JP2018122017A - 洗濯機の蓋構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】重量のある蓋を有する洗濯機において変形、破損を防止し、デザイン性のよい洗濯機の蓋を提供すること。【解決手段】洗濯機本体上部に載置したトップカバー52と、トップカバー52の上方に蓋蝶番軸77で開閉自在に軸支した蓋体53と、蓋体53を開き側に付勢する蓋ばね69と、蓋ばね69を支持するばね軸80と、蓋体の回動を減衰する回転式の衝撃緩和ダンパー72と衝撃緩和ダンパー72を収納するダンパー保持体81とを備え、ダンパー保持体81の1方向に蓋体53にネジ等で取付けるための取付け用リブ88を設けると共に取付け用リブ88の略反対方向に高さ3から10mmの位置決め用リブ89を設け、蓋体53には取付け用リブ88をネジ等で取付けるための取付け部と位置決め用リブ89を挿入する溝66とを設けた構成とした洗濯機の蓋構造。【選択図】図8
Description
本発明は、蓋の変形、破損を防止する洗濯機の蓋の構造に関するものである。
従来、この種の洗濯機の蓋構造は、蓋の閉時に大きな衝突音が発生することを防止するために、ダンパー機構を設けている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、従来の蓋構造では、ダンパーを収納するダンパー保持体の取付けが片持ちになっており、取付け部に大きな荷重がかかるので蓋の重量アップにより、蓋またはダンパー保持体が変形、破損する虞があった。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、蓋の重量が重くなっても蓋またはダンパーの変形、破損を防止すること目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の洗濯機は、洗濯機本体上部に載置したトップカバーと、前記トップカバーの上方に蓋蝶番軸で開閉自在に軸支した蓋体と、前記蓋体を開き側に付勢する蓋ばねと、前記蓋ばねを支持するばね軸と、前記蓋体の回動を減衰する回転式の衝撃緩和ダンパーと前記衝撃緩和ダンパーを収納するダンパー保持体と、を備え、前記ダンパー保持体には、前記蓋体とネジ等で固定するための取付け用リブと、前記取付け用リブの略反対方向に位置決め用リブと、が形成され、前記蓋体には、前記取付け用リブとネジ等で取付けられる取付け部と、前記位置決めリブが挿入される溝とを有する構成としたものである。
これによって、蓋閉時に衝撃緩和ダンパーにかかる力を、取付け用リブと位置決めリブで受けることができるので、蓋またはダンパーの変形、破損を防ぐことができる。
本発明の洗濯機は、蓋またはダンパーの変形、破損を防止することができる。
本発明は、洗濯機本体上部に載置したトップカバーと、前記トップカバーの上方に蓋蝶番軸で開閉自在に軸支した蓋体と、前記蓋体を開き側に付勢する蓋ばねと、前記蓋ばねを支持するばね軸と、前記蓋体の回動を減衰する回転式の衝撃緩和ダンパーと前記衝撃緩和ダンパーを収納するダンパー保持体と、を備え、前記ダンパー保持体には、前記蓋体とネジ等で固定するための取付け用リブと、前記取付け用リブの略反対方向に位置決め用リブと、が形成され、前記蓋体には、前記取付け用リブとネジ等で取付けられる取付け部と、前記位置決めリブが挿入される溝とを有する構成としたことによって、蓋閉時に衝撃緩和ダンパーにかかる力を、取付け用リブと位置決めリブで受けることができるので、蓋またはダンパーの変形、破損を防ぐことができる。
以下、発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。また、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は実施の形態1における洗濯機の外観斜視図、図2は、実施の形態1における洗濯機の蓋体の開閉動作を示す一部破断側面図、図3(a)は、実施の形態1における洗濯機の蓋体部分の構造を示す要部断面図、図3(b)は、実施の形態1における洗濯機の蓋体が開いた状態の要部断面図である。
図1は実施の形態1における洗濯機の外観斜視図、図2は、実施の形態1における洗濯機の蓋体の開閉動作を示す一部破断側面図、図3(a)は、実施の形態1における洗濯機の蓋体部分の構造を示す要部断面図、図3(b)は、実施の形態1における洗濯機の蓋体が開いた状態の要部断面図である。
図1の外観図に示すように、洗濯機本体51の上部にトップカバー52を載置し、前記トップカバー52上面略中央部に開閉自在に蓋体53を配し、トップカバー52の前方には洗濯機の運転制御を行う制御板55を配置する。
蓋体53は、デザイン的美観の優れた平面形状を略円形に形成すると共に、中央部に内部を目視できるように略円形の透明窓54を有する構成し、使用者が、蓋体53を開く場合にはトップカバー52の前方に形成した凹部56から持ち上げる事になる。
図2の蓋体の開閉動作に示す図のように、蓋体53は軸穴57を回動中心に、閉じの状態L0の位置から全開の略垂直に近い角度のLHの位置にまで開放する構造である。
使用者の蓋体53の開き作業は、蓋体53を閉じ状態L0から後述する蓋ばね69の付加力で軽い力でLHまで持ち上げることができる。
LHの開放状態から閉じる場合は、蓋体53を少し閉じて手を離すと、蓋体53は自重によって閉まるが、蓋ばね69の付加力と後述する衝撃緩和ダンパー72が、閉じる回動動作を緩和させて、蓋体53がトップカバー52に急激な衝撃を与えないでL0の位置に閉じる。
衝撃緩和ダンパー72は、蓋体53を開くときには働かず、蓋体53を閉じるときに働く。このため、蓋体53を開けるときには、軽い力で持ち上げることができ、蓋体53を閉じるときには、回動動作が緩和されてゆっくりと蓋体53が閉じる。
図3(a)(b)に示すように、蓋体53は、平面形状が略円形で断面が凸球面状の蓋本体58を、蓋本体58の外周部を下方から支持する平面形状略ドーナツ形状の蓋下枠体59、および蓋本体58の外周部を上面から被覆する平面形状が略馬蹄形状の蓋上枠体60を重ね合わせて構成し、特に蓋本体58は、例えば透明樹脂部材等で形成して、使用者が内部の洗濯衣類の状態等を視認出来るようになっている。
蓋本体58の後方には段差部61を形成し、上方より非透明材で形成した平板上の蓋カ
バー62を取付けて、馬蹄形状の蓋上枠体60の連結構成部材とする共に、後述する内部構造が透明樹脂部材の蓋本体58から見えないようにデザイン的に配慮した構成としている。
バー62を取付けて、馬蹄形状の蓋上枠体60の連結構成部材とする共に、後述する内部構造が透明樹脂部材の蓋本体58から見えないようにデザイン的に配慮した構成としている。
蓋下枠体59の後方には、蝶番部63を一体形成し、蓋体53の開閉の回動動作中心である軸穴57等を構成する。
蓋本体58の後方に蓋下枠体59を取付けた際に形成した空間部100内部に、蓋ばね69、蓋ばね69を支持するばね軸80、蓋ばね69の一端がばね圧力を加圧する金属鋼板等で構成され、蓋下枠体59に固着した蓋補強板79、等を内設する。
蓋ばね69の他端101は、下方に指向し、トップカバー52に取付けたトップカバー補強板76に上方から挿入係着する。
蓋体53が閉じた図3(a)においては、蓋ばね69は、略90度に屈曲して蓋補強板79を介して蓋体53を開放しようとする反発力を、ばね軸80の回転中心(蓋体53の回転中心の蓋蝶番軸77も同一)周りに時計方向に付加している。このとき、蓋ばね69の蓋を開放しようとする反発力は、蓋体53自体の重量による加重よりも小さく設定しているので、蓋体53は、閉じ状態を保持している。
蓋体53を略垂直まで持ち上げて図3(b)のように開放した状態では、蓋ばね69は略垂直のほぼ自由形状に伸びた状態で、若干の付勢力で蓋が倒れない構成としている。
近年の蓋体53は、図3でも説明したように、透明樹脂部材の蓋本体58と蓋下枠体59や蓋上枠体60の結合等により比較的堅牢かつ重量のある構成になっており、蓋体53を開こうと作業する際の負荷を少なくする為に、蓋体53が閉じた状態で蓋ばね69のバネ力が最も強くなるように構成している。上記のように、比較的強いばね力を支持するために、蓋補強板79は横長形状の金属鋼板等で構成され、蓋ばね69の一端がばね圧力を直接、蓋下枠体59に与えないように構成し、かつ蓋下枠体59の後方部を補強し、蓋開閉動作に耐えうる構成としている。
上記のように蓋体53の重量に対して、蓋ばね69のバネ力を強くなるように構成しているが、蓋開時には蓋ばね69に大きな力がかからないようにしているので、蓋を閉める途中段階では、ダンパー保持体81には大きな力がかかることになる。
図4は、実施の形態1における洗濯機の上部枠体と蓋体との取付けを示す分解斜視図、図5は、実施の形態1における洗濯機の蓋体の分解斜視図、図6は、実施の形態1における洗濯機の蓋体の衝撃緩和ダンパーの構造の分解斜視図、図7は、図4におけるN−N断面図、図8は、図7におけるR−R断面図である。
図4の分解斜視図において、蓋本体58を蓋下枠体59および蓋上枠体60で上下より狭持するように一体構成した蓋体53は、蝶番部63および蓋ばね69の他端101、衝撃緩和ダンパー72(後に構成を詳述)、等の動作部分を下方に指向させつつ、トップカバー52上方より蓋設置部70に装着する。
トップカバー52の前記蓋設置部70後方には、蓋下枠体59の軸穴57に対応するトップカバー側軸支持穴71や、蓋ばね69を挿入保持する蓋ばね挿入孔75を有する鋼板等で構成したトップカバー補強板76及び、衝撃緩和ダンパー72を装着する略Y字形状の受け部74を有する衝撃緩和のダンパー受け構造73等を構成している。
蓋ばね69は、図3(b)でも説明したように、蓋体53をトップカバー52に組立て前では、バネの反発力のほぼ無い自由状態で他端101は下方を指向し、この状態でトップカバー52に配したトップカバー補強板76に他端101を挿入係着する。
蓋体53を上方からトップカバー52に装着し、蓋蝶番軸77を水平方向から軸穴57及びトップカバー側軸支持穴71に挿入保持することで、蓋体53はトップカバー52に開閉自在に構成される。
図5の蓋体の分解図において、平面形状が略円形の蓋本体58は、その周囲に馬蹄形状段差部78を、後方に段差部61を形成し、平面形状が略馬蹄形状の蓋上枠体60及び平板上の蓋カバー62を、それぞれ嵌め込みあるいは溶着、接着等で固定する。
また、略ドーナツ形状の蓋下枠体59は、蓋本体58の下方より複数個の取付けねじ82にて馬蹄形状段差部78の裏面に一体形成したボス83に締結固着により取付ける。
蓋本体58の後方の段差部61の下方の、蓋下枠体59を取付けた空間部100(図3で示す)には、蓋ばね69、蓋ばね69を支持するばね軸80、蓋ばね69の蓋補強板79、衝撃緩和ダンパー72を回動自在に挿入保持するダンパー保持体81等を内設する。
ばね軸80と、図4で示した蓋体53の回転中心の蓋蝶番軸77の軸芯と、及び衝撃緩和ダンパー72の回転軸とは、略同一の回転軸芯となるように構成している。
使用者にとり、これら蓋体53内部の蓋ばね69や蓋補強板79等の、実使用上視認することが不必要な内部構造が、透明樹脂部材の蓋本体58を介して見えないように、蓋カバー62を構成してデザイン的に配慮した構成とし、かつ、上述のように各部材を組込んだ蓋体53は、図4で示したように一体のユニット部材として準備構成して、上方よりトップカバー52に装着する構成としている。
蓋体53は、曲面を有する複雑なデザインや強度を高めた構成で、バネ構造や衝撃緩和ダンパー72の構造を組込んでユニット一体化しているので、予め準備工程等で構成でき、トップカバー52への組立ても簡単に装着ができるので、生産工程に柔軟性が確保でき、生産性の高い蓋構造となっている。
図6の衝撃緩和ダンパー分解図において、蓋を閉じる回転方向に抵抗力を与える衝撃緩和ダンパー72は、有底円筒形状のダンパー本体84と、ダンパー軸85と、ダンパー本体84の底部外底の一体形成した凸状部86とで構成し、矢印Mで示したダンパー軸85とダンパー本体84との相対的な回転動作に対し、回転の動きを緩衝する減衰作用が働く。
ダンパー本体84部分は、円筒形状のダンパー保持体81に挿入され、ダンパー本体84の底部に突設した凸状部86は、ダンパー保持体81の端部に形成した開口部87に回転を規制するように勘合する。ダンパー本体84を挿入したダンパー保持体81は、ダンパー保持体81に一体に形成した取付け用リブ88とその略反対方向の位置決め用リブ89を有しており、位置決め用リブ89を蓋下枠体59の後部に形成した溝66に挿入すると共に取付け用リブ88を蓋下枠体59にネジで固定される。よって、ダンパー軸85をトップカバー52のダンパー受け構造73で回転方向に回動不可に固定し、蓋体53を開閉動作した場合にダンパー保持体81が回転すると、回転規制角度部分は回転動作に減衰作用が働く。
このとき、ダンパー保持体81、ネジ部、溝66に力がかかるが、ダンパー保持体81
の取付け用リブ88と位置決め用リブ89の2ケ所で力を受けるので、ダンパー保持体81等の変形、破損を防止することができる。
の取付け用リブ88と位置決め用リブ89の2ケ所で力を受けるので、ダンパー保持体81等の変形、破損を防止することができる。
また、衝撃緩和ダンパー72のダンパー軸85を、トップカバー側のダンパー受け構造73への回転不可に装着する構成は、略Y字形状の受け部74に、ダンパー軸85の先端部の平面部95を装着係止する構成であり、図4でも説明したように、蓋体53を上方からトップカバー52に装着するだけで組立て作業が完了するもので、生産性を高める構成である。
図7の蓋体53の回転軸まわりの断面図において、蓋本体58と蓋下枠体59との組立てで構成した空間部100内部の、蓋本体58および蓋カバー62の略中心箇所(R−R線で示す)には、円筒形状のダンパー保持体81に回転自在に挿入された衝撃緩和ダンパー72を配し、さらに衝撃緩和ダンパー72をはさんで同一軸線(J−Jで示す)上で左右側にそれぞれ蓋ばね69およびばね軸80を配する。
蓋ばね69の左右外側には、蓋体53をトップカバー52に対し開閉可能に軸支する蓋蝶番軸77を、ばね軸80に同一軸線上になるように、蓋下枠体59の枠体蝶番部63の軸穴57およびトップカバー側軸支持穴71に挿入保持する。
また、蓋ばね69は、ばねのコイル中心にばね軸80を貫通せしめて支持し、ばね軸80は、金属鋼板等で構成された蓋補強板79の複数個の切越し片102の小孔103に軸支する。
衝撃緩和ダンパー72を通るR−R断面を示す図8にて、衝撃緩和ダンパー72の取付けを説明すると、ダンパー保持体81に一体に3〜10mm延設した位置決め用リブ89を蓋下枠体59の後部に設けた溝66に挿入した後、取付け用リブ88を蓋下枠体59に一体形成した複数個のボス105の1つと、タッピングネジ104とで狭持固定する。
このとき、位置決め用リブ89の先端が蓋下枠体59の外側に出ないように長さを3〜10mmの範囲で設定している。また、溝66は蓋下枠体の蓋閉時の後方に配置しているので、蓋閉時には後方、蓋開時には下方に位置し使用者から見えることはない。
蓋補強板79は、上記のように、衝撃緩和ダンパー72の左右に配した蓋ばね69を覆うように横長に形成し、複数個のタッピングネジ104にて蓋下枠体59に固定し、蓋体53の後方の空間部100内部に構成した、衝撃緩和ダンパー72、蓋ばね69、蓋蝶番軸77等から荷重を受ける蓋体53の補強部材としての働きをする。
また、蓋体53の蓋蝶番軸77、衝撃緩和ダンパー72のダンパー軸85、蓋ばね69のばね軸80の軸線を、図7で示す様に、J−J線で示した略同一線に設定し、蓋体53の蓋蝶番軸77周りの開閉の動作と、衝撃緩和ダンパー72の回動動作や、蓋ばね69の回動動作を同一軸にすることにより、動作が単純化し、蓋ばね69のばね荷重の蓋体53への付加や蓋体53の回動動作への減衰力の伝達に回転伝達以外の別構造を必要としない構成としている。
以上のように、本実施の形態においては、ダンパー保持体81に形成した取付け用リブ88と位置決め用リブ89の2箇所で蓋閉時にかかる力を支持するので、ダンパー保持体81と蓋体53の1箇所にかかる力を軽減でき、取付け部の変形、破損を防止することができる。
また、位置決め用リブ89の長さを3から10mmにして溝66に挿入する構成にして
いるので、ダンパー保持構成の小型化を図ることができデザイン性を損なうことがない。
いるので、ダンパー保持構成の小型化を図ることができデザイン性を損なうことがない。
以上のように、本実施の形態おいては、重量のある蓋を有する洗濯においても蓋の開閉を繰り返しても変形、破損を防止することができると共にデザイン性のよい洗濯機の蓋構造を実現できる。
51 洗濯機本体
52 トップカバー
53 蓋体
58 蓋本体
59 蓋下枠体
66 溝
69 蓋ばね
72 衝撃緩和ダンパー
73 ダンパー受け構造
74 略Y字形状の受け部
76 トップカバー補強板
77 蓋蝶番軸
79 蓋補強板
80 ばね軸
81 ダンパー保持体
85 ダンパー軸
86 凸状部
87 開口部
88 取付け用リブ
89 位置決め用リブ
52 トップカバー
53 蓋体
58 蓋本体
59 蓋下枠体
66 溝
69 蓋ばね
72 衝撃緩和ダンパー
73 ダンパー受け構造
74 略Y字形状の受け部
76 トップカバー補強板
77 蓋蝶番軸
79 蓋補強板
80 ばね軸
81 ダンパー保持体
85 ダンパー軸
86 凸状部
87 開口部
88 取付け用リブ
89 位置決め用リブ
Claims (1)
- 洗濯機本体上部に載置したトップカバーと、前記トップカバーの上方に蓋蝶番軸で開閉自在に軸支した蓋体と、前記蓋体を開き側に付勢する蓋ばねと、前記蓋ばねを支持するばね軸と、前記蓋体の回動を減衰する回転式の衝撃緩和ダンパーと前記衝撃緩和ダンパーを収納するダンパー保持体と、を備え、
前記ダンパー保持体には、前記蓋体とネジ等で固定するための取付け用リブと、前記取付け用リブの略反対方向に位置決め用リブと、が形成され、
前記蓋体には、前記取付け用リブとネジ等で取付けられる取付け部と、前記位置決めリブが挿入される溝と、を有する洗濯機。
Priority Applications (9)
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Publications (1)
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- 2017-02-03 JP JP2017018159A patent/JP2018122017A/ja active Pending
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