JP2019018217A - パンチプレス及びテーパ雌ねじの形成方法 - Google Patents
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Abstract
Description
3 上部金型
3A パンチ加工用の上部金型
3B テーパタップ加工用の上部金型
5 下部金型
5A パンチ加工用の下部金型
5B テーパタップ加工用の下部金型
7 プレス本体(加工機本体)
9 上部フレーム
11 下部フレーム
13 ベースフレーム
15 支持フレーム
17 加工テーブル
19 センタ固定テーブル
21 可動テーブル
23 サイド固定テーブル
25 テーブル開口部
27 ワーク移動ユニット
29 キャリッジベース
31 キャリッジ
33 クランパ
35 クランパベース
37 クランパシリンダ
43 下部クランプ爪
45 上部クランプ爪
47 上部タレット
49 下部金型ホルダ
51 下部タレット
53 リフターパイプ
55 保持部(収容部)
57 金型昇降機構
67 金型昇降モータ
69 ラム
71 ストライカ
73 タップガイド(外筒)
75 作動部材
75s マスター雄ねじ
77 テーパタップ
79 タップホルダ
83 雌ねじ部材
83s マスター雌ねじ
87 駆動スリーブ
91 駆動ギア
93 ギア回転モータ
95 接続部材
97 ヘッド部材
99 進入孔
101 リポジショニング機構(ワーク押圧機構)
103 リポジショニングシリンダ
113 制御装置
B ブラシ
MP 加工位置(加工領域)
PL パスライン
W ワーク(金属板)
Wh 下穴
Ws テーパ雌ねじ
Claims (9)
- 加工位置に位置した上部金型と下部金型との協働によりワークに対してパンチ加工及びテーパタップ加工を行うパンチプレスであって、
ワークをパスラインにおいて支持する加工テーブルと、
前記加工テーブル上で水平方向へ移動するキャリッジ、及び前記キャリッジに設けられかつワークの端部を把持するクランパを有し、ワークを水平方向へ移動させるワーク移動ユニットと、
前記加工位置に位置した前記下部金型を昇降させる金型昇降機構と、
前記加工位置に位置した上部金型及び下部金型がパンチ加工用の上部金型及び下部金型である場合に、パスラインの下方で待機させるための待機高さ位置と、下部金型の上面をパスラインに位置させるためのパンチ加工用の高さ位置との間で下部金型を昇降させ、かつ前記加工位置に位置した上部金型及び下部金型がテーパタップ用の上部金型及び下部金型である場合に、前記待機高さ位置と、下部金型の上面をパスラインよりも少なくとも前記クランパの下部クランプ爪に応じた分だけ高い高さ位置に位置させるためのテーパタップ加工用の高さ位置との間で下部金型を昇降させるように前記金型昇降機構を制御する制御部と、を具備したことを特徴とするパンチプレス。 - 前記クランパの前記下部クランプ爪は、前記クランパのクランパベースに対して昇降できるように構成され、前記テーパタップ加工用の高さ位置は、前記下部クランプ爪の上面の最大高さ位置以下に設定されていることを特徴とする請求項1に記載のパンチプレス。
- 前記加工テーブルは、ワークを支持するための多数のブラシを有し、前記テーパタップ加工用の高さ位置は、前記ブラシの先端の高さ位置よりも高く設定されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のパンチプレス。
- 前記加工位置の両側においてワークを上方向から押圧するワーク押圧機構を具備し、
前記加工位置に位置した上部金型及び下部金型がテーパタップ用の上部金型及び下部金型である場合に、前記加工位置の両側においてワークを上方向から押圧するように前記ワーク押圧機構の駆動を制御することを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1項に記載のパンチプレス。 - パンチプレスを用いて、ワークにテーパ雌ねじを形成するテーパ雌ねじの形成方法であって、
パンチ加工用の上部金型及び下部金型を加工位置に位置させ、パスラインの下方で待機させるための待機高さ位置から下部金型の上面をパスラインに位置させるためのパンチ加工用の高さ位置までパンチ加工用の下部金型を上昇させると共に、
ワークの端部をクランパによって把持した状態で、前記クランパを備えたキャリッジを加工テーブル上で水平方向へ移動させて、ワークの被加工部を前記加工位置に位置決めし、
パンチ加工用の上部金型と下部金型との協働によりワークの被加工部に対してパンチ加工を行って、ワークに下穴を形成し、
テーパタップ加工用の上部金型及び下部金型を前記加工位置に位置させ、前記待機高さ位置から下部金型の上面をパスラインよりも少なくとも前記クランパの下部クランプ爪に応じた分だけ高い高さ位置に位置させるためのテーパタップ加工用の高さ位置までテーパタップ加工用の下部金型を上昇させると共に、
ワークの端部を前記クランパによって把持した状態で、前記キャリッジを前記加工テーブル上で水平方向へ移動させて、ワークの下穴を前記加工位置に位置決めし、
テーパタップ加工用の上部金型における筒状のタップガイドの下端部をワークの表面に非接触にした状態で、テーパタップ加工用の上部金型と下部金型との協働によりワークの下穴に対してテーパタップ加工を行って、ワークにテーパ雌ねじを形成することを特徴とするテーパ雌ねじの形成方法。 - パンチプレスを用いて、ワークにテーパ雌ねじを形成するテーパ雌ねじの形成方法であって、
テーパタップ加工用の上部金型及び下部金型を加工位置に位置させ、パスラインの下方で待機させるための待機高さ位置からパスラインよりも少なくともクランパの下部クランプ爪に応じた分だけ高い高さ位置に位置させるためのテーパタップ加工用の高さ位置までテーパタップ加工用の下部金型を上昇させると共に、
ワークの端部を前記クランパによって把持した状態で、前記クランパを備えたキャリッジを加工テーブル上で水平方向へ移動させて、ワークの下穴を前記加工位置に位置決めし、
テーパタップ加工用の上部金型における筒状のタップガイドの下端部をワークの表面に非接触にした状態で、テーパタップ加工用の上部金型と下部金型との協働によりワークの下穴に対してテーパタップ加工を行って、ワークの下穴にテーパ雌ねじを形成することを特徴とするテーパ雌ねじの形成方法。 - 前記クランパの前記下部クランプ爪は、前記クランパのクランパベースに対して昇降できるように構成されており、前記テーパタップ加工用の高さ位置は、前記下部クランプ爪の上面の最大高さ位置以下に設定されていることを特徴とする請求項5又は請求項6に記載のテーパ雌ねじの形成方法。
- 前記加工テーブルは、ワークを支持するための多数のブラシを有しており、前記テーパタップ加工用の高さ位置は、前記ブラシの先端の高さ位置よりも高く設定されていることを特徴とする請求項5から請求項7のうちのいずれか1項に記載のテーパ雌ねじの形成方法。
- ワーク押圧機構によって前記加工位置の両側においてワークを上方向から押圧した状態で、テーパタップ加工用の上部金型と下部金型との協働によりワークの下穴に対してテーパタップ加工を行うことを特徴とする請求項5から請求項8のうちのいずれか1項に記載のテーパ雌ねじの形成方法。
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| JP2017136718A JP6877274B2 (ja) | 2017-07-13 | 2017-07-13 | パンチプレス及びテーパ雌ねじの形成方法 |
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2017
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