JP2019087997A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、本実施形態に係るデジタルカメラ100の機能構成例を示すブロック図である。制御部101は、例えば1つ以上のプログラマブルプロセッサ(CPU、MPU)である。制御部101は、例えばROM102に記憶されたプログラムをRAM103に読み込んで実行することにより、デジタルカメラ100の各機能ブロックの動作を制御し、デジタルカメラ100の機能を実現する。
RAM103は、書き換え可能な揮発性メモリであり、プログラムを実行するためにシステムメモリとして用いられたり、データの一時的な記憶領域(バッファメモリ)として用いられたりする。
H0(z)=b0+Σbn・(z^n+z^−n) (式1)
H1(z)=c0+Σcn・(z^n+z^−n) (式2)
ここで、nは0〜3の整数であり、係数bnおよびcnの値は以下のとおりである。
b0=0.602949
b1=0.266864
b2=−0.078223
b3=−0.016864
b4=0.026748
c0=1.115087
c1=−0.591271
c2=−0.057543
c3=0.091271
A=(W+X+Y+Z)/4 (式3)
B=(W−X+Y−Z)/4 (式4)
C=(W+X−Y−Z)/4 (式5)
D=(W−X−Y+Z)/4 (式6)
ただし、W、X、Y、Zは以下のとおりである。
W=A+B+C+D(ウェーブレット逆変換部812の出力する加算画像)
X=A−B+C−D(ウェーブレット逆変換部822の出力する差分画像)
Y=A+B−C−D(ウェーブレット逆変換部832の出力する差分画像)
Z=A−B−C+D(ウェーブレット逆変換部842の出力する差分画像)
視差画像復元部805は復元したA像〜D像をシフト加算部803に供給する。
アップサンプリング部901、903、911、913は水平方向のアップサンプリングにより画素数を2倍にする。低域フィルタ部902、912は水平方向に低域フィルタ処理を適用する。高域フィルタ部904、914は水平方向に高域フィルタ処理を適用する。アップサンプリング部921、923は垂直方向のアップサンプリングにより画素数を2倍にする。低域フィルタ部922は垂直方向に低域フィルタ処理を適用する。高域フィルタ部924は垂直方向に高域フィルタ処理を適用する。加算部905、915、925はウェーブレット逆変換の中間画像を加算する。
G0(z)=d0+Σdn・(z^n+z^−n) (式7)
G1(z)=e0+Σen・(z^n+z^−n) (式8)
ただし、各係数の値は以下のとおりである。
ここで、nは0〜3の整数であり、係数dnおよびenの値は以下のとおりである。
d0=1.115087
d1=0.591271
d2=−0.057543
d3=−0.091271
e0=0.602949
e1=−0.266864
e2=−0.078223
e3=0.016864
e4=0.026748
低域フィルタ部の伝達関数はG0(z)、高域フィルタ部の伝達関数はG1(z)である。
図9(a)は、分解レベル3のウェーブレット変換を行う場合の信号の流れを示している。この場合、分解レベル1と2のウェーブレット変換を行うウェーブレット変換部502および5021は、スケーリング係数を下位のウェーブレット変換部5021および5022に、ウェーブレット展開係数を後段のエンコード部503および5031に出力する。分解レベル3のウェーブレット変換を行うウェーブレット変換部5022は、スケーリング係数およびウェーブレット展開係数を後段のエンコード部5032に出力する。エンコード部503、5031、5032からはそれぞれ分解レベル1、2、3に対応した係数の符号化データが出力される。なお、ウェーブレット変換・エンコード部190n(n=3〜5)のウェーブレット変換部5022は、スケーリング係数(3LL)をエンコード部5032に供給しない。ウェーブレット変換・エンコード部190n(n=3〜5)のエンコード部503、5031、5032は、ウェーブレット展開係数だけを符号化する。
A=W+X+Y+Z (式9)
B=W−X+Y−Z (式10)
C=W+X−Y−Z (式11)
D=W−X−Y+Z (式12)
ただし、W、X、Y、Zは以下のとおりである。
W=(A+B+C+D)/4
X=(A−B+C−D)/4
Y=(A+B−C−D)/4
Z=(A−B−C+D)/4
A=(W/4)+X+Y+Z (式13)
B=(W/4)−X+Y−Z (式14)
C=(W/4)+X−Y−Z (式15)
D=(W/4)−X−Y+Z (式16)
ただし、W、X、Y、Zは以下のとおりである。
W= A+B+C+D
X=(A−B+C−D)/4
Y=(A+B−C−D)/4
Z=(A−B−C+D)/4
このように構成すれば、W(加算画像)だけは8ビットデータのまま伝送することができるので、Wだけを利用するピント微調整が不要な場合に、伸長画像の階調性を保つことができる。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。なお、本実施形態は第1実施形態で説明したデジタルカメラ100と同じ機能構成によって実施可能である。そのため、第1実施形態と同様の参照数字を用いて説明する。
減算部551は、(A+C)−(B+D)という演算で得られる差分画像を生成し、ウェーブレット変換部552に供給する。ウェーブレット変換部552は差分画像をウェーブレット変換し、ウェーブレット展開係数だけをエンコード部553に供給する。エンコード部553は、ウェーブレット展開係数を符号化する。
水平方向と垂直方向の両方で瞳分割した第1実施形態では(3+1/4)/4=81%の符号化データ数に削減することができたが、本実施形態ではより高い削減率が実現できる。
デコード部801’は加算画像の符号化データを復号し、1LLおよび1LHのウェーブレット係数をウェーブレット逆変換部802’に、1HHおよび1HLのウェーブレット係数をウェーブレット逆変換部812’に供給する。ウェーブレット逆変換部802’は、1HLおよび1HHのウェーブレット係数を0としてウェーブレット逆変換を実行し、得られた加算画像を加算部804に出力する。ウェーブレット逆変換部812’は、1LLおよび1LHのウェーブレット係数を0としてウェーブレット逆変換を実行し、得られた加算画像(A+B+C+D)を視差画像復元部1602に供給する。
A+C=(W+X)/2 (式17)
B+D=(W−X)/2 (式18)
ただし、W、Xは以下のとおりである。
W=(A+C)+(B+D) (加算画像)
X=(A+C)−(B+D) (差分画像)
次に、本発明の第3実施形態について説明する。なお、本実施形態は第1実施形態で説明したデジタルカメラ100と同じ機能構成によって実施可能である。そのため、第1実施形態と同様の参照数字を用いて説明する。
すなわち、S3301で制御部101は、被写界深度Dが閾値THd1以上であるか否かを判定し、閾値THd1以上と判定されればS3103に、閾値THd1以上と判定されなければS3302に処理を進める。
次に、本発明の第4実施形態について説明する。なお、本実施形態は第1実施形態で説明したデジタルカメラ100と同じ機能構成によって実施可能である。そのため、第1実施形態と同様の参照数字を用いて説明する。
次に、本発明の第5実施形態について説明する。なお、本実施形態は第1実施形態で説明したデジタルカメラ100と同じ機能構成によって実施可能である。そのため、第1実施形態と同様の参照数字を用いて説明する。
上述した第1〜第5実施形態は、その一部または全部を適宜組み合わせることが可能である。また、第1〜第5実施形態は撮像部においてサブバンド分割、符号化、また色変換などを行う構成について説明した。しかし、撮像部はA/D変換までを行い、サブバンド分割、符号化、また色変換などは制御部または画像処理部が実行するように構成してもよい。また、第1〜第5実施形態におけるサブバンド分割、符号化、また色変換などは、必ずしも撮影時に実行しなくてもよい。例えば記録済みのRAWに対してこれらの処理を実行することによっても、記録サイズを削減するという効果は得られる。また、第1〜第5実施形態においては、符号化処理と復号処理とを同じ装置で行う構成であったが、符号化処理と復号処理とは異なる装置で行ってもよい。本発明は説明した実施形態の構成に限定されない。実施形態の構成は特許請求の範囲に記載された範囲で様々な変形および変更が可能であり、それらは全て本発明に含まれる。
Claims (23)
- 複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像と、前記複数の視差画像の加算に基づく加算画像とを、高帯域成分を含むサブバンドと高帯域成分を含まないサブバンドとを含む、複数のサブバンドに分割する分割手段と、
前記複数の差分画像と前記加算画像とを符号化する符号化手段と、を有し、
前記符号化手段は、前記複数の差分画像については前記高帯域成分を含むサブバンドのデータを符号化し、前記加算画像については前記複数のサブバンドのデータを符号化する、
ことを特徴とする画像処理装置。 - 前記複数の差分画像と、前記加算画像との加減算により、前記複数の視差画像が復元できるように前記複数の差分画像が生成されることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記符号化手段は、前記複数の差分画像の数を減らして符号化するか、前記複数の差分画像の数を減らさずに符号化するかを切り替え可能であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記符号化手段は、前記複数の視差画像から、垂直方向または水平方向における視差の情報を持たない複数の差分画像を生成することにより、差分画像の数を減らすことを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。
- 前記符号化手段は、前記複数の差分画像について、予め定められた画面周辺部については符号化しないことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像と、前記複数の視差画像の加算に基づく加算画像とを、輝度成分と色差成分とに変換する変換手段と、
前記輝度成分と前記色差成分とを、高帯域成分を含むサブバンドと高帯域成分を含まないサブバンドとを含む、複数のサブバンドに分割する分割手段と、
前記複数の差分画像と前記加算画像とを符号化する符号化手段と、を有し、
前記符号化手段は、
前記加算画像については、前記輝度成分および前記色差成分とも前記複数のサブバンドのデータを符号化し、
前記複数の差分画像については、前記色差成分は符号化せず、前記輝度成分は前記高帯域成分を含むサブバンドのデータを符号化する、
ことを特徴とする画像処理装置。 - 前記分割手段は、前記分割のレベルを選択可能であることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記分割手段における前記分割のレベルを選択する制御手段をさらに有し、
前記制御手段は、前記複数の差分画像のシフト量が第1のシフト量である場合に第1のレベルを選択し、前記複数の差分画像のシフト量が前記第1のシフト量より大きい第2のシフト量である場合に、前記第1のレベルより高い第2のレベルを選択することを特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。 - 光学系と、
前記分割手段における前記分割のレベルを選択する制御手段をさらに有し、
前記制御手段は、前記光学系の被写界深度が第1の被写界深度である場合に第1のレベルを選択し、前記光学系の被写界深度が前記第1の被写界深度より小さい第2の被写界深度である場合に、前記第1のレベルより高い第2のレベルを選択することを特徴とする請求項8に記載の画像処理装置。 - 前記加算画像および前記複数の視差画像のゲインを符号化前に低減することを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記加算画像および前記複数の視差画像を除算することにより前記ゲインを低減することを特徴とする請求項10に記載の画像処理装置。
- 複数の視差画像の加算に基づく加算画像の複数のサブバンドの符号化データと、前記複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像のそれぞれの、前記複数のサブバンドのうち、高帯域成分を含むサブバンドの符号化データと、を取得する取得手段と、
前記複数の差分画像の符号化データから復元した前記複数の視差画像を用いてリフォーカス画像を生成する生成手段と、
前記加算画像の符号化データから復元した前記加算画像に前記リフォーカス画像を加算する加算手段と、
を有することを特徴とする画像処理装置。 - 前記生成手段は、
前記複数の差分画像の符号化データから前記複数の差分画像を復元し、
前記復元された加算画像と前記複数の差分画像とから前記複数の視差画像を復元する、
ことを特徴とする請求項12に記載の画像処理装置。 - 前記生成手段は、前記復元した複数の視差画像をシフト加算することにより前記リフォーカス画像を生成することを特徴とする請求項12または請求項13に記載の画像処理装置。
- 複数の視差画像の加算に基づく加算画像の複数のサブバンドの符号化データと、前記複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像のそれぞれの、前記複数のサブバンドのうち、高帯域成分を含むサブバンドの符号化データと、を取得する取得手段と、
前記複数の差分画像の符号化データから得られる、前記複数の視差画像のサブバンドのデータをサブバンドごとにシフト加算するシフト加算手段と、
前記シフト加算されたサブバンドのデータと、前記加算画像の符号化データから得られるサブバンドのデータとから画像を復元する復元手段と、
を有することを特徴とする画像処理装置。 - 光学系からの光束を受光し、複数の視差画像を出力する撮像素子と、
前記撮像素子から出力される前記複数の視差画像を処理する請求項1から請求項11のいずれか1項に記載の画像処理装置と、
前記画像処理装置で符号化された符号化データをメモリに記録する記録手段と、
を有することを特徴とする撮像装置。 - 前記画像処理装置によって符号化され、前記メモリに記録された符号化データを復号し、前記複数の視差画像の視差を利用した画像処理を施す画像処理回路を有することを特徴とする請求項16に記載の撮像装置。
- 光学系からの光束を受光し、複数の視差画像を出力する複数の光電変換部を有する第1半導体基板と、
前記複数の視差画像を処理する請求項1から請求項11のいずれか1項に記載の画像処理装置を有する第2半導体基板と、
が積層状に重ねて配置されて構成されることを特徴とする撮像素子。 - 画像処理装置が実行する画像処理方法であって、
複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像と、前記複数の視差画像の加算に基づく加算画像とを、高帯域成分を含むサブバンドと高帯域成分を含まないサブバンドとを含む、複数のサブバンドに分割する分割工程と、
前記複数の差分画像と前記加算画像とを符号化する符号化工程と、を有し、
前記符号化工程は、前記複数の差分画像については前記高帯域成分を含むサブバンドのデータを符号化し、前記加算画像については前記複数のサブバンドのデータを符号化する、
ことを特徴とする画像処理方法。 - 画像処理装置が実行する画像処理方法であって、
複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像と、前記複数の視差画像の加算に基づく加算画像とを、輝度成分と色差成分とに変換する変換工程と、
前記輝度成分と前記色差成分とを、高帯域成分を含むサブバンドと高帯域成分を含まないサブバンドとを含む、複数のサブバンドに分割する分割工程と、
前記複数の差分画像と前記加算画像とを符号化する符号化工程と、を有し、
前記符号化工程は、
前記加算画像については、前記輝度成分および前記色差成分とも前記複数のサブバンドのデータを符号化し、
前記複数の差分画像については、前記色差成分は符号化せず、前記輝度成分は前記高帯域成分を含むサブバンドのデータを符号化する、
ことを特徴とする画像処理方法。 - 画像処理装置が実行する画像処理方法であって、
複数の視差画像の加算に基づく加算画像の複数のサブバンドの符号化データと、前記複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像のそれぞれの、前記複数のサブバンドのうち、高帯域成分を含むサブバンドの符号化データと、を取得する取得工程と、
前記複数の差分画像の符号化データから復元した前記複数の視差画像を用いてリフォーカス画像を生成する生成工程と、
前記加算画像の符号化データから復元した前記加算画像に前記リフォーカス画像を加算する加算工程と、
を有することを特徴とする画像処理方法。 - 画像処理装置が実行する画像処理方法であって、
複数の視差画像の加算に基づく加算画像の複数のサブバンドの符号化データと、前記複数の視差画像の加減算に基づく複数の差分画像のそれぞれの、前記複数のサブバンドのうち、高帯域成分を含むサブバンドの符号化データと、を取得する取得工程と、
前記複数の差分画像の符号化データから、前記複数の視差画像のサブバンドのデータを生成する生成工程と、
前記加算画像の符号化データから得られるサブバンドのデータを、サブバンドごとにシフト加算するシフト加算工程と、
前記シフト加算されたサブバンドのデータと、前記加算画像の符号化データから得られるサブバンドのデータとから画像を復元する復元工程と、
を有することを特徴とする画像処理方法。 - コンピュータを、請求項1から請求項15のいずれか1項に記載の画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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Cited By (1)
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- 2018-10-19 JP JP2018197848A patent/JP7181759B2/ja active Active
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