JP2019069032A - 篩機能付塵取り具 - Google Patents

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Abstract

【課題】落ち葉などの塵類から砂利や砂や土などを簡単に分別して廃棄できる篩機能付塵取り具を提供すること。【解決手段】第一手箕体2上に、篩部7を備えた第二手箕体4が取付けられ、第二手箕体4の底板部5と第一手箕体2の底板部8との間に、篩部7から落下する小径塵類D1を収容可能な収容空間部9が形成され、第二手箕体4上の塵類Dの排出を阻止する段差部10が、第二手箕体4の底板部5の篩部7より前側に設けられ、第一手箕体2の底板部8上面に接することで収容空間部9に収容されている小径塵類D1の排出を阻止する接触縁部14が、第二手箕体4の底板部5の篩部7より前側裏面に設けられている篩機能付塵取り具。【選択図】図4

Description

本発明は、屋外清掃等での利用に便利な篩機能付塵取り具に関するものである。
従来から、手箕やちりとりや篩としても使用可能な手箕が実施されている(特許文献1参照)。
この特許文献1を簡単に説明すると、底面の後方に多数の分別孔が設けられている篩本体と、この篩本体に付け外し可能な篩本体より小型のちりとり部との二つの部材で構成され、篩本体にちりとり部を取付けた状態では、多数の分別孔が塵取り部に塞がれて篩本体を塵取りや手箕として使用することができ、篩本体から塵取り部を取り外せば、篩本体を篩として使用できるものである。
特許第5610355号公報
本発明は、上記特許文献1のような手箕としても塵取りとしても篩としても使用可能な二部材から成る製品の実用性を更に追求したもので、屋外清掃等で砂利や砂や土などが混じった塵類の塵取りとして使用した際に、この塵類を砂利などの地面にかえしたいものと落ち葉や枯草などの廃棄処分したいものとに簡単に分別して廃棄可能となる実用性に優れた篩機能付塵取り具を提供するものである。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
前端部に塵類Dを取り入れ可能な取り入れ口1を備えた第一手箕体2と、前端部に塵類Dを取り入れ可能な取り入れ口3を備えていると共に底板部5に多数の篩落とし小孔6を有する篩部7を備えた第二手箕体4とから成り、前記第二手箕体4の周壁上縁部に、前記第一手箕体2の周壁上縁部に上方から着脱自在に載置する載置重合部13が設けられ、この載置重合部13を第一手箕体2の周壁上縁部に上方から載置することによって第一手箕体2上に第二手箕体4が着脱自在に取付けられるように構成されていると共に、第二手箕体4の底板部5と第一手箕体2の底板部8との間に、前記篩部7から落下する小径塵類D1を収容可能な収容空間部9が形成される形状に第二手箕体4が構成されており、この第二手箕体4上の塵類Dを篩部7で篩にかける際に、この塵類Dの前記取り入れ口3からの排出を阻止する段差部10が、第二手箕体4の底板部5の前記篩部7より前側に設けられ、前記第一手箕体2と共に第二手箕体4を傾けることにより第二手箕体4上の塵類Dを前記段差部10を越えさせて前記取り入れ口3から排出させる際に、第一手箕体2の底板部8上面に接することで前記収容空間部9に収容されている小径塵類D1の前記取り入れ口1側からの排出を阻止する接触縁部14が、第二手箕体4の底板部5の前記篩部7より前側裏面に設けられていると共に、この接触縁部14は、前記底板部5の左右幅一杯の長さに形成されていることを特徴とする篩機能付塵取り具に係るものである。
また、前記第二手箕体4の底板部5は、前記篩部7より前側に段差部10が設けられ、この段差部10より前側が上段底部11となり段差部10より後側が篩部7を備えた下段底部12となる段差状底板部5に形成されていて、前記下段底部12上に取り入れられた塵類Dの前記取り入れ口3からの排出がこの段差部10によって阻止されるように構成されていると共に、この段差部10は、下端縁の裏面が第一手箕体2の底板部8上面に接する形状に形成されていて、この段差部10の下端縁の裏面が前記接触縁部14として構成されていることを特徴とする請求項1記載の篩機能付塵取り具に係るものである。
また、前記第二手箕体4は、第一手箕体2上に第二手箕体4が取付けられた際にこの底板部5の前縁部が第一手箕体2の底板部8上面に接する形状に形成されていて、この底板部5の前縁部が前記接触縁部14として構成されていることを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の篩機能付塵取り具に係るものである。
また、前記第二手箕体4の周壁上縁部に、この第二手箕体4の後壁部17を前記第一手箕体2の後壁部20に沿わせた状態で第一手箕体2の周壁上縁部に上方から載置係合する前記載置重合部13が設けられ、この載置重合部13を第一手箕体2の周壁上縁部に載置係合することにより第一手箕体2上に第二手箕体4が取り付けられた際に、この第二手箕体4の底板部5が第一手箕体2の底板部8に対し傾斜する形状に形成されていて、第二手箕体4の底板部5と第一手箕体2の底板部8との間に前記収容空間部9が形成されるように構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の篩機能付塵取り具に係るものである。
本発明は上述のように構成したから、第一手箕体を単体で手箕や塵取りとして使用でき且つ第二手箕体を単体で篩として使用できることに加えて、第一手箕体上に第二手箕体を取付けて屋外清掃用の塵取り具としても使用でき、この場合、第二手箕体上に塵類を取り入れた後、本篩機能付塵取り具を揺り動かすことにより(篩にかけることにより)、篩部を介して砂利や砂や土などの小径塵類を収容空間部に分別収容できると共に、この篩作業中に第二手箕体上の落ち葉や枯草などの塵類が取り入れ口側に動いても、段差部により塵類が取り入れ口から排出することを阻止でき、篩作業終了後に、第一手箕体と共に第二手箕体を傾けて第二手箕体上に残った落ち葉などを取り入れ口から排出する際には、第二手箕体の底板部の接触縁部が第一手箕体の底板部上面に接していることにより、前記収容空間部に収容されている砂利などは、前記取り入れ口からの排出が阻止されて確実に落ち葉などだけを排出でき、落ち葉などの排出後に第二手箕体を取り外すことで砂利などを地面にかえすことができる極めて実用性に優れた篩機能付塵取り具となる。
また、請求項2記載の発明においては、前記作用・効果を確実に発揮する段差部と接触縁部とを簡易構成により容易に設計実現可能となる一層実用性に優れた構成の篩機能付塵取り具となる。
また、請求項3記載の発明においては、前記作用・効果を確実に発揮する接触縁部を簡易に設計実現可能となると共に、この第二手箕体の底板部の前縁部が第一手箕体の底板部上面に接しているため、第一手箕体の取り入れ口から取り入れられた塵類を第二手箕体の取り入れ口から容易に第二手箕体上へと取り入れて篩作業を行うことができる一層実用性に優れた構成の篩機能付塵取り具となる。
また、請求項4記載の発明においては、第一手箕体上に第二手箕体が取付けられた際に、第二手箕体の底板部と第一手箕体の底板部との間に確実に収容空間部が形成される第二手箕体を簡易に設計実現可能となる一層実用性に優れた篩機能付塵取り具となる。
本実施例を示す斜視図である。 本実施例を示す第一手箕体と第二手箕体の分解斜視図である。 本実施例に取り入れた塵類を、篩部を利用して小径塵類と分別した様子を示す説明側断面図である。 図3に続いて、第二手箕体上に残った塵類を廃棄する様子を示す説明図である。
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
本発明の篩機能付塵取り具は、第一手箕体2を単体で手箕や塵取りとして使用可能であり、また、篩部7を備えた第二手箕体4を単体で篩として使用可能である。
また、この第一手箕体2と第二手箕体4とは、第二手箕体4の周壁上縁部に設けられている載置重合部13を、第一手箕体2の周壁上縁部に上方から載置すると、第一手箕体2上に第二手箕体4が着脱自在に取付けられ、この第一手箕体2上に第二手箕体4が取付けられた状態で塵取り具として使用することができ、この本発明を特に屋外での清掃作業に用いると、取り入れた塵類Dを落ち葉や枯草などの比較的大きな塵類Dと、砂利や砂や土などの小径塵類D1とに分別することが可能である。
具体的には、第一手箕体2上に第二手箕体4が取付けられた状態で取り入れ口1を地面に沿わせて地面から塵類Dを掬い上げたり、取り入れ口1に塵類Dを箒で掃き込んだりすることで、取り入れ口3を介して第二手箕体4上に塵類Dを取り入れた後、本篩機能付塵取り具を揺り動かすと(篩にかけると)、第二手箕体4の底板部5に備えた篩部7の篩落とし小孔6を介して砂利や砂や土などの小径塵類D1が第二手箕体4の底板部5と第一手箕体2の底板部8との間の収容空間部9に落下収容され、落ち葉や枯草などの比較的大きな(篩落とし小孔6を通ることができない)塵類Dだけが第二手箕体4の底板部5(篩部7)上に残ることとなる。
即ち、塵類Dが、第二手箕体4の底板部5上に残った落ち葉などと、収容空間部9内の砂利などとに分別されることとなる。
また、この際、本篩機能付塵取り具を揺り動かすことで第二手箕体4上の塵類Dが取り入れ口3側に動いても、第二手箕体4の底板部5の篩部7より前側に設けられている段差部10により塵類Dが取り入れ口3側から排出されようとすることが阻止される。
篩作業(分別作業)終了後は、前記第一手箕体2と共に第二手箕体4を傾けて第二手箕体4上に残った落ち葉などを前記段差部10を超えさせて前記取り入れ口3から排出させるが、この際、第二手箕体4の底板部5の前記篩部7より前側に設けられている接触縁部14が第一手箕体2の底板部8上面に接していることにより、前記収容空間部9に収容されている砂利などは、前記取り入れ口1からの排出が阻止されることとなる。
従って、砂利などは収容空間部9に残したまま、第二手箕体4上の落ち葉などだけを取り入れ口1から排出して塵袋23に詰めることができ、砂利などが入ることで塵袋23がすぐに一杯になってしまったり、重くなってしまったりすることを防止できる。
収容空間部9に残った砂利などは、第一手箕体2から第二手箕体4を取り外すことで地面へかえすことができる。
本発明の具体的な実施例について図面に基づいて説明する。
本実施例は、前端部に塵類Dを取り入れ可能な取り入れ口1を備えた第一手箕体2と、前端部に塵類Dを取り入れ可能な取り入れ口3を備えた第二手箕体4とから成り、第一手箕体2に第二手箕体4が着脱自在に取付け可能に構成されている篩機能付塵取り具に係るものである。
具体的には、本実施例の第一手箕体2は、図1,図2に示すように、合成樹脂製であって、平面視略方形状をなす底板部8の前端部を除いた左右部と後部とに周壁部が立設する手箕形状に一体成形されている。
また、この第一手箕体2の左壁部18と右壁部19は、後側ほど緩やかに高さが増す傾斜壁に形成されていて、その後端は後壁部20と同じ高さを有する形状に形成され(後方側ほど底が深くなる形状に形成され)、さらにこの周壁上縁部(左壁部18と右壁部19と後壁部20の上縁部)には、外方へ鍔状に突設した後短く垂下する断面略L字状の持ち手部21が設けられ(一体成形され)、周壁のない前端部は、塵類Dを取り入れ可能な前記取り入れ口1として構成されている。
本実施例の第二手箕体4は、図1,図2に示すように、合成樹脂製であって、前記第一手箕体2と同様に平面視略方形状をなす底板部5の前端部を除いた左右部と後部とに周壁部が立設する手箕形状に一体成形されているが、前後方向の長さ寸法が第一手箕体2の前後長に比して2/3程度となるように短く設定されていると共に、第一手箕体2とは異なり、底板部4に多数の篩落とし小孔6を有する篩部7が備えられている。
また、この第二手箕体4の左壁部15と右壁部16は、その前端部を除いた略全域が後壁部17と同じ高さを有する形状に形成されていると共に、この左壁部15と右壁部16の前端部は後側ほど急激に高さが増す傾斜上縁を有する形状に形成され、さらに周壁上縁部(左壁部15と右壁部16と後壁部17の上縁部)には、外方へ鍔状に突設して持ち手としても機能する載置重合部13が設けられ、周壁のない前端部は、塵類Dを取り入れ可能な前記取り入れ口3として構成されている。
また、この第二手箕体4は、前記載置重合部13の左右部と後部を前記第一手箕体2の周壁上縁部(持ち手部21)の左右部と後部に位置を合わせて上方から着脱自在に載置重合係合可能に構成されていて、この載置重合部13を第一手箕体2の周壁上縁部に上方から載置重合係合することによって第一手箕体2上に第二手箕体4が着脱自在に取付けられるように構成されている。
また、この載置重合部13には、その左右部と後部とに、前記持ち手部21の左右部と後部に外側から接して、第二手箕体4の第一手箕体2に対する位置ズレを防止する位置決め片22が垂設状態に一体成形されている。即ち、載置重合部13は、前記第二手箕体4の後壁部17を第一手箕体2の後壁部20にぴったりと沿わせた(接した)状態で第一手箕体2の周壁上縁部に載置係合し得るように(第一手箕体2の後側に第二手箕体4が取付けられるように)構成されている(図3,図4参照)。
また、この第二手箕体4は、第一手箕体2上に第二手箕体4が取付けられると、第二手箕体4の底板部5と第一手箕体2の底板部8との間に、前記篩部7から落下する小径塵類D1を収容可能な収容空間部9が形成される形状に形成されている。
更に詳しくは、第二手箕体4は、前記第一手箕体2よりも浅底形状で且つ前記底板部5の前側を除いた板面が左壁部15及び右壁部16の前端部を除いた上縁部と略平行となる形状に形成されていて、前記載置重合部13を第一手箕体2の周壁上縁部(持ち手部21)に載置重合係合することにより第一手箕体2上にこの第二手箕体4が取り付けられると、底板部5が前記第一手箕体2の底板部8に対し傾斜状態となって、この第二手箕体4の底板部5と第一手箕体2の底板部8との間に後方側ほど深底となる前記収容空間部9が形成されるよう構成されている(図3,図4参照)。
また、本実施例では、この第二手箕体4上の塵類Dを篩部7で篩にかける際に、この塵類Dの前記取り入れ口3からの排出を阻止する段差部10が、第二手箕体4の底板部5の前記篩部7より前側に設けられている。
具体的には、第二手箕体4の底板部5は、その前側寄りに左右幅一杯の段差部10が設けられ、この段差部10より前側が上段底部11となり段差部10より後側が前記篩部7を備えた下段底部12となる段差状底板部5に形成されている。そして、下段底部12上に取り入れられた塵類Dの前記取り入れ口3からの排出が、この取り入れ口3を下に向けて第二手箕体4を大きく傾けない限りはこの段差部10によって阻止されるように構成されている(図3参照)。
また、本実施例では、前記第一手箕体2と共に第二手箕体4を傾けることにより第二手箕体4上の塵類Dを前記取り入れ口3から排出させる際に、第一手箕体2の底板部8上面に接することで前記収容空間部9に収容されている小径塵類D1の前記取り入れ口1側からの排出を阻止する接触縁部14が、第二手箕体4の底板部5の前記篩部7より前側裏面に設けられていると共に、この接触縁部14は、前記底板部5の左右幅一杯の長さに形成されている。
具体的には、前記段差部10は、第一手箕体2上に第二手箕体4が取付けられた際に下端縁の裏面全縁部が第一手箕体2の底板部8上面に接する形状に形成されていて、この段差部10の下端縁の裏面が、底板部5の左右幅一杯の長さを有する前記接触縁部14として構成されている。
また、第二手箕体4は、第一手箕体2上に第二手箕体4が取付けられた際に底板部5の前縁部が第一手箕体2の底板部8上面に当接する形状に形成され、この底板部5の前縁部も、底板部5の左右幅一杯の長さを有する前記接触縁部14として構成されていると共に、第一手箕体2の取り入れ口1から取り入れられた塵類Dを第二手箕体4の取り入れ口3から容易に第二手箕体4の底板部5上へと取り入れることができるように構成されている。
即ち、本実施例は、底板部5の篩部7より前側に、前後二箇所の接触縁部14が設けられている場合を示したもので、篩作業(分別作業)終了後は、前記第一手箕体2と共に第二手箕体4を傾けて第二手箕体4上に残った落ち葉などを前記段差部10を超えさせて前記取り入れ口3から排出させるが、この際、第二手箕体4の底板部5の前記篩部7より前側に設けられている前後二箇所の接触縁部14が第一手箕体2の底板部8上面に接していることにより、前記収容空間部9に収容されている砂利などは、前記取り入れ口1からの排出が確固に阻止されて落ち葉などだけを塵袋23に廃棄できるように構成され、収容空間部9内に残った砂利などは、第一手箕体2から第二手箕体4を取り外すことで地面へとかえすことができるように構成されている(図4参照)。
尚、本発明は、本実施例に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
1 取り入れ口
2 第一手箕体
3 取り入れ口
4 第二手箕体
5 底板部
6 篩落とし小孔
7 篩部
8 底板部
9 収容空間部
10 段差部
11 上段底部
12 下段底部
13 載置重合部
14 接触縁部
17 後壁部
20 後壁部
D 塵類
D1 小径塵類

Claims (4)

  1. 前端部に塵類を取り入れ可能な取り入れ口を備えた第一手箕体と、前端部に塵類を取り入れ可能な取り入れ口を備えていると共に底板部に多数の篩落とし小孔を有する篩部を備えた第二手箕体とから成り、前記第二手箕体の周壁上縁部に、前記第一手箕体の周壁上縁部に上方から着脱自在に載置する載置重合部が設けられ、この載置重合部を第一手箕体の周壁上縁部に上方から載置することによって第一手箕体上に第二手箕体が着脱自在に取付けられるように構成されていると共に、第二手箕体の底板部と第一手箕体の底板部との間に、前記篩部から落下する小径塵類を収容可能な収容空間部が形成される形状に第二手箕体が構成されており、この第二手箕体上の塵類を篩部で篩にかける際に、この塵類の前記取り入れ口からの排出を阻止する段差部が、第二手箕体の底板部の前記篩部より前側に設けられ、前記第一手箕体と共に第二手箕体を傾けることにより第二手箕体上の塵類を前記段差部を越えさせて前記取り入れ口から排出させる際に、第一手箕体の底板部上面に接することで前記収容空間部に収容されている小径塵類の前記取り入れ口側からの排出を阻止する接触縁部が、第二手箕体の底板部の前記篩部より前側裏面に設けられていると共に、この接触縁部は、前記底板部の左右幅一杯の長さに形成されていることを特徴とする篩機能付塵取り具。
  2. 前記第二手箕体の底板部は、前記篩部より前側に段差部が設けられ、この段差部より前側が上段底部となり段差部より後側が篩部を備えた下段底部となる段差状底板部に形成されていて、前記下段底部上に取り入れられた塵類の前記取り入れ口からの排出がこの段差部によって阻止されるように構成されていると共に、この段差部は、下端縁の裏面が第一手箕体の底板部上面に接する形状に形成されていて、この段差部の下端縁の裏面が前記接触縁部として構成されていることを特徴とする請求項1記載の篩機能付塵取り具。
  3. 前記第二手箕体は、第一手箕体上に第二手箕体が取付けられた際にこの底板部の前縁部が第一手箕体の底板部上面に接する形状に形成されていて、この底板部の前縁部が前記接触縁部として構成されていることを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の篩機能付塵取り具。
  4. 前記第二手箕体の周壁上縁部に、この第二手箕体の後壁部を前記第一手箕体の後壁部に沿わせた状態で第一手箕体の周壁上縁部に上方から載置係合する前記載置重合部が設けられ、この載置重合部を第一手箕体の周壁上縁部に載置係合することにより第一手箕体上に第二手箕体が取り付けられた際、この第二手箕体の底板部が第一手箕体の底板部に対し傾斜する形状に形成されていて、第二手箕体の底板部と第一手箕体の底板部との間に前記収容空間部が形成されるように構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の篩機能付塵取り具。
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