JP2018523402A - 無線通信方法、eNodeBおよびユーザ機器 - Google Patents

無線通信方法、eNodeBおよびユーザ機器 Download PDF

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Abstract

無線通信方法、eNBおよびUEが提供される。eNBによって実行されるカバレッジ拡張を有する無線通信方法は、1つまたは複数のUEから1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して、1つまたは複数のMAC RARを1つまたは複数のUEに送信することを含み、送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するRAプリアンブルに応答するMAC RARが、セットに固有のRNTIによってスクランブルされる第1のPDCCHによってスケジューリングされるPDSCHによって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、そして、セットに固有のRNTIは1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。

Description

本開示は、無線通信の分野に関し、特に、無線通信方法、eNodeB(eNB)およびユーザ機器(user equipment(UE))に関する。
カバレッジ拡張を有するマシンタイプ通信(Machine−Type Communication(MTC))のために、複数のカバレッジ拡張(coverage enhancement(CE))レベルがサポートされる。CEレベルごとに、1セットのランダムアクセス(random access(RA))プリアンブルがある。複数のRAプリアンブルが、各セットにある。ランダムアクセスのために、UEは、測定または他の方法に基づいて1つのCEレベルを選択して、選択されたCEレベルに対応するセットの1つのRAプリアンブルを選択する。UEは、選択されたRAプリアンブルを搬送する物理ランダムアクセスチャネル(Physical Random Access Channel(PRACH))をeNBに送信する。PRACHがeNBによって検出された場合、eNBは媒体アクセス制御(medium access control(MAC))ランダムアクセス応答(random access response(RAR))をUEに送信してUEに知らせることを必要とする。
1つの非限定的で例示的な実施形態は、カバレッジ拡張を有する無線通信のRARに関連付けられたPDCCHをスクランブルするためのRNTIを決定するアプローチを提供する。
本開示の第1の一般的な態様において、eNodeB(eNB)によって実行され、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法が提供され、それは、1つまたは複数のユーザ機器(UE)から1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して1つまたは複数の媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を1つまたは複数のUEに送信することを含み、送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するRAプリアンブルに応答するMAC RARが、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(radio network temporary identity(RNTI))によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(physical downlink control channel(PDCCH))によってスケジューリングされる、物理ダウンリンク共用チャネル(physical downlink shared channel(PDSCH))によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、セットに特有のRNTIは、1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。
本開示の第2の一般的な態様において、ユーザ機器(UE)によって実行され、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法が提供され、それは、1つのCEレベルに対応する1セットのランダムアクセスプリアンブル(random access preamble(RA−preamble))に属するRAプリアンブルをeNodeB(eNB)に送信することと、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHをeNBから受信することと、を含み、第1のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングし、セットに固有のRNTIは1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられ、第2のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答してMAC RARを搬送し、プリアンブルに固有のRNTIは送信されるRAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる。
本開示の第3の一般的な態様において、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのeNodeB(eNB)が提供され、それは、1つまたは複数のユーザ機器(UE)から1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して、1つまたは複数の媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を1つまたは複数のUEに送信するように構成される送信ユニットを含み、送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するRAプリアンブルに応答するMAC RARが、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)によってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、セットに固有のRNTIは、1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。
本開示の第4の一般的な態様において、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのユーザ機器(UE)が提供され、それは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)をeNodeB(eNB)に送信するように構成される送信ユニットと、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHをeNBから受信するように構成される受信ユニットと、含み、第1のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングし、セットに固有のRNTIは1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられ、第2のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答してMAC RARを搬送し、プリアンブルに固有のRNTIは送信されるRAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる。
一般または特定の実施形態がシステム、方法、集積回路、コンピュータプログラム、ストレージ媒体またはいかなる選択的なそれらの組合せとしても実施することができる点に留意すべきである。
開示された実施形態の追加の利点および長所は、明細書および図面から明らかになる。利点および/または長所は、本明細書および図面の各種実施形態および特徴によって個々に得ることができ、その全てがそのような利点および/または長所の1つまたは複数を得るために提供されている必要はない。
本開示の前述の、そして他の特徴は、添付の図面と結びつけて以下の記述および添付の請求の範囲からより完全に明らかになる。これらの図面が本開示によるいくつかの実施形態だけを表しており、従って、その範囲を制限的なものではないことを理解しながら、本開示は添付の図面を用いることにより追加の細部および詳細に関して記載されている。
本開示の一実施形態によるeNBのための無線通信方法のフローチャートに関して概略を例示する図である。 本開示の一実施形態によるUEのための無線通信方法のフローチャートに関して概略を例示する図である。 本開示の一実施形態による無線通信のためのeNBのブロック図に関して概略を例示する図である。 本開示の一実施形態による無線通信のためのUEのブロック図に関して概略を例示する図である。
以下の詳細な説明においては、その一部を形成する添付の図面を参照する。図面において、別段文脈によって示されない限り、通常は類似の符号は類似の構成要素を識別するものである。本開示の態様が多種多様な異なる構成において構成することができ、置換することができ、結合することができ、設計することができることが直ちに理解され、そして、その全ては明示的に考察されて、本開示の一部をなす。
本開示において、MTCは、本開示の原則を記載するための例証と考えることができるが、しかしながら、本開示において開示される無線通信方法は、MTCに適用することができるだけでなく、LTE仕様に準拠している他の通信などの他の無線通信にも、それらの無線通信がカバレッジ拡張(CE)を必要とする可能性がある限り、適用することができることに留意されたい。従って、UEは、MTCのUEに限定されず、本開示に記載されている通信方法を実行することができる他のいかなるUEであることもできる。
上記にて説明したように、選択されたRAプリアンブルを搬送するPRACHがeNBによって検出された場合、eNBはMAC RARをUEに送信してUEに知らせることを必要とする。MAC RARは、以下の方法のいずれかによって送信することができる。
方法1: 単一のMAC RARが、物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH、例えばMTC PDCCH)だけによって搬送される。
方法2: 1つまたは複数のMAC RARが、PDCCHによってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される。
いずれの方法のPDCCHも、無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされることを必要とし、また従ってRNTIを決定する方法が解決される必要がある。
一実施形態において、カバレッジ拡張を有する通信のためのRA−RNTIを決定するために、レガシー(legacy)のRA−RNTIの等式は再利用することができ、そして、それは以下の通りである。
RA−RNTI=1+t_id+10*f_id
ここで、t_idはRAプリアンブル(すなわち、RAプリアンブルを搬送するPRACH)が送信されたサブフレームインデックスであり、f_idはPRACHの周波数領域のリソースインデックスである。
別の実施形態では、PDSCHのない単一MAC RARを搬送するPDCCHのために、PDCCHをスクランブルするために使用されるRNTIは、MAC RARに対応するRAプリアンブル(RAプリアンブル)インデックスに関連付けることができ、1つまたは複数のMAC RARを搬送するPDSCHをスケジューリングするPDCCHのために、PDCCHをスクランブルするために使用されるRNTIは、対応するRAプリアンブルが属するセットインデックスに関連付けられる。
この実施形態によれば、以下の利点がある。PDSCHのない単一MAC RARを搬送するPDCCH(方法1)のために、プリアンブルに固有のRNTI(preamble―specific RNTI)が使われない場合、プリアンブルインデックス(6ビット)はPDCCHによって搬送されるDCIに含まれなければならない。プリアンブルに固有のRNTIを使用して、UEは、RNTIによってプリアンブルインデックスを演繹することができて、単一のMAC RARを搬送するPDCCHがそれのためのものであるか否かを判断することができる。こうして、シグナリングオーバヘッドを減らすことができる。1つまたは複数のMAC RARを搬送するPDSCHをスケジューリングするPDCCH(方法2)のために、同一セットのプリアンブルに対応するMAC RARは、1つのパケットにて送信される。UEは、それ自体の、セットに固有のRNTI(set―specific RNTI)をモニタすることができるだけである。成功した場合、UEはスケジューリングされたPDSCHを復号し、そうでない場合、UEはPDSCHをデコードする必要がない。こうして、UEの復号の複雑さを減らすことができる。加えて、1つまたは複数のMAC RARを搬送するPDSCHをスケジューリングするPDCCH(方法2)のために、本開示のこの実施形態によれば、同じCEレベルのMAC RARは、1つのパケットにて送信される。下位のCEレベルのMAC RARのために、より少ない繰り返し送信がより少ないリソースで行われ、そして、対応するUEは、より少ない電力でより少ない時間の範囲内でそれを検出することができる。これにより、UEのリソースの使用および電力消費を減らす。
本開示の発明の概念によれば、一実施形態で、eNBによって実行されるカバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法100が提供される。図1に示す通り、方法100は、1つまたは複数のUEから1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル:RAP)を受信したことに応答して1つまたは複数のMAC RARを1つまたは複数のUEに送信する、ステップ101を含む。eNBは、同時に1つまたは複数のRAプリアンブルを受信することができ、そして、そのために、それは受信する1つまたは複数のRAプリアンブルにそれぞれ対応する1つまたは複数のMAC RARを送信することを必要とする。
この実施形態において、送信することは第1の方式によって実行することが可能であり、これは、送信することが第1の方式によって少なくとも実行することができて、1つまたは複数の他の方式によって実行することも可能であることを意味する。第1の方式は、上記の方法2に対応する。第1の方式において、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するRAプリアンブル(複数可)に応答するMAC RARは、セットに固有のRNTIによってスクランブルされる第1のPDCCHによりスケジューリングされるPDSCHによって搬送され、そして、セットに固有のRNTIは1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。言い換えれば、受信される1つまたは複数のRAプリアンブルに応答するMAC RARは、受信される1つまたは複数のRAプリアンブルが属する異なるRAプリアンブルセット(異なるCEレベルに対応する)に基づいて、異なるグループに分けられ、そして、同じグループのMAC RARは、PDCCHによってスケジューリングされるPDSCHにて一緒に送信される。PDCCHは、送信MAC RARグループに対応するセットインデックスに関連付けられるセットに固有のRNTIによって、スクランブルされる。セットに固有のRNTIは、セットに固有であり、RAプリアンブルセットインデックスおよび任意に、t_idおよびf_idなどの他のパラメータによって、決定される。この実施形態によれば、UEはそれ自体のセットに固有のRNTIをモニタすることができるだけである。そして、UEの復号の複雑さを減らすことができる。加えて、下位のCEレベルのUEのリソースの使用および電力消費を減らすことができる。
更に、送信することは、第1の方式および第2の方式の1つによって実行することができる。第2の方式は、上記の方法1に対応する。第2の方式において、1つの受信されるRAプリアンブルに応答する単一のMAC RARは、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHによって搬送され、そして、プリアンブルに固有のRNTIは、単一のMAC RARが応答するRAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる。第2の方式において、PDCCHは、RAプリアンブルに固有であり、RAプリアンブルインデックスおよび任意に、t_idおよびf_idなどの他のパラメータにより決定される、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる。この方式によって、シグナリングオーバヘッドを減らすことができる。
特定の実装において、どの送信方式がeNBによって採用されるべきかについては、MACレイヤまたはRRCレイヤによって構成することができ、あるいは、UEに通知することなくeNBによって決定することができる。eNBがUEに通知することなく送信方式を採用する場合、UEはPDCCHをブラインドで検出することができる。
従って、一実施形態では、UE側で、UEによって実行されるカバレッジ拡張を有する無線通信方法200が提供される。図2に示す通り、方法200は、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するRAプリアンブルをeNBに送信するステップ201と、セットに固有のRNTIによってスクランブルされたPDCCH、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされた第2のPDCCHをeNBから受信するステップ202とを含む。ステップ201において、UEは、選択されたCEレベルに対応するRAプリアンブルセットからRAプリアンブルを選択して、RAプリアンブルを(例えば、PRACHにおいて)eNBに送信する。eNBは、RAプリアンブルを受信した後に、RAプリアンブルに応答して上記の第1または第2の方式によってRARをUEに送信する。ステップ202において、UEはRARに関連付けられた第1または第2のPDCCHを受信し、そして、第1または第2のPDCCHは、セットに固有のRNTIまたはプリアンブルに固有のRNTによってスクランブルされる。この実施形態において、第1のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答してMAC RARを搬送するPDSCHをスケジューリングし、そして、セットに固有のRNTIは1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。第2のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答してMAC RARを搬送し、そして、プリアンブルに固有のRNTIは、送信されるRAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる。第1のPDCCHおよび第2のPDCCHは、それぞれ上記の第1の方式および第2の方式に対応する。セットに固有のRNTIはセットに固有であり、RAプリアンブルセットインデックスおよび任意に、t_idおよびf_idなどの他のパラメータによって決定される。プリアンブルに固有のRNTIはRAプリアンブルに固有であり、RAプリアンブルインデックスおよび任意に、t_idおよびf_idなどの他のパラメータによって決定される。この実施形態によれば、UEはそれ自体のセットに固有のRNTIをモニタすることができるだけであり、そして、UEのデコードの複雑さは減らすことができる。加えて、下位のCEレベルのUEのリソースの使用および電力消費を減らすことができる。更に、シグナリングオーバヘッドを減らすことができる。
本開示の実施形態において、上記方法に対応して、eNBおよびUEも提供される。図3は、本開示の一実施形態による、カバレッジ拡張を有する無線通信のためのeNB300のブロック図を概略的に示す。eNB300は、1つまたは複数のUEから1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して1つまたは複数のMACランダムアクセス応答(RAR)を1つまたは複数のユーザ機器(UE)に送信するように構成される送信ユニット301を含むことができる。そして、送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するRAプリアンブルに応答するMAC RAR(複数可)が、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によりスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)によってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能である。そして、セットに固有のRNTIは、1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。
本開示によるeNB300は、eNB300のそれぞれのユニットの各種のデータおよび制御操作を処理する関連するプログラムを実行するためのCPU(中央処理装置)310、CPU310によって各種の処理およびコントロールを実行するために必要とされる各種のプログラムを格納するためのROM(読出し専用メモリ)313、CPU310による処理および制御の手順において一時的に作られる中間データを格納するためのRAM(ランダムアクセスメモリ)315および/または各種のプログラム、データなどの格納のためのストレージユニット317を、任意に含むことができる。上記の送信ユニット301、CPU310、ROM313、RAM315および/またはストレージユニット317などは、データおよび/またはコマンドバス320を介して相互接続されて互いの間で信号を転送することができる。
上述のそれぞれのユニットは、本開示の範囲を制限するものではない。本開示の1つの実装によれば、上記の送信ユニット301の機能はハードウェアによって実装することができ、そして、上記のCPU310、ROM313、RAM315および/またはストレージユニット317は必要とは限らない。あるいは、上記の送信ユニット301の機能は、上記のCPU310、ROM313、RAM315および/またはストレージユニット317などと組み合わせた機能ソフトウェアによって実装することもできる。
図4は、本開示の一実施形態によるカバレッジ拡張を有する無線通信のためのUE400のブロック図を概略的に示す。UE400は、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)をeNodeB(eNB)に送信するように構成される送信ユニット401と、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされた第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされた第2のPDCCHを、eNBから受信するように構成される受信ユニット402とを含むことができる。そして、第1のPDCCHは送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングする。そして、セットに固有のRNTIは1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる。第2のPDCCHは、送信されるRAプリアンブルに応答してMAC RARを搬送する。そして、プリアンブルに固有のRNTIは、送信されるRAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる。
本開示によるUE400は、関連したプログラムを実行してUE400のそれぞれのユニットの各種のデータおよび制御操作を処理するためのCPU(中央処理装置)410、CPU410によって各種の処理およびコントロールを実行するために必要とされる各種のプログラムを格納するためのROM(読出し専用メモリ)413、CPU410による処理および制御の手順において一時的に作られる中間データを格納するためのRAM(ランダムアクセスメモリ)415および/または各種のプログラム、データなどを格納するためのストレージユニット417を、任意に含むことができる。上記の送信ユニット401、受信ユニット402、CPU410、ROM413、RAM415および/またはストレージユニット417などは、データおよび/またはコマンドバス420介して相互接続されて互いの間で信号を転送することができる。
上記のそれぞれのユニットは、本開示の範囲を制限するものではない。本開示の1つの実装によれば、上記の送信ユニット401および受信ユニット402の機能はハードウェアによって実装することができ、そして、上記のCPU410、ROM413、RAM415および/またはストレージユニット417は必要とは限らない。
あるいは、上記の送信ユニット401および受信ユニット402の機能は、上記のCPU410、ROM413、RAM415および/またはストレージユニット417などと組み合わせた機能ソフトウェアによって実装することもできる。
通信方法のための上記の説明はUEまたはeNBにも適用することができ、本明細書においては繰り返さないことに留意されたい。
以下に、RNTIを具体的に決定するためのいくつかの例が提供される。それらの例が本開示の範囲を制限しないことに留意されたい。それらの例におけるセットに固有のRNTI(set―specific RNTI)およびプリアンブルに固有のRNTI(preamble―specific RNTI)の組合せは、任意であり必須ではない。それらの例の、セットに固有のRNTIおよびプリアンブルに固有のRNTIのための決定方法は、それぞれに採用することができる。
第1の例において、プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset (1)
によって決定される。
セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset (2)、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset (3)
によって決定される。ここで、RNTIp,iはRAプリアンブルセットiのRAプリアンブルpに対応するプリアンブルに固有のRNTIであり、RNTIはRAプリアンブルセットiに対応するセットに固有のRNTIであり、iはRAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックス(すなわち、RAプリアンブルを搬送するPRACHが送信されるサブフレームインデックス)であり、f_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックス(すなわち、RAプリアンブルを搬送するPRACHの周波数領域のリソースインデックス)であり、NはRAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iはRAプリアンブルセットi内のRAプリアンブルpのインデックスであり、そして、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである。offsetは必要に応じて任意に決定することができ、例えば、それはMACレイヤまたはRRCレイヤにおいて特定することができるかまたは構成することができる。インデックス(例えば、セットインデックスi、indexp,iなど)が0から始まる整数であることができることに留意されたい。加えて、indexp,iは、各RAプリアンブルセットの中でそれぞれ番号を付けられ、言い換えれば、indexp,iは、最後のRAプリアンブルセットの後に続けて連続して番号を付けられるのではなく、各RAプリアンブルセットにおいて開始値(例えば、0)から番号付けなおすこともできる。
上記の等式(2)は、セットに固有のプリアンブルが各セットのプリアンブルに固有のRNTIに続くことを意味し、そして、上記の等式(3)は、セットに固有のプリアンブルの後に各セットのプリアンブルに固有のRNTIが続くことを意味する。加えて、offsetは必要に応じて任意に決定することができるので、異なる値のoffsetについて、上記の等式(1)〜(3)はそれぞれ等式(1’)〜(3’)として、
RNTIp,i=(t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset (1’)
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset (2’)
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset (3’)
と書くことができる。
例として、t_id=0、f_id=0、全部で4つのRAプリアンブルセットがあり、等式(1’)および(2’)が使用される、と仮定すれば、RNTIは表1のように割り当てることができる。
Figure 2018523402
第1の例において、セットに固有のRNTIは各セットのプリアンブルに固有のRNTIの後に続くかまたはその前にあり、そして、異なるセットに対するオフセットは独立している。従って、UEは、それ自身のRARセットのパラメータを知っていることしか必要なく、他のセットの情報無しで動作することができる。
第2の例において、プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset (4)
によって決定される。
セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset (5)、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset (6)
によって決定される。ここで、RNTIp,iはRAプリアンブルセットiのRAプリアンブルpに対応するプリアンブルに固有のRNTIであり、RNTIはRAプリアンブルセットiに対応するセットに固有のRNTIであり、iはPAPセットのインデックスであり、t_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、NはRAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1はRAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iはRAプリアンブルセットi内のRAプリアンブルpのインデックスであり、そして、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである。offsetは必要に応じて任意に決定することができ、例えば、それはMACレイヤまたはRRCレイヤにおいて特定することができるかまたは構成することができる。N−1は、0または他のいかなる固定値としてもセットすることができる。任意には、全てのRAプリアンブルセットは、同数の、すなわち、固定値であるN=N個のRAプリアンブルを有する。上記の等式(5)は、セットに固有のプリアンブルが各セットのプリアンブルに固有のRNTIに続くことを意味し、そして、上記の等式(6)は、セットに固有のプリアンブルの後に各セットのプリアンブルに固有のRNTIが続くことを意味する。
例として、t_id=0、f_id=0、全部で4つのRAプリアンブルセットがあり、各セットに16のRAプリアンブルがあり、N−1=0、および等式(4)および(6)が使用される、と仮定すると、RNTIは表2のように割り当てることができる。
Figure 2018523402
第2の例において、オフセットは全てのセットに対して共通であり、そして、それにより全てのセットに対するRAR RNTIの連続的な割当てに至る。従って、それは、RNTI割当てを整えることができ、また、構成することが必要なパラメータを減らす。
第3の例において、プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+index+offset (7)
によって決定される。
セットに固有のRNTIは、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)−i−1+offset (8)、または、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+N_p+i+offset (9)
によって決定される。ここで、RNTIはRAプリアンブルpに対応するプリアンブルに固有のRNTIであり、RNTIはRAプリアンブルセットiに対応するセットに固有のRNTIであり、iはRAプリアンブルセットiのインデックスであり、t_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、indexはN_p個のRAプリアンブル内のRAプリアンブルpのインデックスであり、そして、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通である整数オフセットである。indexは、上記のindexp,iと異なることに留意されたい。indexが全てのセットの全てのRAプリアンブルの中で番号を付けられる一方で、indexが各セットの範囲内で番号を付けられる。
第3の例において、全てのセットに固有のRNTIは、全てのプリアンブルのRNTIの後に続くかまたはその前にあり、そして、これらのRNTIは連続して割り当てることができる。
第4の例において、特定のRAプリアンブルに対応するプリアンブルに固有のRNTIの最下位ビット(least significant bit(LSB))または最上位ビット(most significant bit(MSB))は、全てのRAプリアンブル内の特定のRAプリアンブルのインデックスによって決定することができ、そして、プリアンブルに固有のRNTIの他のビットは固定値である。例えば、RAプリアンブルインデックスはNビットとして解釈され、Nビットは対応するRARのRNTIのLSBとして使われ、RNTIの他のビットは仕様において特定することができる固定値である。
セットに固有のRNTIに関しては、特定のRAプリアンブルセットに対応するセットに固有のRNTIは、特定のRAプリアンブルセットのRAプリアンブルに対応するプリアンブルに固有のRNTIの値に対する連続した値であることができる。
例として、第4の例によって割り当てられるRNTIは、表3に示すことができる。
Figure 2018523402
表3の例において、各セットのRAプリアンブルの数は異なる。プリアンブルに固有のRNTIの最初の10ビットは「1111111111」であるように固定され、そして、RNTIの6つのLSBはRAプリアンブルインデックスによって決定される。
あるいは、1つのRAプリアンブルセットに対応するセットに固有のRNTIは、1つのRAプリアンブルセットの任意のRAプリアンブルに対応するプリアンブルに固有のRNTIのLSBまたはMSB以外の、1つまたは複数のビットを変更することによって、決定することもできる。例えば、プリアンブルに固有のRNTIのLSBまたはMSB以外のビットが「1111111111」で満たされており、そして、セットのプリアンブルに固有のRNTの1つ(例えば最初のもの)が「1111111111000001」である場合、セットに固有のRNTIは「1111111111」の先頭のビット「1」を「0」に変えることにより「0111111111000001」であり得る。
本開示は、ソフトウェア、ハードウェアまたはハードウェアと協調したソフトウェアによって実現することができる。上記の各実施形態の記述において使用する各機能ブロックは集積回路としてLSIによって実現することができ、そして、各実施形態に記載されている各プロセスはLSIによって制御することができる。それらは、複数のチップとして個々に形成することができ、または、ワンチップを形成して機能ブロックの一部または全体を含むようにすることもできる。それらは、それらに結合されたデータ入力および出力を含むことができる。本明細書でのLSIは、集積度の違いに応じて、IC、システムLSI、super LSIまたはultra LSIと呼ばれてもよい。しかしながら、集積回路を実装する技術は、LSIに限定されず、専用回路または汎用プロセッサを用いて実現することができる。加えて、LSIの製造の後プログラムすることができるFPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)、またはLSI内部に配置されている回路セルの接続および設定を変更することができる再構成可能なプロセッサが、使用可能である。
本開示が本開示の内容および範囲を逸脱しない範囲で明細書に提示される記述および周知の技術に基づいて当業者によってさまざまな変更および修正を受けることが意図されていること、およびこのような変更およびアプリケーションは保護されると主張されている範囲に入ることに留意されたい。更にまた、本開示の内容から逸脱しない範囲で、上記の実施形態の構成要素は、任意に組み合わせることができる。
本開示の実施形態は、少なくとも以下の主題項目を提供することができる。
[項目1]
eNodeB(eNB)によって実行され、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法であって、
1つまたは複数のユーザ機器(UE)から1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して、1つまたは複数の媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を前記1つまたは複数のUEに送信することを含み、
前記送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属する前記RAプリアンブルに応答する前記MAC RARが、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)によってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる、
無線通信方法。
[項目2]
前記送信することは、前記第1の方式および第2の方式の1つによって実行され、
前記第2の方式において、1つの受信RAプリアンブルに応答する単一のMAC RARはプリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHによって搬送され、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記単一のMAC RARが応答する前記RAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
項目1に記載の無線通信方法。
[項目3]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目2に記載の無線通信方法。
[項目4]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目1〜3のいずれか一項に記載の無線通信方法。
[項目5]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目2に記載の無線通信方法。
[項目6]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目1、2および5のいずれか一項に記載の無線通信方法。
[項目7]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+index+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、indexは前記N_p個のRAプリアンブル内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目2に記載の無線通信方法。
[項目8]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)−i−1+offset、または、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+N_p+i+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットiのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目1、2および7のいずれか一項に記載の無線通信方法。
[項目9]
特定のRAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIの最下位ビット(LSB)または最上位ビット(MSB)は、全てのRAプリアンブル内の前記特定のRAプリアンブルのインデックスによって決定され、前記プリアンブルに固有のRNTIの他のビットは固定値である、
項目2に記載の無線通信方法。
[項目10]
特定のRAプリアンブルセットに対応する前記セットに固有のRNTIは、前記特定のRAプリアンブルセットの前記RAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIの前記値に対する連続した値である、
項目9に記載の無線通信方法。
[項目11]
特定のRAプリアンブルセットに対応する前記セットに固有のRNTIは、前記特定のRAプリアンブルセットの任意のRAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIのLSBまたはMSB以外の、1つまたは複数のビットを変更することによって決定される、
項目9に記載の無線通信方法。
[項目12]
ユーザ機器(UE)によって実行され、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法であって、
1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)をeNodeB(eNB)に送信することと、
セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHを前記eNBから受信することと、
を含み、
前記第1のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングし、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられ、
前記第2のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して前記MAC RARを搬送し、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記送信されるRAプリアンブルの前記RAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
無線通信方法。
[項目13]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目12に記載の無線通信方法。
[項目14]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目12または13に記載の無線通信方法。
[項目15]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目12に記載の無線通信方法。
[項目16]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目12または15に記載の無線通信方法。
[項目17]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+index+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、indexは前記N_p個のRAプリアンブル内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目12に記載の無線通信方法。
[項目18]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)−i−1+offset、または、
RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+N_p+i+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットiのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目12または17に記載の無線通信方法。
[項目19]
特定のRAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIの最下位ビット(LSB)または最上位ビット(MSB)は、全てのRAプリアンブル内の前記特定のRAプリアンブルのインデックスによって決定され、前記プリアンブルに固有のRNTIの他のビットは固定値である、
項目12に記載の無線通信方法。
[項目20]
特定のRAプリアンブルセットに対応する前記セットに固有のRNTIは、前記特定のRAプリアンブルセットの前記RAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIの前記値に対する連続した値である、
項目19に記載の無線通信方法。
[項目21]
特定のRAプリアンブルセットに対応する前記セットに固有のRNTIは、前記特定のRAプリアンブルセットの任意のRAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIのLSBまたはMSB以外の、1つまたは複数のビットを変更することによって決定される、
項目19に記載の無線通信方法。
[項目22]
カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのeNodeB(eNB)であって、
1つまたは複数のユーザ機器(UE)から1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して、1つまたは複数の媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を前記1つまたは複数のUEに送信するように構成される送信ユニットを含み、
前記送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属する前記RAプリアンブルに応答する前記MAC RARが、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)によってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる、
eNodeB(eNB)。
[項目23]
前記送信することは、前記第1の方式および第2の方式の1つによって実行され、
前記第2の方式において、1つの受信RAプリアンブルに応答する単一のMAC RARはプリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHによって搬送され、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記単一のMAC RARが応答する前記RAプリアンブルの前記RAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
項目22に記載のeNB。
[項目24]
カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのユーザ機器(UE)であって、
1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)をeNodeB(eNB)に送信するように構成される送信ユニットと、
セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHを前記eNBから受信するように構成される受信ユニットと、
を含み、
前記第1のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングし、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられ、
前記第2のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して前記MAC RARを搬送し、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記送信されるRAプリアンブルの前記RAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
ユーザ機器(UE)。
[項目25]
プログラム命令を格納するメモリおよびプロセッサを含み、前記プロセッサは前記プログラム命令を実行してeNBのための上記の方法のいずれかを実行することができる、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのeNodeB(eNB)。
[項目26]
プログラム命令を格納するメモリおよびプロセッサを含み、前記プロセッサは前記プログラム命令を実行してUEのための上記の方法のいずれかを実行することができる、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのユーザ機器(UE)。
加えて、本開示の実施形態は、上記のそれぞれの通信方法におけるステップ(複数可)を実行するためのモジュール(複数可)を含む集積回路を提供することもできる。更に、本開示の実施形態は、コンピューティング装置に実行されるときに上記のそれぞれの通信方法のステップ(複数可)を実行するプログラムコードを含むコンピュータプログラムをその上に格納している、コンピュータ可読のストレージ媒体を提供することもできる。
第2の例において、プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset (4)
によって決定される。
セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset (5)、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset (6)
によって決定される。ここで、RNTIp,iはRAプリアンブルセットiのRAプリアンブルpに対応するプリアンブルに固有のRNTIであり、RNTIはRAプリアンブルセットiに対応するセットに固有のRNTIであり、iはRAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは送信MAC RARに対応するRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、NはRAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1はRAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iはRAプリアンブルセットi内のRAプリアンブルpのインデックスであり、そして、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである。offsetは必要に応じて任意に決定することができ、例えば、それはMACレイヤまたはRRCレイヤにおいて特定することができるかまたは構成することができる。N−1は、0または他のいかなる固定値としてもセットすることができる。任意には、全てのRAプリアンブルセットは、同数の、すなわち、固定値であるN=N個のRAプリアンブルを有する。上記の等式(5)は、セットに固有のプリアンブルが各セットのプリアンブルに固有のRNTIに続くことを意味し、そして、上記の等式(6)は、セットに固有のプリアンブルの後に各セットのプリアンブルに固有のRNTIが続くことを意味する。
[項目3]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目2に記載の無線通信方法。
[項目4]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目1〜3のいずれか一項に記載の無線通信方法。
[項目5]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目2に記載の無線通信方法。
[項目6]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目1、2および5のいずれか一項に記載の無線通信方法。
[項目13]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目12に記載の無線通信方法。
[項目14]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
項目12または13に記載の無線通信方法。
[項目15]
前記プリアンブルに固有のRNTIは、
RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset
によって決定され、
RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目12に記載の無線通信方法。
[項目16]
前記セットに固有のRNTIは、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset、または、
RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset
によって決定され、
RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットのインデックスであり、t_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信されるRAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
項目12または15に記載の無線通信方法。

Claims (15)

  1. eNodeB(eNB)によって実行され、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法であって、
    1つまたは複数のユーザ機器(UE)から1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して、1つまたは複数の媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を前記1つまたは複数のUEに送信することを含み、
    前記送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属する前記RAプリアンブルに応答する前記MAC RARが、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)によってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる、
    無線通信方法。
  2. 前記送信することは、前記第1の方式および第2の方式の1つによって実行され、
    前記第2の方式において、1つの受信RAプリアンブルに応答する単一のMAC RARはプリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHによって搬送され、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記単一のMAC RARが応答する前記RAプリアンブルのRAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
    請求項1に記載の無線通信方法。
  3. 前記プリアンブルに固有のRNTIは、
    RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+indexp,i+offset
    によって決定され、
    RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
    請求項2に記載の無線通信方法。
  4. 前記セットに固有のRNTIは、
    RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)+N+offset、または、
    RNTI=(1+t_id+10*f_id)*(N+1)−1+offset
    によって決定され、
    RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetはRAプリアンブルセットに固有である整数オフセットである、
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の無線通信方法。
  5. 前記プリアンブルに固有のRNTIは、
    RNTIp,i=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+indexp,i+offset
    によって決定され、
    RNTIp,iは前記RAプリアンブルセットiの前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、indexp,iは前記RAプリアンブルセットi内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
    請求項2に記載の無線通信方法。
  6. 前記セットに固有のRNTIは、
    RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))+N+offset、または、
    RNTI=(1+t_id+10*f_id)*((Ni−1+1)*(i+1))−1+offset
    によって決定され、
    RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記PAPセットのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、Nは前記RAプリアンブルセットiのRAプリアンブルインデックスの数であり、Ni−1は前記RAプリアンブルセットi−1のRAプリアンブルインデックスの数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
    請求項1、2および5のいずれか一項に記載の無線通信方法。
  7. 前記プリアンブルに固有のRNTIは、
    RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+index+offset
    によって決定され、
    RNTIは前記RAプリアンブルpに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、indexは前記N_p個のRAプリアンブル内の前記RAプリアンブルpのインデックスであり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
    請求項2に記載の無線通信方法。
  8. 前記セットに固有のRNTIは、
    RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)−i−1+offset、または、
    RNTI=(t_id+10*f_id)*(N_p+N_set)+N_p+i+offset
    によって決定され、
    RNTIは前記RAプリアンブルセットiに対応する前記セットに固有のRNTIであり、iは前記RAプリアンブルセットiのインデックスであり、t_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信されたサブフレームインデックスであり、f_idは前記送信MAC RARに対応する前記RAプリアンブルが送信された周波数領域のリソースインデックスであり、N_pは全てのRAプリアンブルセットのRAプリアンブルインデックスの合計数であり、N_setはRAプリアンブルセットの合計数であり、offsetは全てのRAプリアンブルセットに共通の整数オフセットである、
    請求項1、2および7のいずれか一項に記載の無線通信方法。
  9. 特定のRAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIの最下位ビット(LSB)または最上位ビット(MSB)は、全てのRAプリアンブル内の前記特定のRAプリアンブルのインデックスによって決定され、前記プリアンブルに固有のRNTIの他のビットは固定値である、
    請求項2に記載の無線通信方法。
  10. 特定のRAプリアンブルセットに対応する前記セットに固有のRNTIは、前記特定のRAプリアンブルセットの前記RAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIの前記値に対する連続した値である、
    請求項9に記載の無線通信方法。
  11. 特定のRAプリアンブルセットに対応する前記セットに固有のRNTIは、前記特定のRAプリアンブルセットの任意のRAプリアンブルに対応する前記プリアンブルに固有のRNTIのLSBまたはMSB以外の、1つまたは複数のビットを変更することによって決定される、
    請求項9に記載の無線通信方法。
  12. ユーザ機器(UE)によって実行され、カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信方法であって、
    1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)をeNodeB(eNB)に送信することと、
    セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHを前記eNBから受信することと、
    を含み、
    前記第1のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングし、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられ、
    前記第2のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して前記MAC RARを搬送し、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記送信されるRAプリアンブルの前記RAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
    無線通信方法。
  13. カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのeNodeB(eNB)であって、
    1つまたは複数のユーザ機器(UE)から1つまたは複数のランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)を受信したことに応答して、1つまたは複数の媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を前記1つまたは複数のUEに送信するように構成される送信ユニットを含み、
    前記送信することは、1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属する前記RAプリアンブルに応答する前記MAC RARが、セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)によってスケジューリングされる物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)によって搬送される、第1の方式によって実行することが可能であり、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられる、
    eNodeB(eNB)。
  14. 前記送信することは、前記第1の方式および第2の方式の1つによって実行され、
    前記第2の方式において、1つの受信RAプリアンブルに応答する単一のMAC RARはプリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHによって搬送され、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記単一のMAC RARが応答する前記RAプリアンブルの前記RAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
    請求項13に記載のeNB。
  15. カバレッジ拡張(CE)を有する無線通信のためのユーザ機器(UE)であって、
    1つのCEレベルに対応する1つのRAプリアンブルセットに属するランダムアクセスプリアンブル(RAプリアンブル)をeNodeB(eNB)に送信するように構成される送信ユニットと、
    セットに固有の無線ネットワーク一時識別子(RNTI)によってスクランブルされる第1の物理ダウンリンク制御チャネル(PDCCH)、または、プリアンブルに固有のRNTIによってスクランブルされる第2のPDCCHを前記eNBから受信するように構成される受信ユニットと、
    を含み、
    前記第1のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して媒体アクセス制御(MAC)ランダムアクセス応答(RAR)を搬送する物理ダウンリンク共用チャネル(PDSCH)をスケジューリングし、前記セットに固有のRNTIは前記1つのRAプリアンブルセットのセットインデックスに関連付けられ、
    前記第2のPDCCHは、前記送信されるRAプリアンブルに応答して前記MAC RARを搬送し、前記プリアンブルに固有のRNTIは前記送信されるRAプリアンブルの前記RAプリアンブルインデックスに関連付けられる、
    ユーザ機器(UE)。
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