JP2018024100A - 転写用紙 - Google Patents
転写用紙 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018024100A JP2018024100A JP2016155130A JP2016155130A JP2018024100A JP 2018024100 A JP2018024100 A JP 2018024100A JP 2016155130 A JP2016155130 A JP 2016155130A JP 2016155130 A JP2016155130 A JP 2016155130A JP 2018024100 A JP2018024100 A JP 2018024100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- paper
- transfer paper
- coating layer
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
Description
例えば、水性インクの吸収性に優れて滲みなどのない鮮明な記録画像を得ることができ、昇華転写の際の転写対象物へのインク転写効率にも優れた昇華転写用シートとして、シート状基材と、前記シート状基材の片面又は両面に設けられるインク受理層とを包含し、インク受理層には顔料とバインダーとカチオン性樹脂とが含まれ、前記バインダーとしては、デンプン、デンプン誘導体、ポリビニルアルコール、変性ポリビニルアルコールの何れか1種又はそれら2種以上の混合物が使用されることを特徴とする昇華転写用シートが公知である(例えば、特許文献3参照)。
また、昇華型捺染インクを用いたインクジェット印刷において優れたインク吸収・乾燥性を有しており作業性が良好であるとともに、転写紙表面での画像再現性、加熱転写時の耐熱性、転写後の被転写物表面での画像再現性や転写効率の点でも良好な特性を有する昇華型インクジェット捺染転写紙として、基材上に昇華型捺染インク受容層を有し、前記昇華型捺染インク受容層は、水溶性樹脂と微細粒子を含有し、前記微細粒子として、合成非晶質シリカを含有し、前記昇華型インクジェット捺染転写紙の昇華型捺染インク受容層側における超音波透過強度の相対値における最小値のピークを、測定時間3秒以内に有する昇華型インクジェット捺染転写紙が公知である(例えば、特許文献4参照)。
転写用紙は、被印刷物に形成された図柄の画質が劣化しないよう鮮鋭な画像を有する転写紙になるために昇華型捺染インクに対する受容性を向上する必要がある。さらに、転写用紙は、鮮鋭な画像を有する転写紙から被印刷物に形成される図柄の画質を劣化させない必要がある。
(1)被印刷物において画像の劣化が無く、耐画像劣化性が良好であること。
(2)転写紙と被印刷物とが上手く密着でき、密着性が良好であること。
(3)被印刷物においてカブリの発生が抑制でき、カブリ抑制性が良好であること。
[1]昇華型捺染インクを用いる転写捺染法に使用される転写用紙であって、原紙と、前記原紙の少なくとも片面上に1層以上の塗工層とを有し、転写用紙の前記塗工層を有する側においてISO8791−4:1992に準拠するパーカープリントサーフ表面粗さが2.5μm以上4.5μm以下である転写用紙。
本発明において、「転写用紙」とは、転写する図柄が印刷される前の白紙状態にある用紙をいう。「転写紙」とは、転写用紙に対して転写する図柄が印刷された状態にある用紙をいう。
製造コストの点から、塗工層は1層が好ましい。また塗工層は、原紙の片面上または両面上に有してよい。転写用紙は、本発明に係る最外塗工層が原紙の片面上に有する場合、原紙の裏面に従来公知のバックコート層を有してよい。
塗工層または最外塗工層は、原紙上または塗工層上に、各塗工層塗工液を塗工および乾燥することによって設けることができる。設ける方法は特に限定されない。例えば、製紙分野で従来公知の塗工装置および乾燥装置を用いて塗工および乾燥する方法を挙げることができる。従来公知の塗工装置の例としては、サイズプレス、ゲートロールコーター、フィルムトランスファーコーター、ブレードコーター、ロッドコーター、エアナイフコーター、コンマコーター、グラビアコーター、バーコーター、Eバーコーター、カーテンコーター等を挙げることができる。乾燥装置の例としては、直線トンネル乾燥機、アーチドライヤー、エアループドライヤー、サインカーブエアフロートドライヤー等の熱風乾燥機、赤外線加熱ドライヤー、マイクロ波等を利用した乾燥機等の各種乾燥装置を挙げることができる。
本発明のパーカープリントサーフ表面粗さは、ISO8791−4:1992に準じ、ソフトタイプのバッキングを用い、クランプ圧2000kPaにて測定した値である。パーカープリントサーフ表面粗さは、例えば、Messmer社製パーカープリントサーフラフネステスターを用いて測定することができる。
パーカープリントサーフ表面粗さが2.5μm未満であると、密着性を得ることができない。パーカープリントサーフ表面粗さが4.5μm超であると、耐画像劣化性またはカブリ抑制性を得ることができない。
最外塗工層の顔料中、カオリンおよび炭酸カルシウムが占める割合は80質量%以上が好ましい。
従来公知のバインダーの例としては、澱粉およびその各種変性澱粉、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース等のセルロース誘導体、カゼイン、ゼラチン、大豆蛋白、プルラン、アラビアゴム、カラヤゴム、アルブミン等の天然高分子樹脂またはその誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコールおよびその各種変性ポリビニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリエチレンイミン、ポリプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、無水マレイン酸樹脂、アクリル系樹脂、メタクリル酸エステル−ブタジエン共重合体、スチレン−ブタジエン共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体あるいはこれらの各種共重合体のカルボキシ基等の官能基含有単量体による官能基変性共重合体、メラミン樹脂、尿素樹脂等の熱硬化合成樹脂等のバインダー、ポリウレタン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール、アルキッド樹脂ラテックス等を挙げることができる。最外塗工層は、これらバインダーからなる群から選ばれる1種または2種以上を含有することができる。
耐画像劣化性の点から、バインダーは、澱粉およびその各種変性澱粉、並びにポリビニルアルコールおよびその各種変性ポリビニルアルコールからなる群から選ばれる少なくとも1種が好ましい。
また、最外塗工層は、転写捺染法で従来公知の各種助剤を含有することができる。助剤は、最外塗工層塗工液の各種物性を最適化する、あるいは転写される昇華型捺染インクの染着性を向上させるため等に加えられるものである。助剤は、例えば、各種界面活性剤、保湿剤、湿潤剤、pH調整剤、アルカリ剤、濃染化剤、脱気剤および還元防止剤等を挙げることができる。
転写用紙に図柄を印刷する各種印刷方法は、従来公知の印刷方法であって、特に限定されない。印刷方法は、例えば、グラビア印刷方式、インクジェット印刷方式、電子写真印刷方式およびスクリーン印刷方式などを挙げることができる。中でも、画質の高精細化および装置の小型化の点でインクジェット印刷方式が好ましい。
濾水度380mlcsfのLBKP100質量部からなるパルプスラリーに、填料として炭酸カルシウム20質量部、両性澱粉1.2質量部、硫酸バンド0.8質量部、内添サイズ剤を添加して、長網抄紙機で抄造し、サイズプレス装置で両面に表面サイズ剤を付着させ、マシンカレンダー処理をして原紙を作製した。
得られる転写用紙のISO8791−4:1992に準拠するパーカープリントサーフ表面粗さが所定の値になるように、カレンダー条件を適宜変更した。
最外塗工層塗工液は、下記の内容により調製した。
カオリン 部数は表1に記載
重質炭酸カルシウム 部数は表1に記載
シリカ 部数は表1に記載
燐酸エステル化澱粉 15質量部
ポリビニルアルコール 10質量部
水溶性塩 種類および部数は表1に記載
上記の内容で配合し、水で混合・分散して、濃度48質量%に調整した。
転写用紙を以下の手順にて作製した。
原紙上に、表1に記載の最外塗工層塗工液をエアナイフコーターにて両面塗工し、乾燥させた後、得られる転写用紙のISO8791−4:1992に準拠するパーカープリントサーフ表面粗さが所定の値になるようにカレンダー処理をして各実施例および各比較例の転写用紙を得た。塗工量は、片面あたり6g/m2とした。
以上により得られた転写用紙に、昇華型捺染インクを使用したインクジェットプリンター(JV2−130II、ミマキエンジニアリング社製)を用いて、昇華型捺染インク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)による評価用図柄を印刷し、転写紙を得た。
被印刷物として巻き物のポリエステル布を用いた。得られたロール紙状の転写紙とポリエステル布とを密着させ、加熱および加圧機(190℃、0.5MPa、2.5m/min、ローラー型)を用いて、染料をポリエステル布へ転写した。その後転写紙をポリエステル布から剥離して、図柄が形成されたポリエステル布を得た。
図柄が形成された被印刷物に対して、図柄の鮮鋭性の点から、耐画像劣化性を下記の基準により画質を官能評価した。本発明において、転写用紙は、評価がAまたはBであれば耐画像劣化性が良好であるものとする。
A:画質の劣化が認められず、良好なレベル。
B:画質の劣化が殆ど認められず、概ね良好なレベル。
C:画質の劣化が認められるが、実用上問題の無いレベル。
D:実用上不可になる画像の劣化が認められるレベル。
図柄が形成された被印刷物に対して、図柄の転写ムラや歪みの発生度合いの点から、密着性を下記の基準により官能評価した。本発明において、転写用紙は、評価AまたはBであれば密着性が良好であるものとする。
A:転写ムラや歪みが認められず、良好なレベル。
B:転写ムラや歪みが殆ど認められず、概ね良好なレベル。
C:転写ムラや歪みが認められるが、実用上問題の無いレベル。
D:転写ムラや歪みが認められ、実用上問題となるレベル。
カブリ抑制性は、被印刷物上の斑点汚れの有無を拡大鏡および目視で観察し、下記の基準によって官能評価した。本発明において、転写用紙は、評価AまたはBであればカブリ抑制性が良好であるものとする。
A:拡大鏡にて、斑点汚れが認められず、良好なレベル。
B:目視では、斑点汚れが認められず、概ね良好なレベル。
C:目視にて、不具合にならない斑点汚れが認められるものの実用下限レベル。
D:目視にて、不具合になる斑点汚れが認められ、実用不可のレベル。
主に、実施例1〜6と実施例9〜11との対比から、最外塗工層が、カオリン、炭酸カルシウムおよび水溶性カルシウム塩を含有することが好ましいと分かる。
また主に、実施例1〜5と実施例6との対比から、水溶性カルシウム塩は、塩化カルシウムおよび硝酸カルシウムからなる群から選ばれる少なくとも1種が好ましいと分かる。
Claims (3)
- 昇華型捺染インクを用いる転写捺染法に使用される転写用紙であって、原紙と、前記原紙の少なくとも片面上に1層以上の塗工層とを有し、転写用紙の前記塗工層を有する側においてISO8791−4:1992に準拠するパーカープリントサーフ表面粗さが2.5μm以上4.5μm以下である転写用紙。
- 前記塗工層中、原紙を基準として最外に位置する最外塗工層が、カオリン、炭酸カルシウムおよび水溶性カルシウム塩を少なくとも含有する請求項1に記載の転写用紙。
- 前記水溶性カルシウム塩が、塩化カルシウムおよび硝酸カルシウムからなる群から選ばれる少なくとも1種である請求項2に記載の転写用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016155130A JP6514670B2 (ja) | 2016-08-08 | 2016-08-08 | 転写用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016155130A JP6514670B2 (ja) | 2016-08-08 | 2016-08-08 | 転写用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018024100A true JP2018024100A (ja) | 2018-02-15 |
| JP6514670B2 JP6514670B2 (ja) | 2019-05-15 |
Family
ID=61193873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016155130A Active JP6514670B2 (ja) | 2016-08-08 | 2016-08-08 | 転写用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6514670B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4129708A1 (de) * | 2021-07-15 | 2023-02-08 | Koehler Innovation & Technology GmbH | Thermosublimationspapier und bedrucktes thermosublimationspapier |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171843A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Fujifilm Corp | 画像記録材料 |
| JP2007185847A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 記録用シート及びそれを用いた記録用粘着シート |
| JP2008297679A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Daio Paper Corp | フォーム用紙 |
| JP2009018550A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Daio Paper Corp | 昇華捺染型転写紙 |
| JP2009291968A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Daio Paper Corp | 昇華捺染型転写紙 |
| JP2010058335A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Daio Paper Corp | 昇華型インクジェット捺染転写紙 |
| JP2010089343A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Daio Paper Corp | 昇華型インクジェット捺染転写紙 |
| JP2010110973A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Daio Paper Corp | 昇華型インクジェット捺染転写紙 |
| JP2010221688A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Oji Paper Co Ltd | インクジェット記録シート |
| JP2015182403A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 三菱製紙株式会社 | インクジェット記録用紙 |
| JP2016074122A (ja) * | 2014-10-06 | 2016-05-12 | 北越紀州製紙株式会社 | インクジェット印刷用紙 |
| WO2017217274A1 (ja) * | 2016-06-14 | 2017-12-21 | 三菱製紙株式会社 | 転写用紙 |
-
2016
- 2016-08-08 JP JP2016155130A patent/JP6514670B2/ja active Active
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171843A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Fujifilm Corp | 画像記録材料 |
| JP2007185847A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 記録用シート及びそれを用いた記録用粘着シート |
| JP2008297679A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Daio Paper Corp | フォーム用紙 |
| JP2009018550A (ja) * | 2007-07-13 | 2009-01-29 | Daio Paper Corp | 昇華捺染型転写紙 |
| JP2009291968A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Daio Paper Corp | 昇華捺染型転写紙 |
| JP2010058335A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Daio Paper Corp | 昇華型インクジェット捺染転写紙 |
| JP2010089343A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Daio Paper Corp | 昇華型インクジェット捺染転写紙 |
| JP2010110973A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Daio Paper Corp | 昇華型インクジェット捺染転写紙 |
| JP2010221688A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-10-07 | Oji Paper Co Ltd | インクジェット記録シート |
| JP2015182403A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 三菱製紙株式会社 | インクジェット記録用紙 |
| JP2016074122A (ja) * | 2014-10-06 | 2016-05-12 | 北越紀州製紙株式会社 | インクジェット印刷用紙 |
| WO2017217274A1 (ja) * | 2016-06-14 | 2017-12-21 | 三菱製紙株式会社 | 転写用紙 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4129708A1 (de) * | 2021-07-15 | 2023-02-08 | Koehler Innovation & Technology GmbH | Thermosublimationspapier und bedrucktes thermosublimationspapier |
| US11964506B2 (en) | 2021-07-15 | 2024-04-23 | Koehler Innovation & Technology Gmbh | Dye-sublimation paper and printed dye-sublimation paper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6514670B2 (ja) | 2019-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2017217274A1 (ja) | 転写用紙 | |
| CN109844216B (zh) | 转印用纸 | |
| US11104173B2 (en) | Transfer paper | |
| JP6829040B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6656203B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6514670B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6488259B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6463301B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP7328186B2 (ja) | 転写捺染用紙 | |
| JP6514674B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6718408B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6488258B2 (ja) | 非塗工紙型の転写用紙 | |
| WO2021085058A1 (ja) | 転写捺染用紙及び転写捺染法 | |
| JP2019195921A (ja) | 転写用紙 | |
| JP7808064B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6514667B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP6514669B2 (ja) | 転写用紙 | |
| JP2018202780A (ja) | 転写用紙 | |
| JP2018001668A (ja) | 転写用紙 | |
| JP6765345B2 (ja) | 転写用紙 | |
| EP3521508B1 (en) | Transfer paper | |
| JP2023181605A (ja) | 転写捺染用紙 | |
| JP2023181604A (ja) | 転写捺染用紙 | |
| JP2022131434A (ja) | 転写用紙 | |
| JP2017209885A (ja) | 転写用紙 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171228 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20181009 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181016 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190326 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190412 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6514670 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
