JP2017516516A - アプリケータを具備したチューブ容器 - Google Patents
アプリケータを具備したチューブ容器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017516516A JP2017516516A JP2016561680A JP2016561680A JP2017516516A JP 2017516516 A JP2017516516 A JP 2017516516A JP 2016561680 A JP2016561680 A JP 2016561680A JP 2016561680 A JP2016561680 A JP 2016561680A JP 2017516516 A JP2017516516 A JP 2017516516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicator
- tube
- content
- support
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 35
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000002210 silicon-based material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004060 metabolic process Effects 0.000 abstract description 8
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 abstract description 6
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 20
- 230000037394 skin elasticity Effects 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 230000002500 effect on skin Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000037384 skin absorption Effects 0.000 description 1
- 231100000274 skin absorption Toxicity 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Tubes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
本発明は、アプリケータを具備したチューブ容器に関し、このチューブ容器は、チューブ本体上部のチューブネックの上部に結合され、排出口と連通し、内容物が移動する内容物移動管を持つ支持体と、前記支持体の内側で昇降し、前記内容物移動管に流入する内容物の吐出を断続させる昇降部材と、前記昇降部材の上部に結合されユーザーの肌に接触する、金属およびシリコン材質のアプリケータとをそれぞれ具備することにより、内容物を肌に塗布時、ぬくもりや冷気を肌に伝えることを可能にし、顔の肌の代謝を促進し、肌の弾力性を向上させることができる。
Description
本発明は、アプリケータを具備したチューブ容器に関し、より詳細には、チューブ容器の上部に肌に接触する金属およびシリコン材質のアプリケータを具備することにより、内容物を肌に塗布する時、ぬくもりや冷気を肌に伝達することが可能になるので、顔の肌の代謝を促進し、肌の弾力性を向上することができる、アプリケータを具備したチューブ容器に関するものである。
一般的に、チューブ容器とは、内容物を収容するチューブ本体と、前記チューブ本体の上部に結合されてチューブ本体を支持し、チューブ本体に収容された内容物を排出するように排出部が形成されたチューブネックと、前記チューブネックに着脱可能に結合され、排出部を被覆するオーバーキャップで構成される。
前記のようなチューブ容器は、チューブ本体を加圧時に、排出部を通じて内容物の排出が行われ、大韓民国登録特許第10-1057333号(以降、特許文献1)の図1に示すように、内容物の塗布が容易にできるように内容物を吸収して外部に排出させるブラシ(140)のようなアプリケータをチューブ上部構造体(120)に結合して使用する。
近年、肌の美容に対する関心が高まり、内容物の単純な吸収では、満足できるような肌への吸収量と美容効果を得にくいことから、顔の肌の代謝を促進させ、肌の弾力性を向上できるように、ぬくもりまたは冷気を肌に伝達するための様々な方法が試みられている。しかし、前記特許文献1は、ブラシ(140)を介して、単純に内容物を吸収して排出させる構造であり、ぬくもり又は冷気を肌に伝達することができないという問題点があった。
前記のような問題点を解決するために、ぬくもりや冷気を肌に伝達することが可能な、マスクパックを冷却または加熱するマスクパック冷温装置が発売開始されたが、構造が複雑なだけでなく、高価であり、実際は多くは使用されていない。
従って、内容物を肌に塗布する時に、ぬくもりや冷気を肌に伝達することが可能なシンプルな構造の化粧品容器が要求されている。
本発明は、上述した問題点を解決するために創作されたもので、本発明の目的は、チューブ容器の上部に肌に接触する金属およびシリコン材質のアプリケータを具備することにより、内容物を肌に塗布する時、ぬくもりや冷気を肌に伝達することができるので、顔の肌の代謝を促進させ、肌の弾力性を向上させることができるアプリケータを具備したチューブ容器を提供することである。
また、チューブ本体の加圧による内容物の排出時には、内容物流入ホールを開放し、内容物が排出されない状態では、 肌に接触する部位を閉鎖する昇降部材を具備することで、未使用時は内容物流入ホールを通じてチューブ本体の内部に空気が流入することを防止することができるアプリケータを具備したチューブ容器に関するものである。
前記のような問題点を解決するために、本発明に係るアプリケータを具備したチューブ容器は、内容物を収容し、内容物を排出することができるように排出口を具備したチューブネックを上部に結合したチューブ本体と、前記チューブネックの上部に結合され、前記排出口と連通し、前記排出口から排出される内容物が移動する通路を形成し、前記排出口を通じて排出される内容物が流入できるように、内容物流入ホールが下端部に形成された内容物移動管を含む支持体と、前記支持体の内側で昇降し、前記内容物移動管に流入する内容物の吐出を断続させる昇降部材と、前記昇降部材の上部に結合される第1アプリケータと、前記支持体の上部を包んで結合され、前記第1アプリケータが昇降する空間を形成するように中空が形成された第2アプリケータとを含み、ユーザーの肌に接触し内容物を塗布するアプリケータと、そして、前記支持体および前記アプリケータを被覆して結合され、内側に前記第1アプリケータの上端を加圧する加圧突起が形成されたオーバーキャップと、を含むことを特徴とする。
また、前記第1アプリケータは、金属で構成され、前記第2アプリケータは、シリコン材質であることを特徴とする。
また、前記支持体は、前記チューブネックを被覆し、かつ、該チューブネックに結合され、前記支持体を前記チューブネックに固定する固定部と、前記排出口と連通し、前記排出口を通って排出される内容物が移動する通路を形成し、下端部に前記排出口を通じて排出される内容物が流入できるように、内容物流入ホールが形成された内容物移動管と、そして、前記移動管の上端から外周面を取り囲んで突出形成され、前記第2アプリケータを支持する支持突起と、を含むことを特徴とする。
また、前記内容物移動管の内側には、前記昇降部材の上昇を制限するように内周面を取り囲む、上昇制限部が形成されることを特徴とする。
また、前記昇降部材は、内容物流入ホールを開閉する開閉棒と、前記開閉棒の下部外周面を取り囲み、一定間隔に離間して形成され、前記内容物移動管の内壁に密着された状態で昇降し、前記昇降部材のねじれを防止する第1ねじれ防止突起と、そして、前記開閉棒の上部外周面を取り囲み、一定間隔に離間して形成され、前記内容物移動管の内壁に密着された状態で昇降し、前記昇降部材のねじれを防止する第2ねじれ防止突起と、を含むことを特徴とする。
また、前記第1ねじれ防止突起は、前記昇降部材の上昇時、前記上昇制限部の下端に当接し、前記昇降部材の上昇を制限する停止部が形成されることを特徴とする。
また、前記昇降部材は、前記内容物移動管の内側下部の内壁に密着され、前記昇降部材の垂直移動をガイドするガイド突起が内容物の移動する通路を形成し、外周面に一定間隔に離間形成される下部支持体と、前記内容物移動管の内側上部の内壁に密着され、前記第1アプリケータが結合される結合溝が上端に形成され、外周面には、前記内容物移動管に流入した内容物が上部に移動するように多数個の内容物移動溝が一定間隔に離間して形成される上部支持体と、前記下部支持体と前記上部支持体の間に位置し、前記下部支持体と前記上部支持体とを連結する連結棒と、を含むことを特徴とする。
また、前記ガイド突起は、前記昇降部材の上昇時、前記上昇制限部の下端に当接し、前記昇降部材の上昇を制限し、かつ、前記昇降部材の上昇過程で、前記上昇制限部との干渉が起こることを防止するように、上部へ行くほど狭くなる傾斜面が形成されることを特徴とする。
以上のように、本発明によれば、チューブ容器の上部に肌に接触する金属およびシリコン材質のアプリケータを具備することにより、内容物を肌に塗布時、ぬくもりや冷気を肌に伝導することが可能になるので、顔の肌の代謝を促進させ、肌の弾力性を向上させることができるという長所がある。
また、チューブ本体の加圧による内容物の排出時には、内容物流入ホールを開栓し、内容物を排出しない状態では、内容物流入ホールを閉栓する昇降部材を具備することで、未使用時に内容物流入ホールからチューブ本体の内部に空気が流入することを防止することができるという長所がある。
また、オーバーキャップが支持体に結合された状態で、オーバーキャップの加圧突起によって第1アプリケータが加圧され、内容物移動管の開口された上端を閉鎖するように構成することで、内容物移動管に貯蔵した内容物の液もれを防止することができるという長所がある。
以下、図面を参照して、本発明を詳細に説明する。各図面に提示された同一の参照符号は同一の部材を示す。
図1は、本発明の好ましい実施例に係るアプリケータを具備したチューブ容器の構成を示す分解斜視図であり、図2は、本発明の好ましい実施例に係るアプリケータを具備したチューブ容器の構成を示す組立斜視図であり、図3は、本発明の好ましい実施例に係るアプリケータを具備したチューブ容器の構成を示す断面図である。
図1■3を参照すると、本発明の好ましい実施例に係るアプリケータを具備したチューブ容器は、チューブ本体(100)、支持体(200)、昇降部材(300)、アプリケータ(400)、オーバーキャップ(500)を含む。
図1■3を参照すると、本発明の好ましい実施例に係るアプリケータを具備したチューブ容器は、チューブ本体(100)、支持体(200)、昇降部材(300)、アプリケータ(400)、オーバーキャップ(500)を含む。
前記チューブ本体(100)は、内容物を収容するもので、チューブ本体(100)の上部には、チューブ本体(100)を支持し、後述する支持体(200)を結合することが可能なようにチューブネック(110)が結合され、前記チューブネック(110)の中央部には、チューブ本体(100)に収容された内容物を排出することが可能なように排出口(111)が形成される。
前記支持体(200)は、前記チューブネック(110)の上部に結合され、アプリケータ(400)を支持し、前記排出口(111)を通じて排出される内容物が移動する通路を形成するもので、固定部(210)、内容物移動管(220)、支持突起(230)を含む。
前記固定部(210)は、支持体(200)の下部にあり、前記チューブネック(110)を被覆し、かつ、該チューブネックに結合し、支持体(200)をチューブネック(110)に固定させるもので、チューブネック(110)に結合された状態で支持体(200)が上方向に移動して脱離することを防止するために、固定手段を具備することが好ましい。
前記内容物移動管(220)は、前記排出口(111)と連通し、前記排出口(111)を通じて排出される内容物が上部に移動することができるように長さ方向に通路が形成され、その下端中央部には、前記排出口(111)を通って排出される内容物が流入するように内容物流入ホール(221)が形成される。
本発明において、前記内容物移動管(220)の内側には、内容物移動管(220)内で昇降する昇降部材(300)の上昇を制限するように、内周面を取り囲んで上昇制限部(222)が形成されることが特徴で、これにより、チューブ本体(100)の加圧による内容物の排出時に、内容物の圧力によって上昇する昇降部材(300)が、内容物移動管(220)から脱離することを防止できる。
前記支持突起(230)は、前記内容物移動管(220)の上端の外周面を取り囲んで突出し形成され、第2アプリケータ(420)と結合し、第2アプリケータ(420)を支持するように構成される。
前記昇降部材(300)は、前記支持体(200)の内容物移動管(220)の内側で昇降し、前記内容物流入ホール(221)を開閉するもので、開閉棒(310)、第1ねじれ防止突起(320)、第2ねじれ防止突起(330)を含む。
前記開閉棒(310)は、前記内容物流入ホール(221)の直上に位置し、昇降部材(300)の昇降によって内容物流入ホール(221)を開閉するもので、未使用時は内容物流入ホール(221)を閉栓した状態の位置にあり、ユーザーがチューブ本体(100)を加圧して内容物が上昇すると、内容物の圧力によって上方向へ移動し、内容物流入ホール(221)を開栓するように構成される。
一方、前記開閉棒(310)の上端には、昇降部材(300)の昇降時に、第1アプリケータ(410)が一緒に移動することが可能なように、第1アプリケータ(410)を結合する結合溝(311)が形成される。
前記第1ねじれ防止突起(320)は、前記開閉棒(310)の下部外周面を取り囲んで、多数個が一定間隔に離間して形成され、前記内容物移動管(220)の内壁に密着した状態で昇降することで、昇降部材(300)のねじれを防止することができる。
本発明において、前記第1ねじれ防止突起(320)には、前記昇降部材(300)の上昇時、前記上昇制限部(222)の下端に当接する停止部(321)が形成されることが特徴で、前記停止部(321)が上昇制限部(222)の下端に支持され、昇降部材(300)の上昇を制限することで、昇降部材(300)が内容物移動管(220)から脱離脱離することを防止することができる。
前記第2ねじれ防止突起(330)は、前記開閉棒(310)の上部外周面を取り囲んで、多数個が一定間隔に離間して形成される、前記内容物移動管(220)の内壁に密着した状態で昇降することで、昇降部材(300)のねじれを防止することができる。
前記アプリケータ(400)は、ユーザーの肌に接触し、ユーザーの肌に内容物を塗布するもので、前記昇降部材(300)の上部にある開閉棒(310)の結合溝(311)に結合される第1アプリケータ(410)と、前記支持体(200)を被覆して該支持体(200)の上部に結合し、前記第1アプリケータ(410)が昇降する空間を形成するように中空(421)が形成される第2アプリケータ(420)と、で構成される。
本発明において、前記アプリケータ(400)は、第1アプリケータ(410)が金属で構成され、第2アプリケータ(420)はシリコン材質で構成されることが特徴で、これにより、内容物を肌に塗布時、冷気または温もりを肌に伝導することができるようになる。
例えば、金属材質の第1アプリケータ(410)が冷たい場合、シリコン材質の第2アプリケータ(420)は、相対的にぬくもりを提供することとなり、第1アプリケータ(410)および第2アプリケータ(420)がユーザーの肌に同時に接触時、冷気とぬくもりを提供することで、顔の肌の代謝を促進させ、肌の弾力性を向上させ、効率的に美肌効果を提供することができる。
一方、前記第1アプリケータ(410)は、オーバーキャップ(500)が支持体(200)に結合された状態で、オーバーキャップ(500)の加圧突起(510)によって加圧され、内容物移動管(220)の開栓された上端を閉栓するように構成することで、内容物移動管(220)に貯蔵された内容物の液もれを防止することができる。
前記オーバーキャップ(500)は、前記支持体(200)およびアプリケータ(400)を被覆し、該支持体(200)に結合される。オーバーキャップ(500)の内側の上端には、下方向へ突出し、前記第1アプリケータ(410)の上端を加圧する加圧突起(510)が形成される。
前記加圧突起(510)は、オーバーキャップ(500)が支持体(200)に結合された状態で、第1アプリケータ(410)の上端を加圧して昇降部材(300)の上昇を防止するとともに、開閉棒(310)が内容物流入ホール(221)を閉栓するようにし、未使用時にチューブ本体(100)の内部に空気が流入することを防止することで、チューブ本体(100)に収容された内容物が変質することを防止することができる。
以下では、図4(a)、(b)を参照し、本発明の好ましい実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器の内容物が排出される過程を説明する。図4(a)、(b)は、本発明の好ましい実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器の内容物が排出される状態を示す説明図である。
図4(a)、(b)を参照すると、本発明の好ましい実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器は、まず、ユーザーがチューブ本体(100)を加圧すると、チューブ本体(100)に収容された内容物が排出口(111)を通じて上部に移動し、この時、内容物の圧力によって昇降部材(300)の上昇が行われ、開閉棒(310)が内容物流入ホール(221)から離間して、内容物流入ホール(221)の開栓が行われ、開栓された内容物流入ホール(221)を通じて内容物の流入が行われる。
前記のように、昇降部材(300)が上昇すると、昇降部材(300)の上部に結合された第1アプリケータ(410)が一緒に上昇し、第1アプリケータ(410)と第2アプリケータ(420)が形成する空間を通じて内容物の排出が行われる。
次に、アプリケータ(400)の上端から内容物の排出が行われると、アプリケータ(400)を通じて内容物を肌に塗布することが可能となり、この時、それぞれ、金属材とシリコン材質で構成される第1アプリケータ(410)と第2アプリケータ(420)により、ユーザーに涼しさと相対的に暖かい感覚、すなわち、冷気とぬくもりを同時に、肌に提供することができるので、顔の肌の代謝を促進し、肌の弾力性を向上することができる。
以下、図5および6を参照して、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器を説明する。図5は、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器の構成を示す分解斜視図であり、図6は、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器の構成を示す断面図である。
図5および6を参照すると、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器は、チューブ本体(100)、支持体(200)、昇降部材(300)、アプリケータ(400)、オーバーキャップ(500)を含む。
前記チューブ本体(100)、支持体(200)、アプリケータ(400)、オーバーキャップ (500)は、本発明の好ましい実施例で前述したものと同一なので、詳細な説明は省略し、昇降部材(300)についてのみ説明する。
前記昇降部材(300)は、前記支持体(200)の内容物移動管(220)の内側で昇降し、内容物移動管(220)に流入する内容物の吐出を断続させるもので、下部支持体(340)、上部支持体(350)、及び、連結棒(360)を含む。
前記下部支持体(340)は、前記内容物移動管(220)の内側下部に位置し、前記内容物移動管(220)の内壁に密着され、昇降部材(300)の垂直移動をガイドする多数のガイド突起(341)が、外周面に一定間隔に離間して形成される。前記ガイド突起(341)は、内容物移動管(220)の内壁に密着した状態で昇降するように構成されることで、昇降部材(300)の昇降時に、ねじれを防止することができる。
前記ガイド突起(341)は、多数個が一定間隔に離間して形成されることで、内容物流入ホール(221)を通じて内容物移動管(220)に流入された内容物が、上部へ移動する通路を形成する。
本発明において、前記ガイド突起(341)は、前記昇降部材(300)の上昇時に、前記上昇制限部(222)の下端に当接し、昇降部材(300)の上昇を制限するように構成されることが特徴であり、昇降部材(300)の上昇過程で上昇制限部(222)との干渉が起こることを防止するために、その上部へ行くほど狭くなる傾斜面(342)が形成され、傾斜面(342)の末端部が上昇制限部(222)と当接する地点で、昇降部材(300)の上昇が制限されることで、昇降部材(300)が内容物移動管(220)から脱離することを防止することができる。
前記上部支持体(350)は、前記内容物移動管(220)の内側上部から前記内容物移動管(220)の内壁に密着された状態で昇降する。本発明において、前記上部支持体(350)の上端には、第1アプリケータ(410)が結合される結合溝(351)が形成されることが特徴である。
前記上部支持体(350)は、結合溝(351)によって第1アプリケータ(410)と結合され、昇降部材(300)の昇降時に、第1アプリケータ(410)が一緒に移動することを可能にし、これにより、未使用時には第1アプリケータ(410)が内容物移動管(220)の開口した上端を閉栓して、内容物が吐出することを防止し、内容物の圧力によって昇降部材(300)が上昇する時には、第1アプリケータ(410)が内容物移動管(220)の開口された上端を開栓し、第1アプリケータ(410)と第2アプリケータ(420)と、が形成する空間から内容物が吐出することを可能とする。
一方、前記上部支持体(350)の外周面には、前記の内容物移動管(220)に流入した内容物が上部へ移動することができるように多数個の内容物移動ホール(352)が一定間隔に離間して形成される。
前記連結棒(360)は、前記下部支持体(340)と上部支持体(350)の間に位置し、前記下部支持体(340)と上部支持体(350)を連結する。
以下では、図7(a)、(b)を参照して、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器の内容物が排出される過程を説明する。図7(a)、(b)は、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器の内容物が排出される状態を示す説明図である。
図7(a)、(b)を参照すると、本発明の他の実施例に係る、アプリケータを具備したチューブ容器は、まず、ユーザーがチューブ本体(100)を加圧すると、チューブ本体(100)に収容された内容物が排出口(111)を通じて上部へ移動し、内容物流入ホール(221)を通じて内容物移動管(220)に流入し、この時、内容物の圧力によって昇降部材(300)の上昇が行われる。
前記のように、昇降部材(300)が上昇すると、昇降部材(300)の上部に結合された第1アプリケータ(410)が一緒に上昇し、これにより、内容物移動管(220)の開口された上端を開栓し、内容物移動管(220)に流入された内容物が内容物移動ホーム(352)を通じて上部へ移動し、第1アプリケータ(410)と第2アプリケータ(420)が形成する空間を通じて、排出が行われる。
このとき、前記昇降部材(300)の上昇は、ガイド突起(341)が上昇制限部(222)の下端に当接する瞬間まで行われ、ガイド突起(341)が上昇制限部(222)によって支持され、昇降部材(300)が内容物移動管(220)から脱離することを防止する。
一方、前記のように、アプリケータ(400)の上端から内容物の排出が行われると、アプリケータ(400)を通じて内容物を肌に塗布することが可能になり、この時、それぞれ、金属材とシリコン材質で構成される第1アプリケータ(410)と第2アプリケータ(420)により、ユーザーに涼しさと相対的に暖かい感覚、すなわち、冷気およびぬくもりを同時に肌に提供することができるので、顔の肌の代謝を促進し、肌の弾力性を向上することができる。
図面と明細書で最適の実施例を開示した。ここで特定の用語を用いたが、これは単に本発明を説明するための目的で用いたものであり、意味の限定や特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を制限するために用いたものではない。従って、当該技術分野の通常の知識を有する者であれば、多様な変形および均等な他の実施例が可能であることを理解すべきである。また、本発明の真の技術的保護範囲は、添付された特許請求の範囲の技術的思想によって定められるべきである。
Claims (8)
- 内容物を収容し、内容物を排出することができるように排出口を具備したチューブネックを上部に結合したチューブ本体と、
前記チューブネックの上部に結合され、前記排出口と連通し、前記排出口から排出される内容物が移動する通路を形成し、下端部に前記排出口を通じて排出される内容物が流入できるように、内容物流入ホールが形成された内容物移動管を含む支持体と、
前記支持体の内側で昇降し、前記内容物移動管に流入する内容物の吐出を断続させる昇降部材と、
前記昇降部材の上部に結合される第1アプリケータと、前記支持体の上部を包んで結合され、前記第1アプリケータが昇降する空間を形成するように中空が形成された第2アプリケータと、を含み、ユーザーの肌に接触し、内容物を塗布するアプリケータと、
前記支持体および前記アプリケータを被覆して結合し、内側に前記第1アプリケータの上端を加圧する加圧突起が形成されたオーバーキャップと、を含むこと
を特徴とする、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記第1アプリケータは、金属で構成され、前記第2アプリケータは、シリコン材質であること
を特徴とする、請求項1に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記支持体は、
前記チューブネックを被覆し、かつ、該チューブネックに結合し、前記支持体を前記チューブネックに固定する固定部と、
前記移動管の上端から外周面を取り囲んで突出形成され、前記第2アプリケータを支持する支持突起と、を含むこと
を特徴とする、請求項1に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記内容物移動管の内側には、前記昇降部材の上昇を制限するように内周面を取り囲む、上昇制限部が形成されること
を特徴とする、請求項1に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記昇降部材は、
内容物流入ホールを開閉する開閉棒と、
前記開閉棒の下部外周面を取り囲み、一定間隔に離間して形成され、前記内容物移動管の内壁に密着された状態で昇降し、前記昇降部材のねじれを防止する第1ねじれ防止突起と、
前記開閉棒の上部外周面を取り囲み、一定間隔に離間して形成され、前記内容物移動管の内壁に密着された状態で昇降し、前記昇降部材のねじれを防止する第2ねじれ防止突起と、を含むこと
を特徴とする、請求項4に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記第1ねじれ防止突起は、前記昇降部材の上昇時、前記上昇制限部の下端に当接し、前記昇降部材の上昇を制限する停止部が形成されること
を特徴とする、請求項5に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記昇降部材は、
前記内容物移動管の内側下部の内壁に密着され、前記昇降部材の垂直移動をガイドするガイド突起が内容物の移動する通路を形成し、外周面に一定間隔に離間形成される下部支持体と、
前記内容物移動管の内側上部の内壁に密着され、前記第1アプリケータが結合される結合溝が上端に形成され、外周面には、前記内容物移動管に流入した内容物が上部に移動するように多数個の内容物移動溝が一定間隔に離間して形成される上部支持体と、
前記下部支持体と前記上部支持体の間に位置し、前記下部支持体と前記上部支持体とを連結する連結棒と、を含むこと
を特徴とする、請求項4に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。 - 前記ガイド突起は、前記昇降部材の上昇時、前記上昇制限部の下端に当接し、前記昇降部材の上昇を制限し、かつ、前記昇降部材の上昇過程で、前記上昇制限部との干渉が起こることを防止するように、上部へ行くほど狭くなる傾斜面が形成されること
を特徴とする、請求項1に記載の、アプリケータを具備したチューブ容器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR10-2014-0042951 | 2014-04-10 | ||
| KR1020140042951A KR101556652B1 (ko) | 2013-04-10 | 2014-04-10 | 어플리케이터가 구비된 튜브용기 |
| PCT/KR2015/003191 WO2015156532A1 (ko) | 2013-04-10 | 2015-03-31 | 어플리케이터가 구비된 튜브용기 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017516516A true JP2017516516A (ja) | 2017-06-22 |
Family
ID=57354020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016561680A Withdrawn JP2017516516A (ja) | 2014-04-10 | 2015-03-31 | アプリケータを具備したチューブ容器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017516516A (ja) |
| CN (1) | CN106163326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024543544A (ja) * | 2021-12-24 | 2024-11-21 | パムテク コリア カンパニー リミテッド | チューブ型液状内容物吐出容器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19617777A1 (de) * | 1996-05-03 | 1997-11-06 | Ahrens Hans Joachim | Korrekturkuli mit verschiedenen Strichbreiten |
| KR20020079214A (ko) * | 2001-04-13 | 2002-10-19 | 변영광 | 파운데이션 내장형 화장용구 |
| KR100785915B1 (ko) * | 2005-09-30 | 2007-12-17 | 주식회사 두코 | 분배장치 및 이를 이용한 액상물 분배 용기 |
| KR200441849Y1 (ko) * | 2007-07-19 | 2008-09-11 | (주)삼화플라스틱 | 화장품 용기 |
| KR200464321Y1 (ko) * | 2010-10-19 | 2012-12-26 | (주)연우 | 캡 일체형 용기 |
-
2015
- 2015-03-31 CN CN201580019147.8A patent/CN106163326A/zh active Pending
- 2015-03-31 JP JP2016561680A patent/JP2017516516A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024543544A (ja) * | 2021-12-24 | 2024-11-21 | パムテク コリア カンパニー リミテッド | チューブ型液状内容物吐出容器 |
| JP7749839B2 (ja) | 2021-12-24 | 2025-10-06 | パムテク コリア カンパニー リミテッド | チューブ型液状内容物吐出容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN106163326A (zh) | 2016-11-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101556652B1 (ko) | 어플리케이터가 구비된 튜브용기 | |
| KR101591875B1 (ko) | 노즐고정형 펌핑식 화장품용기 | |
| JP2017516514A (ja) | アプリケータを具備したチューブ容器 | |
| JP6323764B2 (ja) | 二重排出手段を備えるチューブ型化粧品容器 | |
| KR101464686B1 (ko) | 금속 어플리케이터가 구비된 디스펜서 용기 | |
| KR101879205B1 (ko) | 이종 내용물 혼합 용기 | |
| JP2015509811A (ja) | チューブ型化粧品容器 | |
| KR101430988B1 (ko) | 이종 내용물 혼합용기 | |
| JP2016537051A (ja) | 回転吐出式化粧品容器 | |
| CN107105862A (zh) | 旋转吐出式染色剂容器 | |
| JP6792590B2 (ja) | 液体吐出容器 | |
| KR101560642B1 (ko) | 이종 어플리케이터가 구비된 용기 | |
| JP2018515289A (ja) | 吸収部材を具備した液状内容物吐出容器 | |
| CN107548373A (zh) | 两种内容物混合容器 | |
| KR20170079303A (ko) | 어플리케이터부가 구비된 펌핑식 화장품 용기 | |
| CN110270484A (zh) | 排液容器 | |
| KR101463786B1 (ko) | 마사지 기능이 구비된 화장품용기 | |
| US20120027497A1 (en) | Cosmetic container | |
| JP2017516516A (ja) | アプリケータを具備したチューブ容器 | |
| JP2017516514A5 (ja) | ||
| KR101311214B1 (ko) | 노즐고정형 펌핑식 화장품용기 | |
| KR101807294B1 (ko) | 이종 어플리케이터가 구비된 용기 | |
| KR102074244B1 (ko) | 컨실러용 화장품 용기 | |
| JP6330281B2 (ja) | 内容物の再吸入が可能なディスペンサー | |
| KR20130137331A (ko) | 마사지 기능이 구비된 화장품용기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180327 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20190311 |