニウムである。
イマザピックの好適な塩は、例えば、イマザピック-アンモニウム、及びイマザピック-イソプロピルアンモニウムである。
イマザピルの好適な塩は、例えば、イマザピル-アンモニウム、及びイマザピル-イソプロピルアンモニウムである。
イマザキンの好適な塩は、例えば、イマザキン-アンモニウムである。
イマゼタピルの好適な塩は、例えば、イマゼタピル-アンモニウム、及びイマゼタピル-イソプロピルアンモニウムである。
トプラメゾンの好適な塩は、例えば、トプラメゾン-ナトリウムである。
本発明の好ましい実施形態によれば、組成物は、除草活性成分Bとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、除草活性成分Bとして、少なくとも2種の、好ましくは正確に2種の互いに異なる除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、除草活性成分Bとして、少なくとも3種の、好ましくは正確に3種の互いに異なる除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、毒性緩和成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤を含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Bとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の除草剤B、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤を含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Bとして、少なくとも2種の、好ましくは正確に2種の互いに異なる除草剤B、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤を含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Bとして、少なくとも3種の、好ましくは正確に3種の互いに異なる除草剤B、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤を含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、及び成分Bとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、及び少なくとも2種の、好ましくは正確に2種の互いに異なる除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、及び少なくとも3種の、好ましくは正確に3種の互いに異なる除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤Cを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、成分Bとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の除草剤B、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤Cを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、少なくとも2種の、好ましくは正確に2種の互いに異なる除草剤B、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤Cを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、成分Aとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、好ましくは式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ好ましくは化合物(I.1)、少なくとも3種の、好ましくは正確に3種の互いに異なる除草剤B、及び成分Cとして、少なくとも1種の、好ましくは正確に1種の毒性緩和剤Cを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンに加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b1)からの、特に、クロジナホップ-プロパルギル、シハロホップ-ブチル、フルアジホップ-P-ブチル、フェノキサプロップ-P-エチル、ハロキシホップ-P-メチル、メタミホップ、プロパキザホップ、キザロホップ-P-メチル(quizalofop-P-methyl)、キザロホップ-P-テフリル、クレトジム、シクロキシジム、セトキシジム、プロホキシジム、テプラロキシジム、トラルコキシジム、ピノキサデン、モリネート、及びトリ-アレートからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b2)からの、特にイマザモックス、イマザピル、イマザピック、イマゼタピル、イマザキン、ピリチオバック-ナトリウム、ビスピリバック-ナトリウム、チエンカルバゾン-メチル、アジムスルフロン、シクロスルファムロン、クロリムロン-エチル、メトスルフロン-メチル、メソスルフロン-メチル、ハロスルフロン-メチル、ニコスルフロン、オルトスルファムロン、ヨードスルフロン-メチル-ナトリウム、リムスルフロン、トリベヌロン-メチル、プロピリスルフロン、エトキシスルフロン、ホラムスルフロン、プリミスルフロン-メチル、クロルスルフロン、フラザスルフロン、スルホスルフロン、ペノキススラム、フロラスラム、及びジクロスラムからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b3)からの、特にパラコート、ペンタノクロル、プロパニル、ベンタゾン、ブロモキシニル、フェンメジファム、ピリデート、アトラジン、テルブチラジン、アメトリン、メトリブジン、ヘキサジノン、アミカルバゾン、ブロマシル、クロロトルロン、ジウロン、及びイソプロチュロンからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b4)からの、特にアシフルオルフェン-ナトリウム、ホメサフェン、オキシフルオルフェン、フルミオキサジン、シニドン-エチル、ピラクロニル、オキサジアルギル、ペントキサゾン、サフルフェナシル、トリフルジモキサジン、カルフェントラゾン-エチル、及びスルフェントラゾンからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b5)からの、特にアクロニフェン、ピラスルホトール、イソキサフルトール、トプラメゾン、ベンゾビシクロン、ビシクロピロン、テンボトリオン、メソトリオン、テフリルトリオン、サルコトリオン、クロマゾン、ジフルフェニカン、及びピコリナフェンからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b6)からの除草剤B、特にグリホセートを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b7)からの除草剤B、特にグルホシネート-アンモニウムを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b9)からの、特にクロルプロファム、エタルフルラリン、プロピザミド(=プロナミド)、ペンジメタリン、オリザリン、及びトリフルラリンからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b10)からの、特にアラクロール、ブタクロール、カフェンストロール、ジメテナミド、フルフェナセット、イプフェンカルバゾン、メタザクロル、メトラクロル、メフェナセット、ナプロパミド、プレチラクロール、及びピロキサスルホンからなる群から選択される除草剤Bを含む。
同様に、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b10)からの、特に上記で定義した式II.1、II.2、II.3、II.4、II.5、II.6、II.7、II.8、及びII.9のイソオキサゾリン化合物からなる群から選択される除草剤Bを含む組成物が好ましい。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b11)からの、特にジクロベニル、フルポキサム、インダジフラム、イソキサベン、及びトリアジフラムからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b13)からの、特にジカンバ並びにその塩、及びエステル、2,4-D並びにその塩、及びエステル、ハラウキシフェン並びにその塩、及びエステル、例えばハラウキシフェン-メチル、MCPA、アミノピラリド並びにその塩、例えばアミノピラリド-ジメチルアンモニウム、アミノピラリド-トリス(2-ヒドロキシプロピル)アンモニウム、及びそのエステル、フルロキシピル並びにその塩、及びエステル、フルロキシピル-メプチル並びにその塩、及びエステル、及びトリクロピル並びにその塩、及びエステル、4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボン酸並びにその塩、及びエステル、例えばベンジル4-アミノ-3-クロロ-6-(4-クロロ-2-フルオロ-3-メトキシフェニル)-5-フルオロピリジン-2-カルボキシレート(CAS 1390661-72-9)からなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b14)からの、特にナプタラム、及びジフルフェンゾピル-ナトリウムからなる群から選択される除草剤Bを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、成分Bとして、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の群b15)からの除草剤B、特に(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテルを含む。
本発明の別の好ましい実施形態によれば、組成物は、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、とりわけ(I.1)、(I.2)、及び(I.3)からなる群からの活性化合物に加えて、少なくとも1種の、とりわけ正確に1種の毒性緩和剤C、特にベノキサコール、クロキントセット、シプロスルファミド、ジクロルミド、フェンクロラゾール、フェンクロリム、フリラゾール、イソキサジフェン、メフェンピル、ナフタル酸無水物、4-(ジクロロアセチル)-1-オキサ-4-アザスピロ[4.5]デカン(MON4660、CAS 71526-07-3)、2,2,5-トリメチル-3-(ジクロロアセチル)-1,3-オキサゾリジン(R-29148、CAS 52836-31-4)、及びN-(2-メトキシベンゾイル)-4-[(メチルアミノカルボニル)アミノ]ベンゼンスルホンアミド(CAS 129531-12-0)からなる群から選択される毒性緩和剤Cを含む。
さらに好ましい実施形態は、上記の二成分組成物に対応するとともに、追加として、毒性緩和剤C、特にベノキサコール、クロキントセット、シプロスルファミド、ジクロルミド、フェンクロラゾール、フェンクロリム、フリラゾール、イソキサジフェン、メフェンピル、4-(ジクロロアセチル)-1-オキサ-4-アザスピロ[4.5]デカン(MON4660、CAS 71526-07-3)、及び2,2,5-トリメチル-3-(ジクロロアセチル)-1,3-オキサゾリジン(R-29148、CAS 52836-31-4)からなる群から選択される毒性緩和剤Cを含む、三成分組成物に関する。
ここで、及び下記で、「二成分組成物」という用語は、1種、又は複数種の、例えば1種、2種、又は3種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び1種、又は複数種の、例えば1種、2種、又は3種の除草剤B、又は1種、又は複数種の毒性緩和剤Cのいずれかを含む組成物を含む。
同様に、「三成分組成物」という用語は、1種、又は複数種の、例えば1種、2種、又は3種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、1種、又は複数種の、例えば1種、2種、又は3種の除草剤B、及び1種、又は複数種の、例えば1種、2種、又は3種の毒性緩和剤Cを含む組成物を含む。
成分Aとして、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び成分Bとして、少なくとも1種の除草剤Bを含む二成分組成物において、活性化合物AとBの重量比(A:B)は、一般に1:1000〜1000:1の範囲、好ましくは1:500〜500:1の範囲、特に1:250〜250:1の範囲、特に好ましくは1:75〜75:1の範囲である。
成分Aとして、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び少なくとも1種の毒性緩和剤Cを含む二成分組成物において、活性化合物AとCの重量比(A:C)は、一般に1:1000〜1000:1の範囲、好ましくは1:500〜500:1の範囲、特に1:250〜250:1の範囲、特に好ましくは1:75〜75:1の範囲である。
成分Aとして、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び成分Bとして、少なくとも1種の除草剤B、及び少なくとも1種の毒性緩和剤Cを含む三成分組成物において、構成成分AとBの重量による相対比(A:B)は、一般に1:1000〜1000:1の範囲、好ましくは1:500〜500:1の範囲、特に1:250〜250:1の範囲、特に好ましくは1:75〜75:1の範囲であり、構成成分AとCの重量比(A:C)は、一般に1:1000〜1000:1の範囲、好ましくは1:500〜500:1の範囲、特に1:250〜250:1の範囲、特に好ましくは1:75〜75:1の範囲であり、構成成分BとCの重量比(B:C)は、一般に1:1000〜1000:1の範囲、好ましくは1:500〜500:1の範囲、特に1:250〜250:1の範囲、特に好ましくは1:75〜75:1の範囲である。構成成分A+Bと構成成分Cの重量比は、好ましくは1:500〜500:1の範囲、特に1:250〜250:1の範囲、特に好ましくは1:75〜75:1の範囲である。
特に好ましい除草剤Bは、上記で定義される通りの除草剤Bであり;特に、以下の表Bにおいて記載される除草剤B.1〜B.200である:
成分Cとして、本発明による組成物を構成する特に好ましい毒性緩和剤Cは、上記で定義される通りの毒性緩和剤Cであり;特に、以下の表Cにおいて記載される毒性緩和剤C.1〜C.17である:
以下に記述される好ましい組成物における個々の構成成分の重量比は、上記に示される範囲内、特に、好ましい範囲内である。
特に好ましいのは、定義される通りの式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び表1のそれぞれの行に定義される通りの物質(複数可)を含む、以下に記述される組成物であり、とりわけ好ましいのは、除草活性化合物として、定義される通りの式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び表1のそれぞれの行に定義される通りの物質(複数可)しか含まない、以下に記述される組成物であり、最も好ましくは、活性化合物として、定義される通りの式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、及び表1のそれぞれの行に定義される通りの物質(複数可)しか含まない、以下に記述される組成物である。
特に好ましいのは、成分Aとして、式(I.1)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びに表1のそれぞれの行に定義される通りの成分Bとしての除草剤B(複数可)及び/又は毒性緩和剤Cを含む組成物(組成物番号1.1〜1.3617)である:
各単一の組成物の特定の番号は、以下の通りに演繹できる:
例えば、組成物1.854は、式(I.1)の化合物、ピラゾスルフロン-エチル(B.54)、及びシプロスルファミド(C.4)を含む(表1、エントリー1.854;並びに表B、エントリーB.54、及び表C、エントリーC.4を参照されたい)。
また、組成物2.1〜2.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、活性成分Aとして、式(I.1)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの代わりに式(I.2)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンを含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物3.1〜3.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、活性化合物Aとして、式(I.1)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの代わりに式(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンを含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物1a.1〜1a.3617、2a.1〜2a.3617、3a.1〜3a.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617、2.1〜2.3617、及び3.1〜3.3617それぞれと、成分Aとして、式(I.1)、(I.2)、又は(I.3)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンそれぞれを、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンのカルボン酸部分により形成された、そのカルボン酸エステル、チオエステル、又はアミドのそれぞれの形態で含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物4.1〜4.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.8ピノキサデンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物5.1〜5.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.30イマザモックスをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物6.1〜6.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.32イマザピックをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物7.1〜7.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.35イマザピルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物8.1〜8.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.38イマザキンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物9.1〜9.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.40イマゼタピルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物10.1〜10.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.51ニコスルフロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物11.1〜11.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.55ピリベンゾキシムをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物12.1〜12.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.56ピリフタリドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物13.1〜13.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.64トリトスルフロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物14.1〜14.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.66アメトリンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物15.1〜15.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物16.1〜16.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.68ベンタゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物17.1〜17.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.69ブロモキシニルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物18.1〜18.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.73ジウロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物19.1〜19.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物20.1〜20.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.81シマジン(simazin)をさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物21.1〜21.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物22.1〜22.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.85アシフルオルフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物23.1〜23.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.88フルミオキサジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物24.1〜24.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.89ホメサフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物25.1〜25.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.92サフルフェナシルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物26.1〜26.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.93スルフェントラゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物27.1〜27.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.96ベンゾビシクロン(benzbicyclone)をさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物28.1〜28.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.97クロマゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物29.1〜29.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物30.1〜30.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物31.1〜31.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物32.1〜32.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.82テルブチラジン(terbutylazin)をさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物33.1〜33.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物34.1〜34.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物35.1〜35.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物36.1〜36.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物37.1〜37.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.103ピコリナフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物38.1〜38.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物39.1〜39.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物40.1〜40.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物41.1〜41.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物42.1〜42.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.106テンボトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物43.1〜43.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物44.1〜44.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物45.1〜45.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物46.1〜46.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物47.1〜47.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセートをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物48.1〜48.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物49.1〜49.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.92サフルフェナシルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物50.1〜50.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.100イソキサフルトールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物51.1〜51.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.124アセトクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物52.1〜52.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.101メソトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物53.1〜53.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.104サルコトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物54.1〜54.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.107トプラメゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物55.1〜55.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.118グルホシネートをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物56.1〜56.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.122ペンジメタリンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物57.1〜57.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.124アセトクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物58.1〜58.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.127ジメテナミド-Pをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物59.1〜59.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.128フェントラザミドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物60.1〜60.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.129フルフェナセットをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物61.1〜61.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.131メタザクロルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物62.1〜62.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.133 S-メトラクロルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物63.1〜63.3617(当該組成物は、対応する組成物11.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.134プレチラクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物64.1〜64.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.139 2,4-Dをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物65.1〜65.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.146クロピラリドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物66.1〜66.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.149ジカンバをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物67.1〜67.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.162 MCPAをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物68.1〜68.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.165キンクロラックをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物69.1〜69.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.176インダジフラムをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物70.1〜70.3617(当該組成物は、対応する組成物1.1〜1.3383と、さらなる除草剤Bとして、B.2クロジナホップ-プロパルギルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物71.1〜71.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.8ピノキサデンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物72.1〜72.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.30イマザモックスをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物73.1〜73.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.32イマザピックをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物74.1〜74.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.35イマザピルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物75.1〜75.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.38イマザキンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物76.1〜76.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.40イマゼタピルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物77.1〜77.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.51ニコスルフロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物78.1〜78.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.55ピリベンゾキシムをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物79.1〜79.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.56ピリフタリドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物80.1〜80.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.64トリトスルフロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物81.1〜81.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.66アメトリンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物82.1〜82.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物83.1〜83.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.68ベンタゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物84.1〜84.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.69ブロモキシニルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物85.1〜85.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.73ジウロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物86.1〜86.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物87.1〜87.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.81シマジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物88.1〜88.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物89.1〜89.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.85アシフルオルフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物90.1〜90.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.88フルミオキサジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物91.1〜91.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.89ホメサフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物92.1〜92.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.92サフルフェナシルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物93.1〜93.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.93スルフェントラゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物94.1〜94.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.96ベンゾビシクロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物95.1〜95.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.97クロマゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物96.1〜96.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物97.1〜97.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物98.1〜98.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物99.1〜99.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物100.1〜100.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物101.1〜101.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物102.1〜102.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物103.1〜103.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物104.1〜104.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.103ピコリナフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物105.1〜105.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物106.1〜106.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物107.1〜107.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物108.1〜108.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物109.1〜109.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.106テンボトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物110.1〜110.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物111.1〜111.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物112.1〜112.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物113.1〜113.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物114.1〜114.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセートをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物115.1〜115.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物116.1〜116.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.92サフルフェナシルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物117.1〜117.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.100イソキサフルトールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物118.1〜118.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.124アセトクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物119.1〜119.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.101メソトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物120.1〜120.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.104サルコトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物121.1〜121.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.107トプラメゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物122.1〜122.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.118グルホシネートをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物123.1〜123.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.122ペンジメタリンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物124.1〜124.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.124アセトクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物125.1〜125.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.127ジメテナミド-Pをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物126.1〜126.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.128フェントラザミドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物127.1〜127.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.129フルフェナセットをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物128.1〜128.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.131メタザクロルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物129.1〜129.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.133 S-メトラクロルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物130.1〜130.3617(当該組成物は、対応する組成物12.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.134プレチラクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物131.1〜132.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.139 2,4-Dをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物132.1〜132.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.146クロピラリドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物133.1〜133.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.149ジカンバをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物134.1〜134.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.162 MCPAをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物135.1〜135.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.165キンクロラックをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物136.1〜136.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.176インダジフラムをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物137.1〜137.3617(当該組成物は、対応する組成物2.1〜2.3383と、さらなる除草剤Bとして、B.2クロジナホップ-プロパルギルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物138.1〜138.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.8ピノキサデンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物139.1〜139.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.30イマザモックスをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物140.1〜140.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.32イマザピックをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物141.1〜141.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.35イマザピルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物142.1〜142.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.38イマザキンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物143.1〜143.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.40イマゼタピルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物144.1〜144.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.51ニコスルフロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物145.1〜145.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.55ピリベンゾキシムをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物146.1〜146.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.56ピリフタリドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物147.1〜147.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.64トリトスルフロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物148.1〜148.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.66アメトリンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物149.1〜149.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物150.1〜150.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.68ベンタゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物151.1〜151.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.69ブロモキシニルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物152.1〜152.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.73ジウロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物153.1〜153.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物154.1〜154.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.81シマジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物155.1〜155.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物156.1〜156.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.85アシフルオルフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物157.1〜157.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.88フルミオキサジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物158.1〜158.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.89ホメサフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物159.1〜159.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.92サフルフェナシルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物160.1〜160.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.93スルフェントラゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物161.1〜161.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.96ベンゾビシクロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物162.1〜162.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.97クロマゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物163.1〜163.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物164.1〜164.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物165.1〜165.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物166.1〜166.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.100イソキサフルトール、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物167.1〜167.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物168.1〜168.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物169.1〜169.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物170.1〜170.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.101メソトリオン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物171.1〜171.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.103ピコリナフェンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物172.1〜172.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物173.1〜173.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物174.1〜174.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物175.1〜175.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.104サルコトリオン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物176.1〜176.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.106テンボトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物177.1〜177.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物178.1〜178.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物179.1〜179.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.76イソプロチュロンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物180.1〜180.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.107トプラメゾン、及びB.82テルブチラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物181.1〜181.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセートをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物182.1〜182.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.67アトラジンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物183.1〜183.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.92サフルフェナシルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物184.1〜184.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.100イソキサフルトールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物185.1〜185.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.124アセトクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物186.1〜186.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.101メソトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物187.1〜187.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.104サルコトリオンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物188.1〜188.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.112グリホセート、及びB.107トプラメゾンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物189.1〜189.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.118グルホシネートをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物190.1〜190.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.122ペンジメタリンをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物191.1〜191.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.124アセトクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物192.1〜192.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.127ジメテナミド-Pをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物193.1〜193.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.128フェントラザミドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物194.1〜194.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.129フルフェナセットをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物195.1〜195.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.131メタザクロルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物196.1〜196.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.133 S-メトラクロルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物197.1〜197.3617(当該組成物は、対応する組成物13.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.134プレチラクロールをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物198.1〜198.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.139 2,4-Dをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物199.1〜199.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.146クロピラリドをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物200.1〜200.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.149ジカンバをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物201.1〜201.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.162 MCPAをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物202.1〜202.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.165キンクロラックをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物203.1〜203.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3617と、さらなる除草剤Bとして、B.176インダジフラムをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
また、組成物204.1〜204.3617(当該組成物は、対応する組成物3.1〜3.3383と、さらなる除草剤Bとして、B.2クロジナホップ-プロパルギルをさらに含むことのみが異なる)もとりわけ好ましい。
本発明はまた、助剤、及び本発明による組成物を含む農薬組成物に関する。
農薬組成物は、殺有害生物有効量の少なくとも1種の本発明による組成物を含む。「有効量」という用語は、不要な植物を防除するために、特に栽培植物で不要な植物を防除するために充分であり、処理された植物には実質的な被害をもたらさない、活性成分の量を意味する。そのような量は、幅広い範囲で異なり得、防除される植物、処理される栽培植物、又は材料、天候条件や使用される本発明による特殊な組成物など、様々な要因に依拠する。
化合物A、並びに場合によりB及び/又はC、それらのN-オキシド、塩、又は誘導体は、慣用の種類の農薬組成物、例えば液剤、エマルション剤、懸濁剤、粉剤、散剤、ペースト剤、粒剤、圧縮剤、カプセル剤、及びそれらの混合物に変換することができる。農薬組成物種の例は、懸濁剤(例えばSC、OD、FS)、乳剤(例えばEC)、エマルション剤(例えばEW、EO、ES、ME)、カプセル剤(例えばCS、ZC)、ペースト剤、芳香剤(pastill)、水和散剤、又は水和粉剤(wettable powder or dust)(例えばWP、SP、WS、DP、DS)、圧縮剤(例えばBR、TB、DT)、粒剤(例えばWG、SG、GR、FG、GG、MG)、殺虫製品(例えばLN)、並びに植物繁殖材料(例えば種子)の処理用のゲル製剤(例えばGF)である。これらの、及びさらなる農薬組成物種は、「Catalogue of pesticide formulation types and international coding system」、Technical Monograph No. 2、第6版 (2008年5月)、CropLife International中に記載されている。
上記の農薬組成物は、Mollet、及びGrubemannによりFormulation technology、Wiley VCH、Weinheim (2001年)に記載される方法;あるいはKnowlesによりNew developments in crop protection product formulation, Agrow Reports DS243, T&F Informa, London (2005年)に記載される方法などで知られる方法で調製される。
好ましい助剤は、溶媒、液体担体、固体担体、又は充填剤、界面活性剤、分散剤、乳化剤、湿潤剤、補助剤、可溶化剤、浸透促進剤、保護コロイド、粘着剤、増粘剤、保湿剤、忌避剤、誘引剤、摂食刺激材料、相溶化剤、殺細菌剤、凍結防止剤、消泡剤、着色剤、粘着付与剤、及び結合剤である。
好ましい溶媒、及び液体担体は、水、及び有機溶媒(中〜高沸点の鉱油画分(例えばケロセン、ディーゼルオイル)など);植物、又は動物由来の油;脂肪族、環状、及び芳香族炭化水素(例えば、トルエン、パラフィン、テトラヒドロナフタレン、アルキル化ナフタレン);アルコール(例えばエタノール、プロパノール、ブタノール、ベンジルアルコール、シクロヘキサノール);グリコール;DMSO;ケトン(例えばシクロヘキサノン);エステル(例えば乳酸エステル、炭酸エステル、脂肪酸エステル、ガンマ-ブチロラクトン);脂肪酸;ホスホネート;アミン;アミド(例えばN-メチルピロリドン、脂肪酸ジメチルアミド);及びそれらの混合物である。
好ましい固体担体、又は充填剤は、鉱物質土類(例えばシリケート、シリカゲル、タルク、カオリン、石灰石、石灰、白亜、クレイ、ドロマイト、珪藻土、ベントナイト、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、酸化マグネシウム);多糖(例えばセルロース、デンプン);肥料(例えば硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、尿素);植物起源の製品(例えば穀粉、樹皮粉、木粉、堅果殻粉)、及びそれらの混合物である。
好ましい界面活性剤は、界面活性化合物、例えばアニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、及び両性界面活性剤、ブロックポリマー、高分子電解質、及びそれらの混合物である。このような界面活性剤は、乳化剤、分散剤、可溶化剤、湿潤剤、浸透促進剤、保護コロイド、又は補助剤として使用することができる。界面活性剤の例は、「McCutcheon's, 第1巻:Emulsifiers & Detergents, McCutcheon's Directories, Glen Rock、米国、(2008年)(国際版、又は北米版)」に挙げられている。
好ましいアニオン性界面活性剤は、スルホネート、スルフェート、ホスフェート、カルボキシレートのアルカリ塩、アルカリ土類塩、又はアンモニウム塩、及びそれらの混合物である。スルホネートの例は、アルキルアリールスルホネート、ジフェニルスルホネート、アルファ-オレフィンスルホネート、リグニンスルホネート、脂肪酸、及び油のスルホネート、エトキシル化アルキルフェノールのスルホネート、アルコキシル化アリールフェノールのスルホネート、縮合ナフタレンのスルホネート、ドデシルベンゼン、及びトリデシルベンゼンのスルホネート、ナフタレン、及びアルキルナフタレンのスルホネート、スルホスクシネート、又はスルホスクシナメートである。スルフェートの例は、脂肪酸、及び油のスルフェート、エトキシル化アルキルフェノールのスルフェート、アルコールのスルフェート、エトキシル化アルコールのスルフェート、又は脂肪酸エステルのスルフェートである。ホスフェートの例は、リン酸エステルである。カルボキシレートの例は、アルキルカルボキシレート、さらにカルボキシル化アルコール、又はアルキルフェノールエトキシレートである。
好ましい非イオン性界面活性剤は、アルコキシレート、N-置換脂肪酸アミド、アミンオキシド、エステル、糖ベースの界面活性剤、ポリマー界面活性剤、及びそれらの混合物である。アルコキシレートの例は、1〜50当量アルコキシル化されているアルコール、アルキルフェノール、アミン、アミド、アリールフェノール、脂肪酸、又は脂肪酸エステルなどの化合物である。エチレンオキシド及び/又はプロピレンオキシドをアルコキシル化に用いることができ、好ましくはエチレンオキシドを用いる。N-置換脂肪酸アミドの例は、脂肪酸グルカミド、又は脂肪酸アルカノールアミドである。エステルの例は、脂肪酸エステル、グリセロールエステル、又はモノグリセリドである。糖ベースの界面活性剤の例は、ソルビタン、エトキシル化ソルビタン、スクロース、及びグルコースエステル、又はアルキルポリグルコシドである。ポリマー界面活性剤の例は、ビニルピロリドン、ビニルアルコール、又はビニルアセテートのホモポリマー、又はコポリマーである。
好ましいカチオン性界面活性剤は、第四級界面活性剤、例えば、1個、又は2個の疎水性基を有する第四級アンモニウム化合物、又は長鎖第一級アミンの塩である。好ましい両性界面活性剤は、アルキルベタイン、及びイミダゾリンである。好ましいブロックポリマーは、ポリエチレンオキシドとポリプロピレンオキシドのブロックを含むA-B型、又はA-B-A型のブロックポリマー、又はアルカノール、ポリエチレンオキシド、及びポリプロピレンオキシドを含むA-B-C型のブロックポリマーである。好ましい高分子電解質は、ポリ酸、又はポリ塩基である。ポリ酸の例は、ポリアクリル酸、又はポリ酸櫛型ポリマーのアルカリ塩である。ポリ塩基の例は、ポリビニルアミン、又はポリエチレンアミンである。
好ましい補助剤は、それ自体の殺有害生物活性は無視し得るか、又はそれ自体は殺有害生物活性を有さず、標的に対する化合物Iの生物学的性能を高める化合物である。例としては、界面活性剤、鉱物油、又は植物油、及び他の助剤がある。さらなる例は、Knowlesにより、「Adjuvants and additives, Agrow Reports DS256, T&F Informa UK, 2006, 第5章」に挙げられている。
好ましい増粘剤は、多糖(例えば、キサンタンガム、カルボキシメチルセルロース)、無機粘土(有機修飾粘土、又は無修飾粘土)、ポリカルボキシレート、及びシリケートである。
好ましい殺細菌剤は、ブロノポール、及びイソチアゾリノン誘導体(例えばアルキルイソチアゾリノン、及びベンズイソチアゾリノン)である。
好ましい凍結防止剤は、エチレングリコール、プロピレングリコール、尿素、及びグリセリンである。
好ましい消泡剤は、シリコーン、長鎖アルコール、及び脂肪酸の塩である。
好ましい着色剤(例えばレッド、ブルー、又はグリーンの着色剤)は、低水溶性の色素、及び水溶性染料である。例としては、無機着色剤(例えば、酸化鉄、酸化チタン、ヘキサシアノ鉄酸鉄)、及び有機着色剤(例えば、アリザリン着色剤、アゾ着色剤、及びフタロシアニン着色剤)がある。
好ましい粘着付与剤、又は結合剤は、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアセテート、ポリビニルアルコール、ポリアクリレート、生物学的ワックス、又は合成ワックス、及びセルロースエーテルである。
農薬組成物種、及びそれらの調製の例は以下のとおりである:
i) 水溶性剤(water-soluble concentrate)(SL、LS)
10〜60重量%の本発明による組成物と5〜15重量%の湿潤剤(例えばアルコールアルコキシレート)を100重量%までの水及び/又は水溶性溶媒(例えばアルコール)に溶解する。活性物質は水で希釈すると溶解する。
10〜60重量%の本発明による組成物と5〜15重量%の湿潤剤(例えばアルコールアルコキシレート)を100重量%までの水及び/又は水溶性溶媒(例えばアルコール)に溶解する。活性物質は水で希釈すると溶解する。
ii) 分散性剤(dispersible concentrate)(DC)
5〜25重量%の本発明による組成物と1〜10重量%の分散剤(例えばポリビニルピロリドン)を、100重量%までの有機溶媒(例えばシクロヘキサノン)に溶解する。水で希釈すると分散液が得られる。
5〜25重量%の本発明による組成物と1〜10重量%の分散剤(例えばポリビニルピロリドン)を、100重量%までの有機溶媒(例えばシクロヘキサノン)に溶解する。水で希釈すると分散液が得られる。
iii) 乳剤(emulsifiable concentrate)(EC)
15〜70重量%の本発明による組成物と5〜10重量%の乳化剤(例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとヒマシ油エトキシレート)を、100重量%までの非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)に溶解する。水で希釈するとエマルションが得られる。
15〜70重量%の本発明による組成物と5〜10重量%の乳化剤(例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとヒマシ油エトキシレート)を、100重量%までの非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)に溶解する。水で希釈するとエマルションが得られる。
iv) エマルション剤(emulsion)(EW、EO、ES)
5〜40重量%の本発明による組成物と1〜10重量%の乳化剤(例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとヒマシ油エトキシレート)を、20〜40重量%の非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)に溶解する。この混合物を、乳化装置を用いて100重量%までの水に導入し、均一なエマルションにする。水で希釈するとエマルションが得られる。
5〜40重量%の本発明による組成物と1〜10重量%の乳化剤(例えばドデシルベンゼンスルホン酸カルシウムとヒマシ油エトキシレート)を、20〜40重量%の非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)に溶解する。この混合物を、乳化装置を用いて100重量%までの水に導入し、均一なエマルションにする。水で希釈するとエマルションが得られる。
v) 懸濁剤(suspension)(SC、OD、FS)
撹拌下のボールミル内で、20〜60重量%の本発明による組成物を、2〜10重量%の分散剤、及び湿潤剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウム、及びアルコールエトキシレート)、0.1〜2重量%の増粘剤(例えばキサンタンガム)並びに100重量%までの水を加えながら粉砕し、活性物質の微細懸濁液を得る。水で希釈すると活性物質の安定な懸濁液が得られる。FSタイプの組成物には、40重量%までの結合剤(例えばポリビニルアルコール)を加える。
撹拌下のボールミル内で、20〜60重量%の本発明による組成物を、2〜10重量%の分散剤、及び湿潤剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウム、及びアルコールエトキシレート)、0.1〜2重量%の増粘剤(例えばキサンタンガム)並びに100重量%までの水を加えながら粉砕し、活性物質の微細懸濁液を得る。水で希釈すると活性物質の安定な懸濁液が得られる。FSタイプの組成物には、40重量%までの結合剤(例えばポリビニルアルコール)を加える。
vi) 水分散性粒剤(water-dispersible granule)、及び水溶性粒剤(water-soluble granule)(WG、SG)
50〜80重量%の本発明による組成物を、100重量%までの分散剤と湿潤剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウムとアルコールエトキシレート)を加えながら微粉砕し、専用の装置(例えば、押出機、噴霧塔、流動床)を用いて水分散性粒剤、又は水溶性粒剤として調製する。水で希釈すると活性物質の安定な分散液、又は溶液が得られる。
50〜80重量%の本発明による組成物を、100重量%までの分散剤と湿潤剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウムとアルコールエトキシレート)を加えながら微粉砕し、専用の装置(例えば、押出機、噴霧塔、流動床)を用いて水分散性粒剤、又は水溶性粒剤として調製する。水で希釈すると活性物質の安定な分散液、又は溶液が得られる。
vii) 水分散性散剤(water-dispersible powder)、及び水溶性散剤(water-soluble powder)(WP、SP、WS)
ローターステーターミル内で、50〜80重量%の本発明による組成物を、1〜5重量%の分散剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウム)、1〜3重量%の湿潤剤(例えばアルコールエトキシレート)、及び100重量%までの固体担体(例えばシリカゲル)を加えながら粉砕する。水で希釈すると活性物質の安定な分散液、又は溶液が得られる。
ローターステーターミル内で、50〜80重量%の本発明による組成物を、1〜5重量%の分散剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウム)、1〜3重量%の湿潤剤(例えばアルコールエトキシレート)、及び100重量%までの固体担体(例えばシリカゲル)を加えながら粉砕する。水で希釈すると活性物質の安定な分散液、又は溶液が得られる。
viii) ゲル剤(gel)(GW、GF)
撹拌下のボールミル内で、5〜25重量%の本発明による組成物を、3〜10重量%の分散剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウム)、1〜5重量%の増粘剤(例えばカルボキシメチルセルロース)、及び100重量%までの水を加えながら粉砕し、活性物質の微細懸濁液を得る。水で希釈すると活性物質の安定な懸濁液が得られる。
撹拌下のボールミル内で、5〜25重量%の本発明による組成物を、3〜10重量%の分散剤(例えばリグノスルホン酸ナトリウム)、1〜5重量%の増粘剤(例えばカルボキシメチルセルロース)、及び100重量%までの水を加えながら粉砕し、活性物質の微細懸濁液を得る。水で希釈すると活性物質の安定な懸濁液が得られる。
ix) マイクロエマルション剤(microemulsion)(ME)
5〜20重量%の本発明による組成物を、5〜30重量%の有機溶媒ブレンド(例えば脂肪酸ジメチルアミド、及びシクロヘキサノン)、10〜25重量%の界面活性剤ブレンド(例えばアルコールエトキシレート、及びアリールフェノールエトキシレート)、及び100%までの水に加える。この混合物を1時間撹拌し、熱力学的に安定したマイクロエマルションを自然発生的に生成する。
5〜20重量%の本発明による組成物を、5〜30重量%の有機溶媒ブレンド(例えば脂肪酸ジメチルアミド、及びシクロヘキサノン)、10〜25重量%の界面活性剤ブレンド(例えばアルコールエトキシレート、及びアリールフェノールエトキシレート)、及び100%までの水に加える。この混合物を1時間撹拌し、熱力学的に安定したマイクロエマルションを自然発生的に生成する。
x) マイクロカプセル剤(microcapsule)(CS)
5〜50重量%の本発明による組成物、0〜40重量%の非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)、2〜15重量%のアクリルモノマー(例えばメチルメタクリレート、メタクリル酸、及びジアクリレート、又はトリアクリレート)を含む油相を、保護コロイド(例えばポリビニルアルコール)の水溶液中に分散させる。ラジカル開始剤によって開始されるラジカル重合は、ポリ(メタ)アクリレートマイクロカプセルの形成をもたらす。別法として、5〜50重量%の本発明による化合物I、0〜40重量%の非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)、及びイソシアネートモノマー(例えばジフェニルメテン-4,4’-ジイソシアネート)を含む油相を、保護コロイド(例えばポリビニルアルコール)の水溶液中に分散させる。ポリアミン(例えばヘキサメチレンジアミン)の添加は、ポリ尿素マイクロカプセルの形成をもたらす。モノマーは、総量1〜10重量%になる。重量%とは、総CS組成物に関する。
5〜50重量%の本発明による組成物、0〜40重量%の非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)、2〜15重量%のアクリルモノマー(例えばメチルメタクリレート、メタクリル酸、及びジアクリレート、又はトリアクリレート)を含む油相を、保護コロイド(例えばポリビニルアルコール)の水溶液中に分散させる。ラジカル開始剤によって開始されるラジカル重合は、ポリ(メタ)アクリレートマイクロカプセルの形成をもたらす。別法として、5〜50重量%の本発明による化合物I、0〜40重量%の非水溶性有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)、及びイソシアネートモノマー(例えばジフェニルメテン-4,4’-ジイソシアネート)を含む油相を、保護コロイド(例えばポリビニルアルコール)の水溶液中に分散させる。ポリアミン(例えばヘキサメチレンジアミン)の添加は、ポリ尿素マイクロカプセルの形成をもたらす。モノマーは、総量1〜10重量%になる。重量%とは、総CS組成物に関する。
xi) 散粉性粉末剤(dustable powder)(DP、DS)
1〜10重量%の本発明による組成物を微粉砕し、100重量%までの固体担体(例えば微粉砕カオリン)と充分に混合する。
1〜10重量%の本発明による組成物を微粉砕し、100重量%までの固体担体(例えば微粉砕カオリン)と充分に混合する。
xii) 粒剤(granule)(GR、FG)
0.5〜30重量%の本発明による組成物を微粉砕し、100重量%までの固体担体(例えばシリケート)と合わせる。顆粒化は、押出、噴霧乾燥、又は流動床によって達成される。
0.5〜30重量%の本発明による組成物を微粉砕し、100重量%までの固体担体(例えばシリケート)と合わせる。顆粒化は、押出、噴霧乾燥、又は流動床によって達成される。
xiii) 超微量液剤(ultra-low volume liquid)(UL)
1〜50重量%の本発明による組成物を、100重量%までの有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)に溶解する。
1〜50重量%の本発明による組成物を、100重量%までの有機溶媒(例えば芳香族炭化水素)に溶解する。
農薬組成物種i)〜xiii)は、場合によりさらなる助剤(例えば0.1〜1重量%の殺細菌剤、5〜15重量%の凍結防止剤、0.1〜1重量%の消泡剤、及び0.1〜1重量%の着色剤)を含み得る。
農薬組成物は、一般的に、0.01〜95重量%、好ましくは0.1〜90重量%、特に0.5〜75重量%の活性物質を含む。活性物質は、90%〜100%、好ましくは95%〜100%の純度(NMRスペクトルによる)で用いられる。
種子処理用溶液剤(LS)、サスポエマルション剤(suspoemulsion)(SE)、流動性剤(flowable concentrate)(FS)、乾燥処理用散剤(DS)、スラリー処理用水分散性散剤(WS)、水溶性散剤(SS)、エマルション剤(ES)、乳剤(EC)、及びゲル剤(GF)は、通常、植物繁殖材料(特に種子)の処理の目的のために用いられる。当該組成物は、2〜10倍希釈後、即時使用可能調製物において、0.01〜60重量%、好ましくは0.1〜40重量%の活性物質濃度を与える。施用は、播種前、又は播種中に行うことができる。
式(I)の化合物、及びそれらを含む組成物を、それぞれ、植物繁殖材料(とりわけ種子)に施用するための方法は、繁殖材料の粉衣法(dressing)、コーティング法(coating)、ペレッティング法(pelleting)、散粉法(dusting)、浸漬法(soaking)、及び畝間施用法(in-furrow)を含む。好ましくは、化合物I、又はその組成物は、それぞれ、発芽が誘導されないような方法で(例えば種子粉衣法、種子ペレッティング法、種子コーティング法、及び種子散粉法によって)植物繁殖材料に施用される。
様々な種類の油、湿潤剤、補助剤、肥料、又は微量栄養素、及びさらなる殺有害生物剤(例えば除草剤、殺虫剤、殺菌剤、成長調節剤、毒性緩和剤)を、活性物質、又はそれらを含む組成物に、プレミックスとして、又は適切であれば使用直前に添加することができる(タンクミックス)。これらの薬剤は、本発明による組成物と、1:100〜100:1、好ましくは1:10〜10:1の重量比で混合することができる。
使用者は、本発明による農薬組成物を、通常、事前に投与量を設定できる(predosage)デバイス、背負い式噴霧器、噴霧タンク、噴霧飛行機、又は灌漑システムから施用する。通常、本農薬組成物は、水、緩衝剤及び/又はさらなる助剤により所望の施用濃度とされ、このようにして本発明による即時使用可能噴霧液、又は農薬組成物が得られる。通常、農業有用面積1ヘクタール当たり20〜2000リットル、好ましくは50〜400リットルの即時使用可能噴霧液が施用される。
一実施形態によれば、本発明による農薬組成物の個々の構成成分、又は部分的にプレミックスされた構成成分のどちらか、例えば、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びに/、又は群B、及び/若しくはCからの活性物質を含む農薬組成物は、使用者がスプレータンク内で混和してもよく、適切な場合、さらなる助剤、及び添加剤を添加してもよい。
さらなる実施形態では、キットの一部、又は二成分若しくは三成分混合物の一部など、本発明による農薬組成物の個々の構成成分は、使用者自身がスプレータンク内で混合してもよく、適切な場合、さらなる助剤を添加してもよい。
さらなる実施形態では、本発明による農薬組成物の個々の化合物、又は部分的にプレミックスされた構成成分のどちらか、例えば、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びに群B及び/又はCからの活性物質を含む構成成分は、共に(例えばタンク混合後)、又は連続的に施用することができる。
したがって、本発明の第1の実施形態は、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(成分A)、及び成分Bとして除草剤Bから選択される少なくとも1種のさらなる活性化合物、及び、所望される場合、毒性緩和剤C、並びに、固体担体、又は液体担体、及び、適切な場合、1種、又は複数種の界面活性剤を含む1成分組成物として配合された農薬組成物の形態の組成物に関する。
したがって、本発明の第2の実施形態は、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(成分A)、固体担体、又は液体担体、及び、適切な場合、1種、又は複数種の界面活性剤を含む第1の製剤(成分)、並びに成分Bとして少なくとも1種のさらなる除草剤B、及び毒性緩和剤C、固体担体、又は液体担体、及び、適切な場合、1種、又は複数種の界面活性剤を含む2成分組成物として配合された農薬組成物の形態の組成物に関する。
式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(成分A)、並びに少なくとも1種のさらなる活性除草剤B(成分B)及び/又はCは、共に、又は別々に、同時に、又は連続的に、植物の出芽の前、間、又は後に、配合して、施用することができる。別々に施用する場合には、成分A、B及び/又はCを施用する順番は、重要性が低い。唯一重要なことは、少なくとも1種の式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びに少なくとも1種のさらなる除草剤B及び/又はCが、作用部位に同時に存在すること、すなわち、防除される植物に同時に接触するか、又はそれによって吸収されることである。
本発明による組成物は、除草剤として適している。本発明による組成物は、それ自体で、又は適切に配合された組成物(農薬組成物)として適している。
本発明による組成物は、とりわけ高い施用量で、非常に効率良く、非作物区域の植生を防除する。それらは、コムギ、イネ、コーン、ダイズ、及びワタなどの作物において、その作物植物に重大な被害を何ら及ぼすことなく、広葉の雑草、及びイネ科雑草に対して作用する。この効果は、主に、低い施用量で観察される。
本発明による組成物は、主に葉に噴霧することによって、植物に施用される。ここでは、施用は、例えば、水を担体として使用して、100〜1000 l/ha(例えば300〜400 l/ha)の噴霧液量を使用した通例の噴霧手法によって、実施される。本除草剤組成物はまた、低容量若しくは超低容量の方法によって、又は微顆粒の形態で、施用されてもよい。
本発明による除草剤組成物の施用は、不要な植物が出芽する前、間及び/又は後、好ましくは間及び/又は後に行うことができる。
本発明による除草剤組成物は、出芽の前若しくは後に、又は作物植物の種子と共に、施用することができる。本発明の組成物を用いて前処理した作物植物種子を適用することによって、化合物、及び組成物を施用することも可能である。活性成分A、及びB、並びに適切な場合Cが、ある種の作物植物にあまり耐性がない場合には、活性化合物が、底部で成長する不要な植物の葉、又は露地の土壌表面には届くのに対し、感受性の高い作物植物の葉にはできる限り接触しないように、噴霧器具を活用して、除草剤組成物を噴霧するという施用技法を使用してもよい(ポストディレクテッド(post-directed)、レイバイ(lay-by))。
さらなる実施形態では、本発明による組成物は、種子を処理することによって施用することができる。種子の処理には、本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、又はそこから調製された組成物に基づき、当業者によく知られた基本的に全ての技法(種子粉衣、種子コーティング、種子散粉、種子浸漬、種子膜コーティング、種子多層コーティング、種子外皮被覆、種子滴下、及び種子ペレット化)を含む。ここでは、除草剤組成物は、希釈して、又は希釈せずに施用することができる。
「種子」という用語は、例えば穀粒、種子、果実、塊茎、実生や同様の形態など全てのタイプの種子を含む。ここで、好ましくは、種子という用語は、穀粒、及び種子を表す。使用される種子は、上記に述べられた有用な植物の種子でありうるが、またトランスジェニック植物、又は通例の育種法によって得られた植物の種子でもありうる。
また、本発明の組成物を、それ自体で、又は、他の作物保護薬剤、例えば、有害生物、又は植物病害性の菌類若しくは細菌を防除するための薬剤と共に、あるいは成長を調節する活性化合物の群と共に組み合わせて、施用することが有利である場合がある。また、対象であるのは、栄養不足、及び微量元素不足を処置するために利用される鉱物塩溶液との混和性である。植物毒性のない油、及び油濃縮物も添加することができる。
植物の保護に利用される際には、施用する活性物質、すなわち成分A、及びB、及び、適切な場合、Cの配合助剤を含まない量は、所望の効果の種類に応じて、0.001〜3kg/ha、好ましくは0.005〜2.5kg/ha、特には0.01〜2kg/haの活性物質(a.s.)である。
本発明の別の好適な実施形態では、本発明による式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの施用量(式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの総量)は、防除の標的、季節、標的植物、及び成長段階に応じて、0.1g/ha〜3000g/ha、好ましくは10g/ha〜1000g/haである。
本発明の別の好適な実施形態では、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの施用量は、0.1g/ha〜5000g/haの範囲、及び好ましくは1g/ha〜2500g/ha、又は5g/ha〜2000g/haの範囲である。
本発明の別の好適な実施形態では、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジンの施用量は、0.1〜1000g/ha、好ましくは1〜750g/ha、より好ましくは5〜500g/haの範囲である。
除草剤Bの必要とされる施用量は、一般に0.0005kg/ha〜2.5kg/haの範囲、好ましくは0.005kg/ha〜2kg/ha、又は0.01kg/ha〜1.5kg/haの範囲の活性物質である。
毒性緩和剤Cの必要とされる施用量は、一般に0.0005kg/ha〜2.5kg/haの範囲、好ましくは0.005kg/ha〜2kg/ha、又は0.01kg/ha〜1.5kg/haの範囲の活性物質である。
例えば種子を散粉、コーティング、又は灌注(drenching)することによって種子などの植物繁殖材料を処理する際に、100キログラムの植物繁殖材料(好ましくは種子)当たり0.1〜1000g、好ましくは1〜1000g、より好ましくは1〜100g、最も好ましくは5〜100gの活性物質の量が一般に必要とされる。
本発明の別の実施形態では、種子を処理するために、施用する組成物成分、すなわち、A、及びB、及び適切な場合、Cの量は、一般に、種子100kg当たり0.001〜10kgの量で利用される。
材料、又は貯蔵製品の保護に使用する際に、施用する組成物成分の量は、施用区域の種類と、所望の効果に依拠する。材料の保護に通例施用される量は、処理材料1立方メートル当たり0.001g〜2kg、好ましくは0.005g〜1kgの活性物質である。
本発明の方法では、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びにさらなる除草剤B及び/又は毒性緩和剤Cを、共に配合して施用するか、別々に配合して施用するかは重要ではない。
別々に施用する場合に、施用がどの順番で行われるかはあまり重要ではない。活性成分が同時に植物に作用することを可能にする時間枠で、好ましくは最大で14日間、特には最大で7日間の時間枠内で、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン、並びに除草剤B及び/又は除草剤毒性緩和剤Cが、施用されることが必要であるのみである。
当該施用方法に応じて、本発明の組成物は、さらに複数の作物植物において、不要な植物を排除するために、追加的に利用することができる。適切な作物の例は以下:タマネギ(Allium cepa)、パイナップル(Ananas comosus)、ピーナッツ(Arachis hypogaea)、アスパラガス(Asparagus officinalis)、マカラスムギ(Avena sativa)、サトウダイコンのアルチッシマ種(Beta vulgaris spec. altissima)、サトウダイコンのラパ種(Beta vulgaris spec. rapa)、セイヨウアブラナのナパス変種(Brassica napus var. napus)、ルタバガ(Brassica napus var. napobrassica)、ブラッシカ・ラパのシルベストリス変種(Brassica rapa var. silvestris)、ブラッシカ・オレラセア(Brassica oleracea)、クロガラシ(Brassica nigra)、チャノキ(Camellia sinensis)、ベニバナ(Carthamus tinctorius)、ペカン(Carya illinoinensis)、レモン(Citrus limon)、オレンジ(Citrus sinensis)、コーヒーノキ(Coffea arabica)(ロブスタコーヒーノキ(Coffea canephora)、リベリカコーヒーノキ(Coffea liberica))、キュウリ(Cucumis sativus)、ギョウギシバ(Cynodon dactylon)、ニンジン(Daucus carota)、ギニアアブラヤシ(Elaeis guineensis)、エゾヘビイチゴ(Fragaria vesca)、ダイズ(Glycine max)、ワタ(Gossypium hirsutum)、(モクメン(Gossypium arboreum)、シロバナワタ(Gossypium herbaceum)、ベニバナワタ(Gossypium vitifolium))、ヒマワリ(Helianthus annuus)、パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)、オオムギ(Hordeum vulgare)、ホップ(Humulus lupulus)、サツマイモ(Ipomoea batatas)、シナノグルミ(Juglans regia)、レンズマメ(Lens culinaris)、アマ(Linum usitatissimum)、トマト(Lycopersicon lycopersicum)、リンゴ属の種(Malus spec.)、キャッサバ(Manihot esculenta)、アルファルファ(Medicago sativa)、バショウ属の種(Musa spec.)、タバコ(Nicotiana tabacum)(ニコティアナ・ルスティカ(N.rustica))、オリーブ(Olea europaea)、イネ(Oryza sativa)、ライマメ(Phaseolus lunatus)、インゲンマメ(Phaseolus vulgaris)、オウシュウトウヒ(Picea abies)、マツ属の種(Pinus spec.)、ピスタシア・ヴェラ(Pistacia vera)、エンドウマメ(Pisum sativum)、セイヨウミザクラ(Prunus avium)、モモ(Prunus persica)、セイヨウナシ(Pyrus communis)、アンズ(Prunus armeniaca)、スミノミザクラ(Prunus cerasus)、アーモンド(Prunus dulcis)、及び西洋スモモ(prunus domestica)、スグリ(Ribes sylvestre)、トウゴマ(Ricinus communis)、サトウキビ(Saccharum officinarum)、ライムギ(Secale cereale)、シロガラシ(Sinapis alba)、ジャガイモ(Solanum tuberosum)、ソルガム(Sorghum bicolor)(モロコシ(s.vulgare))、カカオ(Theobroma cacao)、アカツメクサ(Trifolium pratense)、コムギ(Triticum aestivum)、ライコムギ(Triticale)、デュラムコムギ(Triticum durum)、ソラマメ(Vicia faba)、ブドウ(Vitis vinifera)、トウモロコシ(Zea mays)である。
好適な作物は、ピーナッツ(Arachis hypogaea)、サトウダイコンのアルチッシマ種(Beta vulgaris spec. altissima)、セイヨウアブラナのナパス変種(Brassica napus var. napus)、ブラッシカ・オレラセア(Brassica oleracea)、レモン(Citrus limon)、オレンジ(Citrus sinensis)、コーヒーノキ(Coffea arabica) (ロブスタコーヒーノキ(Coffea canephora)、リベリカコーヒーノキ(Coffea liberica))、ギョウギシバ(Cynodon dactylon)、ダイズ(Glycine max)、ワタ(Gossypium hirsutum)(モクメン(Gossypium arboreum)、シロバナワタ(Gossypium herbaceum)、ベニバナワタ(Gossypium vitifolium))、ヒマワリ(Helianthus annuus)、オオムギ(Hordeum vulgare)、シナノグルミ(Juglans regia)、レンズマメ(Lens culinaris)、アマ(Linum usitatissimum)、トマト(Lycopersicon lycopersicum)、リンゴ属の種(Malus spec.)、アルファルファ(Medicago sativa)、タバコ(Nicotiana tabacum)(ニコティアナ・ルスティカ(N.rustica))、オリーブ(Olea europaea)、イネ(Oryza sativa)、ライマメ(Phaseolus lunatus)、インゲンマメ(Phaseolus vulgaris)、ピスタシア・ヴェラ(Pistacia vera)、エンドウマメ(Pisum sativum)、アーモンド(Prunus dulcis)、サトウキビ(Saccharum officinarum)、ライムギ(Secale cereale)、ジャガイモ(Solanum tuberosum)、ソルガム(Sorghum bicolor) (モロコシ(s.vulgare))、ライコムギ(Triticale)、コムギ(Triticum aestivum)、デュラムコムギ(Triticum durum)、ソラマメ(Vicia faba)、ブドウ(Vitis vinifera)、及びトウモロコシ(Zea mays)である。
特に好適な作物は、穀物、コーン、ダイズ、イネ、キビ、アブラナ、ワタ、サトウキビ、ジャガイモ、マメ科植物、芝草、又は樹園作物の作物である。
本発明による組成物を、遺伝子改変植物で使用することもできる。「遺伝子改変植物」という用語は、遺伝材料が組換えDNA手法の使用により改変され、その植物種のゲノムが生来有さないDNAの配列の挿入を含むか、又はその種のゲノムが生来有するDNAの欠失を示す植物であり、その改変は、交雑育種、突然変異誘発、又は天然の組換えのみによって容易に得ることができないものとして理解される。多くの場合、具体的な遺伝子改変植物は、組換えDNA手法の使用によりゲノムが直接処理されている祖先の植物体から、天然の交雑、又は繁殖の過程を経て、遺伝によって遺伝子改変(一つ、又は複数)を得たものとなる。典型的には、植物のある特性を改善するために、1つ以上の遺伝子が、遺伝子改変植物の遺伝材料中に組み込まれている。そのような遺伝子改変にはまた、タンパク質(1種、又は複数種)、オリゴペプチド、又はポリペプチドの標的転写後改変、例えば、プレニル化、アセチル化、ファルネシル化やPEG部分の付加など、グリコシル化、又はポリマー添加を許容、低下、又は促進するアミノ酸改変(一つ、又は複数)を中に含むことによる改変が含まれるが、これらに限定されない。
育種、突然変異誘発、又は遺伝子操作によって改変された植物は、例えば、育種、又は遺伝子操作の通常の方法の結果として、ジカンバ若しくは2,4-Dなどのオーキシン除草剤、4-ヒドロキシフェニルピルビン酸ジオキシゲナーゼ(HPPD)阻害剤若しくはフィトエンデサチュラーゼ(PDS)阻害剤などの白化除草剤、スルホニル尿素、若しくはイミダゾリノンなどのアセト乳酸シンターゼ(ALS)阻害剤、グリホセートなどのエノールピルビニルシキミ酸3-リン酸シンターゼ(EPSP)阻害剤、グルホシネートなどのグルタミンシンテターゼ(GS)阻害剤、プロトポルフィリノーゲン-IXオキシダーゼ阻害剤(PPO)、アセチルCoAカルボキシラーゼ(ACCase)阻害剤などの脂質生合成阻害剤、又は、オキシニル(oxynil)(すなわち、ブロモキシニル、又はイオキシニル)除草剤など、特定のクラスの除草剤の施用に対する耐性を与えられている。さらに、植物は、複数の遺伝子改変によって、複数のクラスの除草剤に対して抵抗性となるようにされてきており、そのような抵抗性は、例えば、グリホセートとグルホシネートとの両方に対する抵抗性、又は、グリホセートと、ALS阻害剤、HPPD阻害剤、オーキシン除草剤、若しくはACCase阻害剤など別のクラスからの除草剤との両方に対する抵抗性などである。これらの除草剤抵抗性技術は、例えば、Pest Management Science、61、2005、246;61、2005、258;61、2005、277;61、2005、269; 61、2005、286;64、2008、326; 64、2008、332; Weed Science、57、2009、108; Australian Journal of Agricultural Research 58、2007、708; Science 316、2007、1185;及びその中で引用されている参考文献に記載されている。いくつかの栽培植物は、突然変異誘発、及び従来の育種の方法によって、除草剤に対する耐性を与えられてきており、例えば、Clearfield(登録商標)夏ナタネ(Canola、BASF SE、ドイツ)は、イミダゾリノン、例えば、イマザモックスに対して耐性であり、又はExpressSun(登録商標)ヒマワリ(DuPont、USA)は、スルホニル尿素、例えば、トリベニュロンに対して耐性である。遺伝子操作方法が使用されて、ダイズ、ワタ、トウモロコシ、ビーツ、及びナタネなどの栽培植物に、グリホセート、イミダゾリノンやグルホシネートなどの除草剤への耐性が与えられてきており、これらのいくつかは、開発中であるか、又はRoundupReady(登録商標)(グリホセート耐性、Monsanto、USA)、Cultivance(登録商標)(イミダゾリノン耐性、BASF SE、ドイツ)、及びLibertyLink(登録商標)(グルホシネート耐性、Bayer CropScience、ドイツ)というブランド若しくは商品名で市販されている。
さらに、組換えDNA手法を使用することにより、1種以上の殺虫性タンパク質、特に細菌バチルス属(genus Bacillus)由来の、特にはバチルス・チューリンゲンシス(Bacillus thuringiensis)由来の公知のもの、例えばCryIA(b)、CryIA(c)、CryIF、CryIF(a2)、CryIIA(b)、CryIIIA、CryIIIB(b1)、又はCry9cなどのデルタ-エンドトキシンなど;植物性殺虫性タンパク質(VIP)、例えばVIP1、VIP2、VIP3やVIP3Aなど;線虫に棲みつく細菌、例えばフォトラブダス属の種(Photorhabdus spp.)やゼノラブダス属の種(Xenorhabdus spp.)の殺虫性タンパク質など;動物によって産生される毒素、例えばサソリ毒素、クモ毒素、スズメバチ毒素若しくは他の昆虫特異的神経毒など;菌類によって産生される毒素、例えばストレプトミセス菌(Streptomycetes)毒素、エンドウマメ若しくはオオムギのレクチンなどの植物レクチンなど;アグルチニン;プロテイナーゼ阻害剤、例えばトリプシン阻害剤、セリンプロテアーゼ阻害剤、パタチン、シスタチン若しくはパパイン阻害剤など;リボソーム不活性化タンパク質(RIP)、例えばリシン、トウモロコシ-RIP、アブリン、ルフィン、サポリン若しくはブリオジンなど;ステロイド代謝酵素、例えば3-ヒドロキシ-ステロイドオキシダーゼ、エクジステロイド-IDP-グリコシル-トランスフェラーゼ、コレステロールオキシダーゼ、エクジソン阻害剤若しくはHMG-CoA-レダクターゼなど;イオンチャネル遮断薬、例えばナトリウム、又はカルシウムチャネルの遮断薬など;幼若ホルモンエステラーゼ;利尿ホルモン受容体(ヘリコキニン受容体);スチルベンシンターゼ、ビベンジルシンターゼ、キチナーゼ、又はグルカナーゼを合成することができる植物もまた網羅される。本発明との関連において、これらの殺虫性タンパク質、又は毒素は、前駆体毒素、ハイブリッドタンパク質、欠失型、又はその他の点で改変されたタンパク質も同様に含むものとして明確に理解されよう。ハイブリッドタンパク質は、タンパク質ドメインの新しい組合せによって特徴付けられる(例えばWO 02/015701を参照)。そのような毒素、又はそのような毒素を合成することが可能な遺伝子改変植物のさらなる例は、例えばEP-A 374 753、WO 93/007278、WO 95/34656、EP-A 427 529、EP-A 451 878、WO 03/18810、及びWO 03/52073に開示されている。このような遺伝子改変植物を作出する方法は、当業者に一般に公知であり、例えば、上記に述べられた刊行物に記載されている。遺伝子改変植物中に含有されるこれらの殺虫性タンパク質は、これらのタンパク質を産生する植物に、節足動物の全ての分類群由来の有害な有害生物、特にカブトムシ(甲虫類(Coeloptera))、二枚羽の昆虫(双翅目(Diptera))、及びガ(鱗翅類(Lepidoptera))並びに線虫(線虫類(Nematoda))に対する耐性を与える。1種以上の殺虫性タンパク質を合成することが可能な遺伝子改変植物は、例えば、上記に述べられた刊行物に記載されており、これらのいくつかは市販され、例えば、YieldGard(登録商標)(Cry1Ab毒素を産生するトウモロコシ栽培種)、YieldGard(登録商標)Plus(Cry1Ab、及びCry3Bb1毒素を産生するトウモロコシ栽培種)、Starlink(登録商標)(Cry9c毒素を産生するトウモロコシ栽培種)、Herculex(登録商標)RW(Cry34Ab1、Cry35Ab1、及び酵素ホスフィノトリシン-N-アセチルトランスフェラーゼ(PAT)を産生するトウモロコシ栽培種);NuCOTN(登録商標)33B(Cry1Ac毒素を産生するワタ栽培種)、Bollgard(登録商標)I(Cry1Ac毒素を産生するワタ栽培種)、Bollgard(登録商標)II(Cry1Ac、及びCry2Ab2毒素を産生するワタ栽培種);VIPCOT(登録商標)(VIP-毒素を産生するワタ栽培種);NewLeaf(登録商標)(Cry3A毒素を産生するジャガイモ栽培種);Bt-Xtra(登録商標)、NatureGard(登録商標)、KnockOut(登録商標)、BiteGard(登録商標)、Protecta(登録商標)、Bt11(例えばAgrisure(登録商標)CB)、及びSyngenta Seeds SAS、フランスからのBt176(Cry1Ab毒素、及びPAT酵素を産生するトウモロコシ栽培種)、Syngenta Seeds SAS、フランスからのMIR604(Cry3A毒素を産生するトウモロコシ栽培種の改変されたバージョン、WO 03/018810を参照)、Monsanto Europe S.A.、ベルギーからのMON 863(Cry3Bb1毒素を産生するトウモロコシ栽培種)、Monsanto Europe S.A.、ベルギーからのIPC 531(Cry1Ac毒素を産生するワタ栽培種の改変されたバージョン)、並びにPioneer Overseas Corporation、ベルギーからの1507(Cry1F毒素、及びPAT酵素を産生するトウモロコシ栽培種)がある。
さらに、組換えDNA手法を使用することにより、1種以上のタンパク質を合成して、細菌、ウイルス、又は菌類の病原体に対するこれらの植物の抵抗性、又は耐性を増加させることができる植物も網羅される。そのようなタンパク質の例は、いわゆる「病原性関連タンパク質」(PRタンパク質、例えばEP-A 392 225を参照)、植物病害抵抗性遺伝子(例えば、メキシコの野生ジャガイモであるソラヌム・ブルボカスタヌム(Solanum bulbocastanum)由来のフィトフトラ・インフェスタンス(Phytophthora infestans)に対して作用する抵抗性遺伝子を発現するジャガイモ栽培種)、又はT4-リゾチーム(例えば、エルウィニア・アミルボラ(Erwinia amylovora)などの細菌に対して抵抗性が増加したこれらのタンパク質を合成することができるジャガイモ栽培種)である。そのような遺伝子改変植物を作出する方法は、当業者に一般に公知であり、例えば上記に述べられた刊行物に記載されている。
さらに、組換えDNA手法を使用することにより、生産性(例えば、バイオマス生産、穀物収量、デンプン含有量、含油量若しくはタンパク質含有量)、干ばつ、塩分若しくは成長を制限する他の環境要因に対する耐性、又はこれらの植物の有害生物、及び菌性、細菌性若しくはウイルス性の病原体に対する耐性を増加させる1種以上のタンパク質を合成することができる植物も網羅される。
さらに、組換えDNA手法を使用することにより、具体的にヒト、又は動物の栄養を改善するために、改変された量の成分、又は新たな成分を含有する植物も網羅され、例えば、健康を促進する長鎖オメガ-3脂肪酸、又は不飽和オメガ-9脂肪酸を産生する油料作物(例えば、Nexera(登録商標)ナタネ、Dow AgroSciences、カナダ)がある。
さらに、組換えDNA手法を使用することにより、具体的に原材料の生産を改善するために、量が改変された成分、又は新たな成分を含有する植物も網羅され、例えば、量が増加されたアミロペクチンを産生するジャガイモ(例えば、Amflora(登録商標)ジャガイモ、BASF SE、ドイツ)である。
さらに、本発明による組成物はまた、植物部分の落葉及び/又は乾燥に適していることが見出されてきたが、ワタ、ジャガイモ、アブラナ、ヒマワリ、ダイズ、又はソラマメなどの作物植物、特にはワタが適している。この点に関しては、組成物について、植物の乾燥及び/又は落葉のための組成物、これらの組成物を調製するためのプロセス、並びに本発明による組成物を使用した植物を乾燥及び/又は落葉させるための方法が見出されてきた。
乾燥剤として、本発明による組成物は、特に、ジャガイモ、アブラナ、ヒマワリやダイズなどの作物植物の地上部のみでなく、穀類の地上部をも乾燥させるのに適している。このことによって、これらの重要な作物植物の十分な機械収穫が可能になる。
また経済的に対象とするのは、収穫の簡易化であり、それは、柑橘類果実、オリーブ、及び他の種、並びに様々な仁果類、石果、及び堅果において、裂開、又は木への着生の低減をある期間内に集中させることによって可能となる。同じ機構、すなわち、植物の果実部、又は葉部と苗条部との間の脱離組織の発達を促進することはまた、有用な植物、特にはワタの落葉を防除するために不可欠である。
さらに、個々のワタ植物が成熟する時間間隔を短縮することによって、収穫後の繊維の質の向上がもたらされる。
使用実施例
以下の実施例は、本発明を説明するために役立つ。
本発明による組成物の除草作用を、以下の温室実験によって実証した。
使用した栽培容器は、およそ4.6%の腐植土、及び69.9%の基質としての砂を含む媒体ローム質砂が入ったプラスチック製の鉢であった。試験植物の種子を、種ごとに別々に播種した。
出芽前処理には、水に懸濁、又は乳化した活性化合物を、微細散布ノズルを用いて、播種直後に施用した。容器に優しく水をやり、発芽及び成長を促進して、続いて、植物が根付くまで、透明なプラスチック製のフードで覆った。この覆いによって、試験植物の発芽は、活性化合物により悪影響が及ぼされない限り、均一であった。
出芽後処理には、草性に応じて、試験植物を1cm〜15cmの植物の高さまで成長させ、次いで、水に懸濁、又は乳化した活性化合物を用いて処理するのみとした。これを達成するために、試験植物を同じ容器で直接播種し、生育させるか、あるいは、試験植物を、まず、実生として別々に生育させ、処理の数日前に試験容器に移植するかのどちらかとした。
種に応じて、植物体をそれぞれ10〜25℃、及び20〜35℃に保持した。試験期間は1週間から3週間にわたった。この間に、植物体を育て、他に言及のない限り、処理から20日後に、個々の処理に対する応答を評価した。
0〜100までの尺度を使用して評価を実施した。100は、植物の出芽がないこと、又は少なくとも地上部で完全に駆除されたことを意味し、0は、被害のないこと、又は正常な成長の経過であることを意味する。
それぞれの所定の成分A、及びB、及び、適切な場合、Cを、10重量%濃度のエマルション剤として配合し、規定量の溶媒系を加えて、活性化合物を施用するのに用いられる噴霧液に入れた。実施例において、使用した溶媒は水であった。
下記の実施例では、S. R. Colby, (1967)、「Calculating synergistic and antagonistic responses of herbicide combinations」、Weeds 15、20ff頁の方法を使用して、個々の活性化合物の活性が相加的でしかない場合に予測されるE値を算出した。
E=X+Y-(X・Y/100)
式中、
X=施用量aで活性化合物Aを使用した際の活性パーセント、
Y=施用量bで活性化合物Bを使用した際の活性パーセント、
E=施用量a+bでのA+Bによる予測活性(%)
である。
式中、
X=施用量aで活性化合物Aを使用した際の活性パーセント、
Y=施用量bで活性化合物Bを使用した際の活性パーセント、
E=施用量a+bでのA+Bによる予測活性(%)
である。
実験的に見出された値が、コルビーの式に従って算出されたE値よりも高い場合に、相乗効果が存在する。
温室実験に使用した植物は、以下の種であった。
温室実験に使用した植物は、以下の種であった。
これらの試験の結果は、以下に使用実施例にて示されており、少なくとも1種の式(I)の化合物、及び少なくとも1種の除草剤Bを含む混合物の相乗効果を実証している。本明細書では、a.i.は、活性成分100%に基づく活性成分を意味する。
Claims (10)
- 成分Aとして
A) 式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン化合物
(式中、可変要素は以下で定義される:
R1は、水素、ハロゲン、C1-C6-アルキル、又はC1-C6-ハロアルキルであり;
R2は、水素、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C2-C6-アルケニル、又はC2-C6-アルキニルであり;
R3は、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-ヒドロキシアルキル、C1-C6-アルコキシ-C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルコキシ-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル-C1-C6-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-ハロシクロアルキル、C1-C4-アルキル-C3-C6-シクロアルキル、C3-C6-シクロアルケニル、C3-C6-ハロシクロアルケニル、フェニル-C1-C6-アルキル、ヘテロシクリル-C1-C6-アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-ハロアルケニル、C2-C6-アルキニル、C2-C6-ハロアルキニル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C6)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、又はフェニルであり;ここで、ヘテロシクリルは、5-、又は6員の、飽和、部分不飽和、又は芳香族の単環式環であり、環員としてO、N、及びSからなる群からの1、2、3、又は4つのヘテロ原子を含有し;R3のヘテロシクリル、及びフェニルの部分は、非置換であっても、又はハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C3-C6-シクロアルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-アルキルスルフィニル、C1-C4-アルキルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ、N,N-ジ-(C1-C4)-アルキルアミノ、ヘテロシクリル、及びフェニルから選択される1つ、又は複数の基により置換されていてもよい)
、又はその農業上許容される塩、カルボン酸エステル、チオエステル、又はアミド
並びに、成分Bとして
B) クラスb1)〜b15)から選択される少なくとも1種のさらなる除草剤:
b1)脂質生合成阻害剤;
b2)アセト乳酸シンターゼ阻害剤;
b3)光合成阻害剤;
b4)プロトポルフィリノーゲン-IXオキシダーゼ阻害剤;
b5)白化除草剤;
b6)エノールピルビルシキミ酸3-リン酸シンターゼ阻害剤;
b7)グルタミンシンセターゼ阻害剤;
b8)7,8-ジヒドロプテロエートシンターゼ阻害剤;
b9)有糸分裂阻害剤;
b10)超長鎖脂肪酸の合成の阻害剤;
b11)セルロース生合成阻害剤;
b12)デカップラー除草剤;
b13)オーキシン除草剤;
b14)オーキシン移動阻害剤;及び
b15)ブロモブチド、クロルフルレノール、クロルフルレノール-メチル、(1RS,2SR,4SR)-1,4-エポキシ-p-メンタ-2-イル 2-メチルベンジルエーテル、クミルロン、ダラポン、ダゾメット、ジフェンゾコート、ジフェンゾコート-メチルスルフェート、ジメチピン、DSMA、ダイムロン、エンドタール、及びその塩、エトベンザニド、フラムプロップ、フラムプロップ-イソプロピル、フラムプロップ-メチル、フラムプロップ-M-イソプロピル、フラムプロップ-M-メチル、フルレノール、フルレノール-ブチル、フルルプリミドール、ホサミン、ホサミン-アンモニウム、インダノファン、マレイン酸ヒドラジド、メフルイジド、メタム、メチオゾリン、メチルアジド、メチルブロミド、メチル-ダイムロン、メチルヨージド、MSMA、オレイン酸、オキサジクロメホン、ペラルゴン酸、ピリブチカルブ、キノクラミン、トリアジフラム、トリジファン、並びに6-クロロ-3-(2-シクロプロピル-6-メチルフェノキシ)-4-ピリダジノールからなる群から選択される他の除草剤;
(それらの農業上許容される塩、又は誘導体を含む)
を含む、除草剤組成物。 - 成分Aとして、式(I)のイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン(式中、R1は、水素であり、R2は、シクロプロピルであり、R3は、シクロプロピル、メチル、又は1,1-ジメチルエトキシである)、又はその農業上有用な塩を含む、請求項1に記載の組成物。
- 成分Bが、クラスb1、b2、b3、b4、b5、b6、b10、及びb13の除草剤から選択される、請求項1、又は2に記載の組成物。
- 成分Bが、クラスb2、b3、b4、b5、b6、及びb13の除草剤から選択される、請求項1、又は2に記載の組成物。
- 成分Bが、クラスb2、b3、b5、及びb13の除草剤から選択される、請求項1、又は2に記載の組成物。
- 式Iのイソオキサゾロ[5,4-b]ピリジン化合物と少なくとも1種の成分Bの相対量が、250:1〜1:250である、請求項1〜5のいずれか一項に記載の組成物。
- 請求項1〜6のいずれか一項に記載の除草剤組成物、少なくとも1種の不活性な液体担体及び/又は固体担体、並びに、所望される場合、少なくとも1種のさらなる添加剤を含む農薬組成物。
- 不要な植生を防除するための、請求項1〜7のいずれか一項に記載の組成物の使用。
- 作物植物が、穀物、コーン、ダイズ、イネ、キビ、アブラナ、ワタ、サトウキビ、ジャガイモ、マメ科植物、芝草、及び樹園作物から選択される、作物の農地における請求項8に記載の使用。
- 請求項1〜7のいずれか一項に記載の組成物を、植物、それらの種子及び/又はそれらの生息地に作用させるステップを含む、不要な植生を防除する方法。
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