JP2018107931A - 位相補償回路及びこれを用いたdc/dcコンバータ - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、DC/DCコンバータの第1実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、入力電圧Viから出力電圧Voを生成して不図示の負荷(CPU[central processing unit]など)に供給するPWM[pulse width modulation]駆動方式の降圧型スイッチング電源であり、スイッチ出力段10と、帰還電圧生成部20と、エラーアンプ30と、位相補償回路40と、オシレータ50と、PWMコンパレータ60と、ドライバ70と、を有する。
引き続き、図1を参照しながら、位相補償回路40の構成及び動作について詳述する。本図の位相補償回路40は、位相補償抵抗部41と、位相補償容量部42と、スイッチ43〜45を含み、第1電圧VCの位相を補償して出力帰還ループの発振を防止する。
図3は、DC/DCコンバータの第2実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第1実施形態(図1)をベースとしつつ、位相補償回路40の構成要素として、キャパシタC3とスイッチ46をさらに含む点に特徴を有する。そこで、第1実施形態と同様の構成要素については、図1と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第2実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図5は、DC/DCコンバータの第3実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第1実施形態(図1)をベースとしつつ、スイッチ出力段10が降圧型から昇圧型に変更されている点に特徴を有する。そこで、第1実施形態と同様の構成要素については、図1と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第3実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図7は、DC/DCコンバータの第4実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、電流モード制御方式を採用した降圧型スイッチング電源であり、スイッチ出力段10と、帰還電圧生成部20と、エラーアンプ30(第1アンプに相当)と、第1位相補償回路40と、オシレータ50と、PWMコンパレータ60と、ドライバ70と、差動アンプ80(第2アンプに相当)と、第2位相補償回路90と、電流検出部100と、クランパ110と、を有する。
引き続き、図7を参照しながら、第2位相補償回路90の構成及び動作について詳述する。本図の第2位相補償回路90は、位相補償抵抗部91と位相補償容量部92を含み、第1電圧VCの位相を補償して出力帰還ループの発振を防止する。
図9は、DC/DCコンバータの第5実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第4実施形態(図7)をベースとしつつ、位相補償容量部92に含まれるキャパシタを複数に分割するのではなく、位相補償抵抗部91に含まれる抵抗を複数に分割した点に特徴を有する。そこで、第4実施形態と同様の構成要素については、図7と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第5実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図10は、DC/DCコンバータの第6実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第4実施形態(図7)をベースとしつつ、先出の第1実施形態(図1)に倣い、スリープモードへの移行機能を備えた点に特徴を有する。そこで、第4実施形態と同様の構成要素については、図7と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第5実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図11は、DC/DCコンバータの第7実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第6実施形態(図10)をベースとしつつ、位相補償容量部92に含まれるキャパシタを複数に分割するのではなく、位相補償抵抗部91に含まれる抵抗を複数に分割した点に特徴を有する。また、この変更に伴い、第2位相補償回路90には、スイッチ94及び95に代えて、スイッチ96〜98が設けられている。そこで、第6実施形態と同様の構成要素については、図10と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第7実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図12は、DC/DCコンバータの第8実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第4実施形態(図7)をベースとしつつ、差動アンプ80に代えて演算器120に電流センス電圧CSNSを帰還入力する点に特徴を有する。また、この変更に伴い、第2位相補償回路90が割愛されており、その機能が位相補償回路40に移譲されている。そこで、第4実施形態と同様の構成要素については、図7と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第8実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図13は、DC/DCコンバータの第9実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第8実施形態(図12)をベースとしつつ、演算器120に代えて演算器130を用いた点に特徴を有する。そこで、第4実施形態と同様の構成要素については、図7と同一の符号を付すことで重複した説明を割愛し、以下では、第8実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
図14は、DC/DCコンバータの第10実施形態を示す回路図である。本実施形態のDC/DCコンバータ1は、第4実施形態(図7)をベースとしつつ、スイッチ出力段10が降圧型から昇圧型に変更されている点に特徴を有する。そこで、第4実施形態と同様の構成要素については、図7と同一の符号を付すことにより重複した説明を割愛し、以下では、第10実施形態の特徴部分について重点的な説明を行う。
なお、本明細書中に開示されている種々の技術的特徴は、上記実施形態のほか、その技術的創作の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えることが可能である。例えば、バイポーラトランジスタとMOS電界効果トランジスタとの相互置換や、各種信号の論理レベル反転は任意である。すなわち、上記実施形態は、全ての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきであり、本発明の技術的範囲は、上記実施形態の説明ではなく、特許請求の範囲によって示されるものであり、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内に属する全ての変更が含まれると理解されるべきである。
10 スイッチ出力段
11、15 出力トランジスタ
12、16 同期整流トランジスタ
13、17 コイル
14、18 キャパシタ
20 帰還電圧生成部
21、22 抵抗
30 エラーアンプ
40 位相補償回路(第1位相補償回路)
41 位相補償抵抗部
42 位相補償容量部
43、44、45、46 スイッチ
50 オシレータ
60 PWMコンパレータ
70 ドライバ
71 NANDゲート
72、73 ANDゲート
74 ORゲート
75、76 インバータ
77、78 バッファ
80 差動アンプ
90 第2位相補償回路
91 位相補償抵抗部
92 位相補償容量部
93、94、95、96、97、98 スイッチ
100 電流検出部
110 クランパ
120、130 演算器
C1、C2、C3、C4、C5、C6、C7 キャパシタ
R1、R2 抵抗
Claims (13)
- 電流モード制御方式を採用したDC/DCコンバータのPWMコンパレータに入力される第1電圧の位相を補償する位相補償回路であって、
位相補償抵抗部と、
位相補償容量部と、
を有し、
前記位相補償抵抗部及び前記位相補償容量部の一方は、複数の抵抗または複数のキャパシタを含み、
前記複数の抵抗または前記複数のキャパシタのうち、少なくとも一つの接地側ノードには、前記DC/DCコンバータの出力電圧または入力電圧が監視対象電圧として印加されていることを特徴とする位相補償回路。 - 前記位相補償容量部は、第1端が接地端に接続された第1キャパシタと、第1端が前記監視対象電圧の印加端に接続された第2キャパシタと、を含み、前記位相補償抵抗部は、第1端が前記PWMコンパレータの入力端に接続されて第2端が各キャパシタの第2端に接続された抵抗を含むことを特徴とする請求項1に記載の位相補償回路。
- 前記第1キャパシタの容量値をC1とし、前記第2キャパシタの容量値をC2としたとき、C2/C1=k/(1−k)(ただし0<k<1)が満たされており、前記PWMコンパレータで前記第1電圧と比較される第2電圧の振幅は、前記入力電圧または前記出力電圧のk倍に設定されていることを特徴とする請求項2に記載の位相補償回路。
- 前記位相補償抵抗部は、第1端が接地端に接続された第1抵抗と、第1端が前記監視対象電圧の印加端に接続された第2抵抗と、を含み、前記位相補償容量部は、第1端が前記PWMコンパレータの入力端に接続されて第2端が各抵抗の第2端に接続されたキャパシタを含むことを特徴とする請求項1に記載の位相補償回路。
- 前記第1抵抗の抵抗値をR1とし、前記第2抵抗の抵抗値をR2としたとき、R1/R2=k/(1−k)(ただし0<k<1)が満たされており、前記PWMコンパレータで前記第1電圧と比較される第2電圧の振幅は、前記入力電圧または前記出力電圧のk倍に設定されていることを特徴とする請求項4に記載の位相補償回路。
- スリープ制御信号に応じて各キャパシタの接続状態を切り替える手段として、前記第1キャパシタの第2端と前記接地端との間を導通/遮断する第1スイッチと、前記第2キャパシタの第1端を前記監視対象電圧の印加端に接続するか前記接地端に接続するかを切り替える第2スイッチと、を更に有することを特徴とする請求項2または請求項3に記載の位相補償回路。
- スリープ制御信号に応じて各抵抗の接続状態を切り替える手段として、前記第1抵抗の第2端と前記接地端との間を導通/遮断する第1スイッチと、前記第2抵抗の第1端と前記監視対象電圧の印加端との間を導通/遮断する第2スイッチと、前記キャパシタの第1端と前記接地端との間を導通/遮断する第3スイッチと、を更に有することを特徴とする請求項4または請求項5に記載の位相補償回路。
- 前記スリープ制御信号に応じて前記PWMコンパレータの入力端と前段回路との間を導通/遮断するスイッチを更に有することを特徴とする請求項6または請求項7に記載の位相補償回路。
- 入力電圧から出力電圧を生成するスイッチ出力段と、
前記出力電圧またはこれに応じた帰還電圧と所定の基準電圧との差分に応じた第1誤差信号を生成する第1アンプと、
前記第1誤差信号の入力を受けて誤差電圧を生成する第1位相補償回路と、
前記誤差電圧を所定の上限電圧値以下に制限するクランパと、
前記スイッチ出力段のコイル電流に応じた電流センス電圧を生成する電流検出部と、
前記誤差電圧と前記電流センス電圧との差分に応じた第2誤差信号を生成する第2アンプと、
前記第2誤差信号の入力を受けて第1電圧を出力する第2位相補償回路と、
ランプ波形の第2電圧を生成するオシレータと、
前記第1電圧と前記第2電圧とを比較して比較信号を生成するPWMコンパレータと、
前記比較信号に応じて前記スイッチ出力段の駆動信号を生成するドライバと、
を有し、
前記第2位相補償回路として、請求項1〜請求項8のいずれか一項に記載の位相補償回路が用いられていることを特徴とするDC/DCコンバータ。 - 入力電圧から出力電圧を生成するスイッチ出力段と、
前記出力電圧またはこれに応じた帰還電圧と所定の基準電圧との差分に応じた誤差信号を生成するアンプと、
前記誤差信号の入力を受けて誤差電圧を生成する位相補償回路と、
前記誤差電圧を所定の上限電圧値以下に制限するクランパと、
前記スイッチ出力段のコイル電流に応じた電流センス電圧を生成する電流検出部と、
前記誤差電圧と前記電流センス電圧との演算処理により第1電圧を生成する演算器と、
ランプ波形の第2電圧を生成するオシレータと、
前記第1電圧と前記第2電圧とを比較して比較信号を生成するPWMコンパレータと、
前記比較信号に応じて前記スイッチ出力段の駆動信号を生成するドライバと、
を有し、
前記位相補償回路として、請求項1〜請求項8のいずれか一項に記載の位相補償回路が用いられていることを特徴とするDC/DCコンバータ。 - 入力電圧から出力電圧を生成するスイッチ出力段と、
前記出力電圧またはこれに応じた帰還電圧と所定の基準電圧との差分に応じた誤差信号を生成するアンプと、
前記誤差信号の入力を受けて第1電圧を生成する位相補償回路と、
前記第1電圧を所定の上限電圧値以下に制限するクランパと、
前記スイッチ出力段のコイル電流に応じた電流センス電圧を生成する電流検出部と、
ランプ波形の第2電圧を生成するオシレータと、
前記第2電圧と前記電流センス電圧との演算処理により第3電圧を生成する演算器と、
前記第1電圧と前記第3電圧とを比較して比較信号を生成するPWMコンパレータと、
前記比較信号に応じて前記スイッチ出力段の駆動信号を生成するドライバと、
を有し、
前記位相補償回路として、請求項1〜請求項8のいずれか一項に記載の位相補償回路が用いられていることを特徴とするDC/DCコンバータ。 - 前記スイッチ出力段が降圧型であり、前記監視対象電圧が前記出力電圧であり、前記第2電圧の振幅が前記入力電圧に応じた変動値であることを特徴とする請求項9〜請求項11のいずれか一項に記載のDC/DCコンバータ。
- 前記スイッチ出力段が昇圧型であり、前記監視対象電圧が前記入力電圧であり、前記第2電圧の振幅が前記出力電圧に応じた変動値であることを特徴とする請求項9〜請求項11のいずれか一項に記載のDC/DCコンバータ。
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