JP2018201823A - 超音波測定装置及び体外循環装置 - Google Patents
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Abstract
Description
患者からの脱血不良や血栓による血液導管の閉塞等を検知するため、血液導管を流れる血液の流量をモニタする必要があり、この血液の流量のモニタに超音波流量計が用いられている(特許文献1及び2参照)。
血液透析では、腎不全患者や薬物中毒患者の血液を所定の流量で体外循環させながら血液を浄化すると共に、血液中の余分な水分を除去する。血液中の水分を徐々に除去することに伴い、徐々に血液濃度が上昇して行く。本発明に係る超音波測定装置は、この血液濃度を測定すると共に血液流量を測定可能とするものである。
図1は、本発明の第1実施形態に係る体外循環装置としての血液浄化装置100A及び該装置に用いられる超音波測定装置1Aの構成を示す説明図であり、図2は、血液浄化装置100Aの概略構成を示す図である。
患者側動脈接続部111aは、動脈側ライン111の他端側に配置される。患者側動脈接続部111aには、患者の血管に穿刺される針が接続される。
動脈側気泡検知器111bは、チューブ内の気泡の有無を検出する。
血液ポンプ111cは、動脈側ライン111における動脈側気泡検知器111bよりも下流側に配置される。血液ポンプ111cは、動脈側ライン111を構成するチューブをローラーでしごくことにより、動脈側ライン111の内部の血液やプライミング液等の液体を送出する。
図2に示すように、超音波測定装置1Aは、動脈側ライン111における血液ポンプ111cよりも下流側に配置される。超音波測定装置1Aは血液回路110におけるいずれの位置に取り付けてもよいが、本実施形態では、動脈側ライン111の血液ポンプ111cより下流側に超音波測定装置1Aが取り付けられる。この位置に取り付けることで、ダイアライザ120による除水や注水の影響を受けにくく、除水や注水を計算することが不要となり、測定誤差を小さくできる。
超音波測定装置1Aの具体的な構成については、後に説明する。
患者側静脈接続部112aは、静脈側ラインの他端側に配置される。患者側静脈接続部112aには、患者の血管に穿刺される針が接続される。
静脈側気泡検知器112bは、チューブ内の気泡の有無を検出する。
静脈側気泡検知器112bは、ドリップチャンバ112cよりも下流側に配置される。ドリップチャンバ112cは、静脈側ライン112に混入した気泡や凝固した血液等を除去するため、また、静脈圧を測定するため、一定量の血液を貯留する。
静脈側クランプ112dは、静脈側気泡検知器112bよりも下流側に配置される。静脈側クランプ112dは、静脈側気泡検知器112bによる気泡の検出結果に応じて制御され、静脈側ライン112の流路を開閉する。
透析液チャンバ1331は、一定容量(例えば、300ml〜500ml)の透析液を収容可能な硬質の容器で構成され、この容器の内部は軟質の隔膜(ダイアフラム)で区画され、送液収容部1331a及び排出収容部1331bに区画される。
バイパスライン1332は、透析液導出ライン132bと透析液排出ライン131bとを接続する。
これにより、除水/逆ろ過ポンプ1333を停止させた状態では、ダイアライザ120に導入される透析液の流量とダイアライザ120から導出される透析液(排出)の量とを同量にできる。
具体的には、制御部140Aは、血液回路110及び透析液回路130に配置された各種のポンプやクランプ等の動作を制御して、血液浄化装置100Aにより行われる各種工程、例えば、プライミング工程、脱血工程、透析工程、急速補液工程、返血工程等を実行する。
プライミング工程では、逆ろ過透析液や生理食塩水等のプライミング液により血液回路110及びダイアライザ120を洗浄して清浄化する。透析工程に入る前の脱血工程では、患者の血液を吸引して動脈側ライン111及び静脈側ライン112に血液を充填させる。脱血工程の後、図3に示す血液を浄化すると伴に水分を除去する透析工程が行われる。
透析工程の途中で必要に応じて図4に示す急速補液工程が行われる。透析工程終了後、患者に血液を戻す返血工程が行われる。
透析工程において、患者側動脈接続部111aから導入される患者の血液は、動脈側ライン111を通ってダイアライザ120で浄化され、静脈側ライン112を通って患者側静脈接続部112aから患者に戻される。
血液ポンプ111cは、例えば200ml/min程度で患者側動脈接続部111a側からダイアライザ120側に血液を送出する。
ダイアライザ120内には、血液導入口122aから200ml/minの流量で血液が流入し、10ml/minの流量で除水されて、血液導出口122bから190ml/minの流量で浄化された血液が導出される。また、透析液は、透析液導出口123bから導出される。
このようにして、透析工程において、血液中から徐々に水分が除去され、それに伴い血液濃度も徐々に上昇して行く。
急速補液工程は、透析工程の途中で除水による血圧の低下等が認められる場合に行われるものであり、血液回路110に逆ろ過透析液を補充する工程である。
血液ポンプ111cは、例えば、透析工程中の200ml/minから50ml/min程度まで流量を減少させ、患者側動脈接続部111a側からダイアライザ120側に血液を送出する。
ダイアライザ120内には、血液導入口122aから50ml/minの流量で血液が流入し、逆ろ過透析液が100ml/minの流量で注水されて、血液導出口122bから希釈された血液が150ml/minの流量で導出される。このようにして、急速補液工程において血液中に水分が補充される。
超音波測定装置1Aは、一対の超音波送受波器10A及び10Bと、血液の流量及び濃度を測定する測定回路20Aと、を備え、血液浄化装置100Aが備える血液回路110に取り付けられる。
圧電素子11の両面には、それぞれ不図示の電極が取り付けられており、圧電素子11は、入力された電気信号を機械的振動に変換し、また、伝達された機械的振動を電気信号に変換して出力することができる。圧電素子11は、硬質塩化ビニルやポリカーボネイト等により形成される圧電素子カバー12の内部に埋め込まれて配置される。圧電素子の材料としては、チタン酸ジルコン酸鉛等の圧電セラミックス、酸化亜鉛等の圧電薄膜、フッ化ビニリデン等の圧電高分子膜等が適用可能である。本実施形態では、圧電素子の材料としてチタン酸ジルコン酸鉛を用いた。
また、適度に減衰した状態の超音波信号を測定するため、血液回路110を流れる血液の流れ方向における超音波送受波器10A及び10B間の距離は、血液回路110を構成するチューブの外径の1倍〜2倍程度にすることが望ましい。1倍より短い距離では、伝搬時間逆数差法において時間差が小さくなるため望ましくない。また、2倍より長い距離では、減衰量が大きすぎることにより減衰した超音波信号の測定誤差が大きくなるため、望ましくない。
超音波を用いた流量測定方法には、伝搬速度差法(伝搬時間差法、伝搬時間逆数差法)、ドップラー法等、様々な方法があるが、本実施形態においては、伝搬速度差法のうち伝搬時間逆数差法を用いた例について説明する。
受信部22は、送受信切替部23を介して超音波送受波器10A又は10Bの圧電素子11に接続され、超音波送受波器10A、10Bから電気信号を受信し、受信した電気信号を増幅する。
送受信切替部23は、超音波送受波器10A及び10Bの一方を送信部21に、他方を受信部22に切り替える。これにより、送受信切替部23は、超音波送受波器10Aから超音波信号を送信して超音波送受波器10Bで受信する時の伝搬時間と、超音波送受波器10Bから超音波信号を送信して超音波送受波器10Aで受信する時の伝搬時間とを測定可能としている。
血液回路110内に液体が満たされた状態で、実流量がゼロ、即ち流速Vがゼロの場合、TABとTBAとは等しく、
TAB=TBA=L/C ・・・(a)
となる。
TAB=L/(C+Vcosφ) ・・・(b)
となり、
TBA=L/(C−Vcosφ) ・・・(c)
となる。これら(b)及び(c)式の関係からそれぞれの伝搬時間TAB、TBAの逆数の差を取ると、
1/TAB−1/TBA=(2Vcosφ)/L ・・・(d)
となる。(d)式から流速Vを求めると、
V=L/(2cosφ)×(1/TAB−1/TBA) ・・・(e)
となる。(e)式によれば、超音波信号の伝搬時間を測定することにより、流速Vが算出できる。
Q=V×A ・・・(f)
超音波信号は血液中を伝搬する際に、血液中に存在する血球で散乱することにより減衰する。よって、血液濃度に応じて、送信信号の振幅に対する受信信号の振幅の減衰度合は変化する。そこで、血液濃度が既知の試料について、予め血液濃度と減衰度合との対応関係を求め、その対応関係を記憶部26に記憶しておく。
濃度算出部25は、濃度未知の血液について、受信信号の減衰度合及び記憶部26に記憶された血液濃度と減衰度合と対応関係に基づいて、血液濃度を算出する。
次に、図5を参照しながら第2実施形態について説明する。
図5は、本発明の第2実施形態に係る血液浄化装置100B及び該装置に用いられる超音波測定装置1Bの構成を示す説明図である。第1実施形態と同様の構成については、同じ符号を付して説明を省略する。第2実施形態においては、血液浄化装置が報知手段を備え、超音波測定装置の測定回路が血液浄化装置の制御基板に組み込まれている点で第1実施形態と異なる。
血液浄化装置100Bにおいて実施される各工程は、第1実施形態の場合と同様であるので、説明を省略する。
血液回路110内に液体が満たされた状態で、実流量がゼロ、即ち流速Vがゼロの場合、TABとTBAとは等しく、
TAB=TBA=L/C ・・・(a)
となる。
TAB=L/(C+Vcosφ) ・・・(b)
となり、
TBA=L/(C−Vcosφ) ・・・(c)
となる。これら(b)及び(c)式の関係からそれぞれの伝搬時間TAB、TBAの差を取ると、流速Vの2乗は音速Cの2乗に比べて十分小さいので近似して、
TAB−TBA=(2LVcosφ)/(C2−V2cos2φ)
≒(2LVcosφ)/C2 ・・・(d)’
となる。(d)’式から流速Vを求めると、
V=C2/(2Lcosφ)×(TBA−TAB) ・・・(e)’
となる。(e)’式によれば、超音波信号の伝搬時間を測定することにより、流速Vが算出できる。
Q=V×A ・・・(f)
具体的には、制御部140Bは、血液回路110及び透析液回路130に配置された各種のポンプやクランプ等の動作を制御して、血液浄化装置100Bにより行われる各種工程、例えば、プライミング工程、脱血工程、透析工程、急速補液工程、返血工程等を実行する。
また、制御部140Bは、流量算出部24Bにより算出された算出流量と血液ポンプ111cの設定流量との差が大きい場合に脱血不良状態等の異常があると判断する。制御部140Bは、異常があると判断した場合に、血液ポンプ111cの設定流量を小さく又は血液ポンプ111cを停止するよう制御し、また、後述の報知手段150が作動するように制御する。また、制御部140Bは、透析工程中において濃度算出部25により算出された算出濃度に応じて、透析液送液部133を制御してダイアライザ120における除水速度を制御する。
[実施例1]
血液回路110に、温度36℃、ヘマトクリット値30%、45%の牛血を、血液ポンプ111cの設定流量200ml/minで流して、超音波測定装置1Aにより超音波信号の減衰度合を測定した。具体的には、送信部21により送信された電気信号の波形(以下、送信波形とする)と、受信部22により受信された電気信号の波形(以下、受信波形とする)とを比較することにより、超音波信号の減衰度合を算出した。
実施例においては、測定部位は、図7に示すように、コの字型形状で、内径10mmのポリプロピレンにより形成されたパイプを用いた。
超音波送受波器10A及び10Bは、血液回路110の血液の流れ方向について、10mmの間隔を空けて配置した。
送信部21は、例えば、セラミック振動子等を用いて数百kHz〜数MHzの電気信号を送信可能な発振回路で構成されており、受信部22は、受信した微弱な超音波信号による電圧を増幅する増幅回路で構成されている。
例えば、上述の実施形態では、体外循環装置の一例として血液透析(HD)を行う血液浄化装置を用いて説明したが、血液ろ過(HF)、血液ろ過透析(HDF)等の血液透析療法、血漿交換療法や血液吸着療法等を行う血液浄化装置にも適用可能である。また、人工心肺装置等の体外循環装置にも適用可能である。
10A、10B 超音波送受波器
20A、20B 測定回路
21 送信部
22 受信部
23 送受信切替部
24A、24B 流量算出部
25 濃度算出部
26 記憶部
100A、B 体外循環装置(血液浄化装置)
110 血液回路
111 動脈側ライン
111c 血液ポンプ
112 静脈側ライン
120 血液浄化手段(ダイアライザ)
130 透析液回路
140A、140B 制御部
150 報知手段
160 制御基板
Claims (7)
- 血液を流すための血液回路と、該血液回路に接続され血液中の水分を除去可能な血液浄化手段と、を備え、血液を体外循環させる体外循環装置に用いられる超音波測定装置であって、
前記血液回路に取り付けられ、電気信号と超音波信号とを変換して超音波信号を送受する超音波送受波器と、
前記超音波送受波器で送受される超音波信号に基づいて血液の流量及び濃度を測定する測定回路と、を備え、
前記測定回路は、
前記超音波送受波器に電気信号を送信する送信部と、
前記超音波送受波器から電気信号を受信する受信部と、
前記送信部により送信された送信信号及び前記受信部により受信された受信信号に基づいて血液流量を算出する流量算出部と、
前記送信信号の振幅に対する前記受信信号の振幅の減衰度合に基づいて血液濃度を算出する濃度算出部と、
を備える超音波測定装置。 - 前記血液回路は、前記血液浄化手段に導入される血液を流すための動脈側ラインと、前記血液浄化手段から導出される血液を流すための静脈側ラインと、を含んで構成され、
前記超音波送受波器は、前記動脈側ラインに取り付けられる請求項1に記載の超音波測定装置。 - 前記超音波測定装置は、前記血液回路を流れる血液の流れ方向に所定の距離をおいて該血液回路を挟んで対向して配置される少なくとも一対の前記超音波送受波器を備え、
前記超音波送受波器は、血液の流れ方向に対して斜めに超音波信号を送受する請求項1又は2に記載の超音波測定装置。 - 前記流量算出部は、前記一対の超音波送受波器の間でそれぞれ送受される超音波信号の血液中における伝搬時間をそれぞれ測定し、伝搬時間逆数差法により血液流量を算出する請求項3に記載の超音波測定装置。
- 請求項1〜4のいずれかに記載の超音波測定装置と、
血液を流すための血液回路と、
前記血液回路に接続され血液中の水分を除去可能な血液浄化手段と、
を備え、血液を体外循環させる体外循環装置。 - 前記濃度算出部により算出された算出濃度に基づいて、前記血液浄化手段における除水速度を制御する制御部を更に備える請求項5に記載の体外循環装置。
- 前記流量算出部により算出された算出流量に異常がある場合に、異常を報知する報知手段を更に備える請求項5又は6に記載の体外循環装置。
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