JP2019089593A - 液体排出容器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】容器胴体110を下方に押圧すると、容器胴体110と、中間結合体120が下降し、中間結合体120の案内溝125に結合された底部支持体140の挟持突起143は、相対的に案内溝125内において上昇する。中間結合体120の下部に結合された形状体130が下降すると、形状体130の下端の通気孔131が底部支持体140の底面により閉鎖される。さらに容器胴体110を下側に押圧し続けると、形状体130の通気孔131が底面により閉鎖した状態で、形状体130が圧縮され、形状体130の内部空気が中間結合体120の中間板部材121の中央に形成された逆止弁126を介して中間板部材121の上部に移動し、これによりプッシュ板112が上昇しながら、液状の内容物Sが吐出口111aから吐出される。
【選択図】図3
Description
111 上板部
112 プッシュ板
113 結合具
120 中間結合体
121 中間板部材
122 上部締付具
123 突起
124 下部締付具
125 案内溝
126 逆止弁
130 形状体
140 底部支持体
Claims (18)
- 内部に液状の内容物(S)が収容される空間が形成され、上板部(111)の中央には、前記内容物(S)が吐出される吐出口(111a)が形成され、内部には、前記内容物(S)を保持し、前記内容物(S)を押し上げ、前記吐出口(111a)から吐出させるためのプッシュ板(112)が結合される容器胴体(110)と、
前記容器胴体(110)の下側に結合される中間板部材(121)と、前記中間板部材(121)の中央に形成され、空気の上方向への移動を許容し、空気の下方向への移動を防止する一方向逆止弁(126)と、前記中間板部材(121)の下部に形成される下部締付具(124)とからなる中間結合体(120)と、
前記中間結合体(120)の下部締付具(124)に昇降可能に結合される円筒状の底部支持体(140)と、
前記中間結合体(120)の下部に結合され、下端中央には通気孔(131)を有し、圧縮及び復元可能に形成され、前記中間結合体(120)の下降により、前記底部支持体(140)の内部底面に接触し、前記通気孔(131)が閉鎖されて圧縮されることにより、内部空気を前記逆止弁(126)を介して上部に移動させるための形状体(130)と、を備え、
内容物(S)を吐出させるときは、前記容器胴体(110)を押圧し、容器胴体(110)と一緒に前記中間結合体(120)を下降させ、前記中間結合体(120)に結合された形状体(130)が下降し、前記底部支持体(140)の底面に接触するとともに、前記形状体(130)の通気孔(131)が前記底部支持体(140)の底面により閉鎖されながら、前記形状体(130)が圧縮され、形状体(130)の内部空気が前記中間結合体(120)の逆止弁(126)を介して前記容器胴体(110)の下部に供給され、前記プッシュ板(112)が上昇しながら内容物(S)が吐出されることを特徴とする液体排出容器。 - 前記容器胴体(110)の下部には結合具(113)が形成され、前記中間結合体(120)には前記容器胴体(110)の結合具(113)と結合するために、前記中間板部材(121)の上部に周縁方向に形成される上部締付具(122)が形成され、
前記容器胴体(110)の結合具(113)と前記中間結合体(120)の上部締付具(122)とは、互いに螺合するようにねじ部がそれぞれ形成され、前記各ねじ部は、前記中間結合体(120)と前記容器胴体(110)との結合時、内容物Sが吐出口から吐出されないように、各ねじ部のねじ山には縦溝(114、122a)が形成されることを特徴とする請求項1に記載の液体排出容器。 - 前記容器胴体(110)の結合具(113)の下端には、周縁方向に凹溝(115)が形成され、前記容器胴体(110)の結合具(113)と、前記中間結合体(120)の上部締付具(122)との結合完了時、前記凹溝(115)に結合されて密閉されるように、前記中間結合体(120)には、前記凹溝(115)に対応する突起(123)が周縁方向に形成されることを特徴とする請求項2に記載の液体排出容器。
- 前記中間結合体(120)の下部締付具(124)には縦方向の案内溝(125)が形成され、前記底部支持体(140)には、前記中間結合体(120)の案内溝(125)に結合される挟持突起(143)が形成され、前記底部支持体(140)の垂直移動が案内されることを特徴とする請求項1に記載の液体排出容器。
- 前記中間結合体(120)の下部締付具(124)には、前記案内溝(125)から周縁方向に延長され、前記底部支持体(140)の挟持突起(143)が移動する移動溝(128a)が形成され、前記下部締付具(124)における移動溝(128a)の上側には、結合段(124a)が形成され、前記液体排出容器の未使用時、前記底部支持体(140)の挟持突起(143)を前記案内溝(125)から離脱させ、前記移動溝(128a)に位置させることにより、前記挟持突起(143)が、前記移動溝(128a)の上側に形成される結合段(124a)により垂直移動が防止されることを特徴とする請求項4に記載の液体排出容器。
- 前記移動溝(128a)には、前記案内溝(125)に隣接した移動溝(128a)の一端と、案内溝(125)の反対側に位置する移動溝(128a)の他端に、それぞれ係止段(128)が形成され、反対側の係止段(128)の外側には、前記挟持突起(143)を固定するための固定溝(127)が形成されることを特徴とする請求項5に記載の液体排出容器。
- 前記上板部(111)の吐出口(111a)には、吐出口挿入部材(111b)が結合され、前記吐出口挿入部材(111b)は、吐出口(111a)よりも小さな直径を有し、吐出口(111a)に挿入される中間挿入部(111d)と、
中間挿入部(111d)の上部に形成され、上板部(111)に定着される定着部(111e)と、
中間挿入部(111d)の下部に形成され、吐出口挿入部材(111b)が吐出口(111a)から上方に抜けないように楔状からなる楔部(111c)と、が設けられることを特徴とする請求項1に記載の液体排出容器。 - 前記容器胴体(110)の上部には、容器胴体(110)に開閉可能に結合される上部キャップ(101)が設けられ、前記上部キャップ(101)には、下方に延設され、前記吐出口挿入部材(111b)の定着部(111e)を押圧し、前記吐出口(111a)を閉鎖する円形押圧脚(101a)が形成されることを特徴とする請求項7に記載の液体排出容器。
- 前記プッシュ板(112)の下部には、プッシュ板(112)が容器胴体(110)の下方に移動することを防止するための支持脚(112a)が結合され、支持脚(112a)の中央が結合部材(112b)によりプッシュ板(112)に結合され、前記支持脚(112a)の端部は、中央から分岐して多数個が放射状に延設され、容器胴体(110)の内周面に接触してなることを特徴とする請求項1に記載の液体排出容器。
- 前記上板部(111)の下面には、円筒設置部(111f)が形成され、円筒設置部(111f)の底面中央に、内容物(S)が、上部に移動することを許容し、その反対方向の下側に移動することを防止するように、吐出口(111a)の下側に位置する逆止弁(111g)が結合され、容器胴体(110)の内容物(S)が逆止弁(111g)を経て吐出口(111a)に吐出されることを特徴とする請求項1に記載の液体排出容器。
- 前記底部支持体(140)の内部底面には、前記形状体(130)の下部を支持するための円形支持壁体(150)が設けられ、前記円形支持壁体(150)の内部中央には、前記形状体(130)の通気孔(131)を閉鎖するための中央突起部(152)が設けられており、内容物(S)を吐出させるときは、前記容器胴体(110)を押圧して、容器胴体(110)と一緒に前記中間結合体(120)を下降させ、前記中間結合体(120)に結合された形状体(130)が下降し、前記底部支持体(140)の底面に設けられた中央突起部(152)により、形状体(130)の通気孔(131)が閉鎖されるとともに、前記形状体(130)が圧縮され、形状体(130)の内部空気が前記中間結合体(120)の逆止弁(126)を介して前記容器胴体(110)の下部に供給され、前記プッシュ板(112)が上昇しながら内容物(S)が吐出されることを特徴とする請求項1に記載の液体排出容器。
- 前記中央突起部(152)は、上部が円錐状からなり、前記形状体(130)の下降時、形状体(130)の通気孔(131)に前記中央突起部(152)の円錐状の上部が挿入され、前記通気孔(131)を閉鎖させることを特徴とする請求項11に記載の液体排出容器。
- 前記形状体(130)の下部には、前記形状体(130)を支持するための多数の支え脚(132)が形成され、前記容器胴体(110)の押圧により、容器胴体(110)と一緒に中間結合体(120)が下降すると、中間結合体(120)に結合された形状体(130)が下降し、支え脚(132)が曲がるとともに、中央突起部(152)により形状体(130)の通気孔(131)が閉鎖されることを特徴とする請求項11に記載の液体排出容器。
- 内部に液状の内容物(S)が収容される空間が形成され、上板部(111)の中央には、前記内容物(S)が吐出される吐出口(111a)が形成され、内部には、前記内容物(S)を保持し、前記内容物(S)を押し上げ、前記吐出口(111a)から吐出させるためのプッシュ板(112)が結合される容器胴体(110)と、
前記容器胴体(110)の下側に結合され、中央に通孔が形成される中間板部材(121)と、前記中間板部材(121)の下部に形成される下部締付具(124)とからなる中間結合体(120)と、
前記中間結合体(120)の下部に結合され、下端中央には通気孔(131)を有し、通気孔(131)の周囲には円形支持脚(133)が形成され、圧縮及び復元可能に形成され、前記中間結合体(120)の下降により圧縮されることにより、内部空気を上部に移動させるための形状体(130)と、
底面に円形結合突起部(146)が形成され、前記円形支持脚(133)が円形結合突起部(146)の内側に結合され、前記円形結合突起部(146)の内側底面には、内部に空気の流入を許容し、空気の流出を防止する逆止弁が設けられ、前記中間結合体(120)の下部締付具(124)に昇降可能に結合される円筒状の底部支持体(140)と、を備え、
内容物(S)を吐出させるときは、前記容器胴体(110)を押圧して、容器胴体(110)と一緒に前記中間結合体(120)を下降させ、前記中間結合体(120)に結合された形状体(130)が下降し、前記形状体(130)が圧縮され、形状体(130)の内部空気が前記中間結合体(120)の通孔から前記容器胴体(110)の下部に供給され、前記プッシュ板(112)が上昇しながら内容物(S)が吐出されることを特徴とする液体排出容器。 - 前記上板部(111)の吐出口(111a)には、吐出口挿入部材(111b)が結合され、前記吐出口挿入部材(111b)は、吐出口(111a)よりも小さな直径を有し、吐出口(111a)に挿入される中間挿入部(111d)と、
中間挿入部(111d)の上部に形成され、上板部(111)に定着される定着部(111e)と、
中間挿入部(111d)の下部に形成され、吐出口挿入部材(111b)が吐出口(111a)から上方に抜けないように楔状からなる楔部(111c)と、が設けられることを特徴とする請求項14に記載の液体排出容器。 - 前記容器胴体(110)の上部には、容器胴体(110)に開閉可能に結合される上部キャップ(101)が設けられ、前記上部キャップ(101)には、下方に延設され、前記吐出口挿入部材(111b)の定着部(111e)を押圧し、前記吐出口(111a)を閉鎖する円形押圧脚(101a)が形成されることを特徴とする請求項15に記載の液体排出容器。
- 前記プッシュ板(112)の下部には、プッシュ板(112)が容器胴体(110)の下方に移動することを防止するための支持脚(112a)が結合され、支持脚(112a)の中央が結合部材(112b)によりプッシュ板(112)に結合され、前記支持脚(112a)の端部は、中央から分岐して多数個が放射状に延設され、容器胴体(110)の内周面に接触してなることを特徴とする請求項14に記載の液体排出容器。
- 前記上板部(111)の下面には、円筒設置部(111f)が形成され、円筒設置部(111f)の底面中央に、内容物(S)が、上部に移動することを許容し、その反対方向の下側に移動することを防止するように、吐出口(111a)の下側に位置する逆止弁(111g)が結合され、容器胴体(110)の内容物(S)が逆止弁(111g)を経て吐出口(111a)に吐出されることを特徴とする請求項14に記載の液体排出容器。
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Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5175752U (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-15 | ||
| JPS59184707U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | 北林 誠一 | 化粧クリ−ム等の注ぎ出し容器 |
| JPH01148777U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-16 |
-
2017
- 2017-11-17 JP JP2017221417A patent/JP6554521B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5175752U (ja) * | 1974-12-12 | 1976-06-15 | ||
| JPS59184707U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | 北林 誠一 | 化粧クリ−ム等の注ぎ出し容器 |
| JPH01148777U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-16 |
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