JP2019040194A - 電子機器、音声出力録音方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
近年、このような装置では、ユーザが習熟レベルを指定すると、単語や文(例えば例文)の模範音声が再生されて、習熟レベルに対応した録音時間だけユーザによる発音が録音された後、その録音音声が再生されるようになっている(例えば特許文献1参照)。この装置によれば、模範音声と録音音声とを聞き比べて学習することができる。
即ち、文の模範音声では、文が全体としてネイティブに発音されるため、単語ごとの模範音声が連続して再生される場合と異なり、単語の抑揚や強弱が変化していたり、前後に並んだ単語の発音がリエゾンしていたりして、単語単体での音声が聞き取り難くなってしまう場合が多い。このような場合に、従来の技術では、文中の任意の単語を音声の学習対象に選択することができないため、文の音声を学習し、さらに当該文中の聞き取りにくい単語の音声を学習することができず、学習効率が低い。
単語と単語音声データが複数記憶されている単語音声記憶手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の文音声データとが対応付けられて複数記憶されている文音声記憶手段と、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御手段と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定手段と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行い、前記文中の単語が指定された場合には、当該単語についてのユーザ音声データを録音する制御を行う対象別録音制御手段と、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、当該文に対応する前記文音声データを出力し、当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行い、前記対象別録音制御手段により単語についてのユーザ音声データが録音された場合には、前記単語音声データを出力し、当該単語についてのユーザ音声データを出力する制御を行う対象別出力制御手段と、を備え、
前記文音声記憶手段には、
各文に対し、当該文の文音声データを含む動画データが対応付けて記憶されており、
前記対象別録音制御手段は、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行い、
前記動画データを出力する制御が終了したことに応じて、出力内容を、前記動画データから、当該動画データが対応付けられた文を含む前記テキストへ切り替える制御を行い、
当該文を含む前記テキストを表示しながら、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行う制御を行い、
前記対象別出力制御手段は、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行うとともに、
当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行うときに、当該文を含む前記テキストを表示する制御を行うことを特徴とする。
図1は、電子辞書1の平面図である。
この図に示すように、電子辞書1は、メインディスプレイ10、サブディスプレイ11、カードスロット12、スピーカ13、マイク14及びキー群2を備えている。
スピーカ13は、ユーザによるキー群2の操作に応じた音声を出力する部分であり、マイク14は外部から音声を取り込む部分である。
続いて、電子辞書1の内部構造について説明する。図2は、電子辞書1の内部構成を示すブロック図である。
続いて、電子辞書1の動作について、図面を参照しつつ説明する。
具体的には、聞くアイコンIaは動作モードを、音声モードの「聞くモード」に移行させるためのアイコンであり、「聞くモード」とは、模範音声データ30AM、40AMや音声付動画データ40BDを再生(音声出力)させるモードである。
また、聞き比べアイコンIbは動作モードを、音声モードの「聞き比べモード」に移行させるためのアイコンであり、「聞き比べモード」とは、模範音声データ30AM、40AMや音声付動画データ40BDを再生(音声出力)させるとともにユーザ音声を録音した後、両者を交互に再生させるモードである。
また、読み上げアイコンIcは動作モードを、音声モードの「読み上げモード」に移行させるためのアイコンであり、「読み上げモード」とは、テキストの文字列に対応する合成音声を生成して再生(音声出力)させるモードである。
続いて、図6〜図14を参照しつつ、上記の録音再生処理を具体的に説明する。なお、これらの図においては、図中の右側にメインディスプレイ10の表示画面等を示し、図中の左側に操作内容等を示している。また、これらの図においては、音声の出力内容を吹き出しで図示しており、より詳細には、模範音声と、ユーザ音声と、読み上げ音声とを異なる態様の吹き出しで図示している。
まず、ユーザが英会話の教材コンテンツ40Aを選択し(ステップS5;Yes)、当該教材コンテンツ40Aにおける項目「受付で」を選択すると(ステップS7)、図6(a)に示すように、選択された項目「受付で」のテキストデータ40ATがメインディスプレイ10に表示される(ステップS9)。また、このときテキストデータ40ATにおける各文のうち、模範音声データ40AMに対応付けられた文の先頭に音声アイコンIgが表示される。
まず、ユーザが物語動画の教材コンテンツ40Bを選択し(ステップS3;Yes)、当該教材コンテンツ40Bにおける項目「NY編」を選択して(ステップS71)、動画学習を行う旨の操作を行うと(ステップS73;Yes)図10(a)に示すように、選択された項目「NY編」の音声テキストデータ40BTに含まれる音声テキストセグメント920がメインディスプレイ10に一覧表示される(ステップS9)。また、このときメインディスプレイ10の端部に動画学習アイコンIhが表示されるとともに、各音声テキストセグメント920の文頭にも動画学習アイコンIhが表示される。なお、本動作例においては、各音声テキストセグメント920に対し、日本語での訳文が付記されている。
まず、ユーザが英会話の教材コンテンツ40Aを選択し(ステップS5;Yes)、当該教材コンテンツ40Aにおける項目「受付で」を選択すると(ステップS7)、図12(a)に示すように、選択された項目「受付で」のテキストデータ40ATがメインディスプレイ10に表示される(ステップS9)。また、このときテキストデータ40ATにおける各文のうち、模範音声データ40AMに対応付けられた文の先頭に音声アイコンIgが表示される。
まず、ユーザが英会話の教材コンテンツ40Aを選択し(ステップS5;Yes)、当該教材コンテンツ40Aにおける項目「紹介」を選択すると(ステップS7)、図14(a)に示すように、選択された項目「紹介」のテキストデータ40ATがメインディスプレイ10に表示される(ステップS9)。また、このときテキストデータ40ATにおける各文のうち、模範音声データ40AMに対応付けられた文の先頭に音声アイコンIgが表示される。
続いて、上記実施形態の変形例について説明する。なお、上記の実施形態と同様の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
通信部90は、ネットワークNに接続可能となっており、これにより、ネットワークNに接続される外部機器、例えばデータサーバDとの通信が可能となっている。このデータサーバDには、単語音声データ群5及び教材コンテンツ群4等が格納されるようになっている。
この音声録音再生プログラム81Aは、上記実施形態と同様の録音再生処理(図3〜図5参照)をCPU20に実行させるためのプログラムである。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
〔付記〕
<請求項1>
単語の模範音声データが複数記憶されている単語音声記憶手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の模範音声データとが対応付けられて複数記憶されている文音声記憶手段と、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御手段と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定手段と、 前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を録音する制御とを行うか或いは、前記文中の単語が指定された場合に、当該単語に対応する模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を録音する制御とを行う対象別録音制御手段と、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声が録音された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を出力する制御とを行うか或いは、前記対象別再生録音制御手段により単語についてのユーザ音声が録音された場合に、当該単語に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を出力する制御とを行う対象別出力制御手段と、
を備えることを特徴とする音声出力制御装置。
<請求項2>
請求項1記載の音声出力制御装置において、
前記文音声記憶手段には、
各文に対し、当該文の模範音声データを含む動画データが対応付けて記憶されており、
前記対象別録音制御手段は、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、
当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行うとともに、
当該文についてのユーザ音声を録音する制御を行うときに、当該文を含む前記テキストを表示する制御を行うことを特徴とする音声出力制御装置。
<請求項3>
請求項2記載の音声出力制御装置において、
前記対象別出力制御手段は、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声が録音された場合には、
当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行うとともに、
当該文についてのユーザ音声を出力する制御を行うときに、当該文を含む前記テキストを表示する制御を行うことを特徴とする音声出力制御装置。
<請求項4>
請求項1〜3の何れか一項に記載の音声出力制御装置において、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文の前記模範音声データを出力する制御を行う模範音声出力制御手段と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文の文字列に対応する合成音声を生成して出力する制御を行う合成音声出力制御手段と、
前記テキスト表示制御手段によりテキストが表示されている状態で、第1のアイコン、第2のアイコン及び第3のアイコンをこの順に並べて表示する制御を行うアイコン表示制御手段と、
前記第1のアイコンに対してユーザ操作が行われ、かつ、前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、前記模範音声出力制御手段を機能させ、前記第2のアイコンに対してユーザ操作が行われ、かつ、前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、前記対象別録音制御手段を機能させ、前記第3のアイコンに対してユーザ操作が行われ、かつ、前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、前記合成音声出力制御手段を機能させる機能制御手段と、
を備えることを特徴とする音声出力制御装置。
<請求項5>
請求項4に記載の音声出力制御装置において、
前記模範音声出力制御手段は、
前記文の再生回数を設定するための回数設定アイコンを表示する制御を行う回数アイコン表示制御手段を有し、
前記回数設定アイコンによって設定された再生回数だけ、前記模範音声データを再生する制御を行うことを特徴とする音声出力制御装置。
<請求項6>
単語の模範音声データを取得する単語音声取得手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の模範音声データとを取得する文音声取得手段と、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御手段と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定手段と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を録音する制御とを行うか或いは、前記文中の単語が指定された場合に、当該単語に対応する模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を録音する制御とを行う対象別録音制御手段と、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声が録音された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を出力する制御とを行うか或いは、前記対象別録音制御手段により単語についてのユーザ音声が録音された場合に、当該単語に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を出力する制御とを行う対象別出力制御手段と、
を備えることを特徴とする音声出力制御装置。
<請求項7>
単語の模範音声データが複数記憶されている単語音声記憶手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の模範音声データとが対応付けられて複数記憶されている文音声記憶手段と、
を備えるコンピュータに、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御機能と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定機能と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を録音する制御とを行うか或いは、前記文中の単語が指定された場合に、当該単語に対応する模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を録音する制御とを行う対象別録音制御機能と、
前記対象別録音制御機能により前記文についてのユーザ音声が録音された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を出力する制御とを行うか或いは、前記対象別録音制御機能により単語についてのユーザ音声が録音された場合に、当該単語に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を出力する制御とを行う対象別出力制御機能と、
を実現させることを特徴とする音声出力制御プログラム。
<請求項8>
単語の模範音声データを取得する単語音声取得手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の模範音声データとを取得する文音声取得手段と、
を備えるコンピュータに、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御機能と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定機能と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を録音する制御とを行うか或いは、前記文中の単語が指定された場合に、当該単語に対応する模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を録音する制御とを行う対象別録音制御機能と、
前記対象別録音制御機能により前記文についてのユーザ音声が録音された場合に、当該文に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該文についてのユーザ音声を出力する制御とを行うか或いは、前記対象別録音制御機能により単語についてのユーザ音声が録音された場合に、当該単語に対応する前記模範音声データを出力する制御と、当該単語についてのユーザ音声を出力する制御とを行う対象別出力制御機能と、
を実現させることを特徴とする音声出力制御プログラム。
20 CPU
30 入力部
40 表示部
81 音声録音再生プログラム
記憶手段に記憶された文が音声学習対象として指定された場合に、
当該文に対応付けて前記記憶手段に記憶された動画データを表示手段によって出力させる出力処理と、
前記出力処理の終了したことに応じて、前記表示手段による出力内容を、前記動画データから、当該文に対応付けて前記記憶手段に記憶されたテキストへ切り替える切替処理と、
前記テキストを前記表示手段によって表示させながら、音声を録音手段によって録音させる録音処理と、を実行する制御手段を備えることを特徴とする。
Claims (6)
- 単語と単語音声データが複数記憶されている単語音声記憶手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の文音声データとが対応付けられて複数記憶されている文音声記憶手段と、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御手段と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定手段と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行い、前記文中の単語が指定された場合には、当該単語についてのユーザ音声データを録音する制御を行う対象別録音制御手段と、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、当該文に対応する前記文音声データを出力し、当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行い、前記対象別録音制御手段により単語についてのユーザ音声データが録音された場合には、前記単語音声データを出力し、当該単語についてのユーザ音声データを出力する制御を行う対象別出力制御手段と、を備え、
前記文音声記憶手段には、
各文に対し、当該文の文音声データを含む動画データが対応付けて記憶されており、
前記対象別録音制御手段は、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行い、
前記動画データを出力する制御が終了したことに応じて、出力内容を、前記動画データから、当該動画データが対応付けられた文を含む前記テキストへ切り替える制御を行い、
当該文を含む前記テキストを表示しながら、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行う制御を行い、
前記対象別出力制御手段は、
前記対象別録音制御手段により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行うとともに、
当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行うときに、当該文を含む前記テキストを表示する制御を行うことを特徴とする電子機器。 - 請求項1記載の電子機器において、
前記対象別録音制御手段は、前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、当該文に対応する前記文音声データを出力した後に、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行い、前記文中の単語が指定された場合には、当該単語に対応する単語音声データを出力した後に、当該単語についてのユーザ音声データを録音する制御とを行う、
ことを特徴とする電子機器。 - 請求項1又は請求項2に記載の電子機器において、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文の前記文音声データを出力する制御を行う文音声出力制御手段と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、当該文の文字列に対応する合成音声データを生成して出力する制御を行う合成音声出力制御手段と、
前記テキスト表示制御手段によりテキストが表示されている状態で、第1のアイコン、第2のアイコン及び第3のアイコンをこの順に並べて表示する制御を行うアイコン表示制御手段と、
前記第1のアイコンに対してユーザ操作が行われ、かつ、前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、前記文音声出力制御手段を機能させ、前記第2のアイコンに対してユーザ操作が行われ、かつ、前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、前記対象別録音制御手段を機能させ、前記第3のアイコンに対してユーザ操作が行われ、かつ、前記文が前記音声学習対象として指定された場合に、前記合成音声出力制御手段を機能させる機能制御手段と、
を備えることを特徴とする電子機器。 - 請求項3に記載の電子機器において、
前記文音声出力制御手段は、
前記文の再生回数を設定するための回数設定アイコンを表示する制御を行う回数アイコン表示制御手段を有し、
前記回数設定アイコンによって設定された再生回数だけ、前記文音声データを再生する制御を行うことを特徴とする電子機器。 - 単語と単語音声データが対応付けられて複数記憶されている単語音声記憶手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の文音声データとが対応付けられて複数記憶されている文音声記憶手段と、
を備えるコンピュータの音声出力録音方法であって、
前記文を含むテキストを表示させ、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定し、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行い、前記文中の単語が指定された場合には、当該単語についてのユーザ音声データを録音する制御を行い、
前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、当該文に対応する前記文音声データを出力し、当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行い、単語についてのユーザ音声が録音された場合には、当該単語に対応する前記単語音声データを出力し、当該単語についてのユーザ音声データを出力する制御を行い、
前記文音声記憶手段には、
各文に対し、当該文の文音声データを含む動画データが対応付けて記憶されており、
前記録音する制御は、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行い、
前記動画データを出力する制御が終了したことに応じて、出力内容を、前記動画データから、当該動画データが対応付けられた文を含む前記テキストへ切り替える制御を行い、
当該文を含む前記テキストを表示しながら、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行う制御を行うことを含み、
前記出力する制御は、
前記録音する制御により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行うとともに、
当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行うときに、当該文を含む前記テキストを表示する制御を行うことを含む、ことを特徴とする音声出力録音方法。 - 単語と単語音声データが複数記憶されている単語音声記憶手段と、
複数の単語を含む文と、当該文の文音声データとが対応付けられて複数記憶されている文音声記憶手段と、
を備えるコンピュータに、
前記文を含むテキストを表示する制御を行うテキスト表示制御機能と、
ユーザ操作に基づいて、前記テキスト内の前記文又は当該文中の単語を音声学習対象として指定する音声学習対象指定機能と、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行い、前記文中の単語が指定された場合には、当該単語についてのユーザ音声データを録音する制御を行う対象別録音制御機能と、
前記対象別録音制御機能により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、当該文に対応する前記文音声データを出力し、当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行い、前記対象別録音制御機能により単語についてのユーザ音声データが録音された場合には、前記単語音声データを出力し、当該単語についてのユーザ音声データを出力する制御を行う対象別出力制御機能と、を実現させ、
前記文音声記憶手段には、
各文に対し、当該文の文音声データを含む動画データが対応付けて記憶されており、
前記対象別録音制御機能は、
前記文が前記音声学習対象として指定された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行い、
前記動画データを出力する制御が終了したことに応じて、出力内容を、前記動画データから、当該動画データが対応付けられた文を含む前記テキストへ切り替える制御を行い、
当該文を含む前記テキストを表示しながら、当該文についてのユーザ音声データを録音する制御を行う制御を行い、
前記対象別出力制御機能は、
前記対象別録音制御機能により前記文についてのユーザ音声データが録音された場合には、
当該文に対応する前記文音声データを出力する制御として、当該文に対応する前記動画データを出力する制御を行うとともに、
当該文についてのユーザ音声データを出力する制御を行うときに、当該文を含む前記テキストを表示する制御を行うことを特徴とするプログラム。
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