JP2018093733A - 貝吊り用ピン除去装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡単かつ確実にすべての貝吊り用ピンを養殖ロープから除去することが可能な除去装置を提供する。
【解決手段】装置は、第1の回転体44aと、第1の回転体44aに近接して配置された第2の回転体44bとを有する。第1の回転体44aと第2の回転体44bは、貝吊り用ピンPに食い込む形状の複数の突起をそれぞれ外表面に有し、中心軸の周りに回転する。第2の回転体44bは第1の回転体44aの逆方向に中心軸の周り、中心軸が第1の回転体44aの中心軸と概ね平行となるように配置される。それぞれの複数の突起は、第1及び第2の回転体の中心軸の長さ方向に対して非直線的に並ぶように配置されている。貝吊り用ピンが差し込まれたロープRが、第1の突起と第2の突起との間に挿入され、2つの回転体44a,44bの回転に伴って養殖ロープRから引き抜かれる。
【選択図】図6

Description

本発明は、ロープに差し込まれている貝吊り用ピンをロープから除去するための貝吊り用ピン除去装置に関する。
ホタテ貝の耳吊り養殖では、図1(b)に示されるように、長さ10〜15mの養殖ロープに、長さ方向に沿って多数のホタテ貝が吊るされる。養殖ロープにホタテ貝を吊るすために、例えば図1(a)に示されるような形状の貝吊り用ピン(一般に、アゲピンと呼ばれている)が用いられる(例えば、特許文献1)。貝吊り用ピンは、通常、両端及び中央付近に、該ピンの長さ方向中央部に向かって斜めに立ち上がるくさび状の係止部を有する。両端の係止部は、貝がピンから抜けるのを防止し、中央の係止部は、ロープに差し込まれたピンが偏るのを防止する。
養殖ロープには一定間隔で貝吊り用ピンを貫通させ、養殖ロープから突出したピンの両側に、耳片に穴を開けた1〜2枚のホタテ貝が吊るされる。貝吊り用ピンは、通常、樹脂製である。1本の養殖ロープには、一般に約10〜12cmの間隔で100本前後の貝吊り用ピンが差し込まれている。ホタテ貝の出荷時には、専用の機械で養殖ロープを強力に引きながら貝吊り用ピンを引き千切ることによって、貝吊り用ピンからホタテ貝を外すことができる。
ホタテ貝が外された養殖ロープには貝吊り用ピンが残っており、養殖ロープの再利用のため、貝吊り用ピンを養殖ロープから除去する必要がある。貝吊り用ピンを養殖ロープから除去する作業は、かつては手作業で行われていたが、作業が煩雑で、作業性が悪いという問題があった。こうした問題を解決することを目的として、例えば特許文献2〜特許文献4に示されるように、養殖ロープから貝吊り用ピンを自動的に除去する装置が提案されている。
特許文献2〜特許文献4において提案される装置は、いずれも、一定速度で養殖ロープを引きながら、専用の方法で片側又は両側から貝吊り用ピンを挟むことによって、貝吊り用ピンを養殖ロープから除去するものである。
特許文献2に提案される装置は、養殖ロープから突出した貝吊り用ピンの突出部を、プーリーの外周部とベルトとの間に挟持するように構成されている。挟持された貝吊り用ピンは、養殖ロープが引張搬送機構によって引っ張られる力によって養殖ロープから引き抜かれる。
特許文献3に提案される装置は、貝吊り用ピンの突出部が進入可能なスリットを有するドラム状の回転子が、カバー内に回転可能に設けられた装置である。スリットに突出部分が進入した貝吊り用ピンは、回転子の回転によって回転子とカバーとの間に引き込まれることにより、養殖ロープから除去される。
特許文献4に提案される装置は、ヘリカル歯車、ゴムローラ又は樹脂ローラなどと、ロープ通路側壁との間に、歯車又はローラの回転によって貝吊り用ピンを引き込むことにより、養殖ロープから貝吊り用ピンを除去するものである。
特開2015−198636号公報 特開2006−115806号公報 特開2009−159872号公報 特開2012−005357号公報
上述の特許文献2〜特許文献4に示される技術を含む従来技術においては、養殖ロープから突出した貝吊り用ピンを、養殖ロープの搬送経路の周囲いずれかの位置に配置された歯車、ゴムローラ、ゴムベルト、プーリーなどの引抜部を用いることによって、養殖ロープから引き抜くように構成されている。
しかしながら、これらの従来技術では、全体の8〜9割のピンしか除去することができず、必ず残ピンが発生するという問題があった。特に、図2に示されるように、貝吊り用ピンが、ホタテ貝を外す際に強力な力で引きちぎられたことによって先端が延びて細くなったり(図2のP1)、切れて短くなったりしている(図2のP2)場合や、ホタテ貝の重さによって養殖ロープの近くで折れ曲がっている(図2のP3)場合、本来の取り付け状態からずれている(図2のP4)場合などには、貝吊り用ピンが引抜部に触れずに通過したり、引抜部において挟持されてもその力が不足したりすることによって、養殖ロープから除去されないことが多い。
大口の漁家であれば年間で500万本もの貝吊り用ピンが使用される場合があり、中堅の漁家でも200万本もの貝吊り用ピンが使用されることがある。仮に、従来技術によって貝吊り用ピンを除去したときに養殖ロープに残るピンが1割であったとしても、その数は20万本〜50万本もの数になる。残った貝吊り用ピンは、ペンチなどを用いて手作業で除去せざるを得ず、その処理は漁家にとって大変な負担となっている。
また、養殖ロープが濡れている場合や汚れている場合、複数の養殖ロープが繋がれている場合などに、従来技術では、こうした養殖ロープをそのまま使用することが難しい。従来技術では、汚れたロープは事前の洗浄処理が必要であり、濡れたロープはある程度の乾燥処理が必要である。さらに、従来技術では、装置に養殖ロープをセットする工程が必要であり、その工程の存在も貝吊り用ピン除去の作業性を低下させる一因である。
本発明は、簡単かつ確実にすべての貝吊り用ピンを養殖ロープから除去することが可能な除去装置を提供することを課題とする。
上記の課題は、貝吊り用ピンに食い込むように形成され、回転軸方向に非直線的に並んだ突起を有する2つの回転体をできるだけ近接させて配置するとともに、貝吊り用ピンが差し込まれた養殖ロープをこれらの2つの回転体に近接させて走行させることにより、解決することができる。
本発明は、ロープに差し込まれている貝吊り用ピンをロープから除去するための貝吊り用ピン除去装置を提供する。この装置は、第1の回転体と、第1の回転体に近接して配置された第2の回転体とを有する。第1の回転体は、貝吊り用ピンに食い込む形状の複数の第1の突起を外表面に有し、中心軸の周りに回転する。第2の回転体は、貝吊り用ピンに食い込む形状の複数の第2の突起を外表面に有し、第1の回転体とは逆方向に中心軸の周りに回転するとともに、中心軸が第1の回転体の中心軸と概ね平行となるように配置される。複数の第1の突起及び複数の第2の突起のいずれか一方又は両方は、第1及び第2の回転体の中心軸の長さ方向に対して非直線的に並ぶように配置されている。貝吊り用ピンが差し込まれたロープが、第1及び第2の回転体に近接して第1及び第2の回転体の中心軸と概ね平行に走行するように構成されており、したがって、養殖ロープに挿入されている貝吊り用ピンは、第1の突起と第2の突起との間に挿入され、2つの回転体の回転に伴って養殖ロープから引き抜かれる。
一実施形態においては、複数の第1の突起は、第1の回転体の中心軸方向に対して不規則に配置されていることが好ましく、複数の第2の突起は、第2の回転体の中心軸方向に対して不規則に配置されていることが好ましい。第1の回転体と第2の回転体とは、第1の突起と前記第2の突起とが最も近づいたときの間隔が貝吊り用ピンの最も細い部分の太さより狭くなるように近接して配置されていることが好ましい。複数の第1及び第2の突起の各々には、貝吊りピンに食い込むように鋭角に形成された先端部が回転方向の前方部分に配されていることが好ましい。
一実施形態においては、第1の回転体は、第1の円盤本体と該第1の円盤本体の外周面において円周方向に間隔を持って配置された複数の第1の突起とを各々が有する複数の第1の円盤が、回転軸の長さ方向に積層されて構成された、第1の円盤積層体とすることができる。同様に、第2の回転体は、第2の円盤本体と該第2の円盤本体の外周面において円周方向に間隔を持って配置された複数の第2の突起とを各々が有する複数の第2の円盤が、回転軸の長さ方向に積層されて構成された、第2の円盤積層体とすることができる。
一実施形態においては、この装置は、第1及び第2の回転体に近接して走行するロープが第1及び第2の回転体に接触しないように保護するための保護部をさらに備えることがこのましい。保護部は、第1及び第2の回転体の中心軸と概ね平行に延びるように形成された隙間を有しており、該隙間は、第1の回転体と第2の回転体との間に対応する位置に配置されていることが好ましい。
保護部は、第1及び第2の回転体の中心軸と平行に延びる縁部を各々が有する2つの板状体を有することが好ましい。2つの板状体の縁部は、隙間を介して隣接するとともに第1及び第2の回転体に近接して配置されており、板状体の各々は、縁部を横切る方向の断面形状が略ヘの字形状を有することが好ましい。
一実施形態においては、この装置は、ロープを保護部の隙間に押し当てるための押さえ部材をさらに備えることが好ましい。押さえ部材は、保護部の隙間を横切る方向に延び、隙間から離れる方向に移動可能な棒状部材であることが好ましい。
本発明に係る装置によれば、従来技術では除去できずに養殖ロープに残っていたような貝吊り用ピンでも確実に養殖ロープから除去することができるため、残ったピンを事後的に手作業で除去する工程が不要であり、作業負担の低減、除去作業時間の短縮化を実現することができる。また、この装置は構造が簡単であるため、従来の複雑な構造の装置では必要であった事前の洗浄処理が不要であり、濡れた状態の養殖ロープや異物が付着した養殖ロープであっても、用いることができる。
(a)は、一般的な貝吊り用ピンの形状を示し、(b)は、貝吊り用ピンの使用状態の一例を示す。 ホタテ貝が外された後の貝吊り用ピンの形状の例の説明図である。 本発明の一実施形態による貝吊り用ピン除去装置の概略的な模式図であり、(a)は正面図、(b)は平面図である。 本発明の一実施形態による貝吊り用ピン除去装置の概略的な模式図であり、(a)は左側面図、(b)は右側面図である。 本発明の一実施形態による貝吊り用ピン除去装置に用いられる耳吊り用ピン除去ユニットを示し、(a)は正面図、(b)は左側面図、(c)は右側面図であり、(d)は円盤の一例である。 本発明の一実施形態による貝吊り用ピン除去装置においてロープを回転体から保護する保護部を示し、(a)は模式的な斜視図、(b)は保護部、円盤積層体及び養殖ロープの間の位置関係の説明図である。 本発明の一実施形態による貝吊り用ピン除去装置において養殖ロープを押さえるロープ押さえ部を示し、(a)は正面図、(b)は平面図である。 本発明の一実施形態による貝吊り用ピン除去装置の使用状態の一例を示す説明図である。
以下において、図面を参照しながら、本発明の実施形態を詳細に説明する。
[装置の構成]
図3及び図4は、一実施形態による貝吊り用ピン除去装置1の概略的な模式図であり、図3(a)は正面図、図3(b)は平面図、図4(a)は左側面図、図4(b)は右側面図である。貝吊り用ピン除去装置1は、図1及び図2に示されるようにホタテ貝Sの養殖に用いられる養殖ロープRに差し込まれている貝吊り用ピンPを、養殖ロープRから除去するための装置である。貝吊り用ピンPは、ホタテ貝Sが貝吊り用ピンPから外された時の力や、ホタテ貝Sの重さによって、図2のP1〜P4に示されるような状態になることが多く、このような状態の貝吊り用ピンPは、従来の装置では全てを養殖ロープRから除去することは難しかった。本発明による貝吊り用ピン除去装置1は、このような状態の貝吊り用ピンP1〜P4であっても、養殖ロープPから確実に除去することができる。
貝吊り用ピン除去装置1は、図3及び図4に示されるように、筐体2の内部に、モータ3と、モータ3の回転力によって動作するピン除去ユニット4とを有する。筐体2は、全体を覆う上部筐体21(点線で示されている)と、モータ3及びピン除去ユニット4を支持する下部筐体22とを有する。筐体2の下方の一部には、ピン除去ユニット4によって養殖ロープRから除去された貝吊り用ピンPを排出するピン排出口23が設けられている。
モータ3の回転軸31には、大径の歯車32が取り付けられており、歯車32が、ピン除去ユニット4に設けられた歯車48と噛み合うことによって、ピン除去ユニット4を回転させることができる。モータ3の回転軸31及びピン除去ユニット4は、支持部24によって支持されている。
図5を用いて、貝吊り用ピン除去装置1に用いられるピン除去ユニット4を説明する。図5(a)は、ピン除去ユニット4の正面図、図5(b)は左側面図、図5(c)は右側面図である。また、図5(d)は、ピン除去ユニット4の円盤積層体44を構成する円盤を示す。
ピン除去ユニット4は、2つのサブユニット41a及び41bから構成される。サブユニット41aは、回転軸42aの一方の端部側(図5(a)では回転軸42aの中央より左側)に円盤積層体(第1の回転体)44aが取り付けられ、回転軸42aの他端部(図5(a)では回転軸42aの右端部)に歯車48aが取り付けられている。同様に、サブユニット41bは、回転軸42bの一方の端部側に円盤積層体(第2の回転体)44bが取り付けられ、回転軸42bの他端部に歯車48bが取り付けられている。回転軸42aと回転軸42bとは、概ね平行に配置される。
ピン除去ユニット4は、モータ3の回転軸31に取り付けられた歯車32が、歯車48a又は48bと噛み合うことによって、回転する。この実施形態においては、歯車32は、図4(b)に示されるようにピン除去ユニット4の歯車48bと噛み合っており、歯車48aと48bとは、図4(b)及び図5(b)に示されるように互いに噛み合っているため、モータ3の動力は、回転軸31、歯車32、歯車48b、歯車48aと伝達されて、ピン除去ユニット4の回転軸42a、42bを回転させる。回転軸42aと回転軸42bとは、図5に示されるように、互いに逆方向に回転する。一実施形態においては、例えば回転軸42a、42bの回転数は、毎分100〜200回転程度とすることができる。
円盤積層体44aは、複数の円盤(第1の円盤)44a1が回転軸42aの長さ方向に重ねられることによって構成される。複数の円盤44a1の各々は、図5(d)に示されるように、円盤本体(第1の円盤本体)442aと、円盤本体442aの外周面443aにおいて間隔を持って周方向に配置された複数の突起(第1の突起)444aとを有する。複数の突起444aの各々は、通常の歯車の歯のような単なる山形ではなく、鋸刃状に形成されており、回転方向Aの前方部分に鋭角の先端部448aを有する。突起444aは、図5(d)に示される形状に限定されるものではなく、樹脂製の貝吊り用ピンPに食い込みやすい形状に形成されていればよい。
円盤積層体44bも、円盤積層体44a同様に構成されている。すなわち、円盤積層体44bは、複数の円盤(第2の円盤)44b1が回転軸42bの長さ方向に重ねられることによって構成される。複数の円盤44b1の各々は、円盤本体(第2の円盤本体)442bと、円盤本体442bの外周面443bにおいて間隔を持って周方向に配置された複数の突起(第2の突起)444bとを有する。複数の突起444bの各々は、回転方向Aの前方部分に鋭角の先端部448bを有する。突起444bは、樹脂製の貝吊り用ピンPに食い込みやすい形状に形成されていればよい。
円盤積層体44aと円盤積層体44bとは、できるだけ近接して配置されることが好ましい。すなわち、円盤積層体44aと円盤積層体44bとは、各々の突起444aと444b(より具体的には、それぞれの先端部448aと448b)が最も近づいたときの両者の間隔が養殖用ロープRから除去しようとする貝吊り用ピンPの最も細い部分の太さより狭くなるように調整されることが好ましく、各々の突起444aと444bが互いに接触しない限界の間隔で対向するように配置されることが好ましい。
円盤積層体44aにおいては、各々の円盤44a1の突起444aが、円盤積層体44aの積層方向(すなわち、回転軸42aの長さ方向)に対して非直線的に並ぶように配置されている。ここで、突起444aが非直線的に並ぶように配置とは、複数の円盤44a1間で、隣接する突起444aが円盤44a1の円周方向に一定の角度ずつずれるように配置される場合(すなわち、直線的ではないが規則的に並ぶ場合)や、突起444aが不規則に配置される場合(すなわち、直線的でも規則的でもない場合)も含む。円盤積層体44bにおいても、円盤積層体44aと同様に、各々の円盤44b1の突起444bが、円盤積層体44bの積層方向(すなわち、回転軸42bの長さ方向)に対して非直線的に並ぶように配置されている。
この実施形態においては、円盤積層体44a及び44bのいずれも、突起444aが非直線的に並ぶように配置されているが、これに限定されるものではなく、別の実施形態においては、円盤積層体44a及び44bのいずれか一方の突起が非直線的に並ぶように配置し、他方の突起が直線的に並ぶように配置してもよい。このようにして、貝吊り用ピンに食い込む突起が形成された複雑な表面形状の円盤積層体を得ることができる。
好ましくは、回転軸42a及び42bは、円盤積層体44a及び44bが配置される部分が他の部分より細く形成されることが好ましい。このように形成することにより、複数の円盤44a1及び44b1が積層された円盤積層体44a及び44bを、回転軸42a及び42bの太くなった部分の端面と円盤積層体止め46a及び46bとの間に挟んで、確実に固定することができる。
本実施形態においては、円盤積層体44a、44bは、複数の円盤44a1、44b1が互いに接するように配置されているが、これに限定されるものではなく、隣接する円盤44a1、44b1の間にスペーサを設けて複数の円盤44a1、44b1を積層してもよい。
一実施形態においては、円盤積層体44a、44bの円盤44a1、44b1の各々は、例えばレーザ切断機を用いて図5(d)の形状に切り出すことによって形成することができる。円盤44a1、44b1の各々の厚さは、貝吊り用ピンPへの食い込みの良さと強度とを考慮すると、厚さ2mm〜3mm程度であることが好ましいが、これに限定されるものではなく、より厚い円盤や薄い円盤を用いることもでき、厚さの異なる複数の円盤を用いることもできる。一実施形態においては、円盤44a1、44b1の外径Dは、例えば20mm程度とすることができるが、製作可能な範囲でできるだけ小さくすることが好ましい。突起444a、444bの外端部分の円周方向長さlは、例えば2mm〜3mm程度とすることができるが、これに限定されるものではない。一実施形態においては、限定されるものではないが、円盤積層体44a、44bは、例えば円盤44a1、44b1を20枚〜30枚程度重ねることによって形成することが好ましい。
本実施形態の貝吊り用ピン除去装置1においては、ピン除去ユニット4は、回転軸42a及び42bに円盤積層体44a及び44bが取り付けられた構成であるが、これに限定されるものではない。別の実施形態においては、ピン除去ユニット4は、回転軸42a、42bに、各々が外表面を有する回転体44a’、44b’が取り付けられ、その外表面に、貝吊り用ピンPに食い込む形状の複数の突起を有する構成のものとすることもできる。
この実施形態においては、回転体(第1の回転体)44a’は、回転体本体442a’(円盤積層体44aの複数の円盤本体442aに相当する)の外表面443a’(複数の円盤442aの外表面443aに相当する)に、複数の突起(第1の突起)444a’(複数の突起444aに相当する)が設けられたものとすることができる。複数の突起444a’は、回転軸42aの長さ方向に対して非直線的に並ぶように、外表面443a’に配置される。回転体本体442a’の形状は、円筒状の外形であることが好ましいが、これに限定されるものではなく、例えば多角形の外形を有するものとすることもできる。この場合には、複数の突起444a’によって形成される外形が略円筒形状となるように、高さの異なる複数の突起444a’が外表面443a’に配置されることが好ましい。
回転体(第2の回転体)44b’についても、回転体44a’と同様に、回転体本体442b’の外表面443b’に、複数の突起(第2の突起)444b’が設けられたものとすることができる。複数の突起444b’は、回転軸42bの長さ方向に対して非直線的に並ぶように、外表面443b’に配置される。回転体本体442b’の形状は、円筒状の外形であることが好ましいが、これに限定されるものではなく、例えば多角形の外形を有するものとすることもできる。
貝吊り用ピン除去装置1は、図3及び図4に示されるように、ピン除去ユニット4の円盤積層体44a及び44bの上部に、保護部5を備えることが好ましい。保護部5は、養殖ロープRと円盤積層体44a、44bとができるだけ近接するようにしながら、養殖ロープRから貝吊り用ピンPが除去される際に養殖ロープRが円盤積層体44a及び44bに接触しないように保護する機能を有する。図6(a)は、保護部5を示し、図6(b)は、保護部5と養殖ロープR及び貝吊り用ピンPとの間の位置関係を示す。
本実施形態においては、保護部5は、2枚の板状体51a及び51bを有する。板状体51aは、水平部材511aと傾斜部材512aとを有し、板状体51bは、水平部材511bと傾斜部材512bとを有する。筐体2の上面には、円盤積層体44aと円盤積層体44bの間に対応する位置に開口25(図6(b))が設けられており、板状体51a、51bは、傾斜部材512a、512bが筐体2の開口25内に入り込むように、水平部材511a、511bが筐体2の上面に、例えば溶接又はねじ止めなどによって取り付けられる。
板状体51aの縁部513aと板状体51bの縁部513bとの間には、隙間52が設けられている。縁部513a及び513bは、円盤積層体44a、44bの中心軸と概ね平行に延びるように形成されており、隙間52は、円盤積層体44a、44bの中心軸と概ね平行に延びるとともに、円盤積層体44aと円盤積層対44bとの間に対応する位置に配置されるように、保護部5に形成されている。貝吊り用ピンPが差し込まれた状態の養殖ロープRは、その長さ方向が隙間52の長さ方向と平行になるように、隙間52の間を走行する。
保護部5の板状体51aは、円盤積層体44aにできるだけ近接するように配置され、板状体51bは、円盤積層体44bにできるだけ近接するように配置される。また、板状体51a及び51bは、図6に示されるように、傾斜部材512a、512bと水平部材511a、511bとによって、縁部513a、513bを横切る方向の断面形状が略ヘの字形状を有するように形成されている。断面形状が略への字形状に形成されることによって、図6(b)に示されるように、対向する縁部513a及び513bを、円盤積層体44aと44bとの間において円盤積層体44a及び44bに極めて近接させることができる。
保護部5の隙間52は、養殖ロープRの径より狭く、貝吊り用ピンPの最も太い部分の径より広いことが好ましいが、これに限定されるものではなく、養殖ロープRの径より広くすることもできる。隙間52が養殖ロープRの径より広くても、保護部5によって養殖ロープRが円盤積層体44a、44bに接触しないように構成されていればよい。
貝吊り用ピン除去装置1は、図3及び図4に示されるように、保護部5の上にロープ押さえ部6を備えることが好ましい。ロープ押さえ部6は、養殖ロープRを上から押さえて隙間52に当てるように機能する。図7は、ロープ押さえ部6を示し、図7(a)は正面図、図7(b)は平面図を示す。
ロープ押さえ部6は、筐体2の上面に立設された支持部材61と、バネ62を介して支持部材61と連結され、支点64の周りに回転可能なレバー63と、押さえ部材65とを有する。支持部材61は、例えば溶接又はねじ止めなどにより筐体2に直接取り付けることができるが、図7(b)に示されるように、支持部材61との間でL字形状をなすように形成されたベース部材67を筐体2の上面に取り付けてもよいし、支持部材61を保護部5に取り付けてもよい。
押さえ部材65は、レバー63の下端において、レバー63の長さ方向と直交する方向にレバー3から突出するように設けられている。したがって、後に説明する図8に示されるように、押さえ部材65は、保護部5の隙間52に配置されて移動する養殖ロープRを、バネ62の力で上から隙間52に押し当てることができる。支点64を中心としてレバー63を矢印の方向にはね上げることにより、押さえ部材65を養殖ロープRから離れる方向に移動させることができる。
[装置の使用方法]
以下に、本発明による貝吊り用ピン除去装置1の使用方法を説明する。
図8は、貝吊り用ピン除去装置1の使用状態を示す。まず、貝吊り用ピン除去装置1のモータ3を作動させ、ピン除去ユニット4の円盤積層体44a及び44bを、互いに逆方向に回転させる。回転方向は、例えば図6及び図8に示される矢印の方向である。
ロープ押さえ部6のレバー63を、図7に示される矢印の方向に倒すことにより、押さえ部材65を上方に移動させる。押さえ部材65を上方に移動させた後、貝吊り用ピンPが差し込まれた状態の養殖ロープRを、保護部5の板状体51a及び51bの間の隙間52に沿って配置する。次いで、押さえ部6のレバー63を戻すことにより、押さえ部材65を養殖ロープRを横切る向きで配置させる。養殖ロープRは、押さえ部6のバネ62の力によって、隙間52に押し付けられる。
次に、養殖ロープRを、図8の白抜き矢印で示される方向に移動させる。養殖ロープRは、この実施形態においては作業者が移動させることが想定されている。しかしながら、例えば、養殖ロープRの移動方向下流側に養殖ロープRを巻き取る装置を配置するとともに、養殖ロープRの移動方向上流側において養殖ロープRを保護部5の隙間52に導くガイド装置を配置することによって、自動で養殖ロープRを移動させながら貝吊り用ピンPを除去することもできる。
養殖ロープRに差し込まれている貝吊り用ピンPは、養殖ロープRが隙間52に沿って移動すると、図6(b)に示されるように隙間52に入り、ピン抜きユニット4の2つの円盤積層体44aと44bとの間に送り込まれる。円盤積層体44aと44bとの間に送り込まれた貝吊り用ピンPは、円盤積層体44a、44bの非直線的に並んだ突起444a、444bによって、確実に養殖ロープRから引き抜かれる。
すなわち、各々の突起444a、444bが、非直線的に並ぶように且つ両者の間隔が近接するように配置されていることによって、例えば先端部448aと448bとが対向する位置関係にある箇所では、両方の先端部448aと448bとが貝吊り用ピンPの両側から食い込んでピンPを下方に引くとともに、ピンPが引かれることによって下向きに力がかかった養殖ロープRを保護部5が制止することにより、貝吊り用ピンPを養殖ロープRから確実に引き抜くことができる。別の場所において、例えば円盤積層体44aの先端部448aと円盤積層体44bの谷446bとが対向する位置関係にある箇所では、先端部448aが貝吊り用ピンPに食い込んでピンPを谷448bに送り込みながら下方に引くとともに、ピンPが引かれることによって下向きに力がかかった養殖ロープRを保護部5が制止することにより、貝吊り用ピンPを養殖ロープRから確実に引き抜くことができる。このように、貝吊り用ピンPが円盤積層体44a、44bの回転によって下方に引かれるときの仕組みが、円盤積層体44a、44bの長さ方向及び円周方向において様々であるため、養殖ロープRが移動して貝吊り用ピンPが円盤積層体44a、44bの前端から後端まで進行する間のいずれかの位置で、貝吊り用ピンPは養殖ロープRから確実に除去されることになる。
養殖ロープRから除去された貝吊り用ピンPは、円盤積層体44aと44bとの間から下方に落下し、円盤積層体44a、44bの下方において筐体2に設けられたピン排出口23から、装置1の外に排出される。
1 貝吊り用ピン除去装置
2 筐体
21 上部筐体
22 下部筐体,
23 ピン排出口
24 支持部
25 開口
3 モータ
31 回転軸
32 歯車
4 ピン除去ユニット
41a サブユニット
42a 中心軸
44a 円盤積層体(第1の回転体)
44a1 (第1の)円盤
442a (第1の)円盤本体
443a 外表面
444a (第1の)突起
446a 谷
448a 先端部
46a 円盤積層体止め
48a 歯車
41b サブユニット
42a 中心軸
44b 円盤積層体(第2の回転体)
44b1 (第2の)円盤
442b (第2の)円盤本体
443b 外表面
444b (第2の)突起
446b 谷
448b 先端部
46b 円盤積層体止め
48b 歯車
5 保護部
51a、51b 板状体
511a、511b 水平部材
512a、512b 傾斜部材
513a、513b 縁部
52 隙間
6 ロープ押さえ部
61 支持部材
62 バネ
63 レバー
64 支点
65 押さえ部材
67 ベース部材
P 貝吊り用ピン
R 養殖ロープ
S ホタテ貝

Claims (11)

  1. ロープに差し込まれている貝吊り用ピンをロープから除去するための貝吊り用ピン除去装置であって、
    貝吊り用ピンに食い込む形状の複数の第1の突起を外表面に有し、中心軸の周りに回転する、第1の回転体と、
    貝吊り用ピンに食い込む形状の複数の第2の突起を外表面に有し、前記第1の回転体とは逆方向に中心軸の周りに回転するとともに、中心軸が前記第1の回転体の中心軸と概ね平行である、前記第1の回転体に近接して配置された第2の回転体と、
    を備え、
    前記複数の第1の突起及び前記複数の第2の突起のいずれか一方又は両方は、前記第1及び第2の回転体の中心軸の長さ方向に対して非直線的に並ぶように配置されており、
    貝吊り用ピンが差し込まれたロープが、前記第1及び第2の回転体に近接して前記第1及び第2の回転体の中心軸と概ね平行に走行することにより、貝吊り用ピンが前記第1の突起と前記第2の突起との間に挿入されるように構成された、貝吊り用ピン除去装置。
  2. 前記複数の第1の突起は、前記第1の回転体の中心軸方向に対して不規則に配置されている、請求項1に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  3. 前記複数の第2の突起は、前記第2の回転体の中心軸方向に対して不規則に配置されている、請求項1又は請求項2に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  4. 前記第1の回転体と前記第2の回転体とは、前記第1の突起と前記第2の突起とが最も近づいたときの間隔が貝吊り用ピンの最も細い部分の太さより狭くなるように近接して配置されている、請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  5. 前記第1及び第2の回転体に近接して走行するロープが前記第1及び第2の回転体に接触しないように保護するための保護部をさらに備え、前記保護部は、前記第1及び第2の回転体の中心軸と概ね平行に延びるように形成された隙間を有しており、該隙間は、前記第1の回転体と前記第2の回転体との間に対応する位置に配置されている、請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  6. 前記保護部は、前記第1及び第2の回転体の中心軸と平行に延びる縁部を各々が有する2つの板状体を有し、前記2つの板状体の前記縁部は、前記隙間を介して隣接するとともに前記第1及び第2の回転体に近接して配置されており、前記板状体の各々は、前記縁部を横切る方向の断面形状が略ヘの字形状を有する、請求項5に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  7. ロープを前記保護部の前記隙間に押し当てるための押さえ部材をさらに備える、請求項5又は請求項6に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  8. 前記押さえ部材は、前記隙間を横切る方向に延び、前記隙間から離れる方向に移動可能な棒状部材である、請求項7に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  9. 前記第1の回転体は、第1の円盤本体と該第1の円盤本体の外周面において円周方向に間隔を持って配置された前記複数の第1の突起とを各々が有する複数の第1の円盤が、回転軸の長さ方向に積層されて構成された、第1の円盤積層体であり、
    前記第2の回転体は、第2の円盤本体と該第2の円盤本体の外周面において円周方向に間隔を持って配置された前記複数の第2の突起とを各々が有する複数の第2の円盤が、回転軸の長さ方向に積層されて構成された、第2の円盤積層体である、
    請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  10. 前記複数の第1及び第2の突起の各々には、貝吊りピンに食い込むように鋭角に形成された先端部が回転方向の前方部分に配されている、請求項1から請求項9までのいずれか1項に記載の貝吊り用ピン除去装置。
  11. 前記第1の円盤積層体及び前記第2の円盤積層体のいずれか一方又は両方は、隣接する前記円盤の間に配置されたスペーサをさらに備える、請求項9に記載の貝吊り用ピン除去装置。



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