JP2019084906A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2019084906A
JP2019084906A JP2017213664A JP2017213664A JP2019084906A JP 2019084906 A JP2019084906 A JP 2019084906A JP 2017213664 A JP2017213664 A JP 2017213664A JP 2017213664 A JP2017213664 A JP 2017213664A JP 2019084906 A JP2019084906 A JP 2019084906A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
cleaning
driver
valve
flow path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017213664A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6960105B2 (ja
Inventor
太一 水野
Taichi Mizuno
太一 水野
秀俊 稲吉
Hidetoshi Inayoshi
秀俊 稲吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP2017213664A priority Critical patent/JP6960105B2/ja
Priority to DE102018127147.6A priority patent/DE102018127147A1/de
Priority to CN201821801784.8U priority patent/CN209458428U/zh
Priority to US16/180,469 priority patent/US20190136988A1/en
Publication of JP2019084906A publication Critical patent/JP2019084906A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6960105B2 publication Critical patent/JP6960105B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Abstract

【課題】設置が容易で洗浄効率に優れた洗浄装置を得る。【解決手段】流体タンクTと、流体タンクTの流体を流通させる流体ポンプPと、流体ポンプPから吐出された流体を搬送する流路であって、車両Bの後方窓RWに搬送する後方流路L2、および、車両Bのうち後方窓RWとは異なる洗浄対象に搬送する他の流路L1と、他の流路に設けられ、流体の搬送先を少なくとも一つの洗浄対象に設定する第1バルブV1と、第1バルブV1に駆動電力を供給する第1ドライバD1と、後方流路L2に設けられ、流体の搬送先を後方確認支援装置Rに切り換える第2バルブV2と、第2バルブV2に駆動電力を供給する第2ドライバD2と、第1ドライバD1と第2ドライバD2と流体ポンプPとに駆動信号を送信する制御部11と、を備えた洗浄装置U。【選択図】図1

Description

本発明は、車両が有する複数の洗浄対象に向けて洗浄水等の流体を供給する洗浄装置に関する。
従来、そのような洗浄装置としては、例えば以下の特許文献1に記載されたものがある。
この洗浄装置は、例えば後方カメラを洗浄するために、車両の全部に設けられたリア用のポンプと、このリア用ポンプから延出する配管と、この配管の途中に設けた二つの切換装置と、後方カメラに洗浄水を吐出するノズルとを備えている。
二つの切換装置のうちの一つは、洗浄水を前方カメラに吐出するために配管の接続を切り換えるものであり、もう一つは、車両の後方において、洗浄水を後方窓に吐出するために配管の接続を切り換えるものである。
これら切換装置は、車両の前方部分に設けられた制御部によって制御される。また、制御部は、洗浄する部位に応じて洗浄水の吐出の勢いを変更することができ、例えば、後方窓を洗浄する際には、多量の洗浄水が吐出されるようリア用ポンプに印加する電圧を高めるように構成されている。
特開2015−231765公報
ただし、特許文献1の洗浄装置では、リア用ポンプから後方カメラに至る配管の途中に二つの切換装置が直列に設けられている。よって、洗浄水の流通抵抗の増大が避けられず、これを補うためには例えばリア用ポンプの容量を大きく設定する必要がある。
また、後方カメラに所定量の洗浄水を供給するには、二つの切換装置が健全に機能する必要がある。しかし、夫々の切換装置においてはある一定の故障の可能性があるため、切換装置の数が増えるほど洗浄装置が故障するリスクが高まる。
さらに、当該公知文献の記載からは明らかではないが、二つの切換装置に対しては車両の前方に設けた制御部から駆動電力が印加されると想像される。このような切換装置は、通常、所定の電力を消費する機械式の切換弁などを備えている。よって、制御部から各切換装置に対しては一定太さのケーブルが敷設されることとなり、敷設のためのスペースが拡大することとなる。印加する電圧が高い分、より万全な漏電対策が求められ、配線材料のコストも上昇する。
このように、従来の洗浄装置では、後方カメラなどの洗浄装置が十分効率的に構成されているとは言えず未だ改善の余地があった。
上記理由から、従来より、設置が容易で洗浄効率に優れた洗浄装置が求められている。
(特徴構成)
本発明に係る洗浄装置の特徴構成は、
流体タンクと、
前記流体タンクの流体を流通させる流体ポンプと、
前記流体ポンプから吐出された前記流体を搬送する流路であって、車両の後方窓に搬送する後方流路、および、前記車両のうち前記後方窓とは異なる洗浄対象に搬送する他の流路と、
前記他の流路に設けられ、前記流体の搬送先を少なくとも一つの洗浄対象に設定する第1バルブと、
前記第1バルブに駆動電力を供給する第1ドライバと、
前記後方流路に設けられ、前記流体の搬送先を後方確認支援装置に切り換える第2バルブと、
前記第2バルブに駆動電力を供給する第2ドライバと、
前記第1ドライバと前記第2ドライバと前記流体ポンプとに駆動信号を送信する制御部と、を備えた点にある。
(効果)
本構成では、後方窓に流体を搬送する後方流路に第2バルブと第2ドライバを設けたため、既に構築されている例えばフロントガラスなど前方の他の洗浄対象に係る流路などには特段の改良を施すことなく洗浄装置の機能を高めることができる。
また、第2バルブに係る第2ドライバを第1ドライバとは別に設けたので、第2バルブを駆動するために比較的大きな電流を印加する配線を後方の領域のみに設置することができる。よって、通電容量の大きな太い配線を車両の前方から後方にまで敷設する必要がなく、配線どうしの接続部等からの漏電の可能性が軽減され、使用する配線のコストも抑えることができる。
(特徴構成)
本発明に係る洗浄装置においては、前記流体ポンプとして、回転方向の切り換えにより設定される二つの吐出口を備えたものを用い、前記後方流路および前記他の流路を前記二つ吐出口に各別に接続しておくと好都合である。
(効果)
流体ポンプの正転および逆転によって流体の供給先を分けることで、特に後方窓および後方確認支援装置に対する流体の供給圧力の低下を押えることができる。つまり、仮に、他の流路に係る第1バルブの下流側にさらに第2バルブを直列に設けると、流体ポンプから吐出された流体の圧力が低下し易くなる。しかし、本構成であれば、流体ポンプの元の吐出圧を維持した流体を第1バルブおよび第2バルブに搬送することができる。よって、特に、流体ポンプから遠い位置にある後方確認支援装置である後方カメラ等において洗浄効果を高く維持することができる。
(特徴構成)
本発明に係る洗浄装置においては、前記第2ドライバからの駆動電力を受けて、前記後方確認支援装置に洗浄空気を吐出する空気ポンプを設けておくことができる。
(効果)
後方確認支援装置である例えば後方カメラ等は、車両の表面に沿って通過する空気が淀む位置にあるため洗浄頻度が高くなり易い。また、後方カメラに噴射した流体は、車両表面を流れる空気によっては除去され難い。そのため、本構成の如く空気ポンプを備えることで、後方確認機能をさらに高めることができる。
尚、当該空気ポンプの駆動電力は第2ドライバから供給されるから、この場合にも例えば車両の前方から第2ドライバまで大径の配線を敷設する必要がなく、空気ポンプの設置作業は容易となる。
第1実施形態に係る洗浄装置の構成を示す説明図 第2実施形態に係る洗浄装置の構成を示す説明図
〔第1実施形態〕
(全体概要)
本発明に係る洗浄装置Uの第1実施形態について図1を参照しながら説明する。ここでの洗浄装置Uは、例えば車両Bに搭載される洗浄装置Uであり、特に、車両Bの後方に設けられたカメラや衝突センサーなどの後方確認支援装置Rを洗浄するものである。
(流体ポンプ)
この洗浄装置Uは、流体を貯留した流体タンクTと、当該流体を後方確認支援装置Rに流通させる流体ポンプPを備えている。流体として例えば洗浄水Wを用いる。また、流体ポンプPを本実施形態では水ポンプPWと称する。
図1に示すように、水ポンプPWは第1ポートP1と第2ポートP2とを備えており、第1ポートP1は、前方窓FWに向けた洗浄ノズルNFWなどに洗浄水Wを供給する前方流路L1に連結されている。前方流路L1には、第1バルブV1が設けられており、第1バルブV1の切り換えによって、洗浄水Wは、例えば、前方窓FWの他、前方カメラCFや右カメラCFR、左カメラCFLに択一的に供給される。一方の第2ポートP2は、後方窓RWや後方監視用の後方カメラCRなどに洗浄水Wを供給する後方流路L2に連結されている。洗浄水Wを第1ポートP1および第2ポートP2の何れに吐出するかは水ポンプPWの回転方向で決めることができる。
流体ポンプPの正転および逆転によって洗浄水Wの供給先を分けることで、特に後方窓RWおよび後方カメラCRなどを設けた後方流路L2に対する洗浄水Wの供給圧力の低下を押えることができる。つまり、仮に後方流路L2が、第1バルブV1の下流に設けられた分岐先の一つであるとすれば、さらに洗浄水Wを第2バルブV2を介して後方窓RWや後方カメラCRに供給する場合、水ポンプPWから吐出された洗浄水Wの圧力が低下し易くなる。しかし、本構成であれば、水ポンプPWの元の吐出圧を維持した洗浄水Wを第2バルブV2に供給することができる。よって、特に水ポンプPWから遠い位置にある後方カメラCR等において水圧の低下を防止することができ、洗浄効果を高く維持することができる。
(第1バルブ)
第1バルブV1は水ポンプPWから吐出された洗浄水Wを、例えば、前方窓FWと、前方カメラCF、および、左カメラCFL、右カメラCFRに供給する。水ポンプPWは、例えば、操作者が各部の洗浄を行うべく洗浄スイッチSWを操作することで駆動される。洗浄スイッチSWが操作されると、洗浄ECU1を介して第1ドライバD1に指令信号が発せられ、さらに第1バルブV1に駆動信号が発せられる。これにより、第1バルブV1が動作して、洗浄水Wの供給先が例えば一つ選択される。その後、洗浄ECU1によって水ポンプPWが駆動され、洗浄水Wが洗浄対象物に吐出される。尚、前方カメラCFや左カメラCFL、右カメラCFRに吐出された洗浄水Wは、車両Bの走行風によってほぼ除去される。
(第2バルブ)
後方流路L2の途中には、第2バルブV2が設けられている。本実施形態では、洗浄水Wを後方窓RWと後方カメラCRに切換供給する。第2バルブV2は第2ドライバD2から駆動電力を得る。第2ドライバD2は車両Bの前方に設けた制御部11としての洗浄ECU1から駆動信号を受ける。洗浄ECU1は、車両Bの操作者による洗浄スイッチSWの操作等に基づき、当該第2ドライバD2および第1ドライバD1に駆動信号を送信する。
第2バルブV2は通常時には後方窓RWの流路に連結され、後方カメラCRの洗浄が必要な場合だけ一時的に流路を切り換える。第2バルブV2が切り換った後に、洗浄ECU1はポンプECU2を介して水ポンプPWを作動させ、洗浄水Wを後方カメラCRの洗浄ノズルNRから吐出させる。第2バルブV2は、このように操作者の洗浄スイッチSWの操作によって作動する為、作動音の発生頻度が少なくなり耐久性に優位となる。
このように後方窓RWに流体を搬送する後方流路L2に第2ドライバD2と第2バルブV2を設けることで、既に構築されている例えば前方窓FWなど他の洗浄対象の流路を変更することなく洗浄装置Uの機能を増やすことができる。
また、第2バルブV2に駆動電流を印加する第2ドライバD2を第1ドライバD1とは別に設けたので、比較的大きな電流を印加する配線を後方の領域のみに設置することができる。よって、通電容量の大きな太い配線を車両Bの前方から後方にまで敷設する必要がなく、配線どうしの接続部等からの漏電の可能性が軽減され、使用する配線のコストも抑えることができる。
(空気ポンプ)
後方確認支援装置Rである例えば後方カメラCR等は、車両Bの表面に沿って通過する空気が淀む位置にあるため洗浄頻度が高くなり易い。そのため、後方カメラCRに噴射された洗浄水Wは、車両Bの表面を流れる空気によっては除去され難い。よって、本実施形態では、第2ドライバD2からの駆動電力を受けて、後方カメラCRに洗浄空気Aを噴射する空気ポンプPAを設けてある。
空気ポンプPAを動作させるタイミングは、洗浄ECU1およびポンプECU2、第2ドライバD2によって決定される。第2ドライバD2から空気ポンプPAへの駆動電力の印加は、洗浄水Wの吐出の時期と整合させる。例えば、洗浄水Wの吐出の終了に引き続いて洗浄空気Aを噴射することにすれば、後方カメラCRのレンズに洗浄水Wの乾きムラを残すことなく洗浄水Wを除去することができる。
尚、空気ポンプPAの駆動電力は第2ドライバD2から供給されるから、この場合にも車両Bの前方から第2ドライバD2まで大径の配線を敷設する必要がなく、空気ポンプPAの設置作業は容易である。
(汚れセンサ)
後方カメラCRなどの洗浄タイミングは、操作者が後方カメラCRの画像を確認して自ら洗浄スイッチSWを押すことで決定される。ただし、洗浄操作を自動に行うよう汚れセンサSを設けておいても良い。即ち、汚れセンサSはここでは画像認識ECUであり、後方カメラCRなど後方確認支援装置Rの汚れを検知して、洗浄ECU1に対して第2ドライバD2および水ポンプPWへの駆動信号の送信を指示する。
この汚れセンサSは、後方カメラCRから送られてきた後方画像情報が、どの程度認識できるかどうかを判断する。この汚れセンサSにより、例えば、後方画像情報のうちコントラストの差異が明らかな領域どうしの輝度差等を評価し、所謂エッジ部分が不明瞭であると認識した場合に洗浄ECU1が第2ドライバD2等に洗浄指示が送信される。
本構成であれば、後方カメラCRが汚れたときだけ第2バルブV2を切り換えて後方カメラCRの洗浄を行えばよい。よって、通常は洗浄頻度の高い後方窓RWに洗浄水Wを供給する状態に第2バルブV2を設定しておくことができ、後方窓RWの洗浄を迅速に行うことができる。
因みに、車両Bの前方に設置された前方カメラCF等にも汚れを検知するセンサを設けておくことができる。前方カメラCFや左右のカメラCFR,CFLから取得された画像を汚れセンサSで処理し、洗浄が必要と認識された場合に洗浄開始の信号を洗浄ECU1に送る。さらに、洗浄ECU1は、第1ドライバD1およびポンプECU2に駆動信号を送信し、水ポンプPWおよび第1バルブV1を切り換える。尚、第1バルブV1も、通常は、前方窓FWに洗浄水Wを供給する状態に設定されており、何れかのカメラの洗浄が必要な場合にのみ前方流路L1を当該カメラに向くよう切り換える。
図示は省略するが、前方流路L1を構成する配管に比べて後方流路L2を構成する配管の流路断面積を大きく設定しておくことができる。後方流路L2の長さは前方流路L1の長さに比べて長いため、大径にすることで、後方流路L2の流通抵抗を下げ、後方カメラCR等への洗浄水Wの吐出水量を確保することができる。
〔別実施形態〕
図2に示すように、水ポンプPWは、車両Bの前方においては前方カメラCF等には用いられず、前方窓FWのみを洗浄するものであっても良い。この場合にも、例えば、水ポンプPWの回転方向を変更することで、洗浄水Wを後方窓RWおよび後方カメラCRに供給することができる。一般の車両Bとしては、前方窓FWおよび後方窓RWのみに洗浄ノズルNFW,NRWを有しているものが多く、本構成であれば、車両Bの前方の第1バルブV1を設ける必要がない。よって、極めて簡単な構成でありながら、後方確認支援装置Rの洗浄装置Uを付加することができる。
後方カメラCRに洗浄水Wを供給する水ポンプPWとしては、例えばヘッドランプ用のポンプを用いることもできる。上記実施形態のように、前方窓FWに洗浄水Wを供給する水ポンプPWを後方カメラCRなどに利用する場合、面積の大きな前方窓FWに洗浄水Wを吐出する関係上、水ポンプPWの流水量が比較的大きく設定されている。この流水量は、後方窓RWにとっては望ましいものの、後方カメラCRにとっては過大ともいえる。
よって、ヘッドランプ用の小流量のポンプを備えているような場合には、この小流量のポンプを用いることとして不要な箇所にまで洗浄水Wが吐出されるのを抑制するのが好ましい。
本発明に係る洗浄装置は、後方窓の洗浄ノズルを備え、さらに後方を確認する後方カメラなどを備えた車両に広く適用することができる。
11 制御部
A 洗浄空気
B 車両
D1 第1ドライバ
D2 第2ドライバ
L1 他の流路
L2 後方流路
P 流体ポンプ
PA 空気ポンプ
R 後方確認支援装置
RW 後方窓
T 流体タンク
U 洗浄装置
V1 第1バルブ
V2 第2バルブ

Claims (3)

  1. 流体タンクと、
    前記流体タンクの流体を流通させる流体ポンプと、
    前記流体ポンプから吐出された前記流体を搬送する流路であって、車両の後方窓に搬送する後方流路、および、前記車両のうち前記後方窓とは異なる洗浄対象に搬送する他の流路と、
    前記他の流路に設けられ、前記流体の搬送先を少なくとも一つの洗浄対象に設定する第1バルブと、
    前記第1バルブに駆動電力を供給する第1ドライバと、
    前記後方流路に設けられ、前記流体の搬送先を後方確認支援装置に切り換える第2バルブと、
    前記第2バルブに駆動電力を供給する第2ドライバと、
    前記第1ドライバと前記第2ドライバと前記流体ポンプとに駆動信号を送信する制御部と、を備えた洗浄装置。
  2. 前記流体ポンプが、回転方向の切り換えにより設定される二つの吐出口を備えており、前記後方流路および前記他の流路が前記二つ吐出口に各別に接続されている請求項1に記載の洗浄装置。
  3. 前記第2ドライバからの駆動電力を受けて、前記後方確認支援装置に洗浄空気を吐出する空気ポンプが設けられている請求項1または2に記載の洗浄装置。
JP2017213664A 2017-11-06 2017-11-06 洗浄装置 Expired - Fee Related JP6960105B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017213664A JP6960105B2 (ja) 2017-11-06 2017-11-06 洗浄装置
DE102018127147.6A DE102018127147A1 (de) 2017-11-06 2018-10-30 Strömungswegumschaltventil und Reinigungsvorrichtung
CN201821801784.8U CN209458428U (zh) 2017-11-06 2018-11-02 流路切换阀以及清洁装置
US16/180,469 US20190136988A1 (en) 2017-11-06 2018-11-05 Flow path switching valve and cleaning apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017213664A JP6960105B2 (ja) 2017-11-06 2017-11-06 洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019084906A true JP2019084906A (ja) 2019-06-06
JP6960105B2 JP6960105B2 (ja) 2021-11-05

Family

ID=66762098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017213664A Expired - Fee Related JP6960105B2 (ja) 2017-11-06 2017-11-06 洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6960105B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000016200A (ja) * 1998-07-03 2000-01-18 Hitachi Ltd 車両用電源制御装置
JP2003182532A (ja) * 2001-12-19 2003-07-03 Asmo Co Ltd 洗浄液供給装置
US20050076462A1 (en) * 2003-10-14 2005-04-14 Turner Phillip M. Intermittent washer
JP2013001310A (ja) * 2011-06-20 2013-01-07 Asmo Co Ltd 洗浄装置
JP2015214317A (ja) * 2014-05-13 2015-12-03 アスモ株式会社 車両用洗浄装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000016200A (ja) * 1998-07-03 2000-01-18 Hitachi Ltd 車両用電源制御装置
JP2003182532A (ja) * 2001-12-19 2003-07-03 Asmo Co Ltd 洗浄液供給装置
US20050076462A1 (en) * 2003-10-14 2005-04-14 Turner Phillip M. Intermittent washer
JP2013001310A (ja) * 2011-06-20 2013-01-07 Asmo Co Ltd 洗浄装置
JP2015214317A (ja) * 2014-05-13 2015-12-03 アスモ株式会社 車両用洗浄装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP6960105B2 (ja) 2021-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6330221B2 (ja) 車両用洗浄装置
JP5840908B2 (ja) 車両用洗浄装置
JP6338244B2 (ja) 車両用洗浄装置
US9327689B2 (en) Washing device for vehicle
JP4513889B2 (ja) ウォッシャノズル付カメラおよびウォッシャノズル
US20130048035A1 (en) Washer system for vehicle
CN109383457B (zh) 用于清洁车辆的玻璃表面的系统
WO2014010578A1 (ja) 車載カメラの洗浄装置及び車載カメラの洗浄方法
CN108944681B (zh) 驾驶辅助装置
KR101527218B1 (ko) 건설기계의 냉각장치
JP2022501257A (ja) 自動車両の複数のセンサを洗浄するためのシステム
KR102837936B1 (ko) 차량 표면 세척 장치의 작동을 검증하기 위한 방법
CN110116711B (zh) 一种车辆清洗系统
JP4556062B2 (ja) トンネル等の高速走行洗浄方法とトンネル等の高速走行洗浄装置
JP7681124B2 (ja) 車両のセンサを洗浄するためのポンプを制御するための方法
JP2019048621A (ja) 車両のガラス面を洗浄するシステム
CN108778857A (zh) 用于将刮水施加到车辆玻璃上的设备和方法
JP2019077383A (ja) 車両のアウターミラー
KR20170117443A (ko) 차량용 윈드쉴드 세정액 분배 시스템을 위한 유체 분배 밸브
JP2013001310A (ja) 洗浄装置
JP2019084906A (ja) 洗浄装置
JP2022526778A (ja) 自動車用の少なくとも2つのセンサ/トランスミッタを洗浄するためのシステム
JP2013180610A (ja) 車両用洗浄装置
JP4989531B2 (ja) 高圧洗浄車
JP7507667B2 (ja) 転圧機械

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20201015

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210902

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210910

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210923

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6960105

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees