JP2019014286A - 車載用撮像装置及び車両 - Google Patents
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Abstract
【課題】コストを低減するとともに車両外観への影響を抑える。
【解決手段】車両に搭載される車載用撮像装置であって、車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに当該車両の後方または前方に向けて配置される第1のレンズユニット11と、車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに下向きに配置され且つ第1のレンズユニットよりも広角な第2のレンズユニット12と、被写体像を撮像して画像データを生成するイメージセンサ14と、第1のレンズユニットを通った第1の光と第2のレンズユニットを通った第2の光とを切り替えてイメージセンサに導くか、または車両の後方または前方から入射する第3の光と第2のレンズユニットを通った第4の光とを切り替えて第1のレンズユニットに導く光学ユニット13と、を備える。
【選択図】図2
【解決手段】車両に搭載される車載用撮像装置であって、車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに当該車両の後方または前方に向けて配置される第1のレンズユニット11と、車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに下向きに配置され且つ第1のレンズユニットよりも広角な第2のレンズユニット12と、被写体像を撮像して画像データを生成するイメージセンサ14と、第1のレンズユニットを通った第1の光と第2のレンズユニットを通った第2の光とを切り替えてイメージセンサに導くか、または車両の後方または前方から入射する第3の光と第2のレンズユニットを通った第4の光とを切り替えて第1のレンズユニットに導く光学ユニット13と、を備える。
【選択図】図2
Description
本開示は、車載用撮像装置及び車両に関する。
運転者の運転負担軽減と死角防止の観点から近年車載撮像装置が多数搭載される様になってきた。例えば特許文献1には、自動車の前面・側面・後面部に取り付けられた車載撮像装置が開示されている。
車に多くの撮像装置を搭載するとコストが増大すると共に、車両外観に影響を及ぼすという問題がある。
本開示は、コストを低減するとともに車両外観への影響を抑えることを可能とする車載用撮像装置及び車両を提供する。
本開示は、コストを低減するとともに車両外観への影響を抑えることを可能とする車載用撮像装置及び車両を提供する。
本開示における車載用撮像装置は、車両に搭載される車載用撮像装置であって、前記車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに当該車両の後方または前方に向けて配置される第1のレンズユニットと、前記車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに下向きに配置され且つ前記第1のレンズユニットよりも広角な第2のレンズユニットと、被写体像を撮像して画像データを生成するイメージセンサと、前記第1のレンズユニットを通った第1の光と前記第2のレンズユニットを通った第2の光とを切り替えて前記イメージセンサに導くか、または前記車両の後方または前方から入射する第3の光と前記第2のレンズユニットを通った第4の光とを切り替えて前記第1のレンズユニットに導く光学ユニットと、を備える。
本開示における車載用撮像装置は、イメージセンサを共有化することができ、車両の後方または前方と、周囲の状況とを一つの車載用撮像装置で撮像することができる。これにより、イメージセンサを共有化することによりコストを低減することができるとともに、小型化することができるので、車両外観への影響を抑えることができる。
以下、実施の形態について、図面を参照しながら説明する。但し、必要以上に詳細な説明は省略する場合がある。例えば、既によく知られた事項の詳細説明や実質的に同一の構成に対する重複説明を省略する場合がある。これは、以下の説明が不必要に冗長になるのを避け、当業者の理解を容易にするためである。
なお、添付図面及び以下の説明は、当業者が本開示を十分に理解するために、提供されるのであって、これらにより特許請求の範囲に記載の主題を限定することは意図されていない。
近年、車の様々の箇所に撮像装置が使われ始めている。例えば、撮像装置を車の後ろに設置してバック時に障害物が無いか確認するバックモニター、ルームミラーの変わりに撮像装置とディスプレイを用いる電子ミラー、車の4側面に撮像装置を取り付け車の全周囲を見ることができるサラウンド撮像装置、前方に撮像装置をつけて走行時の白線や障害物を検知して、アクセル・ブレーキ・ハンドルを制御するフロントセンシング、サイドアウターミラーを2つの撮像装置とディスプレイに変更するサイドアウターミラーなど、現在車の様々な場所に撮像装置が搭載されている。
[第1の実施形態]
以下、図1及び2を用いて、第1の実施形態を説明する。第1の実施形態では、イメージセンサを1つで共有化し、2つの撮像レンズユニットの間に調光フィルムミラーを配置する。イメージセンサを共有化する事により、小型で外観を損ねない車載用撮像装置を安価で提供する事が可能となる。
以下、図1及び2を用いて、第1の実施形態を説明する。第1の実施形態では、イメージセンサを1つで共有化し、2つの撮像レンズユニットの間に調光フィルムミラーを配置する。イメージセンサを共有化する事により、小型で外観を損ねない車載用撮像装置を安価で提供する事が可能となる。
[1−1.構成]
[1−1−1.車両の構成]
図1は、第1の実施形態に係る車両の概略構成を示す平面図である。図1に示すように、車両100は、車載用撮像装置1を備える。
[1−1−1.車両の構成]
図1は、第1の実施形態に係る車両の概略構成を示す平面図である。図1に示すように、車両100は、車載用撮像装置1を備える。
[1−1−2.車載用撮像装置の構成]
図2は、第1の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図2は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図2に示すように、車載用撮像装置1は、筐体10と、第1のレンズユニット11と、第2のレンズユニット12と、調光フィルムミラー13と、イメージセンサ14と、基板15とを備える。車載用撮像装置1は、サイドアウターミラーの機能と周囲撮像機能の二つの機能を、調光フィルムミラー13を用いて一つの車載用撮像装置で実現した例である。
図2は、第1の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図2は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図2に示すように、車載用撮像装置1は、筐体10と、第1のレンズユニット11と、第2のレンズユニット12と、調光フィルムミラー13と、イメージセンサ14と、基板15とを備える。車載用撮像装置1は、サイドアウターミラーの機能と周囲撮像機能の二つの機能を、調光フィルムミラー13を用いて一つの車載用撮像装置で実現した例である。
第1のレンズユニット11は、車両100に当該車載用撮像装置1を取り付けたときに当該車両100の後方に向けて配置される。なお、当該車両100の前方に向けて配置されてもよい。第1のレンズユニット11は、サイドアウターミラー用レンズユニットであり、ここでは一例として第1のレンズユニット11は、狭角レンズを有する狭角レンズユニットである。
第2のレンズユニット12は、車両100に当該車載用撮像装置1を取り付けたときに下向きに配置され且つ第1のレンズユニット11よりも広角である。ここで下向きとは、鉛直下向きだけに限らず、斜め下向きも含まれ、水平よりも下に向いていればよい。第2のレンズユニット12は、全周囲撮像用レンズユニットであり、ここでは一例として第2のレンズユニット12は、魚眼レンズを有する魚眼レンズユニットである。
第1のレンズユニット11及び第2のレンズユニット12の搭載に際しては、イメージセンサ14に対して縦横高さ方向の調整がされている事が一般的であるが加えて、レンズの像面の傾きに合わせてあおり調整がされている。これらのレンズユニットと筐体10は接着により固定されている。
筐体10には、調光フィルムミラー13と、イメージセンサ14が実装された基板15が取り付けられている。基板15はネジ止めによる取り付けがされている。
調光フィルムミラー13は光学ユニットの一例であり、イメージセンサ14の像面に対して略45°に傾けて設置されており、第1のレンズユニット11を通った第1の光と第2のレンズユニット12を通った第2の光とを切り替えてイメージセンサに導く。より詳細には、調光フィルムミラー13は電気的に、光を透過させる透過状態と光を反射させる反射状態とを切り替え可能である。これにより、調光フィルムミラー13は、反射状態の場合、第1のレンズユニット11を通った第1の光を反射して、イメージセンサ14に導くことができる。一方、調光フィルムミラー13は、透過状態の場合、第2のレンズユニット12を通った第2の光を透過させてイメージセンサ14に導くことができる。
イメージセンサ14は、被写体像を撮像して画像データを生成する。
基板15は、コントローラ151を有し、コントローラ151は、調光フィルムミラー13を制御する。その際、コントローラ151は、調光フィルムミラー13の透過率または反射率を制御する。
[1−2.動作]
続いて車載用撮像装置1の動作について説明する。コントローラ151は、調光フィルムミラー13に印加する電圧を可変し、調光フィルムミラー13の反射率を変更する。これにより、コントローラ151は、第1のレンズユニット11を通った第1の光をイメージセンサ14に導くことと、第2のレンズユニット12を通った第2の光をイメージセンサ14に導くことを切り替える。コントローラ151は例えば、毎フレームごと、第1の光による像と第2の光による像とを交互に取り込むように調光フィルムミラー13を制御する。
続いて車載用撮像装置1の動作について説明する。コントローラ151は、調光フィルムミラー13に印加する電圧を可変し、調光フィルムミラー13の反射率を変更する。これにより、コントローラ151は、第1のレンズユニット11を通った第1の光をイメージセンサ14に導くことと、第2のレンズユニット12を通った第2の光をイメージセンサ14に導くことを切り替える。コントローラ151は例えば、毎フレームごと、第1の光による像と第2の光による像とを交互に取り込むように調光フィルムミラー13を制御する。
そして、コントローラ151は、交互に取り込んだ画像をECU(Engine Control Unit: エンジンコントロールユニット)等に出力する。これにより、ECUは、それぞれサイドアウターミラーと全周囲の2種の画像にまとめる事により、車内ディスプレイに2方向の画像出力が可能となる。例えばECUは通常の車道走行時はサイドアウターミラー画像のみを車内ディスプレイに出力させておき、駐車時等の車周辺部の状態が知りたい場合等にサイドアウターミラーと全周囲の2画像モードに切り替えて車内ディスプレイに出力することにより車庫入れを容易にする事が可能となる。
従来であれば、レンズユニットとイメージセンサが1セットになった撮像装置を2つ取り付ける必要があるが、本実施形態に係る車載用撮像装置1は、調光フィルムミラー13を用いることにより、イメージセンサ14を共有化することができ、車両の後方または前方と、周囲の状況とを一つの車載用撮像装置で撮像することができる。これにより、小型で外観を損ねない車載用撮像装置を安価で提供する事が可能となる。
なお、イメージセンサ14は、基板15とともに、図2において筐体10の内部の上側に固定されたが、これに限らず、図2において筐体10の向かって左側の内側面に固定されてもよい。この場合、コントローラ151は、第1のレンズユニット11を通った第1の光が透過するよう調光フィルムミラー13を制御し、第2のレンズユニット12を通った第2の光が反射するよう調光フィルムミラー13を制御してもよい。
[第2の実施形態]
続いて、第2の実施形態について説明する。第2の実施形態に係る車載用撮像装置も、車両に搭載されるものである。
続いて、第2の実施形態について説明する。第2の実施形態に係る車載用撮像装置も、車両に搭載されるものである。
[2−1.構成]
[2−1−1.車載用撮像装置の構成]
図3は、第2の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図3は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図3に示すように、車載用撮像装置2は、筐体10と、第1のレンズユニット11と、第2のレンズユニット12と、ミラー23と、ミラー23を回動させるモータ26と、イメージセンサ14と、基板15とを備える。車載用撮像装置2は、サイドアウターミラーの機能と周囲撮像機能の二つの機能を、回動するミラー23を用いて一つの車載用撮像装置で実現した例である。
[2−1−1.車載用撮像装置の構成]
図3は、第2の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図3は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図3に示すように、車載用撮像装置2は、筐体10と、第1のレンズユニット11と、第2のレンズユニット12と、ミラー23と、ミラー23を回動させるモータ26と、イメージセンサ14と、基板15とを備える。車載用撮像装置2は、サイドアウターミラーの機能と周囲撮像機能の二つの機能を、回動するミラー23を用いて一つの車載用撮像装置で実現した例である。
第1のレンズユニット11と、第2のレンズユニット12は第1の実施形態と同様であるので、その説明を省略する。
ミラー23はイメージセンサ14に対して90°かつ45°に傾けて設置される様に、ミラー23およびモータ角度が設定されている。
筐体10に、ミラー23が回動可能に取り付けられたモータ26とイメージセンサ14が実装された基板15が取り付けられている。基板15はネジ止めによる取り付けがされている。
基板15は、コントローラ151を有しており、コントローラ151は、ミラー23の角度を、イメージセンサ14の像面に対する45°と、イメージセンサ14の像面に対する90°との間で切り替えるようにモータ26を制御する。これにより、ミラー23の角度がイメージセンサ14の像面に対して45°の場合、第1のレンズユニット11を通った第1の光を反射してイメージセンサ14に導くことができる。一方、ミラー23の角度がイメージセンサ14の像面に対して90°の場合、第2のレンズユニット12を通った第2の光は、そのままイメージセンサ14に入射される。
[2−2.動作]
続いて車載用撮像装置1の動作について説明する。コントローラ151は、モータ26に印加する電圧パルス数によりミラー23の角度を切り替える。これにより、ミラー23がイメージセンサ14の像面に対して45°に設置された場合、第1のレンズユニット11を通った光がミラー23で反射して、イメージセンサ14へ導かれる。よって、この際には車載用撮像装置2はサイドアウターミラーとして機能する。
続いて車載用撮像装置1の動作について説明する。コントローラ151は、モータ26に印加する電圧パルス数によりミラー23の角度を切り替える。これにより、ミラー23がイメージセンサ14の像面に対して45°に設置された場合、第1のレンズユニット11を通った光がミラー23で反射して、イメージセンサ14へ導かれる。よって、この際には車載用撮像装置2はサイドアウターミラーとして機能する。
一方、ミラー23がイメージセンサ14の像面に対して90°に設置された場合、第2のレンズユニット12を通った光がイメージセンサ14へ集光する。よって、この際には車載用撮像装置2はサイド周辺撮像装置として機能する。コントローラ151は取り込んだ画画像をECU等に出力する。
[2−3.効果等]
これにより、ECUは、例えば通常の車道走行時はサイドアウターミラー画像のみを車内ディスプレイに出力させておき、駐車時等の車周辺部の状態が知りたい場合等には全周囲の画像モードに切り替えて車内ディスプレイに出力することにより、車庫入れを容易にする事が可能となる。
これにより、ECUは、例えば通常の車道走行時はサイドアウターミラー画像のみを車内ディスプレイに出力させておき、駐車時等の車周辺部の状態が知りたい場合等には全周囲の画像モードに切り替えて車内ディスプレイに出力することにより、車庫入れを容易にする事が可能となる。
従来であればレンズユニットとイメージセンサが1セットになった撮像装置を2つ取り付ける必要があるが、車載用撮像装置2は、ミラー23を回動することにより、イメージセンサ14を共有化することができ、車両の後方または前方と、周囲の状況とを一つの車載用撮像装置で撮像することができる。これにより、小型で外観を損ねない車載用撮像装置を安価で提供する事が可能となる。
なお、イメージセンサ14は、基板15とともに、図3において筐体10の内部の上側に固定されたが、これに限らず、図3において筐体10の向かって左側の内側面に固定されてもよい。この場合、コントローラ151は、ミラー23のイメージセンサ14の像面に対する角度が90度になるようモータ26を制御し、ミラー23のイメージセンサ14の像面に対する角度が45度になるようモータ26を制御してもよい。これにより、第1のレンズユニット11を通った第1の光がそのままイメージセンサ14に入射する。一方、第2のレンズユニット12を通った第2の光がミラー23に反射し、反射後の光がイメージセンサ14に入射する。
[第3の実施形態]
続いて、第3の実施形態について説明する。第3の実施形態に係る車載用撮像装置も、車両に搭載されるものである。
[3−1.構成]
図4は、第3の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図4は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図4に示すように、車載用撮像装置3は、筐体30と、第1のレンズユニット31と、第2のレンズユニット32と、ミラー23と、ミラー23を回動させるモータ26と、イメージセンサ14と、基板15とを備える。車載用撮像装置3は、サイドアウターミラーの機能と周囲撮像機能の二つの機能を、回動するミラー23と、コンバージョンレンズユニットである第2のレンズユニット32を用いて一つの車載用撮像装置で実現した例である。
続いて、第3の実施形態について説明する。第3の実施形態に係る車載用撮像装置も、車両に搭載されるものである。
[3−1.構成]
図4は、第3の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図4は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図4に示すように、車載用撮像装置3は、筐体30と、第1のレンズユニット31と、第2のレンズユニット32と、ミラー23と、ミラー23を回動させるモータ26と、イメージセンサ14と、基板15とを備える。車載用撮像装置3は、サイドアウターミラーの機能と周囲撮像機能の二つの機能を、回動するミラー23と、コンバージョンレンズユニットである第2のレンズユニット32を用いて一つの車載用撮像装置で実現した例である。
筐体30に、ミラー23が回動可能に取り付けられたモータ26とイメージセンサ14が実装された基板15が取り付けられている。
ミラー23は、光学ユニットの一例であり、第1のレンズユニット31より被写体側(すなわち、第1のレンズユニット31を挟んでイメージセンサ14とは反対側)に配置されており、イメージセンサ14に対して90°または45°に傾けて設置される様にミラー23およびモータ26の角度が設定されている。ミラー23は、車両の後方(または前方)から入射する第3の光と第2のレンズユニット32を通った第4の光とを切り替えて第1のレンズユニット31に導く。
第1のレンズユニット31は、車両に当該車載用撮像装置3を取り付けたときに当該車両の後方に向けて配置される。なお、車両の前方に向けて配置されてもよい。
第2のレンズユニット32は、車両に当該車載用撮像装置3を取り付けたときに下向きに配置され且つ第1のレンズユニット31よりも広角である。第2のレンズユニット32は、焦点距離を短くして画角を広げるワイドコンバージョンレンズユニットであり、サイド周辺用である。
第2のレンズユニット32は、車両に当該車載用撮像装置3を取り付けたときに下向きに配置され且つ第1のレンズユニット31よりも広角である。第2のレンズユニット32は、焦点距離を短くして画角を広げるワイドコンバージョンレンズユニットであり、サイド周辺用である。
第1のレンズユニット31及び第2のレンズユニット32の搭載に際してはイメージセンサ14に対して縦横高さ方向の調整がされている事に加えてレンズの像面の傾きに合わせてあおりの調整がされている。これらのレンズユニットと筐体30は接着により固定されている。
基板15はコントローラ151を有し、コントローラ151は、ミラー23の角度を、イメージセンサ14の像面に対する45°と、イメージセンサ14の像面に対する90°との間で切り替えるようにモータ26を制御する。
[3−2.動作]
続いて車載用撮像装置3の動作について説明する。コントローラ151は、モータ26に印加する電圧パルス数によりミラー23の角度を変化させる。ミラー23がイメージセンサ14の像面に対して45°に設置された場合、第2のレンズユニット32を通った第4の光がミラー23に反射して第1のレンズユニット31に入射し、イメージセンサ14へ導かれる。これにより、車載用撮像装置3は、全周囲撮像装置として機能する。
続いて車載用撮像装置3の動作について説明する。コントローラ151は、モータ26に印加する電圧パルス数によりミラー23の角度を変化させる。ミラー23がイメージセンサ14の像面に対して45°に設置された場合、第2のレンズユニット32を通った第4の光がミラー23に反射して第1のレンズユニット31に入射し、イメージセンサ14へ導かれる。これにより、車載用撮像装置3は、全周囲撮像装置として機能する。
一方、ミラー23がイメージセンサ14の像面に対して90°に設置された場合、車両の後方(または前方)から入射する第3の光はミラー23を介さずに第1のレンズユニット31に入射し、イメージセンサ14へ導かれる。これにより、車載用撮像装置3は、サイドアウターミラー撮像装置として機能する。コントローラ151は取り込んだ画像をECU等に出力する。
[3−3.効果等]
これにより、ECUは、例えば通常の車道走行時はサイドアウターミラー画像のみを車内ディスプレイに出力させておき、駐車時等の車周辺部の状態が知りたい場合等には全周囲の画像モードに切り替えて車内ディスプレイに出力することにより、車庫入れを容易にする事が可能となる。
これにより、ECUは、例えば通常の車道走行時はサイドアウターミラー画像のみを車内ディスプレイに出力させておき、駐車時等の車周辺部の状態が知りたい場合等には全周囲の画像モードに切り替えて車内ディスプレイに出力することにより、車庫入れを容易にする事が可能となる。
従来であればレンズユニットとイメージセンサが1セットになった撮像装置を2つ取り付ける必要があるが、車載用撮像装置3は、ミラー23を回動することにより、イメージセンサ14を共有化することができ、車両の後方または前方と、周囲の状況とを一つの車載用撮像装置で撮像することができる。これにより、小型で外観を損ねない車載用撮像装置を安価で提供する事が可能となる。
なお、ミラー23ではなく、調光フィルムミラーが設置されてもよい。その場合、調光フィルムミラーは、第1のレンズユニット31より被写体側に配置され且つイメージセンサ14の像面に対して略45°に傾けて設置され、光を透過させる透過状態と光を反射させる反射状態とを切り替え可能であり、コントローラ151が調光フィルムミラーを制御する。
この構成により、調光フィルムミラーが透過状態の場合、車両100の後方(または前方)から入射された第3の光が調光フィルムミラーを透過し、透過後の光が第1のレンズユニット31を介してイメージセンサ14に入射する。一方、調光フィルムミラーが反射状態の場合、下方から入射され第2のレンズユニット32を通った第4の光が調光フィルムミラーで反射して、反射後の光が第1のレンズユニット31を介してイメージセンサ14に入射する。
[第4の実施形態]
続いて、第4の実施形態について説明する。第4の実施形態に係る車載用撮像装置4も、車両に搭載されるものである。第4の実施形態に係る車載用撮像装置は、レンズを共有化し、撮像範囲の異なる2つのイメージセンサをハーフプリズムを介して配置する。この際注意するのは撮像範囲が異なる2つのイメージセンサを用いて撮影範囲を限定することである。それにより望遠または広角など必要な倍率で被写体を撮像することができる。例えば、車載用撮像装置4は一つで、サイドアウターミラー用とレーンウオッチ用の両方の画像を高解像で撮像する事が可能である。
続いて、第4の実施形態について説明する。第4の実施形態に係る車載用撮像装置4も、車両に搭載されるものである。第4の実施形態に係る車載用撮像装置は、レンズを共有化し、撮像範囲の異なる2つのイメージセンサをハーフプリズムを介して配置する。この際注意するのは撮像範囲が異なる2つのイメージセンサを用いて撮影範囲を限定することである。それにより望遠または広角など必要な倍率で被写体を撮像することができる。例えば、車載用撮像装置4は一つで、サイドアウターミラー用とレーンウオッチ用の両方の画像を高解像で撮像する事が可能である。
[4−1.構成]
[4−1−1.車載用撮像装置の構成]
図5は、第4の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図5は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図5に示すように、車載用撮像装置2は、筐体40と、第1のイメージセンサ41と、第2のイメージセンサ42と、レンズユニット43と、ハーフプリズム44と、基板45と、基板46とを備える。
[4−1−1.車載用撮像装置の構成]
図5は、第4の実施形態に係る車載用撮像装置の概略構成を示す模式図である。図5は、図1のA−A'断面で見たときの縦断面図に相当する。
図5に示すように、車載用撮像装置2は、筐体40と、第1のイメージセンサ41と、第2のイメージセンサ42と、レンズユニット43と、ハーフプリズム44と、基板45と、基板46とを備える。
ハーフプリズム44は、光学ユニットの一例であり、例えば、クロムハーフプリズムである。クロムハーフプリズムは、直角プリズムの斜面に金属薄膜(クロム膜)をコーティングしたプリズムを貼り合わせ立方体状にしたもので、垂直に入射した光を、反射光と透過光の比率を1:1に分割する。
ハーフプリズム44は、レンズユニット43を通った光の一部を第1のイメージセンサ41に導き、当該光の残りの部分を第2のイメージセンサ42に導く。ハーフプリズム44のハーフミラー部は第1のイメージセンサ41の像面及び第2のイメージセンサ42の像面に対して45°に傾けて設置されている。
これにより、ハーフプリズム44は、レンズユニット43を通った光の一部を透過し、透過された光が第1のイメージセンサ41に入射する。一方、ハーフプリズム44は、レンズユニット43を通った光の残りの部分を反射させ、反射後の光が第2のイメージセンサ42に入射する。
これにより、ハーフプリズム44は、レンズユニット43を通った光の一部を透過し、透過された光が第1のイメージセンサ41に入射する。一方、ハーフプリズム44は、レンズユニット43を通った光の残りの部分を反射させ、反射後の光が第2のイメージセンサ42に入射する。
筐体40にハーフプリズム44と第1のイメージセンサ41が実装された基板45及び第2のイメージセンサ42が実装された基板46が取り付けられている。基板45、46はネジ止めによる取り付けがされている。
また、筐体40にサイドアウターミラー/レーンウォッチを共用するレンズユニット43が搭載されている。レンズユニット43の搭載に際しては第1のイメージセンサ41の像面及び第2のイメージセンサ42の像面に対して縦横高さ方向の調整がされている事に加えてレンズの像面の傾きに合わせてあおり調整がされている。このレンズユニット43と筐体40は接着により固定されている。
第1のイメージセンサ41は、被写体像を撮像して第1の画像データを生成する。第1のイメージセンサ41は、サイドアウターミラー用であり、狭角用イメージセンサである。
第2のイメージセンサ42は、第1のイメージセンサ41よりサイズが大きく、被写体像を撮像して第2の画像データを生成する。第2のイメージセンサ42は、レーンウォッチ用であり、広角用イメージセンサである。
第2のイメージセンサ42は、第1のイメージセンサ41よりサイズが大きく、被写体像を撮像して第2の画像データを生成する。第2のイメージセンサ42は、レーンウォッチ用であり、広角用イメージセンサである。
図6は、各イメージセンサの有効画素域とレンズユニットの有効域を示す模式図である。第1のイメージセンサ41は例えば水平画角50°であり、図6には第1のイメージセンサ41の有効画素域が示されている。同様に、第2のイメージセンサ42は例えば水平画角100°であり、図6には第2のイメージセンサ42の有効画素域が示されている。図6に示すように、第2のイメージセンサ42の有効画素域は、第1のイメージセンサ41の有効画素域より広い。
図6に示すように、レンズユニット43は例えば水平画角100°であり、レンズユニット43の有効域R3は、第1のイメージセンサ41の有効画素域R1より大きく、第2のイメージセンサ42の有効画素域に接している。これにより、レンズユニット43と第2のイメージセンサ42(広角用イメージセンサ)の有効画素域は一致させている事が分かる。それに対して第1のイメージセンサ41(狭角用イメージセンサ)の有効画素域は第2のイメージセンサ42(広角用イメージセンサ)より小さな領域を撮像しており、これにより狭角像を実現している。
以上により、2つの有効画素域の異なるイメージセンサを1つのレンズユニットで共用する事により、広角・狭角の2つの画角の画像を取得する事が可能となる。
サイドアウターミラーは水平画角50°程度、レーンウォッチカメラは水平画角100°程度で用いられる。従来の技術では、レンズユニットと水平画角100°のイメージセンサが1セットになったレーンウオッチカメラと、レンズユニットと水平画角50°のイメージセンサが1セットになったサイドアウターミラー用カメラの2つのカメラを用いる必要があった。それに対し、本実施形態では、レンズユニット43を共用化することにより、2つの機能を1つの車載用撮像装置4で実行できるので、大幅なコストダウンと小型化が可能となる。
基板45はコントローラ451を有し、コントローラ451は、第1のイメージセンサ41によって生成された第1の画像データを例えばECUへ出力する。
また基板46はコントローラ461を有し、コントローラ461は、第2のイメージセンサ42によって生成された第2の画像データを例えばECUへ出力する。
また基板46はコントローラ461を有し、コントローラ461は、第2のイメージセンサ42によって生成された第2の画像データを例えばECUへ出力する。
本実施形態では、コントローラ451及びコントローラ461から、2種の画像データの出力が常時行われ、車内のディスプレイに2種の画像データを同時に表示することが可能なので、例えばドライバはいつでも好きな時にこれらの画像を見るができる。例えば通常車道走行時はサイドアウターミラーとして第1の画像データを車内のディスプレイに表示しておき、進路変更時はレーンウォッチ画像として第2の画像データも出力することによって進路変更を容易にする事が可能となる。
なお、本実施形態ではサイコロ型のハーフプリズムを用いたが、板状のハーフミラーに置換え可能である。ハーフミラーには例えば、クロムハーフミラー、誘電体多層膜ハーフミラーなどがある。クロムハーフミラーは、平行平面ガラスに金属薄膜(クロム膜)をコーティングして、45°に入射した光を、反射光と透過光の比が1:1になるよう反射光と透過光に分割する。誘電体多層膜ハーフミラー平行平面ガラスに誘電体多層膜をコーティングして、45°に入射した光を、反射光と透過光の比が1:1になるよう反射光と透過光に分割する。
あるいは、第1のイメージセンサ41の像面及び第2のイメージセンサ42の像面に対して45°に傾けて設置された調光フィルムミラーによって置き換え可能であり、コントローラ451または461がこの調光フィルムミラーを制御してもよい。
[他の実施の形態]
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施の形態を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施の形態にも適用できる。
以上のように、本出願において開示する技術の例示として、実施の形態を説明した。しかしながら、本開示における技術は、これに限定されず、変更、置き換え、付加、省略などを行った実施の形態にも適用できる。
1、2、3、4 車載用撮像装置
10 筐体
100 車両
11 第1のレンズユニット
12 第2のレンズユニット
13 調光フィルムミラー
14 イメージセンサ
15 基板
151 コントローラ
23 ミラー
26 モータ
30 筐体
31 第1のレンズユニット
32 第2のレンズユニット
40 筐体
41 第1のイメージセンサ
42 第2のイメージセンサ
43 レンズユニット
44 ハーフプリズム
45 基板
451 コントローラ
46 基板
461 コントローラ
10 筐体
100 車両
11 第1のレンズユニット
12 第2のレンズユニット
13 調光フィルムミラー
14 イメージセンサ
15 基板
151 コントローラ
23 ミラー
26 モータ
30 筐体
31 第1のレンズユニット
32 第2のレンズユニット
40 筐体
41 第1のイメージセンサ
42 第2のイメージセンサ
43 レンズユニット
44 ハーフプリズム
45 基板
451 コントローラ
46 基板
461 コントローラ
Claims (9)
- 車両に搭載される車載用撮像装置であって、
前記車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに当該車両の後方または前方に向けて配置される第1のレンズユニットと、
前記車両に当該車載用撮像装置を取り付けたときに下向きに配置され且つ前記第1のレンズユニットよりも広角な第2のレンズユニットと、
被写体像を撮像して画像データを生成するイメージセンサと、
前記第1のレンズユニットを通った第1の光と前記第2のレンズユニットを通った第2の光とを切り替えて前記イメージセンサに導くか、または
前記車両の後方または前方から入射する第3の光と前記第2のレンズユニットを通った第4の光とを切り替えて前記第1のレンズユニットに導く光学ユニットと、
を備える車載用撮像装置。 - 前記光学ユニットは、前記イメージセンサの像面に対して略45°に傾けて設置され、光を透過させる透過状態と光を反射させる反射状態とを切り替え可能な調光フィルムミラーであり、
前記調光フィルムミラーを制御するコントローラを更に備える
請求項1に記載の車載用撮像装置。 - 前記光学ユニットは、ミラーであり、
前記ミラーを回動させるモータと、
前記ミラーの角度を、前記イメージセンサの像面に対する45°と、前記イメージセンサの像面に対する90°との間で切り替えるように前記モータを制御するコントローラと、
を更に備える請求項1に記載の車載用撮像装置。 - 前記第2のレンズユニットは魚眼レンズユニットである
請求項1から3のいずれか一項に記載の車載用撮像装置。 - 前記光学ユニットは、前記第1のレンズユニットより被写体側に配置されたミラーであり、
前記ミラーを回動させるモータと、
前記ミラーの角度を、前記イメージセンサの像面に対する45°と、前記イメージセンサの像面に対する90°との間で切り替えるように前記モータを制御するコントローラと、
を更に備える請求項1に記載の車載用撮像装置。 - 前記光学ユニットは、前記第1のレンズユニットより被写体側に配置され且つ前記イメージセンサの像面に対して略45°に傾けて設置され、光を透過させる透過状態と光を反射させる反射状態とを切り替え可能な調光フィルムミラーであり、
前記調光フィルムミラーを制御するコントローラを更に備える
請求項1に記載の車載用撮像装置。 - 前記第2のレンズユニットは、焦点距離を短くして画角を広げるワイドコンバージョンレンズユニットである
請求項5または6に記載の車載用撮像装置。 - 被写体像を撮像して画像データを生成する第1のイメージセンサと、
前記第1のイメージセンサよりサイズの大きい第2のイメージセンサと、
レンズユニットと、
前記レンズユニットを通った光の一部を第1のイメージセンサに導き、当該光の残りの部分を第2のイメージセンサに導く光学ユニットと、
を備える車載用撮像装置。 - 請求項1から8のいずれか一項に記載の車載用撮像装置を備える車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017130743A JP2019014286A (ja) | 2017-07-04 | 2017-07-04 | 車載用撮像装置及び車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017130743A JP2019014286A (ja) | 2017-07-04 | 2017-07-04 | 車載用撮像装置及び車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019014286A true JP2019014286A (ja) | 2019-01-31 |
Family
ID=65356803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017130743A Pending JP2019014286A (ja) | 2017-07-04 | 2017-07-04 | 車載用撮像装置及び車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019014286A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN112009367A (zh) * | 2019-05-31 | 2020-12-01 | 松下知识产权经营株式会社 | 显示系统 |
| JP2021088329A (ja) * | 2019-05-31 | 2021-06-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示システム |
| JP2021159645A (ja) * | 2020-04-03 | 2021-10-11 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| CN113939757A (zh) * | 2019-06-13 | 2022-01-14 | 金泰克斯公司 | 可切换多视图成像系统 |
| WO2023115407A1 (en) * | 2021-12-22 | 2023-06-29 | Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp., Ltd. | Imaging lens assembly, camera module and imaging device |
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-
2017
- 2017-07-04 JP JP2017130743A patent/JP2019014286A/ja active Pending
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| EP4633179A1 (en) * | 2024-04-12 | 2025-10-15 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | An electronic side camera system and control method for front and back view |
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