JP2019095331A - Pc鋼材劣化状況判別システム及びプログラム - Google Patents
Pc鋼材劣化状況判別システム及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019095331A JP2019095331A JP2017225757A JP2017225757A JP2019095331A JP 2019095331 A JP2019095331 A JP 2019095331A JP 2017225757 A JP2017225757 A JP 2017225757A JP 2017225757 A JP2017225757 A JP 2017225757A JP 2019095331 A JP2019095331 A JP 2019095331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- association
- inspection data
- deterioration
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
Description
図5は、このデータベース3において予め取得した連関度の例を示している。この図5の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、X線透過法を利用する。このX線透過法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えばX線透過法に基づいて撮影した画像等で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これらX線透過法に基づいて撮影した画像r1、r2、r3、・・・・を予め学習させることとなる。
図7の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、漏洩磁束法を利用する。この漏洩磁束法は、強磁性体であるPC鋼材72を着磁させ、漏洩磁束の有無を判定することによりPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この漏洩磁束法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば磁束密度の分布等のデータで構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら漏洩磁束法に基づいて検出した磁束密度の分布等のデータを予め学習させることとなる。
図9の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、AEを利用する。このAEは、複数配置したAEセンサによりAE波の伝播時間の差と伝搬速度を計測することによりPC鋼材72の劣化を判断する手法である。このAEに基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えばAE波形で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これらAE波形のデータを予め学習させることとなる。
図11の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、電気抵抗計測を利用する。この電気抵抗計測は、PC鋼材72の電気抵抗値の変化からPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この電気抵抗計測に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば電気抵抗値の初期値からの差分値等のデータで構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら電気抵抗計測に基づいて検出した差分値のデータを予め学習させることとなる。
図13の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、振動計測を利用する。この振動計測は、加速度計により、PC構造物7の振動を計測し、振動特性からPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この振動計測に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば時系列的に計測した加速度の対数減衰率等のデータで構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら対数減衰率の変化等のデータを予め学習させることとなる。
図15の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、赤外線サーモグラフィーを利用する。この赤外線サーモグラフィーは、計測対象から発散される赤外線放射エネルギーを検出し、見かけ上の温度に変換して温度分布を画像表示する。実際にはIHヒーターにより計測対象を強制加熱した上で撮影を行う。そして、表示されたこの画像からPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この赤外線サーモグラフィーに基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば赤外線サーモグラフィーの画像等で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら赤外線サーモグラフィーに基づいて検出した画像上の温度分布等のデータを予め学習させることとなる。
図17の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、高周波衝撃弾性波法を利用する。この高周波衝撃弾性波法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば高周波衝撃弾性波法に基づいて検出された入出力比や伝搬速度等のデータで構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら高周波衝撃弾性波法基づいて検出した入出力比や伝搬速度等のデータを予め学習させることとなる。
図18は、高周波衝撃弾性波法による過去の非破壊検査の検査データと、PC鋼材72の種類情報、PC鋼材72が挿通されるシース71内のグラウト充填情報、高周波衝撃弾性波法の条件情報の何れか1以上と、高周波衝撃弾性波法によるによる過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせに対するPC鋼材72の劣化状況との3段階以上の連関度が設定されている例を示している。
図19の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、電磁パルス法を利用する。この電磁パルス法は、コイルから発生したパルス磁場を介して金属から音を発生させ、その音響を解析することによりPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この電磁パルス法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば音響波形で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら音響波形のデータを予め学習させることとなる。
図21の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、電磁レーダー法を利用する。この電磁レーダー法は、多配列の電磁レーダーにより計測した反射波データに基づいて三次元データを作成し、この三次元データからPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この電磁レーダー法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば画像で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら画像のデータを予め学習させることとなる。
図23の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、自然電位法を利用する。この自然電位法は、PC鋼材72と照合電極との電位差を測定することによりPC鋼材72の劣化を判断する手法である。この自然電位法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば電位等を等高線で表した画像で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら画像のデータを予め学習させることとなる。
図25の例では、非破壊検査部8における非破壊検査方法として、分極抵抗法を利用する。この分極抵抗法は、鉄筋に微小の交流電流を通電させることにより得られる分極抵抗を測定することにより、PC鋼材72の劣化を判断する手法である。この分極抵抗法に基づいて非破壊検査部8により検出した検査データは、例えば分極抵抗等を等高線で表した画像で構成される。このため、参照用入力パラメータにおいては、これら画像のデータを予め学習させることとなる。
2 判別装置
3 データベース
5 断面欠損率
7 PC構造物
8 非破壊検査部
9 評価装置
21 内部バス
23 表示部
24 制御部
25 操作部
26 通信部
27 探索部
28 記憶部
61 ノード
71 シース
72 PC鋼材
Claims (37)
- 構造物中に埋設されたPC鋼材の劣化状況を非破壊検査により判別するためのPC鋼材劣化状況判別システムにおいて、
上記PC鋼材に対する過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶されているデータベースと、
新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力される入力手段と、
上記入力手段を介して入力された検査データを上記データベースに記憶されている連関度に関連付けられる検査データに割り当て、その割り当てられた検査データに設定された連関度に基づいて、PC鋼材の劣化状況を判別する判別手段とを備えること
を特徴とするPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、X線透過法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対してX線透過法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の配置情報の何れか1以上と上記X線透過法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の配置情報の配置情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項2記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、漏洩磁束法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して漏洩磁束法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が挿通されるシースの情報の何れか1以上と上記漏洩磁束法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が挿通されるシースの情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項4記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、AE(Acoustic Emission)による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対してAEによる上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報の何れか1以上と上記AEによる過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記コンクリートの情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項6記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、電気抵抗計測による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して電気抵抗計測による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材の配置情報の何れか1以上と上記電気抵抗計測による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材の配置情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項8記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、振動計測による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して振動計測による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報、振動計測の加速度情報の何れか1以上と上記振動計測による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報、振動計測の加速度情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項10記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、赤外線サーモグラフィーによる過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して赤外線サーモグラフィーによる上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報、上記赤外線サーモグラフィーの条件情報の何れか1以上と上記赤外線サーモグラフィーによる過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報、上記赤外線サーモグラフィーの条件情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項12記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、高周波衝撃弾性波法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して高周波衝撃弾性波法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材が挿通されるシース内のグラウト充填情報、上記高周波衝撃弾性波法の条件情報の何れか1以上と上記高周波衝撃弾性波法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の種類情報、上記PC鋼材が挿通されるシース内のグラウト充填情報、上記高周波衝撃弾性波法の条件情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項14記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、電磁パルス法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して電磁パルス法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報の何れか1以上と上記電磁パルス法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項16記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、電磁レーダー法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して電磁レーダー法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報の何れか1以上と上記電磁レーダー法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の形態情報、上記PC鋼材の配置情報、上記コンクリートの情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項18記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、自然電位法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して自然電位法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報の何れか1以上と上記自然電位法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の配置情報、上記コンクリートの情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項20記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、分極抵抗法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して分極抵抗法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、更に上記PC鋼材の配置情報、上記PC鋼材が埋設される構造物を構成するコンクリートの情報の何れか1以上と上記分極抵抗法による過去の非破壊検査の検査データとの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する上記PC鋼材の配置情報、上記コンクリートの情報の何れか1以上が更に入力されること
を特徴とする請求項22記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 上記データベースは、X線透過法、漏洩磁束法、AE、電気抵抗計測、振動計測、赤外線サーモグラフィー、高周波衝撃弾性波法、電磁パルス法、電磁レーダー法、自然電位法、分極抵抗法のうち何れか2種以上の非破壊検査方法の検査データの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度が予め記憶され、
上記入力手段は、上記組み合わせを構成する2種以上の非破壊検査方法の検査データが更に入力されること
を特徴とする請求項1記載のPC鋼材劣化状況判別システム。 - 構造物中に埋設されたPC鋼材の劣化状況を非破壊検査により判別するためのPC鋼材劣化状況判別プログラムにおいて、
上記PC鋼材に対する過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得する連関度取得ステップと、
新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力される入力ステップと、
上記入力ステップにおいて入力された検査データを上記連関度取得ステップにおいて予め取得した連関度に関連付けられる検査データに割り当て、その割り当てられた検査データに設定された連関度に基づいて、PC鋼材の劣化状況を判別する判別ステップとをコンピュータに実行させること
を特徴とするPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、X線透過法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対してX線透過法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、漏洩磁束法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して漏洩磁束法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、AE(Acoustic Emission)による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対してAEによる上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、電気抵抗計測による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して電気抵抗計測による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、振動計測による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して振動計測による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、赤外線サーモグラフィーによる過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して赤外線サーモグラフィーによる上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、高周波衝撃弾性波法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して高周波衝撃弾性波法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、電磁パルス法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して電磁パルス法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、電磁レーダー法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して電磁レーダー法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、自然電位法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して自然電位法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、分極抵抗法による過去の非破壊検査の検査データと、当該検査データに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、新たに劣化状況を判別するPC鋼材が埋設された構造物に対して分極抵抗法による上記非破壊検査を行うことにより得られた検査データが入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。 - 上記連関度取得ステップでは、X線透過法、漏洩磁束法、AE、電気抵抗計測、振動計測、赤外線サーモグラフィー、高周波衝撃弾性波法、電磁パルス法、電磁レーダー法、自然電位法、分極抵抗法のうち何れか2種以上の非破壊検査方法の検査データの組み合わせと、当該組み合わせに対するPC鋼材の劣化状況の判別結果との3段階以上の連関度を予め取得し、
上記入力ステップでは、上記組み合わせを構成する2種以上の非破壊検査方法の検査データが更に入力されること
を特徴とする請求項25記載のPC鋼材劣化状況判別プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017225757A JP6321878B1 (ja) | 2017-11-24 | 2017-11-24 | Pc鋼材劣化状況判別システム及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017225757A JP6321878B1 (ja) | 2017-11-24 | 2017-11-24 | Pc鋼材劣化状況判別システム及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6321878B1 JP6321878B1 (ja) | 2018-05-09 |
| JP2019095331A true JP2019095331A (ja) | 2019-06-20 |
Family
ID=62106151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017225757A Active JP6321878B1 (ja) | 2017-11-24 | 2017-11-24 | Pc鋼材劣化状況判別システム及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6321878B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021001851A (ja) * | 2019-06-24 | 2021-01-07 | イノベーションIp・コンサルティング株式会社 | 振動評価装置、及び振動評価システム |
| JP2023547081A (ja) * | 2020-12-24 | 2023-11-09 | ファウンデーション オブ スンシル ユニヴァーシティ インダストリー コーポレーション | 機械学習を活用したコンクリート対象インピーダンス分光法の分析方法、これを遂行するための記録媒体および装置 |
| WO2025100127A1 (ja) * | 2023-11-10 | 2025-05-15 | コニカミノルタ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102196114B1 (ko) * | 2018-12-28 | 2020-12-29 | 주식회사 포스코아이씨티 | 철강 제품 결함 검사 장치 및 방법 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484754A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Hitachi Ltd | 材料の健全性評価法 |
| JPH1021211A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Taisei Corp | ニューラルネットワークおよびコンクリート構造物中の鉄筋腐食の評価方法および予測方法 |
| JP2004020358A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-01-22 | Keisoku Gijutsu Service:Kk | 構造体に埋設された鉄筋等の埋設物の径の算出方法 |
| US20040123665A1 (en) * | 2001-04-11 | 2004-07-01 | Blodgett David W. | Nondestructive detection of reinforcing member degradation |
| JP2005106812A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | コンクリート柱の緊張鋼線の断線を検出する方法 |
| JP2007333577A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Dia Consultant:Kk | コンクリート構造物の機能診断方法 |
| JP2014174062A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Jfe Engineering Corp | コンクリートで被覆された鋼材の腐食診断方法 |
| US20150338380A1 (en) * | 2014-05-21 | 2015-11-26 | University Of South Carolina | Assessing Corrosion Damage in Post-Tensioned Concrete Structures Using Acoustic Emission |
| JP6112591B1 (ja) * | 2016-10-20 | 2017-04-12 | ジャパンモード株式会社 | 創作物供給システム |
-
2017
- 2017-11-24 JP JP2017225757A patent/JP6321878B1/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484754A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Hitachi Ltd | 材料の健全性評価法 |
| JPH1021211A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Taisei Corp | ニューラルネットワークおよびコンクリート構造物中の鉄筋腐食の評価方法および予測方法 |
| US20040123665A1 (en) * | 2001-04-11 | 2004-07-01 | Blodgett David W. | Nondestructive detection of reinforcing member degradation |
| JP2004020358A (ja) * | 2002-06-17 | 2004-01-22 | Keisoku Gijutsu Service:Kk | 構造体に埋設された鉄筋等の埋設物の径の算出方法 |
| JP2005106812A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | コンクリート柱の緊張鋼線の断線を検出する方法 |
| JP2007333577A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Dia Consultant:Kk | コンクリート構造物の機能診断方法 |
| JP2014174062A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Jfe Engineering Corp | コンクリートで被覆された鋼材の腐食診断方法 |
| US20150338380A1 (en) * | 2014-05-21 | 2015-11-26 | University Of South Carolina | Assessing Corrosion Damage in Post-Tensioned Concrete Structures Using Acoustic Emission |
| JP6112591B1 (ja) * | 2016-10-20 | 2017-04-12 | ジャパンモード株式会社 | 創作物供給システム |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021001851A (ja) * | 2019-06-24 | 2021-01-07 | イノベーションIp・コンサルティング株式会社 | 振動評価装置、及び振動評価システム |
| JP2023547081A (ja) * | 2020-12-24 | 2023-11-09 | ファウンデーション オブ スンシル ユニヴァーシティ インダストリー コーポレーション | 機械学習を活用したコンクリート対象インピーダンス分光法の分析方法、これを遂行するための記録媒体および装置 |
| JP7541783B2 (ja) | 2020-12-24 | 2024-08-29 | ファウンデーション オブ スンシル ユニヴァーシティ インダストリー コーポレーション | 機械学習を活用したコンクリート対象インピーダンス分光法の分析方法、これを遂行するための記録媒体および装置 |
| WO2025100127A1 (ja) * | 2023-11-10 | 2025-05-15 | コニカミノルタ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6321878B1 (ja) | 2018-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11703482B2 (en) | Computing progressive failure in materials and structures by integration of digital image correlation with acoustic emission monitoring data | |
| JP6321878B1 (ja) | Pc鋼材劣化状況判別システム及びプログラム | |
| JP6371025B1 (ja) | 鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム | |
| JP6401358B1 (ja) | グラウト充填状況判別システム及びプログラム | |
| JP6644342B1 (ja) | 振動評価装置、及び振動評価システム | |
| JP2018009906A (ja) | 打音診断装置及び診断方法 | |
| JP2019157361A (ja) | 鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム | |
| JP6337227B1 (ja) | 鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム | |
| JP6367506B1 (ja) | グラウト充填状況判別システム及びグラウト充填状況判別プログラム | |
| Concu et al. | Prediction of Building Limestone Physical and Mechanical Properties by Means of Ultrasonic P‐Wave Velocity | |
| JP6367507B1 (ja) | グラウト充填状況判別システム及びグラウト充填状況判別プログラム | |
| Kim et al. | Reference-free NDT technique for debonding detection in CFRP-strengthened RC structures | |
| JP7216238B1 (ja) | グラウト充填状況評価システム及びグラウト充填状況評価プログラム | |
| JP6371027B1 (ja) | 鉄筋コンクリート部材の判別システム及び鉄筋コンクリート部材の判別プログラム | |
| Cao et al. | Investigation of interfacial debonding identification for concrete filled steel tube columns based on acoustic signals | |
| JP6625494B2 (ja) | 点検システム | |
| Si et al. | Performance evaluation of granite rock based on the quantitative piezoceramic sensing technique | |
| CN119246560B (zh) | 一种桥梁预应力孔道压浆缺陷电磁波检测方法和装置 | |
| Praisach et al. | Evaluation of crack depth in beams for known damage location based on vibration modes analysis | |
| JP7505133B1 (ja) | グラウト充填の学習データ生成システム、グラウト充填の学習データ生成プログラム、コンクリート空隙評価の学習データ生成システム及びコンクリート空隙評価の学習データ生成プログラム | |
| Tonelli et al. | Effectiveness of acoustic emission monitoring for in-service prestressed concrete bridges | |
| JP7558505B2 (ja) | 振動評価装置、及び振動評価システム | |
| Fasasi | Comparative analysis of wired and wireless sensors in structural health monitoring | |
| Romanenko et al. | Combined way of diagnostics of reinforced concrete conical structures | |
| KR20180130771A (ko) | 배관의 감육상태 감시 시스템 및 그 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171124 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20171124 |
|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20180112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180219 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180313 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180320 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180403 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180405 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6321878 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |