JP2017530906A - 食物調理容器 - Google Patents
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Abstract
本発明は、簡単に食物を調理できるようにする食物調理容器に関するもので、電子レンジまたは別のお湯を用意していない状態で、簡単に調理が可能なので、キャンプなどのアウトドアでご飯を容易に調理できるようになる効果があり、また、本発明は、容器本体の内部に米が収容された状態で販売されるので、付加価値税の免税の優遇を受けることができて、製品の価格を下げることができるようになる効果がある。
【選択図】図4
【選択図】図4
Description
本発明は、食物調理容器に関するもので、より詳細には、電子レンジまたは別途のお湯を用意していない状態で、簡単に食物を調理できるようにする食物調理容器に関するものである。
現代社会は、高度の経済成長と生活レベルの急激な変化に加え、我々の社会環境や生活様式、特に、食生活様式を大きく変貌させている。現代人は、複雑な生活の中で簡便性を追求することになり、経済成長に伴う生活水準の向上につき、徐々に外食が日常化しつつあり、それに応じて外食産業の繁栄とインスタント食品の利用が急増している。また、週5日制勤務の拡大によるキャンプなどのレジャー生活の増加に応じて、インスタント食品の市場は、毎年成長を記録している。
これらのインスタント加工食品中のインスタントご飯は、電子レンジなどの器具を使用して、暖めて食べることができるもので、代表的なものとして、シージェイ株式会社の「ヘッパン」を挙げることができる。インスタントご飯は、3分前後の簡単な調理だけで、温かいご飯をその場で食べることができるという長所がある。
図1は、インスタントご飯が包装されている従来のインスタント容器を説明するために示す図である。図1を参照すると、従来インスタント容器10は、内部に空間が形成され、上部が開放されている本体12と、本体12の開放された上部を覆うリードフィルム14とを含む。そして、米を加工してインスタントご飯(図示せず)に調理した後、このように調理されたインスタントご飯が、本体12の内部に入れられて、続いてリードフィルム14が本体12をシーリングする。
このような従来のインスタント容器は電子レンジのような別途の電子製品を使用しなければならない、または、別途のお湯を備える必要があるため、調理の制約が厳しい問題点がある。
一方、インスタントご飯は米を加工して調理されたものなので、工業製品として分類されて、付加価値税が課税される。ところが、米自体は農産物として、付加価値税が免除されるため、一定量の米を包装した後、これを利用してご飯を直接調理する製品が発売される場合、付加価値税の免税の優遇を受けることができて、製品の価格を下げることができるだろう。
上記のような従来技術の問題点を解決するための本発明の目的は、電子レンジや別途のお湯を用意していない状態で、簡単に食物を調理できるようにする食物調理容器を提供することにある。
前記の目的を達成するために、本発明は、内部に米が収容されるように空間が形成され、上部が開放されるケースと、前記ケースの開放された上部を開閉させるカバーを備え、前記カバーの一側に第1挿通孔が形成され、前記カバーの他側に第2挿通孔が形成される容器本体と、前記第1挿通孔を開閉させるように前記カバーの内側に位置される弾性材料の遮断ラバーと、前記カバーの内側に結合された状態で、前記遮断ラバーを支持する第1支持部を備える第1遮断部と、および前記第2挿通孔を覆うように前記カバーの内側に密着され、スチームが通過されるナノ繊維で形成されるスチームフィルターを備える第2遮断部とを含むことを特徴とする食物調理容器を提供する。
また、内部に米が収容されるように空間が形成され、上部が開放されるケースと、前記ケースの開放された上部を開閉させるカバーを備えるが、前記カバーに挿通孔が形成される容器本体と、および前記挿通孔を開閉させるように前記カバーの内側に位置される遮断フィルタと、前記カバーの内側に結合された状態で、前記遮断フィルタを支持する支持部を備える遮断部とを含み、前記遮断フィルタは、スチームが通過するナノ繊維で形成されることを特徴とする食物調理容器を提供する。
また、前記第1支持部の枠は、前記遮断ラバーの一側を覆うように形成され、前記第1支持部の前記遮断ラバーの他側と対向する位置には、前記遮断ラバーが前記第1支持部を貫通して、前記第1挿通孔から離れる方向に曲がることができるように、貫通孔が形成されることを特徴とする食物調理容器を提供する。
また、前記第2遮断部は、前記スチームフィルターを支持するように、前記カバーの内側に付着される第2支持部をさらに含み、前記第2支持部の前記第2挿通孔と対向する位置には、貫通孔が形成されることを特徴とする食物調理容器を提供する。
また、前記貫通孔は、複数で構成されていることを特徴とする食物調理容器を提供する。
また、前記容器本体を加熱させるように、固体燃料がさらに備えることを特徴とする食物調理容器を提供する。
本発明は、電子レンジ、または別途のお湯を用意していない状態で、簡単に調理が可能なので、キャンプなどのアウトドアでご飯を容易に調理することができるようになる効果がある。
また、本発明は、容器本体の内部に米が収容された状態で販売されるので、付加価値税の免税の優遇を受けることができて、製品の価格を下げることができるようになる効果がある。
以下、添付された図面を参照して、本発明の好ましい実施例に係る食物調理容器をさらに詳細に説明する。
図2は、本発明の好ましい第1実施例に係る食物調理容器のケースを概略的に示す図であり、図3は、本発明の好ましい第1実施例に係る食物調理容器の容器本体を概略的に示す図である。
図2および図3を参照すると、本発明の好ましい第1実施例による食物調理容器100は、米を包装するように構成され、使用者が即座で水を入れて加熱してご飯を調理できるようにするためであり、容器本体110と、第1遮断部120(図4に図示)と、および第2遮断部125(図4に図示)とを含む。
容器本体110は、米などが入れられるもので、堅固で熱伝達が容易な金属材料等で形成することができる。これらの容器本体110は、内部に米などが収容されるように空間が形成され、上部が開放されるケース112と、ケース112の開放された上部を開閉させるカバー114とを含む。そして、カバー114の一側には、第1挿通孔114aが形成されて、カバー114の他側には、第2挿通孔114bが形成される。そして、カバー114は、ケース112を開放させることができるように構成され、例えば、カバー114の外側にリング115が備えられ、カバー114の外周縁に沿って切断線が形成されるイージーオープンエンド缶(Easy open end can)方式で、ケース112に附着されていて、ケース112を開封するための別途の道具なしで、ケース112をワンタッチ形式で容易に開封することができる。一方、リング115の中央を貫通するリングホール115aは、第1挿通孔114aと対向するように位置されることができる。
第1遮断部120と第2遮断部125は、下記の図面を参照して説明することにする。
図4は、本発明の好ましい第1実施例による食物調理容器の第1遮断部と第2遮断部を説明するための断面図である。
図4を参照すると、第1遮断部120は、カバー114の第1挿通孔114aを開閉させるもので、第1挿通孔114aを覆うようにカバー114の内側に位置される弾性材質の遮断ラバー123と、遮断ラバー123を支持するようにカバー114の内側に結合されている第1支持部121とを有するように構成される。第1支持部121は、カバー114の内側に付着される固定テープなどで構成されるが、第1支持部121の枠一側は遮断ラバー123の一側を固定させるように、遮断ラバー123の一側を覆うように構成されて、第1支持部121の枠他側は遮断ラバー123の他側を覆わないように構成される。そして、第1支持部121の中央には、第1貫通孔122が形成され、第1支持部121によって固定されていない遮断ラバー123の他側は、第1貫通孔122を貫通して第1挿通孔114aから離れる方向に曲がったり、元の状態に復帰することができるように構成される。そして、後述する水供給部200(図5に図示)が遮断ラバー123を加圧すると、遮断ラバー123が曲がりながら第1挿通孔114aを開放させることになり、水供給部200を介して容易に容器本体110の内部に水を注入することができるようになる。これは図5を参照して説明することにする。
第2遮断部125は、カバー114の第2挿通孔114bを開閉させるもので、第2挿通孔114bを覆うように、カバー114の内側に密着されるナノ繊維材質のスチームフィルター128と、スチームフィルター128を支持するようにカバー114の内側に結合される第2支持部126とを含む。スチームフィルター128は、水は外部に排出されず、水蒸気は通過されるようにすることで、一般的に透湿機能を備えるアウトドア用品に多く使用される公知された技術である。そして、容器本体110の下部には、固体燃料130(図6に図示)がさらに備えられるが、このような固体燃料130などを利用して、容器本体110を加熱させると、容器本体110の内部に水蒸気が発生され、前記水蒸気はスチームフィルター128を介して外部に排出される。このように、スチームフィルター128を利用して、第2挿通孔114bを開閉させることで、容器本体110のケース112を開放させていない状態で調理をしても、内部の圧力が一定程度以下に自動調節され、内部の空気膨張による容器100の本体の爆発の危険性がないため、安全な効果がある。また、容器本体110の外部の細菌や汚れなどがスチームフィルター128を通過しないため、容器本体110の内部が汚染されないようにする効果がある。第2支持部126は、スチームフィルター128がカバー114の内側にしっかり固定されるようにするためのもので、例えば、固定テープなどで構成することができる。そして、第2支持部126の第2挿通孔114bと対向する位置には、第2貫通孔127が形成される。そして、容器本体110の内部の水蒸気は第2貫通孔127と、スチームフィルター128と、第2挿通孔114bとを介して外部に排出させることができるようになる。第2貫通孔127と第2挿通孔114bは、場合によっては、複数で構成されることもできる。このように第2貫通孔127と第2挿通孔114bが複数で構成されると、容器本体110の内部の水蒸気は、より迅速に外部に排出することができる。
一方、必要に応じて第1挿通孔114aおよび第2挿通孔114bにラベル(図示せず)を付けると、第1挿通孔114aおよび第2挿通孔114bを介して外部の空気が容器本体110の内部に流入されないようになって、容器本体110の完全密閉が可能となる。
以下、本発明の好ましい第1実施例に係る食物調理容器を利用して、食物を調理する過程について説明する。
図5は、本発明の好ましい第1実施例に係る食物調理容器の第1遮断部に水が供給される状態を説明するために示す図である。
図5を参照すると、容器本体110に米が収容されており、この状態で水供給部200を利用して、容器本体110に水を注入する。水供給部200は、注射器などで構成されるもので、水が収容されているシリンダー210と、シリンダー210に盛られた水を加圧できるように、シリンダー210の一側に装着されるピストン220と、シリンダー210の水が外部に排出されるように、シリンダー210の他側に装着されるニードル230とを含む。
そして、ニードル230が、リングホール115aと第1挿通孔114aとに挿入された後、遮断ラバー123を加圧すると、遮断ラバー123が曲がりながら第1挿通孔114aが開放される。この時、ピストン220を加圧してシリンダー210の水が容器本体110の内部に注入されるようにする。この時、容器本体110に収容された米は、例えば、120gで構成されて、容器本体110の内部に注入される水は、例えば、150ccで構成することができる。
そして、水の注入が終わったら、ニードル230を第1挿通孔114aから外部に脱去させ、この時、遮断ラバー123は、自体の弾性により元の位置に復帰されて、第1挿通孔114aを閉鎖することになる。
図6は、本発明の好ましい第1実施例に係る食物調理容器が加熱されている状態を説明するために示す図である。
図6を参照すると、容器本体110の下部に固体燃料130が備えられる。固体燃料130は、容器本体110を直接加熱することにより、容器本体110に注入された水が煮えるようにして、ご飯を調理するようにする。これらの固体燃料130は、例えば、サイズが大きい第1固体燃料(図示せず)と、第1固体燃料より小さいサイズの第2固体燃料(図示せず)とを備えており、第2固体燃料の上に第1固体燃料が配置され、第1固体燃料の上に容器本体110が配置される。そして第1固体燃料に火をつけると、第1固体燃料から燃焼が開始され、第1固体燃料の燃焼が完了すると、第2固体燃料が燃焼され始める。この時、第1固体燃料は、その大きさが大きいため、火力が強く、第2固体燃料は、その大きさが小さいため、火力が弱い。これにより、第1固体燃料の強い火力を利用して、容器本体110に注入された水を沸かし始めて、一定の時間が経過し、第2固体燃料が燃焼し始めると、第2固体燃料は火力が弱いので、自動的に蒸らす効果を備えるようになる。
一方、固体燃料130によって容器本体110の内部の水が沸き始めると、容器本体110の内部には、水蒸気でいっぱいになり、この水蒸気は第2貫通孔127と、スチームフィルター128と、第2挿通孔114bとを順番に通過しながら容器本体110の外部に排出される。
このように、本発明は、電子レンジや別途のお湯を用意していない状態で、簡単に調理が可能なので、キャンプなどのアウトドアでご飯を容易に調理することができるようになる効果がある。
また、本発明は、容器本体110の内部に米が収容された状態で販売されるので、付加価値税の免税の優遇を受けることができて、製品の価格を下げることができるようになる効果がある。
図7は、本発明の好ましい第1実施例に係る食物調理容器が加熱されている状態の他の例を説明するために示す図である。
図7を参照すると、本発明は、図6の固体燃料130(図6に図示)の代わりに、バーナー140を使用することもできる。バーナー140は、キャンプなどで主に使用される一般的なもので、バーナー140に装着されたガスを利用して、容器本体110を加熱することができる。
図8は、本発明の好ましい第2実施例に係る食物調理容器を説明するための断面図である。
図8を参照すると、本発明の好ましい第2実施例に係る食物調理容器は、前記第1実施例で、第1遮断部120の遮断ラバー123が遮断フィルター129に変更され、第2遮断部125が除去されることを除いては、前記第1サルシ例と同じように構成されている。
即ち、本発明の好ましい第2実施例に係る食物調理容器は、米を包装するように構成されるが、使用者が即座に水を入れて加熱して、ご飯を調理できるようにするためのもので、容器本体110と、第1遮断部120とを含む。
容器本体110は、内部に米などが収容されるケース112と、ケース112の開放された上部を開閉させるカバー114とを含む。そして、カバー114の一側には、第1挿通孔114aが形成される。そして、カバー114は、リング115を備えて、ケース112を容易に開放させることができるように構成されて、リング115のリングホール115aは、第1挿通孔114aと対向するように位置することができる。
第1遮断部120は、カバー114の第1挿通孔114aを開閉させるもので、第1挿通孔114aを覆うように、カバー114の内側に位置される遮断フィルター129と、遮断フィルター129を支持するように、カバー114の内側に結合される第1支持部121とを有するように構成される。第1支持部121は、カバー114の内側に付着して、遮断フィルター129の外周縁を支持するもので、ゴム材質などで構成される。これらの第1支持部121の枠一側は、遮断フィルター129の一側を固定させるように、遮断フィルター129の一側を覆うように構成されて、第1支持部121の枠他側は遮断フィルター129の他側を覆わないように構成される。そして、第1支持部121の中央には、第1貫通孔122が形成され、第1支持部121によって固定されない遮断フィルター129の他側は、第1貫通孔122を貫通して第1挿通孔114aから離れる方向に曲がって、元の状態に復帰することができるように構成される。そして、後述する水供給部200(図9に図示)が遮断フィルター129を加圧すると、遮断フィルター129が曲がりながら第1挿通孔114aを開放させることになり、水供給部200を介して容易に容器本体110の内部に水を注入することができるようになる。これは図9を参照して説明することにする。また、遮断フィルター129は、スチームフィルター128(図4に図示)に示すように、ナノ繊維材質で構成される。これらの遮断フィルター129は、水は外部に排出されず、水蒸気は通過されるようにすることで、一般的に透湿機能を備えるアウトドア用品に多く使用されて公知された技術である。
以下、本発明の好ましい第2実施例に係る食物調理容器を利用して、食物を調理する過程について説明する。
図9は、本発明の好ましい第2実施形態に係る食品調理容器の第1遮断部に水が供給される状態を説明するために示す図である。
図9を参照すると、容器本体110に米が収容されており、この状態で水供給部200を利用して、容器本体110に水を注入する。水供給部200は、注射器などで構成されるもので、水が収容されるシリンダー210と、シリンダー210に盛られた水を加圧できるように、シリンダー210の一側に装着されるピストン220と、シリンダー210の水が外部に排出されるように、シリンダー210の他側に装着されるニードル230とを含む。
そして、ニードル230がリングホール115aと、第1挿通孔114aとに挿入された後、遮断フィルター129を加圧すると、遮断フィルター129が曲がりながら第1挿通孔114aが開放される。この時、ピストン220を加圧してシリンダー210の水が容器本体110の内部に注入されるようにする。この時、容器本体110に収容された米は、例えば、120gで構成されて、容器本体110の内部に注入される水は、例えば、150ccで構成することができる。
図10は、本発明の好ましい第2実施例に係る食物調理容器が加熱されている状態を説明するために示す図である。
図10を参照すると、容器本体110の下部に固体燃料130、または上述したバーナー140(図7に図示)が備える。固体燃料130は、容器本体110を直接加熱することにより、容器本体110に注入された水が沸きようにして、ご飯を調理するようにする。これらの固体燃料130は、例えば、サイズが大きい第1固体燃料(図示せず)と、第1固体燃料よりも小さいサイズの第2固体燃料(図示せず)とを備えており、第2固体燃料の上に第1固体燃料が配置され、第1固体燃料の上に容器本体110が配置される。そして、第1固体燃料に火をつけると、第1固体燃料から燃焼が開始され、第1固体燃料の燃焼が完了すると、第2固体燃料が燃焼され始める。この時、第1固体燃料は、その大きさが大きいため、火力が強く、第2固体燃料は、その大きさが小さいため、火力が弱い。これにより、第1固体燃料の強い火力を利用して、容器本体110に注入された水を沸かし始めて、一定時間が経過し、第2固体燃料が燃焼し始めると、第2固体燃料は火力が弱いので、自動的に蒸らす効果を備えるようになる。
一方、固体燃料130によって容器本体110の内部の水が沸き始めると、容器本体110の内部には、水蒸気でいっぱいになり、前記水蒸気は遮断フィルター129を上部に推して、遮断フィルター129が元の位置に復帰されて、第1挿通孔114aを閉鎖することになる。この状態で、前記水蒸気は第1貫通孔122と、遮断フィルター129と、第1挿通孔114aとを順番に通過しながら容器本体110の外部に排出される。
本発明は、前記実施例で詳細に説明されたが、本発明をこれに限定されないのは当然で、本発明の技術思想の範囲内で多様な変形及び修正が可能であることは、当業者にとって明らかであり、このような変形及び修正が添付された特許請求の範囲の範疇に属するものであれば、その技術思想も本発明に属するものと見るべきである。
100:食物製造容器 110:容器本体
112:ケース 114:カバー
114a:第1挿通孔 144b:第2挿通孔
115:リング 115a:リングホール
120:第1遮断部 121:第1支持部
122:第1貫通孔 123:遮断ラバー
125:第2遮断部 126:第2支持部
127:第2貫通孔 128:スチームフィルター
129:遮断フィルター 130:固体燃料
140:バーナー 200:水供給部
210:シリンダー 220:ピストン
230:ニードル
112:ケース 114:カバー
114a:第1挿通孔 144b:第2挿通孔
115:リング 115a:リングホール
120:第1遮断部 121:第1支持部
122:第1貫通孔 123:遮断ラバー
125:第2遮断部 126:第2支持部
127:第2貫通孔 128:スチームフィルター
129:遮断フィルター 130:固体燃料
140:バーナー 200:水供給部
210:シリンダー 220:ピストン
230:ニードル
Claims (6)
- 内部に米が収容されるように空間が形成され、上部が開放されるケースと、前記ケースの開放された上部を開閉させるカバーとを備え、前記カバーの一側に第1挿通孔が形成され、前記カバーの他側に第2挿通孔が形成された容器本体と、
前記第1挿通孔を開閉させるように、前記カバーの内側に位置される弾性材質の遮断ラバーと、前記カバーの内側に結合された状態で前記遮断ラバーを支持する第1支持部とを備える第1遮断部と、および、
前記第2挿通孔を覆うように、前記カバーの内側に密着され、スチームが通過されるナノ繊維で形成されたスチームフィルターを備える第2遮断部とを含むことを特徴とする食物調理容器。 - 内部に米が収容されるように空間が形成され、上部が開放されたケースと、前記ケースの開放された上部を開閉させるカバーとを備え、前記カバーに挿通孔が形成された容器本体と、および、
前記挿通孔を開閉させるように、前記カバーの内側に位置される遮断フィルターと、前記カバーの内側に結合された状態で前記遮断フィルターを支持する支持部とを備える遮断部とを含み、
前記遮断フィルターが、スチームが通過するナノ繊維で形成されたことを特徴とする食物調理容器。 - 前記第1支持部の枠は、前記遮断ラバーの一側を覆うように形成され、前記第1支持部の前記遮断ラバーの他側と対向する位置には、前記遮断ラバーが前記第1支持部を貫通して、前記第1挿通孔から離れる方向に曲がることができるように、貫通孔が形成されることを特徴とする請求項1に記載の食物調理容器。
- 前記第2遮断部は、前記スチームフィルターを支持するように、前記カバーの内側に付着される第2支持部をさらに含み、前記第2支持部の前記第2挿通孔と対向する位置には、貫通孔が形成されたことを特徴とする請求項1に記載の食物調理容器。
- 前記貫通孔は、複数で構成されていることを特徴とする請求項4に記載の食物調理容器。
- 前記容器本体を加熱させるように、固体燃料をさらに備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の食物調理容器。
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