JP2018091384A - フック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセット - Google Patents
フック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセット Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018091384A JP2018091384A JP2016234201A JP2016234201A JP2018091384A JP 2018091384 A JP2018091384 A JP 2018091384A JP 2016234201 A JP2016234201 A JP 2016234201A JP 2016234201 A JP2016234201 A JP 2016234201A JP 2018091384 A JP2018091384 A JP 2018091384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- hook
- closing
- cylindrical main
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
【課題】 一般的なフックであっても、遠隔操作できるフック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセットを提供することを課題とする。【解決手段】 湾曲状であり、先端部と基端部との間に形成されたフック開口部に構造物に掛脱可能なフック部と、該フック開口部を開閉すべく該フック部に枢結された開閉部と、前記フック部の基端部と物品とを連結する長尺状のフック連結部とを備えるフックの開閉部を開閉操作する開閉操作具であって、前記フック部と前記開閉部とを筒状の筒状本体部で包囲し且つ該筒状本体部内に前記フック連結部を内部に配置した状態で該筒状本体部をフック部に対してスライドさせた際に、前記筒状本体部に設けられた開閉係合部を前記開閉部に係合させてフック開口部を開閉するフック用の開閉操作具、及び前記フックと該開閉操作具とを備えるフックセット。【選択図】図3
Description
本発明は、物品を構造物に吊るすフックを遠隔操作するためのフック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセットに関する。
従来から、例えば、種々の道具や袋等の部品を構造物に吊るすためのフックが知られており、かかるフックには、特許文献1に開示されているように、作業者の手元から離れた場所での設置及び回収を可能としたものがある。
具体的に説明すると、特許文献1に記載のフックは、図7に示すように、構造物Cに掛止可能であるとともに、吊るす対象となる物品を連結可能であるフック部50と、棒状であり且つ長手方向における中央部がフック部50の基端部側に回転可能に連結された開閉部51と、該開閉部51を操作するための操作部52とを備えている。
フック部50は、湾曲した形状であり構造物Cに掛止するための掛止部500と、該掛止部500の湾曲周方向における一端部(基端部)から延出する背部501と、該背部501の先端に設けられた連結部502であって、物品を連結するための連結部502とを有する。
開閉部51は、上述のように、長手方向における中央部がフック部50の基端部側に回転可能に連結されているため、長手方向における一端部側がフック部50との連結位置から掛止部500の湾曲周方向における他端部(先端部)に向けて延出し、開閉部51の長手方向における他端部側がフック部50から外方に向けて延出している。
操作部52は、筒状であり、開閉部51の長手方向における他端部に取り付けられている。
従来のフック5を設置又は回収するには、長尺な操作棒6を連結可能な開閉操作具7であって、操作部52内に挿通した状態で該操作部52を係止可能である開閉操作具7が用いられており、操作部52内に挿通した開閉操作具7を上下動させて開閉部51を開閉している。
ところで、上述の開閉操作具7は、遠隔操作するための特殊な構造のフック5に合わせて構成されているため、この開閉操作具7を使用する場合は、上述のフック5を専用品として準備しておく必要があるうえに、他の種別のフック5(既存のフック5)には適用することができなかった。
従って、従来のフック5は、遠隔操作による設置や回収が可能であるが、手軽に使用できないため、遠隔操作するための専用の形状でない一般的なフック5であっても操作できるようにすることが望まれている。
そこで、本発明は、かかる実情に鑑み、一般的なフックであっても、遠隔操作できるフック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセットを提供することを課題とする。
本発明のフック用の開閉操作具は、吊り対象の物品を構造物に吊るすためのフックであって、湾曲状に形成され且つ湾曲の先端部と基端部との間が構造物に対して掛脱可能なフック開口部となっているフック部と、該フック部のフック開口部を開閉すべく、一端部が該フック部の先端部に対して接離するようにして他端部が該フック部の基端部に回転可能に設けられる開閉部と、前記フック部の基端部に設けられ、且つ物品と前記フック部とを連結する長尺状のフック連結部とを備えるフックの前記開閉部を開閉操作するための開閉操作具であって、前記フック部の基端部と前記開閉部の他端部とを包囲可能な筒状であり、且つ前記フック部の基端部と前記開閉部の他端部とを包囲した状態で前記開閉部の他端部側から一端部側に向けてスライド可能に構成される筒状本体部と、該筒状本体部をスライド操作するための長尺な操作具に連結可能な連結部とを備え、該筒状本体部には、前記フック連結部を前記筒状本体部の内外に出し入れ可能なスリットが筒中心軸線方向に沿って形成され、前記筒状本体部は、前記開閉部の他端部から一端部に向かうスライドに伴って、前記開閉部を開方向に回動させるべく、前記開閉部に係合する開閉係合部を有する。
上記構成のフック用の開閉操作具によれば、操作具を連結部に連結し、さらに、フック連結部をスリットから筒状本体部内に入れた後に、筒状本体部をフック部の基端部と開閉部の他端部とを包囲するようにセットする。
そして、操作具を操作して筒状本体部を開閉部の他端部側から一端部側にスライドさせる。このとき、筒状本体部の開閉係合部が開閉部に係合するため、開閉部が開方向に回動してフック開口部が開かれる。
さらに、操作具を操作して筒状本体部を開閉部の一端部側から他端部側にスライドさせると、開閉部に対する開閉係合部の係合状態が解除されるため、開閉部が閉方向に回動してフック開口部が閉じられる。
このように、前記開閉操作具は、筒状本体部によってフックの開閉部を開閉操作できるように構成されている。
本発明のフック用の開閉操作具において、前記筒状本体部は、筒内面が筒中心軸線方向における一端側から他端側へかけて拡径するように構成され、前記筒状本体部の拡径角度は、閉じた状態の前記開閉部の前記他端部を頂点とする前記開閉部と前記フック部との開き角度よりも小さく設定され、前記筒内面が前記スライドに伴って前記開閉部と前記フック部とに係合する開閉係合部であってもよい。
かかる構成によれば、前記筒状本体部の拡径角度が前記開閉部と前記フック部との開き角度よりも小さく設定されるため、筒状本体部をフック部の基端部と開閉部の他端部とを包囲するようにセットした後に操作具を操作して開閉操作具を開閉部の他端部側から一端部側にスライドさせている最中に開閉係合部が開閉部に係合し易くなる。従って、上記構成のフック用の開閉操作具は、開閉部の開閉操作を行い易くすることができる。
本発明のフック用の開閉操作具において、前記スリットは、前記筒中心軸線方向における前記筒状本体部の他端部側でのスリット幅が、前記筒中心軸線方向における前記筒状本体部の一端部側でのスリット幅よりも広くなっていてもよい。
かかる構成によれば、フックの挿入口となる収容空間の前記筒状本体部の一端部側の開口を広くすることができるため、フックを収容空間内に挿入し易くすることができる。
また、本発明のフック用の開閉操作具において、前記筒状本体部の前記筒中心軸線方向における他端には、前記筒中心軸線方向に直交する径外方向に向けて延出する延出片部が設けられていてもよい。
かかる構成によれば、筒状本体部を開閉部の他端部側から一端部側にスライドさせた際に、収容空間から外れた位置にフックが配置されていても、該フックを延出片部で受けることができるため、フックを収容空間と対応する位置に戻し易くすることができる。
さらに、本発明のフック用の開閉操作具において、前記フックは、前記開閉部の回転動作を規制可能な規制構造を備え、該規制構造は、前記フック部の前記基端部に対して押込可能であるロック操作部と、該ロック操作部に対する押込操作に伴って前記開閉部の回転動作に対する規制を解除し、且つ前記フック部の前記基端部に対する押込操作の解除に伴って前記開閉部の回転動作を規制するロック構造とを有し、前記筒状本体部は、前記スライドに伴い、前記筒内面で前記ロック操作部を押込操作するように構成されてもよい。
かかる構成によれば、開閉部の回転動作を規制可能なフックであっても、筒状本体部を開閉部の他端部側から一端部側にスライドさせることで、開閉部の回転動作を解除したうえで開閉部を開くことができ、また、筒状本体部を開閉部の他端部側から一端部側にスライドさせることで、開閉部を閉じたうえで開閉部の回転動作を規制することができる。
本発明のフックセットは、上記何れかの開閉操作具とフックとを備える。
上記構成のフックセットにおいても、操作具を連結部に連結し、さらに、フック連結部をスリットから筒状本体部内に入れた後に、筒状本体部をフック部の基端部と開閉部の他端部とを包囲するようにセットし、さらに、操作具を操作して筒状本体部を開閉部の他端部側から一端部側にスライドさせると、開閉係合部が開閉部に係合することによって、開閉部が開方向に回動してフック開口部が開かれる。
また、操作具を操作して筒状本体部を開閉部の一端部側から他端部側にスライドさせると、開閉部に対する開閉係合部の係合状態が解除されるため、開閉部が閉方向に回動してフック開口部が閉じられる。
このように、上記構成のフックセットは、開閉操作具の筒状本体部によってフックの開閉部を開閉操作できるように構成されている。
以上のように、本発明のフック用の開閉操作具、及びフックセットによれば、一般的なフックであっても遠隔操作できるという優れた効果を奏し得る。
以下、本発明の一実施形態にかかるフック用の開閉操作具について、添付図面を参照しつつ説明する。
フック用の開閉操作具(以下、開閉操作具という)は、図4(a)に示すように、構造物Cに物品Oを吊るすためのフック4を遠隔操作するためのものである。
なお、構造物Cとは、鉄塔や電柱などの腕金、架線、足場等のことである。また、物品Oとは、例えば、工事等で使用する工事袋や工事用具等のことである。また、本実施形態では、鉄塔や電柱等に昇って作業を行う高所作業で開閉操作具を使用することを前提として以下の説明を行うこととする。
開閉操作具の説明に先立ち、フック4の説明を行う。フック4は、構造物Cに掛止可能なフック部40と、棒状であり且つ長手方向で一端部がフック部40の先端部に対して接離するようにして、長手方向の他端部がフック部40の基端部に回転可能に設けられた開閉部41と、物品Oとフック部40とを連結する長尺状のフック連結部42と、前記開閉部41の回転を規制可能な規制構造43とを備えている。
フック部40は、湾曲状に形成されており、湾曲の先端部と基端部との間が構造物に対して掛脱可能なフック開口部Gとなっている。すなわち、フック部40は、湾曲の先端部を構造物Cに掛止可能となっている。
本実施形態に係るフック部40は、図2に示すように、湾曲した形状の掛止部400と、該掛止部400の湾曲周方向における一端部から延出する背部401と、背部401の先端に設けられている取付部402とを有する。
フック部40の先端部は、掛止部400で構成され、フック部40の基端部は取付部402で構成されている。
開閉部41の他端部は、フック部40の先端部と基端部とが並ぶ方向(以下、縦方向という)に直交する方向(以下、奥行方向という)に沿って延びる回転軸P1によって取付部402に対して回転可能に連結されている。
開閉部41は、一端部(回転軸P1の軸心)を回転中心とする回転動作に伴い、長手方向における他端部がフック部40の先端部(掛止部400の湾曲周方向における他端部)に対して内周側から係合した閉状態(すなわち、フック開口部Gを閉じた状態)と、該他端部がフック部40の先端部から離間した開状態(すなわち、フック開口部Gを開いた状態)とに切り替わるように構成されている。すなわち、開閉部41は、回転軸P1の軸心を回転中心とする回転動作に伴い、フック開口部Gを開閉するように構成されている。
また、開閉部41は、回転軸P1の軸心を中心とする周方向における一方向側に向けて付勢されており、常態においては閉状態となるように構成されている。
さらに、閉状態の開閉部41と背部401とは、互いに交差する方向に延びるように構成されており、フック部40の基端部側からフック部40の先端部側になるにつれて、前記縦方向及び前記奥行方向のそれぞれの方向に対して直交する方向(以下、開閉方向という)における互いの間隔が徐々に広がっている。
これに伴い、本実施形態に係るフック4は、前記開閉方向における開閉部41の外側面から背部401の外側面までの幅も、フック部40の基端部側からフック部40の先端部側になるにつれて広がっている。
フック連結部42は、索条や、棒状の部材で構成することができ、長手方向における一端がフック部40の基端部(取付部402)に連結され、長手方向における他端が物品Oに連結されるように構成されている。なお、本実施形態に係るフック連結部42は、索条であるロープで構成されている。
規制構造43は、フック部40の背部401に対して押込可能に設けられるロック操作部430と、該ロック操作部430に対する押込操作に伴って前記開閉部41の回転動作に対する規制を解除し、且つ前記フック部40の基端部に対する押込操作の解除に伴って前記開閉部41の回転動作を規制するロック構造431とを有する。
ロック操作部430は、前記奥行き方向に沿って延びる支軸P2によって背部401に対して回転可能に連結されており、背部401との連結位置を起点として取付部402側に延出した形状となっている。そのため、規制構造43では、ロック操作部430の先端部に対する前記横幅方向での押込操作又は該押込操作の解除に伴って、ロック構造431が開閉部41の回転動作に対する規制の解除又は開閉部41の回転動作を規制するように構成されている。
ロック構造431は、開閉部41に突設された被ガイド軸431aと、ロック操作部430に形成された溝孔431bであって、該被ガイド軸431aが挿通された溝孔431bとで構成されている。
被ガイド軸431aは、開閉部41の他端部側に設けられている。
溝孔431bは、ロック操作部430に対する押込操作が解除されている状態において被ガイド軸431aが挿通される係合溝431cと、該係合溝431cに連続し且つロック操作部430が押込操作されている状態において被ガイド軸431aを挿通可能なスライド溝431dとで構成されている。なお、係合溝431cは前記横幅方向に延びており、スライド溝431dは前記縦方向に延びている。
開閉操作具1は、図1(a)に示すように、フック部40の基端部と開閉部41の他端部とを包囲可能な筒状であり、且つフック部40の基端部と開閉部41の他端部とを包囲した状態で開閉部41の他端部から一端部に向けて(フック部40の基端部側から先端部側に向けて)スライド可能に構成される筒状本体部2と、該筒状本体部2に設けられた連結部3であって、筒状本体部2をスライド操作するための長尺な操作具Tを連結可能な連結部3とを備えている。
筒状本体部2は、弾性を有するとともに、厚みが全体に亘って略一定となるように構成されている。筒状本体部2は、フック4を囲むカバー部20と、開閉部41の他端部から一端部に向かうスライドに伴って、開閉部41を開方向に回動させるべく、開閉部41に係合する開閉係合部21と、該カバー部20の外面から延出する延出片部22とを有する。
カバー部20は、図1(b)に示すように、筒状に形成されており、内部の空間が、フック4を収容可能な収容空間200となっている。また、カバー部20には、自身の筒中心軸線方向(以下、軸線方向という)の全長に亘って真っ直ぐにスリット201が形成されている。
収容空間200は、前記軸線方向におけるカバー部20の一端と他端とで開放する空間である。すなわち、筒状本体部2は、中空状であるとともに、前記軸線方向における両端に開口が形成されている。なお、本実施形態では、筒状本体部2の前記軸線方向における一端側の開口を挿入口H1、筒状本体部2の前記軸線方向における他端側の開口を取出口H2と称して以下の説明を行うこととする。
また、収容空間200は、カバー部20の径方向(以下、径方向という)においてスリット201と連通している。これにより、カバー部20は、前記軸線方向におけるカバー部20の一端側から収容空間200にフック部40の基端部と開閉部41の他端部とを挿入可能であり、また、スリット201を通じて収容空間200内にフック連結部42を出入可能となっている。
また、スリット201は、筒状本体部2の一端側で横幅(スリット幅)が拡がるように形成されており、これにより、筒状本体部2の挿入口H1が広く確保されている。
本実施形態に係るカバー部20は、前記軸線方向に直交する横幅方向において間隔をあけて並ぶ一対の側部202と、該一対の側部202のそれぞれに連設されている連設部203と、前記側部202に設けられるとともに、前記横幅方向において間隔をあけて並ぶ一対の覆部204とを有する。
側部202は、前記横幅方向において隣り合う側部202と対向する内側面202aを有する。また、前記横幅方向における一対の内側面202aの間隔は、挿入口H1側から取出口H2側になるにつれて徐々に狭くなっている。すなわち、カバー部20の筒内面200aは、取出口H2側から挿入口H1側にかけて拡径(前記横幅方向において拡径)するように構成されている。なお、本実施形態では、カバー部20自体が取出口H2側から挿入口H1側にかけて拡径(前記横幅方向において拡径)している。
このため、収容空間200の前記横幅方向における幅(横幅)は、挿入口H1側から取出口H2側になるにつれて徐々に狭くなっている。
これにより、筒状本体部2は、筒内面200aが前記軸線方向における一端側から他端側へかけて、前記幅方向において拡径するように構成されており、さらに、該筒状本体部2の拡径角度が、閉状態の開閉部41の他端部を頂点とする開閉部41とフック部40との開き角度よりも小さくなるように構成されている。
連設部203は、平らに形成されており、一方の平面(カバー部20の内面の一部を構成する一面)には、側部202が立設されている(図1(b)においては、側部202が連設部203の一方の平面から垂下するように図示されている)。本実施形態では、連設部203の一方の平面を内底面203aとして以下の説明を行うこととする。
各覆部204は、それぞれ個別の側部202に連設されている。また、覆部204は、側部202の先端(連設部203に連続している基端とは反対側の一端)に連設されている。
本実施形態において、一対の覆部204は、側部202の先端から前記横幅方向において互いに接近するように延出しており、該一対の覆部204の先端の間には、隙間が形成されている。そして、この隙間により、スリット201が構成されている。
また、覆部204は、内底面203aに対して前記軸線方向及び前記横幅方向に直交する方向(以下、厚み方向という)で対向する内天面204aを有する。
なお、前記厚み方向における内底面203aと内天面204aとの間隔は、フック4の厚みと同一又は略同一となるように設定してもよいし、収容空間200の内外にフック4を出し入れできれば、フック4の厚みよりも僅かに小さくなるように設定されていてもよい。
本実施形態に係るカバー部20では、側部202の内側面202aと、連設部203の内底面203aと、覆部204の内天面204aと、がそれぞれ連続しており、これにより、一つの筒内面200aが構成されている。
開閉係合部21は、連設部203の内底面203aによって構成されている。すなわち、開閉係合部21は、筒内面200aの一部によって構成されている。
延出片部22は、覆部204から前記径方向における外方(すなわち、径外方向)に向けて延出している。また、覆部204は、挿入口H1周りにおいて、一方の側部202と他方の側部202とに一つずつ設けられている。
また、延出片部22は、前記軸線方向における挿入口H1の前方側に向くようにして形成された誘導面220を有する。
連結部3は、筒状本体部2の外面に設けられている。本実施形態に係る連結部3は、連設部203の外面に設けられたベース部30と、該ベース部30に設けられ且つ操作具Tを着脱可能な着脱部31とを有する。なお、本実施形態において、着脱部31には操作具Tとしての絶縁操作棒が連結可能である。
本実施形態に係る開閉操作具1の構成は、以上の通りである。続いて、開閉操作具1を用いたフック4の設置方法及び回収方法について説明する。
開閉操作具1でフック4を設置する場合、図2に示すように、フック部40の基端部に連結されているフック連結部42を、スリット201からカバー部20内(収容空間200内)に挿入する。このとき、フック連結部42は、取出口H2を通じて収容空間200外に延びた状態になっている。
そして、筒状本体部2全体をフック部40の基端部側からフック部40の先端部側に向かう方向にスライドさせる。このようにすると、図3に示すように、フック4がフック部40の基端部側から挿入口H1を通り、収容空間200内に収容される。
上述のように、収容空間200の横幅(前記横幅方向における一対の内側面202aの間隔)は、挿入口H1側から離れるにつれて徐々に狭くなっているうえに、筒状本体部2の拡径角度が、閉状態の開閉部41の他端部を頂点とする開閉部41とフック部40との開き角度よりも小さくなっているため、フック4がカバー部20に対して深く挿入される途中の段階で、一方の内側面202aによってロック操作部430がフック部40に対して押し込まれる。これに伴い、被ガイド軸431aとロック操作部430における係合溝431cを画定する部分との係合状態が解除される。すなわち、ロック操作部430による開閉部41の回転動作に対する規制が解除される。
そして、フック4がカバー部20に対してさらに深く挿入されると、一方の内側面202aがロック操作部430に当接した状態のまま、他方の内側面202aが開閉部41に当接する。これに伴い、開閉部41は、他方の内側面202aによって押込操作されるため、該開閉部41の先端部がフック部40の先端部(掛止部400の先端部)に係合した状態からフック部40の先端部から離間した状態に切り替わる。すなわち、開閉部41が閉状態から開状態に切り替わる。
これにより、筒状本体部2は、開閉部41が開状態に切り替えられているフック4を保持した状態(すなわち、一対の内側面202aでフック4を保持した状態)になる。そして、作業者は、操作具Tを操作することによって筒状本体部2をフック4とともに設置位置まで移動させた後、フック4の姿勢(向き)を変えながら掛止部400を構造物Cに引っ掛ける。
この状態で、操作具Tを引き操作すると、フック4に対して筒状本体部2が作業者の手元側に引き寄せられる。すなわち、筒状本体部2がフック4の先端部側から基端部側に向かう方向にスライドする。
これに伴い、開閉部41に対する他方の側部202(他方の内側面202a)による押込操作が緩まる。そのため、該開閉部41は、他端部がフック部40の先端部(掛止部400の湾曲周方向における他端部)に対して接近するように回転し、該他端部がフック部40の先端部に対して内周側から係合した閉状態に切り替わる。
この状態で、操作具Tをさらに引き操作すると、ロック操作部430に対しては、一方の内側面202aが前記横幅方向において徐々に離間しようとする。そして、一方の内側面202aがロック操作部430から完全に離れると、開閉部41の回転がロック操作部430により再び規制される。
そして、筒状本体部2がフック4から完全に外れた状態にした後に、スリット201を通じてフック連結部42を収容空間200外に出すことで、筒状本体部2をフック連結部42からも完全に取り外す。
このようにして、フック4を作業者の手元から離れた場所に設置することができる(図4(a)参照)。
開閉操作具1を用いて作業者の手元から離れた場所に設置されているフック4を回収するには、操作具Tを操作して筒状本体部2をフック4の近くまで移動させた後にスリット201を通じてフック連結部42を収容空間200内に挿入するか、若しくはスリット201を通じてフック連結部42を収容空間200内に挿入した後に、該フック連結部42に沿わせて筒状本体部2をフック4の近くまで移動させる。
なお、フック4を上方から回収しようとする場合は、フック連結部42を引き上げた後に、スリット201を通じてフック連結部42を収容空間200内に挿入してもよい(図4(b)参照)。
そして、筒状本体部2全体をフック部40の基端部側からフック部40の先端部側に向かう方向にスライドさせると、フック4がフック部40の基端部側から挿入口H1を通り、収容空間200内に収容される。これに伴い、被ガイド軸431aとロック操作部430における係合溝431cを画定する部分との係合状態が解除される。すなわち、ロック操作部430による開閉部41の回転動作に対する規制が解除される。
そして、フック4がカバー部20に対してさらに深く挿入されると、一方の内側面202aがロック操作部430に当接した状態のまま、他方の内側面202aが開閉部41に当接する。これに伴い、開閉部41が他方の内側面202aによって押込操作されて閉状態から開状態に切り替わり、筒状本体部2がフック4(開閉部41が開状態に切り替えられたフック4)を保持した状態になる。
そして、作業者が操作具Tを操作することによってフック4の姿勢(向き)を変えながら掛止部400を構造物Cから取り外した後に、筒状本体部2をフック4とともに手元まで引き寄せる。
このようにして、作業者の手元から離れた場所に設置されているフック4が回収される。
以上のように、本実施形態に係るフック4によれば、フック4の開閉部41を筒状本体部2によって直接的に開閉操作できるため、一般的なフック4であっても、遠隔操作できる。
さらに、開閉部41の回転動作を規制可能なフック4であっても、筒状本体部2をフック部40の基端部側から先端部側に向けてスライドさせることで、開閉部41の回転動作を解除したうえで開閉部41を開くことができ、また、筒状本体部2をフック部40の先端部側から基端部側に向けてスライドさせることで、開閉部41を閉じたうえで開閉部41の回転動作を規制することができるため、開閉部41の回転動作を規制可能なフック4であっても遠隔操作することができる。
また、開閉操作具1では、前記横幅方向における収容空間200の幅が、前記筒状本体部2の一端と他端との間の位置において、前記横幅方向における前記開閉部41の外側面から前記フック部40の外側面までの横幅よりも小さくなっているため、フック4を筒状本体部2に対して挿し込み切る前に開閉部41を閉状態から開状態に切り替えることができる。すなわち、開閉部41を確実に閉状態から開状態に切り替えることができる。
さらに、開閉操作具1において、スリット201は、筒状本体部2の一端部側における前記横幅方向での幅が、前記筒状本体部2の前記他端部側における前記横幅方向での幅よりも広くなっているため、フック4の挿入口H1となる収容空間200の前記筒状本体部2の一端部側の開口を広くすることができ、これにより、フック4を収容空間200内に挿入し易くすることができる。
さらに、筒状本体部2の一端側におけるスリット201を画定する部分には、外方に向けて延出する延出片部22が設けられているため、筒状本体部2をフック部40の基端部側から先端部側に向けてスライドさせた際に、収容空間200から外れた位置にフック4が配置されていても、該フック4を延出片部22で受け止めることができるため、フック4を収容空間200と対応する位置に戻し易くすることができる。
さらに、筒状本体部2は、弾性を有するとともに、厚みが全体に亘って略一定となるように構成されているため、フック4の外形に合わせて弾性変形することで、様々な形状のフック4に対応することができ、また、弾性変形に伴って生じる弾性力によってフック4に対する保持力を高めることができる。
また、筒状本体部2の内筒面200aには、前記厚み方向において対向する内底面203aと内天面204aとが含まれているため、フック4の厚み方向における一方側と他方側とに内底面203aと内天面204aとを配置した状態で、筒状本体部2をフック4に対してスライドさせることができる。
このようにすると、筒状本体部2がフック4の前記奥行方向における一方側と他方側とにガイドされながらスライドすることになるため、筒状本体部2をフック4に対してスライドさせ易くすることができる。
また、前記厚み方向における内底面203aと内天面204aとの間隔がフック4の厚みよりも僅かに小さくなるように設定されている場合は、収容空間200内に配置したフック4を連設部203の内底面203aと、覆部204の内天面204aとで挟むことができるため、収容空間200内からのフック4の脱落を防止することもできる。
なお、本発明のフック用の開閉操作具は、上記一実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変更を行うことは勿論である。
上記実施形態において、開閉操作具1は、開閉部41の閉状態への切り替え、及び開閉部41の回転の規制により構造物Cからの脱落を防止するフック4を遠隔操作の対象としていたが、例えば、図5に示すように、開閉部41の閉状態への切り替えのみで構造物Cからの脱落を防止するように構成されたフック4を遠隔操作の対象としてもよい。
上記実施形態において、開閉操作具1は、ロック操作部430を前記横幅方向においてフックの背部401に対して押込操作することで開閉部41の回転動作に対する規制を解除するフック4を遠隔操作の対象としていたが、例えば、図6に示すように、ロック操作部430を前記奥行方向においてフックの背部401に対して押込操作することで開閉部41の回転動作に対する規制を解除するフック4を遠隔操作の対象としてもよい。
なお、図6に示すロック操作部430は、フック部40(背部401)内に配置された抜止板部430aと、該抜止板部430aから上方に向けて延出するロック用延出部430bとを有するように構成されている。なお、かかるロック操作部430では、背部401内に設置されている付勢部材Sによって抜止板部430aが上方に向けて付勢されている。
ロック用延出部430bの外面には、抜止板部430aから起立する起立面430cと、該起立面430cの先端から延出する湾曲面430dとが含まれている。湾曲面430dは、先端側になるにつれてロック用延出部430bの中央部側に向かうように湾曲している。
また、開閉部41には、前記横幅方向において内方向側に向けて延出するロックレバー44が設けられており、該ロックレバー44の先端部に形成されている凹部にロック用延出部430b(起立面430c)を係合することで開閉部41の回転動作を規制でき、凹部に対するロック用延出部430b(起立面430c)の係合状態を解除することで開閉部41の回転動作に対する規制を解除することができる。
上記構成のフック4の開閉部41を開閉操作具1で開閉操作するには、筒状本体部2をフック部40の基端部側から先端部側に向けてスライドさせたときに、側部202の内側面202aが開閉部41に接触するに先立ち、覆部204の内天面204aでロック用延出部430bを背部401に押込操作できるように開閉操作具1を構成すればよい。
このようにすれば、筒状本体部2をフック部40の基端部側から先端部側に向けてスライドさせたときに、内天面204aによってロック用延出部430bが背部401に押し込まれる。
これにより、ロックレバー44と起立面430cとが横並びになっている状態からロックレバー44と湾曲面430dとが横並びになっている状態に切り替えられた後、側部202の内側面202aが開閉部41に接触すると、開閉部41は、ロックレバー44でロック用延出部430b(湾曲面430d)を押し込みながら回転動作するため、フック開口部Gが開かれる。
上記実施形態において、開閉操作具1は、棒状の開閉部41を備えるフック4を遠隔操作の対象としていたが、例えば、図6に示すように、開閉部41に対して前記横幅方向における外方に向けて延出する補助レバー45が設けられたフック4を遠隔操作の対象としてもよい。
上記実施形態において、延出片部22は、挿入口H1周りにおいて、一方の側部202と他方の側部202とに一つずつ設けられていたが、この構成に限定されない。例えば、延出片部22は、挿入口H1周りにおいて、連設部203に設けられていてもよい。
上記実施形態において、特に言及しなかったが、操作具Tは、長手方向において伸縮可能に構成されたものであってもよい。
上記実施形態において、取付部402は、着脱部31に装着した操作具Tの軸線方向が前記縦方向に対応するように構成されていたが、この構成に限定されない。例えば、取付部402は、着脱部31に装着した操作具Tの軸線方向が前記縦方向に交差する方向に対応するように構成されていてもよいし、筒状本体部2に対する操作具Tの向き(姿勢)を変更できるように構成されていてもよい。
上記実施形態では、開閉操作具1とフック4とを別々に説明したが、開閉操作具1とフック4とを備えたフックセットとして用いられてもよいことは勿論である。
1…開閉操作具、2…筒状本体部、3…連結部、4…フック、20…カバー部、21…開閉係合部、22…延出片部、30…ベース部、31…着脱部、40…フック部、41…開閉部、42…フック連結部、43…規制構造、44…ロックレバー、45…補助レバー、200…収容空間、200a…筒内面、201…スリット、202…側部、202a…内側面、203…連設部、203a…内底面、204…覆部、204a…内天面、220…誘導面、400…掛止部、401…背部、402…取付部、430…ロック操作部、430a…抜止板部、430b…ロック用延出部、430c…起立面、430d…湾曲面、431…ロック構造、431a…被ガイド軸、431b…溝孔、431c…係合溝、431d…スライド溝、C…構造物、G…フック開口部、H1…挿入口、H2…取出口、O…物品、P1…回転軸、P2…支軸、S…付勢部材、T…操作棒(絶縁操作棒)
Claims (6)
- 吊り対象の物品を構造物に吊るすためのフックであって、湾曲状に形成され且つ湾曲の先端部と基端部との間が構造物に対して掛脱可能なフック開口部となっているフック部と、該フック部のフック開口部を開閉すべく、一端部が該フック部の先端部に対して接離するようにして他端部が該フック部の基端部に回転可能に設けられる開閉部と、前記フック部の基端部に設けられ、且つ物品と前記フック部とを連結する長尺状のフック連結部とを備えるフックの前記開閉部を開閉操作するための開閉操作具であって、前記フック部の基端部と前記開閉部の他端部とを包囲可能な筒状であり、且つ前記フック部の基端部と前記開閉部の他端部とを包囲した状態で前記開閉部の他端部側から一端部側に向けてスライド可能に構成される筒状本体部と、該筒状本体部をスライド操作するための長尺な操作具に連結可能な連結部とを備え、該筒状本体部には、前記フック連結部を前記筒状本体部の内外に出し入れ可能なスリットが筒中心軸線方向に沿って形成され、前記筒状本体部は、前記開閉部の他端部から一端部に向かうスライドに伴って、前記開閉部を開方向に回動させるべく、前記開閉部に係合する開閉係合部を有するフック用の開閉操作具。
- 前記筒状本体部は、筒内面が筒中心軸線方向における一端側から他端側へかけて拡径するように構成され、前記筒状本体部の拡径角度は、閉じた状態の前記開閉部の前記他端部を頂点とする前記開閉部と前記フック部との開き角度よりも小さく設定され、前記筒内面が前記スライドに伴って前記開閉部と前記フック部とに係合する開閉係合部である請求項1に記載のフック用の開閉操作具。
- 前記スリットは、前記筒中心軸線方向における前記筒状本体部の他端部側でのスリット幅が、前記筒中心軸線方向における前記筒状本体部の一端部側でのスリット幅よりも広くなっている請求項1又は請求項2に記載のフック用の開閉操作具。
- 前記筒状本体部の前記筒中心軸線方向における他端には、前記筒中心軸線方向に直交する径外方向に向けて延出する延出片部が設けられた請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載のフック用の開閉操作具。
- 前記フックは、前記開閉部の回転動作を規制可能な規制構造を備え、該規制構造は、前記フック部の前記基端部に対して押込可能であるロック操作部と、該ロック操作部に対する押込操作に伴って前記開閉部の回転動作に対する規制を解除し、且つ前記フック部の前記基端部に対する押込操作の解除に伴って前記開閉部の回転動作を規制するロック構造とを有し、前記筒状本体部は、前記スライドに伴い、前記筒内面で前記ロック操作部を押込操作するように構成される請求項2に記載のフック用の開閉操作具。
- 請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載の前記開閉操作具と前記フックとを備えるフックセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016234201A JP2018091384A (ja) | 2016-12-01 | 2016-12-01 | フック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016234201A JP2018091384A (ja) | 2016-12-01 | 2016-12-01 | フック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018091384A true JP2018091384A (ja) | 2018-06-14 |
Family
ID=62565290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016234201A Pending JP2018091384A (ja) | 2016-12-01 | 2016-12-01 | フック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018091384A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102104209B1 (ko) * | 2019-07-22 | 2020-04-23 | 현종석 | 안전 걸이구 |
| WO2021015539A1 (ko) * | 2019-07-22 | 2021-01-28 | 현종석 | 안전 걸이구 |
| JP2023023665A (ja) * | 2021-08-05 | 2023-02-16 | 株式会社特殊高所技術 | 遠隔操作式フックおよび遠隔操作式フック着脱装置 |
-
2016
- 2016-12-01 JP JP2016234201A patent/JP2018091384A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102104209B1 (ko) * | 2019-07-22 | 2020-04-23 | 현종석 | 안전 걸이구 |
| WO2021015539A1 (ko) * | 2019-07-22 | 2021-01-28 | 현종석 | 안전 걸이구 |
| JP2023023665A (ja) * | 2021-08-05 | 2023-02-16 | 株式会社特殊高所技術 | 遠隔操作式フックおよび遠隔操作式フック着脱装置 |
| JP7751819B2 (ja) | 2021-08-05 | 2025-10-09 | 株式会社特殊高所技術 | 遠隔操作式フックおよび遠隔操作式フック着脱装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3152857U (ja) | 伸縮式突っ張りポール具 | |
| JP2018091384A (ja) | フック用の開閉操作具、及び該フックと開閉操作具とを備えるフックセット | |
| US7181995B2 (en) | Line work tool and method thereof | |
| JP3170803U (ja) | スライドレールの鎖錠及び解錠装置 | |
| JP2014050237A (ja) | 割りピン着脱治具 | |
| JP5268536B2 (ja) | 電線支持具及び活線切分工具 | |
| EP3026315B1 (en) | Pipe clip with screw retainer | |
| JP2010136546A (ja) | 間接活線作業用具保持装置 | |
| JP2015096283A (ja) | ビット携帯用ホルダー | |
| CA2805775C (en) | Engagement assembly | |
| US7481341B2 (en) | Garment hanger | |
| JP2007238219A (ja) | 吊り治具 | |
| JP5792237B2 (ja) | 配電線用絶縁カバー | |
| JP2007117573A (ja) | 安全フック | |
| WO2013001493A3 (en) | Device for locking and unlocking the door of an electric household appliance | |
| US12546438B2 (en) | Anchor assembly | |
| CN204682700U (zh) | 一种拉链 | |
| JP2008199861A (ja) | 間接活線工事用工具と間接活線工事用絶縁操作棒との連結構造 | |
| US20220161300A1 (en) | Device for unclogging pumps and pipes | |
| JP2007159687A (ja) | 高さ調整用伸縮パイプを備えた物干し具 | |
| JP3209262U (ja) | 高所引き上げ具 | |
| JP2017052076A (ja) | ベルトフック鞘 | |
| JP2007302423A (ja) | 吊り治具 | |
| JP3098256U (ja) | 吊り具 | |
| JP6072712B2 (ja) | 衣服用開閉ハンガー |