JP2018017632A - 圧力検出装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】圧力検出装置20は、筒状の第1先端側筐体311と、第1先端側筐体311の先端側に設けられるダイアフラムヘッド32と、第1先端側筐体311の内側且つ後端側に設けられ、ダイアフラムヘッド32が受けた圧力に応じた信号を発生する圧電素子41と、圧電素子41の先端側で第1先端側筐体311の外側に螺旋状に巻き付いて設けられる螺旋部材73と、第1先端側筐体311の外側にて螺旋部材73よりも後端側に設けられる第1シール部材71とを備える。
【選択図】図4
Description
ここで、前記胴体部の外側にて前記受圧部よりも前記他端部側に設けられるシール部材をさらに備え、前記螺旋状体は、前記シール部材よりも前記一端部側に設けられるとよい。
また、前記螺旋状体は、前記信号発生部よりも前記一端部側に設けられるとよい。
[圧力検出システムの構成]
図1は、実施の形態に係る圧力検出システム1の概略構成図である。
この圧力検出システム1は、内燃機関10における燃焼室C内の圧力(燃焼圧)を検出する圧力検出装置20と、圧力検出装置20に対する給電を行うとともに圧力検出装置20が検出した圧力に基づいて内燃機関10の動作を制御する制御装置80と、圧力検出装置20と制御装置80とを電気的に接続する接続ケーブル90とを備えている。
図2は、圧力検出装置20の側面図である。図3は、圧力検出装置20の断面図(図2のIII−III断面図)である。図4は、圧力検出装置20の先端側の拡大断面図である。
筐体部30は、先端側筐体31と、先端側筐体31の先端側に取り付けられたダイアフラムヘッド32と、先端側筐体31の後端側に取り付けられた後端側筐体33とを備えている。
胴体部の一例としての先端側筐体31は、中空構造を有し且つ全体として筒状を呈する部材である。この先端側筐体31は、導電性を有するとともに耐熱性および耐酸性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。
受圧部の一例としてのダイアフラムヘッド32は、全体として円板状を呈する部材である。このダイアフラムヘッド32は、導電性を有するとともに耐熱性および耐酸性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。特に、この例では、ダイアフラムヘッド32および上記先端側筐体31を、同じ材料で構成している。
後端側筐体33は、中空構造を有し且つ全体として筒状を呈する部材である。この後端側筐体33は、導電性を有するとともに耐熱性および耐酸性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。ただし、内燃機関10に圧力検出装置20を装着した状態において、後端側筐体33は、内燃機関10の外部に位置することから、上述した先端側筐体31よりも耐熱性および耐酸性が低い材料を用いることができる。
検出機構部40は、圧電素子41と、先端電極部材42と、第1後端電極部材43と、第2後端電極部材44とを備えている。また、検出機構部40は、絶縁リング45と、第1コイルバネ46と、伝導部材47と、保持部材48とを備えている。さらに、検出機構部40は、加圧部材49と、支持部材50と、第2コイルバネ51と、収容部材52とを備えている。さらにまた、検出機構部40は、回路基板53と、接続部材54と、接地板55と、Oリング56とを備えている。また、検出機構部40は、突き当てパイプ57を備えている。そして、検出機構部40は、絶縁パイプ60と、第1絶縁部材61と、第2絶縁部材62と、第3絶縁部材63とを備えている。
信号発生部の一例としての圧電素子41は、全体として円柱状を呈する部材である。この圧電素子41は、圧電縦効果の圧電作用を示す圧電体を備えている。圧電縦効果とは、圧電体の電荷発生軸と同一方向の応力印加軸に外力を加えると、電荷発生軸方向の圧電体の表面に電荷が発生することをいう。この圧電素子41は、先端側筐体31の内側であって、ダイアフラムヘッド32の後端側に配置されている。この圧電素子41は、中心線方向が応力印加軸の方向となるように、先端側筐体31内に収容されている。ここで、圧電素子41は、先端側筐体31の内部に設けられた加圧部材49の内側であって、この加圧部材49の内部に設けられた絶縁パイプ60の内側に配置されている。また、圧電素子41の外径は、この圧電素子41を内部に収容する絶縁パイプ60の内径よりもわずかに小さい。そして、圧電素子41の先端側の面は、先端電極部材42の後端側の面と接触している。一方、圧電素子41の後端側の面は、第1後端電極部材43の先端側の面と接触している。また、圧電素子41の外周面は、絶縁パイプ60の内周面と対峙している。このように、加圧部材49の内周面と圧電素子41の外周面との間に、絶縁パイプ60を設けることにより、加圧部材49および圧電素子41は、直接には接触しない。
先端電極部材42は、全体として円柱状を呈する部材である。この先端電極部材42は、導電性を有するとともに耐熱性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。また、先端電極部材42の先端側の面における中央部には、アルミナやジルコニア等を含む、絶縁性を呈するセラミックス材料をコートしてなる絶縁皮膜42aが形成されている。ここで、絶縁皮膜42aは、例えば円形状を呈するようになっており、その直径は、ダイアフラムヘッド32の裏面に設けられた凸部32dの直径よりも大きく、加圧部材49の先端側に設けられた開口部の直径よりも小さい。
第1後端電極部材43は、全体として円板状を呈する部材である。この第1後端電極部材43は、導電性を有するとともに耐熱性が高く、圧電素子41との熱望調査が小さいステンレス等の金属材料によって構成されている。
第2後端電極部材44は、全体として独楽状を呈し、その断面がT字状を呈する部材である。この第2後端電極部材44は、導電性を有するとともに耐熱性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。この第2後端電極部材44は、円板状を呈し且つ先端側に位置する本体部44aと、円柱状を呈し且つ本体部44aの後端側の面における中央部から後端側に向かって突出する第1凸部44bと、円柱状を呈し且つ第1凸部44bの後端からさらに後端側に向かって突出する第2凸部44cとを備えている。ここで、第1凸部44bの直径は本体部44aの直径よりも小さく、第2凸部44cの直径は第1凸部44bの直径よりも小さい。
絶縁リング45は、全体として環状を呈する部材である。この絶縁リング45は、絶縁性を有するとともに耐熱性が高いアルミナ等のセラミックス材料によって構成されている。
第1コイルバネ46は、全体として螺旋状を呈する部材であって、中心線方向に伸縮する。この第1コイルバネ46は、導電性を有するとともに先端側筐体31よりも導電性が高い真ちゅう等の金属材料によって構成されており、その表面には金めっきが施されている。
伝導部材47は、全体として棒状を呈する部材である。この伝導部材47は、導電性を有する真ちゅう等の金属材料によって構成されており、その表面には金めっきが施されている。この伝導部材47には、その先端に、上述した先端側凹部47aが設けられており、その後端に、中心線方向の中央部よりも直径が小さく且つ後端側に向かって突出する後端側凸部47bが設けられている。
保持部材48は、先端側に位置し筒状を呈する部位と、後端側に位置し板状を呈する部位とを、一体化してなる部材である。この保持部材48は、絶縁性を有するPPT(Polypropylene Terephthalate:ポリプロピレンテレフタレート)等の合成樹脂材料によって構成された基材と、導電性を有する銅等の金属材料で構成された配線および端子等とを含んでいる。この保持部材48の先端側に位置する筒状の部位には、伝導部材47が収容され、この保持部材48の後端側に位置する板状の部位には、回路基板53が装着される。このように、保持部材48は、伝導部材47および回路基板53を保持する機能を有している。
加圧部材49は、全体として筒状を呈する部材である。この加圧部材49は、導電性を有するとともに耐熱性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。
支持部材50は、全体として筒状を呈する部材である。この支持部材50は、導電性を有するとともに耐熱性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。
第2コイルバネ51は、全体として螺旋状を呈する部材であって、中心線方向に伸縮する。この第2コイルバネ51は、導電性を有するとともに耐熱性が高いステンレス等の金属材料によって構成されており、その表面には金めっきが施されている。このように、本実施の形態では、第1コイルバネ46と第2コイルバネ51とで、材質を異ならせている。
収容部材52は、全体として筒状を呈する部材である。この収容部材52は、導電性を有するとともに先端側筐体31よりも導電性が高い真ちゅうやステンレス等の金属材料によって構成されており、その表面には金めっきが施されている。
回路基板53は、全体として矩形板状を呈する部材である。この回路基板53は、受けた圧力に応じて圧電素子41が出力する微弱な電荷による電気信号に、電気回路を用いた各種処理を施すものであって、所謂プリント配線板によって構成されている。この回路基板53は、先端側筐体31の内部と後端側筐体33の内部とに跨って設けられている。また、回路基板53は、伝導部材47の後端側であって、接続部材54の先端側に配置されている。さらに、この回路基板53は、保持部材48に搭載されるとともにその全体が収容部材52の内側に配置されている。
接続部材54は、全体として柱状を呈する部材である。この接続部材54は、絶縁性を有するPPT等の合成樹脂材料によって構成された基材と、導電性を有する銅等の金属材料で構成された配線および端子等とを含んでいる。ただし、接続部材54のうち、第2後端側筐体332と接触あるいは対峙する部位(外周面)は、合成樹脂材料で構成されており、この部位に金属材料を露出させないようになっている。また、接続部材54の後端側には、凹んだ形状を有するとともに後端側に向かって開口する開口部が設けられている。そして、この接続部材54の先端側には、先端側に向かって突出するとともに回路基板53と電気的に接続される基板側コネクタ54aが設けられている。一方、この接続部材54の後端側であって、上記開口部の内側には、後端側に向かって突出するとともに、図1に示す接続ケーブル90の接続対象となるケーブル側コネクタ54bが設けられている。また、接続部材54における先端側の外周面には、一周にわたって凹部が設けられており、この凹部には、Oリング56が取り付けられている。
接地板55は、全体として帯状を呈する部材である。この接地板55は、導電性を有するリン青銅等の金属材料によって構成されており、その表面には金めっきが施されている。
Oリング56は、全体として環状を呈する部材である。このOリング56は、絶縁性を有するとともに耐熱性、耐透湿性および耐酸性が高いPTFE(Polytetrafluoroethylen:ポリテトラフルオロエチレン)等の合成樹脂材料によって構成されている。
突き当てパイプ57は、全体として筒状を呈する部材である。この突き当てパイプ57は、導電性を有するとともに耐熱性が高いステンレス等の金属材料によって構成されている。
第1溶接部58は、第1先端側筐体311における後端側の内周面と、突き当てパイプ57の外周面とを、一周にわたってレーザ溶接することで形成される部位である。
第2溶接部59は、加圧部材49における後端側の内周面と、支持部材50の外周面とを、一周にわたってレーザ溶接することで形成される部位である。
絶縁パイプ60は、全体として円筒状を呈する部材である。この絶縁パイプ60は、絶縁性を有するLCP(Liquid Crystal Polymer:液晶ポリマ)等の合成樹脂材料によって構成されている。この絶縁パイプ60は、先端側筐体31の内部に設けられた加圧部材49の内側に配置されている。この絶縁パイプ60の内部には、圧電素子41、第1後端電極部材43および第2後端電極部材44における本体部44aの先端側が収容されている。そして、絶縁パイプ60は、先端電極部材42の後端側であって絶縁リング45の先端側に位置している。また、絶縁パイプ60の外径は、加圧部材49の内径よりもわずかに小さい。さらに、絶縁パイプ60の内径は、圧電素子41、第1後端電極部材43、第2後端電極部材44における本体部44aのそれぞれの外径よりもわずかに大きい。そして、絶縁パイプ60の先端側は、先端電極部材42の後端側の面に対峙している。一方、絶縁パイプ60の後端側は、絶縁リング45の先端側の面に対峙している。また、絶縁パイプ60の外周面は、加圧部材49の内周面と対峙している。さらに、絶縁パイプ60の内周面は、圧電素子41、第1後端電極部材43および第2後端電極部材44における本体部44aの外周面と対峙している。このように、加圧部材49と、圧電素子41、第1後端電極部材43および第2後端電極部材44における本体部44aとの間に、絶縁パイプ60および絶縁パイプ60によるエアギャップを設けることにより、加圧部材49と、第1後端電極部材43および第2後端電極部材44とは、直接には接触しない。
第1絶縁部材61は、先端側が筒状を呈し、後端側が環状を呈する部材である。この第1絶縁部材61は、絶縁性を有するとともに耐熱性が高いアルミナ等のセラミックス材料によって構成されている。
第2絶縁部材62は、全体として環状を呈する部材である。この第2絶縁部材62は、絶縁性を有するとともに耐熱性が高いアルミナ等のセラミックス材料によって構成されている。
第3絶縁部材63は、全体として筒状を呈する部材である。この第3絶縁部材63は、絶縁性を有するとともに耐熱性が高いアルミナ等のセラミックス材料によって構成されている。
シール部70は、第1シール部材71と、第1シール部材71の後端側に位置する第2シール部材72と、第1シール部材71の先端側に位置する螺旋部材73とを有する。なお、内燃機関10に圧力検出装置20を取り付けた状態において、第1シール部材71および第2シール部材72は、シリンダヘッド13に設けられた連通孔13a(図1参照)の内周面に突き当たる(後述する図7(a)も参照)。また、内燃機関10に圧力検出装置20を取り付けた状態において、螺旋部材73は、後端側の部位が、シリンダヘッド13に設けられた連通孔13a(図1参照)の内周面に突き当たる(後述する図7(b)も参照)。
シール部材の一例としての第1シール部材71は、中空構造を有し全体として筒状を呈する部材である。この第1シール部材71は、絶縁性を有するとともに耐熱性および耐酸性が高いPTFE等の合成樹脂材料によって構成されている。
第2シール部材72は、全体として環状を呈する部材であり、ここではOリングを用いている。この第2シール部材72も、絶縁性を有するとともに耐熱性および耐酸性が高いPTFE等の合成樹脂材料によって構成されている。
螺旋状体の一例としての螺旋部材73は、全体として螺旋状を呈する部材であり、ここでは、中心線方向に伸縮する圧縮コイルバネを用いている。この螺旋部材73は、導電性を有するとともに耐熱性および耐酸性が高いステンレス等の金属材料で構成されている。この螺旋部材73は、円形状の断面を有する金属ワイヤを、一定の内径および外径を呈するように巻き回すことで形成されており、その線径は0.5mmであって、その巻数は4である。
続いて、内燃機関10のシリンダヘッド13と、シリンダヘッド13に装着された、圧力検出装置20のシール部70(特に第1シール部材71および螺旋部材73)との関係について説明を行う。
シリンダヘッド13を貫通する連通孔13aは、内側(燃焼室C側)に位置し第1の直径に設定される部位と、外側に位置し第1の直径よりも大きい第2の直径に設定される部位と、第1の直径となる部位と第2の直径となる部位との境界においてテーパ状に設定される部位とを有している。
圧力検出装置20を構成する第1先端側筐体311に設けられた受け部311cは、全体として凹状を呈するものであって、最も先端側に位置する段差部3111と、段差部3111の後端側に位置する平坦部3112と、平坦部3112の後退側に位置する傾斜部3113とを有している。
本実施の形態の圧力検出装置20では、筐体部30の先端側(ダイアフラムヘッド32側)から螺旋部材73をはめ込むことで、第1先端側筐体311に設けられた受け部311cに螺旋部材73を装着する。圧縮コイルバネからなる螺旋部材73を、第1先端側筐体311の受け部311cに装着した状態では、螺旋部材73の中心線方向の復元力(伸長力)により、螺旋部材73の先端側は、ほぼ一周にわたって段差部3111に突き当たり(接触し)、螺旋部材73の後端側は、ほぼ一周にわたって傾斜部3113に乗り上げる(接触する)。
シリンダヘッド13の連通孔13aに、外部から、先端側を先頭として圧力検出装置20を挿入すると、先端側筐体31の第2先端側筐体312に設けられたリブ部312bが、シリンダヘッド13の外周面に突き当たる。そして、この状態で、内燃機関10(シリンダヘッド13)に対し、圧力検出装置20(リブ部312b)が固定される。
では、圧力検出装置20による圧力検出動作について説明を行う。
内燃機関10が動作しているとき、ダイアフラムヘッド32の圧力受面32aに、燃焼室C内で発生した燃焼ガスによる圧力(燃焼圧)が付与される。ダイアフラムヘッド32では、圧力受面32aが受けた圧力が裏側の凸部32dに伝達され、さらに凸部32dから絶縁皮膜42aを介して先端電極部材42へと伝達される。そして、先端電極部材42に伝達された圧力は、先端電極部材42と第1後端電極部材43とに挟まれた圧電素子41に作用し、圧電素子41では、受けた圧力に応じた電荷が生じる。圧電素子41に生じた電荷は、正の経路を介して、回路基板53の入力信号端子(図示せず)電荷信号として供給される。回路基板53に供給された電荷信号は、回路基板53に実装された回路にて各種処理が施されることで出力信号とされる。そして、回路基板53から出力された出力信号は、接続部材54を介して、外部(ここでは接続ケーブル90および制御装置80)に送信される。
ここで、上述した圧力検出動作における、燃焼ガスの挙動と圧力検出装置20との関係について説明を行う。
1つ目は、螺旋部材73の外周側と連通孔13aの内周面との間に形成される筒状の経路(以下では外側経路と呼ぶ)である。2つ目は、螺旋部材73の内周側と筐体部30(受け部311c)の外周面との間に形成される筒状の経路(以下では内側経路と呼ぶ)である。3つ目は、螺旋部材73を構成する金属ワイヤの線間に形成される螺旋状の経路(以下では螺旋経路と呼ぶ)である。
その結果、螺旋部材73の取付部位を通過した後の燃焼ガスの圧力は、通過前に比べて低下することになる。
その結果、螺旋部材73の取付部位を通過した後の燃焼ガスの温度は、通過前に比べて低下することになる。
なお、本実施の形態では、圧力検出装置20における信号発生部として、圧電素子41を用いた場合を例として説明を行ったが、これに限られるものではなく、例えばひずみゲージや離間した電極等を用いてもかまわない。
また、本実施の形態では、圧力検出装置20による圧力の検出対象を内燃機関10としていたが、これに限られるものではなく、内燃機関10以外であってもかまわない。
Claims (3)
- 筒状の胴体部と、
前記胴体部の一端部側に設けられ圧力を受ける受圧部と、
前記胴体部の内側且つ他端部側に設けられ、前記受圧部が受けた圧力に応じた信号を発生する信号発生部と、
前記一端部側と前記他端部側との間にて前記胴体部の外側に螺旋状に巻き付いて設けられる螺旋状体と
を有する圧力検出装置。 - 前記胴体部の外側にて前記受圧部よりも前記他端部側に設けられるシール部材をさらに備え、
前記螺旋状体は、前記シール部材よりも前記一端部側に設けられることを特徴とする請求項1記載の圧力検出装置。 - 前記螺旋状体は、前記信号発生部よりも前記一端部側に設けられることを特徴とする請求項1または2記載の圧力検出装置。
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