JP2018205332A - ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 - Google Patents
ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018205332A JP2018205332A JP2017106424A JP2017106424A JP2018205332A JP 2018205332 A JP2018205332 A JP 2018205332A JP 2017106424 A JP2017106424 A JP 2017106424A JP 2017106424 A JP2017106424 A JP 2017106424A JP 2018205332 A JP2018205332 A JP 2018205332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical element
- lens
- zoom lens
- lens group
- object side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
【課題】 良好な収差補正が為されながら、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調節することが可能なズームレンズを提供すること。【解決手段】 物体側から像側へ順に、ズーミングのためには移動しない第1レンズ群と、ズーミングに際して移動する第2レンズ群と、前記第2レンズ群よりも像側に開口絞りを有し、前記第2レンズ群より像側に少なくとも1つの複合光学素子を有し、該複合光学素子のうち物体側から数えてi番目の複合光学素子をLCiは、互いに接する光学素子LAiと光学素子LBiを有し、前記光学素子LAiおよび前記光学素子LBiの屈折率、アッベ数、空気中におけるd線の相対屈折率の温度係数が所定の条件を満足する構成とすることを特徴とする。【選択図】 図1
Description
本発明はズームレンズ及びそれを有する撮像装置に関し、放送用テレビカメラ、ビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、銀塩フィルム用カメラ等に好適なものである。
テレビジョン撮影、映画撮影等に用いられるズームレンズは一般に、物体側から順に、フォーカスのためのフォーカスレンズ群と変倍のためのバリエータ及び変倍に伴う像面変動を補正するためのコンペンセータを含む変倍レンズ群と、結像のための結像レンズ群を有する。そして、被写体に対してピントを合わせるときには、マニュアル操作の機械的な伝達、もしくはマニュアル操作に応じた電気的駆動によりフォーカスレンズ群を光軸方向に駆動するマニュアルフォーカスを行う。これは、テレビジョン撮影、映画撮影においては被写体に対して単にピントを合わせるだけでなく、映像効果として故意にピントをぼかす使い方をすることも多く、撮影者の意図に応じたフォーカシングを行うためである。
上述したようなマニュアルフォーカスで駆動するズームレンズにおいて、環境温度の変化によりピントが変化する場合、映像がピンボケしてしまい、画質が劣化するため問題となる。ピントが変化する要因として、環境温度が変化することで生じるガラスの屈折率の変化や、レンズやレンズを保持する鏡筒の伸縮が挙げられる。これに対し、レンズの材料を適切に選択することや、鏡筒構造の工夫により、環境温度の変化に対するピント変化を小さくすることが可能である。
例えば特許文献1では、4群構成のズームレンズにおいて、第3及び第4レンズ群を構成するレンズの相対屈折率の温度係数の関係を規定することで、環境温度の変化があっても、ピント変動を少なくする方法が開示されている。
特許文献2では、単焦点レンズにおいて、環境温度の変化により生じる鏡筒の伸縮が原因で発生する結像位置の変化を、レンズの屈折率変化により生じる結像位置の変化で相殺することで、環境温度の変化があっても、ピント変動を少なくする方法が開示されている。
ここで、近年ではカメラの高精細化が進み、それに伴い焦点深度も浅くなってきている。そのため、レンズに対しても、従来よりも高精度に環境温度が変化したときに生じるピントずれを補正することが求められる。前述したように、レンズの硝材の選択により環境温度が変化したときに生じるピントずれを制御することは可能であるが、高精度に制御することは困難である。この理由として、硝材の屈折率変化の温度係数が、離散的であることが挙げられる。表1に、株式会社オハラの硝材の中でアッベ数が70よりも大きい硝材の屈折率、アッベ数、相対屈折率の温度係数を示す。ここで、相対屈折率の温度係数とは、ガラスと同温度中の空気中におけるd線の相対屈折率が1℃あたりいくら変化するかを示す値である。表1に示すように、硝材によって相対屈折率の温度係数は離散的な値であり、屈折率、アッベ数についても同様に、硝材によって値が離散的である。そのため、特定の収差を補正する目的で硝材を選択するときに、相対屈折率の温度係数も特定の値に決まってしまう。このような理由から、収差補正と、環境温度によるピント変動の抑制をひとつのレンズを使って独立で調整することは困難であり、それぞれを独立して調整するためには、複数枚のレンズで発生する収差と環境温度によるピント変動を考慮してレンズ構成を決める必要がある。
上述の特許文献1、2には、環境温度が変化した際に生じるピントずれを補正手段は記載されているものの、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に制御する手段については開示が無い。本発明の目的は、良好な収差補正が為されながら、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調節することが可能なズームレンズを提供することである。
上記目的を達成するために、本発明のズームレンズは、物体側から像側へ順にズーミングのためには移動しない第1レンズ群と、ズーミングに際して移動する第2レンズ群と、前記第2レンズ群よりも像側に開口絞りを有し、前記第2レンズ群より像側に少なくとも1つの複合光学素子を有し、該複合光学素子のうち物体側から数えてi番目の複合光学素子をLCiは、互いに接する光学素子LAiと光学素子LBiを有し、前記光学素子LAiおよび前記光学素子LBiの屈折率、アッベ数、空気中におけるd線の相対屈折率の温度係数をそれぞれNdai、Ndbi、νdai、νdbi、dNdTai、dNdTbiとするとき、
0.97<Ndai/Ndbi<1.03
0.95<νdai/νdbi<1.05
1.0×10-6<|dNdTai−dNdTbi|
なる条件を満足することを特徴とする。なお、アッベ数νは、フラウンフォーファ線のF線(486.1nm)、d線(587.6nm)、C線(656.3nm)に対する屈折率をそれぞれNF、Nd、NCとしたとき、
ν=(Nd−1)/(NF−NC)
で表されるものとする。
0.97<Ndai/Ndbi<1.03
0.95<νdai/νdbi<1.05
1.0×10-6<|dNdTai−dNdTbi|
なる条件を満足することを特徴とする。なお、アッベ数νは、フラウンフォーファ線のF線(486.1nm)、d線(587.6nm)、C線(656.3nm)に対する屈折率をそれぞれNF、Nd、NCとしたとき、
ν=(Nd−1)/(NF−NC)
で表されるものとする。
本発明によれば、良好な収差補正が為されながら、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調節することが可能なズームレンズを提供することができる。
本発明のズームレンズは、ズーミングのためには移動しない第1レンズ群と、ズーミングに際して光軸方向に移動する第2レンズ群と、第2レンズ群よりも像側に開口絞りを有するズームレンズであって、第2レンズ群よりも像側に、互いに接する光学素子LAiと光学素子LBiを有する複合光学素子LCiを少なくとも1つ配置することを特徴としている。
前述したように、環境温度が変化することで生じるピントずれの要因には、レンズやそれを保持する鏡筒の伸縮、温度の変化によりガラスの屈折率の変化が挙げられる。 ここで、ピントずれ(ピント位置の変化量)について説明する。本来であれば特定距離の被写体に対し、フォーカスレンズ群を特定位置に移動させることで合焦する。しかし、環境温度の変化によるレンズやメカ部材の伸縮や、ガラスの屈折率の変化により、ピント位置が変化することがある。本発明において、ピント位置が変化することにより発生するずれ量をピントずれ(ピント位置の変化量)として定義する。このうち、ガラスの屈折率の変化によるピントずれについて説明する。
ある光学素子iの屈折率変化によるピントずれをΔSK(N)iとするとき、ΔSK(N)iは以下の式(ア)で表される。
ΔSK(N)i
=(dSK/dN)i/0.0005×(dN/dT)i ・・・(ア)
ここで、(dSK/dN)iは、光学素子iの屈折率が0.0005変化したときのピント変化量であり、(dN/dT)iは、材料の温度が1℃変化したときの空気に対する材料の相対屈折率の変化量である。
ΔSK(N)i
=(dSK/dN)i/0.0005×(dN/dT)i ・・・(ア)
ここで、(dSK/dN)iは、光学素子iの屈折率が0.0005変化したときのピント変化量であり、(dN/dT)iは、材料の温度が1℃変化したときの空気に対する材料の相対屈折率の変化量である。
ガラスの屈折率の変化によるピントずれを調整する手段として、上述の(dSK/dN)iか、(dN/dT)iを変化させてΔSK(N)iを変化させることが挙げられる。しかしながら、(dSK/dN)iを変化させるためには、レンズの屈折力配置自体を変更する必要があり、レンズ構成自体の変更が必要となるため、調整手段としては、レンズ構成や、収差の変化が大きく適切でない。また、(dN/dT)iを変化させる場合は、光学素子iの材料を変更することで変化させることが可能であるが、前述のように、材料毎の特性が離散的であるため、高精度にピントずれを調整することが難しい。ここで、光学素子LAiと、それに接する光学素子LBiからなる光学素子LCiのガラスの屈折率の変化によるピントずれΔSK(N)Ciは、以下の式(イ)で表される。
ΔSK(N)Ci
=(dSK/dN)Ai/0.0005×(dN/dT)Ai
+(dSK/dN)Bi/0.0005×(dN/dT)Bi ・・・(イ)
ΔSK(N)Ci
=(dSK/dN)Ai/0.0005×(dN/dT)Ai
+(dSK/dN)Bi/0.0005×(dN/dT)Bi ・・・(イ)
本発明は、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折率とアッベ数が略同じで、相対屈折率の温度係数が異なる材料で構成することを特徴としている。式(イ)から、(dSK/dN)Aiと(dSK/dN)Biを変化させることで、ΔSK(N)Ciを連続的に変化させることが可能であることがわかる。具体的には、光学素子LAiと光学素子LBiが接する面の曲率半径や、光学素子LAiと光学素子LBiの肉厚(中心厚)を変化させることで、光学素子LCiで発生する収差を変化させることなく、ΔSK(N)Ciを変化させることが可能となる。
光学素子LAi、LBi、LCiがそれぞれ以下の条件式を満足することで、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調整することが可能となる。
0.97<Ndai/Ndbi<1.03 ・・・(1)
0.95<νdai/νdbi<1.05 ・・・(2)
1.0×10-6<|dNdTai−dNdTbi| ・・・(3)
但し、光学素子LAiおよび光学素子LBiの屈折率、アッベ数、空気中におけるd線に対する相対屈折率の温度係数をそれぞれNdai、Ndbi、νdai、νdbi、dNdTai、dNdTbiとする。なお、アッベ数νは、フラウンフォーファ線のF線(486.1nm)、d線(587.6nm)、C線(656.3nm)に対する屈折率をそれぞれNF、Nd、NCとしたとき、
ν=(Nd−1)/(NF−NC)
で表されるものとする。
0.97<Ndai/Ndbi<1.03 ・・・(1)
0.95<νdai/νdbi<1.05 ・・・(2)
1.0×10-6<|dNdTai−dNdTbi| ・・・(3)
但し、光学素子LAiおよび光学素子LBiの屈折率、アッベ数、空気中におけるd線に対する相対屈折率の温度係数をそれぞれNdai、Ndbi、νdai、νdbi、dNdTai、dNdTbiとする。なお、アッベ数νは、フラウンフォーファ線のF線(486.1nm)、d線(587.6nm)、C線(656.3nm)に対する屈折率をそれぞれNF、Nd、NCとしたとき、
ν=(Nd−1)/(NF−NC)
で表されるものとする。
条件式(1)は、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折率の比を規定している。
条件式(1)の上限及び下限を外れると、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御する際の収差変化が大きくなる。そのため、収差と温度によるピントずれを独立して制御することができず、収差補正と、温度によるピントずれの調整を両立することが難しくなる。
条件式(1)の上限及び下限を外れると、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御する際の収差変化が大きくなる。そのため、収差と温度によるピントずれを独立して制御することができず、収差補正と、温度によるピントずれの調整を両立することが難しくなる。
条件式(2)は、光学素子LAiと光学素子LBiのアッベ数の比を規定している。
条件式(2)の上限及び下限を外れると、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御する際の色収差の変動が大きくなる。そのため、収差と温度によるピントずれを独立して制御することができず、収差補正と、温度によるピントずれの調整を両立することが難しくなる。
条件式(2)の上限及び下限を外れると、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御する際の色収差の変動が大きくなる。そのため、収差と温度によるピントずれを独立して制御することができず、収差補正と、温度によるピントずれの調整を両立することが難しくなる。
条件式(3)は、光学素子LAiと光学素子LBiの相対屈折率の温度係数の差の絶対値を規定している。条件式(3)の下限を下回ると、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御した際の、式(イ)に示したΔSK(N)Ciの変化が小さくなり過ぎるため、温度によるピントずれの調整効果が得られない。
更に好ましくは、条件式(1)乃至条件式(3)は次の如く設定するのが良い。
0.98<Ndai/Ndbi<1.02 ・・・(1a)
0.97<νdai/νdbi<1.03 ・・・(2a)
1.2×10-6<|dNdTai−dNdTbi|<3.0×10-5
・・・(3a)
0.98<Ndai/Ndbi<1.02 ・・・(1a)
0.97<νdai/νdbi<1.03 ・・・(2a)
1.2×10-6<|dNdTai−dNdTbi|<3.0×10-5
・・・(3a)
更なる本発明のズームレンズの態様として、以下の条件式を満足するのが望ましい。
0.01<Dai/EAci<0.98・・・(4)
0.01<Dbi/EAci<0.98・・・(5)
但し、前記光学素子LCiを構成する各面の中で最も有効径の大きい面の有効径をEAci、前記光学素子LAi、LBiの光軸上の厚みをそれぞれDai、Dbiとする。
0.01<Dai/EAci<0.98・・・(4)
0.01<Dbi/EAci<0.98・・・(5)
但し、前記光学素子LCiを構成する各面の中で最も有効径の大きい面の有効径をEAci、前記光学素子LAi、LBiの光軸上の厚みをそれぞれDai、Dbiとする。
条件式(4)は、光学素子LAiの中心厚と、光学素子LCiを構成する面の中で最も有効径の大きい面の有効径の比を規定している。
条件式(4)の上限を超えると、光学素子LAiの中心厚が厚くなりすぎるため、レンズ全長が増大してしまう。条件式(4)の下限を下回ると、光学素子LAiの中心厚が薄くなり過ぎるため、製造性が悪化してしまう。
条件式(4)の上限を超えると、光学素子LAiの中心厚が厚くなりすぎるため、レンズ全長が増大してしまう。条件式(4)の下限を下回ると、光学素子LAiの中心厚が薄くなり過ぎるため、製造性が悪化してしまう。
条件式(5)は、光学素子LBiの中心厚と、光学素子LCiを構成する面の中で最も有効径の大きい面の有効径の比を規定している。
条件式(5)の上限を超えると、光学素子LBiの中心厚が厚くなりすぎるため、レンズ全長が増大してしまう。条件式(5)の下限を下回ると、光学素子LBiの中心厚が薄くなり過ぎるため、製造性が悪化してしまう。
条件式(5)の上限を超えると、光学素子LBiの中心厚が厚くなりすぎるため、レンズ全長が増大してしまう。条件式(5)の下限を下回ると、光学素子LBiの中心厚が薄くなり過ぎるため、製造性が悪化してしまう。
更に好ましくは、条件式(4)乃至条件式(5)は次の如く設定するのが良い。
0.02<Dai/EAci<0.50・・・(4a)
0.02<Dbi/EAci<0.50・・・(5a)
0.02<Dai/EAci<0.50・・・(4a)
0.02<Dbi/EAci<0.50・・・(5a)
更なる本発明のズームレンズの態様として、以下の条件式を満足するのが望ましい。
0.10×10-2<(|dskai|+|dskbi|)/fw ・・・(6)
但し、広角端状態において、前記光学素子LAiとLBiの屈折率が0.0005変化した際のピント位置の変化量をそれぞれdskai、dskbiとし、前記ズームレンズ全系の広角端状態における焦点距離をfwとする。
0.10×10-2<(|dskai|+|dskbi|)/fw ・・・(6)
但し、広角端状態において、前記光学素子LAiとLBiの屈折率が0.0005変化した際のピント位置の変化量をそれぞれdskai、dskbiとし、前記ズームレンズ全系の広角端状態における焦点距離をfwとする。
条件式(6)は、光学素子LAiと、光学素子LBiの屈折率が0.0005変化した際のピント位置の変化量の絶対値の和をズームレンズ全系での広角端における焦点距離で規格化した値を規定している。
条件式(6)の下限を下回ると、屈折率が変化する際のピント位置の変化量が小さくなり過ぎ、温度によるピントずれ調整の効果が得られない。
条件式(6)の下限を下回ると、屈折率が変化する際のピント位置の変化量が小さくなり過ぎ、温度によるピントずれ調整の効果が得られない。
更に好ましくは、条件式(6)は次の如く設定するのが良い。
0.20×10-2<(|dskai|+|dskbi|)/fw
<2.00×10-2 ・・・(6a)
0.20×10-2<(|dskai|+|dskbi|)/fw
<2.00×10-2 ・・・(6a)
更なる本発明のズームレンズの態様として、以下の条件式を満足するのが望ましい。
0.30<DLcf/DLT ・・・(7)
但し、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も物体側のレンズの物体側の面の面頂点位置と前記複合光学素子LCiの中で最も物体側に位置する光学素子の物体側の面の面頂点位置との距離をDLcfとする。また、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も物体側のレンズの物体側の面の面頂点位置と、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も像側のレンズの像側の面の面頂点位置の距離をDLTとする。
0.30<DLcf/DLT ・・・(7)
但し、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も物体側のレンズの物体側の面の面頂点位置と前記複合光学素子LCiの中で最も物体側に位置する光学素子の物体側の面の面頂点位置との距離をDLcfとする。また、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も物体側のレンズの物体側の面の面頂点位置と、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も像側のレンズの像側の面の面頂点位置の距離をDLTとする。
条件式(7)は、レンズの最も物体側の面から、複合光学素子のうち最も物体側に配置される光学素子までの距離と、レンズ全長の比を規定している。
条件式(7)の下限を下回ると、複合光学素子LCiが3群よりも像側に位置することになる。1群がズーム時に固定のズームレンズでは、広角端において、第2レンズ群の横倍率の絶対値が1より小さくなる。そのため、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御した際の温度によるピントずれの調整効果が第2レンズ群で縮小されてしまい、ピントずれの調整効果が得られない。
条件式(7)の下限を下回ると、複合光学素子LCiが3群よりも像側に位置することになる。1群がズーム時に固定のズームレンズでは、広角端において、第2レンズ群の横倍率の絶対値が1より小さくなる。そのため、光学素子LAiと光学素子LBiの屈折力(接する面の曲率や各光学素子の肉厚)を制御した際の温度によるピントずれの調整効果が第2レンズ群で縮小されてしまい、ピントずれの調整効果が得られない。
更に好ましくは、条件式(7)は次の如く設定するのが良い。
0.50<DLci/DLT<0.95 ・・・(7a)
0.50<DLci/DLT<0.95 ・・・(7a)
以下に、本発明のズームレンズの具体的な構成について、実施例とそれに対応する数値実施例のレンズ構成を説明する。
図1は本発明の実施例1(数値実施例1)であるズームレンズにおいて、広角端で無限遠に合焦しているときのレンズ断面図である。図2において、(a)は広角端、(b)は望遠端の縦収差図を示している。図3、図4はそれぞれ、数値実施例1におけるLC1を構成するLA1とLB1の曲率半径と肉厚を変化させた数値実施例1Aのレンズ断面図と、縦収差図を示している。
いずれの収差図も、無限遠に合焦しているときの縦収差図である。また、焦点距離の値は、後述する数値実施例をmm単位で表したときの値である。これは以下の数値実施例においても、全て同じである。
図1において、物体側から順に、正の屈折力の第1レンズ群 L1を有している。更に、広角端から望遠端への変倍に際して、像側へ移動する変倍用の負の屈折力の第2レンズ群L2を有している。更に、第2レンズ群の移動に連動して光軸上を非直線的に移動し、変倍に伴う像面変動を補正する負の第3レンズ群L3を有している。更に、変倍のためには移動しない結像作用をする正の屈折力の第4レンズ群L4を有している。SPは開口絞りである。Iは像面であり、放送用テレビカメラ、ビデオカメラ、デジタルスチルカメラの撮像光学系として使用する際には、ズームレンズで形成された像を受光し、光電変換する固体撮像素子(光電変換素子)等の撮像面に相当している。フィルム用カメラの撮像光学系として使用する際には、ズームレンズで形成された像が感光するフィルム面に相当する。第1レンズ群L1には合焦用レンズ群(合焦に際して移動する移動レンズ群)と、合焦のためには移動しない固定レンズ群と、が含まれている。なお、変倍に際して、第1、2、3、4レンズ群のうち隣接するレンズ群の間隔が変化するように構成されている。
縦収差図において、球面収差における直線と一点鎖線は各々e線、g線である。非点収差における破線と実線は各々メリディオナル像面、サジタル像面であり、倍率色収差における一点鎖線はg線である。ωは半画角、FnoはFナンバーである。縦収差図では、球面収差は0.5mm、非点収差は0.5mm、歪曲は5%、倍率色収差は0.05mmのスケールで描かれている。なお、以下の各実施例において広角端と望遠端は、変倍用の第2レンズ群L2が機構に対して光軸上を移動可能な範囲の両端に位置したときのズーム位置を指す。
数値実施例1におけるLC1は、正の屈折力を有するLA1と、正の屈折力を有するLB1で構成される。数値実施例1において、LA1の材料は、硝材名PCD51(HOYA株式会社)であり、LB1の材料は、硝材名GFK68(株式会社 住田光学ガラス)である。表2に示すように、これらの硝材の屈折率とアッベ数の関係は条件式(1)、(2)、(3)を満足しており、屈折率とアッベ数は略同一ながら、相対屈折率の温度係数が大きく異なる組み合わせである。数値実施例1Aは、数値実施例1に対してLC1を構成するLA1、LB1の曲率半径と肉厚だけが変わっている。図2と図4の収差図を比較すると、LA1とLB1の曲率半径と肉厚を変化させても収差にはほぼ影響を与えていないことがわかる。ここで、表3には、LA1、LB1、LC1について、温度が1℃変わったことで発生する屈折率の変化により生じるピントずれ量、ΔSKa1、ΔSKb1、ΔSKc1を示している。表3から、LA1とLB1の曲率半径と肉厚を変化させることで、収差はほぼ変化せずに、環境温度の変化によるピントずれ量が変化しており、ピントずれを調整できることがわかる。
上記実施例1に対応する数値実施例1について説明する。数値実施例1に限らず全数値実施例において、iは物体側からの面(光学面)の順序を示し、riは物体側より第i番目の面の曲率半径、diは物体側より第i番目の面と第i+1番目の面の間隔(光軸上)を示している。また、ndi、νdiは、第i番目の面と第i+1番目の面との間の媒質(光学部材)の屈折率、アッベ数を、BFは空気換算のバックフォーカスを表している。硝材名は、LAiとLBiに使用されている硝材名を表している。非球面形状は光軸方向にX軸、光軸と垂直方向にH軸、光の進行方向を正とし、Rを近軸曲率半径、kを円錐常数、A4、A6、A8、A10、A12、A14、A16をそれぞれ非球面係数としたとき、次式で表している。また、「e−Z」は「×10-Z」を意味する。半画角は光線追跡で求めた値である。
本実施例の各条件式対応値を表2に示す。本実施例は(1)〜(7)式を満足しており、良好な収差補正が為されながら、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調節することが可能なズームレンズを達成している。本発明のズームレンズは、(1)〜(3)式を満足することは必須であるが、(4)〜(7)式については満足していなくても構わない。但し、(4)〜(7)式について少なくとも1つでも満足していれば更に良い効果を奏することができる。これは他の実施例についても同様である。
図13は各実施例のズームレンズを撮影光学系として用いた撮像装置(テレビカメラシステム)の概略図である。図13において101は実施例1〜3のいずれかのズームレンズである。124はカメラである。ズームレンズ101はカメラ124に対して着脱可能となっている。125はカメラ124にズームレンズ101を装着することで構成される撮像装置である。ズームレンズ101は第1レンズ群F、変倍部LZ、結像用のレンズ群Rを有している。第1レンズ群Fには合焦用レンズ群(合焦に際して移動する移動レンズ群)と、合焦のためには移動しない固定レンズ群と、が含まれている。変倍部LZは変倍のために光軸上を移動する第2レンズ群と変倍に伴う像面変動を補正するために光軸上を移動する第3レンズ群が含まれている。SPは開口絞りである。114、115は各々第1レンズ群F、変倍部LZを光軸方向に駆動するヘリコイドやカム等の駆動機構である。116〜118は駆動機構114、115および開口絞りSPを電動駆動するモータ(駆動手段)である。119〜121は、変倍部LZの光軸上の位置や、開口絞りSPの絞り径を検出するためのエンコーダやポテンショメータ、あるいはフォトセンサ等の検出器である。カメラ124において、109はカメラ124内の光学フィルタや色分解光学系に相当するガラスブロック、110はズームレンズ101によって形成された被写体像を受光するCCDセンサやCMOSセンサ等の固体撮像素子(光電変換素子)である。なお、電子撮像素子を用いる場合、電子的に収差補正をすることで出力画像を更に高画質化することができる。また、111、122はカメラ124及びズームレンズ101の各種の駆動を制御するCPUである。
このように、本発明のズームレンズをデジタルビデオカメラやテレビカメラやシネマ用カメラに適用することにより、高い光学性能を有する撮像装置を実現している。
図5は本発明の実施例2(数値実施例2)であるズームレンズにおいて、広角端で無限遠に合焦しているときのレンズ断面図である。図5において物体側から順に、正の屈折力の第1レンズ群 L1を有している。更に、広角端から望遠端への変倍に際して、像側へ移動する変倍用の負の屈折力の第2レンズ群L2、正の屈折力を有する第3レンズ群L3を有している。更に、第2レンズ群、第3レンズ群の移動に連動して光軸上を非直線的に移動し、変倍に伴う像面変動を補正する正の第4レンズ群L4を有している。更に、変倍のためには移動しない結像作用をする正の屈折力の第5レンズ群L5を有している。第1レンズ群L1には合焦用レンズ群(合焦に際して移動する移動レンズ群)と、合焦のためには移動しない固定レンズ群と、が含まれている。なお、変倍に際して、第1、2、3、4、5レンズ群のうち隣接するレンズ群の間隔が変化するように構成されている。
数値実施例2におけるLC1は、正の屈折力を有するLA1と、正の屈折力を有するLB1で構成される。数値実施例1において、LA1の材料は、硝材名S−FPM2(株式会社オハラ)であり、LB1の材料は、硝材名PCD51(HOYA株式会社)である。また、LC2は、負の屈折力のLA2と、正の屈折力を有するLB2で構成される。LA2の材料は、硝材名S−LAM60(株式会社オハラ)であり、LB2の材料は、硝材名L−LAM60(株式会社オハラ)である。表2に示すように、これらの硝材の屈折率とアッベ数は条件式(1)、(2)、(3)を満足しており、屈折率とアッベ数は略同一ながら、相対屈折率の温度係数が大きく異なる組み合わせである。図7に示す数値実施例2Aは、数値実施例2に対してLC1を構成するLA1、LB1の曲率半径と肉厚が、LC2を構成するLA2、LB2の曲率半径と肉厚だけが変わっている。図6と図8の収差図を比較すると、LA1とLB1及びLA2とLB2の曲率半径と肉厚を変化させても収差にはほぼ影響を与えていないことがわかる。ここで、表3には、LA1、LB1、LC1、LA2、LB2、LC2について、温度が1℃変わったことで発生する屈折率の変化により生じるピントずれ量、ΔSKa1、ΔSKb1、ΔSKc1、ΔSKa2、ΔSKb2、ΔSKc2を示している。表3から、LA1とLB1、LA2とLB2の曲率半径と肉厚を変化させることで、収差はほぼ変化せずに、環境温度の変化によるピントずれ量を調整できていることがわかる。
本実施例の各条件式対応値を表2に示す。本実施例は(1)〜(7)式を満足しており、良好な収差補正が為されながら、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調節することが可能なズームレンズを達成している。
図9は本発明の実施例3(数値実施例3)であるズームレンズにおいて、広角端で無限遠に合焦しているときのレンズ断面図である。図9において、物体側から順に、ズーミングでは固定で負の屈折力の第1レンズ群 L1を有している。更に、広角端から望遠端への変倍に際して、物体側へ移動する変倍用の正の屈折力の第2レンズ群L2、正の屈折力を有する第3レンズ群L3を有している。更に、ズーミングでは固定で負の屈折力の第4レンズ群を有している。更に、第2レンズ群、第3レンズ群の移動に連動して光軸上を非直線的に移動し、変倍に伴う像面変動を補正する正の第5レンズ群L5を有している。更に、変倍のためには移動しない結像作用をする正の屈折力の第6レンズ群L6を有している。第1レンズ群L1には合焦用レンズ群(合焦に際して移動する移動レンズ群)と、合焦のためには移動しない固定レンズ群と、が含まれている。なお、変倍に際して、第1、2、3、4、5、6レンズ群のうち隣接するレンズ群の間隔が変化するように構成されている。第4レンズ群は、開口絞りSPに加えて、補助絞りSSPを備えている。補助絞りは、ズーミングに応じて開口径を変化させることで、各ズームポジションでの開放Fナンバーを一定に保持する。
数値実施例3におけるLC1は、負の屈折力を有するLA1と、正の屈折力を有するLB1で構成される。数値実施例3において、LA1の材料は、硝材名S−LAM60(株式会社オハラ)であり、LB1の材料は、硝材名L−LAM60(株式会社オハラ)である。表2に示すように、これらの硝材の屈折率とアッベ数は条件式(1)、(2)、(3)を満足しており、屈折率とアッベ数は略同一ながら、相対屈折率の温度係数が大きく異なる組み合わせである。図11に示す数値実施例3Aは、数値実施例3に対してLC1を構成するLA1、LB1の曲率半径と肉厚だけが変わっている。図10と図12の収差図を比較すると、LA1とLB1の曲率半径と肉厚を変化させても収差にはほぼ影響を与えていないことがわかる。ここで、表3には、LA1、LB1、LC1について、温度が1℃変わったことで発生する屈折率の変化により生じるピントずれ量、ΔSKa1、ΔSKb1、ΔSKc1を示している。表3から、LA1とLB1の曲率半径と肉厚を変化させることで、収差はほぼ変化せずに、環境温度の変化によるピントずれ量を調整できていることがわかる。
本実施例の各条件式対応値を表2に示す。本実施例は(1)〜(7)式を満足しており、良好な収差補正が為されながら、環境温度が変化した際に生じるピントずれを高精度に調節することが可能なズームレンズを達成している。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
(数値実施例1)
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 168.916 16.67 1.48749 70.2
2 -2161.812 1.00
3 159.942 3.40 1.72916 54.7
4 104.810 5.82
5 118.148 22.62 1.43387 95.1
6 -386.186 1.53
7 -304.456 3.20 1.72916 54.7
8 197.270 16.84
9 150.419 17.99 1.43387 95.1
10 -386.566 0.20
11 150.023 6.62 1.43387 95.1
12 240.485 (可変)
13* 2416.711 1.20 1.77250 49.6
14 29.868 5.86
15 -169.404 1.00 1.61800 63.3
16 32.417 7.14 1.72047 34.7
17 -83.565 3.21
18 -36.346 1.00 1.61800 63.3
19 240.727 0.20
20 78.503 3.28 1.54814 45.8
21 -619.276 (可変)
22 -73.067 1.00 1.72916 54.7
23 168.915 3.43 1.84666 23.8
24 -1207.910 (可変)
25 79.228 9.21 1.59349 67.0
26* -80.833 1.00
27 50.964 6.95 1.59349 67.0 PCD51
28 ∞ 5.00 1.59240 68.3 GFK68
29 -138.007 3.00
30(絞り) ∞ 3.00
31 -136.685 4.50 1.43875 94.9
32 -44.607 1.20 2.00330 28.3
33 89.155 3.27
34 43.568 8.80 1.56732 42.8
35 -64.576 4.55
36 -345.915 1.20 2.00100 29.1
37 20.013 8.02 1.84666 23.8
38 358.412 48.37
39 48.436 3.54 1.48749 70.2
40 -282.970 3.00
41 -28.669 1.00 1.88300 40.8
42 38.544 5.76 1.71736 29.5
43 -41.615 3.92
44 -28.689 1.00 1.95906 17.5
45 -60.000 5.23 1.80518 25.4
46 -25.137 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第13面
K = 1.11612e+004 A 4= 2.01552e-006 A 6= 1.98007e-011 A 8= 2.15412e-012 A10=-1.21586e-013 A12= 9.21147e-016 A14=-2.90669e-018 A16= 3.45481e-021
第26面
K =-9.27899e-001 A 4= 6.92089e-007 A 6= 2.16548e-010 A 8=-8.89267e-013 A10= 2.77771e-015 A12=-2.75426e-018 A14=-1.22765e-021 A16= 2.85175e-024
各種データ
ズーム比 18.00
広角 中間 望遠
焦点距離 50.00 215.75 900.00
Fナンバー 4.50 4.50 7.00
画角 17.59 4.20 1.01
像高 15.85 15.85 15.85
レンズ全長 459.98 459.98 459.98
BF 55.00 55.00 55.00
d12 10.00 99.76 137.50
d21 135.26 26.29 11.26
d24 5.00 24.22 1.50
d46 55.00 55.00 55.00
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 225.00
2 13 -33.00
3 22 -116.71
4 25 60.94
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 168.916 16.67 1.48749 70.2
2 -2161.812 1.00
3 159.942 3.40 1.72916 54.7
4 104.810 5.82
5 118.148 22.62 1.43387 95.1
6 -386.186 1.53
7 -304.456 3.20 1.72916 54.7
8 197.270 16.84
9 150.419 17.99 1.43387 95.1
10 -386.566 0.20
11 150.023 6.62 1.43387 95.1
12 240.485 (可変)
13* 2416.711 1.20 1.77250 49.6
14 29.868 5.86
15 -169.404 1.00 1.61800 63.3
16 32.417 7.14 1.72047 34.7
17 -83.565 3.21
18 -36.346 1.00 1.61800 63.3
19 240.727 0.20
20 78.503 3.28 1.54814 45.8
21 -619.276 (可変)
22 -73.067 1.00 1.72916 54.7
23 168.915 3.43 1.84666 23.8
24 -1207.910 (可変)
25 79.228 9.21 1.59349 67.0
26* -80.833 1.00
27 50.964 6.95 1.59349 67.0 PCD51
28 ∞ 5.00 1.59240 68.3 GFK68
29 -138.007 3.00
30(絞り) ∞ 3.00
31 -136.685 4.50 1.43875 94.9
32 -44.607 1.20 2.00330 28.3
33 89.155 3.27
34 43.568 8.80 1.56732 42.8
35 -64.576 4.55
36 -345.915 1.20 2.00100 29.1
37 20.013 8.02 1.84666 23.8
38 358.412 48.37
39 48.436 3.54 1.48749 70.2
40 -282.970 3.00
41 -28.669 1.00 1.88300 40.8
42 38.544 5.76 1.71736 29.5
43 -41.615 3.92
44 -28.689 1.00 1.95906 17.5
45 -60.000 5.23 1.80518 25.4
46 -25.137 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第13面
K = 1.11612e+004 A 4= 2.01552e-006 A 6= 1.98007e-011 A 8= 2.15412e-012 A10=-1.21586e-013 A12= 9.21147e-016 A14=-2.90669e-018 A16= 3.45481e-021
第26面
K =-9.27899e-001 A 4= 6.92089e-007 A 6= 2.16548e-010 A 8=-8.89267e-013 A10= 2.77771e-015 A12=-2.75426e-018 A14=-1.22765e-021 A16= 2.85175e-024
各種データ
ズーム比 18.00
広角 中間 望遠
焦点距離 50.00 215.75 900.00
Fナンバー 4.50 4.50 7.00
画角 17.59 4.20 1.01
像高 15.85 15.85 15.85
レンズ全長 459.98 459.98 459.98
BF 55.00 55.00 55.00
d12 10.00 99.76 137.50
d21 135.26 26.29 11.26
d24 5.00 24.22 1.50
d46 55.00 55.00 55.00
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 225.00
2 13 -33.00
3 22 -116.71
4 25 60.94
(数値実施例1A)
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 168.916 16.67 1.48749 70.2
2 -2161.812 1.00
3 159.942 3.40 1.72916 54.7
4 104.810 5.82
5 118.148 22.62 1.43387 95.1
6 -386.186 1.53
7 -304.456 3.20 1.72916 54.7
8 197.270 16.84
9 150.419 17.99 1.43387 95.1
10 -386.566 0.20
11 150.023 6.62 1.43387 95.1
12 240.485 (可変)
13* 2416.711 1.20 1.77250 49.6
14 29.868 5.86
15 -169.404 1.00 1.61800 63.3
16 32.417 7.14 1.72047 34.7
17 -83.565 3.21
18 -36.346 1.00 1.61800 63.3
19 240.727 0.20
20 78.503 3.28 1.54814 45.8
21 -619.276 (可変)
22 -73.067 1.00 1.72916 54.7
23 168.915 3.43 1.84666 23.8
24 -1207.910 (可変)
25 79.228 9.21 1.59349 67.0
26* -80.833 1.00
27 51.005 9.95 1.59349 67.0 PCD51
28 -100.000 2.00 1.59240 68.3 GFK68
29 -138.131 3.00
30(絞り) ∞ 3.00
31 -136.685 4.50 1.43875 94.9
32 -44.607 1.20 2.00330 28.3
33 89.155 3.27
34 43.568 8.80 1.56732 42.8
35 -64.576 4.55
36 -345.915 1.20 2.00100 29.1
37 20.013 8.02 1.84666 23.8
38 358.412 48.37
39 48.436 3.54 1.48749 70.2
40 -282.970 3.00
41 -28.669 1.00 1.88300 40.8
42 38.544 5.76 1.71736 29.5
43 -41.615 3.92
44 -28.689 1.00 1.95906 17.5
45 -60.000 5.23 1.80518 25.4
46 -25.130 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第13面
K = 1.11612e+004 A 4= 2.01552e-006 A 6= 1.98007e-011 A 8= 2.15412e-012 A10=-1.21586e-013 A12= 9.21147e-016 A14=-2.90669e-018 A16= 3.45481e-021
第26面
K =-9.27899e-001 A 4= 6.92089e-007 A 6= 2.16548e-010 A 8=-8.89267e-013 A10= 2.77771e-015 A12=-2.75426e-018 A14=-1.22765e-021 A16= 2.85175e-024
各種データ
ズーム比 18.00
広角 中間 望遠
焦点距離 50.00 215.75 900.00
Fナンバー 4.50 4.50 7.00
画角 17.59 4.20 1.01
像高 15.85 15.85 15.85
レンズ全長 460.07 460.07 460.07
BF 55.09 55.09 55.09
d12 10.00 99.76 137.50
d21 135.26 26.29 11.26
d24 5.00 24.22 1.50
d46 55.09 55.09 55.09
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 225.00
2 13 -33.00
3 22 -116.71
4 25 61.00
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 168.916 16.67 1.48749 70.2
2 -2161.812 1.00
3 159.942 3.40 1.72916 54.7
4 104.810 5.82
5 118.148 22.62 1.43387 95.1
6 -386.186 1.53
7 -304.456 3.20 1.72916 54.7
8 197.270 16.84
9 150.419 17.99 1.43387 95.1
10 -386.566 0.20
11 150.023 6.62 1.43387 95.1
12 240.485 (可変)
13* 2416.711 1.20 1.77250 49.6
14 29.868 5.86
15 -169.404 1.00 1.61800 63.3
16 32.417 7.14 1.72047 34.7
17 -83.565 3.21
18 -36.346 1.00 1.61800 63.3
19 240.727 0.20
20 78.503 3.28 1.54814 45.8
21 -619.276 (可変)
22 -73.067 1.00 1.72916 54.7
23 168.915 3.43 1.84666 23.8
24 -1207.910 (可変)
25 79.228 9.21 1.59349 67.0
26* -80.833 1.00
27 51.005 9.95 1.59349 67.0 PCD51
28 -100.000 2.00 1.59240 68.3 GFK68
29 -138.131 3.00
30(絞り) ∞ 3.00
31 -136.685 4.50 1.43875 94.9
32 -44.607 1.20 2.00330 28.3
33 89.155 3.27
34 43.568 8.80 1.56732 42.8
35 -64.576 4.55
36 -345.915 1.20 2.00100 29.1
37 20.013 8.02 1.84666 23.8
38 358.412 48.37
39 48.436 3.54 1.48749 70.2
40 -282.970 3.00
41 -28.669 1.00 1.88300 40.8
42 38.544 5.76 1.71736 29.5
43 -41.615 3.92
44 -28.689 1.00 1.95906 17.5
45 -60.000 5.23 1.80518 25.4
46 -25.130 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第13面
K = 1.11612e+004 A 4= 2.01552e-006 A 6= 1.98007e-011 A 8= 2.15412e-012 A10=-1.21586e-013 A12= 9.21147e-016 A14=-2.90669e-018 A16= 3.45481e-021
第26面
K =-9.27899e-001 A 4= 6.92089e-007 A 6= 2.16548e-010 A 8=-8.89267e-013 A10= 2.77771e-015 A12=-2.75426e-018 A14=-1.22765e-021 A16= 2.85175e-024
各種データ
ズーム比 18.00
広角 中間 望遠
焦点距離 50.00 215.75 900.00
Fナンバー 4.50 4.50 7.00
画角 17.59 4.20 1.01
像高 15.85 15.85 15.85
レンズ全長 460.07 460.07 460.07
BF 55.09 55.09 55.09
d12 10.00 99.76 137.50
d21 135.26 26.29 11.26
d24 5.00 24.22 1.50
d46 55.09 55.09 55.09
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 225.00
2 13 -33.00
3 22 -116.71
4 25 61.00
(数値実施例2)
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 5676.645 6.00 1.83400 37.2
2 342.358 2.28
3 348.609 26.56 1.43387 95.1
4 -604.237 26.80
5 326.275 19.98 1.43387 95.1
6 -3643.130 0.25
7 256.893 19.71 1.43387 95.1
8 2071.693 1.20
9 212.335 14.00 1.49700 81.5
10 397.913 (可変)
11* 10857.362 2.20 2.00330 28.3
12 67.494 8.50
13 -88.496 1.40 1.88300 40.8
14 53.906 10.40 1.95906 17.5
15 -71.461 1.88
16 -52.422 1.60 1.90366 31.3
17 143.098 (可変)
18 144.247 8.47 1.59282 68.6
19* -393.182 0.50
20 149.468 7.67 1.59522 67.7 S-FPM2
21 ∞ 6.00 1.59349 67.0 PCD51
22 -189.732 0.20
23 111.188 2.50 1.80518 25.4
24 55.081 15.28 1.43875 94.9
25 -997.461 (可変)
26* 156.432 3.50 1.66680 33.0
27 91.086 7.79 1.64000 60.1
28 -10644.124 (可変)
29(絞り) ∞ 2.83
30 -106.735 1.40 1.81600 46.6
31 36.611 0.20
32 31.853 5.61 1.80810 22.8
33 327.395 5.37
34 -84.882 1.40 1.88300 40.8
35 288.508 3.40
36 -68.860 1.80 1.75500 52.3
37 130.997 3.36 1.84666 23.8
38 289.480 3.03
39 ∞ 8.87 1.74320 49.3 S-LAM60
40 20.000 10.00 1.74320 49.3 L-LAM60
41 ∞ 6.14
42 558.686 6.58 1.48749 70.2
43 -45.485 0.20
44 -107.346 1.60 1.88300 40.8
45 46.450 9.81 1.49700 81.5
46 -40.512 0.20
47 1183.429 7.34 1.56732 42.8
48 -33.412 1.60 1.88300 40.8
49 -93.424 0.20
50 52.530 8.27 1.48749 70.2
51 -72.441 (可変)
52 ∞ 33.00 1.60859 46.4
53 ∞ 13.20 1.51633 64.2
54 ∞ (可変)
像面 ∞
非球面データ
第11面
K =-1.29872e+006 A 4= 9.78024e-007 A 6=-2.45970e-010 A 8= 4.18400e-013
第19面
K =-6.16565e+001 A 4= 1.68539e-007 A 6= 3.24949e-011 A 8=-1.19536e-015
第26面
K = 2.41025e+000 A 4=-1.04211e-007 A 6=-2.29927e-011 A 8= 1.03107e-014
各種データ
ズーム比 115.00
広角 中間 望遠
焦点距離 8.90 87.88 1023.46
Fナンバー 1.80 1.80 5.30
画角 31.72 3.58 0.31
像高 5.50 5.50 5.50
レンズ全長 642.54 642.54 642.54
BF 12.00 12.00 12.00
d10 2.74 152.29 199.52
d17 279.59 104.21 2.00
d25 1.14 5.66 79.97
d28 3.00 24.31 4.98
d51 14.00 14.00 14.00
d54 12.00 12.00 12.00
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 261.18
2 11 -26.45
3 18 75.26
4 26 247.78
5 29 39.45
6 52 ∞
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 5676.645 6.00 1.83400 37.2
2 342.358 2.28
3 348.609 26.56 1.43387 95.1
4 -604.237 26.80
5 326.275 19.98 1.43387 95.1
6 -3643.130 0.25
7 256.893 19.71 1.43387 95.1
8 2071.693 1.20
9 212.335 14.00 1.49700 81.5
10 397.913 (可変)
11* 10857.362 2.20 2.00330 28.3
12 67.494 8.50
13 -88.496 1.40 1.88300 40.8
14 53.906 10.40 1.95906 17.5
15 -71.461 1.88
16 -52.422 1.60 1.90366 31.3
17 143.098 (可変)
18 144.247 8.47 1.59282 68.6
19* -393.182 0.50
20 149.468 7.67 1.59522 67.7 S-FPM2
21 ∞ 6.00 1.59349 67.0 PCD51
22 -189.732 0.20
23 111.188 2.50 1.80518 25.4
24 55.081 15.28 1.43875 94.9
25 -997.461 (可変)
26* 156.432 3.50 1.66680 33.0
27 91.086 7.79 1.64000 60.1
28 -10644.124 (可変)
29(絞り) ∞ 2.83
30 -106.735 1.40 1.81600 46.6
31 36.611 0.20
32 31.853 5.61 1.80810 22.8
33 327.395 5.37
34 -84.882 1.40 1.88300 40.8
35 288.508 3.40
36 -68.860 1.80 1.75500 52.3
37 130.997 3.36 1.84666 23.8
38 289.480 3.03
39 ∞ 8.87 1.74320 49.3 S-LAM60
40 20.000 10.00 1.74320 49.3 L-LAM60
41 ∞ 6.14
42 558.686 6.58 1.48749 70.2
43 -45.485 0.20
44 -107.346 1.60 1.88300 40.8
45 46.450 9.81 1.49700 81.5
46 -40.512 0.20
47 1183.429 7.34 1.56732 42.8
48 -33.412 1.60 1.88300 40.8
49 -93.424 0.20
50 52.530 8.27 1.48749 70.2
51 -72.441 (可変)
52 ∞ 33.00 1.60859 46.4
53 ∞ 13.20 1.51633 64.2
54 ∞ (可変)
像面 ∞
非球面データ
第11面
K =-1.29872e+006 A 4= 9.78024e-007 A 6=-2.45970e-010 A 8= 4.18400e-013
第19面
K =-6.16565e+001 A 4= 1.68539e-007 A 6= 3.24949e-011 A 8=-1.19536e-015
第26面
K = 2.41025e+000 A 4=-1.04211e-007 A 6=-2.29927e-011 A 8= 1.03107e-014
各種データ
ズーム比 115.00
広角 中間 望遠
焦点距離 8.90 87.88 1023.46
Fナンバー 1.80 1.80 5.30
画角 31.72 3.58 0.31
像高 5.50 5.50 5.50
レンズ全長 642.54 642.54 642.54
BF 12.00 12.00 12.00
d10 2.74 152.29 199.52
d17 279.59 104.21 2.00
d25 1.14 5.66 79.97
d28 3.00 24.31 4.98
d51 14.00 14.00 14.00
d54 12.00 12.00 12.00
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 261.18
2 11 -26.45
3 18 75.26
4 26 247.78
5 29 39.45
6 52 ∞
(数値実施例2A)
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 5676.645 6.00 1.83400 37.2
2 342.358 2.28
3 348.609 26.56 1.43387 95.1
4 -604.237 26.80
5 326.275 19.98 1.43387 95.1
6 -3643.130 0.25
7 256.893 19.71 1.43387 95.1
8 2071.693 1.20
9 212.335 14.00 1.49700 81.5
10 397.913 (可変)
11* 10857.362 2.20 2.00330 28.3
12 67.494 8.50
13 -88.496 1.40 1.88300 40.8
14 53.906 10.40 1.95906 17.5
15 -71.461 1.88
16 -52.422 1.60 1.90366 31.3
17 143.098 (可変)
18 144.247 8.47 1.59282 68.6
19* -393.182 0.50
20 149.468 5.67 1.59522 67.7 S-FPM2
21 400.000 8.00 1.59349 67.0 PCD51
22 -189.732 0.20
23 111.188 2.50 1.80518 25.4
24 55.081 15.28 1.43875 94.9
25 -997.461 (可変)
26* 156.432 3.50 1.66680 33.0
27 91.086 7.79 1.64000 60.1
28 -10644.124 (可変)
29(絞り) ∞ 2.83
30 -106.735 1.40 1.81600 46.6
31 36.611 0.20
32 31.853 5.61 1.80810 22.8
33 327.395 5.37
34 -84.882 1.40 1.88300 40.8
35 288.508 3.40
36 -68.860 1.80 1.75500 52.3
37 130.997 3.36 1.84666 23.8
38 289.480 3.03
39 ∞ 10.00 1.74320 49.3 S-LAM60
40 -20.000 8.87 1.74320 49.3 L-LAM60
41 ∞ 6.14
42 558.686 6.58 1.48749 70.2
43 -45.485 0.20
44 -107.346 1.60 1.88300 40.8
45 46.450 9.81 1.49700 81.5
46 -40.512 0.20
47 1183.429 7.34 1.56732 42.8
48 -33.412 1.60 1.88300 40.8
49 -93.424 0.20
50 52.530 8.27 1.48749 70.2
51 -72.441 (可変)
52 ∞ 33.00 1.60859 46.4
53 ∞ 13.20 1.51633 64.2
54 ∞ (可変)
像面 ∞
非球面データ
第11面
K =-1.29872e+006 A 4= 9.78024e-007 A 6=-2.45970e-010 A 8= 4.18400e-013
第19面
K =-6.16565e+001 A 4= 1.68539e-007 A 6= 3.24949e-011 A 8=-1.19536e-015
第26面
K = 2.41025e+000 A 4=-1.04211e-007 A 6=-2.29927e-011 A 8= 1.03107e-014
各種データ
ズーム比 114.96
広角 中間 望遠
焦点距離 8.90 87.85 1022.80
Fナンバー 1.80 1.80 5.30
画角 31.72 3.58 0.31
像高 5.50 5.50 5.50
レンズ全長 642.57 642.57 642.57
BF 12.02 12.02 12.02
d10 2.74 152.29 199.52
d17 279.59 104.21 2.00
d25 1.14 5.63 79.84
d28 3.00 24.34 5.11
d51 14.00 14.00 14.00
d54 12.02 12.02 12.02
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 261.18
2 11 -26.45
3 18 75.29
4 26 247.78
5 29 39.45
6 52 ∞
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1 5676.645 6.00 1.83400 37.2
2 342.358 2.28
3 348.609 26.56 1.43387 95.1
4 -604.237 26.80
5 326.275 19.98 1.43387 95.1
6 -3643.130 0.25
7 256.893 19.71 1.43387 95.1
8 2071.693 1.20
9 212.335 14.00 1.49700 81.5
10 397.913 (可変)
11* 10857.362 2.20 2.00330 28.3
12 67.494 8.50
13 -88.496 1.40 1.88300 40.8
14 53.906 10.40 1.95906 17.5
15 -71.461 1.88
16 -52.422 1.60 1.90366 31.3
17 143.098 (可変)
18 144.247 8.47 1.59282 68.6
19* -393.182 0.50
20 149.468 5.67 1.59522 67.7 S-FPM2
21 400.000 8.00 1.59349 67.0 PCD51
22 -189.732 0.20
23 111.188 2.50 1.80518 25.4
24 55.081 15.28 1.43875 94.9
25 -997.461 (可変)
26* 156.432 3.50 1.66680 33.0
27 91.086 7.79 1.64000 60.1
28 -10644.124 (可変)
29(絞り) ∞ 2.83
30 -106.735 1.40 1.81600 46.6
31 36.611 0.20
32 31.853 5.61 1.80810 22.8
33 327.395 5.37
34 -84.882 1.40 1.88300 40.8
35 288.508 3.40
36 -68.860 1.80 1.75500 52.3
37 130.997 3.36 1.84666 23.8
38 289.480 3.03
39 ∞ 10.00 1.74320 49.3 S-LAM60
40 -20.000 8.87 1.74320 49.3 L-LAM60
41 ∞ 6.14
42 558.686 6.58 1.48749 70.2
43 -45.485 0.20
44 -107.346 1.60 1.88300 40.8
45 46.450 9.81 1.49700 81.5
46 -40.512 0.20
47 1183.429 7.34 1.56732 42.8
48 -33.412 1.60 1.88300 40.8
49 -93.424 0.20
50 52.530 8.27 1.48749 70.2
51 -72.441 (可変)
52 ∞ 33.00 1.60859 46.4
53 ∞ 13.20 1.51633 64.2
54 ∞ (可変)
像面 ∞
非球面データ
第11面
K =-1.29872e+006 A 4= 9.78024e-007 A 6=-2.45970e-010 A 8= 4.18400e-013
第19面
K =-6.16565e+001 A 4= 1.68539e-007 A 6= 3.24949e-011 A 8=-1.19536e-015
第26面
K = 2.41025e+000 A 4=-1.04211e-007 A 6=-2.29927e-011 A 8= 1.03107e-014
各種データ
ズーム比 114.96
広角 中間 望遠
焦点距離 8.90 87.85 1022.80
Fナンバー 1.80 1.80 5.30
画角 31.72 3.58 0.31
像高 5.50 5.50 5.50
レンズ全長 642.57 642.57 642.57
BF 12.02 12.02 12.02
d10 2.74 152.29 199.52
d17 279.59 104.21 2.00
d25 1.14 5.63 79.84
d28 3.00 24.34 5.11
d51 14.00 14.00 14.00
d54 12.02 12.02 12.02
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 261.18
2 11 -26.45
3 18 75.29
4 26 247.78
5 29 39.45
6 52 ∞
(数値実施例3)
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1* 76.988 2.00 1.48749 70.2
2 26.661 29.48
3 -90.982 1.50 1.80000 29.8
4 71.048 3.28
5 75.192 5.29 1.89286 20.4
6 400.299 (可変)
7 60.364 1.50 2.00330 28.3
8 36.352 6.92 1.60311 60.6
9 -100.163 (可変)
10* 88.265 5.11 1.49700 81.5
11* -86.626 (可変)
12(絞り) ∞ 2.05
13 -44.139 0.80 1.58913 61.1
14 41.195 1.54 2.00069 25.5
15 162.626 1.42
16 -85.902 0.80 1.49700 81.5
17 57.215 2.64
18(補助絞り) ∞ (可変)
19 80.764 6.47 1.53775 74.7
20 -19.664 0.80 1.56732 42.8
21 -48.181 (可変)
22 -196.020 1.00 1.74320 49.3 S-LAM60
23 40.000 5.00 1.74320 49.3 L-LAM60
24 -55.548 0.68
25 32.411 0.80 1.78590 44.2
26 22.476 2.00
27 21.831 7.93 1.43875 94.9
28 -38.164 0.80 1.88300 40.8
29 236.471 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第1面
K = 3.29936e+000 A 4= 2.03188e-006 A 6=-5.74827e-010 A 8= 8.64153e-013 A10=-5.61721e-016 A12= 2.44421e-019
第10面
K = 2.36172e+000 A 4=-3.56905e-006 A 6= 5.72328e-009 A 8=-8.37904e-012 A10=-3.60375e-014 A12= 1.25346e-016
第11面
K = 1.90402e+000 A 4=-2.17995e-006 A 6= 7.89602e-009 A 8=-2.04180e-011 A10=-2.73021e-015 A12= 9.00340e-017
各種データ
ズーム比 4.32
広角 中間 望遠
焦点距離 18.50 33.01 79.99
Fナンバー 4.00 4.14 5.29
画角 38.66 24.15 10.48
像高 14.80 14.80 14.80
レンズ全長 217.04 217.04 217.04
BF 45.58 45.58 45.58
d 6 58.46 24.82 2.39
d 9 0.87 17.24 1.94
d11 0.57 17.84 55.57
d18 21.19 17.93 0.64
d21 0.56 3.82 21.12
d29 45.58 45.58 45.58
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -40.38
2 7 86.61
3 10 88.57
4 12 -41.07
5 19 60.15
6 22 172.65
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1* 76.988 2.00 1.48749 70.2
2 26.661 29.48
3 -90.982 1.50 1.80000 29.8
4 71.048 3.28
5 75.192 5.29 1.89286 20.4
6 400.299 (可変)
7 60.364 1.50 2.00330 28.3
8 36.352 6.92 1.60311 60.6
9 -100.163 (可変)
10* 88.265 5.11 1.49700 81.5
11* -86.626 (可変)
12(絞り) ∞ 2.05
13 -44.139 0.80 1.58913 61.1
14 41.195 1.54 2.00069 25.5
15 162.626 1.42
16 -85.902 0.80 1.49700 81.5
17 57.215 2.64
18(補助絞り) ∞ (可変)
19 80.764 6.47 1.53775 74.7
20 -19.664 0.80 1.56732 42.8
21 -48.181 (可変)
22 -196.020 1.00 1.74320 49.3 S-LAM60
23 40.000 5.00 1.74320 49.3 L-LAM60
24 -55.548 0.68
25 32.411 0.80 1.78590 44.2
26 22.476 2.00
27 21.831 7.93 1.43875 94.9
28 -38.164 0.80 1.88300 40.8
29 236.471 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第1面
K = 3.29936e+000 A 4= 2.03188e-006 A 6=-5.74827e-010 A 8= 8.64153e-013 A10=-5.61721e-016 A12= 2.44421e-019
第10面
K = 2.36172e+000 A 4=-3.56905e-006 A 6= 5.72328e-009 A 8=-8.37904e-012 A10=-3.60375e-014 A12= 1.25346e-016
第11面
K = 1.90402e+000 A 4=-2.17995e-006 A 6= 7.89602e-009 A 8=-2.04180e-011 A10=-2.73021e-015 A12= 9.00340e-017
各種データ
ズーム比 4.32
広角 中間 望遠
焦点距離 18.50 33.01 79.99
Fナンバー 4.00 4.14 5.29
画角 38.66 24.15 10.48
像高 14.80 14.80 14.80
レンズ全長 217.04 217.04 217.04
BF 45.58 45.58 45.58
d 6 58.46 24.82 2.39
d 9 0.87 17.24 1.94
d11 0.57 17.84 55.57
d18 21.19 17.93 0.64
d21 0.56 3.82 21.12
d29 45.58 45.58 45.58
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -40.38
2 7 86.61
3 10 88.57
4 12 -41.07
5 19 60.15
6 22 172.65
(数値実施例3A)
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1* 76.988 2.00 1.48749 70.2
2 26.661 29.48
3 -90.982 1.50 1.80000 29.8
4 71.048 3.28
5 75.192 5.29 1.89286 20.4
6 400.299 (可変)
7 60.364 1.50 2.00330 28.3
8 36.352 6.92 1.60311 60.6
9 -100.163 (可変)
10* 88.265 5.11 1.49700 81.5
11* -86.626 (可変)
12(絞り) ∞ 2.05
13 -44.139 0.80 1.58913 61.1
14 41.195 1.54 2.00069 25.5
15 162.626 1.42
16 -85.902 0.80 1.49700 81.5
17 57.215 2.64
18(補助絞り) ∞ (可変)
19 80.764 6.47 1.53775 74.7
20 -19.664 0.80 1.56732 42.8
21 -48.181 (可変)
22 -196.020 5.00 1.74320 49.3 S-LAM60
23 -40.000 1.00 1.74320 49.3 L-LAM60
24 -55.548 0.68
25 32.411 0.80 1.78590 44.2
26 22.476 2.00
27 21.831 7.93 1.43875 94.9
28 -38.164 0.80 1.88300 40.8
29 236.471 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第1面
K = 3.29936e+000 A 4= 2.03188e-006 A 6=-5.74827e-010 A 8= 8.64153e-013 A10=-5.61721e-016 A12= 2.44421e-019
第10面
K = 2.36172e+000 A 4=-3.56905e-006 A 6= 5.72328e-009 A 8=-8.37904e-012 A10=-3.60375e-014 A12= 1.25346e-016
第11面
K = 1.90402e+000 A 4=-2.17995e-006 A 6= 7.89602e-009 A 8=-2.04180e-011 A10=-2.73021e-015 A12= 9.00340e-017
各種データ
ズーム比 4.32
広角 中間 望遠
焦点距離 18.50 33.01 79.99
Fナンバー 4.00 4.14 5.29
画角 38.66 24.15 10.48
像高 14.80 14.80 14.80
レンズ全長 217.04 217.04 217.04
BF 45.58 45.58 45.58
d 6 58.46 24.82 2.39
d 9 0.87 17.24 1.94
d11 0.57 17.84 55.57
d18 21.19 17.93 0.64
d21 0.56 3.82 21.12
d29 45.58 45.58 45.58
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -40.38
2 7 86.61
3 10 88.57
4 12 -41.07
5 19 60.15
6 22 172.64
単位 mm
面データ
面番号 r d nd vd 硝材名
1* 76.988 2.00 1.48749 70.2
2 26.661 29.48
3 -90.982 1.50 1.80000 29.8
4 71.048 3.28
5 75.192 5.29 1.89286 20.4
6 400.299 (可変)
7 60.364 1.50 2.00330 28.3
8 36.352 6.92 1.60311 60.6
9 -100.163 (可変)
10* 88.265 5.11 1.49700 81.5
11* -86.626 (可変)
12(絞り) ∞ 2.05
13 -44.139 0.80 1.58913 61.1
14 41.195 1.54 2.00069 25.5
15 162.626 1.42
16 -85.902 0.80 1.49700 81.5
17 57.215 2.64
18(補助絞り) ∞ (可変)
19 80.764 6.47 1.53775 74.7
20 -19.664 0.80 1.56732 42.8
21 -48.181 (可変)
22 -196.020 5.00 1.74320 49.3 S-LAM60
23 -40.000 1.00 1.74320 49.3 L-LAM60
24 -55.548 0.68
25 32.411 0.80 1.78590 44.2
26 22.476 2.00
27 21.831 7.93 1.43875 94.9
28 -38.164 0.80 1.88300 40.8
29 236.471 (可変)
像面 ∞
非球面データ
第1面
K = 3.29936e+000 A 4= 2.03188e-006 A 6=-5.74827e-010 A 8= 8.64153e-013 A10=-5.61721e-016 A12= 2.44421e-019
第10面
K = 2.36172e+000 A 4=-3.56905e-006 A 6= 5.72328e-009 A 8=-8.37904e-012 A10=-3.60375e-014 A12= 1.25346e-016
第11面
K = 1.90402e+000 A 4=-2.17995e-006 A 6= 7.89602e-009 A 8=-2.04180e-011 A10=-2.73021e-015 A12= 9.00340e-017
各種データ
ズーム比 4.32
広角 中間 望遠
焦点距離 18.50 33.01 79.99
Fナンバー 4.00 4.14 5.29
画角 38.66 24.15 10.48
像高 14.80 14.80 14.80
レンズ全長 217.04 217.04 217.04
BF 45.58 45.58 45.58
d 6 58.46 24.82 2.39
d 9 0.87 17.24 1.94
d11 0.57 17.84 55.57
d18 21.19 17.93 0.64
d21 0.56 3.82 21.12
d29 45.58 45.58 45.58
ズームレンズ群データ
群 始面 焦点距離
1 1 -40.38
2 7 86.61
3 10 88.57
4 12 -41.07
5 19 60.15
6 22 172.64
L1 第1レンズ群L2 第2レンズ群
L3 第3レンズ群
L4 第4レンズ群
L3 第3レンズ群
L4 第4レンズ群
Claims (8)
- 物体側から像側へ順に、ズーミングのためには移動しない第1レンズ群と、ズーミングに際して移動する第2レンズ群と、前記第2レンズ群よりも像側に開口絞りを有し、
前記第2レンズ群より像側に少なくとも1つの複合光学素子を有し、該複合光学素子のうち物体側から数えてi番目の複合光学素子をLCiは、互いに接する光学素子LAiと光学素子LBiを有し、前記光学素子LAiおよび前記光学素子LBiの屈折率、アッベ数、空気中におけるd線の相対屈折率の温度係数をそれぞれNdai、Ndbi、νdai、νdbi、dNdTai、dNdTbiとするとき、
0.97<Ndai/Ndbi<1.03
0.95<νdai/νdbi<1.05
1.0×10−6<|dNdTai−dNdTbi|
なる条件を満足することを特徴とするズームレンズ。なお、アッベ数νは、フラウンフォーファ線のF線(486.1nm)、d線(587.6nm)、C線(656.3nm)に対する屈折率をそれぞれNF、Nd、NCとしたとき、
ν=(Nd−1)/(NF−NC)
で表されるものとする。 - 前記複合光学素子LCiを構成する面の中で最も大きい有効径をEAci、前記光学素子LAi、前記光学素子LBiの光軸上の厚みをそれぞれDai、Dbiとするとき、
0.02<Dai/EAci<0.90
0.02<Dbi/EAci<0.90
なる条件を満足することを特徴とする請求項1に記載のズームレンズ。 - 広角端において、前記光学素子LAi、前記光学素子LBiの屈折率が0.0005変化した際のピント位置の変化量をそれぞれdskai、dskbiとし、前記ズームレンズの広角端の焦点距離をfwとするとき、
0.10×10−2<(|dskai|+|dskbi|)/fw
なる条件を満足することを特徴とする請求項1又は2に記載のズームレンズ。 - 前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も物体側のレンズの物体側の面の面頂点位置と前記複合光学素子LCiの中で最も物体側に位置する光学素子の物体側の面の面頂点位置との距離をDLcf、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も物体側のレンズの物体側の面の面頂点位置と、前記ズームレンズを構成するレンズの中で最も像側のレンズの像側の面の面頂点位置の距離をDLTとするとき、
0.50<DLcf/DLT
なる条件を満足することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のズームレンズ。 - 前記第1レンズ群は正の屈折力を有し、前記第2レンズ群は負の屈折力を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第1レンズ群は負の屈折力を有し、前記第2レンズ群は正の屈折力を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 前記第1レンズ群は、合焦のためには移動しない固定レンズ群と、合焦に際して移動する移動レンズ群を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載のズームレンズ。
- 請求項1乃至7のいずれか1項に記載のズームレンズと、前記ズームレンズによって形成された像を受光する固体撮像素子を有することを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017106424A JP2018205332A (ja) | 2017-05-30 | 2017-05-30 | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017106424A JP2018205332A (ja) | 2017-05-30 | 2017-05-30 | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018205332A true JP2018205332A (ja) | 2018-12-27 |
Family
ID=64957670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017106424A Pending JP2018205332A (ja) | 2017-05-30 | 2017-05-30 | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018205332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110941077A (zh) * | 2018-09-25 | 2020-03-31 | 富士胶片株式会社 | 成像光学系统、投射型显示装置及摄像装置 |
| JP2023502130A (ja) * | 2019-11-18 | 2023-01-20 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 光学系およびこれを含むカメラモジュール |
-
2017
- 2017-05-30 JP JP2017106424A patent/JP2018205332A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110941077A (zh) * | 2018-09-25 | 2020-03-31 | 富士胶片株式会社 | 成像光学系统、投射型显示装置及摄像装置 |
| US11415784B2 (en) | 2018-09-25 | 2022-08-16 | Fujifilm Corporation | Imagaing optical system, projection display device, and imaging apparatus |
| CN110941077B (zh) * | 2018-09-25 | 2023-01-24 | 富士胶片株式会社 | 成像光学系统、投射型显示装置及摄像装置 |
| JP2023502130A (ja) * | 2019-11-18 | 2023-01-20 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 光学系およびこれを含むカメラモジュール |
| JP7661325B2 (ja) | 2019-11-18 | 2025-04-14 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 光学系およびこれを含むカメラモジュール |
| US12313827B2 (en) | 2019-11-18 | 2025-05-27 | Lg Innotek Co., Ltd. | Optical system and camera module comprising same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10078202B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the same | |
| US11493742B2 (en) | Zoom lens, image pickup apparatus, and lens apparatus | |
| JP5046747B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| US9134512B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus having the same | |
| US8169711B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus having the same | |
| JP6418894B2 (ja) | 光学系、撮像装置、および光学機器 | |
| JP5344605B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| US9148575B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the same | |
| US8649105B2 (en) | Zoom lens system and image pickup apparatus including the same | |
| US20150146085A1 (en) | Optical system and image pickup apparatus including the same | |
| US9116336B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus having the same | |
| US7715112B2 (en) | Zoom lens system and image pickup apparatus including the same | |
| JP2011123337A5 (ja) | ||
| JP2013195749A (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| US20110273774A1 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the zoom lens | |
| US20090251797A1 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the same | |
| US20120013995A1 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the zoom lens | |
| US9470878B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus using the same | |
| US9335528B2 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the same | |
| JP4695912B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| US20170184825A1 (en) | Zoom lens and image pickup apparatus including the same | |
| JP2006301193A (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| JP4411010B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを用いた撮像機器 | |
| JP2007212537A (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| JP6452405B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20171214 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20180126 |
