JP2019119528A - 梱包方法、および、梱包箱 - Google Patents
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Abstract
Description
前記梱包箱は、
底蓋と、
前記底蓋の第1底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第1下フラップと、
天蓋と、
前記天蓋の第1天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第1上フラップと、を備え、
前記梱包方法は、
前記物品を前記底蓋と前記天蓋との間に配置し、
前記梱包箱を前記フィルムで包み、
前記フィルムを収縮させ、
前記物品を前記フィルムの収縮によって前記底蓋と前記天蓋との間で挟み込み、
前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを互いに接触させる。
前記第1上フラップは、直線形状の先端縁を含んでよい。
前記梱包方法は、
前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて前記第1下フラップの前記先端縁および前記第1上フラップの前記先端縁を互いに線接触させてよい。
当該第1下フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの下凸部と、
当該第1下フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの下凹部と、を含んでよい。
前記第1上フラップは、
当該第1上フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの上凸部と、
当該第1上フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの上凹部と、を含んでよい。
前記梱包方法は、
前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて、前記少なくとも1つの下凸部を前記少なくとも1の上凹部に係合させるとともに、前記少なくとも1の上凸部を前記少なくとも1つの下凹部に係合させる。
前記底蓋の前記第1底縁とは反対側の第2底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第2下フラップと、
前記天縁の前記第1天縁とは反対側の第2天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第2上フラップと、を備えてよい。
前記第2下フラップおよび前記第2上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて前記第2下フラップおよび前記第2上フラップを互いに接触さてよい。
前記梱包箱は、
底蓋と、
前記底蓋の第1底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第1下フラップと、
天蓋と、
前記天蓋の第1天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第1上フラップと、を備える。
前記第1下フラップは、
当該第1下フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第1下凸部と、
当該第1下フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第1下凹部と、を含む。
前記第1上フラップは、
当該第1上フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第1上凸部と、
当該第1上フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第1上凹部と、を含む。
前記少なくとも1つの第1下凸部および前記少なくとも1つの第1上凹部は、前記第1下フラップおよび前記第1上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられ、
前記少なくとも1つの第1下凹部および前記少なくとも1つの第1上凸部は、前記第1下フラップおよび前記第1上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられている。
前記底蓋の第1底縁とは反対側の第2底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第2下フラップと、
前記天蓋の第1天縁とは反対側の第2天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第2上フラップと、を備えてよい。
当該第2下フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第2下凸部と、
当該第2下フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第2下凹部と、を含んでよい。
前記第2上フラップは、
当該第2上フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第2上凸部と、
当該第2上フラップの先端縁に形成された少なくとも1つの第2上凹部と、を含んでよい。
そして、前記少なくとも1つの第2下凸部および前記少なくとも1つの第2上凹部は、前記第2下フラップおよび前記第2上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられてよい。さらに、前記少なくとも1つの第2下凹部および前記少なくとも1つの第2上凸部は、前記第2下フラップおよび前記第2上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられてよい。
図1は、梱包箱1の展開図である。梱包箱1は、例えばダンボール等の紙からなる。
図8は、第2実施形態に係る梱包箱の展開図を示す。第1実施形態では、第2下フラップ20bおよび第2上フラップ30bが互いに連続して設けられていた。図8の通り、第2実施形態の梱包箱1では、第2下フラップ20bおよび第2上フラップ30bがつながっていない。したがって、底蓋2および天蓋3が互いに分離されている。第2下フラップ20bは、直線形状の先端縁200bを有する。第2上フラップ30bは、直線形状の先端縁300bを有する。
図9は、第3実施形態に係る梱包箱の展開図を示す。実施形態では、下フラップ20a,20c,20dおよび上フラップ30a,30c,30dは、直線形状の先端縁に代えて、波形形状の先端縁を有する。
図14は、第4実施形態の梱包箱の展開図を示す。この実施形態の梱包箱1は、第2実施形態と同様に、第2下フラップ20bおよび第2上フラップ30bがつながっていない。したがって、底蓋2および天蓋3が互いに分離されている。第3実施形態と同様に、第1下フラップ20aは、第1下凸部201aおよび第1下凹部202aを含み、第1上フラップ30aは、第1上凸部301aおよび第1上凹部302aを含む。
図16は、第5実施形態の梱包箱1の展開図を示す。この実施形態では、フラップ20a,20b,30a,30bは、それぞれ、波形形状の先端縁を有する。凸部201a,201b,301a,301bは、それぞれ、丸みをおびた先端を有する。そして、凹部202a,202b,302a,302bは、それぞれ、上記の凸部と係合する(かみ合う)形状を有する。一方、フラップ20c,20d,30c,30dは、それぞれ、波形形状の先端縁ではなく、直線形状の先端縁200c,200d,300c,300dを有する。
10 接続縁
2 底蓋
20a−20d 下フラップ
21a−20d 底縁
200a−200d 直線状の先端縁
201a−201d 下凸部
202a−202d 下凹部
3 天蓋
30a−30d 上フラップ
31a−30d 天縁
300a−300d 直線状の先端縁
301a−301d 上凸部
302a−302d 上凹部
4 フィルム
Claims (16)
- 梱包箱および収縮性を有するフィルムを用いて物品を梱包する梱包方法であって、
前記梱包箱は、
底蓋と、
前記底蓋の第1底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第1下フラップと、
天蓋と、
前記天蓋の第1天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第1上フラップと、を備え、
前記梱包方法は、
前記物品を前記底蓋と前記天蓋との間に配置し、
前記梱包箱を前記フィルムで包み、
前記フィルムを収縮させ、
前記物品を前記フィルムの収縮によって前記底蓋と前記天蓋との間で挟み込み、
前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを互いに接触させる、
こと特徴とする梱包方法。 - 前記第1下フラップは、直線形状の先端縁を含み、
前記第1上フラップは、直線形状の先端縁を含み、
前記梱包方法は、
前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて、前記第1下フラップの前記先端縁および前記第1上フラップの前記先端縁を互いに線接触させる、
ことを特徴とする請求項1に記載の梱包方法。 - 前記第1下フラップは、
その先端縁に形成された少なくとも1つの下凸部と、
その先端縁に形成された少なくとも1つの下凹部と、を含み、
前記第1上フラップは、
その先端縁に形成された少なくとも1つの上凸部と、
その先端縁に形成された少なくとも1つの上凹部と、を含み、
前記梱包方法は、
前記第1下フラップおよび前記第1上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて、前記少なくとも1つの下凸部を前記少なくとも1の上凹部に係合させるとともに、前記少なくとも1の上凸部を前記少なくとも1つの下凹部に係合させる、
ことを特徴とする請求項1に記載の梱包方法。 - 複数の前記下凸部と複数の前記下凹部とが、連続して交互に並んでおり、
複数の前記上凸部と複数の前記上凹部とが、連続して交互に並んでいる、
ことを特徴とする請求項3に記載の梱包方法。 - 前記梱包箱は、さらに、
前記底蓋の前記第1底縁とは反対側の第2底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第2下フラップと、
前記天縁の前記第1天縁とは反対側の第2天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第2上フラップと、を備える、
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の梱包方法。 - 前記梱包方法は、
前記第2下フラップおよび前記第2上フラップを前記フィルムの収縮によって折り曲げて前記第2下フラップおよび前記第2上フラップを互いに接触させる、
ことを特徴とする請求項5に記載の梱包方法。 - 前記第2下フラップと前記第2上フラップとが互いに対して折り曲げ可能に連続して設けられている、
ことを特徴とする請求項5に記載の梱包方法。 - 前記フィルムとしてシュリンクフィルムを用い、前記フィルムを熱によって収縮させる、
ことを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の梱包方法。 - 物品を梱包するために収縮性を有するフィルムと共に用いられる梱包箱であって、
前記梱包箱は、
底蓋と、
前記底蓋の第1底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第1下フラップと、
天蓋と、
前記天蓋の第1天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第1上フラップと、を備え、
前記第1下フラップは、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第1下凸部と、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第1下凹部と、を含み、
前記第1上フラップは、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第1上凸部と、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第1上凹部と、を含み、
前記少なくとも1つの第1下凸部および前記少なくとも1つの第1上凹部は、前記第1下フラップおよび前記第1上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられ、
前記少なくとも1つの第1下凹部および前記少なくとも1つの第1上凸部は、前記第1下フラップおよび前記第1上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられている、
ことを特徴する梱包箱。 - 複数の前記第1下凸部と複数の前記第1下凹部とが、連続して交互に並んでおり、
複数の前記第1上凸部と複数の前記第1上凹部とが、連続して交互に並んでいる、
ことを特徴とする請求項9に記載の梱包箱。 - 前記少なくとも1つの第1下凸部および前記少なくとも1つの第1上凸部は、それぞれ、尖ったまたは丸みをおびた先端を有する、
ことを特徴とする請求項9に記載の梱包箱。 - 前記梱包箱は、さらに、
前記底蓋の第1底縁とは反対側の第2底縁に連続して設けられ、前記底蓋に対して折り曲げ可能な第2下フラップと、
前記天蓋の第1天縁とは反対側の第2天縁に連続して設けられ、前記天蓋に対して折り曲げ可能な第2上フラップと、を備える、
ことを特徴とする請求項9に記載の梱包箱。 - 前記第2下フラップと前記第2上フラップとが互いに対して折り曲げ可能に連続して設けられている、
ことを特徴とする請求項12に記載の梱包箱。 - 前記第2下フラップは、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第2下凸部と、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第2下凹部と、を含み、
前記第2上フラップは、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第2上凸部と、
その先端縁に形成された少なくとも1つの第2上凹部と、を含み、
前記少なくとも1つの第2下凸部および前記少なくとも1つの第2上凹部は、前記第2下フラップおよび前記第2上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられ、
前記少なくとも1つの第2下凹部および前記少なくとも1つの第2上凸部は、前記第2下フラップおよび前記第2上フラップが互いに向かって折り曲げられたとき、互いに係合するように設けられている、
ことを特徴とする請求項12に記載の梱包箱。 - 複数の前記第2下凸部と複数の前記第2下凹部とが、連続して交互に並んでおり、
複数の前記第2上凸部と複数の前記第2上凹部とが、連続して交互に並んでいる、
ことを特徴とする請求項14に記載の梱包箱。 - 前記天蓋および前記底蓋は、それぞれ長方形状であり、互いに同一の形状である、
ことを特徴とする請求項9から請求項15のいずれか1項に記載の梱包箱。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| JP2018000526 | 2018-01-05 | ||
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008056245A (ja) * | 2006-08-29 | 2008-03-13 | Nissan Kikoo:Kk | 梱包材 |
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-
2018
- 2018-12-25 JP JP2018240847A patent/JP7236723B2/ja active Active
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| JP2023010378A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | 大王パッケージ株式会社 | 物品梱包用シート |
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