JP2018202003A - 吻合補綴材 - Google Patents

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潤基 池田
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Abstract

【課題】アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられ、皺が入ってしまったり、位置がずれてしまったりすることがない吻合補綴材を提供する。
【解決手段】アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられる吻合補綴材であって、中心部に開口を有する環状部と、該環状部の外周に配置された複数の突起部を有する手裏剣状の形状を有する吻合補綴材。
【選択図】 図2

Description

本発明は、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられ、皺が入ってしまったり、位置がずれてしまったりすることがない吻合補綴材に関する。
多数のステープルを埋入したホチキスタイプの自動吻合器は、術野が奥深く手縫い吻合が困難な状況で使用可能なこと、簡便であること、手術時間の短縮が図れること等の理由により一般、胸部、肥満、結腸、直腸手術や、腹腔鏡下手術において端々、端側、側々吻合に使用されている。例えば特許文献1には、組織部分を合わせるための外科用ステープリングデバイスであって、ハンドルアセンブリと、ハンドルアセンブリの遠位末端において支持され、環状アレイ中に複数の外科用ステープルを含むステープルカートリッジアセンブリを有する管状本体部分と、ステープリングデバイスの遠位末端にあり、管状本体部分に取り外し可能に接続するためのシャフトを有するアンビルアセンブリと、管状本体部分からアンビルアセンブリに向かって延びる支持部材と、支持部材によって支持され、支持部材に取り外し可能に取り付けられるバットレス材料を含む、外科用ステープリングデバイスが記載されている。
外科用ステープリングデバイスを用いて吻合を行ったときに、吻合部のステープルが適切に形成されないと、吻合部でリークが起きて吻合不全、吻合部狭窄、軟弱な組織の吻合器挿入における組織の損傷、断裂や出血等が引き起こされることがある。また、いったん吻合に失敗したときに、再度吻合を行おうとすると、既に短くなった再建部では吻合が困難となる。そこで、吻合不全、出血等がなく容易に吻合できるように吻合補綴材を用いる。例えば、特許文献1においては、外科用支持体として非生体吸収性材料又は生体吸収性材料からなるバットレス材料を用いることが記載されている。また、特許文献2には、生体内分解吸収性素材からなるステープル補綴部を含む吻合補綴材が開示されている。このような吻合補綴材は、アンビル部及びステープルハウジング部の一方又は両方に装着され、吻合時には組織とともにステープルで留められることにより、吻合部を補強する。
しかしながら、従来の吻合補綴材を使って外科用ステープリングデバイスを用いて吻合を行った場合、吻合補綴材に皺が入ってしまったり、吻合補綴材の位置がずれてしまったりすることがあるという問題があった。
特開2013−154164号公報 特開2000−166933号公報
本発明は、上記現状に鑑み、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられ、皺が入ってしまったり、位置がずれてしまったりすることがない吻合補綴材を提供することを目的とする。
本発明は、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられる吻合補綴材であって、中心部に開口を有する環状部と、該環状部の外周に配置された複数の突起部を有する手裏剣状の形状を有する吻合補綴材である。
以下に本発明を詳述する。
本発明者らは、従来の吻合補綴材を使って外科用ステープリングデバイスを用いて吻合を行った場合、吻合補綴材に皺が入ってしまったり、吻合補綴材の位置がずれてしまったりすることがある原因を検討した。その結果、吻合補綴材の形状に原因があることを見出した。例えば、特許文献1に記載されたバットレス材料や、特許文献2に記載された吻合補綴材は、いずれも環状の形状をしている。該環状形状の開口部は、外科用ステープリングデバイスのアンビル部やステープルハウジング部に装着する際にアンビルシャフトやトロッカーを通すためのものであり、吻合後に内腔を確保するためのものである。しかしながら、このような環状の形状では、アンビル部やステープルハウジング部に装着した後に動いて中心がずれてしまうことがあるため、位置ずれが発生したものと考えられる。一方、アンビル部やステープルハウジング部に装着した吻合補綴材が動かないように環状形状の開口部を狭めたり、外径を大きくしたりした場合には、皺が入りやすくなってしまう。
本発明者らは、更に鋭意検討の結果、吻合補綴材の形状を「中心部に開口を有する環状部と、該環状部の外周に配置された複数の突起部を有する手裏剣状の形状」(以下、単に「手裏剣状」ともいう。)とすることにより、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いたときに、皺が入ってしまったり、位置がずれてしまったりすることがないことを見出し、本発明を完成した。
本発明の吻合補綴材は、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられるものである。
図1に、外科用ステープリングデバイスの一例を示す模式図を示した。
図1の外科用ステープリングデバイス1は、ステープル(図示せず)を内蔵したステープルハウジング部111及びトロッカー112を備えた本体11と、該ステープルハウジング部111に対向するステープル受け溝(図示せず)、アンビルヘッド121及びアンビルシャフト122を有するアンビル部12からなり、円筒形のステープルハウジング部111の内側にスライドする円形の刃を備えたカッター(図示せず)が設けられている。
このような外科用ステープリングデバイスの市販品としては、例えば、コヴィディエン社製の「DST SeriesTMEEATMステープラー」等が挙げられる。
本発明の吻合補綴材は、中心部に開口を有する環状部と、該環状部の外周に配置された複数の突起部を有する手裏剣状の形状を有する。このような手裏剣状とすることにより、上記外科用ステープリングデバイスのアンビル部やステープルハウジング部に吻合補綴材を確実に装着することができ、位置がずれてしまったり、皺が入ってしまったりすることを防止することができる。
本発明の吻合補綴材の厚みは特に限定されないが、好ましい下限は50μm、好ましい上限は1mmである。本発明の吻合補綴材の厚みがこの範囲内であると、充分な取り扱い性を発揮しながら、吻合部を充分に補強することができる。本発明の吻合補綴材の厚みのより好ましい下限は100μm、より好ましい上限は700μmである。
本発明の吻合補綴材は、不織布、フィルム、織布、編布、パワーネットフィルム等であることが好ましく、不織布であることがより好ましい。吻合補綴材が不織布であることにより、吻合部を充分に補強して、吻合部でのリークの発生を抑えて、吻合不全、吻合部狭窄、軟弱な組織の吻合器挿入における組織の損傷、断裂や出血等が引き起こされるのを防止することができる。
本発明の吻合補綴材は、生体吸収性材料からなるものであってもよく、非生体吸収性材料からなるものであってもよい。術後に生体内に吸収され、再手術による取り出しの必要がないことから、生体吸収性材料からなるものであることが好ましい。
上記生体吸収性材料としては、例えば、ポリグリコリド、ポリラクチド(D、L、DL体)、グリコリド−ラクチド(D、L、DL体)共重合体、グリコリド−ε−カプロラクトン共重合体、ラクチド(D、L、DL体)−ε−カプロラクトン共重合体、ポリ(p−ジオキサノン)、グリコリド−ラクチド(D、L、DL体)−ε−カプロラクトン共重合体等の合成吸収性高分子が挙げられる。これらは単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。なかでも、高い強度を示し、かつ、適度な分解挙動を示すことから、ポリグリコリドが好適である。
なお、本明細書においてポリグリコリドは、ポリグリコール酸等のグリコリドの重合体を意味するが、本願発明の効果を阻害しない範囲で、乳酸、ε−カプロラクトン、炭酸トリメチレン等の他の生体吸収性の成分との共重合体としてもよい。また、本願発明の効果を阻害しない範囲で、ポリラクチド等の他の生体吸収性材料との混合物としてもよい。
上記ポリグリコリドの重量平均分子量は特に限定されないが、好ましい下限は30000、好ましい上限は200000である。上記ポリグリコリドの重量平均分子量が30000未満であると、強度が不足して充分に吻合物を補強できないことがあり、200000を超えると、生体内における分解速度が遅くなり、異物反応を起こすことがある。上記ポリグリコリドの重量平均分子量のより好ましい下限は50000、より好ましい上限は150000である。
本発明の吻合補綴材がポリグリコリドからなる不織布からなる場合、該不織布の平均繊維径の好ましい下限は0.9μm、好ましい上限は7.0μmである。上記不織布の平均繊維径がこの範囲にある場合には、特に高い取り扱い性と、吻合部の補強効果とを発揮することができる。
なお、本明細書において不織布の平均繊維径は、生地の中央の一部を切り取り、電子顕微鏡を用いて観察して繊維径をランダムに10カ所測定し、平均したものを意味する。
本発明の吻合補綴材がポリグリコリドからなる不織布からなる場合、該不織布の目付の好ましい下限は5g/m、好ましい上限は50g/mである。上記不織布の目付がこの範囲にある場合には、特に高い取り扱い性と、吻合部の補強効果とを発揮することができる。上記不織布の目付のより好ましい上限は30g/mである。
上記不織布を製造する方法は特に限定されず、例えば、エレクトロスピニングデポジション法、メルトブロー法、ニードルパンチ法、スパンボンド法、フラッシュ紡糸法、水流交絡法、エアレイド法、サーマルボンド法、レジンボンド法、湿式法等の従来公知の方法を用いることができる。なかでも、メルトブロー法が好適である。
本発明によれば、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられ、皺が入ってしまったり、位置がずれてしまったりすることがない吻合補綴材を提供することができる。
外科用ステープリングデバイスの一例を示す模式図である。 本発明の吻合補綴材の形状の一例を示す模式図である。 吻合補綴材2cをアンビル部12に装着させる方法を説明する模式図である。 吻合補綴材2cをステープルハウジング部111に装着させる方法を説明する模式図である。
以下に図面を用いて本発明の吻合補綴材を更に詳しく説明するが、本発明は、これら図面に示した実施形態のみに限定されない。
図2に、本発明の吻合補綴材の形状の一例を示す模式図を示した。
図2(a)に示した吻合補綴材2aは、中心部に開口を有する環状部2a1と、該環状部2a1の外周に配置された4つの突起部2a2を有する手裏剣状である。
上記環状部2a1の外径は、上記外科用ステープリングデバイスのアンビルヘッドの直径、又は、ステープルハウジング部の直径と略同一であることが好ましい。アンビルヘッドの直径やステープルハウジング部の直径に合わせることにより、吻合補綴材に皺が入るのを防止することができる。
上記環状部2a1の中心部の開口は、アンビルシャフト、又は、トロッカーを通すためのものであり、その開口径は、アンビルシャフトの直径、又は、トロッカーの直径よりも大きいことが好ましい。
上記突起部2a2は三角形状であるが、長方形状、正方形状であってもよい。上記突起部2a2の高さは特に限定されないが、下述するように本発明の吻合補綴材をアンビルヘッド、又は、ステープルハウジング部に装着したときに、突起部でアンビルヘッド、又は、ステープルハウジング部を包み込むことができ、かつ、余らない程度の高さであることが好ましい。
図2(b)に示した吻合補綴材2bは、中心部に開口を有する環状部2b1と、該環状部2b1の外周に配置された6つの突起部2b2を有する手裏剣状である。
図2(c)に示した吻合補綴材2cは、中心部に開口を有する環状部2c1と、該環状部2c1の外周に配置された8つの突起部2c2を有する手裏剣状である。
上記突起部の数は特に限定されないが、好ましい下限は2、好ましい上限は12であり、より好ましい下限は3、より好ましい下限は10である。
図3に、上記吻合補綴材2cを上記アンビル部12に装着させる方法を説明する模式図を示した。即ち、まず、吻合補綴材2cの環状部2c1の中心部の開口に、アンビル部12のアンビルシャフト122を通す(図3(a))。次いで、吻合補綴材2cの環状部2c1をアンビル部12のアンビルヘッド121にあわせ、全ての突起部2c2を折り込んで、吻合補綴材2c全体でアンビルヘッド121を包み込むようにして吻合補綴材を装着する(図3(b)、(c))。
なお、装着した吻合補綴材を固定する目的で、フィブリン糊等の医療用接着剤を用いて突起部をアンビルヘッドに接着してもよい。
図4に、上記吻合補綴材2cを上記ステープルハウジング部111に装着させる方法を説明する模式図を示した。即ち、まず、吻合補綴材2cの環状部2c1の中心部の開口に、トロッカー112を通す(図4(a))。次いで、吻合補綴材2cの環状部2c1をステープルハウジング部111にあわせ、全ての突起部2c2を折り込んで、吻合補綴材2c全体でステープルハウジング部111を包み込むようにして吻合補綴材を装着する(図4(b)、(c))。
なお、装着した吻合補綴材を固定する目的で、フィブリン糊等の医療用接着剤を用いて突起部をステープルハウジング部に接着してもよい。
本発明によれば、アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられ、皺が入ってしまったり、位置がずれてしまったりすることがない吻合補綴材を提供することができる。
1 外科用ステープリングデバイス
11 本体
111 ステープルハウジング部
112 トロッカー
12 アンビル部
121 アンビルヘッド
122 アンビルシャフト
2a 吻合補綴材
2a1 環状部
2a2 突起部
2b 吻合補綴材
2b1 環状部
2b2 突起部
2c 吻合補綴材
2c1 環状部
2c2 突起部

Claims (6)

  1. アンビル部とステープルハウジング部を備えた外科用ステープリングデバイスに用いられる吻合補綴材であって、
    中心部に開口を有する環状部と、該環状部の外周に配置された複数の突起部を有する手裏剣状の形状を有する
    ことを特徴とする吻合補綴材。
  2. 突起部が三角形状であることを特徴とする請求項1記載の吻合補綴材。
  3. 突起部の数が2〜12であることを特徴とする請求項1又は2記載の吻合補綴材。
  4. ポリグリコリドからなる不織布からなることを特徴とする請求項1、2又は3記載の吻合補綴材。
  5. 不織布の平均繊維径が0.9〜7.0μmであることを特徴とする請求項4記載の吻合補綴材。
  6. 不織布の目付が5〜50g/mであることを特徴とする請求項4又は5記載の吻合補強材。
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