JP2019148232A - 排気ガス処理システム、排気ガス浄化方法 - Google Patents

排気ガス処理システム、排気ガス浄化方法 Download PDF

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秀律 鈴木
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Abstract

【課題】従来のHC−SCRシステムの問題点を解消し、特に低温でのNOx浄化率が高く、かつ低コストな排気ガス処理システムを提供することを目的とする。【解決手段】炭化水素選択的触媒還元(HC−SCR)システムにおいて、ディーゼル酸化触媒(DOC)に、炭化水素と共にH2を添加することを特徴とする、炭化水素選択的触媒還元システム。言いかえると、炭化水素選択的触媒還元システム(HC−SCR)システムにおいて、ディーゼル酸化触媒(DOC)に、炭化水素と共にH2を添加することにより、排気ガス中のNOxを浄化することを特徴とする、排気ガス浄化方法ともいえる。【選択図】図1

Description

本発明は、排気ガス後処理システム及び排気ガス浄化方法に関する。詳細には、水素を用いてNOx浄化性能を向上した排気ガス後処理システム及び排気ガス浄化方法に関する。
現状、希薄燃焼エンジンからの排気ガス後処理システムとして、1)尿素SCR(Selective Catalytic Reduction:選択的触媒還元)システム、2)炭化水素選択的触媒還元システム(以下、HC−SCRシステム)が量産化されている。(HC:炭化水素)
1)尿素SCRシステムは、尿素を使って窒素酸化物(NOx)を還元するシステムであって、浄化率が高く、世界的に普及しているものの、触媒活性種の改良が頭打ちになっていたり、約200℃以下だと尿素が反応せず、高温が必要であるなどの課題がある。また、車両に尿素水を投入する必要があり、ユーザーに負担を強いることとなる。さらに、還元処理の後に残った前記尿素由来のアンモニアを処理する工程を設ける必要もある。
これに対して、2)HC−SCRシステムは、たとえば特許文献1に示されるように、HCとして軽油を使ってNOxを還元するシステムであって、低コストでシンプルなシステムであるものの、NOxの浄化率が低いことが課題である。そのため、あらかじめエンジン側でNOxを低減する対策、触媒改良、および軽油添加に関する綿密な制御などが必要となっている。
特開2012−97724号公報
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、NOx浄化率が高く、かつ低コストな排気ガス処理システム及び排気ガス浄化方法を提供することを目的とする。
本発明者は、前述の目的を達成するため、鋭意検討の結果、ディーゼル酸化触媒に対して従来同様に炭化水素を添加する際に、併せて水素(H2)を添加することにより、軽油とNOxによるHC−SCR反応を促進させ、NOx浄化性能を向上させる本発明に想到した。
すなわち本発明は、HC−SCRシステムにおいて、ディーゼル酸化触媒(DOC)に、炭化水素と併せてH2を添加することを特徴とする、排気ガス処理システムである。また、本発明は、HC−SCRシステムにおいて、ディーゼル酸化触媒(DOC)に、炭化水素と併せてH2を添加することにより、排気ガス中のNOxを浄化することを特徴とする、排気ガス浄化方法である。
また本発明は、排気ガスの流入順に、前段ディーゼル酸化触媒(DOC)、ディーゼル微粒子フィルタ(DPF)、および後段ディーゼル酸化触媒(DOC)を有することを特徴とする、排気ガス処理システムである。
本発明により、従来のHC−SCRシステムと比べ、NOx浄化性能が向上した。特に、低温における浄化性能の向上が顕著である。
本発明にかかるシステムの模式図 NOx浄化率と温度との関係を表すグラフ 100〜200℃間のNOx浄化率とH2添加濃度との関係を表すグラフ FTP(US規制)の1199モードにおけるマフラー入口温度とエンジン稼働時間との関係を表すグラフ 図4Aの時間領域ごとの平均を取ったグラフ HC浄化率と温度との関係を表すグラフ NOx浄化率と温度との関係を表すグラフ 170℃におけるNOx浄化率とHC濃度との関係を表すグラフ
以下、本発明の形態について説明するが、本発明の範囲は、実施例を含めた当該記載に限定されるものではない。
HC−SCRシステム(排気ガス処理システム)は、自動車のエンジンから排出された排気ガスに含まれる有害成分(たとえば、NOx)を無害な成分に変換してから排出するシステムであり、通常、自動車の底部に設けられる。
図1に、本実施形態に係るHC−SCRシステムの模式図を示す。HC−SCRシステムは、排気ガスの流入順に、前段ディーゼル酸化触媒(前段DOC。図1中では「1stDOC」)、ディーゼル微粒子フィルタ(DPF)、および後段ディーゼル酸化触媒(後段DOC。図1中では「2ndDOC」)を備える。
<ディーゼル酸化触媒(DOC)>
DOC(Diesel Oxidation Catalyst)は、この触媒上で、排気ガス中のHC、CO、およびNOxを無害化するものである。本実施形態におけるDOCは、排気ガスの流入順に前段DOCと後段DOCの2つが設けられている。なお、後段DOCは、必須の構成ではない。
前段DOCの組成としては、たとえばPtやPdといった貴金属、およびアルミナなどが挙げられるが、酸化活性を有するものであればこれらに限られない。なお、前記貴金属は、合金のような形で複数用いることもできる。また、CeO2やZrO2といった助触媒を用いることもできる。
前段DOCを担持する基材としては、アルミナ(Al23)、ランタン(La)、シリカ(SiO2)などが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
前段DOCは、エンジンから排出された排気ガス中の有害物であるHCおよびNOxを無害化する役割を有する。
ここで、本実施形態に係るHC−SCRシステムにおいては、前段DOCの上流から、軽油成分を添加する。排気ガス中のHCは微量であるため、軽油成分に含まれるHCによって、反応系におけるHCの量を意図的に増加させる。これにより、HCと排気ガス中のNOxとの還元反応を促進させることで、浄化を行う。しかしながら、HCを添加しただけでは、十分なNOx浄化効率は得られない。
ここで、本実施形態に係るHC−SCRシステムでは、前段DOCに、HCと併せてH2を添加することにより、NOx浄化性能を向上させる。これは、H2を添加することによって、たとえばPtのような触媒表面を還元して、NOxの反応中間体を効率よく分解することができるためと考えられる。
さらに、H2を添加することにより、尿素が反応しない低温(尿素SCRシステムが機能しないような環境下)でもNOx浄化が可能であるという利点も有する。
後段DOCは、通常DPFの後段に設けられ、余剰のHCを酸化除去する役割を有する。HC−SCRシステムにおいては、上述のようにあえて軽油を添加するが、NOxを浄化するために軽油を通常より多く添加する場合がある。そうすると、前段DOCやDPFでは消費、浄化できないHCが多く発生してしまうので、それを浄化するために設けられる。
後段DOCの組成としては、たとえば、前段DOCと同様、PtやPdといった貴金属、アルミナなどが挙げられるが、これらに限定されるものではない。また、前段DOCと同様、合金や助触媒を用いることができる。更に、基材についても前段DOCと同様のものを使用できる。
<ディーゼル微粒子フィルタ(DPF)>
DPF(Diesel Particulate filter)は、排気ガス中に含まれる粒子状物質(PM)を捕集する装置である。DPFの種類については、特に限定されるものではなく、公知のものが用いられる。
通常、排気ガスの熱のみでは温度の上昇が不十分であり、PMを完全に燃焼させることができず、DPFの目詰まりを生じやすい。
そこで、DPFは、前段DOCに対して意図的に軽油成分を添加することによって生じる反応熱を利用することでPMを燃焼除去する。
<その他の構成>
また、DPFの後段に、尿素によってNOxを浄化する尿素SCR触媒を設けても良い。低温においては前段DOCに軽油とH2を添加することで、前段DOCがNOx浄化の役割を果たし、高温においては尿素SCR触媒に尿素を添加することで、尿素SCR触媒がNOx浄化の役割を果たすことができる。これによって、ハイブリッド効果でNOx浄化性能を高めることが可能である。
尿素SCR触媒の組成としては、たとえば、Fe、Cu、およびVといった金属を含むものであり、Fe−ゼオライト、Cu−ゼオライト、V25等が挙げられるが、これらに限定されるものではない。
なお、尿素SCR触媒の後段に、余剰のアンモニアを浄化する触媒、ASC(Ammonia Slip Catalyst)を用いることができる。ASCの組成としては、たとえばPtやPdといった貴金属と、前記Fe−ゼオライト、Cu−ゼオライト等のSCR触媒とが併用されたものが挙げられる。ASCは、アンモニアを貴金属触媒で酸化することにより生じたNOxを、さらに流入してきたアンモニアを用いてASC触媒上で還元反応を発生させ、無害化するメカニズムで作用する。
次に、実施例により本発明を説明するが、本発明の範囲はこれらの実施例に限定されるものではない。なお、「%」は、Vol%を意味する。
<実施例1>
2濃度を段階的に増加させた場合のNOxガス浄化特性の変化を確認した。
・触媒の組成
実施例1で用いられる触媒は、前段DOCに相当するものである。具体的な組成としては、Pt6.0g/L、サイズは、Φ1.0インチ×50mmである。なお、実施例2〜4においても同様である。
・模擬ガスの組成
36:1300ppmC、CO:200ppm、NO:200ppm、CO2:5%、O2:10%、H2O:5%、SO2:2ppm、H2:(図2のグラフ参照)、N2:残量である。なお、「ppmC」は、排出濃度を示す単位であり、「ppm」に炭素数を乗じた値である。
(評価条件)
・触媒熱処理:600℃、50時間
・ガス流量:24L/min(SV:60000/h)
・温度:室温から500℃まで昇温後、10℃/minで降温しながら測定
上記実施例の結果を図2および図3に示す。図2は、NOx浄化率と温度との関係を表すグラフである。図3は、尿素が活性化しない100〜200℃間におけるNOx浄化率とH2濃度との関係を表すグラフである。
図2のグラフから、H2の添加量(添加濃度)を増やすことで、浄化率のピークが低温側にシフトしていることがわかる。なかでも、H2の添加濃度が16000ppmの場合、100℃以下に浄化率のピークを有することが予測され、100℃以下でも盛んに浄化反応が行われていることが予測される。
また、図2および図3のグラフから、NOxの最大浄化率は、ある段階まではH2濃度が増えるにしたがって増加するが、H2濃度が16000ppmの場合は、NOxの最大浄化率も、100〜200℃間の浄化率も共に減少していることがわかる。これは、添加されたH2によってH2とNOxの反応が活性化し、より低い温度からNOx浄化が起こっているためと想定される。今回の実験結果のように、H2添加量を変えることによって各温度におけるNOx浄化率が変化するため、H2濃度をエンジンに合わせて適合することによって、求められる浄化率やエンジン温度等の要求性能を満たすことができることを意味する。
図4は、US規制適合を満たすために評価することが義務づけられている方法であるFTP(EPA Federal Test Procedure)の1199モードにおけるマフラー入口温度とエンジン稼働時間との関係を表したものである。具体的には、図4Aは、各温度における自動車マフラー入口温度であり、図4Bは、図4Aの各時間領域の平均値を取ったものである。
図4AおよびBから、エンジンの稼働温度は、エンジン稼働直後以外は100℃以下になることはほとんどないことがわかる。即ち、約200℃以下の尿素が活性化しない温度領域におけるエンジン稼働温度は、100〜200℃間がほとんどを占めることから、HC−SCRシステムにおいては、この100〜200℃間領域で高い浄化性能を得ることができるように、水素添加量を調整することが好ましいことがわかる。
<実施例2>
2濃度を段階的に増加させた場合のHCガス浄化特性の変化を確認した。なお、評価条件については、実施例1と同一である。
・模擬ガスの組成
36:1300ppmC、CO:200ppm、NO:200ppm、CO2:5%、O2:10%、H2O:5%、SO2:2ppm、H2:(図5のグラフ参照)、N2:残量 である。
上記実施例の結果を図5に示す。図5は、温度とHC浄化率との関係を表すグラフである。
図5のグラフから、約200℃以下の尿素が活性化しない温度領域では、H2の添加量(添加濃度)を増やすことで、HCの浄化(反応)率が向上し、かつ実施例1と同様、浄化率のピークも低温側にシフトしていることがわかる。なかでも、H2の添加濃度が16000ppmの場合、100℃の時点でほぼ100%の浄化率を示しており、尿素が活性化し得ない100℃以下でも浄化反応が発現していることが、即ち実施例1の予測が正しいことがわかる。
まとめると、上記実施例1および2の結果より、本発明におけるHC−SCRシステムにおいて、少なくとも尿素が活性化しない温度領域では、HCがNOx浄化に使われ、かつ前記HCの活性の増加は、H2の添加(添加濃度)が関係しているものと考えられる。
<実施例3>
2の有無、およびHCの有無と、NOx浄化率との関係を確認した。なお、評価条件については、実施例1と同一である。
・模擬ガスの組成
36:0 or 1300ppmC、CO:200ppm、NO:200ppm、CO2:5%、O2:10%、H2O:5%、SO2:2ppm、H2:0 or 2000ppm、N2:残量 である。
上記実施例の結果を図6に示す。図6は、NOx浄化率と温度との関係を表すグラフである。
図6のグラフから、NOxの浄化率は、約200℃以下の温度領域においては、(H2有り、HC有り)が群を抜いて高く、次いで(H2無し、HC有り)、(H2有り、HC無し)の順の浄化率となっている。一方、(H2無し、HC無し)はほとんど浄化性能を示さないことがわかる。
即ち、H2単独ではNOx浄化性能が優れず、HCとのコンビネーションで浄化率が高くなっている。したがって、H2が浄化性能を発揮するのは、HC−SCRシステムであることが前提であると解される。また、従来技術を表すHC単独よりも、H2を添加した方が浄化率が高くなっている。よって、H2はHC−SCR反応を促進しているものと予測される。
<実施例4>
170℃におけるH2濃度、およびHC濃度と、NOx浄化率との関係を確認した。なお、170℃とは、実施例3における(H2有り、HC有り)において浄化率がピークをむかえる温度である。また、評価条件については、実施例1と同一である。
・模擬ガスの組成
36:グラフ参照、CO:200ppm、NO:200ppm、CO2:5%、O2:10%、H2O:5%、SO2:2ppm、H2:(図7のグラフ参照)、N2:残量 である。
上記実施例の結果を図7に示す。図7は、170℃におけるNOx浄化率とHC濃度との関係を表すグラフである。
図7のグラフから、H2を添加していない条件においては、HC濃度を増加させてもNOxの浄化率は向上しないことがわかる。一方で、HCを添加していない条件においては、H2の有無に関わらず、浄化率の差がほとんど見られなかった。更に、HCが存在する条件下においては、H2濃度が高くなればなるほど、NOx浄化率が向上した。
すなわち、HC−SCRシステムで、HCとH2とが共存しているという前提において、NOx浄化率は、H2濃度に依存していることが明らかとなった。

Claims (3)

  1. 炭化水素選択的触媒還元(HC−SCR)システムにおいて、ディーゼル酸化触媒に、炭化水素と併せてH2を添加することを特徴とする、排気ガス処理システム。
  2. 排気ガスの流入順に、炭化水素を用いて前記排気ガス中のNOxを浄化する前段ディーゼル酸化触媒、ディーゼル微粒子フィルタ、および余剰の前記炭化水素を酸化除去する後段ディーゼル酸化触媒を備える炭化水素選択的触媒還元(HC−SCR)システムにおいて、前記前段ディーゼル酸化触媒に、炭化水素と併せてH2を添加することを特徴とする、排気ガス処理システム。
  3. 炭化水素選択的触媒還元システム(HC−SCR)システムにおいて、ディーゼル酸化触媒に、炭化水素と併せてH2を添加することにより、排気ガス中のNOxを浄化することを特徴とする、排気ガス浄化方法。
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