JP2019106918A - 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス - Google Patents
排出機構を具備する脆弱物保持デバイス Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019106918A JP2019106918A JP2017241721A JP2017241721A JP2019106918A JP 2019106918 A JP2019106918 A JP 2019106918A JP 2017241721 A JP2017241721 A JP 2017241721A JP 2017241721 A JP2017241721 A JP 2017241721A JP 2019106918 A JP2019106918 A JP 2019106918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- lid member
- fragile
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
【解決手段】 脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、該蓋部材で脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器とが密着することで液密空間を形成することができ、液体を排出するための開閉可能な排出ポートを有する、前記デバイス。
【選択図】 なし
Description
[1]脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、蓋部材は、容器に取り付けた状態で容器内空間に向けて突出する凸部を有し、該凸部が脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器の縁部とが密着することで液密空間を形成することができ、凸部と容器との間に介在する環状の弾性シール材をさらに含む、前記デバイス。
[2]弾性シール材が薄肉形状を有する、[1]に記載のデバイス。
[3]弾性シール材に溝が設けられている、[1]または[2]に記載のデバイス。
[5]押し出された液体を受容する空間を有する、[1]〜[4]のいずれかに記載のデバイス。
[6]凸部の少なくとも一部がドーム形状を有する、[1]〜[5]のいずれかに記載のデバイス。
[7]脆弱物がシート状細胞培養物である、[1]〜[6]のいずれかに記載のデバイス。
[8]シート状細胞培養物が、積層体である、[7]に記載のデバイス。
[10]第1環状突起および/または第2環状突起が傾斜面を有する、[9]に記載のデバイス。
[11]筒状スカート壁を拡開するための環状部材をさらに含む、[9]または[10]に記載のデバイス。
[13]蓋部材が、容器に取り付けた状態で容器内空間に向けて突出する凸部を有する、[9]〜[12]のいずれかに記載のデバイス。
[14]凸部の少なくとも一部がドーム形状を有する、[13]に記載のデバイス。
[15]脆弱物がシート状細胞培養物である、[9]〜[14]のいずれかに記載のデバイス。
[16]シート状細胞培養物が、積層体である、[15]に記載のデバイス。
[18]取出口がピールオープン式のフィルム材で覆われている、[17]に記載のデバイス。
[19]蓋部材を容器に対してロックするためのロック機構をさらに含む、[17]または
[20]押し出された液体を受容する空間を有する、[17]〜[19]のいずれかに記載のデバイス。
[21]蓋部材が、容器に取り付けた状態で容器内空間に向けて突出する凸部を有する、[17]〜[20]のいずれかに記載のデバイス。
[22]凸部の少なくとも一部がドーム形状を有する、[21]に記載のデバイス。
[23]脆弱物がシート状細胞培養物である、[17]〜[22]のいずれかに記載のデバイス。
[24]シート状細胞培養物が、積層体である、[23]に記載のデバイス。
[26]排出ポートが、容器の側面に配置されている、[25]に記載のデバイス。
[27]排出ポートが、液密空間を形成した状態で液面に近接した位置に配置されている、[25]または[26]に記載のデバイス。
[29]蓋部材が、容器に取り付けた状態で容器内空間に向けて突出する凸部を有する、[25]〜[28]のいずれかに記載のデバイス。
[30]凸部の少なくとも一部がドーム形状を有する、[29]に記載のデバイス。
[31]脆弱物がシート状細胞培養物である、[25]〜[30]のいずれかに記載のデバイス。
[32]シート状細胞培養物が、積層体である、[31]に記載のデバイス。
本発明のデバイスによれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
シート状細胞培養物は、任意の既知の手法によって製造されたものであってよい。
本明細書における液または液体とは、全体として流動性を有する流体であればよく、細胞足場などの固形物質や気泡などその他非液体成分を含んでもよい。
本発明の一側面は、脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、蓋部材は、容器に取り付けた状態で容器内空間に向けて突出する凸部を有し、該凸部が脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器の縁部とが密着することで液密空間を形成することができ、凸部と容器との間に介在する環状の弾性シール材をさらに含む、前記デバイスに関する。
まず、本発明の第1実施形態について説明する。
図1は、本発明の第1実施形態に係るデバイス1の断面図、図2は、第1実施形態に係るデバイス1の横断面図、図3は、第1実施形態の第1変形例に係るデバイス1Aの断面図、図4は、第1変形例に係るデバイス1Aの横断面図である。なお、本願における各図において、説明を容易とするため、各部材の大きさは、適宜強調されており、図示の各部材は、実際の大きさを示すものではない。
さらに、本発明の第1実施形態に係るデバイス1によれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
さらに、第1実施形態の第1変形例のデバイス1Aによれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
本発明の別の側面は、脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、該蓋部材で脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器とが密着することで液密空間を形成することができ、蓋部材が蓋部材の周縁から垂下する筒状スカート壁および筒状スカート壁の内周面に設けられる第1環状突起を有し、容器が容器の外周面に設けられる第2環状突起を有し、蓋部材を容器に対して押し付けて第1環状突起を第2環状突起に乗り上げて密着させることで、蓋部材を容器に対して固定することができる、前記デバイスに関する。
図5は、本発明の第2実施形態に係るデバイス1Bの断面図、図6は、図5の環状突起の一態様を示した概念図、図7は、第2実施形態の第1変形例に係るデバイス1Cの断面図である。なお、本願における各図において、説明を容易とするため、各部材の大きさは、適宜強調されており、図示の各部材は、実際の大きさを示すものではない。
さらに、第2実施形態のデバイス1Bによれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
さらに、第2実施形態の第1変形例に係るデバイス1Cによれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
本発明の別の側面は、脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、該蓋部材で脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器とが密着することで液密空間を形成することができ、容器および/または蓋部材は脆弱物を取り出すための開閉可能な取出口を有する、前記デバイスに関する。
図8は、本発明の第3実施形態に係るデバイス1Dの断面図、図9は、第3実施形態の第1変形例に係るデバイス1Eの断面図である。なお、本願における各図において、説明を容易とするため、各部材の大きさは、適宜強調されており、図示の各部材は、実際の大きさを示すものではない。
さらに、本発明の第3実施形態に係るデバイス1Dによれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
さらに、第3実施形態の変形例1に係るデバイス1Eによれば、蓋部材によって押し出された液体を受容する空間を有するため、周囲を汚染することがない。したがって、シート状細胞培養物の作製に使用されるバイオクリーンルームなど、清浄度が厳密に管理されている場所での使用に適している。
本発明の別の側面は、脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、該蓋部材で脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器とが密着することで液密空間を形成することができ、液体を排出するための開閉可能な排出ポートを有する、前記デバイスに関する。
図10は、本発明の第4実施形態に係るデバイス1Fの断面図である。なお、本願における各図において、説明を容易とするため、各部材の大きさは、適宜強調されており、図示の各部材は、実際の大きさを示すものではない。
第1実施形態における環状の弾性シール材33、第2実施形態における環状突起、第3実施形態におけるフィルム材39、第3実施形態におけるネジ部、第3実施形態におけるL字形のパッキンリングR、第3実施形態における筒状壁26、第4実施形態における排出ポート、および第4実施形態におけるドーム形状は、第1〜第4実施形態におけるデバイス1〜1Fのすべてに好適に適用することができ、また、2以上の構成を組み合わせてデバイス1〜1Fに適用させることもできる。第1〜第4実施形態における蓋部材3〜3Fと、容器2〜2Fとは、自由に組み合わせることができる。
本発明においては、各構成は、同様の機能を発揮し得る任意のものと置換することができ、あるいは、任意の構成を付加することもできる。
(1)容器に液体および脆弱物を収容する。
(2)蓋部材で容器内の気体および/または液体を押し出しながら容器を密閉して、容器内を液密にする。
(3)デバイスを移送する。
(4)液密状態を解除する。
(5)蓋部材を容器から取り外す。
(6)脆弱物を取り出して使用する。
2、2A、2B、2C、2D、2E、2F 容器、内容器
21 縁部
22 上部
23 下部
24 段差部
25 第2環状突起
26 筒状壁
27 雄ネジ部
28 排出ポート
3、3A、3B、3C、3D、3E、3F 蓋部材、内蓋部材
31 凸部
32 天板部
33 弾性シール材
34 底部
35 第1環状突起
36 筒状スカート壁
37 雌ネジ部
38 取出口
Claims (8)
- 脆弱物を収容するための容器と、容器を密閉する蓋部材とを含む、デバイスであって、該蓋部材で脆弱物および液体を収容した容器内の気体および/または液体を押し出して該蓋部材と容器とが密着することで液密空間を形成することができ、液体を排出するための開閉可能な排出ポートを有する、前記デバイス。
- 排出ポートが、容器の側面に配置されている、請求項1に記載のデバイス。
- 排出ポートが、液密空間を形成した状態で液面に近接した位置に配置されている、請求項1または2に記載のデバイス。
- 排出された液体を受容する空間を有する、請求項1〜3のいずれか一項に記載のデバイス。
- 蓋部材が、容器に取り付けた状態で容器内空間に向けて突出する凸部を有する、請求項1〜4のいずれか一項に記載のデバイス。
- 凸部の少なくとも一部がドーム形状を有する、請求項5に記載のデバイス。
- 脆弱物がシート状細胞培養物である、請求項1〜6のいずれか一項に記載のデバイス。
- シート状細胞培養物が、積層体である、請求項7に記載のデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017241721A JP7062431B2 (ja) | 2017-12-18 | 2017-12-18 | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017241721A JP7062431B2 (ja) | 2017-12-18 | 2017-12-18 | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019106918A true JP2019106918A (ja) | 2019-07-04 |
| JP7062431B2 JP7062431B2 (ja) | 2022-05-06 |
Family
ID=67178059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017241721A Active JP7062431B2 (ja) | 2017-12-18 | 2017-12-18 | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7062431B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022202044A1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 豊田合成株式会社 | 細胞培養容器および細胞培養方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001055286A (ja) * | 1999-08-18 | 2001-02-27 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 食品収納容器 |
| JP2004105563A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Tomey Corp | コンタクトレンズ用容器及びそれを用いたコンタクトレンズの取り出し方法 |
| JP2007039108A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Kyodo Printing Co Ltd | 液体通過孔を形成可能な蓋材及びそれを用いた容器 |
| JP2013129447A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Mizuno Sangyo Kk | 液切り機能付容器 |
| JP2013530891A (ja) * | 2010-06-04 | 2013-08-01 | スレッドレス クロージャーズ リミテッド | 容器用密閉器 |
| JP2013215168A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Terumo Corp | シート状移植片保持容器 |
| JP2014079170A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-08 | Terumo Corp | 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 |
| WO2016208018A1 (ja) * | 2015-06-24 | 2016-12-29 | 株式会社サンプラテック | 培養容器輸送用セットおよび細胞・生体組織輸送ユニット |
| JP2019017348A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | テルモ株式会社 | 変形機構を具備する脆弱物保持デバイス |
-
2017
- 2017-12-18 JP JP2017241721A patent/JP7062431B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001055286A (ja) * | 1999-08-18 | 2001-02-27 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 食品収納容器 |
| JP2004105563A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Tomey Corp | コンタクトレンズ用容器及びそれを用いたコンタクトレンズの取り出し方法 |
| JP2007039108A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Kyodo Printing Co Ltd | 液体通過孔を形成可能な蓋材及びそれを用いた容器 |
| JP2013530891A (ja) * | 2010-06-04 | 2013-08-01 | スレッドレス クロージャーズ リミテッド | 容器用密閉器 |
| JP2013129447A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Mizuno Sangyo Kk | 液切り機能付容器 |
| JP2013215168A (ja) * | 2012-04-11 | 2013-10-24 | Terumo Corp | シート状移植片保持容器 |
| JP2014079170A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-08 | Terumo Corp | 膜状組織の保持部材および、それを用いる保存輸送容器 |
| WO2016208018A1 (ja) * | 2015-06-24 | 2016-12-29 | 株式会社サンプラテック | 培養容器輸送用セットおよび細胞・生体組織輸送ユニット |
| JP2019017348A (ja) * | 2017-07-20 | 2019-02-07 | テルモ株式会社 | 変形機構を具備する脆弱物保持デバイス |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022202044A1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 豊田合成株式会社 | 細胞培養容器および細胞培養方法 |
| JP2022149254A (ja) * | 2021-03-25 | 2022-10-06 | 豊田合成株式会社 | 細胞培養容器および細胞培養方法 |
| JP7505431B2 (ja) | 2021-03-25 | 2024-06-25 | 豊田合成株式会社 | 細胞培養容器および細胞培養方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7062431B2 (ja) | 2022-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7219707B2 (ja) | シール機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP7108614B2 (ja) | 連通機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| WO2020013172A1 (ja) | 移植片を移送するためのデバイス | |
| JP2019017346A (ja) | 係止機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP7319976B2 (ja) | 検体回収機構を具備する移植片収容デバイス | |
| JP7039202B2 (ja) | 液体受容空間を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JPWO2020013174A5 (ja) | ||
| JP7241029B2 (ja) | 注入機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP7210472B2 (ja) | 保護機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP6951893B2 (ja) | ガイド機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019106918A (ja) | 排出機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019106917A (ja) | 開封機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP6983562B2 (ja) | 液体保持空間を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019106916A (ja) | ロック機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019106915A (ja) | 変形機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP7181200B2 (ja) | 脆弱物保持デバイス | |
| JP7219560B2 (ja) | 検体回収機構を具備する移植片収容デバイス | |
| JP7175892B2 (ja) | 摺動機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2020005578A (ja) | 検体回収機構を具備する移植片収容デバイス | |
| JP2019017347A (ja) | メッシュ機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019017344A (ja) | 拡張機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019017348A (ja) | 変形機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| JP2019017345A (ja) | 摺動機構を具備する脆弱物保持デバイス | |
| CN116829689A (zh) | 用于保护移植片的运输容器、及运输容器的使用方法 | |
| JP2020007271A (ja) | 移植片を収容するためのデバイス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200902 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210730 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211015 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220408 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220420 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7062431 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |