JP2019013452A - 撹拌器 - Google Patents

撹拌器 Download PDF

Info

Publication number
JP2019013452A
JP2019013452A JP2017133103A JP2017133103A JP2019013452A JP 2019013452 A JP2019013452 A JP 2019013452A JP 2017133103 A JP2017133103 A JP 2017133103A JP 2017133103 A JP2017133103 A JP 2017133103A JP 2019013452 A JP2019013452 A JP 2019013452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stirrer
handle
wire
head
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017133103A
Other languages
English (en)
Inventor
勝宏 仲村
Katsuhiro Nakamura
勝宏 仲村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2017133103A priority Critical patent/JP2019013452A/ja
Publication of JP2019013452A publication Critical patent/JP2019013452A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

【課題】線材を輪状に連結することなく、各々バラバラに独立して可動できる自由度を持たせるとともに、短時間でよく混ざる、従来にない新しい形状の撹拌器を提供する。【解決手段】撹拌器1は、柄2と、柄の先端に接続するヘッド5とからなり、ヘッドを、先端を丸く巻き込んだカール部5gを備えた線材5dが、複数本、放射状に配置されてなるヘッドとした。また、線材は、上から下に行くにしたがって外に広がり、一方最下部は内側に向け狭まる弧部5fを備え、さらに、線材のカール部の先端が、弧部に接触しない構成とした。【選択図】図1

Description

本発明は、美容、理容用のカラー剤等、ドレッシング、卵白、生クリームなどの食品等の液体、クリーム状物(以下、単に「対象物)ともいう)を混合、含気させる、特殊形状のヘッドを備えた、混合、泡立て、撹拌、をする器具(以下、単に「撹拌器」という)に関する。
一般的な従来のヘッドを備えた撹拌器(特許文献1の図2)の改良として、特許文献1,2の発明が公開されている。
いずれのヘッドも、ステンレスの線材を楕円輪状に連結したうえで、複数、等間隔で、それらを楕円体の輪郭に配置している。したがって、線材の自由度がなく、可動域が狭いため、線材の暴れ、振動が少なく、対象物を十分に混合し、或いは泡立たせることができず、それらの処理に長時間を要していた。
実開昭64−8341号公報 実開平02−4535号公報
そこで、本発明は、線材を輪状に連結することなく、各々バラバラに独立して可動できる自由度を持たせるとともに、短時間でよく混ざる、従来にない新しい形状の撹拌器を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するために、
(1)
柄と、前記柄の先端に接続するヘッドとからなり、
前記ヘッドを、先端を丸く巻き込んだカール部を備えた線材が、複数本、放射状に配置されてなるヘッドとしたことを特徴とする撹拌器。
(2)
前記線材は、上からした下に行くにしたがって外に広がり、一方最下部は内側に向け狭まる弧部を備えることを特徴とする(1)に記載の撹拌器。
(3)
前記線材のカール部の先端が、前記弧部に接触しないこと特徴とする(2)に記載の撹拌器。
(4)
前記カール部が、前記放射の中心側に位置することを特徴とする(1)〜(3)の何れかに記載の撹拌器。
(5)
前記複数の前記線材の中心部に、雫輪郭状で、底面視十字状にクロスする第一、第二輪部を備えることを特徴とする(1)〜(4)の何れかに記載の撹拌器。
(6)
前記第一輪部と、第二輪部の下部と前記線材の下部が略同一面に位置することを特徴とする(5)に記載の撹拌器。
(7)
前記柄が、電導ハンドミキサーに嵌着することを特徴とする(1)〜(6)の何れかに記載の撹拌器。
の構成とした。
本発明は以上の構成であるから、美容、理容用のカラー剤等、ドレッシング、卵白、生クリームなどの食品等の液体、クリーム状物を短時間で十分に混ぜることができる。実施例2であれば、従来の電気ハンドミキサーに取り付けて使用することもできる。
本発明である撹拌器の(A)正面写真と、ヘッドの部分透視図である。 本発明である撹拌器の背面写真である。 本発明である撹拌器の左側写真である。 本発明である撹拌器の右側写真である。 本発明である撹拌器の平面写真である。 本発明である撹拌器の底面写真である。 本発明である撹拌器の平面側からの斜視写真である。 本発明である撹拌器の底面側からの斜視写真である。 本発明である撹拌器の分解写真である。(A)は側面、(B)はヘッドの平面写真である。 本発明である撹拌器の使用状態を示す写真である。 本発明である撹拌器の第二の実施形対の正面写真である。 本発明である撹拌器の第二の実施形対の背面写真である。 本発明である撹拌器の第二の実施形対の左側面写真である。 本発明である撹拌器の第二の実施形対の右側面写真である。 本発明である撹拌器の第二の実施形対の平面写真である。 本発明である撹拌器の第二の実施形対の底面写真である。
以下、添付の図面を参照し、本発明の実施の形態について詳細に説明する。なお、本発明は以下の実施例に限定されるものはない。
図1−10に示すように、本発明である撹拌器1は、柄2と、ジョイント3と、台座4と、ヘッド5からなり、図10に示すように、対象物を撹拌して、混合、及び/又は含気、泡立てに使用することができる。図10は、皿11で生クリームを軽めにホイップして、泡12を形成したときの写真である。
柄2は、手で握る部分であり、介在(ジョイント3、台座4)を介して、端部にヘッド5を接続する。柄の形状は特に限定されるものではないが、例えば、図示するように、上部が封止され、内部空洞とすることで軽量化が図れる。素材を、ステンレスなどの金属とすることで、強度と、酸、アルカリ等の化学物質への耐性が得られる。
ジョイント3は、ここでは、管で、柄2と台座4を内部に嵌着、接着させて、柄2に台座4を連結する。
台座4は、図1(B)、図9に示すように、線材5d及び第一、第二輪部5a、5bを貫通させ、線材5d及び第一、第二輪部5a、5bの位置決めをする円柱状の本体4aと、本体4aの下端に位置し、ジョイント3を係止するフランジ4bからなる。例えば、樹脂製の本体4aに線材5dを通すことで、線材5dが輪状に連結していなくとも、各線材5dが絡むことなく、位置決めが容易かつ確実に行える。
ヘッド5は、図1(B)の模式図に示すように、台座4に貫通する直線部5eと、直線部5eに連設し、上からした下に行くにしたがって外に広がり、一方最下部は内側に向け狭まる弧部5fと、弧部5fに連設し、先端を丸く巻き込んだカール部5gからなる、ステンレスなどの丸棒の線材5dが複数本、放射状に配置されてなる。
図1及び図9に示すように、線材5dの台座4を貫通した端部は、リング5hに接合部5iで溶接されている。これにより、線材5dの端部の抜けを防止するとともに、各線材5dの長さ(台座4からの突出長、位置)も同等に整える。
カール部5gが、放射の中心側に位置するこことで、一層効率的な撹拌、含気を可能にし、さらに、カール部5gの先端が弧部5fに接触しないことで、粘稠物も上下に撹拌、せん断して、効果的に混合、ホイップすることができる。
本願発明では、従来の輪状の泡立て器と異なり、茶筅と同様に、線材5dがそれぞれ独立して可動するため効率な撹拌が可能になる。
粘度の低い、液状物の混合であれば、茶筅による撹拌で十分な混合も得られるが、粘度がある、美容、理容用のカラー剤等のクリーム、卵白、生クリームなどでは、茶筅では混ざらず、含気、ホイップもできない。しかし、本願発明は、線材5dの独立可動、カール部5g、さらにその先端が弧部5fに接しないことで、高粘度物であっても、簡単、短時間で、十分に混合、含気、ホイップさせることができる。
さらに、複数の線材5dの中心部に、雫輪郭状で、底面視十字状にクロスする第一、第二輪部5a、5bを備えるよい。台座4を貫通した端部は、まとめて撚り、溶接して連結部5cを形成し、台座4からの抜けを防止する。
そして、第一、第二輪部5a、5bの下部と線材5dの下部が略同一面(図1(B)一点鎖線)に位置するとよい。平坦な容器内でも効率的に対象を撹拌、ホイップすることができる。
実施例1に示すように、ヘッド5、及び線材5dの部分、さらに、線材5dのカール部5gおよび弧状2fの部分の形状が、本願発明の特徴であり、従来にない形状、機能を有する部分である。
図11−16に示すように、本発明である撹拌器21は、アダプタ26と、柄22と、実施例1と同じく、ジョイント3と、台座4と、ヘッド5からなる。柄22は、実施例1における柄2の上部を切断し短くしたもので、アダプタ26を連結する。その連結手段としては、螺合、嵌着、溶接などが例示できる。ここでは、軸26aの下端に連結する円盤状の接続部26bを柄22内に挿入、溶接して接続した。
アダプタ26は、軸26aの一端が、柄22に連結し、他端は、従来から流通している、電動ハンドミキサー(図示省略)に嵌着する。溝26cは電動ハンドミキサーへの嵌着部で、突起26dは軸26aの電動ハンドミキサーへの挿入ガイド兼回転止めである。
このような形状であれば、従来の電動ハンドミキサーに取り付けて、電動で対象物を混合、泡立て等、撹拌することができる。手動用の実施例1の柄2の一部とアダプタ26を柄22に着脱、交換可能にすれば、利用範囲が広がり、汎用性ある撹拌器となる。
1 撹拌器
2 柄
3 ジョイント
4 台座
4a 本体
4b フランジ
5 ヘッド
5a 第一輪部
5b 第二輪部
5c 連結部
5d 線材
5e 直線部
5f 弧部
5g カール部
5h リング
5i 接合部
11 皿
12 泡
21 撹拌器
22 柄
26 アダプタ
26a 軸
26b 接続部
26c 溝
26d 突起

Claims (7)

  1. 柄と、前記柄の先端に接続するヘッドとからなり、
    前記ヘッドを、先端を丸く巻き込んだカール部を備えた線材が、複数本、放射状に配置されてなるヘッドとしたことを特徴とする撹拌器。
  2. 前記線材は、上からした下に行くにしたがって外に広がり、一方最下部は内側に向け狭まる弧部を備えることを特徴とする請求項1に記載の撹拌器。
  3. 前記線材のカール部の先端が、前記弧部に接触しないこと特徴とする請求項2に記載の撹拌器。
  4. 前記カール部が、前記放射の中心側に位置することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の撹拌器。
  5. 前記複数の前記線材の中心部に、雫輪郭状で、底面視十字状にクロスする第一、第二輪部を備えることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の撹拌器。
  6. 前記第一輪部と、第二輪部の下部と前記線材の下部が略同一面に位置することを特徴とする請求項5に記載の撹拌器。
  7. 前記柄が、電導ハンドミキサーに嵌着することを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の撹拌器。
JP2017133103A 2017-07-06 2017-07-06 撹拌器 Pending JP2019013452A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017133103A JP2019013452A (ja) 2017-07-06 2017-07-06 撹拌器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017133103A JP2019013452A (ja) 2017-07-06 2017-07-06 撹拌器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019013452A true JP2019013452A (ja) 2019-01-31

Family

ID=65357962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017133103A Pending JP2019013452A (ja) 2017-07-06 2017-07-06 撹拌器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019013452A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5712142U (ja) * 1980-06-24 1982-01-22
JPS6126446U (ja) * 1984-07-25 1986-02-17 淑子 蒲地 茶せん型攪拌具
JPS6368858U (ja) * 1986-10-23 1988-05-09
US5979850A (en) * 1998-04-10 1999-11-09 Hp Intellectual Corp. Caddy for appliance
JP2011526524A (ja) * 2008-07-01 2011-10-13 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 攪拌器及び攪拌器を備えた混合装置
US20150335203A1 (en) * 2014-05-23 2015-11-26 Mastrad, S.A. Whisk

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5712142U (ja) * 1980-06-24 1982-01-22
JPS6126446U (ja) * 1984-07-25 1986-02-17 淑子 蒲地 茶せん型攪拌具
JPS6368858U (ja) * 1986-10-23 1988-05-09
US5979850A (en) * 1998-04-10 1999-11-09 Hp Intellectual Corp. Caddy for appliance
JP2011526524A (ja) * 2008-07-01 2011-10-13 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 攪拌器及び攪拌器を備えた混合装置
US20150335203A1 (en) * 2014-05-23 2015-11-26 Mastrad, S.A. Whisk

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4854717A (en) Food mixer/folder
CN219048160U (zh) 搅拌容器和搅拌系统
US8439554B2 (en) Whisk attachment
US20230321617A1 (en) Mixing paddle
CN102686136A (zh) 搅拌器组件以及具有搅拌器组件的厨房器具
CN104602582B (zh) 用于配备有搅拌棒的搅拌器的烧杯
EP3164039B1 (en) Household appliance mixing arrangement
US8540415B2 (en) Multipurpose manual mixer
CN104853659A (zh) 食品搅拌装置
US20150223640A1 (en) Whisk with Improved Aeration
JP4183605B2 (ja) ハンドミキサーのアタッチメント
JP2019013452A (ja) 撹拌器
CN204192426U (zh) 食物搅拌用容器和食物搅拌机
CN1271259A (zh) 制备乳化、泡沫和打散食品的附件及家用电动食品制备器具
JP3181593U (ja) 卵黄撹拌調理器
MX2007011812A (es) Batidor.
US2269301A (en) Mixing machine implement or tool
US660185A (en) Churn-dasher.
JP7426009B2 (ja) 食品撹拌具
JP3231107U (ja) 食品撹拌具
KR200497839Y1 (ko) 편의성이 개선된 전동식 거품기
CN209595581U (zh) 搅拌器和使用该搅拌器的手持式混合器
CN106455585A (zh) 家用电器搅拌装置
US741586A (en) Egg-beater.
CN223695703U (zh) 一种刀组件结构及搅拌机

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200703

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210428

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210518

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20210715

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20211116