JP2019087836A - 画像形成装置、表示制御方法 - Google Patents

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崇元 飯倉
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真也 池田
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Yuya Hasegawa
雄哉 長谷川
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諭 池田
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徹 池田
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Abstract

【課題】ユーザの多様な行動パターンに対応して、ユーザの利便性を向上させた操作表示画面制御を行う画像形成装置、及び表示制御方法を提供する。【解決手段】原稿を読み取る読取部と、原稿がセットされたことを検知する検知手段と、複数の機能画面を表示部に設定可能な表示制御手段とを備えた画像形成装置において、プリント機能を実行可能な第二の機能画面が表示されているときに原稿がセットされた場合、表示制御手段は原稿の読み取り動作を設定可能な第一の機能画面へ変位可能なボタンを表示部に表示するよう制御する。【選択図】図7

Description

本発明は画像形成装置、特に画像形成装置のUI操作部の画面表示制御に関する。
一般に、画像形成装置は、ネットワークを介して複数の情報処理装置と接続され、当該複数の情報処理装置を使用する複数のユーザにより共有される。ここで、画像形成装置は、例えば、プリンタ、ファクシミリ、複写機、スキャナ等の機能を少なくとも2つ以上有するデジタル複合機(MFP)のようなものであってもよい。また、情報処理装置は、例えば、パーソナル・コンピュータ(PC)である。これら画像形成装置及び情報処理装置は、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、インターネット(Internet)といったネットワークを介して相互に通信可能に接続され、画像形成システムを構成する。当該画像形成システムの最小限の構成は、1台の画像形成装置と1台の情報処理装置とを1対1で接続したものである。しかし近年においては、複数の画像形成装置と複数の情報処理装置とが相互に接続された大規模な画像形成システムが構築されることが多い。
ネットワークを介して接続され複数のユーザに共有される画像形成装置では、画像形成装置が出力するドキュメントの印刷物に係る情報セキュリティを確保するため、ユーザ認証機能を備えたものが近年普及してきている。ユーザ認証を活用した画像形成装置では、ユーザが、画像処理装置に、ドキュメントの印刷出力処理を実行させる場合、ユーザが、画像形成装置の近傍においてユーザ認証を行い、認証後、ドキュメントの印刷出力処理が行われる。
画像形成装置にユーザ認証機能が付加されたことで、ユーザ毎に画面表示をカスタマイズすることが可能となるが、従来の画像形成装置では、認証後に表示される画面はユーザが使用したい機能とは必ずしも合致しなかった。特許文献1には、ユーザ認証後にユーザのプリントジョブの有無を判定し、プリントジョブがある場合はプリントジョブの一覧画面を表示し、プリントジョブがない場合はデフォルト設定のメニュー画面を表示する画像処理装置が開示されている。
特開2013-35282号公報
特許文献1に記載の画像形成装置ではプリントジョブがある場合は、ユーザ認証後にプリント画面へ遷移することができるが、ユーザが使用したい機能は、その状況などその時々で多岐に渡る。例えばプリントジョブを有するユーザであってもユーザ認証後にコピー機能を使用したい場合もあれば、プリントとコピー両方を使用したい場合もある。
前者の場合では、ユーザ認証後、プリントジョブの一覧画面から一度ホーム画面に戻り、コピーボタンを押すことによりユーザが目的とする画面に到達しなければならい。このように、ユーザが目的とする画面に到達するために煩雑な操作を行わなければならない場合がある。
本発明は、多様なユーザの行動パターンに対応することでユーザの利便性の向上を目的とする。
本発明の画像形成装置は、表示部と、原稿を読み取る読取部の原稿を検知する検知手段、原稿の読取動作を伴う機能の一つを実行可能な第一の機能画面と、原稿の読取動作を伴う機能を実行可能でない第二の機能画面とを前記表示部に表示する表示制御手段とを有し、前記表示制御手段は、前記表示部に前記第二の機能画面を表示しているときに、前記読取部に原稿がセットされたことを前記検知手段が検知すると、前記第一の機能画面へ遷移可能なボタンを表示するよう制御する、ことを特徴とする。
本発明によれば、ユーザの行動パターンに基づいて操作画面を表示制御することで、ユーザが目的とする画面への遷移を容易にし、ユーザの利便性を向上することができる。
画像形成装置のハードウェア構成を示すブロック図。 画像形成装置のソフトウェアモジュールの構成図。 本実施例における認証画面。 本実施例におけるホーム画面。 本実施例におけるプリント機能を実行するための操作画面。 本実施例におけるコピー機能を実行するための操作画面。 原稿読取動作を伴う機能が選択された画面表示制御フロー。 画面遷移を補助する表示時に、原稿が取り除かれたときの画面表示制御フロー。
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。
<画像形成装置のハードウェア構成>
本発明に係る実施例1の画像形成装置100について説明する。画像形成装置100には1台以上のPC(クライアントコンピュータ)がネットワーク(LAN)を介して接続される。プリントジョブはPCでそれぞれ生成され、ネットワークを介して画像形成装置100に送信される。画像形成装置100のハードウェア構成について、図1のブロック図を参照して説明する。
CPU 101は、システムバス118を介して画像形成装置100のROM 102,RAM 103 MODEM 115,NIC 117や各種コントローラと接続され、それらを総括的に制御する。ROM 102には、ブートプログラムが記憶されており、画像形成装置100の電源を立ち上げると、CPU 101は、ROM 102からブートプログラム読み出し実行する。その後、CPU 101は、ストレージに保存されているメインプログラムをRAM 103に展開して実行する。
RAM 103は、メインプログラムを展開する場所として機能するほか、ワークエリアとしても機能する。
表示コントローラ104は、表示部105への表示を制御する。表示部105は、文字列、罫線及びスクロールバーなどが表示可能である液晶ディスプレイ(LCD)等である。
操作コントローラ106は、画像形成装置100に設けられた操作部107からの入力を制御する。操作部107は、例えば、タッチパネル、テンキー、カーソルキー、ワンタッチキーなどによって構成される。また、表示部105がタッチパネルとなっており、入力を行えるようにしてもよい。
読取部111は、原稿の読み取りを行う。また、読取部111は、複数枚の原稿を連続的に読み取ることができるオートドキュメントフィーダを含んでいてもよい。読取部111は、読取コントローラ110に接続されており、CPU 101は、読取コントローラ110を介して読取部111と情報のやり取りを行う。
記録部113は、例えば電子写真方式で記録紙(シート)に画像を形成する。記録部113は、記録コントローラ112に接続されており、CPU 101は、記録コントローラ112を介して記録部113と情報のやり取りを行う。
USBホストコントローラ114は、USBのプロトコル制御を行い、画像形成装置100に接続されたUSBメモリ130等のUSBデバイスに対するアクセスを仲介する。
MODEM 115は、ファクシミリ通信に必要な信号の変調・復調を行う。MODEM 115は、網制御ユニット(NCU)116に接続されており、MODEM 115で変復調された信号は、NCU 116を介して公衆電話交換網(PSTN)との間で送受信される。
ネットワークインタフェースカード(NIC)117は、LANを介して、メールやファイルのサーバなどと双方向にデータのやり取りを行う。また、本実施形態の画像形成装置100は、ストレージとしてeMMC 109を有する。CPU 101は、eMMCホストコントローラ108を介してeMMC 109にアクセスする。
<ソフトウェアの構成>
次に、画像形成装置100上で動作するソフトウェア構成について、ソフトウェアを構成する各モジュールの処理、相互関係について、図2を参照しながら説明する。
図2は、画像形成装置100のソフトウェアモジュールの構成例を示す図である。図2において実線で示した各部は、RAM 103にロードされたメインプログラムをCPU 101が実行することにより実現されるソフトウェアモジュールである。ここで、実施例の画像形成装置100は、ユーザの認証を行うユーザ認証機能と、装置内にユーザ名とともに格納されているプリントジョブをユーザからの指示入力に応じて実行するプリント機能を有するように構成されている。
メインプログラムは、OS(Operating System)部201によって各モジュールの実行が管理・制御される。
UI(User Interface)部202は、表示部105及び操作部107を介して各種情報をユーザに提供するとともに、ユーザから各種指示を受け付ける。ここで、実施例1の画像形成装置100は、ユーザの認証を行うユーザ認証機能を有しており、ユーザ認証機能の有効/無効については、管理者がこれを切り替えることができるように構成されている。ユーザ認証機能が有効に設定されている場合、UI部202によってユーザ名およびパスワードの入力が促され、認証されたユーザしか画像形成装置100を使うことができないようになる。図3に、ユーザ名およびパスワードの入力を促すように表示部105に表示される認証要求画面の例を示す。ここで、画像形成装置100は、アイコンによるユーザ選択とパスワード入力による認証や、非接触カードをカードリーダにかざすことによる認証など、ユーザを認証する方法を管理者が切り替えることができるように構成してもよい。
Job Controller部203は、コピーやプリント、ファックスなどのジョブを受け付け、受け付けたジョブの実行を制御する。また、Login Manager部204は、ユーザ認証機能が有効に設定されている場合、ユーザ認証に必要な情報をUI部202などに供給する。そして、UI部202においてユーザ名およびパスワードの入力が行われると、Login Manager部204は、ユーザの認証(ログイン)を行い、認証が成功したならばユーザ名やメールアドレスといったユーザ固有のコンテキストを管理する。
PDL(page-description language)部205は、クライアントからNIC 117を介して送信されたプリントジョブのページ記述言語データを受け付ける。また、PDL部205で受け付けられたプリントジョブ(ページ記述言語データ)は、Spooler部207に格納される。ここで、プリントジョブを格納するSpooler部207は、例えば、RAM 103上に割り当てられる。
Print部206は、Job Controller部203からの指示に基づいて、Spooler部207に格納されているプリントジョブのページ記述言語データを読み出す。そして、Print部206は、読み出したページ記述言語データから印刷イメージを生成し, Device Driver部208を介して記録部113に送ることにより、当該プリントジョブに係る印刷を実行することができる。
Device Driver部208は、NIC 117や記録部113などのハードウェアデバイスとの情報のやり取りを仲介する。
<ユーザ認証画面>
次に、タッチパネルで構成された表示部105に表示されるユーザに認証を促す認証画面を図3に示す。図3ではユーザ名やパスワードの入力ボックスをタッチし、ソフトキーボードで各項目を入力するキーボード認証の画面が選択されている。
また、図3の例ではICカードをかざすと認証されるICカード認証も選択することが可能である。その他の認証方式として静脈等の生体認証や顔認証などを用いてもよい。
<ホーム画面>
次に、表示部105に表示されるホーム画面を図4に示す。
図4(a)のホーム画面には「コピー」、「スキャン」、「ファクス」といった画像読取を行う機能や、「プリント」といった画像読取を行わない機能、「設定」や「ヘルプ」など画像読取も画像形成も行わない機能などのボタン(アイコン)が表示されている。これらのボタンを選択することにより、画像形成装置100が有するこれらの機能画面へ遷移することができる。
図4(a)の状態で読取部111に読み取り原稿が置かれると、ユーザが選択しようとしている機能は、読取部111を使用するものであると予測して、図4(b)に示す画面が表示される。図4(b)の画面では読取部111に原稿がセットされたことを報知する文字列とともに、画像読取を行う機能画面へ遷移可能なボタンを強調するために、該機能に遷移可能なボタンのみが並べて表示される。
しかし、後述する図5とは異なり、ホーム画面(図4(a))から必ずしも原稿の有無に応じて図4(b)の画面に移行しなくてもよい。
<プリント画面>
図5には、図4(a)において、プリントのボタンを選択した場合やプリントジョブを有するユーザがログインしたときになどに遷移するプリント画面を示す。図5(a)には、プリント画面には認証されたユーザが送信したジョブの一覧が表示されている。ユーザはジョブ一覧からプリントしたいジョブの先頭のチェックボックスをチェックすることによりプリントジョブを選択し、その後「プリント」ボタンをタッチすることで、プリントジョブが実行され、印刷されたシートを受け取ることができる。
従来はプリント画面に移行したユーザがコピー機能を使用する場合、一度ホームボタンを押してホーム画面に戻る必要があった。その後に数ある配列されたボタンの中からコピーボタンを選択してコピー画面へ移行しなければならなく、ユーザにとって煩わしい操作を招いていた。そこで、本実施例では、例えばプリント画面(図5(a))においてユーザが読取部111に読み取り原稿を置くと図5(b)のように画像読取を行う機能へ遷移可能なボタンが前面に表示される。
<コピー画面>
次に、画像読取を行う機能の一つの例としてのコピー画面について説明する。
図6は、コピー機能を実行するためのコピー画面である。コピー画面ではカラー/白黒、用紙サイズ、用紙種類、濃度など各種の設定が可能であり、その他の表示されていない設定については、逆三角形のマークをタッチすることにより表示され、設定することが可能となる。そして、「初期設定」ボタンをタッチすることにより、全ての設定をデフォルトの状態に戻すことができ、また、「スタート」ボタンをタッチすればコピーを実行することができる。
ホーム画面(図4(a))において、コピー画面へ遷移可能なボタンをタッチすると、図6(a)の画面が表示される。
一方、図5(b)のように画像読取を行わない機能を実行する画面、例えばプリント画面からコピー画面へ遷移可能なボタンを押した場合は図6(b)の画面が表示される。図6(b)には一つ前へ戻るボタンやホームボタンの並びにこの画面に遷移する前のプリント画面へ戻るボタンが表示されている。これにより、コピー画面から再度プリント画面へ戻るのが容易となり操作性が向上している。
次に、実施例1の画像形成装置100において、ユーザを認証したのち、読取部111に読み取り原稿を検知し、原稿読取動作を伴う機能の操作画面へ遷移する場合の操作画面の処理フローについて、図7を参照しながら説明する。
<操作画面処理フロー>
図7は、実施例1の画像形成装置100における操作画面の表示制御処理を説明するフローチャートである。なお、以下で説明する処理は、CPU 101がROM 102に予め格納された制御プログラムをRAM 103に読み出して実行することにより実現される。
始めに、認証画面(図3)を表示し、ユーザの認証を行う(S701)。次に、認証されたユーザのプリントジョブが画像形成装置100のspooler 207内に有るか否かを判断する(S702)。プリントジョブを有するユーザであればプリント画面(図5(a))を表示し(S703)、プリントジョブが無いユーザであればホーム画面(図4(a))を表示する(S704)。
次に、表示された画面で操作がされるか、読取部111に読み取り原稿が置かれていることが検知されるまで待機する(S705)。原稿が検知されると現在の画面が原稿の読取動作を伴う機能を実行可能な画面かどうか判定を行う(S706)。読み取り原稿を置く前に、S704でホーム画面を表示している状態で、ユーザがコピー又はファックスを選択して、コピー画面又はファクス画面などの原稿の読取動作を伴う機能を実行可能な画面であれば画面遷移は行わない。一方、プリント画面など、原稿の読取動作を伴う機能を実行可能な画面でなければ、原稿の読取動作を伴う機能への画面遷移を補助する表示(ホーム画面であれば図4(b)、プリント画面であれば図5(b))を行う(S707)。
上記のとおり、図7のフローチャートでは読み取り原稿を読取部111にセットしてから認証を行った場合と、認証を行ってから原稿を読取部111にセットした場合とでは、何れにおいてもS707を経て同じ画面(図4(b),図5(b))となる。
続いて、原稿の読取動作を伴う機能への遷移可能なボタンのタッチを検知するまで待機する(S708)。原稿の読取動作を伴う機能への遷移可能なボタンとは、例えば「コピー」機能のボタンである。遷移可能なボタンがタッチされた場合、原稿の読取動作を伴わない機能を実行可能な画面からの遷移か判断する(S709)。
つまり、図5(b)のようなプリント画面からの遷移か、図4(a)のようなホーム画面からの遷移か、を判断する。前者であれば原稿の読取動作を伴わない機能へ戻ることが可能なボタン及び原稿の読取動作を伴う機能の画面を表示する(S710)。
例えばプリント画面(図5(b))からコピー機能ボタンを押下した場合はプリント画面へ戻ることが可能なボタン及びコピー機能の画面(図6(b))を表示する。一方、後者であれば原稿の読取動作を伴う機能の画面を表示する(S711)。例えばホーム画面(図4(a))からコピー機能ボタンを押下した場合はコピー機能の画面のみ(図6(a))を表示する。
ところで、S707にて原稿が除去された場合は、原稿の読取動作を伴う機能への画面遷移を補助する表示を消去する。この割込表示制御処理について、図8を参照しながら説明する。図8は原稿の読取動作を伴う機能への画面遷移を補助する表示時に、原稿が除去されたときの画面表示制御フローである。
原稿の読取動作を伴う機能への画面遷移を補助する表示を行っているとき(S707)、例えば、図5(a)のプリント画面から原稿をセットすることで図5(b)の画面へ遷移したとき、原稿が除去されたことを検知する(S801)。このとき、原稿の読取動作を伴う機能への画面遷移を補助する表示がユーザの補助となる可能性は低い為、消去する(S802)。プリント画面であれば、図5(b)から図5(a)へと戻る。ホーム画面であれば図4(b)から図4(a)に戻る。
以上、本発明によれば、画面表示と原稿の有無に応じて柔軟に操作画面を遷移することができ、ユーザの利便性が向上する。具体的には、プリントジョブの有無に応じて認証後の操作画面が変わる場合、読み取り原稿の有無に応じてユーザに画像読取を行う機能へ遷移するためのボタンを前面に表示することでユーザの動作をサポートすることができる。また、画面遷移後ももとの画面に戻るボタンを提示することで、容易に元に戻ることができる。
(その他の実施例)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
100画像処理装置
105表示部
111読取部
113記録部

Claims (10)

  1. 表示部と、
    原稿を読み取る読取部の原稿を検知する検知手段、
    原稿の読取動作を伴う機能の一つを実行可能な第一の機能画面と、原稿の読取動作を伴う機能を実行可能でない第二の機能画面とを前記表示部に表示する表示制御手段と
    を有し、
    前記表示制御手段は、
    前記表示部に前記第二の機能画面を表示しているときに、前記読取部に原稿がセットされたことを前記検知手段が検知すると、前記第一の機能画面へ遷移可能なボタンを表示するよう制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記表示制御手段は、
    前記第二の機能画面から前記第一の機能画面へ遷移した場合に、
    前記第二の機能画面へ遷移することが可能なボタンを、前記第一の機能画面に表示する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記第二の機能画面は、プリント機能を実行可能なプリント画面又はホーム画面である
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  4. 前記第二の機能画面は、プリント機能を実行可能なプリント画面である
    ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  5. 前記第一の機能画面はコピー、スキャン、ファクスのいずれかを実行可能な画面である
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  6. ユーザの認証を行う認証手段を有し、
    前記表示制御手段は、
    該認証手段により認証されたユーザのプリントジョブが前記画像形成装置に有る場合は、プリント画面を表示する
    ことを特徴とする請求項1〜2、5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. 前記表示制御手段は、
    前記第一の機能画面へ遷移可能なボタンを表示された状態で、前記検知手段が、原稿が除去されたことを検知すると、前記第二の機能画面へ表示を戻す
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  8. 前記表示制御手段は、
    前記第一の機能画面へ遷移可能なボタンを、前記第二の機能画面の前面に表示する
    ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  9. 表示部を有する画像形成装置の表示制御方法であって、
    原稿を読み取る読取部の原稿を検知する検知工程と
    原稿の読取動作を伴う機能の一つを実行可能な第一の機能画面と、原稿の読取動作を伴う機能を実行可能でない第二の機能画面とを前記表示部に表示する表示制御工程とを有し、
    前記表示制御工程は、
    前記表示部に前記第二の機能画面を表示しているときに、前記読取部に原稿がセットされたことを前記検知工程で検知されると、前記第一の機能画面へ遷移可能なボタンを表示するよう制御する、
    ことを特徴とする画像形成装置。
  10. コンピュータを、請求項1〜8のいずれか1項に記載された各手段として機能させるためのプログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114205481A (zh) * 2020-09-18 2022-03-18 佳能株式会社 图像处理装置、存储介质以及控制方法

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