JP2018024783A - 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 - Google Patents
有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018024783A JP2018024783A JP2016158049A JP2016158049A JP2018024783A JP 2018024783 A JP2018024783 A JP 2018024783A JP 2016158049 A JP2016158049 A JP 2016158049A JP 2016158049 A JP2016158049 A JP 2016158049A JP 2018024783 A JP2018024783 A JP 2018024783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- independent internal
- internal space
- superheated steam
- space
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
Description
但し、本発明では、冷却工程において過熱水蒸気を使用することから排気ダクト等を用いた空冷機構は必要に応じて適宜使用すれば良い。
前記収容容器を炭化処理炉4へ供給する供給コンベア3aは、コンベア駆動装置(図示せず)により、他のコンベアとは独立して駆動し、炭化処理が完了した処理対象物を収容した収容容器を炭化処理炉4から外へ排出する排出コンベア3iは、コンベア駆動装置(図示せず)により、他のコンベアとは独立して駆動する構造である。
これと同時並行して、処理対象の有機物を収容した新たな収容容器2を供給コンベア3aに載せて移送し、次の第1移送コンベア3bに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第1領域F1に配置せしめる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:180分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
これと同時並行して、第1独立内部空間S1内の収容容器2を第1移送コンベア3bで移送し、次の第2移送コンベア3cに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第2領域F2に配置せしめる。
また、これらと同時並行して、処理対象の有機物を収容した新たな収容容器2を供給コンベア3aに載せて移送し、次の第1移送コンベア3bに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第1領域F1に配置せしめる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:180分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第3独立内部空間S3内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:270分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内の収容容器2を第2移送コンベア3cで移送し、次の第3移送コンベア3dに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第3領域F3に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第1独立内部空間S1内の収容容器2を第1移送コンベア3bで移送し、次の第2移送コンベア3cに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第2領域F2に配置せしめる。
さらに、これらと同時並行して、処理対象の有機物を収容した新たな収容容器2を供給コンベア3aに載せて移送し、次の第1移送コンベア3bに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第1領域F1に配置せしめる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:180分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第3独立内部空間S3内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:270分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
さらに、これらと同時並行して、第4独立内部空間S4内に供給管部5から600℃の過熱水蒸気を所定時間(例:360分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
これと同時並行して、第3独立内部空間S3内の収容容器2を第3移送コンベア3dで移送し、次の第4移送コンベア3eに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第4領域F4に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第2独立内部空間S2内の収容容器2を第2移送コンベア3cで移送し、次の第3移送コンベア3dに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第3領域F3に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第1独立内部空間S1内の収容容器2を第1移送コンベア3bで移送し、次の第2移送コンベア3cに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第2領域F2に配置せしめる。
さらに、これらと同時並行して、処理対象の有機物を収容した新たな収容容器2を供給コンベア3aに載せて移送し、次の第1移送コンベア3bに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第1領域F1に配置せしめる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:180分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第3独立内部空間S3内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:270分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第4独立内部空間S4内に供給管部5から600℃の過熱水蒸気を所定時間(例:360分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
さらに、これらと同時並行して、第5独立内部空間S5内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:450分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
これと同時並行して、第4独立内部空間S4内の収容容器2を第4移送コンベア3eで移送し、次の第5移送コンベア3fに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第5領域F5に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第3独立内部空間S3内の収容容器2を第3移送コンベア3dで移送し、次の第4移送コンベア3eに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第4領域F4に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第2独立内部空間S2内の収容容器2を第2移送コンベア3cで移送し、次の第3移送コンベア3dに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第3領域F3に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第1独立内部空間S1内の収容容器2を第1移送コンベア3bで移送し、次の第2移送コンベア3cに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第2領域F2に配置せしめる。
さらに、これらと同時並行して、処理対象の有機物を収容した新たな収容容器2を供給コンベア3aに載せて移送し、次の第1移送コンベア3bに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第1領域F1に配置せしめる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:180分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第3独立内部空間S3内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:270分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第4独立内部空間S4内に供給管部5から600℃の過熱水蒸気を所定時間(例:360分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第5独立内部空間S5内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:450分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
さらに、これらと同時並行して、第6独立内部空間S6内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:540分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
これと同時並行して、第5独立内部空間S5内の収容容器2を第5移送コンベア3fで移送し、次の第6移送コンベア3gに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第6領域F6に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第4独立内部空間S4内の収容容器2を第4移送コンベア3eで移送し、次の第5移送コンベア3fに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第5領域F5に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第3独立内部空間S3内の収容容器2を第3移送コンベア3dで移送し、次の第4移送コンベア3eに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第4領域F4に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第2独立内部空間S2内の収容容器2を第2移送コンベア3cで移送し、次の第3移送コンベア3dに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第3領域F3に配置せしめる。
また、これと同時並行して、第1独立内部空間S1内の収容容器2を第1移送コンベア3bで移送し、次の第2移送コンベア3cに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第2領域F2に配置せしめる。
さらに、これらと同時並行して、処理対象の有機物を収容した新たな収容容器2を供給コンベア3aに載せて移送し、次の第1移送コンベア3bに移して更に移送することによって、該収容容器2を炭化処理炉4の第1領域F1に配置せしめる。
これと同時並行して、第2独立内部空間S2内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:180分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第3独立内部空間S3内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:270分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第4独立内部空間S4内に供給管部5から600℃の過熱水蒸気を所定時間(例:360分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第5独立内部空間S5内に供給管部5から450℃の過熱水蒸気を所定時間(例:450分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
また、これらと同時並行して、第6独立内部空間S6内に供給管部5から300℃の過熱水蒸気を所定時間(例:300分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
さらに、これらと同時並行して、第7独立内部空間S7内に供給管部5から150℃の過熱水蒸気を所定時間(例:630分)供給することによって収容容器2内の有機物の炭化処理をさらに進行させる。
循環路8aは、第5独立内部空間S5と第3独立内部空間S3を繋いだものである。
第2独立内部空間S2内で300℃まで加熱された収容容器2は第3独立内部空間S3内へ移送されて450℃の過熱水蒸気が供給されている。即ち、該第3独立内部空間S3内では300℃から450℃までの温度変化が生じる加熱工程にある。
循環路8bは、第6独立内部空間S6と第2独立内部空間S2を繋いだものである。
第1独立内部空間S1内で150℃まで加熱された収容容器2は第2独立内部空間S2内へ移送されて300℃の過熱水蒸気が供給されている。即ち、該第2独立内部空間S2内では150℃から300℃までの温度変化が生じる加熱工程にある。
循環路8cは、第7独立内部空間S7と第1独立内部空間S1を繋いだものである。
第1独立内部空間S1内で150℃まで加熱されようとしている収容容器2には150℃の過熱水蒸気が供給されようとしている。即ち、該第1独立内部空間S1内では常温から150℃までの温度変化が生じる加熱工程にある。
2 収容容器
3 移送コンベア
4 炭化処理炉
5 供給管部
6 端部シャッター
7 仕切シャッター
8 循環路
Claims (6)
- 有機物を収容するための収容容器と、
該収容容器を移送する移送コンベアと、
長さ方向の両端に開口部を有する管状体の炭化処理炉と、
過熱水蒸気発生装置と、
該過熱水蒸気発生装置で発生する過熱水蒸気を前記炭化処理炉の内部に供給する供給管部と、を備え、
前記炭化処理炉の内部に前記移送コンベアが設置された構成をなし、
前記炭化処理炉の両端の開口部に端部シャッターと、
該炭化処理炉の長さ方向に離間して配置することで内部空間を複数に仕切る仕切シャッターと、が開閉自在に設けられ、
前記端部シャッター及び前記仕切シャッターが閉じられて形成される複数個の独立内部空間のそれぞれに前記供給管部から過熱水蒸気が供給され、前記供給管部から各独立内部空間に供給される過熱水蒸気の温度が該独立内部空間毎に可変制御される有機物の炭化処理装置であって、
一対の独立内部空間を相互に繋ぐ循環路を設け、
該循環路を介して、一の独立内部空間内の過熱水蒸気を他の独立内部空間へと循環させることを特徴とする有機物の炭化処理装置。 - 前記複数個の独立内部空間は、前記収容容器の移送方向の上流側に位置する該空間から最高温度に到達する該空間までは徐々に温度が高くなるように制御される一又は複数の加熱工程空間と、
最高温度に到達する最高温度到達空間と、
最高温度到達後、下流側に向けて徐々に温度が低くなるように制御される一又は複数の冷却工程空間とからなり、
前記循環路により相互に繋がれた一対の独立内部空間とは、
対応する温度条件下で一対とみなされる前記加熱工程空間の一つと前記冷却工程空間の一つであることを特徴とする請求項1に記載の有機物の炭化処理装置。 - 前記冷却工程空間に対する処理は、該独立内部空間内の温度より低い温度の過熱水蒸気を供給することにより行われることを特徴とする請求項2に記載の有機物の炭化処理装置。
- 有機物を収容するための収容容器と、
該収容容器を移送する移送コンベアと、
長さ方向の両端に開口部を有する管状体の炭化処理炉と、
過熱水蒸気発生装置と、
該過熱水蒸気発生装置で発生する過熱水蒸気を前記炭化処理炉の内部に供給する供給管部と、を備え、
前記炭化処理炉の内部に前記移送コンベアが設置された構成をなし、
前記炭化処理炉の両端の開口部に端部シャッターと、
該炭化処理炉の長さ方向に離間して配置することで内部空間を複数に仕切る仕切シャッターと、が開閉自在に設けられ、
前記端部シャッター及び前記仕切シャッターが閉じられて形成される複数個の独立内部空間のそれぞれに前記供給管部から過熱水蒸気が供給され、前記供給管部から各独立内部空間に供給される過熱水蒸気の温度が該独立内部空間毎に可変制御される有機物の炭化処理方法であって、
一対の独立内部空間を相互に繋ぐ循環路を設け、
該循環路を介して、一の独立内部空間内の過熱水蒸気を他の独立内部空間へと循環させることを特徴とする有機物の炭化処理方法。 - 前記複数個の独立内部空間は、前記収容容器の移送方向の上流側に位置する該空間から最高温度に到達する該空間までは徐々に温度が高くなるように制御される一又は複数の加熱工程空間と、
最高温度に到達する最高温度到達空間と、
最高温度到達後、下流側に向けて徐々に温度が低くなるように制御される一又は複数の冷却工程空間とからなり、
前記循環路により相互に繋がれた一対の独立内部空間とは、
対応する温度条件下で一対とみなされる前記加熱工程空間の一つと前記冷却工程空間の一つであることを特徴とする請求項4に記載の有機物の炭化処理方法。 - 前記冷却工程空間に対する処理は、該独立内部空間内の温度より低い温度の過熱水蒸気を供給することにより行われることを特徴とする請求項5に記載の有機物の炭化処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016158049A JP6791577B2 (ja) | 2016-08-10 | 2016-08-10 | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016158049A JP6791577B2 (ja) | 2016-08-10 | 2016-08-10 | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018024783A true JP2018024783A (ja) | 2018-02-15 |
| JP6791577B2 JP6791577B2 (ja) | 2020-11-25 |
Family
ID=61194914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016158049A Active JP6791577B2 (ja) | 2016-08-10 | 2016-08-10 | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6791577B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023042611A1 (ja) * | 2021-09-15 | 2023-03-23 | 株式会社ワンワールド・ジャパン | 炭化油化処理装置 |
| JP7508076B1 (ja) | 2024-03-05 | 2024-07-01 | 村松 俊之 | 炭化処理システム、および炭化処理プログラム |
| WO2025163855A1 (ja) * | 2024-02-01 | 2025-08-07 | 有限会社ティエスエンジニアリング | 過熱蒸気を用いた廃タイヤ処理装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002275476A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Sohachi Kosugi | 炭の製造方法及び装置 |
| WO2013011555A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 株式会社ワンワールド | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 |
-
2016
- 2016-08-10 JP JP2016158049A patent/JP6791577B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002275476A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Sohachi Kosugi | 炭の製造方法及び装置 |
| WO2013011555A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | 株式会社ワンワールド | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023042611A1 (ja) * | 2021-09-15 | 2023-03-23 | 株式会社ワンワールド・ジャパン | 炭化油化処理装置 |
| JP2023042793A (ja) * | 2021-09-15 | 2023-03-28 | 株式会社ワンワールドジャパン | 炭化油化処理装置 |
| WO2025163855A1 (ja) * | 2024-02-01 | 2025-08-07 | 有限会社ティエスエンジニアリング | 過熱蒸気を用いた廃タイヤ処理装置及び方法 |
| JP7508076B1 (ja) | 2024-03-05 | 2024-07-01 | 村松 俊之 | 炭化処理システム、および炭化処理プログラム |
| JP2025135113A (ja) * | 2024-03-05 | 2025-09-18 | 村松 俊之 | 炭化処理システム、および炭化処理プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6791577B2 (ja) | 2020-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5778771B2 (ja) | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 | |
| JP6377140B2 (ja) | コークスの冷却方法及び装置 | |
| KR20140059944A (ko) | 유화장치용 열분해 장치 | |
| JP2018024783A (ja) | 有機物の炭化処理装置及び炭化処理方法 | |
| KR101579441B1 (ko) | 습식폐기물 처리장치 | |
| JP4580388B2 (ja) | 燻焼式減容化処理方法及びその装置 | |
| JP5640254B2 (ja) | 有機廃棄物炭化処理用連続加熱炉 | |
| JP2012241148A (ja) | 炭化システム | |
| KR100421172B1 (ko) | 폐수처리장치 | |
| JP2011094138A (ja) | 炭素化装置 | |
| JP2009138089A (ja) | 多段スクリュー炭化装置 | |
| JP2005139303A (ja) | 有機物の炭化処理装置 | |
| JP2009144120A (ja) | 有機質固形廃棄物の処理装置及び処理方法 | |
| RU2433344C1 (ru) | Установка для термического разложения несортированных твердых бытовых отходов | |
| CN104605464B (zh) | 一种灭菌脱水处理设备 | |
| KR101315150B1 (ko) | 열풍 및 알칼리수의 회수가 가능한 숯 제조장치 | |
| JP2001172639A (ja) | スクリュー式炭化装置 | |
| KR101314825B1 (ko) | 탈취용 보일러 및 이를 포함하는 슬러지 처리 장치 | |
| JP2019211088A (ja) | 有機物分解温水機、有機物分解温水機を使用した乾燥システム | |
| JP2015178938A (ja) | 排ガス処理器及び熱分解装置 | |
| RU150968U1 (ru) | Инсинератор | |
| JP6050663B2 (ja) | 排ガス燃焼装置 | |
| JP2010207704A (ja) | 含水有機廃棄物の乾燥装置、乾燥システム及び乾燥方法 | |
| JP2009108210A (ja) | 大型炭焼窯用煤塵除去装置 | |
| JP6290348B2 (ja) | 排ガス燃焼装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190813 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200626 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200710 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20200907 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200923 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201104 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6791577 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |