JP2017536728A - ベアラ処理方法、装置、プログラム、及び記録媒体 - Google Patents
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Abstract
【選択図】図1
Description
ソース側HeNB基地局がハンドオーバーする必要があるUEがLIPAベアラをすでに活性化したことを確定した場合、収集されたネイバーセルLIPA能力サポート情報によって、UEの活性化されたLIPAベアラがハンドオーバーを行った後保持できるか否かを判断するステップと、
前記ソース側HeNBが前記LIPAベアラがハンドオーバーを行った後保持できないと確定した後、前記LIPAベアラを解放し、前記UEにLIPAベアラのみが存在していると、ソース側HeNBは(ハンドオーバー以外の)最適な移動性アルゴリズムを直接に選択し、UEに対して、ターゲット基地局に移動するように直接に通知することができるステップと
を含む。
HeNBが無線側エアインターフェースでスニファー(sniffer)又は類似のスニフ機能によって、ネイバーセル基地局のLIPAサポート能力情報を取得することができ、測定報告にネイバーセル基地局のLIPAサポート能力情報が含まれる場合、HeNBが測定報告の受信時に前記情報を収集することができ、HeNBがX2インターフェース(X2インターフェースが存在する場合)を介してネイバーセル基地局のLIPAサポート能力情報を取得することもできる受信モジュール(上記の取得モジュール22に相当する)と、
ソース側HeNBがハンドオーバーする必要があるUEがLIPAベアラをすでに活性化したと確定した場合、UEの活性化されたLIPAベアラがターゲット基地局にハンドオーバーした後保持できるか否かを判断する判断モジュール(上記の判断モジュール24に相当する)と、
ソース側HeNBが前記LIPAベアラがハンドオーバーを行った後保持できないと確定した場合、前記LIPAベアラを解放し、前記UEにLIPAベアラのみが存在していると、ソース側HeNBが(ハンドオーバー以外の)最適な移動性アルゴリズムを直接に選択し、UEに対して、ターゲット基地局に移動するように直接に通知することができる解放モジュール(上記の解放ユニット262に相当する)と
を備える。
本発明の実施例で、プロセッサーに実行されることにより上記方法を実現するプログラ ムを提供する。
本発明の実施例で、上記プログラムが記録された記録媒体を提供する。
Claims (10)
- ソース基地局がターゲット基地局のローカルインターネットプロトコルアクセス(LIPA)能力情報を取得するステップと、
前記ソース基地局が前記LIPA能力情報によって前記ターゲット基地局が端末の活性化されたLIPAベアラを保持するか否かを判断するステップと、
前記ソース基地局が判断結果によって前記LIPAベアラを管理するステップと
を含む
ことを特徴とするベアラ処理方法。 - 前記ソース基地局が判断結果によって前記LIPAベアラを管理するステップは、
前記判断結果が否であり、且つ前記端末が非LIPAベアラをサポートする場合、前記ソース基地局が前記LIPAベアラを解放するステップ、及び、
前記判断結果が否であり、且つ前記端末がLIPAベアラのみをサポートする場合、前記ソース基地局が、前記端末に対して、前記ターゲット基地局に移動するように通知するステップ
のうちの1つを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のベアラ処理方法。 - 前記ソース基地局が前記LIPAベアラを解放した後、
前記端末が前記非LIPAベアラを介して前記ターゲット基地局にハンドオーバーするステップをさらに含む
ことを特徴とする請求項2に記載のベアラ処理方法。 - 前記ソース基地局が前記ターゲット基地局の前記LIPA能力情報を取得する方法は、
スニフ機能エンティティによって前記LIPA能力情報を取得する方法、
前記端末が報知した前記ターゲット基地局の測定報告によって前記LIPA能力情報を取得する方法、及び、
ロングタームエボリューションLTEプロトコルのX2インターフェースを介して前記LIPA能力情報を取得する方法
のうちの少なくとも1つを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のベアラ処理方法。 - 前記ソース基地局が前記ターゲット基地局の前記LIPA能力情報を取得するステップは、
前記ターゲット基地局が所属しているローカルネットワークの識別子、前記ターゲット基地局が接続されているローカルゲートウェイLGWの識別子、前記ターゲット基地局が接続されているLGWのアドレスのうちの少なくとも1つの前記ターゲット基地局の情報を取得するステップを含む
ことを特徴とする請求項1に記載のベアラ処理方法。 - 前記ソース基地局が前記LIPA能力情報によって前記ターゲット基地局が前記端末の活性化されたLIPAベアラを保持するか否かを判断するステップは、
前記ソース基地局のローカルネットワーク識別子と前記ターゲット基地局が所属しているローカルネットワークの識別子とが一致している場合、前記ソース基地局が接続されているLGWの識別子と前記ターゲット基地局が接続されているLGWの識別子とが一致している場合、及び、前記ソース基地局が接続されているLGWのアドレスと前記ターゲット基地局が接続されているLGWのアドレスとが一致している場合のうちの少なくとも1つの場合に、前記ターゲット基地局が前記端末の活性化されたLIPAベアラを保持すると確定し、前記少なくとも1つの場合でなければ、前記ターゲット基地局が前記端末の活性化されたLIPAベアラを保持しないと確定するステップを含む
ことを特徴とする請求項5に記載のベアラ処理方法。 - 前記ソース基地局が前記判断結果によって前記端末のLIPAベアラを管理するステップは、
前記判断結果が前記ターゲット基地局が端末の活性化されたLIPAベアラを保持するものである場合、前記ソース基地局が、前記端末に対して、前記LIPAベアラを介して前記ターゲット基地局にハンドオーバーするように通知するステップをさらに含む
ことを特徴とする請求項1に記載のベアラ処理方法。 - ソース基地局に用いられるベアラ処理装置であって、
ターゲット基地局のローカルインターネットプロトコルアクセス(LIPA)能力情報を取得する取得モジュールと、
前記LIPA能力情報によって前記ターゲット基地局が端末の活性化されたLIPAベアラを保持するか否かを判断する判断モジュールと、
判断結果によって前記LIPAベアラを管理する管理モジュールと
を備える
ことを特徴とするベアラ処理装置。 - 前記管理モジュールは、
前記判断結果が否であり、且つ前記端末が非LIPAベアラをサポートする場合、前記LIPAベアラを解放する解放ユニットと、
前記判断結果が否であり、且つ前記端末がLIPAベアラのみをサポートする場合、前記端末に対して、前記ターゲット基地局に移動するように通知する第1の通知ユニットと
をさらに備える
ことを特徴とする請求項8に記載のベアラ処理装置。 - 前記管理モジュールは、
前記判断結果が前記ターゲット基地局が端末の活性化されたLIPAベアラを保持するものである場合、前記端末に対して、前記LIPAベアラを介して前記ターゲット基地局にハンドオーバーするように通知する第2の通知ユニットをさらに備える
ことを特徴とする請求項8に記載のベアラ処理装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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2015
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- 2015-05-26 JP JP2017518052A patent/JP2017536728A/ja active Pending
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