JP2019023083A - 車両のルーフサイドメンバ - Google Patents
車両のルーフサイドメンバ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019023083A JP2019023083A JP2018217572A JP2018217572A JP2019023083A JP 2019023083 A JP2019023083 A JP 2019023083A JP 2018217572 A JP2018217572 A JP 2018217572A JP 2018217572 A JP2018217572 A JP 2018217572A JP 2019023083 A JP2019023083 A JP 2019023083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof side
- vehicle
- foam filling
- main body
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
Description
本発明の第1実施形態に係る車両のルーフサイドメンバを設けた車体フレームについて説明する。
最初に、図1に示した車体フレーム1の概略について説明する。図1に示すように、車体フレーム1は、その車両幅方向の各側面1bにて車両上下方向に沿って配置されるピラー2を備えている。すなわち、車体フレーム1は一対のピラー2を備えている。車体フレーム1は、車両幅方向左右一対のルーフサイドメンバ3をさらに備えている。車室Rに対して車両上方には車体フレーム1のルーフ面1aが位置しており、一対のルーフサイドメンバ3は、それぞれ、かかるルーフ面1aの車両幅方向の両端部にて車両前後方向に沿って配置されている。また、車体フレーム1の各側面1bには、車両外部と車室Rとを連通する2つの開口1cが形成されている。ルーフサイドメンバ3の車両上下方向の下端縁部は、各開口1cの縁部1dを構成している。
ピラー2の詳細について説明する。図1に示すように、ピラー2は、車体フレーム1の側面1bにて車両上下方向に沿って配置されるピラー本体部2aを有している。ピラー本体部2aは2つの開口1c間に位置しており、ピラー本体部2aは、各開口1cの縁部1dを構成している。さらに、ピラー2は、ピラー本体部2aの車両上下方向の上端に位置し、かつルーフサイドメンバ3に取り付けられるピラー取付部2bを有している。すなわち、ピラー取付部2bは、ピラー2の車両上下方向の上端部に設けられている。
ルーフサイドメンバ3の概略について説明する。図2及び図3に示すように、ルーフサイドメンバ3は、上述したピラーボディ取付部4bに加えて、車両前後方向に沿って配置されるルーフサイドインナーパネル6と、ルーフサイドインナーパネル6に対して車両幅方向の外側にて車両前後方向に沿って配置されるルーフサイドアウターパネル7とをさらに含んでいる。
閉断面Sの詳細について説明する。図3に示すように、閉断面Sは略台形形状に形成されている。しかしながら、本発明はこれに限定されず、閉断面は略台形形状以外の略多角形形状に形成されてもよい。かかる閉断面Sは、略V字形状に形成される第1〜第3の角部c1〜c3を少なくとも有する。
ルーフサイドインナーパネル6、ルーフサイドアウターパネル7、及びピラーボディ取付部4bの詳細について説明する。図3に示すように、ルーフサイドインナーパネル6は、第1の角部c1から閉断面Sの上側領域s2まで延びるルーフサイドインナー本体部6aを有している。特に、ルーフサイドインナー本体部6aは、第1の角部c1から第2の角部c2まで延びると好ましい。さらに、ルーフサイドインナーパネル6は、ルーフサイドインナー本体部6aの車両上下方向の下端から車両下方に突出するルーフサイドインナーフランジ部6bを有している。
ルーフサイドボディパネル8の詳細について説明する。図3に示すように、ルーフサイドボディパネル8は、ピラーボディ取付部4b及びルーフサイドアウターパネル7に対して間隔を空けて配置されるボディパネル本体部8aを有している。さらに、ルーフサイドボディパネル8は、ルーフサイドボディ本体部8aの車両上下方向の下端からピラーボディ取付部4bの下端区域に沿って突出するルーフサイドボディ下側フランジ部8bと、ルーフサイドボディ本体部8aの車両上下方向の上端からルーフサイドアウターフランジ部7dに沿って突出するルーフサイドボディ上側フランジ部8cとを有すると好ましい。ルーフサイドボディ下側フランジ部8bはピラーボディ取付部4bの下端区域と重なると好ましく、かつルーフサイドボディ上側フランジ部8cはルーフサイドアウターフランジ部7dと重なると好ましい。
ブレース部材9の詳細について説明する。図3に示すように、ブレース部材9は、第1の角部c1の内側空間内に配置されている。ブレース部材9は、略三角形の横断面を有する環形状に形成された板金材料等の帯状材料を用いて構成されている。しかしながら、本発明はこれに限定されず、ブレース部材が、略三角形以外の略多角形の横断面を有する環形状に形成された帯状材料を用いて構成されてもよい。ブレース部材9の車両前後方向の最大長さは適宜設定可能であるが、特に、かかる最大長さはブレース部材9の車両幅方向の最大長さよりも短くなっていると好ましい。
ルーフサイドメンバ3の構成要素間の接合構造について説明する。図3に示すように、ピラーボディパネル4のピラーボディ取付部4bの下端区域4b3とルーフサイドインナーパネル6のルーフサイドインナーフランジ部6bとは、重なった状態で接合されている。さらに、ピラーボディ取付部4bとルーフサイドボディパネル8のルーフサイドボディ下側フランジ部8bとは、重なった状態で互いに接合されている。特に、ピラーボディ取付部4bとルーフサイドインナーフランジ部6bとルーフサイドボディ下側フランジ部8bとが、互いに重なった状態で、スポット溶接等の溶接により形成された少なくとも1つの溶接部w1を用いて3枚接合されると好ましい。
以上、本実施形態に係るルーフサイドメンバ3によれば、ブレース部材9が、閉断面Sの下側領域s1における第1の角部c1の内側空間内に配置され、さらに、ブレース部材9が、ルーフサイドインナーパネル6及びルーフサイドアウターパネル7に接合されるので、ブレース部材9によってルーフサイドメンバ3を効率的に補強できる。特に、車体フレーム1の側面1bに位置する開口1cの縁部1dの剛性は車体のねじり剛性に寄与し、かつ第1の角部c1は閉断面Sの中でこのような開口1cの縁部1dに最も近接する部分であるので、このような第1の角部c1の内側空間内に位置するブレース部材9によって、車体のねじり剛性を効率的に向上させることができる。これに加えて、ブレース部材9は、第1の角部c1の内側空間のように限られた範囲内に配置されているので、ブレース部材9の横断面を減少させることができ、その結果、ブレース部材9の重量増加を抑制することができる。よって、車両の重量増加を抑制することができる。すなわち、本実施形態に係るルーフサイドメンバ3によれば、車両の重量増加を抑制でき、かつ車体のねじり剛性を効率的に向上させることができる。
本発明の第2実施形態に係る車両のルーフサイドメンバを設けた車体フレームについて説明する。
発泡充填部材11の詳細について説明する。図4に示すように、ルーフサイドメンバ10が、少なくとも1つの発泡充填部材11を含んでいる。特に図示はしないが、ルーフサイドメンバ10は、特に、2つの発泡充填部材11を含むと好ましい。
ルーフサイドメンバ10の発泡充填部材11の接合構造について説明する。ルーフサイドインナーパネル6のルーフサイドインナー本体部6aと発泡充填部材11の第1の発泡充填縁部11aとは、重なった状態で、発泡充填部材11の接着性によって、又は接着剤によって接合されている。さらに、ルーフサイドアウターパネル7のルーフサイドアウター本体下部7aと発泡充填部材11の第2の発泡充填縁部11bとが、重なった状態で、発泡充填部材11の接着性によって、又は接着剤によって接合されている。
以上、本実施形態に係るルーフサイドメンバ10によれば、発泡充填部材11が、閉断面S内にて少なくとも下側領域s1における第1の角部c1の内側空間に配置され、さらに、発泡充填部材11が、ルーフサイドインナーパネル6及びルーフサイドアウターパネル7に接合されるので、発泡充填部材11によってルーフサイドメンバ10を効率的に補強できる。特に、車体フレーム1の側面1bに位置する開口1cの縁部1dの剛性は車体のねじり剛性に寄与し、かつ第1の角部c1は閉断面Sの中でこのような開口1cの縁部1dに最も近接する部分であるので、少なくとも第1の角部c1の内側空間内に位置する発泡充填部材11によって、車体のねじり剛性を効率的に向上させることができる。これに加えて、発泡充填部材11は軽量であるので、車両の重量増加を抑制することができる。すなわち、本実施形態に係るルーフサイドメンバ10によれば、車両の重量増加を抑制でき、かつ車体のねじり剛性を効率的に向上させることができる。
1b 側面
2 ピラー
2b ピラー取付部
3 ルーフサイドメンバ
6 ルーフサイドインナーパネル
6a ルーフサイドインナー本体部
7 ルーフサイドアウターパネル
7a ルーフサイドアウター本体下部
10 ルーフサイドメンバ
11 発泡充填部材
11a 第1の発泡充填縁部
11b 第2の発泡充填縁部
R 車室
S 閉断面
s1 下側領域
s2 上側領域
s3 中間領域
c1 第1の角部
c2 第2の角部
c3 第3の角部
w1〜w3 溶接部
X3,X4,Y1,Y2 長さ
F,U 矢印
Claims (5)
- 車両前後方向に沿って配置されるルーフサイドインナーパネルと、
該ルーフサイドインナーパネルに対して車両幅方向の外側にて車両前後方向に沿って配置されるルーフサイドアウターパネルと
を備え、
前記ルーフサイドインナーパネル及び前記ルーフサイドアウターパネルがそれらの間に閉断面を形成した状態で対向しており、
前記閉断面の車両上下方向の下側領域に、前記ルーフサイドインナーパネル及び前記ルーフサイドアウターパネルによってV字形状に形成される角部が設けられている、車両のルーフサイドメンバにおいて、
前記閉断面内にて少なくとも前記角部の内側空間に配置され、かつ発泡充填剤を用いて構成される発泡充填部材をさらに備え、
該発泡充填部材が、少なくとも前記ルーフサイドインナーパネル及び前記ルーフサイドアウターパネルに接合されている、車両のルーフサイドメンバ。 - 前記ルーフサイドインナーパネルが、前記角部から前記閉断面の車両上下方向の上側領域まで延びるルーフサイドインナー本体部を有し、
前記ルーフサイドアウターパネルが、前記角部から前記閉断面の車両上下方向の中間領域まで延びるルーフサイドアウター本体下部を有し、
前記発泡充填部材が前記角部の内側空間内に配置され、
前記発泡充填部材が、前記ルーフサイドインナー本体部に沿って形成された第1の発泡充填縁部と、前記ルーフサイドアウター本体下部に沿って形成された第2の発泡充填縁部とを少なくとも有しており、
前記第1及び第2の発泡充填縁部が、それぞれ、前記ルーフサイドインナー本体部及び前記ルーフサイドアウター本体下部に接合されている、請求項1に記載の車両のルーフサイドメンバ。 - 前記閉断面の延びる方向に沿って見た場合に、前記第1の発泡充填縁部の長さが前記ルーフサイドインナー本体部の長さに対して1/2以上かつ2/3以下となっており、かつ前記第2の発泡充填縁部の長さが、前記ルーフサイドアウター本体下部の長さに対して1/2以上かつ2/3以下となっている、請求項2に記載の車両のルーフサイドメンバ。
- 車体の車両幅方向の側面にて車両上下方向に沿ってピラーが配置され、
前記ピラーの車両上下方向の上端部に、前記ルーフサイドメンバに取り付けられるピラー取付部が設けられ、
2つの前記発泡充填部材が、それぞれ、前記ピラー取付部における車両前後方向の両端区域に対応して配置されている、請求項1〜3のいずれか一項に記載の車両のルーフサイドメンバ。 - 前記発泡充填部材の車両前後方向の最大長さが前記発泡充填部材の車両幅方向の最大長さよりも短くなっている、請求項1〜4のいずれか一項に記載の車両のルーフサイドメンバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018217572A JP6756801B2 (ja) | 2018-11-20 | 2018-11-20 | 車両のルーフサイドメンバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018217572A JP6756801B2 (ja) | 2018-11-20 | 2018-11-20 | 車両のルーフサイドメンバ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016087106A Division JP6706432B2 (ja) | 2016-04-25 | 2016-04-25 | 車両のルーフサイドメンバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019023083A true JP2019023083A (ja) | 2019-02-14 |
| JP6756801B2 JP6756801B2 (ja) | 2020-09-16 |
Family
ID=65368771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018217572A Active JP6756801B2 (ja) | 2018-11-20 | 2018-11-20 | 車両のルーフサイドメンバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6756801B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021131279A1 (ja) | 2019-12-24 | 2021-07-01 | 昭和電工株式会社 | 非水系二次電池電極バインダー、及び非水系二次電池電極 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0168287U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 | ||
| JPH07117713A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-09 | Iida Sangyo Kk | 発泡充填で補強されたボディ構造およびそのボディの補強方法 |
| JP2006321404A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両のルーフサイドレールと中間ピラーの連結部構造 |
| JP2007090542A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Daihatsu Motor Co Ltd | 筒状部材の発泡充填材及び該発泡充填材の車体配設構造 |
| WO2008077187A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Dvexperts International Pty Ltd | Vehicle roll protection apparatus |
| JP2013049376A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構造及びその製造方法 |
| JP2014125040A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Mazda Motor Corp | 車両の上部車体構造 |
| WO2014167742A1 (ja) * | 2013-04-09 | 2014-10-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車体構造 |
-
2018
- 2018-11-20 JP JP2018217572A patent/JP6756801B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0168287U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 | ||
| JPH07117713A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-09 | Iida Sangyo Kk | 発泡充填で補強されたボディ構造およびそのボディの補強方法 |
| JP2006321404A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Toyota Auto Body Co Ltd | 車両のルーフサイドレールと中間ピラーの連結部構造 |
| JP2007090542A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Daihatsu Motor Co Ltd | 筒状部材の発泡充填材及び該発泡充填材の車体配設構造 |
| WO2008077187A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Dvexperts International Pty Ltd | Vehicle roll protection apparatus |
| JP2013049376A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Mazda Motor Corp | 車両の車体構造及びその製造方法 |
| JP2014125040A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Mazda Motor Corp | 車両の上部車体構造 |
| WO2014167742A1 (ja) * | 2013-04-09 | 2014-10-16 | トヨタ自動車株式会社 | 車体構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021131279A1 (ja) | 2019-12-24 | 2021-07-01 | 昭和電工株式会社 | 非水系二次電池電極バインダー、及び非水系二次電池電極 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6756801B2 (ja) | 2020-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6834855B2 (ja) | 車両下部構造 | |
| JP5573607B2 (ja) | 車体前部の補強構造 | |
| JP6706432B2 (ja) | 車両のルーフサイドメンバ | |
| JP2017217979A (ja) | 自動車のフロントピラー構造 | |
| JP2017177914A (ja) | ルーフ構造 | |
| JP2013147160A (ja) | 車体上部構造 | |
| JP2013139239A (ja) | 車両補強構造 | |
| JP6579131B2 (ja) | 車両の前部車体構造 | |
| JP2019023083A (ja) | 車両のルーフサイドメンバ | |
| JP7552327B2 (ja) | 車両側部の車体構造 | |
| JP3856277B2 (ja) | フロントピラーの上部構造 | |
| US10822033B2 (en) | Vehicle structure | |
| JP2018176889A (ja) | バンパリインフォースメント | |
| JP7167730B2 (ja) | 車両用ドアビーム取付構造 | |
| JP6508575B2 (ja) | 車両ルーフ構造 | |
| JP3312270B2 (ja) | サイドシルの結合構造 | |
| JP3479376B2 (ja) | 車両のフロア側端部とセンタピラー下部との結合構造 | |
| JP2014031099A (ja) | 車両後部構造 | |
| JP6941635B2 (ja) | 車両前部構造 | |
| JP2996035B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP4883393B2 (ja) | 車体上部構造 | |
| JP4710382B2 (ja) | 車体後部構造 | |
| JP2013086772A (ja) | 車両下部構造 | |
| JP6993060B2 (ja) | 車体の骨格部材の連結構造 | |
| KR102026813B1 (ko) | 자동차용 필러트림과 플로어 접합부의 보강구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190417 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200421 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200731 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200827 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6756801 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |