JP2017511143A - 改良型ガム形成 - Google Patents
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- Confectionery (AREA)
Abstract
Description
本発明は、例えば、以下を提供する。
(項目1)
チューインガムを形成する方法であって、
一対のローラを準備することと、
前記チューインガムを、第1のサイズ決定デバイスを介して、未成形の塊から第1の厚さを含む第1のチューインガムシートへとサイズ決定することであって、前記第1のサイズ決定デバイスが前記一対のローラの上流に配設されている、ことと、
前記第1の厚さを有する前記第1のチューインガムシートを前記一対のローラまで搬送して、前記第1のサイズ決定デバイスと前記一対のローラとの間での前記搬送することの間、前記チューインガムを前記第1の厚さで維持することと、
前記第1のチューインガムシートを、前記一対のローラを使用して第2の厚さを有する第2のチューインガムシートへとサイズ決定することであって、前記第1の厚さが前記第2の厚さよりも大きく、前記第2の厚さが約0.3mm〜10mmである、ことと、
を含む、方法。
(項目2)
前記第1の厚さを含むように前記チューインガムをサイズ決定することが、前記チューインガムを押し出すことであり、前記第1のサイズ決定デバイスが押出し機である、項目1に記載の方法。
(項目3)
前記搬送することが、前記第1のチューインガムシートを、少なくとも1つのコンベヤを介して形成デバイスから前記一対のローラまで移送することである、項目1に記載の方法。
(項目4)
前記搬送することが、中間の移送デバイスなしに、前記第1のチューインガムシートを形成デバイスから前記一対のローラまで送達することである、項目1に記載の方法。
(項目5)
前記搬送することが、前記第1のチューインガムシートを前記押出し機から前記一対のローラまで直接送達することである、項目2に記載の方法。
(項目6)
前記第1の厚さが少なくとも10mmである、項目1に記載の方法。
(項目7)
前記第1の厚さが10mm〜50mmである、項目1に記載の方法。
(項目8)
前記一対のローラの少なくとも一方が、前記チューインガムを受け入れ、前記第1のチューインガムシートを前記一対のローラ間の間隙へと方向付けるように位置決めされた少なくとも1つのガイドを含む、項目1に記載の方法。
(項目9)
前記一対のローラが2つの垂直変位ローラを含む、項目1に記載の方法。
(項目10)
前記第1のチューインガムシートを前記第2の厚さを有する前記第2のチューインガムシートへとサイズ決定することが、前記一対のローラを反対方向で駆動して、前記一対のローラ間の間隙を通して前記チューインガムを引っ張ることと、前記第1のチューインガムシートを変形して前記第2のチューインガムシートを形成することと、を含む、項目1に記載の方法。
(項目11)
前記変形することが、前記第1のチューインガムシートに均等なクロスウェブ変形力を加えて、前記第2のチューインガムシートを形成することを含む、項目10に記載の方法。
(項目12)
前記第2の厚さを有する前記第2のチューインガムシートが、10%未満のクロスウェブ厚さ分散、及び約0.6m超の幅を含む、項目1に記載の方法。
(項目13)
前記第2のチューインガムシートの前記厚さが、前記サイズ決定することの後に10%未満変化する、項目1に記載の方法。
(項目14)
前記形成すること及び前記サイズ決定することが、0.6m〜1.2mの幅を有する前記第2のチューインガムシートを生産する、項目1に記載の方法。
(項目15)
前記第2の厚さが2mm〜6mmである、項目1に記載の方法。
(項目16)
前記一対のローラの少なくとも一方を加熱することによって、前記第1のチューインガムシートを加熱して、前記サイズ決定することの間の前記チューインガムの粘度を低下させ、前記チューインガムの変形性を増加させることを更に含む、項目1に記載の方法。
(項目17)
前記サイズ決定することと関連付けられた冷却システムを介して、前記第2のチューインガムシートを冷却することを更に含む、項目1に記載の方法。
(項目18)
前記第2のチューインガムシートを、前記一対のローラまでの前記搬送することと関連付けられた速度よりも速い速度で、前記一対のローラから搬送することを更に含む、項目1に記載の方法。
(項目19)
前記一対のローラを介して前記第2のチューインガムを切断又はスコアリングすることを更に含み、前記切断又はスコアリングすることが、スコアリング又は分離されたチューインガムシートを作成する、項目1に記載の方法。
(項目20)
前記第1の厚さを有する前記第1のチューインガムシートの幅が、前記第2の厚さを有する前記第2のチューインガムシートの幅と同じである、項目1に記載の方法。
(項目21)
前記第1のサイズ決定デバイスが押出し機であり、前記押出し機と前記一対のローラとの間に更なるサイズ決定デバイスがない、項目1に記載の方法。
(項目22)
チューインガムを形成する方法であって、
一対のローラを準備することと、
前記チューインガムを第1の速度で前記一対のローラまで搬送することと、
前記チューインガムを約0.3mm〜10mmの厚さを有するガムシートへとサイズ決定することと、
前記チューインガムシートを、前記第1の速度よりも速い第2の速度で、前記一対のローラから搬送することと、
を含む、方法。
(項目23)
前記チューインガムを、前記一対のローラの上流で第1の厚さを含むように形成することを更に含み、前記第1の厚さが少なくとも10mmである、項目22に記載の方法。
(項目24)
前記第1の厚さを含むように前記チューインガムを形成することが、前記チューインガムを押し出すことである、項目23に記載の方法。
(項目25)
前記一対のローラまで搬送することが、前記チューインガムを、前記第1の速度で稼働する少なくとも1つのコンベヤを介して、形成デバイスから前記一対のローラまで移送することである、項目22に記載の方法。
(項目26)
前記一対のローラまで搬送することが、中間の移送デバイスなしに、前記第1の速度で前記チューインガムを形成デバイスから前記一対のローラまで送達することである、項目22に記載の方法。
(項目27)
前記一対のローラまで搬送することが、前記チューインガムを前記第1の速度で前記押出し機から前記一対のローラまで直接送達することである、項目24に記載の方法。
(項目28)
前記コンベヤが、前記搬送することの間、前記チューインガムを前記一対のローラへと方向付けるように位置決めされた少なくとも1つのガイドを含む、項目25に記載の方法。
(項目29)
前記一対のローラが2つの垂直変位ローラを含む、項目22に記載の方法。
(項目30)
前記チューインガムを前記ガムシートへとサイズ決定することが、前記一対のローラを反対方向で駆動して、前記一対のローラ間の間隙を通して前記チューインガムを引っ張ることと、前記チューインガムを変形して前記ガムシートを形成することと、を含む、項目22に記載の方法。
(項目31)
前記変形することが、前記チューインガムに対して均等なクロスウェブ変形力を加えて、前記ガムシートを形成することを含む、項目30に記載の方法。
(項目32)
前記ガムシートが、10%未満のクロスウェブ厚さ分散、及び約0.6m超の幅を含む、項目22に記載の方法。
(項目33)
前記ガムシートの前記厚さが、前記サイズ決定することの後に10%未満膨張する、項目22に記載の方法。
(項目34)
前記形成すること及び前記サイズ決定することが、0.6m〜1.2mの幅を有する前記ガムシートを生産する、項目22に記載の方法。
(項目35)
前記チューインガムシートの前記厚さが2mm〜6mmである、項目22に記載の方法。
(項目36)
前記一対のローラの少なくとも一方を加熱することによって、前記チューインガムを加熱して、前記サイズ決定することの間、前記チューインガムの粘度を低下させ、前記チューインガムの変形性を増加させることを更に含む、項目22に記載の方法。
(項目37)
前記サイズ決定することと関連付けられた冷却システムを介して前記ガムシートを冷却することを更に含む、項目22に記載の方法。
(項目38)
前記一対のローラから搬送することが、前記第2の速度で稼働する少なくとも1つのコンベヤを介して、前記チューインガムシートを前記一対のローラから移送することである、項目22に記載の方法。
(項目39)
前記形成することが、前記チューインガムをチューインガム混合デバイスから供出することである、項目23に記載の方法。
(項目40)
前記供出することが、不均一な第1の厚さで前記チューインガムを供出することを含む、項目39に記載の方法。
(項目41)
前記一対のローラを介して前記チューインガムを切断又はスコアリングすることを更に含み、前記切断又はスコアリングすることが、スコアリング又は分離されたチューインガムシートを作成する、項目22に記載の方法。
(項目42)
前記第1の厚さを有する前記チューインガムの幅が、前記第2の厚さを有する前記チューインガムシートの幅と同じである、項目23に記載の方法。
Claims (42)
- チューインガムを形成する方法であって、
一対のローラを準備することと、
前記チューインガムを、第1のサイズ決定デバイスを介して、未成形の塊から第1の厚さを含む第1のチューインガムシートへとサイズ決定することであって、前記第1のサイズ決定デバイスが前記一対のローラの上流に配設されている、ことと、
前記第1の厚さを有する前記第1のチューインガムシートを前記一対のローラまで搬送して、前記第1のサイズ決定デバイスと前記一対のローラとの間での前記搬送することの間、前記チューインガムを前記第1の厚さで維持することと、
前記第1のチューインガムシートを、前記一対のローラを使用して第2の厚さを有する第2のチューインガムシートへとサイズ決定することであって、前記第1の厚さが前記第2の厚さよりも大きく、前記第2の厚さが約0.3mm〜10mmである、ことと、
を含む、方法。 - 前記第1の厚さを含むように前記チューインガムをサイズ決定することが、前記チューインガムを押し出すことであり、前記第1のサイズ決定デバイスが押出し機である、請求項1に記載の方法。
- 前記搬送することが、前記第1のチューインガムシートを、少なくとも1つのコンベヤを介して形成デバイスから前記一対のローラまで移送することである、請求項1に記載の方法。
- 前記搬送することが、中間の移送デバイスなしに、前記第1のチューインガムシートを形成デバイスから前記一対のローラまで送達することである、請求項1に記載の方法。
- 前記搬送することが、前記第1のチューインガムシートを前記押出し機から前記一対のローラまで直接送達することである、請求項2に記載の方法。
- 前記第1の厚さが少なくとも10mmである、請求項1に記載の方法。
- 前記第1の厚さが10mm〜50mmである、請求項1に記載の方法。
- 前記一対のローラの少なくとも一方が、前記チューインガムを受け入れ、前記第1のチューインガムシートを前記一対のローラ間の間隙へと方向付けるように位置決めされた少なくとも1つのガイドを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記一対のローラが2つの垂直変位ローラを含む、請求項1に記載の方法。
- 前記第1のチューインガムシートを前記第2の厚さを有する前記第2のチューインガムシートへとサイズ決定することが、前記一対のローラを反対方向で駆動して、前記一対のローラ間の間隙を通して前記チューインガムを引っ張ることと、前記第1のチューインガムシートを変形して前記第2のチューインガムシートを形成することと、を含む、請求項1に記載の方法。
- 前記変形することが、前記第1のチューインガムシートに均等なクロスウェブ変形力を加えて、前記第2のチューインガムシートを形成することを含む、請求項10に記載の方法。
- 前記第2の厚さを有する前記第2のチューインガムシートが、10%未満のクロスウェブ厚さ分散、及び約0.6m超の幅を含む、請求項1に記載の方法。
- 前記第2のチューインガムシートの前記厚さが、前記サイズ決定することの後に10%未満変化する、請求項1に記載の方法。
- 前記形成すること及び前記サイズ決定することが、0.6m〜1.2mの幅を有する前記第2のチューインガムシートを生産する、請求項1に記載の方法。
- 前記第2の厚さが2mm〜6mmである、請求項1に記載の方法。
- 前記一対のローラの少なくとも一方を加熱することによって、前記第1のチューインガムシートを加熱して、前記サイズ決定することの間の前記チューインガムの粘度を低下させ、前記チューインガムの変形性を増加させることを更に含む、請求項1に記載の方法。
- 前記サイズ決定することと関連付けられた冷却システムを介して、前記第2のチューインガムシートを冷却することを更に含む、請求項1に記載の方法。
- 前記第2のチューインガムシートを、前記一対のローラまでの前記搬送することと関連付けられた速度よりも速い速度で、前記一対のローラから搬送することを更に含む、請求項1に記載の方法。
- 前記一対のローラを介して前記第2のチューインガムを切断又はスコアリングすることを更に含み、前記切断又はスコアリングすることが、スコアリング又は分離されたチューインガムシートを作成する、請求項1に記載の方法。
- 前記第1の厚さを有する前記第1のチューインガムシートの幅が、前記第2の厚さを有する前記第2のチューインガムシートの幅と同じである、請求項1に記載の方法。
- 前記第1のサイズ決定デバイスが押出し機であり、前記押出し機と前記一対のローラとの間に更なるサイズ決定デバイスがない、請求項1に記載の方法。
- チューインガムを形成する方法であって、
一対のローラを準備することと、
前記チューインガムを第1の速度で前記一対のローラまで搬送することと、
前記チューインガムを約0.3mm〜10mmの厚さを有するガムシートへとサイズ決定することと、
前記チューインガムシートを、前記第1の速度よりも速い第2の速度で、前記一対のローラから搬送することと、
を含む、方法。 - 前記チューインガムを、前記一対のローラの上流で第1の厚さを含むように形成することを更に含み、前記第1の厚さが少なくとも10mmである、請求項22に記載の方法。
- 前記第1の厚さを含むように前記チューインガムを形成することが、前記チューインガムを押し出すことである、請求項23に記載の方法。
- 前記一対のローラまで搬送することが、前記チューインガムを、前記第1の速度で稼働する少なくとも1つのコンベヤを介して、形成デバイスから前記一対のローラまで移送することである、請求項22に記載の方法。
- 前記一対のローラまで搬送することが、中間の移送デバイスなしに、前記第1の速度で前記チューインガムを形成デバイスから前記一対のローラまで送達することである、請求項22に記載の方法。
- 前記一対のローラまで搬送することが、前記チューインガムを前記第1の速度で前記押出し機から前記一対のローラまで直接送達することである、請求項24に記載の方法。
- 前記コンベヤが、前記搬送することの間、前記チューインガムを前記一対のローラへと方向付けるように位置決めされた少なくとも1つのガイドを含む、請求項25に記載の方法。
- 前記一対のローラが2つの垂直変位ローラを含む、請求項22に記載の方法。
- 前記チューインガムを前記ガムシートへとサイズ決定することが、前記一対のローラを反対方向で駆動して、前記一対のローラ間の間隙を通して前記チューインガムを引っ張ることと、前記チューインガムを変形して前記ガムシートを形成することと、を含む、請求項22に記載の方法。
- 前記変形することが、前記チューインガムに対して均等なクロスウェブ変形力を加えて、前記ガムシートを形成することを含む、請求項30に記載の方法。
- 前記ガムシートが、10%未満のクロスウェブ厚さ分散、及び約0.6m超の幅を含む、請求項22に記載の方法。
- 前記ガムシートの前記厚さが、前記サイズ決定することの後に10%未満膨張する、請求項22に記載の方法。
- 前記形成すること及び前記サイズ決定することが、0.6m〜1.2mの幅を有する前記ガムシートを生産する、請求項22に記載の方法。
- 前記チューインガムシートの前記厚さが2mm〜6mmである、請求項22に記載の方法。
- 前記一対のローラの少なくとも一方を加熱することによって、前記チューインガムを加熱して、前記サイズ決定することの間、前記チューインガムの粘度を低下させ、前記チューインガムの変形性を増加させることを更に含む、請求項22に記載の方法。
- 前記サイズ決定することと関連付けられた冷却システムを介して前記ガムシートを冷却することを更に含む、請求項22に記載の方法。
- 前記一対のローラから搬送することが、前記第2の速度で稼働する少なくとも1つのコンベヤを介して、前記チューインガムシートを前記一対のローラから移送することである、請求項22に記載の方法。
- 前記形成することが、前記チューインガムをチューインガム混合デバイスから供出することである、請求項23に記載の方法。
- 前記供出することが、不均一な第1の厚さで前記チューインガムを供出することを含む、請求項39に記載の方法。
- 前記一対のローラを介して前記チューインガムを切断又はスコアリングすることを更に含み、前記切断又はスコアリングすることが、スコアリング又は分離されたチューインガムシートを作成する、請求項22に記載の方法。
- 前記第1の厚さを有する前記チューインガムの幅が、前記第2の厚さを有する前記チューインガムシートの幅と同じである、請求項23に記載の方法。
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