JP2018142811A - 負荷の電流制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】電流制御装置内のコントローラと電流制御回路部とを接続するシリアル通信線の状態を判定することができるようにすること。【解決手段】負荷の電流制御装置10は、負荷20に接続される電流制御回路部12と、電流制御回路部とシリアル通信線13T,13Rを介して接続されるコントローラ11とを備える。コントローラ11は、シリアル通信線の状態を判定する判定部111を有し、判定部は、シリアル通信線を介して電流制御回路部へ指示した指示電流値と、電流制御回路部からシリアル通信線を介して受信する出力電流値と、電流制御回路部からシリアル通信線を介して受信する所定のステータス情報とに基づいて、シリアル通信線が正常であるか異常であるかを判定する。【選択図】図1
Description
本発明は、負荷の電流制御装置に関する。
負荷の電流を制御する電流制御装置は多くの産業分野で多用されているが、電流制御装置に対する小型化の要請は年々顕著になっている。電流制御装置を小型化するための一つの手段として、負荷の電流検出回路、電流フィードバック機能、負荷との導線の異常検出機能等を一つのパッケージに集約した電流制御IC(Integrated Circuit)を用いることが知られている。例えば、特許文献1では、負荷に流れる電流を制御する電流制御ICに関する技術が開示されている。
特許文献1に記載の電流制御ICは、負荷に流れる電流を検出する電流検出部と、検出した電流値とシリアル通信で外部機器から受信した指示電流値とに基づいて負荷に流れる電流を制御するための半導体素子とを備え、検出した電流値をシリアル通信データに変換して外部機器へ送信する機能を持つ。さらに、特許文献1の電流制御ICは、負荷に印加される電圧を検出する電圧検知部を備え、負荷に印加されている電圧が過電圧状態であることを検出すると、過電圧状態を示す信号をシリアル通信データにのせて外部へ送信する機能を持つ。
しかしながら、特許文献1に記載の従来技術では、外部機器と電流制御ICとを接続するシリアル通信線に地絡や断線が発生した場合に、この異常を検出することが難しいという課題がある。パリティデータをチェックする場合であっても、シリアル通信線に地絡や断線の異常が生じると、パリティビットやパリティチェックを有効または無効に設定するビットの全てが0になってしまうため、その異常を検出することができない。
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたもので、その目的は、電流制御装置内のコントローラと電流制御回路部とを接続するシリアル通信線の状態を判定することができるようにした負荷の電流制御装置を提供することにある。
上記課題を解決すべく、本発明に従う負荷の電流制御装置は、負荷に接続される電流制御回路部と、電流制御回路部とシリアル通信線を介して接続されるコントローラとを備える負荷の電流制御装置であって、コントローラは、シリアル通信線の状態を判定する判定部を有し、判定部は、シリアル通信線を介して電流制御回路部へ指示した指示電流値と、電流制御回路部からシリアル通信線を介して受信する出力電流値と、電流制御回路部からシリアル通信線を介して受信する所定のステータス情報とに基づいて、シリアル通信線が正常であるか異常であるかを判定する。
本発明によれば、電流制御装置内のコントローラは、電流制御装置内の電流制御回路部に接続されるシリアル通信線の状態を判定することができる。
以下、図面に基づいて、本発明の実施の形態を説明する。本実施形態に係る負荷の電流制御装置10は、「コントローラ」としてのマイクロコンピュータ11と、「電流制御回路部」としての電流制御IC12とを内蔵しており、それらマイクロコンピュータ11と電流制御IC12とはシリアル通信線13T,13Rにより接続されている。
詳細は後述するように、マイクロコンピュータ11は、所定の閾値以上の電流値を指示する送信データ14を電流制御IC12へ送信し、所定時間が経過した後、電流制御IC12から受信した受信データ15に基づいてシリアル通信線13T,13Rの状態が正常であるか異常であるか判定する。マイクロコンピュータ11は、判定結果(異常と判定した場合の結果だけでもよい)を記憶すると共に、外部へ警報を出力することもできる。
詳細は後述するように、マイクロコンピュータ11は、所定の閾値以上の電流値を指示する送信データ14を電流制御IC12へ送信し、所定時間が経過した後、電流制御IC12から受信した受信データ15に基づいてシリアル通信線13T,13Rの状態が正常であるか異常であるか判定する。マイクロコンピュータ11は、判定結果(異常と判定した場合の結果だけでもよい)を記憶すると共に、外部へ警報を出力することもできる。
このように構成される本実施形態によれば、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へのシリアル通信線13T,13Rの地絡もしくは断線を検出することができ、速やかにユーザーに異常を通知することが可能となる。これにより、電流制御装置10の信頼性および使い勝手を向上することができる。
図1〜図3を用いて第1実施例を説明する。図1は、負荷の電流制御装置10を自動車に適用した場合を示す。電流制御装置10は、ECU(Engine Control Unit)30からの制御指令に応じて、負荷20へ与える電流値を指示する。負荷20は、例えば、リニアソレノイドや電動モータ等である。負荷20は、例えば油圧制御弁等のアクチュエータとして構成することができる。なお、本実施例の電流制御装置10は、自動車以外に、例えば、建設機械、産業機械、ロボットなどにも広く適用することができる。
電流制御装置10は、負荷20への電流を制御する装置であり、例えば、マイクロコンピュータ11と、電流制御IC12とを内蔵する。マイクロコンピュータ11と電流制御IC12とは、シリアル通信線13T,13Rを介して接続されており、シリアル通信線13T,13Rを介してデータを授受する。シリアル通信線13T,13Rを用いたシリアル通信では、例えばSPI(Serial Peripheral Interface)などのインタフェースを用いることができる。ただし、通信インターフェースの種類は特に問わない。シリアル通信線13Tは、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へ送信データ14を送るときに使用する。シリアル通信線13Rは、マイクロコンピュータ11が電流制御IC12から受信データ15を受け取るときに使用する。送受信を区別しない場合、シリアル通信線13T,13Rをシリアル通信線13と呼ぶ。
マイクロコンピュータ11は、例えば、マイクロプロセッサ、メモリ、通信回路(いずれも不図示)を備えており、メモリには図示せぬ所定のコンピュータプログラムが格納されている。マイクロプロセッサが所定のコンピュータプログラムを読み込んで実施することで、通信線状態判定部111という機能が実現される。通信線状態判定部111は、シリアル通信線13の状態の可否を判定する機能であり、警報部1111と異常判定結果記憶部1112とを含む。通信線状態判定部111の処理内容は図3で後述する。
電流制御IC12は、例えば、PWM(Pulse Width Modulation)パルス出力機能、出力電流値検出機能、過電圧状態検出機能、パリティチェック機能、パリティチェック無効化機能を備える。
PWMパルス出力機能は、マイクロコンピュータ11から受信した送信データ14内の指示電流値に基づいて、負荷20へ制御信号22としてのPWMパルスを出力する機能である。出力電流値検出機能は、負荷20の出力電流値23を検出する機能である。過電圧状態検出機能は、負荷20に印加されている電圧が過電圧状態であることを検出する機能である。パリティチェック機能は、マイクロコンピュータ11から受信したデータ14に含まれているパリティビットを用いて、データ誤りを検出する機能である。パリティチェック無効化機能は、マイクロコンピュータ11から受信したデータ14内の所定のビットがゼロに設定されている場合に、パリティチェックを無効にする機能である。
電流制御IC12は、上述の機能を用いることで、マイクロコンピュータ11の指示する電流値に従い、負荷20へ流れる電流を制御したり、負荷20に実際に流れた電流値や過電圧状態を検出してマイクロコンピュータ11へ送信したりする。
さらに、電流制御IC12は、負荷20と接続する信号線21T,21Rに地絡や断線が生じたか判定する断線検出部121を備える。信号線21Tは電流制御IC12から負荷20へ信号が流れる線であり、信号線21Rは戻りの線である。両者を区別しない場合は信号線12と呼ぶ。信号線に代えて導線12と呼ぶこともできる。
負荷20には、電流制御IC12から出力されるPWMパルス信号により、電流が流れ込む。これにより、例えば電磁弁等が開閉して油圧が制御される。
ECU30は、自動車を制御するコンピュータシステムである。ECU30は、図示せぬセンサやステアリング、ブレーキペダル、アクセルペダルなどからの信号に基づいて、電動モータの回転数、燃料噴射量、吸入空気量、変速機動作などを決定し、それらを実現するための制御指令を各部へ出力する。電流制御装置10は、ECU30からの制御指令を受け取る装置群のうちの一つである。
図2は、マイクロコンピュータ11と電流制御IC12との間で流れるデータ14,15の構成例を示す。図2の上側には、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へ送信されるデータ14の例が示されており、図2の下側には電流制御IC12からマイクロコンピュータ11へ送信されるデータ15の例が示されている。データ14,15は、それぞれ1バイトもしくは2バイトのデータとして構成される。
図2上側に示すデータ14は、例えば、パリティビット141、パリティ機能有効/無効設定ビット142、指示電流値143を含む。
パリティチェックによるデータ異常検出機能としては、奇数パリティと偶数パリティの2種類がある。例えば、連続したデータを加算するデータ処理を行う場合は、偶数パリティの方がエラーチェックは容易なため、偶数パリティを用いることが多い。
電流制御IC12を耐ノイズ性の強い環境下で使用する場合は、不要なパリティチェックを省くことで、電流制御IC12の内部回路の電気的負担を低減できる。そこで、パリティチェック有効/無効設定ビット142をゼロに設定することにより、パリティチェックを無効にできる。
図2下側に示すデータ15は、例えば、負荷20と接続する信号線21の地絡を検出する地絡検出ビット(地絡状態)151、負荷20に実際に流れた電流値(出力電流値)152、過電圧状態信号153、通信パリティエラー検出ビット154、および、パリティビット155を含む。
なお、電流制御IC12では、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へのシリアル通信線13Tが地絡もしくは断線した場合、図2上側に示すデータ14は、ビットが全てゼロになる。つまり、データ14のパリティビット141、指示電流値143、パリティ機能有効/無効設定ビット142が全てゼロになる。
シリアル通信線13Tに異常が生じた場合、電流制御IC12からマイクロコンピュータ11へ送られるデータ15では、実電流値152の値(図1の出力電流値23)は、ゼロになる。データ14において指示電流値143にゼロが設定されているため、電流制御IC12はその指示電流値143にしたがって負荷20への通電を制御する。また、過電圧や通信パリティエラーは発生しないため、過電圧状態153、および、通信パリティエラー検出ビット154も共にゼロとなる。さらに、負荷との導線に地絡が発生していないため、負荷20との信号線21の地絡を検出するビット151もゼロとなる。
図3は、マイクロコンピュータ11の実施する通信線状態判定処理を説明するためのフローチャートである。
本処理は、例えば、予め設定された所定の周期で実行してもよいし、あるいは、予め設定された所定の契機が到来する度に実行してもよい。例えば、所定値以上の加速度が電流制御装置10に加わった場合、所定値以上の温度変化があった場合のように、電流制御装置10の周囲環境の変化に基づいて図3の処理を実施してもよい。
マイクロコンピュータ11は、電流制御IC12に対してゼロ以外の指示電流値を送信する(S10)。フローチャートでは指示電流値に符号iを与える。指示電流値は、送信データ14の指示電流値143に設定されて、電流制御IC12へ送信される。
マイクロコンピュータ11は、指示電流値を電流制御IC12へ送信した後、所定時間が経過すると、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へ向かうシリアル通信線13T(送信線)に異常が発生しているかを判定する(S11)。
異常の有無を判定するステップS11では、複数の条件に基づいて、異常の発生を検出する。一つの例として、ここでは4つの条件を全て満たす場合に、シリアル通信線13Tに異常が生じたと判定する場合を説明する。
第1の条件は、「指示電流値i≧所定の閾値Thi」であることである。第2の条件は、「実電流値=0」であることである。第1の条件および第2の条件は、電流制御IC12に対してゼロ以外の所定の閾値Thi以上の電流を流すように指示しているにも拘らず、実際には、正しいシリアル通信データ14が電流制御IC12に送信されていないことを判定するためのものである。
しかしながら、「指示電流値i≧所定の閾値Thi」かつ「実電流値=0」の状態は、本発明で検出することを目的としている、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12への送信線13Tの地絡もしくは断線の事象に特有の状態ではない。
その状態は、電流制御IC12と負荷20との信号線21に地絡が発生した事象でも発生するし、または、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へ送信されるデータ14中に1ビットのみのデータ化けが発生してしまい、このパリティエラーのために電流制御IC12が指示電流値を受理しなかった事象でも発生する。
そこで、本実施例では、それらの事象と、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12への送信線13Tで生じた地絡もしくは断線の事象とを区別するために、第3の条件と第4の条件をステップS11に追加する。
第3の条件は、「負荷20との信号線21に生じる地絡検出ビット=0」であること、つまり、信号線21に地絡が検出されていないこと、である。第4の条件は、「通信パリティエラー検出ビット=0」であること、つまり、マイクロコンピュータ11と電流制御IC12との間の通信にパリティエラーが検出されていないこと、である。
以上述べた4つの条件を一つでも満たさない場合、ステップS11ではNOと判定されてステップS12へ進む。マイクロコンピュータ11は、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12への送信線13Tは正常であると判断し、本処理を終了する。
これに対し、上述の4つの条件を全て満たす場合、ステップS11ではYESと判定されて、ステップS13へ進む。マイクロコンピュータ11は、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12への送信線13Tに地絡もしくは断線が発生していると判断し、この判定結果を異常判定結果記憶部1112に格納する。異常判定結果記憶部1112は、不揮発性メモリ、または、電池などでバックアップされた揮発性メモリであることが望ましい。
マイクロコンピュータ11は、ステップS13で記憶した判定結果に基づいて警報部1111を作動させる(S14)。警報部1111は、例えば、警告灯を点灯させたり、警報ブザーを鳴動させたり、警告メッセージをディスプレイ等に表示させたり、といった警報処理を実行して本処理を終了する。
このように構成される本実施例によれば、マイクロコンピュータ11から電流制御IC12へデータ14を送るシリアル通信線13Tに異常が生じたか否かを判定することができるため、電流制御装置10の信頼性および使い勝手が向上する。
従来技術の場合、シリアル通信線13Tが地絡もしくは断線した場合、電流制御IC12が受信するデータ14の全ビットがゼロになるため、指示電流値143、パリティビット141、パリティチェック有効/無効設定ビット142が全てゼロになる。パリティチェック有効/無効設定ビット142がゼロなので、パリティチェックによる異常検出機能が働かない。このため、電流制御IC12は、データ14を正常なデータであるとして受取り、負荷20の電流がゼロになるように電流制御を行ってしまう。このように、従来技術では、本来はゼロではない指示電流値を電流制御IC12に送信しても、シリアル通信線の異常を検出することができない。これに対し、本実施例によれば、ゼロ以外の指示電流値を電流制御IC12へ送信することで、シリアル通信線13T(送信線13T)の異常を検出することができる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されない。当業者であれば、本発明の範囲内で、種々の追加や変更等を行うことができる。上述の実施形態において、添付図面に図示した構成例に限定されない。本発明の目的を達成する範囲内で、実施形態の構成や処理方法は適宜変更することが可能である。
また、本発明の各構成要素は、任意に取捨選択することができ、取捨選択した構成を具備する発明も本発明に含まれる。さらに特許請求の範囲に記載された構成は、特許請求の範囲で明示している組合せ以外にも組み合わせることができる。
10:電流制御装置、11:マイクロコンピュータ、12:電流制御IC、13T:シリアル通信線(送信)、13R:シリアル通信線(受信)、21:信号線、20:負荷、30:ECU
Claims (4)
- 負荷に接続される電流制御回路部と、前記電流制御回路部とシリアル通信線を介して接続されるコントローラとを備える負荷の電流制御装置であって、
前記コントローラは、前記シリアル通信線の状態を判定する判定部を有し、
前記判定部は、前記シリアル通信線を介して前記電流制御回路部へ指示した指示電流値と、前記電流制御回路部から前記シリアル通信線を介して受信する出力電流値と、前記電流制御回路部から前記シリアル通信線を介して受信する所定のステータス情報とに基づいて、前記シリアル通信線が正常であるか異常であるかを判定する、
負荷の電流制御装置。 - 前記所定のステータス情報には、前記電流制御回路部と前記負荷との信号線に地絡が生じたかを示す地絡検出情報と、前記コントローラと前記電流制御回路部との間のシリアル通信にパリティエラーが生じたかを示すパリティエラー検出情報とが含まれる、
請求項1に記載の負荷の電流制御装置。 - 前記判定部は、
(1)前記シリアル通信線を介して前記電流制御回路部へ指示した前記指示電流値が所定の閾値以上であること、
(2)前記電流制御回路部から前記シリアル通信線を介して受信する前記出力電流値が0を示すこと、
(3)前記地絡検出情報が正常状態を示すこと、
(4)前記パリティエラー検出情報が正常状態を示すこと、
の全ての条件を満たす場合に、前記シリアル通信線に異常が生じていると判定する、
請求項2に記載の負荷の電流制御装置。 - 前記コントローラは、上位装置からの指示に従って、前記電流制御回路部へ前記シリアル通信線を介して前記指示電流値を送信するものであり、
前記コントローラは、前記上位装置からの指示に従って決定された前記指示電流値が前記所定の閾値以上である場合に、前記判定部を起動させる、
請求項1〜3のいずれか一項に記載の負荷の電流制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017035172A JP2018142811A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | 負荷の電流制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017035172A JP2018142811A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | 負荷の電流制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018142811A true JP2018142811A (ja) | 2018-09-13 |
Family
ID=63526819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017035172A Pending JP2018142811A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | 負荷の電流制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018142811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022249719A1 (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-01 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 給電制御装置及び給電制御方法 |
-
2017
- 2017-02-27 JP JP2017035172A patent/JP2018142811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022249719A1 (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-01 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 給電制御装置及び給電制御方法 |
| JP2022180860A (ja) * | 2021-05-25 | 2022-12-07 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 給電制御装置及び給電制御方法 |
| JP7505446B2 (ja) | 2021-05-25 | 2024-06-25 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 給電制御装置及び給電制御方法 |
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