JP2019155452A - 圧縮ダイスおよび圧縮工具 - Google Patents

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Abstract

【課題】複数の電線を接続する際に、圧着作業を補佐する作業員の怪我を防止することができ、作業時の安全性を高めることが可能な圧縮ダイスを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる圧縮ダイス(第1圧縮ダイス120)の構成は、圧縮工具100に取り付けられてスリーブ104を圧縮する圧縮ダイスであって、圧縮工具100の本体部110に固定される台座130と、台座130にスライド可能に固定されスリーブ104を圧縮する圧縮部140と、圧縮部140をスリーブ104に対して付勢する弾性部材150と、を備えることを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、スリーブを圧縮する圧縮ダイス、およびかかる圧縮ダイスが取り付けられる圧縮工具に関するものである。
電気事業者の発電所で発電され変電所で変電された電気は、電柱に張架されている高圧線を通じて送電される。その後、電柱に装柱された変圧器によって、送電時の電圧(例えば6600V)から、需要家で使用する電圧(例えば100Vまたは200V)に変圧され、低圧本線から引き込み線を通じて需要家に供給される。
変圧器と低圧本線は引き上げ線を介して接続される。詳細には、変圧器側では、二次側リード線が延出している。これに、低圧本線までの引き上げ線を接続する。それらを接続する際には、二次側リード線および引き上げ線被覆を部分的に剥ぎ取って芯線を露出させ、かかる芯線をスリーブと呼ばれる金属製のC型筒状部材の両側から各々挿入し重ねあわせる。その後、スリーブを圧着することにより、二次側リード線および引き上げ線が接続される。
上述したスリーブを圧着する工具としては、特許文献1の油圧式圧縮工具を挙げることができる。特許文献1の油圧式圧縮工具は、油圧源(コンプレッサ)から作動油が送られてピストンが動作する、いわゆる自動式の圧縮工具である。
上述したスリーブとしては、例えば特許文献2のようなC型スリーブ油圧圧縮工具が挙げられる。特許文献2では、圧縮ヘッドとピストンとの間にC型スリーブを配置し、C型スリーブの内部に分岐電線と電線とを挿入する。そして、ハンドルと本体とを接近させることにより、圧縮ヘッドとピストンとによってC型スリーブが圧縮され、分岐電線および電線が固定される。
特開平11−251030号公報 特開2010−228083号公報
特許文献2においても記載されているように、圧縮工具を用いて複数の電線を接続する作業は、2人の作業員によって行われることが一般的である。このとき、一方の作業員は、スリーブが圧縮工具から抜け落ちないようスリーブを支持する。他方の作業員は、ハンドルを把持してスリーブの圧着作業を行う。
圧着作業をする他方の作業員の指が圧縮工具に挟まるのを防止するために、特許文献2の油圧圧縮工具では、本体においてハンドルが揺動可能に支持される支持部分を圧縮工具カバーによって覆っている。特許文献2の技術によれば、複数の電線を接続する作業に従事する2人の作業員のうち、圧着作業を行う作業員(他方の作業員)の怪我を防止できるものと考えられる。
しかしながら、特許文献2の技術では、圧着作業を行う作業員の怪我は防止できるものの、スリーブを支持している作業員、圧着作業を補佐している作業員である一方の作業員の安全に対しては何ら考慮されていない。このため、仮に2人の作業員の連携が十分に取れていない場合、他方の作業員がスリーブを圧着しようとした際に、一方の作業員の指が圧着工具に挟まってしまうおそれがある。
本発明は、このような課題に鑑み、複数の電線を接続する際に、圧着作業を補佐する作業員の怪我を防止することができ、作業時の安全性を高めることが可能な圧縮ダイスおよび圧縮工具を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本発明にかかる圧縮ダイスの代表的な構成は、圧縮工具に取り付けられてスリーブを圧縮する圧縮ダイスであって、圧縮工具に固定される台座と、台座にスライド可能に固定されスリーブを圧縮する圧縮部と、圧縮部をスリーブに対して付勢する弾性部材と、を備えることを特徴とする。
上記構成によれば、弾性部材によって圧縮部がスリーブに対して付勢されることにより、スリーブは圧縮部に仮保持される。これにより、圧縮作業を補佐する作業員は、圧縮作業を行う際にスリーブを保持する必要がなくなる。このため、その作業員は、圧縮作業時に指を挟まれることがない。したがって、圧縮作業を補佐する作業員の怪我を防止することができ、作業時の安全性を高めることが可能となる。
上記課題を解決するために、本発明にかかる圧縮工具の代表的な構成は、スリーブを圧縮する圧縮工具であって、一対の圧縮ダイスの少なくとも一方に上記の圧縮ダイスを用いることを特徴とする。上述した圧縮ダイスにおける技術的思想に対応する構成要素やその説明は、当該圧縮工具にも適用可能である。
本発明によれば、複数の電線を接続する際に、圧着作業を補佐する作業員の怪我を防止することができ、作業時の安全性を高めることが可能な圧縮ダイスおよび圧縮工具を提供することができる。
本実施形態にかかる圧縮工具を示す図である。 図1に示す圧縮ダイスを説明する図である。 本実施形態の圧縮工具の使用方法を説明する図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。かかる実施形態に示す寸法、材料、その他具体的な数値などは、発明の理解を容易とするための例示にすぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。
図1は、本実施形態にかかる圧縮工具100を示す図である。以下、図1に示す圧縮工具100について詳述しつつ、本実施形態にかかる圧縮ダイス(後述する第1圧縮ダイス120)についても併せて説明する。
図1に示す圧縮工具100は、複数の電線102が挿通されたスリーブ104を圧縮する工具である。図1に示すように、本実施形態の圧縮工具100は、本体部110を有し、2つの圧縮ダイスである第1圧縮ダイス120および第2圧縮ダイス160が本体部110に取り付けられる。
図2は、図1に示す圧縮ダイスを説明する図である。図2(a)は、圧縮ダイスの全体斜視図であり、図2(b)は、図2(a)の第1圧縮ダイス120の断面斜視図である。図2(a)に示す2つの圧縮ダイスのうち、第1圧縮ダイス120は本発明を適用した圧縮ダイスであり、第2圧縮ダイス160は従来品、すなわち本発明を適用したものではない。したがって、本実施形態では、まず第2圧縮ダイス160について説明した後に第1圧縮ダイス120について説明する。
図2(a)に示す第1圧縮ダイス120および第2圧縮ダイス160は、圧縮工具100の本体部110に取り付けられてスリーブ104を圧縮する。第2圧縮ダイス160は、半円筒形状の部材であり、挟持部162、段差部164および規制溝166を有する。
挟持部162は、スリーブ104が挿通される挟持溝162aを有する。段差部164は、第2圧縮ダイス160の平坦面160aと外周面160bとの境界に形成された段差である。第2圧縮ダイス160を本体部110に対して横方向にスライドさせることにより、本体部110の係合部112b(図1参照)が段差部164に係合する。これにより、第2圧縮ダイス160が本体部110に取り付けられる。
規制溝166は、第2圧縮ダイス160の外周面160bに形成される溝である。後述する規制部材が規制溝166に嵌めこまれることにより、本体部110に対する第2圧縮ダイス160の横方向のスライド移動が規制される。
次に、本実施形態の圧縮ダイスである第1圧縮ダイス120について説明する。図2(a)に示すように、第1圧縮ダイス120は、台座130、圧縮部140および弾性部材150を有する。台座130は、圧縮部140および弾性部材150を保持し、圧縮工具100の本体部110(図1参照)に固定される。
台座130は、スライド穴132、段差部134および規制溝136を有する。スライド穴132は、後述する圧縮部140の挿通孔144に対応する位置に形成された長穴である。スライド穴132および圧縮部140の挿通孔144にピン138を挿通することにより、圧縮部140が台座130にスライド可能に固定される。
段差部134は、一対のスライド穴132それぞれの上方および下方に形成された段差である。台座130を本体部110に対して横方向にスライドさせることにより、本体部110の係合部112a(図1参照)が段差部134に係合する。これにより、台座130ひいては第1圧縮ダイス120が本体部110に取り付けられる。
規制溝136は、台座130の外周面130bに形成される溝である。後述する規制部材が規制溝136に嵌めこまれることにより、本体部110に対する台座130ひいては第1圧縮ダイス120の横方向のスライド移動が規制される。また図2(b)に示すように、台座130の圧縮部140と対向する面には、弾性部材150が配置される切欠139が形成されている。
圧縮部140は、ピン138によって台座130にスライド可能に固定され、スリーブ104を圧縮する。詳細には、圧縮部140は、挟持部142、挿通孔144および切欠146を有する。挟持部142は、スリーブ104が挿通される挟持溝142aを有する。挿通孔144は、圧縮部140の側面140aに形成された孔であり、上述したピン138が挿通される。切欠146は、台座130と対向する面に形成されていて、ここに弾性部材150が配置される。
弾性部材150は、台座130の切欠139から圧縮部140の切欠146にわたって配置され、圧縮部140をスリーブ104に対して付勢する。本実施形態では、弾性部材150としてバネを例示している。ただし、これに限定するものではなく、既知の他の部材を弾性部材として採用することも可能である。
図3は、本実施形態の圧縮工具100の使用方法を説明する図である。理解を容易にするために、図3(a)〜(c)では、図2(a)のA−A断面位置での状態を示している。上述したように、本実施形態の圧縮工具100では、図2(a)の台座130および第2圧縮ダイス160は、本体部110に対して横方向にスライド移動させることにより本体部110に取り付けられる。そして、図3(a)に示す規制部材170によって台座130および第2圧縮ダイス160の横方向のスライドを規制する。
本実施形態の圧縮工具100では、第2圧縮ダイス160は本体部110に対して移動せず、第1圧縮ダイス120の圧縮部140は本体部110に対して移動する。詳細には、まず図3(a)に示すように、圧縮部140を台座130に向かって押し込むと、ピン138が台座130のスライド穴132内を移動し、挿通孔144(図2(b)参照)にスライド穴132が挿通されている圧縮部140が台座130に向かって移動する。このとき、弾性部材150は収縮した状態である。
図3(a)に示すように圧縮部140を台座130に向かって押し込んだら、第2圧縮ダイス160の挟持部162と圧縮部140の挟持部142との間に、複数の電線102が挿通されたスリーブ104を配置する。そして、押し込んだ圧縮部140を解放すると、弾性部材150が圧縮部140をスリーブ104に対して付勢する。これにより、図3(b)に示すように、圧縮部140の挟持溝142aがスリーブ104に当接し、第2圧縮ダイス160の挟持部162と圧縮部140の挟持部142とによってスリーブ104が挟持される。
上記構成によれば、弾性部材150によって圧縮部140をスリーブ104に対して付勢することにより、第2圧縮ダイス160および圧縮部140によってスリーブ104を挟持して仮保持することができる。したがって、圧縮作業を補佐する作業員は、スリーブ104を保持する必要がなくなる。
図3(b)に示すように第2圧縮ダイス160および圧縮部140によってスリーブ104を仮保持したら、油圧ポンプ(不図示)によって圧縮工具100の内部にオイルを充填する。これにより、第1圧縮ダイス120の台座130が第2圧縮ダイス160に徐々に近接する。近接するにしたがって弾性部材150が圧縮され、いずれ台座130が圧縮部140に当接し、さらに台座130が圧縮部140を押す。そして、図3(c)に示すように、第2圧縮ダイス160の挟持部162および圧縮部140の挟持部142によってスリーブ104が圧縮され、複数の102の接続作業が完了する。
上記説明したように、本実施形態の圧縮工具100では、図3(b)に示すように圧縮部140および第2圧縮ダイス160によってスリーブ104を仮保持されるため、図3(c)に示すように圧縮作業を行う際に作業員がスリーブ104を保持する必要がない。このため、圧縮作業時に圧縮部140および第2圧縮ダイス160によって作業員の指が挟まれることがない。したがって、圧縮作業を補佐する作業員の怪我を防止することができ、作業時の安全性を高めることが可能となる。
なお、本実施形態では、圧縮工具100が備える2つ(一対)の圧縮ダイスのうち、第1圧縮ダイス120のみに本発明を適用する構成を例示した。ただし、これに限定するものではなく、第2圧縮ダイス160に本発明を適用してもよいし、第1圧縮ダイス120および第2圧縮ダイス160の両方に本発明を適用することも可能である。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
本発明は、スリーブを圧縮する圧縮ダイス、およびかかる圧縮ダイスが取り付けられる圧縮工具として利用することができる。
100…圧縮工具、102…電線、104…スリーブ、110…本体部、112b…係合部、120…第1圧縮ダイス、130…台座、130b…外周面、132…スライド穴、134…段差部、136…規制溝、138…ピン、139…切欠、140…圧縮部、140a…側面、142…挟持部、142a…挟持溝、144…挿通孔、146…切欠、150…弾性部材、160…第2圧縮ダイス、160a…平坦面、160b…外周面、162…挟持部、162a…挟持溝、164…段差部、166…規制溝、170…規制部材

Claims (2)

  1. 圧縮工具に取り付けられてスリーブを圧縮する圧縮ダイスであって、
    前記圧縮工具に固定される台座と、
    前記台座にスライド可能に固定され前記スリーブを圧縮する圧縮部と、
    前記圧縮部をスリーブに対して付勢する弾性部材と、
    を備えることを特徴とする圧縮ダイス。
  2. スリーブを圧縮する圧縮工具であって、
    一対の圧縮ダイスの少なくとも一方に請求項1に記載の圧縮ダイスを用いることを特徴とする圧縮工具。
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