JP2019089455A - 車両用トノカバー装置 - Google Patents

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【課題】不使用状態において収納性に優れた車両用トノカバー装置の提供にある。【解決手段】荷室における左右のサイドパネルに係止可能、かつ、荷室の前後方向に沿って配設可能な左右一対のレール部材21、21と、左右一対のレール部材21、21間に張設されるように左右一対のレール部材21、21に連結されるとともに、左右一対のレール部材21、21の長手方向に沿って移動可能な布状カバー部材22と、を備え、左右一対のレール部材21、21の長手方向の長さAは、荷室のデッキボード12の幅Bよりも短い。【選択図】 図2

Description

この発明は、車両用トノカバー装置に関する。
従来の車両用トノカバー装置としては、例えば、特許文献1に開示されたトノカバー・アセンブリが知られている。特許文献1に開示されたトノカバー・アセンブリは、ばね付勢式のロールスクリーンと同様の構造を有する巻取り式トノカバー・アセンブリである。具体的には、巻取り式トノカバー・アセンブリは、外筒、巻取り芯および可撓性カバーシートを有する。外筒は、軸線方向に細長く、ラゲッジスペースの車幅方向内寸にほぼ等しい軸線方向長さを有する。巻取り芯は、外筒内にて回転可能に支持されている。可撓性カバーシートは、巻取り芯に巻きつけられ、外筒の軸線方向長さより少し短い幅寸法を有するビニールシート等により構成されている。
巻取り式トノカバー・アセンブリは、トノカバー取付部材によって、車体後部の荷室としてのラゲッジスペースの車幅方向一杯に水平に着脱可能に取り付けられている。巻取り式トノカバー・アセンブリをラゲッジスペースの床下に収納する場合、その外筒を可及的に小さな凹部内に収納する必要がある。
国際公開2010/079576号
しかしながら、特許文献1に開示されたトノカバー・アセンブリでは、荷室(ラゲッジスペース)の床下に収納する場合、荷室の床下に設ける収納部をトノカバー・アセンブリの長手方向の長さよりも長くする必要がある。このため、収納時には、荷室のデッキボードのほかデッキボードの両側に配設されているサイドデッキボードを取り外す必要があり煩雑で手間がかかる。つまり、特許文献1に開示されたトノカバー・アセンブリには、不使用状態における収納性が劣るという問題がある。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、本発明の目的は、不使用状態において収納性に優れた車両用トノカバー装置の提供にある。
上記の課題を解決するために、本発明は、荷室における左右のサイドパネルに着脱可能、かつ、前記荷室の前後方向に沿って配設可能な左右一対のレール部材と、前記左右一対のレール部材の間に張設されるように前記左右一対のレール部材に連結されるとともに、前記左右一対のレールの長手方向に沿って移動可能な布状カバー部材と、を備え、前記左右一対のレール部材の長手方向の長さは、前記荷室のデッキボードの幅よりも短いことを特徴とする。
本発明では、布状カバー部材が左右一対のレール部材の間に張設されることにより、トノカバーとしての機能を果たすことができる。また、布状カバー部材は、左右一対のレール部材の長手方向に沿って移動可能であることから、荷室後部の後部ドア側からの開閉だけでなく荷室前部の車室側からの開閉することが可能である。また、車両用トノカバー装置を収納する際には、荷室のサイドパネルから取り外した左右一対のレール部材に、布カバー部材を巻き付けることにより、デッキボードの幅よりも短い長さとなる。その結果、車両用トノカバー装置は、不使用状態において従来よりも収納性に優れる。
また、上記の車両用トノカバー装置において、前記左右一対のレール部材の長手方向における前記布状カバー部材の移動を規制し、前記布状カバー部材を前記左右一対のレール部材に固定する規制部材を備える構成としてもよい。
この場合、規制部材は、左右一対のレール部材の長手方向における布状カバー部材の移動を規制し、布状カバー部材を左右一対のレール部材に固定する。このため、布状カバー部材を閉じた状態や開いた状態に左右一対のレール部材に固定することが可能である。
また、上記の車両用トノカバー装置において、前記左右一対のレール部材と前記布状カバー部材とを連結するとともに、前記左右一対のレール部材に対して摺動可能な連結部材を備えている構成としてもよい。
この場合、左右一対のレール部材と布状カバー部材とを連結するとともに、左右一対のレール部材に対して摺動可能な連結部材を備えることにより、布状カバー部材は左右一対のレール部材に対して円滑に移動することができる。
また、上記の車両用トノカバー装置において、前記布状カバー部材は把持可能な把持部を有する構成としてもよい。
この場合、把持部を把持することにより、布状カバー部材を容易に移動させることができる。
また、上記の車両用トノカバー装置において、前記左右一対のレール部材は、前記布状カバー部材において前記左右一対のレール部材に連結される連結側端部を覆う庇部を有する構成としてもよい。
この場合、左右一対のレール部材が有する庇部は、布状カバー部材において左右一対のレール部材に連結される連結側端部を覆うので、車両用トノカバー装置の意匠的効果を向上させることができる。
本発明によれば、不使用状態において収納性に優れた車両用トノカバー装置を提供することができる。
第1の実施形態に係る車両用トノカバー装置が適用されるワゴン車の荷室を示す斜視図である。 (a)は荷室を覆う状態の車両用トノカバー装置を示す平面図であり、(b)は荷室の開放した状態の車両用トノカバー装置を示す平面図である。 車両用トノカバー装置の正面図である。 荷室を覆う状態の車両用トノカバー装置を示す斜視図である。 車両用トノカバー装置を収納する手順を説明する正面図である。 第2の実施形態に係る車両用トノカバー装置の斜視図である。
(第1の実施形態)
以下、第1の実施形態に係る車両用トノカバー装置について図面を参照して説明する。本実施形態では、ワゴン車の荷室に備えられる車両用トノカバー装置について例示する。
図1に示すように、ワゴン車10の荷室11には、床面を形成するデッキボード12とサイドデッキボート13と、荷室11の側壁を形成するサイドパネル14と、後部ドア(図示せず)により開閉される後部開口部15を備えている。サイドパネル14の上部にはリヤサイドウインドウ16がそれぞれ備えられている。荷室11の前方は、後部座席17が備えられている。サイドパネル14には、前後3箇所に係止溝18が形成されている。係止溝18は、次に説明する車両用トノカバー装置20を係止するためのものである。デッキボード12の上面側には、次に説明する車両用トノカバー装置20を収容する収容部19が形成されている。
図2(a)、図2(b)および図3に示すように、車両用トノカバー装置20は、左右一対のレール部材21と、左右一対のレール部材21の間に張設される布状カバー部材22と、を備えている。レール部材21は、レール溝24を備えたレール本体23と、レール溝24に案内される複数の連結部材25を備えている。
レール本体23は、長手方向に沿って形成されたレール溝24のほか、荷室11のサイドパネル14に設けた係止溝18に挿入可能な係止片26を備えている。係止片26はレール本体23の両端付近と中間付近にそれぞれ形成されている。係止片26はレール本体23におけるレール溝24が形成された面と反対側の面から突出して形成され、突出方向と直交する方向に延在する。係止片26がサイドパネル14の係止溝18に挿入されることにより、車両用トノカバー装置20はサイドパネル14に係止される。つまり、レール部材21は、サイドパネル14に着脱可能であって荷室11の前後方向に沿って配設可能である。なお、レール本体23の長手方向の長さAはデッキボード12の幅Bよりも短い。
レール本体23には、レール本体23の長手方向にわたって布状カバー部材22へ向けて延設された庇部27が備えられている。車両用トノカバー装置20がサイドパネル14に係止された状態では、庇部27は布状カバー部材22における連結側端部31および連結部材25の上方に位置し、布状カバー部材22における連結側端部31および連結部材25を覆う。つまり、庇部27は、布状カバー部材22における連結側端部31および連結部材25を上方から見えなくする。
図3に示すように、連結部材25は、レール溝24に挿入されるスライダ部28と布状カバー部材22と連結されるリング部29を備えている。複数の連結部材25がレール溝24に案内されるが、複数の連結部材25のうち、最前部および最後部に位置する連結部材25は、レール部材21に対して固定可能である。具体的には、最前部および最後部に位置する連結部材25のスライダ部28には、規制部材としての磁石30が備えられている。レール本体23は磁性部材(図示せず)が所定の位置に埋設されている。本実施形態では、磁性部材は、レール本体23の前端部、後端部および中間部に埋設されている。従って、最前部および最後部に位置する連結部材25は、磁石30の磁力によってレール本体23の前端部、後端部および中間部にて固定可能である。なお、磁石30の磁力による連結部材25の固定力は、連結部材25をレール本体23に対してスライドさせるときに大きく移動の妨げとならない程度の固定力である。
次に、布状カバー部材22について説明する。図2に示すように、布状カバー部材22は荷室11の大きさに対応する略方形のカバー部材である。布状カバー部材22の材料は、公知の織布のように巻取ることや折り畳むことができる程度の十分な柔軟性を備える材料であればよく、織布および不織布のほか樹脂、皮革、耐久性を有する紙を用いることが可能である。布状カバー部材22の左右の端部である連結側端部31には、連結部材25のリング部29が挿通される挿通孔32がそれぞれ形成されている。挿通孔32は連結部材25の数に対応して連結側端部31に沿って設けられている。
布状カバー部材22の前端部33および後端部34には、把持部としての貫通孔35が形成されている。貫通孔35は、布状カバー部材22を移動させるときに、操作しやすくする。貫通孔35の大きさは4本の指(人差し指〜小指)が入る程度の大きさである。
次に、本実施形態に係る車両用トノカバー装置20の使用について説明する。まず、サイドパネル14に設けられている係止溝18に係止片26を挿入して、レール部材21をサイドパネル14に固定する。図4に示すように、荷室11を覆う場合には、布状カバー部材22を前後に伸ばすと、布状カバー部材22が左右一対のレール部材21の間に張設されて、荷室11が布状カバー部材22により覆われる。最前部および最後部に位置する連結部材25は、磁石30の磁力によってレール本体23の前端部、後端部および中間部にて固定される。
荷室11を開放する場合には、図2(b)に示すように、布状カバー部材22の後端部34を可及的に前方移動させることで荷室11を開放する。本実施形態では、後部座席17側から、前端部33を後方へ移動させて荷室11を開放することも可能である。また、荷室11を前側半分のみ覆う場合や荷室11を後側半分のみ覆うことも可能である。布状カバー部材22を移動させるとき、貫通孔35に指を通して操作することで布状カバー部材22は移動され易くなる。
次に、車両用トノカバー装置20を荷台から取り外して収納する場合について説明する。荷室11が布状カバー部材22により覆われる状態にて、図5(a)に示すように、サイドパネル14から左右一対のレール部材21を取り外す。次に、図5(b)に示すように、左右一対のレール部材21を取り外した後、一対のレール部材21をまとめる。そして、図5(c)に示すように、2本のレール部材21が中心となるように布状カバー部材22を巻き付ける。布状カバー部材22が巻き取られた状態の車両用トノカバー装置20の長手方向の長さは、デッキボード12の幅方向の長さよりも短い。従って、従来よりも収納しやすい大きさである。布状カバー部材22が巻き取られた状態の車両用トノカバー装置20は、デッキボード12の上面側に設けた収容部19に収容される(図1を参照)。
本実施形態の車両用トノカバー装置20は以下の作用効果を奏する。
(1)布状カバー部材22が左右一対のレール部材21の間に張設されることにより、トノカバーとしての機能を果たすことができる。また、布状カバー部材22は、左右一対のレール部材21の長手方向に沿って移動可能であることから、荷室11後部の後部ドア側からの開閉だけでなく荷室11前部の後部座席17側からの開閉することが可能である。また、車両用トノカバー装置20を収納する際には、荷室11のサイドパネル14から取り外した左右一対のレール部材21に、布状カバー部材22を巻き付けることにより、デッキボード12の幅よりも短い長さとなる。その結果、不使用状態の車両用トノカバー装置20は、従来よりも収納性に優れる。
(2)規制部材としての磁石30は、一対のレール部材21の長手方向における布状カバー部材22の移動を規制し、布状カバー部材22を左右一対のレール部材21に固定する。このため、布状カバー部材22を閉じた状態や開いた状態にて一対のレール部材21に固定することが可能である。
(3)左右一対のレール部材21と布状カバー部材22とを連結するとともに、左右一対のレール部材21に対して摺動可能な連結部材25を備えることにより、布状カバー部材22は左右一対のレール部材21に対して円滑に移動することができる。
(4)布状カバー部材22は把持可能な把持部としての貫通孔35を有する。このため、貫通孔35に指を通して布状カバー部材22を操作することにより、布状カバー部材22を容易に移動させることができる。
(5)左右一対のレール部材21は、布状カバー部材22において左右一対のレール部材21に連結される連結側端部31を覆う庇部27を有する。このため、左右一対のレール部材21が有する庇部27は、布状カバー部材22において左右一対のレール部材21に連結される連結側端部31を覆うので、車両用トノカバー装置20の意匠的効果を向上させることができる。
(第2の実施形態)
次に、第2の実施形態に係る車両用トノカバー装置について説明する。本実施形態では、レール部材に布状カバー部材が直接連結されている点で、第1の実施形態と相違する。本実施形態において第1の実施形態と同じ構成については第1の実施形態の説明を援用し、共通の符号を用いる。
図6に示すように、本実施形態の車両用トノカバー装置40は、左右一対のレール部材41と、左右一対のレール部材41の間に張設可能な布状カバー部材42と、を備えている。レール部材41は、直線状の軸心を有するレール本体43と、レール本体43の両端部に形成された係止端44を有している。ワゴン車10の荷室11におけるサイドパネル14には、係止端44を挿入可能とする係止孔(図示せず)が備えられている。係止端44がサイドパネル14の係止孔に挿入されることにより、車両用トノカバー装置40がサイドパネル14に固定される。レール部材41は、サイドパネル14に着脱可能であって荷室11の前後方向に沿って配設可能である。
布状カバー部材42の連結側端部45にはレール本体43が挿通される挿通孔46を備えている。挿通孔46は連結側端部45に沿って複数設けられている。前端部47および後端部48には、把持部として貫通孔49が形成されている。なお、レール本体43の長手方向の長さCはデッキボード12の幅Bよりも短い。
本実施形態の車両用トノカバー装置40によれば、第1の実施形態に係る車両用トノカバー装置20の作用効果(1)、(4)と同等の作用効果を奏する。さらに、本実施形態によれば、レール部材41と布状カバー部材42との連結に連結部材を用いないことから、連結部材とレール本体との接触による異音が生じることがない。また、車両用トノカバー装置40の部品点数を削減することができる。
本発明は、上記の実施形態に限定されるものではなく発明の趣旨の範囲内で種々の変更が可能であり、例えば、次のように変更してもよい。
○ 上記の実施形態では、布状カバー部材に把持部としての貫通孔を設けたが、把持部は貫通孔に限定されない。把持部は、例えば、布状カバー部材の前端部および後端部に設けた環状の紐であってもよい。
○ 第1の実施形態では、レール部材の係止片を3箇所に設けるとしたがこの限りではない。例えば、荷室におけるサイドパネルに長手方向に延びる係止溝が形成されている場合では、レール部材の長手方向にわたって形成される係止片としてもよい。
○ 第1の実施形態では、係止溝と係止片との係止によりレール部材をサイドパネルに固定するようにしたがこの限りではない。例えば、サイドパネルにレール部材自体が挿入されるレール部材挿入部を形成し、レール部材挿入部に対して着脱可能なレール部材としてもよい。
○ 第1の実施形態では、レール部材に庇部を設けたが庇部は必須の構成要件ではない。例えば、第2の実施形態のレール部材のように庇部を備えないレール部材としてもよい。また、第2の実施形態のレール部材に庇部を設けてもよい。
○ 第1の実施形態では、車両用トノカバー部材がサイドパネルに固定されている状態では、連結部材がレール部材の側方にて布状カバー部材と連結されたがこの限りではない。例えば、レール部材の下方にて、布状カバー部材と連結部材が連結されてもよい。
○ 第1の実施形態では、規制部材として磁石を用いたが、規制部材は磁石に限定されない。規制部材は、例えば、面ファスナーを用いてもよく、あるいは、物理的に規制して固定する係止爪であってもよい。また、最前部および最後部の連結部材に規制部材を設けるだけでなく、全ての連結部材に規制部材を設けてもよい。また、車両用トノカバー装置には、規制部材が必ずしも設けられなくてもよい。
○ 第1の実施形態では、布状カバー部材が巻き取られた不使用状態の車両用トノカバー装置をデッキボードの上面側に設けた収容部に収容するとしたが、このかぎりではない。不使用状態の車両用トノカバー装置の収容場所は特に制限されない。例えば、従来と同様に、不使用状態の車両用トノカバー装置はデッキボードの下方に収納されてもよい。
10 ワゴン車
11 荷室
12 デッキボード
14 サイドパネル
18 係止溝
20、40 車両用トノカバー装置
21、41 レール部材
22、42 布状カバー部材
23 レール本体
25 連結部材
26 係止片
27 庇部
30 磁石(規制部材としての)
31 連結側端部
32 挿通孔
35 貫通孔(把持部としての)
44 係止端
A、C レール本体の長さ
B デッキボードの幅

Claims (5)

  1. 荷室における左右のサイドパネルに着脱可能、かつ、前記荷室の前後方向に沿って配設可能な左右一対のレール部材と、
    前記左右一対のレール部材の間に張設されるように前記左右一対のレール部材に連結されるとともに、前記左右一対のレールの長手方向に沿って移動可能な布状カバー部材と、を備え、
    前記左右一対のレール部材の長手方向の長さは、前記荷室のデッキボードの幅よりも短いことを特徴とする車両用トノカバー装置。
  2. 前記左右一対のレール部材の長手方向における前記布状カバー部材の移動を規制し、前記布状カバー部材を前記左右一対のレール部材に固定する規制部材を備えることを特徴とする請求項1記載の車両用トノカバー装置。
  3. 前記左右一対のレール部材と前記布状カバー部材とを連結するとともに、前記左右一対のレール部材に対して摺動可能な連結部材を備えていることを特徴とする請求項1又は2記載の車両用トノカバー装置。
  4. 前記布状カバー部材は把持可能な把持部を有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項記載の車両用トノカバー装置。
  5. 前記左右一対のレール部材は、前記布状カバー部材において前記左右一対のレール部材に連結される連結側端部を覆う庇部を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の車両用トノカバー装置。
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