JP2019031825A - 軒先構造 - Google Patents
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例えば特許文献1には、複数の通孔を設けた屋根受け金具7や水切り8を介して軒樋9を取り付けた構造が記載され、特許文献2には、軒樋吊具を介して軒樋4を取り付けた構造が記載され、これらの軒樋9,4としては、丸型や箱形の断面構造が記載されている。
また、特許文献3には、軒樋1の前方を化粧カバー材4で覆う構成が記載され、特許文献4には、樋受面24を有する軒樋受金物20の前面側に化粧モール27を取り付ける構成が記載されている。
また、前記特許文献3,4の樋金具は、前述のように軒樋や軒樋受金物に化粧材を取り付けて軒先を装飾するので、意匠性が改善されるものの、金具の形状や軒樋の形状に制約を受け、汎用性の低いものであった。さらに、これらの構造では、樋吊り金具等が躯体側のみに固定された片持ち状であるため、降雪時等に破損する恐れのあるものであった。また、室内への漏水リスク、構造的に複雑でコスト高になるなどのデメリットもあった。さらに、屋根勾配毎に部材を変更する必要があった。しかも軒樋を化粧材で覆う構造では、メンテナンスが困難となるという欠点もあった。
この軒樋の係合受部は、吊り材の一端に形成される係合部に係合されるものであればその具体的形状を限定するものではないが、後述する図示実施例のように略L字状に形成することで、内側が開放するコ字状に形成した係合部に側方(=軒先側)から容易に係合されることができる。
なお、この軒樋は、通し材と説明したが、水漏れ等を生じないものであれば複数部材を連結した構成でもよい。
この軒樋としては、長さ方向に雨水を排水することができれば、特にその材質を限定するものではなく、各種の金属板材の成型品でも、硬質の樹脂成型品でもよい。
このカバー材の表面には、雨水を内部へ導く導水口、例えば小径のスリット孔が形成され、該導水口の存在により、降雪の堆積や落ち葉等の浸入の防止も果たされる。
このカバー材としては、前述のようにその材質を問わないので、経年の使用により変形しない材料であれば、各種の金属板材の成型品でも硬質の樹脂成型品でもよい。また、ある程度は変形しても、経年に使用により脱離や飛散しないものであれば、金属メッシュ材(金網状材)でもよい。この金属メッシュ材の開口寸法については、前記導水口と同様に広過ぎると落ち葉等の侵入が生じるため、その侵入を防止して雨水を導水できるものであればよい。
なお、脱離や飛散を防止する部位を、このカバー材に形成してもよいし、軒樋又は吊り材に設けていてもよい。
また、この吊り材の固定部は、建築物の外装下地又は躯体に固定されるものであって、後述する図示実施例のように軒先唐草にビス等の固定具を用いて強固に固定することが望ましい。
なお、この例では、他の例と同様に先に吊り材を配設した後、軒樋の長さ方向から吊り材の内側に押し込むようにカバー材を配設した。
但し、このように金属メッシュ材をカバー材として用いる場合には、図示してはいないが、軒樋に対して先にカバー材を配設し、その後、その外側に吊り材をベルト状に配設することにより、吊り材自体がカバー材を押さえる役割を果たすようにしてもよい。
この第1実施例における軒樋1は、略水平状の底面11の軒先側(図面では左側)に、三つの縦傾斜面と二つの略水平面とで構成される段状の(外)側面12が形成され、前記底面11の内側(図面では右側)には、略垂直状に起立する(内)側面13が形成され、これらの底面11及び側面12,13にて断面略U字状の雨水等の排水路が形成されている。
また、前記軒先側の側面12の上端に位置する傾斜面と略水平面(=略L字状)は、吊り材3の一端に略コ字状に形成される係合部31に係合される係合受部121である。
また、前記内側面13の下端には、隅部状の被支持部131が設けられている。
この第1実施例におけるカバー材2は、その表面(化粧面21)には雨水を内部へ導く導水口211として複数の小径のスリット孔が形成され、その下端である軒先端22が形成され、その上端付近に軒先唐草4に固定される上端部23が形成されている。
前記軒先端22は、化粧面21の下端から斜め上方へ延在し、その先端を斜め下方へ折曲して後述する吊り材3の係合部31の上端に緩く係合している。
前記上端部23は、化粧面21の上端付近に位置する部位であって、当該第1実施例では、建築物(5C)に固定される軒先唐草4に連絡されて取り付けられている。
この第1実施例における吊り材3は、平面視が帯状の部材であって、金属板材の成型品であり、係合部31を略コ字状に形成し、固定部32を略平坦状に形成して上方からビス(固定具)3bを打ち込んで軒先唐草4に固定している。
前記係合部31は、前記カバー材2の軒先端22の外側に係合すると共にその内側の前記軒樋1の係合受部121に深く係合するものであり、図2に示すようにビス(固定具)3cを打ち込むことによりズレを防止すると共により確実に固定するようにしてもよい。
前記固定部32には、前述のようにビス3cを打ち込むが、その内側には前記カバー材2の上端部23が位置しているのでカバー材2もこの吊り材3と共に軒先唐草4に強固に固定される。
また、両部位31,32の繋ぎ部分33は、略平坦状に形成されている。前記係合部31は、この繋ぎ部分33の下端から斜め上方へ延在し、その先端を斜め下方へ折曲すると共にその下端を内側へ延在させて前記軒樋1の係合受部121に深く係合できるように形成されている。
図中の5Aは鼻隠し壁面、5BはH躯体、5Cは軒棟方向に敷設された外装下地(=断熱材及び軽量鋼材)、5dはその上面に敷設された防水シートであり、6Aは外装材、6fは外装材の裏面側に添設された裏貼り材である。
そして、横葺き外装材である外装材6Aは、略平坦状の面板部61の軒側、棟側に設けられて相互に係合する軒側成形部62、図示しない棟側成形部を備え、外装下地5Cに固定された図示しない吊子等にて取り付けられ(敷設され)ている。
この支持材7は、金属板材等を適宜に成形して形成され、略垂直状の縦面71の上端を軒先側へ折り返した突出片72が形成され、下端を略水平状に軒先側へ折り曲げて支持部(下方保持部)73が形成され、中間には側方へ略コ字状に突出する成形部711が形成される連続材である。前記突出片72の内側空間74が、下方が開放する溝状部であって、軒樋1の内側面13の上端が差し込まれる上方保持部である。また、前記成形部711の傾斜状の縦面711aが鼻隠し壁面5Aへの固定部(固着具7b)であり、下部横面が化粧面711bであり、該化粧面711bが軒樋1と鼻隠し壁面5Aとの隙間を隠すため、下方から見上げた際に美麗な外観を維持するものである。
具体的には前記軒先唐草4を外装下地(5C)の軒先部分に嵌合状に取り付けて固定具4bを打ち込んで固定し、前記支持材7の成形部711を鼻隠し壁面5Aに沿わせて縦面711aからビス(固定具)7bを打ち込んで固定した。
その後、取り付けた支持材7の上方保持部74及び下方保持部73に、軒樋1の内側面が保持されるように軒先下方側から配設して内側面13を保持させ、この状態で内側面13にビス1bを打ち込んで固定する。
そして、吊り材3の係合部31を軒先側から軒先唐草4の被固定部43に沿わせ(係合させ)、図2(b)に示すように吊り材3の固定部32を、軒先唐草4の被固定部43に沿わせ、ビス(固定具)3bを打ち込んで固定する。
その際、図2(b)に示すようにカバー材2の軒先端22を、前記軒樋1の係合受部121の上端に緩く係合(仮止め)させた状態でビス(固定具)2bを打ち込んで吊り材3の係合部31と共に強固に固定すると共に、カバー材2の上端部23を、吊り材3の固定部32に沿わせ、軒先成形部62の裏面側に挟み込むように固定する。
なお、この第2実施例では、前記第1実施例における軒先唐草4や支持材7が用いられていない。また、前記鼻隠し壁面5A'は、この第2実施例では略垂直状に配設されている。さらに、軒樋1については、前記第1実施例と全く同様のものを用いたので、図面に同一符号を付して説明を省略する。また、前記鼻隠し壁面5A及びH躯体5B以外の外装構造については略記した。
また、この吊り材3'の係合部31'は、繋ぎ部分33'の下端を斜め下方へ折曲すると共にその下端を内側へ延在させた形状であって、形状が微妙に異なるものの前記第1実施例の係合部31と同様に軒樋1の係合受部121に深く係合できる。
さらに、この吊り材3'の固定部32'は、前述のように軒樋1の内側面13の被支持部131を保持する横片321を備えるので、前記第1実施例における支持材7を用いなくても軒樋1の建築物側の保持機能を有する。要するに前記横片321が、前記支持材7の支持部73、即ち下方保持部に相当する。
前記軒先端22'は、化粧面21'の下端を斜め下方へ折曲すると共にその下端を内側へ延在させた形状であって、前記吊り材3'の係合部31'の外側に深く係合できる。
前記上端部23'は、化粧面21'の上端付近に相当する部位であって、当該第2実施例では、前記吊り材3'のフック状部分34に差し込まれている。
具体的には躯体(鼻隠し壁面)5A'の所定位置に吊り材3'を配し、固定部32'にビス(固定具)3bを打ち込んで取付固定する。
このように固定した吊り材3'の横片321に、内側面13の被支持部131が保持されるように軒樋1を配設し、その内側面13にビス(固定具)1cを打ち込んで鼻隠し壁面5Aに固定する。
また、この第2実施例では、前記第1実施例のように支持材7を用いない(吊り材3'が代替する)ので、少ない部品にて軒樋1を同様に高い支持強度にて保持できる。
さらに、この第2実施例でも、吊り材3'は、カバー材2'の裏面側に位置し、露出していないため、意匠性を損なうことがない。
なお、この第3実施例では、前記第2実施例と同様に前記第1実施例における軒先唐草4や支持材7が用いられず、前記鼻隠し壁面5A'は略垂直状に配設され、軒樋1については前記第1実施例と全く同様のものを用い、図面に同一符号を付して説明を省略する。また、前記鼻隠し壁面5A及びH躯体5B以外の外装構造については略記した。
即ちカバー材2"の軒先端及び構造物側端をそれぞれ軒樋1の内側に位置するように押し込み、前記吊り材3"の上面に敷設したカバー材2"に対し、前記切り込み片332を表面側に倒し込み、前記切り込み片331を裏面側に倒し込んで固定する。
具体的にはカバー材2"は、例えば前記切り込み片332に位置する位置にスリットを形成し、前記切り込み片331に位置する部分の軒先側が軒樋1の内側に押し込めるように切り込みを入れる等の加工を加えた後、それらの切り込み片331,332を前述のように裏面側、表面側にそれぞれ倒し込んで係止すればよい。
また、この第3実施例では、カバー材2"として金属メッシュ材を用いたので、化粧面を形成する労力を必要とせず、容易に該カバー材2"にて軒樋1の内部に雨水を導入させると共に軒樋1の内部に降雪が堆積したり、落ち葉等が侵入、堆積することを防止することができる。
1b,1c ビス(固着具)
11 底面
12 (外)側面
121 係合受部
13 (内)側面
131 被支持部
2,2',2" カバー材
2b ビス(固着具)
21 化粧面
22 軒先端
23 上端部
3,3',3" 吊り材
3b ビス(固着具)
31,31' 係合部
32,32' 固定部
321 横片(下方保持部)
33,33',33" 繋ぎ部分
331、332 切り込み片
34 フック状部分(溝状部)
4 軒先唐草
41 取付固定部
42 被係合部
43 被固定部
4b ビス(固着具)
5A 躯体(鼻隠し壁面)
5B H躯体
5C 外装下地
5d 防水シート
6A 横葺き外装材
61 面板部
62 軒側成形部
6f 裏貼り材
7 支持材
71 縦面
72 突出片
73 支持部(下方保持部)
74 内側空間(上方保持部)
7b ビス(固着具)
この軒樋の係合受部は、吊り材の一端に形成される係合部に係合されるものであればその具体的形状を限定するものではないが、後述する図示実施例のように略L字状に形成することで、内側が開放するコ字状に形成した係合部に側方(=軒先側)から容易に係合されることができる。
なお、この軒樋は、複数の軒樋を組み合わせる場合、その性能上、止水処理を施した連結を行うことが好ましい。
この軒樋としては、長さ方向に雨水を排水することができれば、特にその材質を限定するものではなく、各種の金属板材の成型品でも、硬質の樹脂成型品でもよい。
このカバー材の表面には、雨水を内部へ導く導水口、例えば小径のスリット孔が形成され、該導水口の存在により、降雪の堆積や落ち葉等の浸入の防止も果たされる。
このカバー材としては、前述のようにその材質を問わないので、経年の使用により変形しない材料であれば、各種の金属板材の成型品でも硬質の樹脂成型品でもよい。また、ある程度は変形しても、経年に使用により脱離や飛散しないものであれば、金属メッシュ材(金網状材)でもよい。この金属メッシュ材の開口寸法については、前記導水口と同様に広過ぎると落ち葉等の侵入が生じるため、その侵入を防止して雨水を導水できるものであればよい。
なお、脱離や飛散を防止する部位を、このカバー材に形成してもよいし、軒樋又は吊り材に設けていてもよい。
Claims (3)
- 軒先側の側面上端に係合受部を備える軒樋と、
該軒樋の開放上面を覆うカバー材と、
一端に前記軒樋の係合受部と係合する係合部を有すると共に他端に建築物の外装下地又は躯体に固定される固定部を有する吊り材と、からなり、
前記軒樋の軒先側の側面上端を、建築物の外装下地又は躯体に固定した吊り材にて抱持状に保持していることを特徴とする軒先構造。 - 吊り材は、帯状材であることを特徴とする請求項1に記載の軒先構造。
- 吊り材は、カバー材を固定する係止部を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の軒先構造。
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