JP2017532402A5 - - Google Patents

Download PDF

Info

Publication number
JP2017532402A5
JP2017532402A5 JP2017511759A JP2017511759A JP2017532402A5 JP 2017532402 A5 JP2017532402 A5 JP 2017532402A5 JP 2017511759 A JP2017511759 A JP 2017511759A JP 2017511759 A JP2017511759 A JP 2017511759A JP 2017532402 A5 JP2017532402 A5 JP 2017532402A5
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
monomer
weight
polymer
total
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017511759A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6567041B2 (ja
JP2017532402A (ja
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE102014217193.8A external-priority patent/DE102014217193B3/de
Application filed filed Critical
Publication of JP2017532402A publication Critical patent/JP2017532402A/ja
Publication of JP2017532402A5 publication Critical patent/JP2017532402A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6567041B2 publication Critical patent/JP6567041B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Description

それ故、本発明の第一の態様は、高極性の表面上に結合するための感圧接着剤Kの使用であって、その際該感圧接着剤Kは、ポリマー材料由来の架橋生成物であって、該ポリマー材料が、少なくとも次の成分、
(A)少なくとも一種のポリマー成分Aであって、
(i)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、60重量%以上乃至80重量%以下の少なくとも一種の成分A1を含み、該成分A1は、
(i−a)成分A1の全含有量に基づいて、1重量%以上乃至15重量%以下の、少なくとも一種のモノマーaであって、該モノマーは少なくとも一つのエチレン性不飽和結合を有する化合物を含み、該モノマーは、それぞれのモノマーaの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが少なくとも0℃であるように選択され、その際、モノマーaの全割合の少なくとも一部が、少なくとも一つのエチレン性不飽和結合及び少なくとも一つのカルボン酸基(−COOH)を有する化合物を含む少なくとも一種のモノマーa1として存在する(A1の全含有量において最大15重量%)、少なくとも一種のモノマーa、及び
(i−b)成分A1の全含有量に基づいて、85重量%以上乃至99重量%以下の、アクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルの群から選択される少なくとも一種のモノマーbであって、該モノマーは、それぞれのモノマーbの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが−30℃以下であるように選択される、少なくとも一種のモノマーb、
を含み、
その際、(i−a)少なくとも一種のモノマーa及び(i−b)少なくとも一種のモノマーbは、該成分A1中、合計100重量%の割合で存在する、成分A1(A1=ad100重量%)、及び
(ii)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、20重量%以上乃至40重量%以下の少なくとも一種の樹脂成分A2、
を含み、
その際、(i)少なくとも一種の成分A1及び(ii)少なくとも一種の樹脂成分A2は、ポリマー成分A中、合計100重量%の割合で存在する、ポリマー成分A(A=ad100重量%)、
及び、
(B)共有結合により架橋する、二官能性化合物又は多官能性化合物を含む、なくとも一種の架橋剤成分Bであって、
その際、(A)少なくとも一種のポリマー成分A及び(B)少なくとも一種の架橋剤成分が、合計で、上記のポリマー材料(PM=ad100重量%)の全組成物の95重量%以上の割合で存在している、架橋剤成分B、
を含み、
その際、該高極性の表面が、
(I)少なくとも一つのヒドロキシル基、カルボニル基、カルボキシル基、SH基又はNH基及び/又は少なくとも一つのイオン基、及び/又は
(II)少なくとも一つのヒドロキシル基を含む、吸着されたマイグレーション可能な少なくとも一つの化合物を含む、上記の使用である。
同様に、本発明の対象は、以下の層を含む、耐水性の、レーザー書き込み可能な、かつ、多層型の物品である。
(1)1μm以上乃至20μm、好ましくは5μm以上乃至15μm以下の好ましい層厚を有する、少なくとも一つのグラビア層、特に、アクリレート塗料を含むグラビア層か又は金属層、
(2)特に、塗料、好ましくは、アクリレート塗料を含み、かつ、該グラビア層の下に配置された、少なくとも一つのコントラスト層、及び
(3)該コントラスト層の下に配置された、前記感圧接着剤Kを含む少なくとも一つの接着層であって、その際、該感圧接着剤Kは、少なくとも次の成分を含むポリマー材料由来の架橋生成物である。
(A)少なくとも一種のポリマー成分Aであって、
(i)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、60重量%以上乃至80重量%以下の少なくとも一種の成分A1を含み、該成分A1は、
(i−a)成分A1の全含有量に基づいて、3重量%以上乃至15重量%以下の、少なくとも一種のモノマーaであって、該モノマーは少なくとも一つのエチレン性不飽和結合を有する化合物を含み、該モノマーは、それぞれのモノマーaの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが少なくとも0℃であるように選択され、その際、モノマーaの全割合の少なくとも一部が、少なくとも一つのエチレン性不飽和結合及び少なくとも一つのカルボン酸基(−COOH)を有する化合物を含む少なくとも一種のモノマーa1として存在する、少なくとも一種のモノマーaであって、好ましくは、成分A1の全含有量に基づいて3重量%以上乃至8重量%以下の該モノマーa1の割合を有する、及び
(i−b)成分A1の全含有量に基づいて、85重量%以上乃至97.5重量%以下の、アクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルからなる群から選択される少なくとも一種のモノマーbであって、該モノマーは、それぞれのモノマーbの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが−30℃以下であるように選択される、少なくとも一種のモノマーb、
を含み、
その際、(i−a)少なくとも一種のモノマーa及び(i−b)少なくとも一種のモノマーbは、該成分A1中、合計100重量%(A1=ad100重量%)の割合で存在する、成分A1、及び
(ii)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、20重量%以上乃至40重量%以下の少なくとも一種の樹脂成分A2、
を含み、
その際、(i)少なくとも一種の成分A1及び(ii)少なくとも一種の樹脂成分A2は、ポリマー成分A中、合計100重量%(A=ad100重量%)の割合で存在する、ポリマー成分A、
及び、
(B)共有結合により架橋する、二官能性成分又は多官能性成分を含む、少なくとも一種の架橋剤成分Bであって、
その際、(A)少なくとも一種のポリマー成分A及び(B)少なくとも一種の架橋剤成分は、合計で、上記のポリマー材料の全組成物(PM=ad100重量%)に対して95重量%以上の割合で存在している、架橋剤成分B。
本発明の耐水性のレーザー書き込み可能かつ多層型の物品は、様々な方法で製造できる。一実施形態において、本発明は、耐水性の多層型の、特に、レーザー書き込み可能な、そして好ましくは、追加的に偽造防止性の物品を製造する方法、並びに、この方法で得られた物品に関し、該方法は次の工程:
1)任意に支持フィルムを提供する工程、
2)該支持フィルムにグラビア層、特に、塗料層又は金属層を施用する工程、
3)該グラビア層上に、特に、アクリレート塗料組成物のコントラスト層を製造するための組成物を施用する工程、
4)コントラスト層を得るために、前記工程3)からの該組成物を硬化させる工程、
5)前記コントラスト層上に感圧接着剤Kを施用し、該感圧接着剤Kを保護紙又は剥離ライナーでカバーする工程であって、
その際、該感圧接着剤Kが、ポリマー材料由来の架橋生成物であって、該ポリマー材料は、少なくとも次の成分、
(A)少なくとも一種のポリマー成分Aであって、
(i)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、60重量%以上乃至80重量%以下の少なくとも一種の成分A1を含み、該成分A1は、
(i−a)成分A1の全含有量に基づいて、3重量%以上乃至15重量%以下の、少なくとも一種のモノマーaであって、該モノマーは少なくとも一つのエチレン性不飽和結合を有する化合物を含み、該モノマーは、それぞれのモノマーaの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが少なくとも0℃であるように選択され、その際、モノマーaの全割合の少なくとも一部が、少なくとも一つのエチレン性不飽和結合及び少なくとも一つのカルボン酸基を有する化合物を、好ましくは、成分A1の全含有量に基づいて3重量%以上乃至8重量%以下の割合で含む少なくとも一種のモノマーa1として存在する、少なくとも一種のモノマーa、及び
(i−b)成分A1の全含有量に基づいて、85重量%以上乃至97重量%以下の、アクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルからなる群から選択される少なくとも一種のモノマーbであって、該モノマーは、それぞれのモノマーbの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが−30℃以下であるように選択される、少なくとも一種のモノマーb、
を含み、
その際、(i−a)少なくとも一種のモノマーa及び(i−b)少なくとも一種のモノマーbは、該成分A1中、合計100重量%の割合(A1=ad100重量%)で存在する、成分A1、及び
(ii)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、20重量%以上乃至40重量%以下の少なくとも一種の樹脂成分A2、
を含み、
その際、(i)少なくとも一種の成分A1及び(ii)少なくとも一種の樹脂成分A2は、ポリマー成分A中、合計100重量%の割合(A=ad100重量%)で存在する、ポリマー成分A、
及び、
(B)共有結合により架橋する、二官能性化合物又は多官能性化合物を含む、少なくとも一種の架橋剤成分Bであって、
その際、(A)少なくとも一種のポリマー成分A及び(B)少なくとも一種の架橋剤成分は、合計で、上記のポリマー材料の全組成物の95重量%以上の割合(PM=ad100重量%)で存在している、架橋剤成分B
を含む、工程、及び
6)該支持フィルムを除去する工程、
を含む。
水負荷試験(図5参照)
水負荷試験又は試験接着テープの耐水性は、40℃の温度及び60℃の温度で、テンパリング可能なオーブン20で遂行した(図5参照)。そのオーブンの室内には、蓋(図示しない)でカバー可能な試料保持器7があり、それは、蒸留水8で満たされている。水の体積は、試験接着テープ5が、試験期間にわたり、蒸留水で完全に覆われるように選択される。試験期間にわたって、該試験保持器は、水の蒸発が最小限となるようにカバーされる。

Claims (3)

  1. 高極性の表面上に結合するための感圧接着剤Kの使用であって、その際、該感圧接着剤Kが、ポリマー材料由来の架橋生成物であって、該ポリマー材料は、少なくとも次の成分、
    (A)少なくとも一種のポリマー成分Aであって、
    (i)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、60重量%以上乃至80重量%以下の少なくとも一種の成分A1を含み、該成分A1は、
    (i−a)成分A1の全含有量に基づいて、1重量%以上乃至15重量%以下の、少なくとも一種のモノマーaであって、該モノマーは少なくとも一つのエチレン性不飽和結合を有する化合物を含み、該モノマーは、それぞれのモノマーaの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが少なくとも0℃であるように選択され、その際、モノマーaの全割合の少なくとも一部が、少なくとも一つのエチレン性不飽和結合及び少なくとも一つのカルボン酸基を有する化合物を含む少なくとも一種のモノマーa1として存在する、少なくとも一種のモノマーa、及び
    (i−b)成分A1の全含有量に基づいて、85重量%以上乃至99重量%以下の、アクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルからなる群から選択される少なくとも一種のモノマーbであって、該モノマーは、それぞれのモノマーbの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが−30℃以下であるように選択される、少なくとも一種のモノマーb、
    を含み、
    その際、(i−a)少なくとも一種のモノマーa及び(i−b)少なくとも一種のモノマーbは、該成分A1中、合計100重量%の割合で存在する、成分A1、及び
    (ii)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、20重量%以上乃至40重量%以下の少なくとも一種の樹脂成分A2、
    を含み、
    その際、(i)少なくとも一種の成分A1及び(ii)少なくとも一種の樹脂成分A2は、ポリマー成分A中、合計100重量%の割合で存在する、ポリマー成分A、
    及び、
    (B)共有結合により架橋する、二官能性化合物又は多官能性化合物を含む、少なくとも一種の架橋剤成分Bであって、
    その際、(A)少なくとも一種のポリマー成分A及び(B)少なくとも一種の架橋剤成分Bは、合計で、上記のポリマー材料の全組成物の95重量%以上の割合で存在している、架橋剤成分B
    を含み、
    その際、該高極性の表面が、
    (I)少なくとも一つのヒドロキシル基、カルボニル基、カルボキシル基、SH基又はNH基及び/又は少なくとも一つのイオン基、及び/又は
    (II)少なくとも一つのヒドロキシル基を含む、吸着されたマイグレーション可能な少なくとも一つの化合物を含む、上記の使用。
  2. (1)少なくとも一つのグラビア層、
    (2)該グラビア層の下に配置された、少なくとも一つのコントラスト層、及び
    (3)該コントラスト層の下に配置された、感圧接着剤Kを含む少なくとも一つの接着層、
    を含む、耐水性、レーザー書き込み可能な多層型物品であって、
    その際、該感圧接着剤Kが、ポリマー材料由来の架橋生成物であって、該ポリマー材料は、少なくとも次の成分、
    (A)少なくとも一種のポリマー成分Aであって、
    (i)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、60重量%以上乃至80重量%以下の少なくとも一種の成分A1を含み、該成分A1は、
    (i−a)成分A1の全含有量に基づいて、2.5重量%以上乃至15重量%以下の、少なくとも一種のモノマーaであって、該モノマーは少なくとも一つのエチレン性不飽和結合を有する化合物を含み、該モノマーは、それぞれのモノマーaの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが少なくとも0℃であるように選択され、その際、モノマーaの全割合の少なくとも一部が、少なくとも一つのエチレン性不飽和結合及び少なくとも一つのカルボン酸基を有する化合物を含む少なくとも一種のモノマーa1として存在する、少なくとも一種のモノマーa、及び
    (i−b)成分A1の全含有量に基づいて、85重量%以上乃至97.5重量%以下の、アクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルからなる群から選択される少なくとも一種のモノマーbであって、該モノマーは、それぞれのモノマーbの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが−30℃以下であるように選択される、少なくとも一種のモノマーb、
    を含み、
    その際、(i−a)少なくとも一種のモノマーa及び(i−b)少なくとも一種のモノマーbは、該成分A1中、合計100重量%の割合で存在する、成分A1、及び
    (ii)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、20重量%以上乃至40重量%以下の少なくとも一種の樹脂成分A2、
    を含み、
    その際、(i)少なくとも一種の成分A1及び(ii)少なくとも一種の樹脂成分A2は、ポリマー成分A中、合計100重量%の割合で存在する、ポリマー成分A、
    及び、
    (B)共有結合により架橋する、二官能性化合物又は多官能性化合物を含む、少なくとも一種の架橋剤成分Bであって、
    その際、(A)少なくとも一種のポリマー成分A及び(B)少なくとも一種の架橋剤成分は、合計で、上記のポリマー材料の全組成物の95重量%以上の割合で存在している、架橋剤成分B
    を含む、吸着されたマイグレーション可能な少なくとも一つの化合物を含む、上記の物品。
  3. 請求項13〜18のいずれか一つに記載の多層型物品の製造方法であって、該方法が、1)支持フィルムを提供する工程、
    2)該支持フィルムにグラビア層を施用する工程、
    3)該グラビア層上にコントラスト層を製造するための組成物を施用する工程、
    4)コントラスト層を得るために、前記工程3)からの該組成物を硬化させる工程、
    5)前記コントラスト層上に感圧接着剤Kを施用し、該感圧接着剤Kを保護紙又は剥離ライナーでカバーする工程であって、
    その際、該感圧接着剤Kが、ポリマー材料由来の架橋生成物であって、該ポリマー材料は、少なくとも次の成分、
    (A)少なくとも一種のポリマー成分Aであって、
    (i)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、60重量%以上乃至80重量%以下の少なくとも一種の成分A1を含み、該成分A1は、
    (i−a)成分A1の全含有量に基づいて、3重量%以上乃至15重量%以下の、少なくとも一種のモノマーaであって、該モノマーは少なくとも一つのエチレン性不飽和結合を有する化合物を含み、該モノマーは、それぞれのモノマーaの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが少なくとも0℃であるように選択され、その際、モノマーaの全割合の少なくとも一部が、少なくとも一つのエチレン性不飽和結合及び少なくとも一つのカルボン酸基を有する化合物を含む少なくとも一種のモノマーa1として存在する、少なくとも一種のモノマーa、及び
    (i−b)成分A1の全含有量に基づいて、85重量%以上乃至97重量%以下の、アクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エステルからなる群から選択される少なくとも一種のモノマーbであって、該モノマーは、それぞれのモノマーbの対応するホモポリマーのガラス転移温度TGが−30℃以下であるように選択される、少なくとも一種のモノマーb、
    を含み、
    その際、(i−a)少なくとも一種のモノマーa及び(i−b)少なくとも一種のモノマーbは、該成分A1中、合計100重量%の割合で存在する、成分A1、及び
    (ii)ポリマー成分Aの含有量に基づいて、20重量%以上乃至40重量%以下の少なくとも一種の樹脂成分A2、
    を含み、
    その際、(i)少なくとも一種の成分A1及び(ii)少なくとも一種の樹脂成分A2は、ポリマー成分A中、合計100重量%の割合で存在する、ポリマー成分A、
    及び、
    (B)共有結合により架橋する、二官能性化合物又は多官能性化合物を含む、少なくとも一種の架橋剤成分Bであって、
    その際、(A)少なくとも一種のポリマー成分A及び(B)少なくとも一種の架橋剤成分Bは、合計で、上記のポリマー材料の全組成物の95重量%以上の割合で存在している、架橋剤成分B
    を含む、工程、及び
    6)該支持フィルムを除去する工程、
    を含む、上記の方法。
JP2017511759A 2014-08-28 2015-08-17 特に自動車用途において湿った表面上に接着するための耐水性感圧接着剤 Active JP6567041B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE102014217193.8 2014-08-28
DE102014217193.8A DE102014217193B3 (de) 2014-08-28 2014-08-28 Wasserbeständiger laserbeschriftbarer mehrschichtiger Artikel zur Verklebung auf feuchten Oberflächen, insbesondere in Automobilanwendungen, Verfahren zur Herstellung und Verwendungen
PCT/EP2015/068808 WO2016030220A1 (de) 2014-08-28 2015-08-17 Wasserresistente haftklebemasse zur verklebung auf feuchten oberflächen, insbesondere in automobilanwendungen

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2017532402A JP2017532402A (ja) 2017-11-02
JP2017532402A5 true JP2017532402A5 (ja) 2019-06-20
JP6567041B2 JP6567041B2 (ja) 2019-08-28

Family

ID=53900810

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017511759A Active JP6567041B2 (ja) 2014-08-28 2015-08-17 特に自動車用途において湿った表面上に接着するための耐水性感圧接着剤

Country Status (8)

Country Link
US (1) US20180223137A1 (ja)
EP (1) EP3186328B1 (ja)
JP (1) JP6567041B2 (ja)
KR (1) KR102160177B1 (ja)
CN (1) CN106574160B (ja)
DE (1) DE102014217193B3 (ja)
ES (1) ES2718729T3 (ja)
WO (1) WO2016030220A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7007100B2 (ja) * 2017-04-10 2022-02-10 綜研化学株式会社 粘着剤組成物および粘着シート
CN110819199A (zh) * 2019-10-23 2020-02-21 湖南省辰波建设有限公司 一种全天候高亮交通标线及施工方法

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8130861U1 (de) 1981-10-22 Beiersdorf Ag, 2000 Hamburg Mehrschichtiges Etikett
TW221061B (ja) * 1991-12-31 1994-02-11 Minnesota Mining & Mfg
US5695837A (en) * 1995-04-20 1997-12-09 Minnesota Mining And Manufacturing Company Tackified acrylic adhesives
US5905099A (en) * 1995-11-06 1999-05-18 Minnesota Mining And Manufacturing Company Heat-activatable adhesive composition
DE10048665B4 (de) 2000-09-30 2019-06-13 Tesa Se Verfahren zur Herstellung eines Etiketts mit erhöhter Fälschungssicherheit
JP4627117B2 (ja) * 2001-03-08 2011-02-09 電気化学工業株式会社 難燃硬化性樹脂組成物及び難燃硬化性接着剤組成物
DE10142638A1 (de) 2001-08-31 2003-05-08 Tesa Ag Verfahren zum Herstellen einer laserbeschriftbaren Folie
JP2003128714A (ja) * 2001-10-26 2003-05-08 Arakawa Chem Ind Co Ltd アクリル系部分重合体組成物の製造方法、当該製造方法により得られるアクリル系部分重合体組成物および当該組成物を紫外線重合させてなる粘着剤組成物
DE10314898A1 (de) * 2003-01-29 2004-08-12 Tesa Ag Haftklebebänder zur Verklebung von Druckplatten und Verfahren zu deren Herstellung
DE102005061125A1 (de) 2005-12-19 2007-06-21 Tesa Ag Etikett
JP5382995B2 (ja) * 2006-04-11 2014-01-08 日東電工株式会社 配線回路基板用両面粘着テープ又はシートおよび配線回路基板
WO2009013923A1 (ja) 2007-07-23 2009-01-29 Nippon Carbide Kogyo Kabushiki Kaisha 耐熱性脆質ラベル
DE102008023758A1 (de) * 2008-05-09 2009-11-12 Tesa Se Haftklebebänder zur Verklebung von Druckplatten
US8286749B2 (en) * 2008-06-27 2012-10-16 Rgb Systems, Inc. Ceiling loudspeaker system
JP5448409B2 (ja) * 2008-10-16 2014-03-19 日東電工株式会社 粘着剤組成物および粘着シート
DE102009031421A1 (de) * 2009-07-01 2011-01-05 Tesa Se Verwendung von Haftklebebändern
DE102010043881A1 (de) * 2010-11-12 2012-05-16 Tesa Se Haftklebebänder zur Verklebung von Fenstern insbesondere in Mobilgeräten
DE102011080883A1 (de) * 2011-08-12 2013-02-14 Tesa Se Temperaturbeständige laserbeschriftbare Folie
EP2735595A1 (en) * 2012-11-23 2014-05-28 3M Innovative Properties Company Multilayer pressure-sensitive adhesive assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1233765C (zh) 用于对聚丙烯和聚苯乙烯施用的铝箔的热封物料
JP2018522967A5 (ja)
JP2017522201A5 (ja)
CN107076918B (zh) 带粘合剂层的偏振膜、其制造方法、以及图像显示装置
CN105189679B (zh) 包含氰基丙烯酸酯固化化合物的热熔性粘合剂
KR20130057999A (ko) 수분산형 아크릴계 점착제 조성물 및 점착 시트
JP2011143713A5 (ja)
JP2014233844A5 (ja)
JP4615927B2 (ja) 水性分散体および水性ヒートシール剤
TW201614025A (en) Adhesive film
JP2017522201A (ja) 積層化粧板(hpl)のための三層uv保護フィルム
RU2016137323A (ru) Акриловые полимеры и порошкообразные покровные композиции и включающие их покрытые порошком подложки
JP2018203989A5 (ja)
MX2014004341A (es) Una composicion de metal liquido.
JP2014170130A5 (ja)
CN107407768A (zh) 粘合剂组合物、粘合剂层、带粘合剂层的偏振膜、及图像显示装置
RU2008143367A (ru) Антипригарное поверхностное покрытие
US20190153180A1 (en) Film coating composition and method
WO2015037626A1 (ja) 熱伝導性シート
JP2023105252A (ja) 粘接着剤層、粘接着シート及び積層体
TWI600685B (zh) 偏光板及包含其之影像顯示裝置
JP2015506394A5 (ja)
JP2016517870A5 (ja)
JP2025020281A (ja) バリア接着剤層を有する積層フィルム構造
KR20150064055A (ko) 열-밀봉 적용을 위한 수성 결합제