JP2018043302A - 研磨ガン装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 ブラスト材を噴出するノズル3に連続するディフューザー14の外側にガン本体8が設けられ、上記ノズル3から噴出された上記ブラスト材が導かれる筒状ブラシ16とが備えられた研磨ガン装置を前提とする。上記ガン本体8と上記筒状ブラシ16とは、筒体15を介して着脱可能に設けられるとともに、この筒体15には可撓部15cが備えられている。そして、この可撓部15cを撓ませながら上記ガン本体8とともにディフューザー14の向きを全方向に傾く構成にした。
【選択図】 図1
Description
従来の研磨ガン装置は、図3に示すように、ブラスト材が加圧タンク1からブラストホース2を経て圧送されるとともに、このブラストホース2の先端に設けられたノズル3から上記ブラスト材が噴出され、建造物4に締結されたボルト等を研磨する。このように、上記ノズル3から噴出されたブラスト材が上記ボルト等に衝突するときの衝撃力で錆や塗膜等を削り取る。
このガン本体8は、上記一方の筒部8aとは反対側に他方の筒部8bを設けるとともに、この筒部8bの内径を、上記一方の筒部8aの内径よりも大きくしている。そして、上記ガン本体8は、一方の筒部8aと他方の筒部8bとのほぼ境界部分に吸引筒部8cを分岐させ、この吸引筒部8cを図3に示すようにバキュームホース5に接続している。
上記のようにしたガン本体8は、その剛性を維持するために、撓んだりしないようにしている。
また、ディフューザー9の大径部9bとガン本体8の他方の筒部8bとの間に隙間が形成され、この隙間を吸引用通路10としている。
上記ディフューザー9とノズル3との軸中心線は互いに一致させるとともに、それらの軸中心線をガン本体の軸中心線とも一致させている。つまり、ガン本体8の軸中心線に沿って、ノズル3及びディフューザー9のそれぞれが一直線上に組み込まれている。
したがって、筒状ブラシ11を建造物4の表面に圧接させれば、ノズル3、ディフューザー9及び筒状ブラシ11の軸中心線が建造物4の表面に対してほぼ直角になる。
ノズル3から噴出されたブラスト材は、ノズル3及びディフューザー9の軸線に沿って噴出されるとともに、ナット12やボルト13の表面に衝突する。
特に、上記のように周囲に飛散したブラスト材が凸部9cに当たれば、それがボルト13等の方向に再び跳ね返される。このように凸部9cで再び跳ね返されたブラスト材が、ボルト13等の側面に当たり、その側面を研磨することになる。
このように凸部9cに当たるブラスト材が少なくなれば、その分、ボルト13等の側面に当たるブラスト材の量も少なくなってしまう。
ボルト13等の側面に当たるブラスト材の量が少なくなるので、その分、上記側面を研磨するために長時間を要するという問題があった。
そのために、凸部9cに跳ね返されて再びボルト13等の側面に当たるブラスト材の勢いも弱くなる。
特に、大きな建造物4、例えば橋梁などの場合には、何千〜何万本の上記ボルト等を研磨しなければならないので、一箇所の研磨時間が長くなると、工期にも影響を与えてしまう。
しかし、上記ディフューザー9の向きを傾ければ、ガン本体8及び筒状ブラシ11も一体的に傾くことになる。そして、筒状ブラシ11は上記したように硬い毛で構成されているので、筒状ブラシ11がノズル3とともに傾くようにすると、筒状ブラシ11は筒形状を維持したまま傾くことになる。
したがって、ディフューザー9の向きを傾かせて、ブラスト材を上記ボルト13等の側面に直接当てようとしても、公害などを発生させてしまうので、ディフューザー9の向きを傾かせて研磨作業をすることはほとんど不可能であった。
上記のようにボルト等や建造物の表面等に対して、ブラスト材を、入射角を保って吹き付けられるので、衝突したブラスト材は、その入射角に対応した反射角を保って跳ね返される。
また、ノズル及びディフューザーの軸中心線をボルトやナット、建造物の表面に対して直角に保って、ブラスト材を噴出させることもできる。
上記のように入射角を保って吹き付けられたブラスト材は、ボルトやナット、建造物の表面等で跳ね返されるとともに、ディフューザーの凸部に勢いよく衝突する。
このようにして凸部に衝突したブラスト材は、再び跳ね返されてボルト等の側面等に衝突して、その側面を研磨することになる。
なお、環状凸部の形態には、周方向に一条の凸部が切れ目なく連続するとともに、それら凸部を軸方向に複数間隔を保って連続する形態、あるいは一条の凸部が間隔を保って螺旋状に連続する形態のいずれも含まれる。
また、ノズルやディフューザーに首ふり運動をさせても、筒状ブラシと建造物の表面との間に隙間ができたりしないので、従来のようにブラスト材や塗膜片が周囲に飛散することもなくなる。
また、環状凸部は、リブの役割を担うので、上記可撓部の周方向の形状が維持される。したがって、仮に上記可撓部に強い吸引力が働いても吸引用通路が確保されるので、ブラスト材や塗膜片等が円滑に回収される。
この実施形態においても、ノズル3をブラストホース2に接続して、加圧タンク1のブラスト材をノズル3に導くようにしている。
さらに、上記小径部14aをガン本体8の一方の筒部8aに挿入して、当該筒部8aの先端をノズル3につき合わせている。
そして、この凸部14cは、周方向に切れ目なく連続する一条の凸部14cを軸線方向に複数段設けるとともに、各凸部14cは互いに平行にしている。
なお、このディフューザー14は、金属製にすることによって反発性を高め、ディフューザー14の内周面に衝突したブラスト材の流れの勢いが吸収されないようにしている。
そして、上記筒体15のガン本体連結部15aは、上記ガン本体8の他方の筒部8b側における開口部8dの外側にはめ込まれ、その上からリング状の締付け金具17によって締付けられている。
この筒体15は、柔らかいゴム等の材質からなるため可撓性を備えるとともに、全方向に撓むようになっている。また、この筒体15は、上記可撓部15cの外側に複数の環状凸部Tが形成され、全体として蛇腹状にしている。この環状凸部Tは、周方向に一条の凸部が切れ目なく連続するとともに、それら凸部を軸方向に複数間隔を保って連続する形態になっている。
なお、この環状凸部Tは、周方向に一条の凸部が切れ目なく連続するとともに、それら凸部を軸方向に複数間隔を保って連続する形態になっているが、筒体15の周方向の形状が維持されればよいので、凸部が螺旋状に連続する形態であってもよい。
このように、上記環状凸部T間にリング状のスペーサ18がはめられることによって、上記可撓部15cの軸方向の収縮が制限されるので、上記ボルト等とディフューザーが干渉しあってディフューザー14の首ふり運動を妨げることはない。
この実施形態の研磨目的となるボルト等は、橋梁などの既存の建造物4に締結されているものである。
先ず、作業者は、上記ボルト等を筒状ブラシ16で囲うように上記ガン本体8を配置する。このとき、この筒状ブラシ16の先端開口は、上記ボルト等が締結された建造物4に隙間なく圧接される。
このスペーサ18は、上記ボルト等にディフューザー14を近づけて傾けたときに、上記ディフューザー14の先端が上記ボルト等に当たることを防止している。ディフューザー14が上記ボルト等に当たってしまうと、全面の研磨作業ができなくなってしまう。そこで、上記スペーサ18は、上記ボルト等とディフューザー14との距離を、ディフューザー14の全方向に傾ける動きを妨げない距離に保っている。
そして、上記ボルト等や建造物4に当たって勢いを失ったブラスト材は、粉塵や研削された塗膜片等とともに、ディフューザー14と筒体15との間を通過し、吸引用通路10、吸引筒部8c及びバキュームホース5を通って回収タンク6に集められる。
上記のように上記ボルト等や建造物4の表面等に対して、ブラスト材を、入射角を保って吹き付けられるので、衝突したブラスト材は、その入射角に対応した反射角を保って跳ね返される。
そして、ディフューザー14の凸部14cに勢いよく衝突する。このようにして凸部14cに衝突したブラスト材は、再び跳ね返されて上記ボルト等の側面等に衝突して、その側面を研磨することになる。
また、ノズル3及びディフューザー14の軸中心線を上記ボルト等や建造物4の表面に対して直角に保って、ブラスト材を噴出させることもできる。
具体的には、従来の研磨時間の半分以下で研磨できるようになった。そのため、工期等も半分に短縮できる。
このように、上記塗膜片等を周囲に飛散させないので、環境汚染や作業者などの健康被害を引き起こすことが軽減される。
上記のようにボルト等や建造物の表面等に対して、ブラスト材を、入射角を保って吹き付けられるので、衝突したブラスト材は、その入射角に対応した反射角を保って跳ね返される。
また、ノズル及びディフューザーの軸中心線をボルトやナット、建造物の表面に対して直角に保って、ブラスト材を噴出させることもできる。
上記のように入射角を保って吹き付けられたブラスト材は、ボルトやナット、建造物の表面等で跳ね返されるとともに、ディフューザーの凸部に勢いよく衝突する。
このようにして凸部に衝突したブラスト材は、再び跳ね返されてボルト等の側面等に衝突して、その側面を研磨することになる。
さらに、環状凸部は、リブの役割を担うので、上記可撓部の周方向の形状が維持される。したがって、仮に上記可撓部に強い吸引力が働いても吸引用通路が確保されるので、ブラスト材や塗膜片等が円滑に回収される。
Claims (4)
- ブラスト材を噴出するノズルと、
このノズルに連続するディフューザーと、
このディフューザーの外側に設けたガン本体と、
このガン本体とディフューザーとの間に設けられた吸引用通路と、
上記ノズルから噴出された上記ブラスト材が導かれる筒状ブラシと
が備えられた研磨ガン装置であって、
上記ガン本体と上記筒状ブラシとが筒体を介して着脱可能に設けられ、
この筒体は、上記ガン本体と連結するガン本体連結部と、
上記筒状ブラシと連結するブラシ連結部と、
このガン本体連結部と上記ブラシ連結部との間に設けられた可撓性の可撓部とからなり、
上記可撓部を撓ませながら上記ガン本体とともに、ノズル及びディフューザーの向きを全方向に向けられる構成にした研磨ガン装置。 - 上記ディフューザーの開口側の内面に、周方向に連続する凸部が、ディフューザーの軸線方向に複数段設けられた請求項1に記載の研磨ガン装置。
- 上記可撓部には複数の環状凸部が形成され、全体的に蛇腹状にされた請求項1又は2に記載の研磨ガン装置。
- 上記可撓部の上記環状凸部間にリング状のスペーサが着脱自在に装着された請求項3に記載の研磨ガン装置。
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